大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

映画「イップ・マン 継承」

嬉しい事件です!今月(2017年4月)の22日から、ついにドニー・イェン(甄子丹)主演の「イップ・マン 継承」(葉問3、Ip Man 3)が日本で公開されましたよ!
ipman11.jpg

ウィルソン・イップ監督&ドニー・イェン主演版のイップ・マン(葉問)は原題で『3』とあるようにこれで3作目で、日本では公開順が逆になった1作目の「ココ」で紹介した「イップ・マン 序章」以来ですから、何と6年ぶりで日本の劇場で観れるのですね。
本国である香港では2008年に「イップ・マン 序章」(葉問)、2010年に「イップ・マン 葉問」(葉問2)と公開されて、この2作目が共に大ヒットしたもののドニー・イェンはすぐに続編を作らず...
その後はイップ・マンという実在した武術家を題材にしながら、別の人がドニー・イェンのと別口でイップ・マンを撮るようになりました。2010年にデニス・トー主演で「イップ・マン 誕生」(葉問前傳)、2013年にアンソニー・ウォン主演で「イップ・マン 最終章」(葉問:終極一戰)、2013年にトニー・レオン主演で「グランド・マスター」(一代宗師)。何と中国の連続TVドラマでまで2013年にケヴィン・チェン主演で「イップ・マン」(葉問)が作られるほどイップ・マンがブームになったのです。
それら別のイップ・マンも悪くないのですが、やっぱりドニー・イェン主演版が観たいじゃないですか!そんな待ちに待ったパート3がついに作られて2015年に香港で公開され、マイク・タイソンが共演している事でも話題にはなっていたのですが、しかしなかなか日本公開の声は聞こえず…
ipman38.jpg
ipman39.jpg

ついに来たのが、この2017年4月なんです!
そんな「イップ・マン 継承」の東京での公開は、2館。立川市の立川シネマシティにある"CINEMA TWO"、そしてやはり、イップ・マン映画の強い味方です…"新宿武蔵野館"
ipman12.jpg
ipman13.jpg
ipman14.jpg

うんうん。久々に見るドニー・イェンのこの姿、嬉しいですね。
ipman15.jpg
ipman16.jpg

さらに、劇場のある3階へ昇ると、ここはエレベーターホール。
ipman17.jpg

3つあるエレベーター扉それぞれがイップ・マン仕様になっていました!
左、
ipman18.jpg

中、
ipman19.jpg

右。
ipman20.jpg

さあ、入りましょう
ipman21.jpg

絶対に観に行くと分かりきっていた作品なので、前売り券も事前に購入していました。
ipman22.jpg

ホールで現在大々的に宣伝していたのは、「フリー・ファイヤー」(Free Fire)。ブリー・ラーソン主演だしマーティン・スコセッシ製作総指揮だし、一応これも観ようかとは思っていますが...
ipman23.jpg

それよりチラシだけですがサモ・ハン・キンポーの「おじいちゃんはデブゴン」が楽しみですね。結局、カンフー映画が好きなんです。
sammohung1.jpgsammohung2.jpg
ちなみにサモハンはイップ・マン シリーズの前2作でアクション監督を担当していましたが、今回の3作目では降板していました(引き継いだのはこれまた偉大な、ユエン・ウーピン)。

そしてこの日の目的、イップ・マン関連の物を見ていきましょう。この劇場でブルース・リー(李小龍)やイップ・マンの映画をやる時の定番、木人が展示してあって、
ipman24.jpg

サイドには立体のドニー・イェン、タイソン戦の時のあのポーズで…
ipman25.jpg

こちら側は、ラスト近くで見せる武器を持った姿。
ipman26.jpg
ipman27.jpg

その他、イップ・マンの解説やキャンペーンの事など書かれていました。
ipman28.jpgipman29.jpg

グッズも色々と売っていましたが、ブルース・リーエンタープライズの商品がほとんど。
ブルース・リーの師匠という事で有名だったイップ・マンを観に来る人達がお客なのだから、当然かもしれませんが...
ipman30.jpg

驚いたのはこれ、ゆでたまご先生がブルース・リーにささげた迷作「デスゲーム」のTシャツじゃないですか!
ipman31.jpg

さて、いよいよ映画ですよ。私は公開初日には行けなかったので、2日目の23日に行ったのですね。そしたらその回はドニー・イェン版のイップ・マン3作の全て音楽を担当している日本人の誇り・川井憲次さまと、ドニー・イェンマニアだったらしい飯星景子さまがゲストで来てのトークショーが行なわれるとかで満席、映画も見せてもらえませんでした!
ipman32.jpg

