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大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(249) 中華人民共和国マカオ特別行政区 1

マカオ(Macau、澳門)に行ってきました。
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ここも香港と同様に中華人民共和国が一国二制度で管理されている特別行政区で、香港より遅い1999年にポルトガルから返還された土地。
東洋のラスベガスとして知られるほどカジノで儲けている所であり、私の好きな藤子不二雄先生の漫画「マカオの男」が思い出されもしますが…今回はカジノはパスして観光のみに終始しました。
おっと、他にマカオを舞台にした作品の1つで好きなのを挙げておくとあれだ、つボイノリオさまの楽曲「金太の大冒険」。かつての放送禁止歌で、演奏に実は四人囃子のメンバーが参加しているのでプログレ人脈ともかかわる曲…

それでは金太とお姫様も行った『安全なマカオ』に、我々も行きましょう。香港の上環からフェリー(ターボジェット)に乗りましたが、往路と復路でけっこう値段が違いました。時間帯で違うのかな?
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同じ中国である香港からマカオへ行くにも、香港を出入するという事でパスポートや出入国カードの記入が必要でした。
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現地に置いていた、日本脳炎の注意喚起冊子。海外で見る日本の名は嬉しいものですが、こんなウイルス感染症では複雑。
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到着したのはアウター・ハーバー・フェリーターミナル(外港客運碼頭)。
マカオには他にタイパ島側にもフェリーターミナルがありますが、こちらはマカオ半島外港にあり、今回行ったのはマカオ半島側のみです。
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どーんと電気スタントショー、エレクロン(ELEKRON)公演の宣伝をしていました。
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3階に免税店も少しあり、見知らぬ巨大ロボットアニメのキャラクターらしき奴が居ました。
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マクドナルドもありましたが、
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入店したのはPALACIO LISBOA 楽宮というカフェで、
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ミルクティー、
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ミントのやつに、
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フルーツ。
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フェリーターミナルを出てタクシーに乗り、マカオの街並みを見ながら流しました。
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そして到着したのが、ロウリムイオック公園(盧廉若公園、Jardim de Lou Lim Ieoc)。かつて、中国人富豪・盧華紹が所有していた庭園だそうです。
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ガジュマルも生えている通路を進むと、
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中心に池。
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それを囲み、また通路でもカッコいいオブジェのようになっている石壁。
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この絵の下に、おびただしい数の亀が生息していました。
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他も見て回ると、
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壺型にくり抜かれた壁を通り、
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こちらは盧廉若公園養心堂、美術館のようでした。これも含めてこの庭園は全て入場無料です。
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実はここは映画「死亡遊戯」のロケ地なので、撮影ポイントはまた後日に『ブルース・リー縁の地』巡りでまとめます。
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周りにの年季が入った建物に住人達も羨ましい。こんな聖地の隣に住んでいるのだから…
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目の前にあった店が日本料理?を出す店で目を引きました。CURRY MONSTER、
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日本語で『魔の咖喱』という表記も有るし、
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和牛(わぎゅ)寿司がどうのと追加でいくらか払うと『カレーライス食べる』、とか説明があるのですが、その寿司の写真が怪しいし、
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鹿児島白豚って…普通は黒豚が有名ですが、日本と仕入れルートも違うだろうし独自の美味しい豚を飼育しているのかもしれませんね。
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マカオのマンホール蓋。
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マカオの地図を片手に、うろついてみましょう。
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ラザロエリアにある塔石広場、
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兵馬俑とか、居ました。
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塔石街(RUA DO TAP SIAC)。
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この可愛い教会、
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ここは聖ミカエル墓地(聖味基墳場)。西洋(ここはポルトガル系)の墓地好きの私にはたまりません。
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大抵の人間は墓地に行く前に病院にも行くかと思いますが…近くに病院も多くありました。
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こちらの病院は、鏡湖醫院(Kiang Wu Hospital)。
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さらに地図を片手にウロウロと…
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人々がダラダラしている、こういう寺院の前を歩いて、
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また綺麗な教会・天主教澳門教區聖安多尼堂(花王堂)にて礼拝。
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近くで飯を食いましょう。で、こういう現地の一般市民が入る店に行きたかった…周根記。
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『困人手不足』な店との事ですが、入店。
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いや暑いのに歩き回って汗をかいていたのでね、青島ビールが美味い。
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卓上、
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貼ってあったジャパニメ的なイラスト。
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頂いた食事は…飯類、
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麺類、
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ビーフン系のと、
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魚料理。
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ここで、今回マカオに行った最大の目的でもあった場所へ着きましたよ…カモンエス公園(白鴿巣賈梅士花園、Jardim de Camões)。
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門の前の広場で人だかりを覗くと、老人たちがあちらの将棋みたいなのを指している。香港でもよく見ましたが、将棋とチェスを組み合わせたような…日本でもやっている人は居ますかね?覚えて腕を上げたら現地ですぐに溶け込めると思うのですが。
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中に入りましょう。
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へそ出しルックのオシャレさんが歩いています。
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あとは見慣れない形の遊具がたくさんありますが、健康体操器具でしょうか。
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暑いしこれ以上の深部は進まずに帰ったので公園の名称の由来であるポルトガルの詩人、ルイス・カモンエスの胸像も見に行っていませんが…そんなのはいいんです。
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実はここ、入口の門が「ドラゴン怒りの鉄拳」のロケ地なのでこれだけ見に来たようなものなんですよ。ここも後日、『ブルース・リー縁の地』巡りでまとめます。
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続いて街歩きしていると、
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日本・大創百貨って、あのDAISO(ダイソー)がありますね。
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珈琲屋を曲がって…見えてきた、
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世界遺産だらけの、このマカオにあっても圧倒的に最大の知名度を持つ名所。聖ポール天主堂跡(Ruínas da Antiga Catedral de São Paulo)!
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高台から見下ろす、
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あちらは参道というか繁華街になっていて、そこから引きで観た方が良いかな。
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あまりにも有名なこのファサードですが、
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裏側から見ると貧ぼっちゃまの家みたいなハリボテ感もあります。
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この辺りはさすがにどんな日だろうと観光客でいっぱいみたいですが、
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すぐ脇の小径とかに入ると静か。
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でもこんな時なので、人の多い商店街を見て回りますか。
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エッグタルトがマカオ名物だって、知っていましたか?スイーツに弱い私はその食べ物自体を知らず食べた事も無かったのですが…人生初の挑戦してみましょう。
明らかに観光客向けっぽいこちら、鉅記餅家(Pastelaria Koi Kei)へ。
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日本語表記で『ポルトガルのエッグタルト』と書いてありました。
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これがそのエッグタルトで、確かに美味い!日本でも食べた事が無いために美味さは比べられませんが…
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その先の店、大聖豬扒包(Tea Plus)でも同様にエッグタルト。
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そのまま繁華街を歩いていると、
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この店では日本が世界に誇る性技の達人、ゴールドフィンガーこと加藤鷹の写真が貼られていました。エログッズでも売ってる店だったのでしょうか。
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露店ではウルトラマン
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あ、ドラえもんのTシャツを着た女。
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そして、有名なセナド広場(議事亭前地、Largo do Senado)。
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黄色くて可愛い、聖ドミニコ教会(玫瑰堂、Igreja de São Domingos)。
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民政総署大楼(民政總署大樓、Edifício do Instituto para os Assuntos Cívicos e Municipais)。ここがレアル・セナドと呼ばれていた事がセナド広場の名称由来だそうです。
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あとはタクシーに乗り込み、街を眺めながらドライブ…
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そしてまた、フェリーターミナルへ。ええ、今回は日帰りでちょっと寄っただけのマカオでした。
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それでは乗りこみ、ここからまた香港に戻りました。
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海路だと、海を眺めているだけで楽しいですね。マカオには、またいつか来る事もあるのかな…
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  1. 2019/10/08(火) 23:59:37|
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旅行・紀行・街(248) 中華人民共和国香港 6 香港島

