大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

ホラー漫画(110) 永久保貴一 1 「永久保貴一の極めて怖い話」

今夜は永久保貴一先生の「永久保貴一の極めて怖い話」(ぶんか社刊)。
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永久保貴一先生といえば1960年生まれ神奈川出身の漫画家ですが、自分で絵を描かない漫画原作者としても多数の作品を発表しています。
代表作は何といってもあの長い長い『カルラ舞う!』シリーズですが、あれはオカルト要素が強いながらもアクション物として読まれているのではないでしょうか。しかし、その他の永久保作品は恐怖漫画が多く、オリジナルに加えて稲川淳二原作などでも描いています。

今回紹介するのが「永久保貴一の極めて怖い話」のタイトルでまとめられた実話系恐怖漫画集で…これは特に、あまりにも怖すぎるとしてその筋で有名な作品。
初出はヤングアニマルにて「F/E/A/R」のタイトルで2000年から翌年までの間で不定期に掲載されたものと、1999年のヤングアニマル及び2002年のヤングアニマル嵐で掲載された短編。これらを同じ実話路線だからか同一シリーズとして、出版元の白泉社より「F/E/A/R 恐怖という名のコミック」「永久保貴一の極めて怖い話 F/E/A/R」という形でジェッツコミックス全2巻(全1巻が2冊なのか?)にて2001年・2002年に単行本化もしていたのですが、当時の私は永久保作品を追っていなかったため、ずっと後にぶんか社が2008年にホラーMコミック文庫(↑の画像)で再発した時に知りました。
2012年には集英社からも、永久保作品を多く上梓しているホーム社漫画文庫版で復刊されています。
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文庫版は全1巻で、ジェッツコミックスと同じ全5話+おまけページに、やはり実話系恐怖漫で単行本未収録作品を1編追加しています。
ほとんどの話で長久保先生自身や編集者などが実名で登場人物として出てきて、ノンフィクションとしてリアリティを増す手法が取られており…もちろん絵柄もリアル路線。

第1話『おいらん淵絶叫』は、酒飲みの長久保先生が酔った状態で編集者と打合せしてしまったので決まった企画の顛末を描きます。
山梨県にある有名な心霊スポット・おいらん淵でキャンプをして体験マンガを描こうなんてバカな話を実行し、とんでもない恐怖体験をした様を教えてくれるのですが、霊の描き方は本当に力入ってますねぁ。いやぁ怖い!
でも怖いのはこの時限りじゃなく、何とその霊は日常生活に戻ってもずーっと同行した新人編集者の門野に付きまとうのでした。長久保先生も因果関係が定かではないものの不幸が度重なるし、最後は我々読者にもね、
『なお私のマンガは 読んだ方に霊の障りが多く出るそうです なにかありましたら 御一報下さい』
なんて言って不安を煽る締め方するんですよ。
これは日野日出志先生が「地獄の子守唄」で、『きみは このまんがを見てから 3日後 かならず死ぬ!』とやった、あの伝説の恐怖再来か…気分悪いです。しかしこれが、ホラー漫画としては最大の効果を生んでいると。

第2話『取り憑く団地』は、岐阜県加茂郡富加町にある幽霊騒動で有名な町営住宅の取材。
あまりにも怪異は引き続き起こる団地を調べてみると、神様の通り道を遮る場所に建っている事が分かり…今度は普通の霊障より強烈な神様の祟りが、やはり永久保先生の周りにもとばっちりが来る!
前回のおいらん淵で大変な目に遭った門野に代わる担当編集者・藤原がおかしな事になって、それが同じヤングアニマル編集部にいる門野にも飛び火する!この人はもう、酷い目に遭う役のキャラという事で良いでしょう。
後に小野不由美の小説「残穢」(ざんえ)、これは映画化もして「残穢 住んではいけない部屋」のタイトルで公開されましたが、あれに通じるネタですね。
で、ラストのコマでまたしても作者が読者の身を案じる言葉を投げて不安にさせて終わるのでした。

第3話『家 CS ホラーTV』は、これだけ永久保先生自身が出てくる事のない作品。かつて母子の無理心中の現場となった幽霊屋敷を取材したTV番組の制作スタッフですが、やはり怖いにもほどがある目に遭うし、虐待されて殺されたと思われた子供が出るこの屋敷の謎にもどんでん返しがあって傑作です。

第4話『別荘』は、ちょっと趣向を変えて読者投稿の手紙を紹介していくオムニバス形式で短い話を紹介していくのですが…これも同様に怖い!内容については、もう書きたくありません!

第5話『日本猟奇殺人事件簿』は、これだけ特に時代が古くて昭和七年にA県H市で川淵倉吉が起こした猟奇殺人事件を長久保先生らが追う。もちろん実話ですが、こういう事件を知ると人間の精神が持つ深い闇を目の当たりにして落ち込むしかなくなります…

あぁ、怖かった…ようやく、怖すぎたこの実録シリーズが終わり、単行本未収録だった作品『プラットホーム』が霊感が強い永久保先生の幼い子供を通じて知る、不思議な話です。
おまけページは、『極東恐怖レポート』。上記の作品がノンフィクションである事を証拠付けるような怪異を教えてくれて、ようやくこの本を閉じる事が出来るのでした。


幽霊の霊障は たかがしれてるのが 多いんですが…
神様は怒らすと怖いんですよ…
祓えないし



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  1. 2018/04/16(月) 23:00:10|
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ホラー漫画(109) 三原一晃 2 「人形マヤの館」

三原一晃作品より、「人形マヤの館」(廣済堂刊)。
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七つの顔を持つ紳士こと、三原一晃先生は「ココ」「恐怖バラ屋敷」だけ紹介していた漫画家ですね。
今回は金髪で青い目と青い服のフランス人形のマヤにまつわる恐怖譚。この人形を買ってもらったある社長宅の娘・美佐たちと、彼らが住んでる屋敷にかつて住んでて20年前に愛妻の娘・エリカを事故で亡くしたおばさんとの間で人形を通して起こる因縁!
1987年の出版なので、アメリカ映画「チャイルド・プレイ」…つまり人形殺人鬼としては世界一有名なチャッキーの登場以前に描かれていはいるのですが、まぁ意思を持って害を成す人形なんて会談モノでよくあるか。