仕方なく、木人を叩いて帰るしかなかった…
ipman33.jpg

で、夕方にまた新宿武蔵野館に来ると、あれ、展示物が増えてる!
ipman34.jpg

そうです、ドニー・イェンの素晴らしいフィギュアだ~!
ipman35.jpg
ipman36.jpg
ipman37.jpg

今度はちゃんと映画「イップ・マン 継承」を見せて頂きました。公開されたばかりの状態なので内容は語らずにおきますが、とにかくお薦め、絶対に観た方が良いとだけは言っておきましょう。
あとは今回のブルース・リー度についてだけ書きましょう。私のように、ブルース・リー好きからの流れでイップ・マンも観ている、もしくは気になっている人達も多いと思いますので。
まずドニー・イェン自身が大のブルース・リーファンなので前の2作でもリーネタは少し使われていましたが、今回の3作目は時代的にも進んで1959年が舞台なので、ブルース・リーも大人になっています。でも史実と違って、この歳になるまでイップ・マンの教えを受けてない事になっている!実際には13歳から習っていたし、その頃はひとまず詠春拳の修行を終えて渡米しているかその直前でなくてはおかしいでしょう。(その頃のブルース・リーを描いた映画「1959某日某」ですね)
でもまぁ、このイップ・マンシリーズは実在した人物を主人公としながらも強さも人格も神格化させているし、物語は完全なる創作ですからね、細かい事は気にしないとして...
で、我々には嬉しいブルース・リーが動く姿をしっかり観れるのですが、肝心なのはブルース・リー役。これを演じたのは誰かは気になると思いますが、はい、全然意外性はありませんでした。そうです、「少林サッカー」でブルース・リー似のゴールキーパーとか、中国のTVドラマ「ブルース・リー伝説」で素晴らしいブルース・リー姿を見せてくれた、ダニー・チャン(陳國坤)だったのです。

この後には「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(Rogue One: A Star Wars Story)にも抜擢されて、ますます国際的な名声も高めているドニー・イェンですが、イップ・マンの製作はライフワークとして続けて欲しいものです。
そうすれば、どうせオリジナルストーリーなのだからいつかはイップ・マンとブルース・リーの師弟が共闘して強敵に立ち向かうような、例えばイップ・マンのピンチをブルース・リーが助けに行ったり...そんな嬉しすぎる話も作ってくれるかも!?
それでは今夜は、本物のイップ・マンと本物のブルース・リーの写真でお別れです。
ipman40.jpg



スポンサーサイト
  1. 2017/04/27(木) 23:00:55|
  2. 映画、音楽、将棋、等
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

藤子不二雄(73) 「宙犬トッピ」「きゃぷてんボン」

藤子不二雄作品から犬モノを三作品連続紹介する事にしまして、今夜は「宙犬トッピ」(中央公論社刊)です。この藤子不二雄ランド(FFランド)版のコミックスでは、「きゃぷてんボン」も併録した全1巻。
FUZIKO-space-dog-toppi.jpg

二人の藤子不二雄のうち今でいう藤子・F・不二雄先生側の作品で、表題作の「宙犬トッピ」は1984年に別冊コロコロコミック(小学館刊)で連載されました。
犬モノと言っても主人公は"宇宙の犬"、つまり宙犬で、名前はトッピ。表紙を見て分かるように何かモジャモジャしたヤツで、犬と言われてもピンとこない風貌でもありますが。
文明がはるかに進んだ星でも、親が犬を飼う事を許してくれない家庭の事情とかは同じと見えて、ある宇宙人の少年が『かなり原始的』な星・地球までトッピを捨てに来て、トッピはこの地球で卓見コー作という少年と出会う…この出会いのシーンが良いですね。一人と一匹の目が合い、お互いに感じあうのですね。
あとは、はいこれも平凡な町の日常の中に非日常的な存在が、の定番SF生活ギャグ漫画です。

やはり登場人物は「ドラえもん」と全く同じ編成なのでそれぞれを見て行くと本作におけるドラえもん=トッピ、のび太=コー作、しずか=青山みどり(1話目ではカスミとなっていますが...ヒロインの名前を間違えないで欲しい!)、ジャイアン=カバ口、スネ夫=ネズミ。性格も同じようなものですが、彼らは中学生の設定なので多くの藤子F作品より多少高年齢を意識して物語を作っている部分も見受けられます。

トッピは言葉を話せるし、尻尾を掴ませてイメージを伝える能力があります。さらに故郷の星の科学が発展していて理科知識が凄く、いわばひみつ道具みたいな物の作り方をコー作に示唆してくれるのです。地球の食べ物だとドッグフードは嫌いですが、マツタケとタケノコが好物。卓見家は裕福ではないのでさすがにマツタケを食べる描写はありませんが、山盛りのタケノコを出してもらって嬉しそうに尻尾振りながらガツガツと食べるトッピの姿は可愛すぎます!
キャラクターが一番離れているのはコー作で、のび太と違って天才タイプ。最初から設計も自分でやって作ったラジコン機を飛ばしたりしていたし、トッピとの出会い以降はその知識に習って凄い道具を作っていくのです。となるとまぁ、秀才の主人公は藤子作品では少ないとはいえ「キテレツ大百科」という前例が思い出されますね。しかも容姿まで木手英一に似ているので、今度はそこで悩んだのでしょうか…
別冊コロコロコミックでこの前に連載していた「宙ポコ」は結局ドラえもんになってしまい連載もたった3回で終了した事を「ココ」で書いたばかりでしたが、次回作の「宙犬トッピ」はキテレツになってしまい全6話(つまり半年)で終わってしまいました。いずれも面白い作品ではあったのですが、既に同内容で有名な傑作を描いている事が逆に足かせとなったのです。
それでも嬉しいのは、最終回をちゃんと完結編として描いてくれている事。トッピを地球に捨てた宇宙人の少年が、迎えに来るのです。今はコー作がいるのに、トッピは一度は捨てた飼い主の所に戻るのか...!?