久々の香港紹介、
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前回が九龍半島側に絞っての紹介でしたので、次はヴィクトリア・ハーバーを渡って香港島側です。まずは香港駅に着くと、
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鉄道の切符を回収BOXに入れて、
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香港駅内も少し見ましょう。
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飲物とか買おうと思って食品屋に寄ってみたら、日本と韓国の商品だらけだったので止めました。
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こちらの服屋さんでは、
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ディスプレイのTシャツの中に、
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『# I AM BRUCE』とプリントされた物もあります。香港でBruceと言えばそりゃBruce Leeです。遠慮せずLeeの文字も入れて欲しかった。
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数年前にアメリカのドキュメンタリー映画「アイ アム ブルース・リー」(I Am Bruce Lee)が日本でも公開されたのは、まだ記憶に新しいですね。
そういえば屋号のGODというのも、あの「Bruce Lee in G.O.D 死亡的遊戯」の『G.O.D』から取っているのではないのか。んなわけないか。

香港駅からは市内の主要ホテルを巡る送迎シャトルバスが走っているのでこれを利用しました。特に証明とか出していないのでホテル利用客じゃなくても誰でも使えると思いますが、しかも無料。
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バスの車窓から、
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やたらと高いビルが多い香港の街並みを眺める。前回来た時は香港島側をあまり見れていないので、新鮮です。今回は滞在地としてホテルも香港島側を選んだので、それなりに見てきましたよ。
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甄子傑夫人紀念堂(甄子杰夫人纪念堂)、
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お、ドラゴン。
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二次大戦退役軍人㑹、私でも分かる漢字で書かれています。あの大戦時は香港も日本軍が占領統治していたので、我々も関係は深そうです。
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バスより鉄道の利用が中心でしたが、日本のsuicaみたいなICカード・オクトパスカード(八達通)は随所でチャージできます。
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電車に向かう通路で、『豊胸女皇』なんてポスターがあったり…
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お、スティングとローリング・ストーンズの宣伝。彼ら英語圏のアーティストも漢字表記がされていて面白いです。
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我らが日本発祥・ゴジラもハリウッド映画版の「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(Godzilla: King of the Monsters)の公開時期だったので盛り上がっており、
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街中にはこんなバスも走っていました。
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ゴジラの他にも街中で見かけた日本モノだと資生堂アネッサの広告で森星さん。
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あと前回にASKA、渡辺直美、上原ひろみ、辻井伸行…等のポスターも紹介しています。

私が1番多く利用する事になったのが、香港MTRの銅鑼湾(Causeway Bay)駅。
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つまり滞在したホテルの最寄り駅ですが、このすぐ近くにあるリーガル香港ホテル(富豪香港酒店、Regal Hongkong Hotel)でした。
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ホテルのフロント、私の好きなワンワンの絵で元気を貰いました。
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15階の指定されまして、おお高層階だと喜んだのは束の間、香港は超高層ビルだらけだし、このホテルも30階以上あったので中途半端な部屋でしたか…
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我々一行で2部屋を取ってありまして、それぞれに絵画があります。
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トイレ。
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ホテルの水と、お茶。
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部屋のテレビで日本の番組も流れていて、しかもそれが日本でも北海道でしか視聴できない「森崎博之のあぐり王国北海道」だったりして、マニアック!TEAM NACSのファンとしては嬉しい限りでしたが。
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一応、窓からヴィクトリア・ハーバー(Victoria Harbour)もチラッとは見えましたが…
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屋上にはプールもあったので猛暑の中で利用して気持ちよかった。
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夜のリーガル香港ホテル。
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ここの売りポイントにもなるでしょう、隣接した位置に鼎泰豊(ディンタイフォン)があるのです!
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鼎泰豊…ここの小籠包は好きであるものの香港ではなく台湾の店だし、そもそも東京にも店舗があるのでせっかくの立地でしたが、入店はせず。
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ホテルを出て、
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街中は…多くの所でタバコ臭いです。香港は喫煙に対する対応が日本以下で、こういう灰皿がいたる所にあり、受動喫煙しまくり。
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高級ブティックがずらりと並んだショッピングモール、リー・ガーデンズ(Lee Gardens、利園)。ホテルの近くの繁華街辺りですが、
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ここら辺で…
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Lan Fong Roadに入ると、
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「死亡遊戯」(Game of Death)のロケ地で有名な四川料理の"南北樓"(レッドペッパーレストラン、The Red Pepper Restaurant)があり、つまりこの超重要店が徒歩圏内というのも今回のホテルを決めた理由になりましたね。
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同じくホテルから歩いていける距離に回教墳場という「燃えよドラゴン」(Enter the Dragon)でロケ地になった墓地があります。
燃えドラで墓といえばリーの妹役を演じたアンジェラ・マオ(Angela Mao)を思い出しますが、ちょうど今日は9月20日だから彼女の誕生日ですね…
これらについては別日に『ブルース・リー縁の地』巡りとしてまとめさせて頂きます。
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その近くにでかい金の龍が居ましたが、これは李小龍の方とは関係ないか。
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もっと近くにはお馬さんのオブジェもありましたが、
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これはハッピーバレー競馬場が近くにあるからかな。
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また別の場所では、カンフー少女のこれ!
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A BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)の店舗。そういえば香港でやけにエイプの服を着ている人が目に付きましたが、売れているのでしょう。私は1990年代中頃の裏原宿のアパレル人気直撃世代であり当時エイプの服も買っていましたが、そういえばとっくに香港の企業に事業買収されているんですよね。
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さぁさぁ飯だ、とこの辺りにあった"金記冰室"(Kam Kee Cafe)へ入店。
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内部は電車の内部風になっていて、
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ここで朝の茶と飯にしました。
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卓上調味料、
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ちまき、
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麺類などの汁物。
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恵康Wellcome、香港を歩けばそこら中で見かけるスーパーマーケットチェーン店ですね。
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やはり日本ではなじみの薄いドリアンは目を引きます。
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魚だって生きたまま売っているし、
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また1食は、ここで買物した物で済ませてしまいました。
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U購selectでも買物しましたが、
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香港はどこへ行っても日本の商品が人気みたいです。わざわざ日本から来た旅行者である私が高値で買う事はありませんが、現地に住んでたらお世話になるんだろうな。
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夜の街を歩きましょう。
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香港はビルが高いけど、バスも2階建てのが多く走っています。
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このバスなんか、『日本の冰涼系列』と宣伝していたし、
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宮古島を宣伝するバスまで走っていました。
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暗くなってもフルーツとか売ってるし、当地は世界一治安が良いと言われる日本と比べてもそんなに変わらない印象。正に今は大規模デモで揺れているわけで、安全面にも変化が出ているかもしれませんが…
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ところで、香港名物の道路に大きくせり出したネオン看板。あのように管球が切れたままになっているのも良く見かけましたが、設置する時にメンテナンスの事は考えていないのでしょうか、交換するのがイチイチ大変ですもんね…
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これなんか、でかいなぁ…
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日本からは既に撤退してしまった、MONKIの店舗があります。
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日中も通りかかりました。
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こちらのブティックはバウハウス(Bauhaus)なんて屋号を付けながら、全然ゴシックじゃない。
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またとある服屋さんでは、
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ブルース・リーのポスターを飾っているのが見えました。
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しかしこうしてわざわざ特筆しなければならないほど、香港はブルース・リーの聖地でありながらこの手の、街で普通にみかける感じが実は全然無い。