三原一晃先生は絵に際立った個性も無いし、普通には上手いのでB級マンガとしての楽しみも少なく、あまり語られる機会もないままに漫画界から消えてしまった…


あ あの人形よッ あの人形は
生きてるのよッ



  1. 2018/04/13(金) 23:00:10|
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ホラー漫画(108) 鬼城寺健 5 「スリラー館に生首が!」

鬼城寺健作品で続けますが、今夜は「スリラー館に生首が!」(立風書房刊)です。
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やはり立風のレモンコミックスで、今度は遊園地とかでよくあるスリラー館(お化け屋敷)を題材にしています。
今回は表紙に鬼城寺健先生が描く少女達が出ていますが、ヘンリー・ダーガーが描いたヴィヴィアン・ガールズなんかに似てなくもないですね。

舞台は高根町、道浄寺わきの公園にやってきたお化け屋敷に行ったハルミとユカの姉妹や友達のひとみらが恐怖体験をする…1回目の訪問ではパパも連れて行くのですが、このパパが極度の怖がりでお化けを見ては恐がって逃げて、次のお化けが登場するとまた逃げて、次のお化けが…と繰り返してお化け達と屋敷の全体像を紹介してくれました。
この手法は確実に好美のぼる先生の名作「妖怪屋敷」の影響を受けている展開。

そんなこんなで長々と続いたお化け屋敷の紹介が終わりますが、裏表紙で目立っているこのモンスターの名前は公害ミイラ…ひどい。
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さらに、ここではある変異が起こります。
お化けの人形に意思が生まれてひとりでに動き、しかも人を襲うようになるのです。バイトの人がお岩さんに襲われて首チョンパしたり、お客も斧で頭を割られたり鉄パイプで串刺しにされたり…あるアベックなんて全身グチャグチャにされて食われたりと残忍に殺されて行きますが、ハルミとユカらの少女達は助かるのか!?そして、そもそも何故こんな事が起こるのか!?
田舎町のお化け屋敷から四次元の世界に迷い込むSF的な展開で、第二次世界大戦における連合国の無差別空爆で殺された摩耶ちゃん、宗教や霊の事を学んで幽体離脱出来るようになったお化け屋敷のおばちゃんとの最終決戦!(わけわからんでしょう)
この予測不可能なジェットコースター展開で読ませるエンターテイメント恐怖漫画を、貴方も読んでみませんか!


この四次元世界からみれば 現世は地獄にもひとしいところ!
誰も現世に生まれかわろうなどと 望んでいやしない!



  1. 2018/04/10(火) 23:00:10|
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ホラー漫画(107) 鬼城寺健 4 「呪われたテニスクラブ」

今夜は久々の鬼城寺健作品で、「呪われたテニスクラブ」(立風書房刊)です。
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立風のレモンコミックスで鬼城寺健作品は随分前に「悪魔つきの少女」「私の赤ちゃんを食べないで」「悪魔の赤ちゃん デビルズベビー」と紹介してましたが、4冊目になる本作は1985年に上梓された作品。

双葉小学校6年のテニス部に所属する女子7人が夏季休暇中の合宿トレーニングで行った山花高原のペンション"メリーポピンズ"にて起こる怪異を描いた作品です。
その中の1人、典子は超能力者であったため冒頭から怪奇現象が起こる崖でのバス事故を未然に防いで乗客の命を救っています。
そのバスで一緒だったオカルト好きの大学生で山本という男が、眠っている死霊を呼び起こす呪文を本で読んだというので唱えるのですが、それで本当に平家落人たちの霊を起こしてしまい、次々と殺されていく…ここはサム・ライミ 監督の映画「死霊のはらわた」が元ネタじゃないですか。
それからある事でテレビが使われるのですが、ここで裏表紙を見てもらうと分かるようにデヴィッド・クローネンバーグ監督の「ヴィデオドローム」の名シーンを持ってきており、見開きページで力を入れて描いています。
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ラストの超能力バトルは同じくクローネンバーグ監督の「スキャナーズ」だし、そういえばデヴィッド・リンチ監督の「デューン/砂の惑星」みたいな浮いて膨らんでからの人体爆発シーンもあったぞ!
…と、作者は観た映画からすぐ影響を受ける方だと思われるのですが、1980年代ホラー映画の名作オマージュが多い漫画として楽しめば良いと思います。

逆にこっちが早かったという意味で注目なのは、表紙のクリーチャー…これ、荒木飛呂彦先生の漫画「ジョジョの奇妙な冒険」第2部で登場するサンタナが、こんなバクっといく感じではないものの胴体で獲物を吸収していたじゃないですか。あの発想は元ネタがこれだったという可能性も、0.1%くらいはあると思います。
そしてこの胴体がバックり割れる奴の造形がなかなかヤバいですよ。「デビルマン」のジンメンみたいに食った人間の頭が背中に浮かび上がる変な奴で巨大化もするし…平家落人の霊が何でこんな事になるの。

こうしてハイテンションに進むストーリーを〆るラスボスは、何と親切だったペンションのオーナー!
グチャグチャのスライム状の中ならヌリュッと出てきた彼は平家落人の末裔だったそうですが、前半で『異常現象だの霊現象だの そんなものあってたまりますか』とか言ってたのに、自分自身が異常現象でしたよ。
そいつに典子が超能力で挑んで、また凄い見所が出てくるラストまで、しっかり鬼城寺節を楽しんで終わりましょう。


強敵だわ!! わたしの力はさっきの戦いでつかいはたしてしまった………
自信はないけど………やるっきゃないッ!!



  1. 2018/04/07(土) 23:00:03|
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旅行・紀行・街(234) 東京都渋谷区 8

