大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

11年たって (ついでに、高円寺の中華そば JACがひどすぎた件)

昨年2月、ブログ開設から10年目を期に過去記事をほぼ閉鎖しまして、あれからまた1年が経ちました...

このような形にした理由は、仕事が忙しくなっている中で資格試験の勉強やらもしなくちゃならないのでブログに時間かけてられないために一旦閉じてそちらに意識がいかないようにしたのと、そもそも過去記事が今となってはほとんど恥ずかしすぎるからちゃんと書き直そうと思ったからですね。
前者は無事に目標資格を取って終了。後者は、やろうとしたらこの膨大な記事を全部見ていく手間に躊躇したのと、そもそも過去の日付で書かれいてる記事を現在の自分が編集するのは違うとも思って、手を加える事は止めました。結局面倒くさいからというのが最大の理由ですが、ほぼ閉鎖したこの1年間も月に最低1回は更新してましたしね、そんな事にかける時間は無い!
秘密結社員達にあの時のあの記事が見たいだの、検索すると出てくるのに開くとページが存在しないから迷惑しているだのとも言われまして…分かりましたと、ザッとだけ見ていらない所を削除削除と一部消すにとどめて、あとの過去記事を1年ぶりに戻しました。

この1年のブログに時間かけなくなった間も旅にもわりと行っていたので、もうネタは溜まりまくっています。海外も行きましたし、国内ではまだこのブログで紹介した事のない四国地方も複数回に分けて全県に行って、個人的に47都道府県制覇も成し遂げましたね。
そんなわけで、ペースも多少は早めて更新していく予定です。

そうだ四国といえばで、今夜は最後に最近の悲しい出来事を投稿をしちゃいます。
徳島県旅行から帰った私が、10数年来住む近所の高円寺にも徳島ラーメンを出す店があって、しかも今まで未入店だった事を思い出して行ってみたのですね。
それが環七沿い(東京都杉並区高円寺北1-4-12 明和第一ビル 1F)の"中華そば JAC(ジャック)"という店。
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店内はL字型カウンターで、椅子が小学校の学童用のやつだ。
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とりあえず基本メニューで、中華そば700円。
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そんで食べ始めたら...あ、と髪の毛が入ってるのに気付きました。出てきたのはしょうがない、引っ張り出したらこれが何とやけにロン毛でしてニョロニョロと!
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他の客にバレないように気を使いながら、店の人(規模からして一人経営の店主か)に一応伝えたら...あ、とか言ってその髪を回収して終わり。作り直すとかも言わないし、返金する気配もない。
そもそも、いらっしゃいませとかありがとうございましたを言えない店だ。
自分はこういうのわりと平気で無視して食べられちゃう方かなと思っていたので、勿体無いからとそのロン毛が入ってた丼のを仕方なくまた食べるの再開したら、やっぱり気持ち悪くなって...8割がた残しました。麺と一緒に高温で煮ているのなら消毒出来ているのかもしれませんが、髪の毛って何故かこう不気味さがあるしね、今でも思い出すと気持ち悪い。
ああ、一応来店時を書いておくと、つい先日・2017年2月6日月曜日の事です。

店の人は帽子かぶってたけど、恐らく中はロン毛でその人のだろうね。もちろん細心の注意を払ってもらいだいけど、それでも髪の毛が丼に入っちゃうのは仕方ないかとも思うんですよ。
返金とかも当然店側から申し出ると思うのですが、ないからといってこちらから言う事ではない気もします。でも...気持ち悪い物を食わせておいて、結局店を出る時にまで謝罪一つなしだったのはクズ過ぎ、許せん!
こんな店が高円寺にある事も悲しいです。それで一応ネットで調べてみたら、食べログで「ココ」になるのですが、何と3.58ポイントって、高円寺のらーめん屋としてはトップクラスの高得点じゃないですか。 まぁ私にしたってロン毛が入ってなければ店の人がカスな事にも気付かず美味しいと思って帰っていたかもしれませんけどね。
あとそこに、『市ヶ谷「麺処 くるり」出身の店主が作る徳島ラーメン専門店です』とありますが、マジですか~!?くるりって現在は大塚屋と屋号を変えていますが、濃厚味噌ラーメンの名店ですよね...こんな奴を輩出しちゃってるの!?まぁ、どこどこ出身とかは、もしかしたらちょっとバイトしただけなのかもしれない。食べログのポイントだって参考にはするくらいなら良い場合もあるけどアテにならない、もちろん妄信してはいけない事は昔から言われています。金で操作もしてるようだし。
私は所謂クレーマーとは真逆の、いい人すぎる客であるためにまた今回も泣き寝入りか。中野のたこ焼き屋で異物混入してて歯が欠けた時でも何も言わずに帰りましたからね。