また、すぐ近くの路上でマーカス・ミラー(Marcus Miller)のチラシが貼ってありましたが、彼のアルバム「シルヴァー・レイン」(Silver Rain)には、その名も『BRUCE LEE』という曲が収録されています。
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ホテルの最寄りである銅鑼湾も、
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夜歩く。
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シュガーストリート、糖街ってスイーツな通りですね。
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東角ラフォーレなど。ここら辺は散々歩㎏い回っています。
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銅鑼湾書店、
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夜も露店みたいな形で本屋が夜までやってて、日本の漫画や『李小龍』の作者が描いてる作品なども見つけました。
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翠華餐廳(Tsui Wah Restaurant、すいかレストラン)では、テイクアウトにてスイーツを…
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これと、
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これ。
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吉龍糖で、
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タピオカドリンク。日本で若者を中心に再ブームが来ていますが、こちらでは女子高生が行列を作るような事態にはなっていません。
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吉野家もありました。
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さらに、夜中に小腹が空いてホテル近くで飲み食いする店を探していると…SEX SHOPも普通にあります。
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同じ建物にあるけど、佐藤製薬のサトちゃんはさすがにそのSEX関連ではないですよね?
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この通りは何軒もの飲食店が軒を連ねており、深夜まで利用客でにぎわっていますが…
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入店する事に決めたのは、江浙滬(Jiangsu & Zhejiang)。
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ふむふむ、江南美食か…
店先にいたお姉ちゃんと下手な英語で話していたら、『日本人デスカ?』と日本語で聞かれて喜ばれました。
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ビールは香港のブルー・ガール(藍妹啤酒、Blue Girl)、
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続いてチンタオ(青島、TSING TAO)を貰い、
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上海糯米燒賣(Shanghai Sticky Rice with Siu Mai)、
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麻婆豆腐(Stir-fried Tofu in Hot Sauce)、
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擔擔麵(Dan Dan Noodles with Spicy Minced Meat)。
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新五龍粥麵茶餐廳では、
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テイクアウト購入で南乳猪手、
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麻婆豆腐。
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こんな庶民的な店でも、香港ドルを日本円に換算するとけっこう高いので驚きます。
あと店の前には、美味しそうな火鍋を宣伝しているバスが停まっていました。
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とにかくこれをホテルに持ち帰り、香港製造100%のヤングマスタービール(Young Master、少爺啤)と共に頂いたのです。
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先日は九龍半島側(尖沙咀)から香港島へ渡るスターフェリーを紹介しましたが、逆に香港島から九龍半島へ渡るのはここから。
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近くにサブウェイ(SUBWAY)があったので、
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暑い中でドリンクが欲しくて立ち寄りました。
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サブウェイなんて日本にもいくらでもあるけど、前に香港へ来た時にもサンドイッチを買っています。
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港の近くにはパフォーマー達がたくさんいて賑やか。
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日中は野菜市とかやってたり、
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やはりパフォーマーもそこら中に居ますね。
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この辺はMTR港島線の駅だと湾仔(Wan Chai)で、
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夜景スポットでもあるのかな。
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港の辺りを散歩しましたが、
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摩天楼、超高層部分は靄に隠れています。
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香港島側から見るヴィクトリア・ハーバー。
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花のオブジェも見て、
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またヴィクトリア・ハーバーの夜景を楽しみましたが、
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いつもと逆で香港島側のビルを近くで見たり、向こうに九龍側のビル群が見えたり。
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いつも目に入っていたあの観覧車、
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真ん中の模様が次々と変わっていきますが…何か100周年でしょうか。
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毎日午後8時から始まるイベント、例のシンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)は香港島からだと音も聞こえないし、やはり九龍で楽しむのが良いです。
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次はバスでザ・ピーク(ビクトリア・ピーク)へ登ってみましょう。
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バスで走りながら観る夜景はどうかな…って、運転が荒すぎて気持ち悪くなるだけでした!
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到着したピークで入手した、日本語ガイド冊子。
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ちなみに、前回利用した香港名物でもあるピーク・トラムは長期運休中だったみたいです。
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山頂のピーク・タワー。
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この中にあるマダムタッソー蝋人形館(Madame Tussauds Hong Kong)には、日本人の草間彌生も大ピックアップ中!
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入館してエスカレーターで昇って行く途中でも蠟人形館の宣伝は目立ちますが、
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ここが蠟人形館の入口。
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この度の香港デモで世界中に知らしめる事になった、香港市民達の中華人民共和国…というか共産党政権への反発。そんな中、かつては香港の英雄と目されていたジャッキー・チェン(成龍、Jackie Chan)が共産党側に付いた犬として当地で嫌われている事も知れ渡りましたが、海外の観光客向けと言えるここではちゃんとジャッキーが1番くらいの扱いを受けていました。
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これがジャッキーの蠟人形。ちなみに少年時代から私のヒーローでもあったジャッキー、少なくとも政治信条とか関係がない映画の中の彼だけはずっと好きだし観続けていくつもりです。
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こちらの記念撮影スポット、この後ろ姿…
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現在は、ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)が出されていますね。
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私も彼女の主演映画はいくつも劇場に足を運んでいるし、好きな女優の1人です。
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ピークからの夜景スポットといえば、展望台の平山獅子亭。
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こいつはいつも、ここからビクトリア・ハーバーを見下ろす夜景を楽しんでいるんだな。
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これが香港100万ドルの夜景…
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ですが、天候が良くなかったのでモヤがかかっていました。
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地上へ降りましょう。
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帰りのバス時刻表を見ていたら、MTR金鐘駅行きもあるのを発見。
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そのバスに乗って帰りましょう。
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バスを降りて、金鐘駅辺りはビジネス街なのでさほど面白くなくて…また鉄道にてホテルに帰ったのだったかな。
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また別の時ですが、こちらは上環駅。
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この駅にある香港・マカオ・フェリー・ターミナルからマカオに向かったのですが、お、あれは当地で何度も見かけた零食物語(OKASHI LAND)、OKASHIというだけに日本の『お菓子』をたくさん扱っている店です。
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それからレストランの蘭芳園 上環店(Lan Fong Yuen)、
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奥の方に香港のアイドルでしょうか、写真がたくさん貼ってあります。
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ここで朝ドリンク、
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パンと、
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おかずなどをバクバク食べる朝食を頂きました。
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調味料が出前一丁!
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ターボジェット、
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愛しの香港から離れるのは寂しいですが…
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このフェリーでマカオにも渡っているので、次回はマカオ紹介にしましょう。
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ここで最終日の最後、帰りの時に話が飛びますが、ホテルからバスで駅に向かう道、車窓から名残惜しき香港を見ていると、
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異民族の方々がたくさん集まって路上で何やらやっていました。
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しかしこの直後に起こり、現在も活動が続く前代未聞の大規模デモ活動の予兆は全然分からなかった。