今年の初詣は杉並区でしてきた事を「ココ」で書いたのですが、実は東京都渋谷区にある明治神宮も訪れています。正月過ぎに原宿駅を出ると、やはり凄い数の参拝客だ同じ方向に歩を進めていて…
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いつもここに来て献納されたワイン樽と日本酒の菰樽…これらが陳列されているのを見ると、これだけの量の酒がうちにあって1人で毎日飲み放題だったらどれだけ幸せなのかな、なんて夢が膨らみます。
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ああ、男で昭和52年(1977年)生まれの私はモロに『本厄』ってやつですよ。現在40歳ですが、数え年での年齢で言うと平成30年(2018年)になった時点で42歳の扱いなのです。まぁ、こういうのは気にするから災厄が降りかかるんだと思っているので厄払いとかしませんけどね。
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DJポリスが頑張っています。
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明治神宮は日本一の参拝客を集める神社だという事は知っていたので正月三が日が過ぎてから行ったのですが、それでもこの人出でした。
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それと明治神宮は代々木駅側から行くと比較的空いているので、おすすめです。
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ここから見るNTTドコモ代々木ビル。
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あのビルといえば新海誠監督のアニメーション映画「秒速5センチメートル」を思い出すものですが…2016年の「君の名は。」で、新海監督はすっかり国民的英雄みたいな扱いになりましたね。
新宿サザンテラス遊歩道らも、同ビルを見てみましょう。
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さて、また今年も都心では春が来ました。となれば野外フードフェスの時期でもありますので、東京都渋谷区の定番、代々木公園。イベント広場の方は週末になれば凄い人出ですが、
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森林もあってこちらは都心にしては落ち着いていて良いです。
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そこで昼間から売店のビール呑んだりね…
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ここで、今年のイベントに行く前に昨年以前に行ったイベントを振り返ってきましょう。
もう毎年の事でもあるので目新しさはないのですが、年の前半は春を迎えた嬉しからイベントをチェックしていくつか訪れて、後半は飽きて行かなくなるのが例年通りでもありますけどね。