同時収録された「きゃぷてんボン」も藤子F先生側の作品で、1976年のてれびくん(小学館刊)で連載された作品。掲載誌で分かる通り、こちらはぐっと低年齢の読者を対象としています。「宙犬トッピ」との共通点はヒロインの名前が同じで、みどりちゃんである事。
幼児でも楽しめる内容ながら、今おじさんになった自分が読んでもクスクス笑えるヒーロー物のギャグ漫画である事が凄い。さすがのセンスを楽しめるし、あと絵がひたすら可愛いです。
主人公の少年・きゃぷてんボンは子供ながらにしっかり物で、逆に全然しっかりしてない、というか白痴としか思えない性格の父・丸山博士を助けて大活躍します。そう、幼い子供が親、大人を助ける物語。でも子供に助けられてばかりいる丸山博士は発明家で、きゃぷてんボンがかぶる夢あふれるヘルメットも丸山博士の発明なんですよね。
藤子F作品でヒロインのヌードシーンが挿入される事は珍しくありませんが、本作におけるボンのガールフレンド・みどりちゃんもけっこう脱いでくれます。『ゆうれい船のなぞをとけ!!』でボン+丸山博士と海に行った時は屋外で2人と一緒にパッパと裸になって水着に着替えるし、『怪獣のすむ山』では同じくボン+丸山博士と風呂の前で裸になって並び、一緒にお風呂にも入っています。恐らく小学校低学年の設定なので、いいのですが。
最終話の『千面相V.S.きゃぷてんボン』では、そうですあの「パーマン」で主人公達のライバルだった千面相が出てくるんですよ。となるとパーマン好きにとってもおさえておきたいスピンオフ作品の1つでしょう。話はもちろん、きゃぷてんボンが勝利して千面相は捕まり、全5話が終了しました。


かんたんに作れるよ
トリネンコにヘロハリとベッソンとバフをまぜ
加熱したものにベケンヤをぬればいいんだよ



  1. 2017/04/25(火) 23:59:55|
  2. 藤子不二雄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

藤子不二雄(72) 「ビリ犬」

今夜は藤子不二雄作品から、「ビリ犬」(中央公論社刊)です。
FUZIKO-billiken1.jpg

二人の藤子不二雄のうち、今でいう藤子不二雄A先生側の作品。
初出は1969年のぼくら(講談社刊)ですが、ずっと後…約20年も経ってから藤子不二雄ブームの1988年にアニメ化されました。それに合わせて20年越しの続編も月刊コロコロコミック(小学館刊)で連載され、そちらは「ビリ犬なんでも商会」と改題されています。
この藤子不二雄ランド(FFランド)版のコミックスでは、その両方を合わせて全1巻。藤子A先生も時代によって絵柄の変化が目立つ方なので、それぞれの特徴が絵で現れているのもファンとしては興味深い所ですね。

これも内容は藤子作品で非常に多い、平凡な主人公の少年が住む平凡な町に非日常的な存在が紛れ込んでくる、定番のSF生活ギャグ漫画。
大の犬好きで有名な藤子A先生は作品の中によく犬を出しますが、本作は犬を主人公にして他の犬たちも描きまくった作品なので、そこにも注目しましょう。そう、ここでの『非日常的な存在』はビリケンという犬で...いや、正確には風貌は犬そっくりですが人間の言葉をしゃべり長い耳ではばたいて空も飛べる"ケン族"というやつなんですけどね。
藤子A作品でちゃんとリアルな犬マンガは「ココ」で紹介した「タカモリが走る」が挙げられるでしょうが、それはちょうどこのFFランドの巻末新作漫画として連載されていたので、この本でも巻末に第35話目が載っています。つまり犬マンガ続きで、犬好きには特に嬉しい1冊となりました!