最後に寄った香港駅。
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今回初めて知った、そして他の国ではあまり聞かない『インタウン・チェックイン』というシステムがあります。
最終日ってホテルをチェックアウトして飛行機に乗るまでの時間も、遊びたいじゃないですか。その時に土産とか抱えた荷物を持って歩くのは大変なので、空港に行かず市内でチェックイン手続き及び荷物預け、搭乗券の発券までしてもらえるというのです。
で、そのインタウン・チェックインを香港駅でしたんですよ。
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帰りの香港国際空港へも、直通の高速列車・香港エアポートエクスプレス(機場快線)のチケット4枚つづりのやつを買って…と、やったのが失敗でした。チェックイン後は九龍に渡っていたのですが、某所でこれを買った香港駅からしか乗れないと聞いて、急いでまた香港島に戻ってそこ起点でエアポートエクスプレスに乗るはめになったりして。
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まぁ色々とありましたが、一応は中華人民共和国に分類されてしまう香港への旅はこんなもんで、次回も同様に中国の特別行政区である、マカオを紹介したいと思います。


  1. 2019/09/20(金) 23:59:44|
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旅行・紀行・街(247) 中華人民共和国香港 5 九龍半島

皆様お久しぶりです。今回は聖地、香港(HONG KONG)の旅行記です。
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現在の香港といえば日本でも連日ニュースになっているのが、『逃亡犯条例』の改正案に反対する大規模デモ活動。一国二制度の特別な地で、中国でありながら香港人は自分たちを中国人と思っていないし、共産党政府の支配を猛烈に反対する…
私は100万人規模のデモなんて映像でも初めて見ましたが、凄いですね。で、香港に行った私ですが6月の頭に帰ってきまして、最初のアレが起きたのが帰国の翌々日くらいだったかな。私は香港に居ながらそこまでのデモの計画がされていたなんて全然知らなかった外国人であり、よって今回のもこの時期の香港ネタながらデモとは何も関係ありません。

海外の政治問題ゆえ無関係な一般市民の私には祈る事しか出来ませんが、たとえ…たとえ香港が赤く染まるような未来があろうとも…私は既に持っている中華人民共和国の工作員証や毛沢東語録を片手に、人民帽・人民服を着て共産主義者のふりしてでも香港は一生訪れていきたい。
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さて、旅の始まりはまず日本国の成田国際空港。今回は香港なので、キャセイパシフィック航空(國泰航空公司、Cathay Pacific)でのフライトにしました。
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すると第2ターミナルからの出発になるのですが、ここら辺で手頃な美味しい店を見つけていない私は吉野家をよく利用します。しばらく食べられなくなる日本の味でもあるし…
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牛丼。
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そうですヨシギューの代名詞と言えるこの牛丼を、私は今までの半生でどれだけ食べてきたのか。この美味さで300円台の外食が出来るんだから、やっぱり日本って凄い。
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サラダ&とん汁もセットで付けちゃうと、かなり豪華になるし。
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牛皿麦とろ御膳、
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牛スパイシーカレー、
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最近までやってたメニューの牛キムチクッパ…これは無料で激辛に出来て美味かった。
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せっかく空港に居る事だしテイクアウトで買って、
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飛行機を見ながら食べるのもお薦めです。
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さて、時間がきたらあの飛行機に乗り込みまして…
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出発。
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機内でビール。
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食事はメインのおかずがビーフのと、
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こちらはシーフード。
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子供用は、こちら。
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デザートに出るハーゲンダッツのアイスクリームは、JALで出てくるのよりミニサイズ。
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飛行機内といえば映画鑑賞が楽しみでもありますよね。新作が観れるのも嬉しいですが、
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さすが香港のキャセイパシフィック航空…機内で「ドラゴンへの道」(猛龍過江、The Way of the Dragon)を観れちゃいます!
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はい、8年ぶりの香港国際空港(Hong Kong International Airport)へ到着!
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HONG KONG ASIA'S WORLD CITY.
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懐かしい、この空港。
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この人力飛行機も、まだ展示している。
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お、日本人…ゆず様!フィギュアスケートの羽生結弦選手ですが、海外でも宣伝に使われるほど人気と知名度があるのでしょう。
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相変わらず香港でも日本式のラーメンは人気ですが、香港国際空港には博多ラーメン TONKOTSU8、そして味千拉麺があります。
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現地に着いてまずは外貨への両替。これは日本でするより、現地でした方がレートが良いです。香港ドル、自分の8年前のブログを読み直したら1円=11HKDだったのが、現在は15HKDと、かなり高くなっています。実際、何を買うにも食べるにも日本より高かった。
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ついでに疲れ切った顔で乗った帰りの便のもここで載せますが、
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またビール、そしてワインなどに…
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食事は、チキンのこれ。キャセイパシフィック航空で出る飯の味は、私がよく使うJALに比べて一歩劣る感じですね。
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ハーゲンダッツ。
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さて、複数回に分けて紹介する事になる香港への旅、今回は九龍半島に絞っての紹介となります。
もはや間が空き過ぎて香港の地理関係だとか移動手段とか忘れていましたが、現地でビジターマップなる地図付き冊子を入手したら、日本語入りだ。
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これも日本語入りの香港マップで、これらを開いて思い出しながら移動しましょう。
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香港国際空港からは市内(九龍・香港)へ行く移動手段はいくつかありますが、早いのは直通の高速列車・香港エアポートエクスプレス(機場快線)。今回は4人いたのでチケットは4枚つづりでお得な280ドルのを使えました。
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ついでに紹介しておくと、こちらはオクトパスカード(八達通)。前に来た時は使わなかったのですが…電車・バス・船・トラム等、香港中の乗り物で使えてコンビニなどの支払いも出来るチャージ式のICカード。つまり日本のsuicaみたいなやつで、やはり持っていると便利でした。
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香港MTR、最新の路線図。
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それでは香港エアポートエクスプレスに乗り込んで、市街地へ向かいましょう。
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車窓からの景色を眺め、
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運河を超えたり…
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そのまま香港島へ渡りましたが、今回は九龍半島のみ紹介の日なので、こちら側で見てきた事だけを。
香港の鉄道、綺麗ですね。
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ええ、何度も乗りました。
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その通路で見つけたポスター、何の宣伝か分からないけどカンフー服の男がいます。
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実際の香港で、カンフー服を着用している者なんて私とこのカンフーキッドくらいでしたから、嬉しいですね。
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こうして宣伝ポスターを見ていると面白い物もありますが、これはASKAじゃないですか。麻薬事件の影響で日本では復帰が難しいであろうチャゲ&飛鳥の彼が、こちらでソロのライヴやっていますね。
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鉄道の通路や車内でも日本のアニメ物は見かけるし、
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お、渡辺直美。
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こちらはジャズフェスの宣伝ですが、
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我らが日本からは「カンフー・ワールド・チャンピオン」「リターン・オブ・カンフー・ワールド・チャンピオン」といった曲でBRUCE LEEへオマージュを捧げているので当然香港でも尊敬を集めているであろう偉大なピアニストの上原ひろみ様や、辻井伸行様も出るようです。
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カラオケ歌っているおばちゃんとか、パフォーマーも居ます。
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そんな香港MTRに乗って最初に訪問した先は、九龍塘。
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暑い中、ここら辺の通りを歩きましたね…
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ここは旧ブルース・リー邸に訪れるために行きましたが、最初は道を間違えて違う所に出てしまいました。でもここら辺はどこもブルース・リーの生活圏だったのであり、ランニングコースだったりもしたと思います。
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分かってしまえば道順は簡単で、線路沿いに行ってこれらの寺院を通り過ぎると出てきます。
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これが現在の姿です。えっと…この旧ブルース・リー邸も含めて、『ブルース・リー縁の地』についてはまた日を改めて、まとめさせて頂こうと思います。
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次は九龍の郊外、新界(New Territory)の沙田にある車公廟にも行きましたけどね、
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ここで目指したのは香港文化博物館。お、この案内幕にタニシ。
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この城門河を渡り、
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到着したのが香港文化博物館。
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敷地内のカフェ・レストランで"牧羊少年珈琲"、
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ドリンクと、
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サンドイッチなどの軽食を頂きましたが、ここ美味い!
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博物館横の入口の方、外の広いスペースが憩いの場になっていますが、
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そこに3.5メートルのブルース・リー像も有ります。
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かなり大きな博物館で、
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香港のコミック関連から歴史的な物に芸術、たくさんの展示がありますが…
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私の目当てはブルースリー没後40年記念展として2013年より開催されている『Bruce Lee:Kung Fu ‧ Art ‧ Life』。
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これが5年間という長期間の展示スケジュールなのに、私は予定したのがポシャったりして予定していた会期中に行きなかった。
気を落としていたら、人気がありすぎたのかさらに延ばしてまだやっているというニュースを見た事が、今回の香港訪問のきっかけでした。やはり私が行くまでは終われないという、博物館側の判断だったのでしょう。ミュージアム内部にはブルース・リーの人生を細部まで追った展示があって、感涙したまま何時間でもいられます。