これは2016年だから一昨年になる6月、まだ紹介していなかったそばフェス、『第1回大江戸和宴~大江戸そば博・大江戸大酒会』
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最初に700円のチケットを買って、あとは店をどこか選んで蕎麦を食べるわけですが…
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これ来たの失敗か、どこもすごい行列ですよ。
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チケット買っちゃってるから待つしかなく、ようやく食べたのは…
東京都代表なのでレア感ゼロですが、"三代目 みとう庵"の鴨南そば、
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そばが美味しい我が故郷・新潟県代表の"蕎麦打ち道場 一寿の会"(山岳手打ちそば一寿)で、
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ここは山本おさむ先生の漫画「そばもん ニッポン蕎麦行脚」でも登場したのだとか。
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そば打ち風景も見れるのは貴重ですかね。
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これが、韃靼そば(ダッタンソバ)。
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同時開催していた『第6回 ソンクランフェスティバル2016』は、タイフェスみたいに混まない場でタイ料理を食べられて穴場なのかもしれません。
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タイ屋台食堂の特製チキン ガイヤーン、
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麺々食堂で、ガパオ焼きそば。
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昨年、つまり平成29年(2017年)はいきなりですが毎度一番の目玉が5月のタイフェスティバル THAI FESTIVALですね。やはり行ってきました、『タイフェスティバル2017代々木』
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このイベントはとんでもなく混む事が分かりきっているので早い時間に行きましたが、既に凄い集客数。
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おお、りゅうちぇる…いや偽物かな。
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2017年はテント内の展示が『日タイ関係:友好の130年』でした。
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撮影コーナーは、ここ。
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ステージ。
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タイ料理は、どこで食べましょうか…
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幡ヶ谷の"スパイスMARKET"のぶっかけ飯(マッサマンカレー+ガパオ+ナスのピリ辛サラダ)、
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これも都内のタイ料理店ですがバンコクラララ食堂・バンコクピーナッツ食堂・バンコクポニー食堂・バンコクコスモ食堂という4点共同出店の4品全部セット(パットマーマー+カオマンガイ+ヤムウンセン+ガパオ)、
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リトルアジアンでポーピャクン(エビ春巻き)と、サイクロク(タイ風ハーブ入りソーセージ)。
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日本では珍しいドリアンも売っているので、切りたてのを頂きました。
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このイベントではおなじみ、トゥクトゥクの展示販売を見て、サワディー。
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この年は同じく5月の、ラオスフェスティバルに行きそびれたのが悔しい。
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7月には『ブラジルフェスティバル2017』へ。
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お、AYAKOも来た!
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記念撮影したりして、
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まずは酒です。
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この店で、
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ブラジルの超定番なカクテル・カイピリーニャを買って、乾杯。
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カイピリーニャは、もちろんそこら中で売っているのでおかわりはまた別の店で買ってみたり。
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つまみも見ていきましょう。
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ブラジルのソーセージや、
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その他を買って喰いました。
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〆のかき氷。
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AYAKOはここで、日本では売っていないようなセクシーな水着も入手!
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そこらで演奏している人たち、
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メインステージも覗いて。Iカップのグラビアアイドル・白川未奈が渋谷サイファーと出てきてラップとか、ちょっと楽しませてもらったんですけどね…今年はアントニオ猪木が出ないというのでテンション下がってしまいました。ブラジルだと好きなメタル・バンドが多数いますが、ここに出てくるわけないし。
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カポエイラを見学して、会場を後にしました。
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8月には『うどん天下一決定戦2017』へ。↑のように前年はそばフェスですたが、次はうどんフェスですよ。
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讃岐うどんの本場から来ている人達…といっても香川県じゃなく、徳島県と高知県か。まぁ関東の人達からしたら四国というくくりで同じようなものなのかもしれません。
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岡山県・倉敷市から来た"倉敷うどん ぶっかけ ふるいち"の、呼び込み、
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高知県から来た"うどん工房麦屋 四万十製麺所"の、四万十の青のりうどん、
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愛知県・蒲郡市から来た"蒲郡シティセールスプロジェクト『ガマゴリ・ら』"の、ガマゴリうどん、
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熊本県から来た"よも麺や"の、熊本うどん よも麺、
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島根県・出雲市から来た"出雲うどん愛好会"の、出雲うどん、
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こちらはこんな健康美人が勧めてくれましたね…
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埼玉県・熊谷市から来た"熊谷うどん 熊たまや"の、ぶっかけうどん、
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三重県から来た"三重県製麺協同組合(堀製麺)"の、 伊勢うどん、
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神奈川県・横浜市から来た"おそば屋 りっちゃん"の、横浜かすうどん。
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あとは北海道から来た"北海道咖喱饂飩 亀"の北海道カレーうどん、東京都からも"肉つけうどん うつけ"の肉つけうどんだとか、うちから自転車ですぐに行ける中野区の"讃岐のおうどん 花は咲く"も出店していましたが、実店舗に行ける東京都民としてはさすがにそれらの店は遠慮しました。
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この時のステージ上は全国の踊り子達で次々と踊っていて…どうやらうどんとは関係なく、『原宿表参道元気祭スーパーよさこい2017』というのも開催していたみたいです。