さて「ビリ犬」
大空を飛んでやってきたビリケン、冒頭の登場シーンは4ページ目最後のコマまでセリフ無しで続くのですが、可愛くて可笑しくて、いきなり最高です。
そんなビリケンが人間の町・花火ヶ丘に降り立ち、友達はみんな犬を飼っているのに団地暮らしで犬が飼えず悔しい思いをしていた少年・雨森タツオの家で居候するのです。タツオの弟のテツオも凄い犬好きなので、既に2人を幸せにしていますね。
すぐにビリケンと同じケン族の仲間でメガネの秀才ガリケンもやって来て、やはり雨森家で居候して巻き起こる楽しい珍騒動が描かれます。
ダンのブルドッグ・ダブ、ヨーコのコッカスパニエール・ミミ、犬種は分かりませんがマメオの大型犬・ドカ、ホネヒコのマロ等、犬は全部可愛いですね。

「ビリ犬」の方は人間と犬の立場が逆転しているシュールで怖い街に迷い込む『犬の村』で幕を閉じ...
続編の「ビリ犬なんでも商会」。こちらはケン族と敵対する"ニャン族"というライバルが登場します。名前の通り今度は猫に似た風貌で、同じく空を飛べる種族ですね。そこの大使であるドン・ニャーンもケン族の邪魔をするために花火ヶ丘まで来たのです。

それと居候で雨森家の家系を苦しめているビリケンとガリケンが"ビリ犬なんでも商会"という会社を設立し、社長となって自活を図ろうとするのが続編ストーリーの柱。
『宝の箱の中身は…!?』という話では何と百万円で宝箱を守る仕事を請け負うのですが、仕事を終えて見せてもらった宝箱の中身は手塚治虫先生の「新宝島」初版本でした。
依頼主の猿王金造は、
『わしは少年の頃 この本をよんで大感激したんじゃ! だから今でもこの本を見ると純真な少年の頃にもどれるのじゃ!』
と言って目をキラキラさせて、ここでも藤子A先生は手塚治虫リスペクトの念を出してくるのですね。

面白い作品だったのですが、残念なのは特に完結編を描かれる事もなく、話数は少ないながら20年モノの作品が突然連載終了した事ですかね。ええ、最終回も普通の日常エピソードでした。でも藤子不二雄A先生は存命なのだから、またいつか続編も描かれるかもしれません。その時を楽しみに待ちましょう。


ワーン!あいつはいったい犬か?人か?
頭がおかしくなったわ~



  1. 2017/04/22(土) 23:00:21|
  2. 藤子不二雄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

藤子不二雄(71) 「ミラ・クル・1」「宙ポコ」

今夜は藤子不二雄作品から、「ミラ・クル・1」(中央公論社刊)です。この藤子不二雄ランド(FFランド)版のコミックスでは、「宙ポコ」も併録した全1巻。
FUZIKO-miracle1.jpg

当時は二人の藤子不二雄
FUZIKO-ff-land2.jpg

そのうち今でいう藤子・F・不二雄先生側の作品で、まず「ミラ・クル・1」はあのコロコロコミック(小学館刊)が月刊化する時の第1号記念作品として登場しており、つまり『月刊コロコロコミック』の創刊号である1979年4月号から連載されたのですね。しかし全5話で連載終了してしまいました。知名度が低いのは、話数が少なくててんとう虫コミックスで単行本化していない事が原因でしょう。
連載終了した理由も決して人気不足ではなく、コロコロといえばの「ドラえもん」の方が初映画化される直前ですので、大長編の執筆などで忙しくなって中断したようですね。ドラ映画が失敗していれば連載再開もありえたかもしれませんが、ご存知の通り大ヒットしてシリーズ化されたため、「ミラ・クル・1」の続きが描かれる事は無かった...内容は「ドラえもん」と比べてもさほど遜色のないものだっただけに、惜しまれる作品です。

どこにでもある町の平凡な少年を主人公にして、ガキ大将なんかがいる日常の中に非日常的な存在が紛れ込み、発生する騒動を描いた藤子Fマンガのド定番パターンでストーリーは進みます。
普通の少年である主人公は未来。『みらい』と読みます。
そして肝心の、本作における異世界の住人は…UFO。そう、宇宙船なんです。えっ、ドラちゃんみたいなマスコットキャラじゃなくてUFOって!?あまりにも前衛的すぎるのではないかと思いますね。でもご安心ください、このUFOは主人公宅の地下深くにめり込んでいて動けないため、未来の愛犬であるワンの脳とつないで肉体を借ります。だから犬の姿が本作のマスコットキャラで、可愛いんです。もちろんしゃべるし、色々と教えてくれます。
このUFOは10万光年離れたミラクル星で作られた物で、意思を持ちしゃべったりも出来る最新型。とはいえ、地球に不時着したのは834年前の事ですが、それでも現在の地球よりはるかに進んだ科学力を持っていたのですね。ワンの姿を借りたこのUFOにストロンググローブ、ジャンピングブーツ、オキシタイというミラクル星のアクセサリーを借りますが、簡単に言うとこれがパーマン・セットみたいなもので、人体強化してスーパーマンになれた未来。UFOは他にも天才バンド、ほんやくマイク等、進んだ科学技術からなるアイテムを提供してくれる所が、ドラえもんとかぶります。
誘拐された友達の少女・栗島くるみを救った事から彼女も仲間に入れる事となり、未来・くるみ・ワン…ちょっとだけ略して3体でタイトルの『ミラ・クル・1』となり、遊んだり事件を解決したりするのです。