しかも入場が無料ってね…目の前に見えるあれはマンションか、The Riverpark 溱岸8號に住んでいる人々に羨望の眼差しを送ってしまったほどでした。
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次は香港の市街地、油麻地jへ移動です。
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ここで中央を貫くのが九龍の中心的な大通りのネイザンロード(彌敦道)で、また裏路地に入ると男人街とかある下町になるので面白い土地。
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お、その大通りで高橋留美子先生の犬夜叉バスに遭遇。
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さらにまた今回も、日清食品の出前一丁バスが通りました!香港でも大人気なのはよく覚えている出前一丁ですが、日本でもこんなキャラクターいましたっけ。
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こちらは個人トラックでしょうか、孫悟空じゃないですか。
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ドラゴンボールだからか、背面は龍。
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前回に訪れた『李小龍』命名の場と言われる"天后廟"の隣、衆坊街休憩花園で一休みして…
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九龍公園へ。
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ここもブルース・リー関連の公園ではあるのですが、前回に見て回っているのでちょい立ち寄りでいいか…と思いながらチラ見。
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何だオタク向けイベントでもやっているのか?と思いながらキャラクター達を見たのですが、無知な自分は香港の漫画キャラなんて知らないわけですよ。当地は暑いのもあってすぐに出ましたけどね…
あとで少し調べてみたらアベニュー オブ コミック スターズ(香港漫畫星光大道、Hong Kong Avenue of Comic Stars)なるイベントで漫画キャラを立体化していて、その中に漫画『李小龍』のキャラ、つまりブルース・リーも居たかもしれないんですよ。これは失敗、ちゃんと探せば良かった。