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原宿駅側の、明治神宮前も特設ステージが設置されていましたが、
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帰りにまた通ったら盛り上がっていました。
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11月はスペインフェスティバルで、『フィエスタ・デ・エスパーニャ 2017』
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ステージ上で奏でられるフラメンコを楽しみました。
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そう、スペインの音楽といえばどうしてもフラメンコですよね…でも逆に言ったらフラメンコ以外の音楽は後進国なのかな?私もプログレのくくりで聴いたフラメンコ・ロックのバンド・カルメン(Carmen)の「宇宙の血と砂(Fandangos In Space)」はかなり愛聴していましたが…彼らは実はスペインのバンドではない所もミソか。
ちゃんとスペインのプログレ・バンドもトリアーナ(TRIANA)とか凄い人達はいるのですが、もひとつ成功したとはいえないバンドばかりで…やっぱりスペインは辺境扱いなんですかね。
スパニッシュ・メタル/ハードロックでも、大御所すぎるメディナ・アザーラ(MEDINA AZAHARA)とかいるけど同じく一般的に知られるには至ってないですよね。私はわりと近年でもシンフォニック・メタルのヴァラディアン(VAHLADIAN)とかね…英語以外の母国語モノ好きとしてはスペイン語の歌が面白くて多少聴いてきたものの、確かに音自体は決して英米のバンドに優っているとは言えないか。
私もスペインのバンドは名盤だからとかたまたま入手した一部の物しか聴いてなかったのですが、実は10年くらい前から急に個人的なブームが来て…そうして調べていくとブラックメタルでもいくつか偉大なバンドが出現してきていました。この話は引っ張る気はありませんが、ペイガン系ながらプログレ要素も強いカタールシス(Kathaarsys)とか、
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あとドゥーム、ドローン系の要素が強いオーソドックス(Orthodox)とか、よく聴いていました。
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はい、フードフェス関係はこんなものにして、渋谷区内の各所を京王線沿線から見ていきましょうか。
京王新線しか通らない初台では、立ちそば屋の"加賀"。ここは昔からありましたが、今さら初入店。
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かき揚げそば、絶品じゃないですか!こんな美味いなら早く通っておけば良かった…
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その隣は幡ヶ谷ですが、当地には私が通うラーメン店、長岡生姜醤油ラーメンの"我武者羅"があります。
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らぁ麺(醤油)、
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らぁ麺(醤油)に温泉玉子トッピング、
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限定メニューの、旨辛もやし中華、
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限定メニューとはいっても、長期間あるのでまた旨辛もやし中華。
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油そば、
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油そばの場合はスープ付きです。
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冬限定の、豚汁らぁ麺。これはもちろん長岡ではなく妙高市を中心とした上越地方の名物ですが、まぁ東京で店やっているのに新潟県内のそんな細かい事を言ってもしょうがないでしょう。
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最近、看板が変わりました。
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そんな大好きな我武者羅が、土日だけ営業形態を変えて経営するレアな店が"新潟濃厚味噌 弥彦"
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卓上調味料もメニューに合わせてデスソース等が用意されます。
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週末なので角煮をつまみにビール呑んで、
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濃厚味噌らぁ麺、
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カレー味噌らぁ麺。
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この店はこれ、割スープも付きます。
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"麺や 佐市"。ある時に牡蠣だしラーメンを出すという、こんな看板を見つけて…
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行ってみました。上品な店内で、
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牡蠣ラーメンは900円ですが牡蠣をこれだけ使っている原価を考えたら安いもんか。
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さらに、味玉トッピング。こんな牡蠣味の効いたスープは初めて頂きましたね。
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もう定番です、つげ義春ファンにも嬉しい"ねじ式"
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とはいえ店内にはねじ式ゼンマイ 人形(赤パンツVer)、
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これ以外に漫画モノはほとんど無く、ロック(一部ヒップホップ)に関するものばかり並べています。
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今回はまだ食べていなかった、まぜそばを頂きました。
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裏道で常時、異常なほど行列を作っている光景を見た方も多いと思います。そう、"金色不如帰"(コンジキホトトギス)ですよ…
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たまに行列になっていないと思っても、そんな時は閉店しているってのがいつものパターンで…あ!ちゃんと開いてるのに行列無い!お昼の営業が終わる15時に近くなっていた時に通ったのが良かった、並ばずに入れるなら行きましょう。
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中でちょっと待っている人はいましたけどね、でもわりとすぐに食べられました。頂いたのは、そば(醬油)。おお、蛤ダシが効いて確かにバカ美味い。
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こんな小さな店ですが、その名声は全国にとどろいているのでしょう。サンヨー食品からローソン限定商品としてカップ麺化もしていますね。2種類出たのを、もちろん私は両方頂いております。
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金色不如帰 濃厚貝だし醤油そば、
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金色不如帰 裏 極にぼ。
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幡ヶ谷駅の北口を出てすぐの、頻繁にテナントが入れ替わる場所でもありますが、この前は家系の店があった跡地に現在"にんにくラーメンぼっけもん"の幡ヶ谷駅前店がオープンしています。屋号はもしかして、岩重孝(いわしげ孝)先生の漫画からきてますかね?
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南口側にもラーメン店はあり、"らーめん たけ虎"へ。芸能人のサイン色紙がたくさん飾ってある店です。
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看板メニューでしょうか、たけ虎らーめんを頂きました。三陸産の刺身わかめ入りですよ。
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"れんげ食堂"の幡ヶ谷店で、麻婆豆腐丼。
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幡ヶ谷でカレーなら、"Curry&Spice青い鳥"
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こちらがショップカードで、
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頂いたのは、ポークキーマカレー。凄いスパイスが効いた重ね煮カレー、美味い!
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阿部寛がどもりの臨時教師を演じた学園モノ映画「青い鳥」を久々に観直したくなりました。