ちなみに本作の設定は1973年から翌年まで描かれていた「パジャママン」と設定がそっくりで、私は2010年に藤子・F・不二雄大全集で単行本化された際にようやく読めた時にその事実を知って驚いたものです。つまり「ミラ・クル・1」は、「パジャママン」のリメイク作品と言えるのでしょう。

続いて同時収録作品「宙ポコ」
もちろん藤子F先生側の作品で、こちらは別冊コロコロコミックの方で1983年に連載された作品。
内容は「ドラえもん」はもちろん、「ミラ・クル・1」やその他多くの作品と同様に普通の家に異世界の住人が居候する王道モノで、可愛く擬人化しているものの爬虫類系の風貌のソールス星人、宙ポコ。学校が春休みのため珍しい宇宙の田舎を見ようと旅に出て、地球へ来たのです。
本作におけるドラえもん=宙ポコならば、のび太=つとむ、しずか=マリ、ジャイアン=ガマ口、スネ夫=イナリ、と全く同じ編成、しかも宙ポコは"ひみつ道具"みたいなアイテムを出して空を飛べるようにしてくれたりする…となっては、ますますドラえもんです。
それだけドラえもんが完璧なパターンを完成させてしまったという事でしょうが、どうしても差別化が取れなかった事で作者は悩み、たったの3回で連載終了。
つとむが少年ならではの無邪気さからを利用したり自慢したりした事で、宙ポコはつとむを友だちじゃないと怒り…と、ちょっと深いテーマで語る部分もあったのですが、残念です。でも最終話となった3話目が自身の他作品「パーマン」を使った話だったし、新ネタを出せなくなっていたのでしょうか。とはいえこの話自体の出来はかなり良いし、小池さん(F先生、A先生の区別なくどこでも登場するラーメン好き!)やしずかちゃんまで出てきて嬉しいものでしたが...
次々と有名キャラを生み出していたかに見える藤子F先生でもマンネリしてしまう事に苦しんで、それぞれ工夫していたんですよね。

この単行本は藤子不二雄ランド版なので、巻頭のカラーセル画、表題作品本編が終わると解説記事、読者のひろばがあって、最後の巻末には新作連載漫画という形態じゃないですか。
FUZIKO-ff-land1.jpg
ただし巻末漫画はたまに新作じゃなくて『名作まんが』として過去作品の再録の場合がありまして、本作の場合は『藤子・F・不二雄としのだひでお』名義の「ベラボー」が収録されています。なかなか読めないレア作品なので、これは嬉しいですね~。
それはともかく、初出時は『藤子不二雄としのだひでお』名義だったはずが、この本は藤子・F・不二雄へと変えたばかりの1989年に上梓されているので、修正されていました。(1988年のほぼ1年間は藤子不二雄Ⓕ名義)
そうです、2人の漫画全集である藤子不二雄ランドは1984年から1991年までの刊行なので、コンビ解消した1987年はど真ん中のタイミングだったんですよね。それでも全集のタイトルまでは改めず、そこから何年も藤子不二雄で続けて出してくれた事には感謝したいですね。


よく わからないけど……
ぼくの身のまわりで なにかが起きてるみたいだ
なにか とてもへんてこなことが



  1. 2017/04/19(水) 23:00:20|
  2. 藤子不二雄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

旅行・紀行・街(220) 北海道千歳市 3 札幌市 3

こんばんは、BRUCEです。
昨年はほとんどブログ作業をしなかったために、旅に行っても写真も撮りっ放しになってました。最近ようやく、もう随分前に行った旅行ネタをたまに整理してアップしている状況ですが、作業が追いつかず海外に行ったのも含めてネタが溜まりに溜まっています。
あと私はほら、近年は毎年必ず北海道の人じゃないですか。北海道の雪や寒さを体験して、また東京という気候に恵まれた土地での仕事に活かしているというわけで...それはともかく、同じ日本国内なのに冬景色を夏にアップするのは嫌だなと、急いで昨年の冬に行った北海道の模様を載せます。
ただの週末旅行で主目的は北海道テレビ放送(HTB)制作の「水曜どうでしょう」(How do you like wednesday?)関連の買物、ついでにラーメン食べに行っただけなので面白くないと思いますが、短いから書くのも楽だし。
はい、そんなわけでバニラ・エアーの数千円の便で成田空港から飛び…
narita127.jpg
narita128.jpg

北海道千歳市(と、苫小牧市にもまたがる)、
chitose100.jpg

新千歳空港に到着です。
chitose101.jpg
chitose111.jpg
chitose120.jpg
chitose102.jpg

ここの『ドラえもん わくわくスカイパーク』も、もうおなじみ。
chitose103.jpg
chitose104.jpg
chitose105.jpg
chitose109.jpg

ここにはAIR Le TAOという事で、"ルタオ"の新千歳空港店がありますので今回のスイーツへの挑戦を済ませてしまいましょう。
パルフェ フロマージュ~ポティロンを頂き、苦手は克服されつつあります。
chitose106.jpg
chitose107.jpg