ネイザンロードを散歩していると、興味深い飲食店は多々ありますけどね、生きた蟹を見せるこの店。
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こうして蟹を見るといつも、映画「プレデター」(Predator)におけるシュワちゃんのセリフ、なんて醜い顔なんだ…をつぶやいてしまいます。
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あれ、こいつはシマウマ+キリン?
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日本のラーメン店、一風堂も活躍しています。
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教会。
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外国人がよく持っている英国のブランド『Superdry 極度乾燥(しなさい)』の店舗もありました。これは相変わらず日本出店できないやつですね。
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結局の所ファションだなんだ言っても裸の人間が一番オシャレなわけで、それを体現している方も居ました。
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六福珠寶(Luk Fook)というここ、当地で何度も見かけた宝石店。
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この近くにはブルースリーが通っていた太平館レストランとか、
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徳心学校、
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伊利沙伯醫院-クイーンエリザベス病院など、重要施設が乱立しているのでブルース・リー縁の地特集として、また後日に回します。
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しかし香港は相変わらずビルの足場が竹で組まれていますね。これが鉄筋より良いか悪いかは置いておいて、とにかく竹の足場を使ってアクションシーンを撮ったブルース・リーの伝記映画「李小龍 マイブラザー」も思い出されます。
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ネイザンロードをそのまま佐敦(ジョーダン)から尖沙咀(チムサーチョイ)までと、繁華街歩いてみました。
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道路の中央分離帯に植えられている樹木が、日本では南国でしか見られないガジュマルなのがレア。
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こちらは尖沙咀駅の西側にある1881ヘリテージ。
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少年時代に大好きだったジャッキー・チェン主演映画「プロジェクトA」の舞台になった事でも知られる場所なので、見るだけで嬉しい。
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それにしても暑い暑い香港では、何度も水を買ったものです。
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他にも茶や、
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スプライトとか、
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ビールは香港のブルーガール(藍妹)や中国のチンタオ(青岛啤酒)、
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あとオランダのですがグロールシュ(Grolsch)を。そうだ物価が高い香港ですが、ビールは日本より安いです。日本は酒税が高いために、酒の値段は世界でトップクラスですからね。
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グロールシュは、栓抜きが無くても簡単に開けられる重宝しました。
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あちらのワンカップ酒もね、呑んでみたり。
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コンビニで適当な菓子みたいのとか、
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〆ラーメンのためのカップ麺は、香港版カップヌードルからこの味。
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ビクトリアハーバーの近くには、"香港太空館"(香港スペース・ミュージアム)。
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港の近くは人が多く、パフォーマーも相当に賑やかです。
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ここからスターフェリーに乗ると香港島側に渡れますが、
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その料金は1等席で、確か大人1人の片道料金が日本円にして100円もかからないくらいで、驚愕の安さでしたよ。
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海から夜景を観ていると、すぐに着いてしまいました。
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日中には2等席(下層)も乗ってみましたが、こっちなんて何ドルでしたっけ、さらに安い…そんなわけで物価が高い香港も交通機関と酒は日本より安いかな。
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お、日本の何か看板を発見しつつ、
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ビクトリアハーバー…ここは日中も良い。
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船員さんはセーラー服。
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九龍半島と、
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行き交うフェリーに手を振って。
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港の近くにはクソ暑い日中に人々が群れ成しており、仕事が無い難民とかホームレスなのかなと思いながら通り過ぎていましたが…
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帰りのバス車窓からもこうして街の景色を見ながらも、けっこう凄い数の人々が路上をウロウロしていたのが気になったんですよね。もしかしたら直後に行われたあの歴史的なデモの相談とかしていたのかな?
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さてさて、香港の市街地にあり数々の観光名所の中でもメインと言えるのがビクトリア・ハーバー。
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九龍半島と香港島の間にあり船舶の交通量が世界一という湾でもありますが、その夜景があまりにも有名でしょう。
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夜景を観ながら散歩道を移動していると出てくるカッコいい建物は、
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ショッピングモール美術館のK11。
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カオルーン・シャングリラ・ホテル(Kowloon Shangri-la Hotel)が見えてきますが、
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ちなみに雁屋哲原作・花咲アキラ作画のグルメ漫画「美味しんぼ」11巻、『香港味勝負』で山岡らが泊まっていたシェラトン・ホテルも、この近くです。
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香港は映画が盛んな土地でもあるので、活躍した業界人を讃える散歩道…アベニュー・オブ・スターズ(星光大道)も、ここにありますね。
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この銅像は、香港アカデミー賞こと香港電影金像奨のトロフィーを模しています。
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豚さん、
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如意棒、
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実はここは2015年から再開発のため閉鎖されていたのが、今年の1月にようやく再オープンしたのです。それ以前の様子は、前に来た時の「ココ」をご確認ください。
で、こちらは以前は無かった銅像ですが…これ、アニタ・ムイ(梅艷芳、Anita Mui)じゃないですか!私にとっては古くからジャッキー・チェン映画、わりと近年だとやチャウ・シンチー映画でよく共演する方という認識で見ていましたが、地元でそこまで偉大な人物扱いなんですね。
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そしてこちらが、
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あの時から移転してスタバ前に設置された、ブルース・リー像。『水になれ』の言葉をイメージしてか、周囲を水が流れる形になっています。
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あとスターの手形は路上にあったのですが、リニューアル後は手形入りの欄干が海沿いに設置されています。
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これで手形に自分の手を当てやすくなりましたが、さらにその人の説明文とQRコードが付けられていましたよ!私はやらなかったのですが、QRコードを読み込むと該当人物の短編動画も見れたみたいです。

おお、トニー・レオン(梁朝偉、Tony Leung)。
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カンフー映画関連の偉大な人物としてはジミー・ウォング(王羽、Jimmy Wang Yu)、
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そしてロイ・チャオ(喬宏、Roy Chiao)、そうです「燃えよドラゴン」でブルース・リーと問答していたあの少林寺の高僧役の方です!
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香港映画人脈で好きな方はまだたくさんいますが、距離もあるので目当ての人物を探すのは相当に大変。そこで、新設されていたこちらの機械で検索するのが便利。
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例えばこの通り、ブルース・リーを検索すると…
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道順まで案内してくれます。ちなみにブルース・リーは手形が無く名前入りプレートに星型だけですが、それでも行った方は是非見てきてくださいね。
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土産物を扱う売店、ブルース・リーグッズも扱っていました。
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この椅子も、新たに設置された物かな。
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さてさてビクトリア・ハーバーでズラッと並んでいる人々といえば、彼らの目当ては当然夜景。
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それも、毎日午後8時から香港の夜景を彩るイベント、シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)。無料で誰でも見れる光と音楽のショーです。
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海と反対、建物側もショーの一部になっているので、どっちを観れば良いのかと悩ましいですね。
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でもやっぱり海側が綺麗。
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フェリーに乗って会場から360度のシンフォニー・オブ・ライツを楽しむ事も出来ますよ。
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それでは今夜はこれにてお別れ。次回は、香港島側を回ります。
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  1. 2019/08/30(金) 23:00:10|
  2. 旅行・紀行・街
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ブルース・リーの命日には(2019)、及びイベント『ブルース・リーに3度挑んだ男』

先日の7月20日は、ブルース・リー(李小龍、Bruce Lee)の命日でした。もう、死後46年が経つのですね…それでも残した映画や著作などは瑞々しく、存在そのものがここまで世界中で愛され続けている、それがブルース・リー。私も彼を想うと、未だに胸が熱くなります。
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そんな今夜の話題は、当然ブルース・リー。
今年の命日は、新宿シネマカリテ(武蔵野館)の100周年を記念と合わせてブルース・リーの主演作2本が上映されました!
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『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2019』という企画の一環で、
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会場に到着すると、しばらく前から入口の一番目立つ所に!
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ブルース・リー主演の「ドラゴン危機一発」「ドラゴン怒りの鉄拳」の2本が宣伝されています。
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しかしこれ、当初はこのように危機一発を危機一髪、つまり発→髪と邦題間違えしていたんですよ。これはブルース・リーマニアの友人が劇場に指摘し、直してもらったみたいです。
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でもね…ドラゴン危機一発とドラゴン怒りの鉄拳の上映日が逆になっていて、これは最後まで訂正されませんでした。私は両方行ったのでまぁ良いとはいえ、ここを見て片方だけを目当てで行った方は戸惑い、怒ったのではないでしょうか。