幡ヶ谷は飲食店の多さのわりにカレー屋が少ないのは残念な所で、チェーン店で"Sガスト"の幡ヶ谷店なんか行ってカレーライス食べたりしています。
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次は温泉玉子トッピングにて。
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"アジアン居酒屋ナマステさくら"。ここはインド人(もしくはネパール人等々)がやってる店みたいなのでランチでも入ってカレー食べてみようと思いながら、どうも入りにくくて未入店。
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幡ヶ谷では呑む機会は少ないので居酒屋などはあまり詳しくないです。
"はたがやレバー"の本店、ここは気になりましたが…
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今回は"焼鳥 鳥伊那"へ。
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素晴らしい、昔ながらの焼鳥屋さんでビールとつまみを美味しく頂きました。
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中華料理の"香福園"では、
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生ビールやレモンサワーに、
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中華なつまみが美味い!
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本日のメイン、魚の激辛煮込み。
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目の前の"餃子酒場"も同じ経営者みたいで、店員さんが行ったり来たりしていました。
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幡ヶ谷はライヴハウスもいくつかある土地。今回は、"FORESTLIMIT"へ。
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ここで開催された『ド・フォレストリミット2| dEfORESTLIMIT2』というイベントを観に行ったのです。
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小料理屋仕様のカウンターで頼む生ビールを呑みながら、
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観たアーティストは…
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まずは、krinator(クリネーター)。
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フランスのアミアン(Amiens)にHEADWARというバンドがいるのですが、そのメンバーであるカリーヌちゃんのソロプロジェクトですね。
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同じくフランスから来た男女デュオでDelacave(ドゥラキャヴ)。
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うわー、かっこいい!
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そしてまたHEADWARより、フロントマンのUsé(ユセ)。すんごい変態だけど天才!
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我らが日本代表は、広島から来たjailbird Y。
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そして個人的には今回の目的だった、ヘドロメルヘン(HEDOROMERUHEN)
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あの美人画家・市場大介画伯とGOVERNMENT ALPHA(ノイズ・プロジェクト)の吉田恭淑さまが組んだ、凄い『実験フォークノイズバンド』ですね。
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転換DJで、元アイドルでもあるテンテンコちゃんが回していました。
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Delacave(ドゥラキャヴ)のシンセ担当と記念撮影…身長の違いが凄い。
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あとDJ mimiyo名義で、あの友沢ミミヨ先生も!出てました。思春期に大好きで定期購読していた月刊漫画ガロに毎月のように出ていた漫画家さんを見ると、ドキドキしちゃいます。写真も撮らせて頂いたのですが、ネットにアップしちゃだめらしいので昔のアックスでやってたの友沢ミミヨ特集号でも。
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この特集号でも写真が載っていたミミヨ先生の娘、まめおやじ、まめおやこ等のマンガ作品でもおなじみのあの娘は現在アイドルグループのあヴぁんだんどに所属する小鳥こたおで、美貌、歌唱力のみならず芸術の才能まで備えていて(漫画家の血統なわけだし)、この春から東京藝術大学に通うみたいです。

次はアコースティックライブバーの、幡ヶ谷36°5を覗いてみましょう。
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ビール呑みながら、
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やのゆりこ、
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藤井えい子、と弾き語りを楽しみ、
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続いて、若林充(アコーディオン)&緒勝涼子(ピアノ)というデュオ。
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そのうち、二人ともアコーディオンになって色々と聴かせてくれました。
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次は千駄ヶ谷へ。この将棋の聖地で、まずは鳩森八幡神社に参拝。
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あ、"泥人形"。この店の前は映画「闇金ドッグス2」で撮影されていましたね。見覚えがある通りですぐに分かったのですが、映画では喫茶店をイタリアン料理店のようにチェンジさせていました。
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千駄ヶ谷のラーメン店で圧倒的に有名なのは、東陽片岡先生も通っていた"ホープ軒"
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卓上には調味料と、入れ放題のネギがあります。
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そして、ラーメン。
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しかし実は千駄ヶ谷ってラーメン店不毛の地なので、あと駅近くで短時間で昼飯って時にはチェーン店ですが"日高屋"の千駄ヶ谷店で、
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中華そば+味付玉子、
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とんこつラーメン、
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味噌ラーメン、
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野菜たっぷりタンメン。
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「ひらけ駒!」でも出てきた"みろく庵"…ああ、「ひらけ駒!」といえば、2012年に突如休載しちゃってなかなか再開せず、単行本も8巻までの中途半端な所で止まっていたのですが、2017年になって突如Web雑誌ですが連載が再開されましたね!
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その隣にあるのが横浜家系の"つけ麺 らーめん 蓮"
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卓上にはサービスのネギ、
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野菜ラーメン(醤油)、味玉もサービスで付きました。
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次も住所こそ千駄ヶ谷であるものの、代々木駅の近くに…
新潟より来た美味しいラーメン店の"Miso Noodle Spot 角栄"(KAKU-A)ってあったじゃないですか。
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それが閉店して、同じ系列ですが↑で書いた幡ヶ谷の同名店と同じ長岡生姜醤油ラーメンの店になりました。
よって、今は"生姜醤油専門 我武者羅"の代々木店です。こちらは見附市出身の女性が迎えてくれます。
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『元祖長岡系』として出している生姜醤油ラーメン、
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『長岡進化系』として出している背脂生姜醤油ラーメン。
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生姜増し出来ます。
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それと、新潟の人達は汁を全部飲むのです。
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同じく代々木駅からが近い、"御天"(GOTEN)の千駄ヶ谷店。
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前回の渋谷区紹介の時にここは凄い方が経営する店だと軽く触れましたが、これらの店内写真を診れば一目瞭然でしょう。
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まずあるバンドマンの店、そしてGASTUNKとDOOMといえば共通点は…そうです、ドラムのPazzさまが経営するラーメン店!となればポジティヴ・パンクバンドのZ.O.A関連のポスターもあれば嬉しいけど、見つかりませんでした。
『マネーの虎』で有名な川原ひろし社長が来ていますが、ここのラーメンは実は"なんでんかんでん"の流れをくむ店なのです。
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そしてこの店、つまみも豊富で楽しく呑める所なのです!
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乾杯!
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つまみがそれぞれ美味いのですが、
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特にメインといえば博多の鉄鍋餃子でしょうか。
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麺類は、ラーメン、
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のりラーメン、
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きくらげラーメン、
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ちゃんぽん。
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何と言っても偉大なドラマーに直接会える店でもあるのだから、そのPazzさまに余裕がありそうな時は記念撮影をお願いしてみたりして…
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この時も。ありがとうございました!
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代々木の、代々木駅近くでは…
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ここは映画「HK 変態仮面」のロケ地になった事から『変態交差点』と呼ばれる所ですが、
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目の前にあるのが"鳴門鯛焼本舗"の代々木駅前店。
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今回の『スイーツ大悟の別腹ブログ』用ネタは、ここの鳴門金時いも鯛焼きです。
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あと、安心してください。「傷だらけの天使」のエンジェルビル(代々木会館)、まだ残っていますよ。
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この駅周辺はチェーン店ばかりですが、立ち食いそば屋は充実しています。私はここらへんで朝飯を頂く事も多いので重宝しているのですが、"ゆで太郎"の代々木東口店で、
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海老天そば。
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あと、ここの朝そばが好きでよく頂いております。そばに、かきあげと玉子が付いて330円というお得すぎるメニューなのです。玉子は、生玉子・温泉玉子・煮玉子から選べるので、この時は煮玉子にて。
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この時は温泉玉子にて。
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朝そばに、カレールーをトッピング。
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その朝そば、同価格で鬼おろしのセットもあります(玉子→鬼おろし以外は同じ)。そこに海老天トッピング、
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ワカメトッピング。
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かきあげの代わりに、ごはんと納豆が付く360円のセットも良いです。
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納豆と玉子の朝ごはんって、私の好物ですからね。そこに蕎麦も一緒にって、最高じゃないですか。
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蕎麦は温か冷も選べるので、冷たい蕎麦にしたパターン、ワカメトッピングで。かきあげをつゆに浸し、生卵を溶いた容器にくぐらせる…これも美味い!
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朝そばを冷たい蕎麦で、海老天メトッピング。
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"小諸そば"の代々木店、
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この店といえば長ネギの小口切り入れ放題、カリカリ梅も食い放題が嬉しい。
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かけそば、
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カレー南蛮そば、
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イカ天.そば、
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かき揚げそば、
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かき揚げ玉子そば。
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かき揚げ玉子を、もりそばでも頂いてみました。
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きつねうどん。
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普通に、関東で最もメジャーな立ちそばチェーン店だと思われる"名代 富士そば"も代々木駅店があるし。
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"吉そば"なんて代々木店と代々木駅前店がわりと近い範囲にありますが、今回は後者で、
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かけうどん。
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かように代々木駅近くは立ち食いそばチェーンが充実していますが、駅構内にあった"あずみ"が閉店した時は残念でした。