これだけでも頑張ったじゃないですか。でもここ北海道はミスターこと、鈴井貴之の本拠地。彼が毎度喰らっていた強制甘味の生き地獄に比べれば…といわけで、さらにもう一ついきますよ!
"ミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ"の新千歳空港店。
chitose121.jpg

ここで、道産あずきと白玉の和風パフェです。
chitose122.jpg
ふぅ…冷や汗かきながらもちゃんと食べきりました。いつか本当に甘い物を愛せるようになった時、『スイーツ大悟の別腹ブログ』を始めるのです。

空港内のHTBコーナーもチェックして、
chitose112.jpg
chitose113.jpg

街中へ向かいましょう。
chitose110.jpg

電車はJR北海道の快速エアポートだと、新千歳空港から札幌市街まで40分くらい、1,000円ちょいで行けます。
chitose114.jpg
chitose115.jpg
chitose117.jpg
chitose118.jpg

お、北海道なら大泉洋!
chitose116.jpg
いやいや、洋ちゃんが宣伝しているチラシが貼ってあると北海道に来たという感じがしたのは大昔の事で、今では東京でも普通に見られる光景です。

そして札幌市。札幌駅に着いて、
sapporo389.jpg
sapporo418.jpg
sapporo526.jpg
sapporo527.jpg

通路でまた洋ちゃんです。
sapporo391.jpg
sapporo392.jpg

そうそう、これは北洋銀行の宣伝。広告キャラクターとして旧札幌銀行時代から洋ちゃんが使われていて、特にこのカードローン・ARCA(アルカ)ってのを宣伝しているのですが、毎年行く度にポスター等も更新されていますね。
sapporo419.jpg

2014年、
hakodate165.jpg

2015年、
sapporo354.jpg

2016年。
sapporo538.jpg

札幌駅の近くには、フランスの老舗パン屋・"PAUL"(ポール)の札幌ステラプレイス店があります。
sapporo390.jpg

宮越屋珈琲でウガンダのコーヒーを飲んだら、
sapporo395.jpg
sapporo394.jpg
sapporo396.jpg

早速、「水曜どうでしょう」の後を追いかけてみましょう。
まずはHTBに行くため、南平岸駅へ。
How-do-you-like-wednesday75.jpg
How-do-you-like-wednesday77.jpg

ここのローソン(LAWSON)、こと"青屋敷"。この時は、特にどうでしょう仕様になってませんでした。
How-do-you-like-wednesday78.jpg

寒くなってきたので、このタオルを首に巻いて…
How-do-you-like-wednesday107.jpg

着いた。屋上にonちゃんがいる、ここがHTB。
How-do-you-like-wednesday97.jpg
How-do-you-like-wednesday82.jpg
How-do-you-like-wednesday95.jpg
How-do-you-like-wednesday83.jpg
How-do-you-like-wednesday84.jpg

中へ入りましょう。うん、onちゃんだらけ!
How-do-you-like-wednesday85.jpg
How-do-you-like-wednesday94.jpg
How-do-you-like-wednesday91.jpg
How-do-you-like-wednesday92.jpg
How-do-you-like-wednesday93.jpg
How-do-you-like-wednesday90.jpg
How-do-you-like-wednesday89.jpg

内部の開放されている部分は、ほとんどが水曜どうでしょうファン向けの展示や物販になっているのも嬉しいですね。
How-do-you-like-wednesday86.jpgHow-do-you-like-wednesday87.jpg
How-do-you-like-wednesday88.jpg
How-do-you-like-wednesday96.jpg

HTBの目の前、枠撮り撮影に使われている"平岸高台公園"。
How-do-you-like-wednesday79.jpg
How-do-you-like-wednesday80.jpg
How-do-you-like-wednesday81.jpg

あとはここ以外のHTBグッズ取扱店も回って、
sapporo506.jpg
How-do-you-like-wednesday98.jpg
How-do-you-like-wednesday99.jpg
How-do-you-like-wednesday101.jpg
How-do-you-like-wednesday100.jpg

水どうグッズも欲しい物、主だった所は既に入手しているので、買うのはいくつもなかったですが。
How-do-you-like-wednesday102.jpg
How-do-you-like-wednesday103.jpg
How-do-you-like-wednesday76.jpg
How-do-you-like-wednesday104.jpg

DVD発売と同時に出る『水曜どうでしょう一番くじ』、これは東京でも普通に販売されるのが嬉しいですね。
How-do-you-like-wednesday105.jpg

「ココ」でアップした2014年の頭には第20弾までだった『水曜どうでしょうDVD全集』ですが、
How-do-you-like-wednesday48.jpg
How-do-you-like-wednesday46.jpg

その後けっこうなピッチで発売されたので「ココ」でアップした2016年3月には第24弾まで行き、そして今回行った時には第25弾まで。そして5本出るごとに発売される収納BOXも出たので入手しました。
How-do-you-like-wednesday74.jpg