おっと、こちらの大きなイベント告知ポスターでもドラゴン映画2本の名前があります。
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では、入場。
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この冊子式になっているチラシも、
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開くとちゃんと紹介欄が有りました。
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中の記念撮影コーナーみたいな所でも、
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柱に「ドラゴン危機一発」「ドラゴン怒りの鉄拳」の写真。やはりブルース・リー映画はこの世に存在する全ての映画の中でも別格なわけですが、シネマカリテはそこら辺を少しは分かってくれているのかも!?
いやいや、でもまだ全然足りない。大別して世界中の映画を2つに分けるならば『ブルース・リー映画』と『それ以外の映画』になるわけじゃないですか。でもここでは普通に名作、くらいの扱いにしかなっていないんじゃないの。
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またこの2本は命日当日の7月20日に上映されましたが、当日は私が仕事の都合でどうしても行けなくて…でもそんな奴らのためにワンモアチャンス、7月22日に危機一発・7月26日に怒りの鉄拳を上映するスケジュールが組まれていましたので、私は後半の方で両日共に行く事に決めていました。

まずは22日の、「ドラゴン危機一発」です。作品が危機一発なら危機一発か、で終わるのは普通の人。マニアは、危機一発のどのバージョン?となりますよね。今回の上映は日本初公開復元の英語版でして、つまりブルース・リー音源好きなら聴きに聴いたあのサントラの音源が使われているやつです。ブルーレイディスク化もして今ではレア感が薄い感じですが、サントラ収録曲以外にもキング・クリムゾンの直後にピンク・フロイドが流れたりとプログレ好きにも嬉しいやつで…はい。
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先日26日には、「ドラゴン怒りの鉄拳」。これも英語版で、要はマイク・レメディオス(Mike Remedios)の主題歌入りのやつです。嬉しいですね…両映画とも、最前列で鑑賞させて頂きました。
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あと、合計すると計4回になるブルース・リー映画の上映後は全てにトークイベントとしてゲストに元ゴールデンハーベストの海外セール担当者だったゴードン・チャンさん、そしてカルト映画系に特に強い映画評論家でありブルース・リーマニアの江戸木純さんが登壇。となれば当然濃い話が多々聞けたのですが、こんな話はいつまでも聞いていたいのにトーク時間が短すぎる!
イベント後に記念撮影させて頂きましたが、22日。
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26日。
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この時の江戸木純さんは「プラン9・フロム・アウタースペース」(Plan 9 from Outer Space)のTシャツを着ていましたが、これはブルース・リーのイベントで着てきて分かる方がどれほど居たでしょうか!?もちろん、ペンネームの由来でもあるエド・ウッドの監督作品です。

そうです、私はカルト映画好きでもあるので江戸木純さんは映画評論家という職種の方の中で1番に尊敬する方でもありますが、1996年の洋泉社MOOK「ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進!」…あの、ブルース・リーマニアの中でも大事件だったあの本の中で書いてた文章と、さらに著作「世界ブルース・リー宣言 ~龍教聖典~」(洋泉社刊)で、もう大喜びさせて頂いているのですよ。
以前からイベントなどでお見かけする事はありましたが、このように面と向かって会う機会は初めてでした。ではここで、いかに尊敬しているかを伝えたりだとか、またブルース・リーに関しては私もマニアの1人としてあの文章のあの箇所はどうなんだ、という話もあります。が、それらの話はどこかの飲み屋で偶然会った時にでもすれば良いのであってこんな所でしたらそりゃ迷惑だろ…というわけですぐに身を引きましたが、サインはお願いしてしまいました。
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こちらがゴードン・チャンさん。彼は1990年代からゴールデンハーベストの仕事に就いたとの事なので、正直ブルース・リーとは関わりが薄いのですが…しかしブルース・リーの子役時代から知っていて「グリーン・ホーネット」(The Green Hornet)で彼が再度現れて衝撃を受けた、というリアルタイムを体験しているのは日本人では恐らく1人も居ないわけだし、そこからお貴重な話も色々と聞けました。
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ブルース・リーの存在すら死後に知った我々日本人は当然グリーン・ホーネットの助手・カトー(加藤)の事は百も承知ですが、マスクで顔を隠している役だし香港人すらも当初はこのカトーを日本人だと思っていたのだとかで、ちなみにアメリカで年配の方に『有名な日本人は』と聞くとブルース・リーと答えられる事が多いのは、ブルース・リーが「グリーン・ホーネット」で日本人の役を演じたたのが理由だと言われています。

これは、この場で入場時に配られたチラシ…『ブルース・リー原案』と銘打ち、娘のシャノン・リーが製作総指揮という海外ドラマ「ウォリアー」(Warrior)。
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こういうのになるとまぁ、売り上げのために名前を利用されているだけかもしれませんが、そうです…ブルース・リーマニアの我々は、それでも当然ながら観ます。


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と、ここで命日とは関係ありませんがブルース・リーのネタついでに4月に行ったイベント『ブルース・リーに3度挑んだ男』の事にも触れておきます。
会場は東京都豊島区すがもにある"闘道館"で、何と「ドラゴンへの道」(The Way of the Dragon)にギャング役で出演したピーター・シュウィアーさんの初来日イベントです。
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この闘道館、
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格闘技プロレス買取販売で有名な店で、そこら辺はブルース・リー以外にはあまり興味ない私には居心地悪いのですが…
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ブルース・リーを大事にしているので入口にも常に写真があるし、
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当日はさらに、イベントのチラシがそこらに貼られていました。
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当日は、店内にブルース・リーグッズ販売の特設コーナーも有り。
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そしてイベント…えっと、そもそもピーター・シュウィアーって誰?でしょ。該当映画を軽く100回以上観ている私も、当初は分かりませんでした。
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答えは上記のチラシでも判明していますが、この人ですよ…ええ、ギャングのザコの1人で居ましたよね!
海外では、例えば「ゾンビ」(Dawn of the Dead)クラスの名作になるとこの手のチョイ役で出ていた役者がイベントやってるなんて聞いていたのですが、日本もついに。このような回数を観ている映画になると、いくらザコの1人でも目に焼き付いて顔を覚えているわけだし…本人も他の誰でもない、ブルース・リー映画に出て人生変わったでしょうね。
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あとは、ただ単に歴史的な名作である「ドラゴンへの道」に出ただけでなく、何故・何処でブルース・リーに出会ってこのような話になったかとか、また映画のあそこで出てくるあの人は誰なんだとか、本邦初公開となる情報も多し。当然といえば当然ながら、質問は生前のブルース・リーがこんな時はどうしたとか、匂いはどうとか云々…聞かれまくるピーター・シュウィアー氏。
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ステージに登壇したピーター・シュウィアー氏。
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ピーター・シュウィアー氏の時計、
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ピーター・シュウィアー氏のシャツの柄。日の丸、入っています。
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ちなみにピーターさんはドイツ人だし、『ドラ道』のあのイタリアン・ギャング達は様々な国籍の人達が演じているものの、本物のイタリア人は1人も居なかったのだとか。
他にもピーターさんがつけてる首飾りが何だとか、ここにチョイ役で出ている女性は誰だとか、どこにエキストラを探しに行ったか…もちろんブルース・リーとの出会いと関わりについても色々と語って頂き、本邦初公開となるであろう『ドラ道』のカルト知識が増えました。また、当初は彼を数少ないリーと関われた幸運の持ち主…くらいにしか思っていなかったのですが、話を聞けばけっこう濃密に関わりもあった事が分かりました。
こんな素敵すぎる今回のイベント監修は、マックスファーレン・ブレットさん。
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トークの後は、撮影会。
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ヌンチャクを…
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構えて!
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さらに、カンフー着の下には『ドラ道』でおなじみの白タンクトップを着ていたので、ピーターさんも大喜びしてくれました。
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白タンクトップはスタッフが用意もしていましたが、私は自前のを着込んでいたわけです。
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さらに、記念撮影。
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ブルース・リーに触れた、関わった方とこうして私も間接的に触れているわけだ!
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次はサイン会もあって、
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持参した色紙と、
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さらに会場で用意してくれていた特製ポートレートにもサインを入れて頂きました!
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出るともう暗くなっていて、長時間のイベントだった事も物語りますが…参加費はたった3000円で、素晴らしいイベントでした。
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もちろんこれ、宝物にします!ピーターシュウィアーさん、人間的にも魅力ある素晴らしい人で…ありがとうございました。
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  1. 2019/07/30(火) 23:59:28|
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週刊少年ジャンプ(67) 漫☆画太郎 5 ドストエフスキー 1 「罪と罰」