うどん専門は"つるまる饂飩"で、きつねうどん…新宿南店と名乗っているし、新宿駅南口から近いのですがここら辺は住所が代々木なんですよね。
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ラーメン店だと、"RAMEN TOMIRAI"(戸みら伊)の代々木店で、
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豚骨魚介らぁめん。
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"らすた"の代々木店。
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ここはカウンターのみ10席の店で、これらの卓上調味料でも分かる通り横浜家系なのか。でも店内にはレゲエミュージックが流れていて、『らすた』ってやっぱりあのラスタなのか、かなり異色な家系ラーメン店ですよね。
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ラーメン、
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ラーメン(のりトッピング)。
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まぜらすた。
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粉チーズがたっぷりかかったこれは、つまりまぜそば…これも美味い、しかしわざわざここの素晴らしいスープ抜きのメニューを頼むのは寂しさも残ります。次はやっぱり、またラーメンだな。
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"武蔵野アブラ学会"の代々木店、
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ここは毎日先着15名に『ゆでたまご先生おひとつサービス』を謳っていますが、ゆでたまごに何で『先生』を付けるんだろ?漫画家のゆでたまご先生をリスペクトしているのでしょうか…
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でもそれなら何故、キン肉マンとかじゃなくてドリフターズの写真を使っている!?これは「ドリフのズンドコ節」のEPからきてますね。
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油そば(大盛)。
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油そば、これを汁なしのラーメンだと思えば物足りなさを感じる方も多いかと思いますが、ここではさっぱりスープが飲み放題で、
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油そば屋に必ずあるラー油や酢、その他の卓上調味料、特製たまり唐辛子も。
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それからナンコツORナムルも食べ放題なのが嬉しいですね。
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"野菜を食べるカレーcamp"の、代々木本店。
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そう、今や様々な所に店舗を出しているこの店ですが、代々木にあるこの小さい店が本店なんですよね。
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今回は茄子と豚肉 の旨味噌炒めカレーに、温泉卵をトッピング。
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オシャレ系な商業施設の『代々木VILLAGE』には、
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この中には"代々木カリー"がありまして、
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白ごま香るバターチキンカリー。
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辛いのが欲しい旨を伝えると、皿にかなり激辛な粉末が出てきたのですが…その正体はこれ、世界一辛い唐辛子だという『りょう君のジョロキア』でした。
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インド料理店のカレーだと、"アヒリヤ"(AHILYA)の代々木店が最高でしょう。
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おっと、店内はやはりあの映像が流れていますが…
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これについての秘密を知りたい方は、DVD「インドカレー屋のテレビ」を観ると良いと思います。副音声でみうらじゅん、大槻ケンヂ、江戸木純という凄いメンバーによる『ツッコミ雑談解説』がありますので、それを目当てに私も購入しています。
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さてと、頂いたのは生ビールとパパドゥ、
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それからドイツのホフブロイ・オリジナル。
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インド料理のつまみは、タンドリーチキンとサラダ、
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カレーは、マトンローガンジョーズ。
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続いて、タイ料理店は"アジアンスマイル"(Asian Smile)、
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ここは以前タイカレー専門店の"トゥクトゥク"だった時に何度か来ているのですが、店内の構造はこの通りであの時と同じ。
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タイのチャーンビールと、
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卓上調味料に、
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つまみは手羽先唐揚げ、
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グリーンカレー。
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代々木でインド、タイと来たその次は…カンボジア料理店の"アンコール・ワット"
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これが卓上調味料で、
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頂いた料理はフォーのような麺類の、チキンココナッツカレークイテイウでした。
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中華料理店は、"上海酒場"の代々木西口店。
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中華なつまみと呑む酒って、格別に美味いですよね。
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この日のメインはちょっと豪華に、北京ダック!
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"英国風パブ HUB"の代々木西口店。
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オジサンになってこのかた、待ち合わせまでちょっと時間ある時なんか喫茶店とかじゃなくてこういう店で軽く呑みながら時間調整していますね。
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日本の居酒屋では、名店"馬鹿牛"
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『呑みもん』は、ビールやホッピーの他にもこの手の店にしては珍しいくらい充実しています。
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串焼きも次々と頼むわけですが、やっぱりこの店は美味い!
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豚もつ煮込み。これもこの店では必ず頼んでもらいたい絶品商品ですが、キャベツ、
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そして豆腐、2種類あります。
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代々木駅東口近くで古い民家をリノベして昨年オープンした、『呑食ちょうちん横丁 ほぼ新宿のれん街』って言うんですか?
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うん、けっこう人が入っているように見えるし成功したのかもしれません。
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JR新宿駅の南口から代々木駅に向かうプロムナードは、イルミネーションで有名。
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代々木上原は、"名代 箱根そば"のアコルデ代々木上原店が懐かしいです。箱根そばってほとんど小田急沿線の地域ばかりにしか無いので、最近行けてないのです。
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ラーメンは、"大勝軒 代々木上原"へ。
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これが卓上調味料で、
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最近頂いたのは…ラーメン(醤油)、
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味噌ラーメン(味付け玉子トッピング)、
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うま煮つけそば、
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もやしニンニク辛麺(味付け玉子トッピング)。
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"とんかつ常盤"で、
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かつカレー定食。
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外苑前に移動すると、"サイン"(Sign)というイタリアンなカフェが目立ちますね。それなのに、閉店しちゃいましたが…
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エルダーフラワーレモネード、
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ベアードビールのアングリーボーイ・ブラウンエールも呑める店でした。
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近くの"磯美家"の本店で、
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秋天丼、
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サーモン丼。
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ここからなら、ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)の店舗にも歩いて行けちゃいますね。
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渋谷区渋谷とか道玄坂とか、つまりは渋谷駅周辺に行くと、まず駅前は…お、ジョジョの看板!
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ハチ公前の辺り、
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そして日本一有名なここのスクランブル交差点。
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つい昨日撮ってきたのがこれ、つまり現在はこんな感じですが、
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5月から公開されるhideのドキュメンタリー映画「HURRY GO ROUND」の看板だ。没後20年の節目に公開されるわけですが、この街で遊ぶ20代の人達はhideが生きてた時の事を全然知らないわけだ…
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このスクランブル交差点を見ると、「ロスト・イン・トランスレーション」「モンスターズクラブ」「バケモノの子」…その他、様々な映画で登場した時のシーンが思い浮かびます。
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駅前で踊る、この方はマック赤坂。
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センター街を歩いていたらやけにコゲ臭く、火事の跡があるのを発見しました。交番とか肉横丁がある通りで、つまりセンター街のド真ん中でこんな火事を起こしちゃって、大変だったでしょうね…
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雲に乗ってエッフェル塔の近くまで行きました。
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なーんちゃって、信じちゃった方ごめんなさい、冗談です。てへぺろ(・ω<)
渋谷の百貨店で、このようなだまし絵があったのでした。
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また、渋谷にHTB出張オフィシャルショップが来た時には駆けつけて「水曜どうでしょう」グッズを買いに行ったり、
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水どうだけでなくTEAM NACSのパネル展もあったので楽しみました。
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そば屋はJR渋谷駅ナカ、玉川改札の近くにあって便利な"本家しぶそば"で、
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お薦め天そば(薩摩芋・しめじ・茄子)。
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"そば処 信州屋"の渋谷店で、
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かき揚げそば。
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"はなまるうどん"の渋谷センター街店。
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はなまるうどんはもう、10数年もずっと一定の頻度で食べに行ってますけどね、基本的にはかけうどん小か中で、
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これに何をトッピングするかを変えるくらい。
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たまには熱い珍しく汁モノ以外で、温玉ぶっかけ、
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コクうまサラダうどんに、ヘルシーかき揚げと特製いなりを付けて。
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渋谷マークシティ脇の道から路地に入ると飲食店が多い所があるじゃないですか、朝飯から食える中華の"兆楽"とか、
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"らあめん渋英"のとんこつなんかも好きですけどね、最近行ってなくて…
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でも昔から気になってた"ラーメン王 後楽本舗"に入れて、
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ラーメン(正油)。
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TOHOシネマズ 渋谷の地下にあるので、映画を観て腹減ったタイミングで行くのも良い…"蒙古タンメン中本"の渋谷店、
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今回はこの店舗限定メニューで、平日しか出してないのでなかなか食べれなかった麻辣麺を、頂きました。
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"三田製麺所"の渋谷道玄坂店で、
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辛つけ麺に、三田盛りトッピング!
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"つけめんTETSU"の渋谷店で、