行きっ放しでアップせずにまごまごしているうちに、先月また新作「四国八十八ヵ所Ⅲ/日本全国絵ハガキの旅2」が発売されたので現在は第26弾となっていますね。
How-do-you-like-wednesday106.jpg

先日は洋ちゃんの事で調べ物をしたのですが、表紙だから買ったこういった雑誌もけっこうな数になって目当ての記事を探すのに時間がかかるようになってきました。
ダ・ヴィンチ(KADOKAWA刊)は、ここの所毎年表紙になっていますね…2013年、
How-do-you-like-wednesday108.jpg

2014年、
How-do-you-like-wednesday109.jpg

2015年、
How-do-you-like-wednesday110.jpg

2016年。
How-do-you-like-wednesday111.jpg

懐かしい所でCut(ロッキング・オン社刊)とか、
How-do-you-like-wednesday115.jpg
How-do-you-like-wednesday114.jpg

昨年末くらいにはanan (アンアン)でも表紙になったりしましたね。
How-do-you-like-wednesday113.jpg

こういう大泉洋表紙の雑誌がまだまだありますが...これは何だっけ。そうだ、映画「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」の時に出たオトナファミです。
How-do-you-like-wednesday112.jpg

その「探偵はBARにいる2」で激しい乱闘の舞台となった、札幌市電に乗り…
sapporo435.jpg
sapporo436.jpg
sapporo437.jpg

巨大繁華街・すすきの。
sapporo397.jpg
sapporo434.jpg

今回の宿はすすきのにある、"ホテル ローヤルステイ・サッポロ"でした。
sapporo426.jpg
sapporo427.jpg
sapporo428.jpg

すすきの徒歩圏なので、夜遊びしたい方に絶好の立地だったかと思います。
sapporo429.jpg

シングルルームでしたが、ベッドが広くて楽々。10階の部屋で眺めも良かったです。
sapporo430.jpg
sapporo431.jpg

ユニットバスがありますが、
sapporo432.jpg

近くに"天然温泉 すすきのの湯"もあるので、私はこちらを利用してみました。
sapporo493.jpg
sapporo492.jpg
sapporo489.jpg
sapporo490.jpg

北海道は外国人観光客がメチャクチャ多いので、このように日本人にとっては当たり前のマナーを外国語でよく注意しています。
sapporo491.jpg
sapporo531.jpg

帰りに夜の雪道なんて散歩してると、またすぐに凍えてしまいそうですが…
sapporo494.jpg
sapporo495.jpg
sapporo496.jpg

翌朝。2階朝食会場がレストラン・ノーブル(Noble)で、1泊目、
sapporo445.jpg
sapporo446.jpg
sapporo447.jpg
sapporo448.jpg
sapporo449.jpg

2泊目。
sapporo499.jpg
sapporo497.jpg
sapporo498.jpg
sapporo500.jpg
sapporo501.jpg

日中も凍結した雪道を歩き、
sapporo398.jpg
sapporo450.jpg
sapporo451.jpg
sapporo452.jpg
sapporo502.jpg
sapporo503.jpg

サッポロファクトリー、
sapporo453.jpg

煙突広場へ。
sapporo454.jpgsapporo455.jpg
sapporo456.jpg
sapporo457.jpg

レンガ館に入ったり。
sapporo461.jpg
sapporo458.jpg
sapporo459.jpg
sapporo460.jpg

そしてまた、雪道を歩きます。
sapporo399.jpg
sapporo508.jpg
sapporo509.jpg

少しは暖かくなってきたお昼頃でも-1.9℃。
sapporo507.jpg

ラーメン店を目指しましたが...『元祖ラーメン横丁』もやら新ラーメン横丁』は素通りして、
sapporo504.jpg
sapporo505.jpg

札幌の味噌ラーメン店でも代表格の、"すみれ"へ。すすきのにも店舗はありましたが、豊平区中の島にある札幌本店へ行きました。
sapporo400.jpg
sapporo406.jpg
sapporo401.jpg
sapporo402.jpg

味噌。
sapporo403.jpg
sapporo404.jpg
sapporo405.jpg

すみれといえば、セブンイレブン×日清食品のインスタント商品が全国で出回っているため、日本中で知名度が高いですよね。これは札幌濃厚味噌の、即席袋めんタイプ。
sapporo440.jpg
sapporo441.jpg
sapporo442.jpg

カップタイプでは、すみれ 味噌ワンタンスープ。
sapporo539.jpg
sapporo540.jpg
sapporo541.jpg
sapporo545.jpg

そしてカップラーメン、すみれ 北海道濃厚味噌。
sapporo542.jpg
sapporo543.jpg
sapporo544.jpg

札幌の味噌ラーメン店はもう一軒、少なくとも全国的な知名度で言えば2大巨頭といえるもう片方が"さっぽろ純連"ですね。その豊平区平岸二条にある札幌店へ行ってみました。
sapporo462.jpg
sapporo463.jpg
sapporo464.jpg
sapporo465.jpg
sapporo466.jpg