今夜は漫F画太郎作画、フョードル・ドストエフスキー原作の「罪と罰」(新潮社刊)。
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はい、今回は漫F画太郎名義ですが、ロシアの文豪・ドストエフスキーとこのように『エフ』の共通点があったとは気づきませんでした。もちろん、当時これを見て大爆笑しましたね。

初出は月刊コミック@バンチで、2012年から2013年まで連載されました。単行本は、全4巻。
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今回は表紙カバーイラストを漫F画太郎以外の方にも描かせているのですが、1巻・ENOMOTO、2巻・かんざきひろ、3巻・板垣恵介…でした。どれも内容とのギャップを考えてまた笑って。最後の4巻は見ての通り画太郎絵が表紙になっていますが、この人物・ユカリの顔がまた秀逸だ。

「罪と罰」。頭脳明晰の非凡人である元大学生のラスコーリニコフが、それをする権利を持つと考えて強欲な金貸しの老婆を殺すが…その後に生じた罪の意識との苦悩や娼婦ソーニャとの出会いにより自首するまでを描いた長編小説の名作。世界中で読まれ続けているは本作が、まさかこの日本でこのような形にされて出版されるとは!
一応、最初だけは元大学生がババアを殺しに行くという部分だけは共通するものの、まず主人公はラスコーリニコフではなく、エビ山エビゾー。しかもババアの返り討ちにあって手足を切断された上で、逆レイプされかけた所をクソぶっかけて手足の無い体で逃げ回る事になりますが、ギャグ漫画とはいえこの描写はヤバ過ぎる。
それから全裸の少女・マヨの登場。もう一人の主人公である薄弱のヒロイン…ああソーニャがこの娘なのか、もしかして。エビゾー、つまり市川海老蔵に対しての小林麻央というわけで連載当初はマオだったと思いますが、諸事情によりマヨに変更されたわけです。このヒロインは男尊女卑のロシア王国で、政治家になって男女平等の社会に変える野望を持っています。ちなみにここはロシアの中でも最も男尊女卑が盛んなヤキマンコという街。
あとは画太郎マンガらしからぬシリアスなキャラで、常に傘を持ったドリーマンというのが出てきますが、彼らの目的は…!?

おっと、単行本表紙写真を見ると2巻が『限定版』である事にお気付きだと思いますが、通常版のジャケはこちら。
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この2巻には『各界ノ天才』から絶賛の文章が送られており、お礼なのかそれぞれの人の似顔絵を漫F画太郎先生が描いています。登場するのはテレビ界の天才・鈴木おさむ、音楽界の天才・ピエール瀧、映画界の天才・樋口真嗣、文学界の天才・京極夏彦、イラスト界の天才・コザキユースケ、ラッパー界の天才・ライムスター宇多丸、ダンサー界の天才・KABA.ちゃん、俳優界の天才・遠藤憲一、漫画界の天才・浜岡賢次。

限定版はジャケが違うだけでなく、小冊子が付いています。
内容は何と…ジャンプスクエア(集英社刊)で連載していたものの打ち切りとなった「ミトコン」の、1巻だけ出た単行本には入らなかった最終話『打ち切り』と、月刊コミック@バンチで始まる新章「ミトコン ペレストロイカ」の予告篇。
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これはファンには嬉しい、貴重な冊子ですよ…
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それとこちらは、3巻に封入されていたエビ山エビゾーのポストカード。折れた心を修復して更にひと回り大きくなったヴァージョンの奴ですね。
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さて「罪と罰」の話は進み…いや、もういつも通りですが脱線してばかりで進まない。
1巻はババアのマンコどアップという衝撃の終わりでしたが、時系列は4巻でやっとその続きが始まり、また別の場所では物凄い巨根を勃起させて幼女達を襲う(しかしレイプはせずに殺します)謎のジジイが暴れていましたが、ついに巨大化して『大老害』が起こると人類滅亡の危機に見舞われますが、エビゾーかマヨかがそれを阻止する事が出来るのか!?

ギャグとホラーは紙一重、みたいな論はよく目にすると思いますが、私が知る限り近年では画太郎先生がそれを1番体現していて、本作はかなり恐怖表現も前面に出していますね。ギャグとホラーの融合が進み、あれ今読んでるのってギャグ漫画なのだろうかと不思議な感覚にとらわれる事もあります。あと、絵がこれとはいえエロ描写も激しいし…
そんな作品が、実は画太郎の史上で初めて連載打ち切りにならなかった作品として、この「罪と罰」は漫画史に残る事になりました。すると今まで打ち切りを喰らうために投げやりなラストを見させられていたわけですが、しっかり最後まで描かせてもらった本作はどうか。いや、よくやるなぁ、ラストすっさまじいぞこれ!とにかく、読んでみてください、これが許される貴重な漫画家の存在に貴方も驚愕するでしょうから。

また各巻末には吉田大助という人の文章『超読解 罪ト罰』が載っていますが、こんなくそまんを原作やロシアの歴史だのと交えてちゃんと論じるからそれ自体が大受けするギャグになるというね。
まぁ、原作クレジットを見て本気でドストエフスキー文学が再構築されていると勘違いする人も存在するかもしれませんが、そんな真面目な人は本気で嫌な気分になったり怒ったりすると思うので、最初から読まないように…


教師生活25年!!!
今まで百人以上の教え子をレイプしてきたが
こんな気持ちいい オマンコ見た事ない!!!
これは千人に一人……
いや オマンコだけに万人に一人の究極の名器じゃーーーーッ!!!



  1. 2019/07/19(金) 23:45:50|
  2. 週刊少年ジャンプ
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プロフィール

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Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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