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限定の激辛ラーメンを出しているのを見つけて、この鬼退治 5辛。
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あそこに渋谷ヒカリエが見えますが、
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そのヒカリエがある渋谷駅東口方面では、
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"麺飯食堂なかじま"で、
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担々麺(辛め。
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ラーメン屋以外では、おなじみの安くて美味いパスタ屋の"ポタパスタ"(POTA PASTA)、渋谷道玄坂店。日中、夕方、夜…
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ここに入店し…
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伝説のミートソース、
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同メニューを最近も頼んだら、ソースの量が減ってましたが…
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辛旨アラビアータ。
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センター街にオープンしたポタパスタ渋谷2号店は、"POTA PASTA CAFFE street"の渋谷センター街店。
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こちらでは、
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この店の代表的メニューである、奇跡のボロネーゼ。
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"わっはっはっ風月"の渋谷店では、
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お酒をたくさん呑みながら、
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お好み焼きです。
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"オリエンタルビストロ アガリコ"(AGALICO)。
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酒、
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料理。
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日中に始めましたが、出る頃には真っ暗になっていました。
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"鳥竹"は大串焼き鳥の有名な店ですが、
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今回はランチでお邪魔して、とり丼を頂きました。
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ここはやっぱり、夜に行くのが良いですね。
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すぐ近くの"山家 本店"は、いつも昼から呑める店ですが…十数年ぶりくらいで行きました。
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ひたすら生ビールを呑みながら、
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モツ盛り、
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とり盛り、
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小海老揚げ。
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渋谷でのライヴは、また筋肉少女帯ですが…
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スペイン坂の"渋谷WWW X"、この時は『再結成10周年 パーフェクトベストTOUR』でした。
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大槻ケンヂ(オーケン)さまも言っているように、音楽ってその人が10代の時に聴いていたものが一生一番好きだったりするじゃないですか。そういう意味でも私にとって筋少はそういうバンドではありますが、逆に言うと思い入れの少ない再結成後の曲ばかりやるライヴは微妙か、と思いながらも、やっぱりメチャクチャ楽しんで橘高文彦さまが投げたピックもこの通り入手して。
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オーケンといえば、先日は渋谷のラブホテル街を歩きましてね…凄いですよね、あのラブホテルばかり密集した様は。セックスばっかりしやがって!
で、Shibuya O-EASTのすぐ近く辺りに"ホテル カサディドゥエ"ってのがありまして、ここでオーケンは童貞を捨てたと著書「ライブハウスの散歩者」(交通新聞社刊)で書いていたので見てきたのです。
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トークライブは、"ロフトナイン渋谷"(LOFT9 Shibuya)がオープン間もない頃(2016年)にお邪魔しました。
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目当ては竹書房ホラー文庫発売記念の『バンブーホラーナイト 竹怪談文庫愛好会』なる怪談イベントで、
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日本唯一のプロ猥談家である住倉カオス氏が司会進行。
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著作の「百万人の恐い話」(竹書房文庫刊)を購入し、サインも頂きました。
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他の出演者は、伊計翼、桜井館長、高田公太、吉澤有貴。
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黒生ビール、黒生ハーフ&ハーフと頂きながら恐い話を楽しみました。
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そのLOFT9 Shibuyaがあるビル内の映画館"シネマヴェーラ"では、
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3月一杯だからつい先日まで『名脇列伝Ⅲ ピラニア軍団・役者稼業』という特集で、彼らの映画を次々と上映していました。
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私は彼らの映画以上に、三上寛さまがプロデュースした音楽アルバムの「ピラニア軍団」が大好きで…かなり愛聴していたものです。
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次は珍しく広尾界隈、広尾商店街や祥雲寺あたりを散歩して、
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"らーめん 匠力"で、
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味噌らーめん。
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恵比寿へ。
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恵比寿駅構内で、立ち食いそばが"そばいち"の恵比寿店で、
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かき揚げそば。
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そうだ同じ構内に、"十日町すこやかファクトリー"の恵比寿店ってのがありますよね。
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オシャレな恵比寿駅に、私の故郷でもあるクソ田舎の名が大々的にかかげられていて誇らしいような恥ずかしいような…で、おにぎり購入。
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恵比寿東公園、通称たこ公園。
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そのすぐ近くの"繋"(つなぎ)。
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こちら卓上調味料で、
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味噌ラーメン。
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"さっぽろ 火武偉"(カムイ)。カムイといえば漫画好きには名作「カムイ伝」及び「カムイ外伝」を思い出す…と言いたいところですが、今の時代は「ゴールデンカムイ」でしょうか。
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ここで、味噌らーめん。
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"おおぜき中華そば店"では、
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限定メニューの小田原風タンタン麺。このように麺が上に乗った状態で出て来て、天地返ししてこうなり…これがメッチャ美味。
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"エビトン鳥獣戯画"の恵比寿店というんですか、日本最古の漫画から屋号を頂いている居酒屋、
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ここのランチでカツカレーを頂きました。
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"タイ屋台 ラオラオ"で、
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トムヤムクンヌードル。
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タイ料理屋に必ず置いてあるこの調味料セット。特にプリック・ポン(粉唐辛子)が嬉しい、私。
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お笑いにうとい私ですが、このブログ名と通じるので気になっていた千鳥の大悟も、この店に来ています。
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"チャメ"(姉妹)の恵比寿店 。
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な…何て書いてあるのか全然わからない!
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生ビール、そして瓶は恵比寿だけにエビスビール、そして韓国料理店なのでハイトを。
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つまみにモヤシ、
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冷麺もあるし、
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メインの純豆腐も各種あっていくつか食べていますが、美味いです。
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辛さ増し用に、この唐辛子。
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純豆腐といえば、日清食品のカップヌードル 旨辛チーズスンドゥブ味は食べましたか?これが美味くて私は何度も食べましたよ。
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"惠比壽ビヤホール"。ここはウエイトレスの制服が可愛くて美人揃いで、面接時はもちろん顔で選んでいる店だと思われます。
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ビヤホールなので、ヱビスプレミアムブラック、 琥珀エビス、エビスマイスター等々と次々に頂きまして、
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つまみは、燻製ポークグリル。
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恵比寿ガーデンプレイスには、
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やはり恵比寿なので、ヱビスビールを作っている"サッポロビール"の本社ビルもあります。
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"頑固蛸"の恵比寿ガーデンプレイス店、ここはたこ焼き屋なのにシーフードカレー(もちろんタコ入り)も出しているのを見つけて、頂きました。
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その先の"日仏会館ギャラリー"では、昨年末に谷口ジロー先生の原画展『描くひと 谷口ジローの世界』が開催されていました。
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これがチラシ。
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海外で出版された本とか、
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レアすぎる初期本とか、未完の作品「光年の森」までも惜しみなく展示していました。
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関川夏央原作で私の愛するハードボイルド作品「海景酒店」の扱いがわりと大きく、そして原稿観れた事に感動ですよ。
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ライヴは"LIQUIDROOM ebisu"で、 『Korpiklaani & Fiddler's Green 来日 JAPAN TOUR 2017』へ。
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LIQUIDROOM(リキッドルーム)って新宿区歌舞伎町にあった時、それもオープン間もない頃だったと思いますが、私が初めて行ったライヴハウスでもあるのです。それが恵比寿に移転してからもう10何年も経ったのですね…
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会場のドリンカーで、エディ(アイアン・メイデンのキャラクターです)のカバンを下げたこの後ろ姿は…
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やはり、新潟県や東京都内でメタルのライヴ会場といえばよく出没している、コジー!
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お酒もよく呑んでいました。
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このライヴは日本のフォーク・メタルバンドであるBELLFAST(ベルファスト)がオープニングアクトという事で初っ端から楽しみ、
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この時は2ndアルバム「トリケドラコ」(Triquedraco)の発売直前だったので、会場予約したら頂けたステッカー。
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終演後のVo・kohさんこと、西野幸一郎氏を直撃。バトル・メイクは落としちゃった後ですが。
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それからコルピクラーニと同じフィンランド出身だからここに入っているのか、変態アヴァンギャルドメタルバンドのWALTARIが初来日ね、彼らも終演後にファンサービスで出てきてくれて…
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凄い!
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それからドイツのアイリッシュ・パンクバンドであるフィドラーズ・グリーン(Fiddler's Green)で、
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トリはフォーク・メタルの雄!コルピクラーニ(Korpiklaani)による圧巻のステージ、世にもコルピな物語を堪能しました。


  1. 2018/04/04(水) 23:59:33|
  2. 旅行・紀行・街
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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