みそラーメン。
sapporo467.jpg
sapporo468.jpg

このさっぽろ純連も、菊水のインスタント食品が出回っています。
sapporo469.jpg
sapporo470.jpg
sapporo471.jpg

他に"らーめん 信玄"の南6条店だとか、
sapporo520.jpg

札幌すすきのラーメン"えびそば 一幻"、等もかなり入りたかった店でしたが、この時は腹具合から見送らざるをえませんでした。
sapporo443.jpg
sapporo444.jpg

何杯もハシゴ出来る体調じゃなかったのが悔しいです。空港で食べたスイーツのせいですかね。そんなに食えなかった悔しさから、東京に帰ってからインスタントで気を紛らわせました…
エースコックの、飲み干す一杯 札幌 海老味噌ラーメン!
sapporo536.jpg
sapporo535.jpg
sapporo537.jpg

ついでにこれ、当地で買ったインスタントの袋ラーメン。
sapporo393.jpg
sapporo548.jpg
sapporo546.jpg

あとは札幌といえば、ラーメンの他にも札幌スープカレーが名物ですね。私も来ると必ず1食は頂くようにしていますが...今回は"スープカリーイエロー"(soup curry yellow)へ。
sapporo534.jpg
sapporo477.jpg
sapporo478.jpg
sapporo479.jpg
sapporo480.jpg
sapporo481.jpg
sapporo482.jpg
sapporo483.jpg
sapporo484.jpg

チキンカリー。
sapporo485.jpg
sapporo486.jpg

カレーショップエス(CURRY SHOP S)も気になりました。
sapporo518.jpg
sapporo519.jpg

次、パン屋さんは…うちの秘密結社名とも共通する、"札幌大吾ぱん屋"(DAIGO-PAN)へ。
sapporo473.jpg
sapporo474.jpg
sapporo475.jpg

買ったのを持ち帰ってホテルでゆっくり読書しながら頂きました。
sapporo476.jpg
sapporo488.jpg
sapporo528.jpg

他の店で、北海道素材のも。
sapporo433.jpg

持ち帰りパンといえば、"サンドイッチ工房 サンドリア"(sandria)も良かったです。しかもここ、何と24時間営業。札幌には素晴らしい店がありますね~。
sapporo438.jpg
sapporo439.jpg

ななつぼしせんべい、も。
sapporo487.jpg

さてさて、今回はショック療法的に甘味地獄を自らの身に課した地獄旅でもあったのですが、空港の2軒だけで終わらせてはぬるすぎる。大トリに凄い店が出てきました…
"円山ぱんけーき"です。ぱんけーきなんて私の人生に必要ないし、この世から消えてくれても何も困らないというか、幾分か嬉しいモノでありますが、思い切ってここに入店!
sapporo510.jpg
sapporo511.jpg
sapporo512.jpg
sapporo513.jpg

コーヒーを頂きながら、
sapporo514.jpg

悪魔のぱんけーき、に挑戦しました!ううう…こりゃ悪魔的に○○○!
sapporo515.jpg
sapporo516.jpg
sapporo517.jpg

札幌はもう何度も来ているので定番の観光地は目的としていなかったのですが、通りがかったのが…
赤レンガの西洋館でカッコいい、北海道庁旧本庁舎。
sapporo417.jpg
sapporo414.jpg
sapporo415.jpg
sapporo416.jpg

JRタワー、
sapporo525.jpg

札幌市時計台、
sapporo522.jpg
sapporo523.jpg

札幌市時計台プラザ、
sapporo524.jpg

さっぽろテレビ塔、昼。
sapporo521.jpg
sapporo409.jpgsapporo408.jpg

夜。
sapporo420.jpgsapporo421.jpg
sapporo422.jpg

札幌地下鉄南北線で平岸駅直結の地下には、平岸ゴールデン街って所がありました。
sapporo472.jpg

NORBESAビルに、まんだらけ(MANDARAKE)の札幌店があるので寄って。
sapporo529.jpg
sapporo530.jpg

そして、『ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo』。
sapporo407.jpg
sapporo410.jpg
sapporo411.jpgsapporo412.jpg

これも3年連続ですが、見ていきましょう。
sapporo413.jpg

夜の方がライトアップされていて綺麗ですね。
sapporo425.jpg
sapporo424.jpg
sapporo423.jpg

あとはこれも北海道に来ると毎度の事ですがジャガイモを東京に発送していますが、これが何故か東京で買う北海道産ジャガイモと味が全然違って美味いのです!
chitose108.jpg

北海道限定スナックの、ぽてコタンまで買いました。
sapporo547.jpg

もう帰りの新千歳空港。これでこの年の北海道も終わりましたね。
chitose119.jpg
chitose123.jpg

キリンが出してる『ご当地一番搾り』から、北海道づくりも何本か買っていたので帰ってから楽しみました。
sapporo532.jpgsapporo533.jpg


  1. 2017/04/14(金) 23:59:34|
  2. 旅行・紀行・街
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

BRUCE

Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する