はい、そんなわけでブログにもまたちょっとは力を入れていこうかと思いますので、よろしくお願いいたします。


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  1. 2017/02/11(土) 23:00:33|
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10年たって

ふと、このブログも随分長くやっているよな…と思った時に左側の『月別アーカイブ』を見たら、2006年の2月から始めているんですよね。
今が2016年の2月だから、ちょうど10年。

10年前のある所で知り合ったあるサイトを運営している方がビンテージ漫画マニアだと判明し、意気投合して盛り上がったあのランチタイムも思い出しました。
それから頼まれて彼のサイトにてブログ名『名作漫画ブルース』で始めたのです。うちにまで来てもらってブログの開設方法から教えてもらった10年前の自分はパソコンにほとんど触れてなかったし、もちろんインターネットなんてろくにやった事がなかった…でも、とにかくマニアックな漫画の楽しさを広める事を目的に書いてたんですよね。
そのサイトが閉鎖するとなってからも個人ブログ『大悟への道』として続けて、そこから好きな旅の模様だとかブルース・リーの事なんかも同じブログで公開するようになって。そしたら自分用の記録帳でしかない部分が強くなりましたが、けっこうなペースで更新してきました。数えてみたら、1,500回近くもアップしています。

それなりの労力をかけてきたこのブログ、書いて10年の感想は!?

その答えを出すべくですね。ええ、アップしたら終わりとして区切りを付けているため普段は滅多に振り返る事のない過去記事を読み返してみたら!
いやもう、読めたものじゃないというか、恥ずかしさしかないですね。これだけ続けていると今では多くの方々に読んでいただけているようですが、それが繰り返し恥ずかしい!
ひたすら恥ずかしくなったのと、このちょうどいいタイミングに合わせて過去記事は一旦全部消す(非公開にする)事にしました。
実は他にもやりたい事があるので閉鎖しようかとも考えたのですが、でもやっぱり…また恥ずかしい言い方をしちゃうと、このブログは自分の宝物のような存在でもあるのだと再認識し、生涯残しておく事にしました。
今後は内容を完全非公開で自分用の日記にするか、または秘密結社員だけの配信にしても『不適切な投稿』も増やして面白く出来るかもとか考えたのですが、結局は今まで通り全体公開で更新は続ける方針で決まりました。しかし新しい記事を書いたらその関連記事以外は消し、基本的に過去記事を残さない形でいこうと思います。


  1. 2016/02/16(火) 23:25:35|
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ゲストライターについてのお知らせ

こんばんは、BRUCEです。
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今まで二年半とちょっと孤立無援に続けてきた大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)ですが、今後はゲストライターにも登場いただく事にしました!

現在お願いしているライターは、まだ一人。今後増えるのか、それもまだ定かではありません。他にももし、ここで書きたい方が居ましたら、希望も受け付けてますよ!

それでは、これから定期的に登場するゲストライターの回についても、お楽しみください。
  1. 2008/09/11(木) 23:24:24|
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旅のススメ募集


BRUCE LEE、そして漫画を愛するみなさん、こんばんは。
いきなりですが、私ことBRUCEが次に旅すべき地のお薦めを募集します。
5月からしばらくの間、時間的に余裕が出来るはずなので、その間にいろいろ行きたいのです。
海外も可ですが、心配はお金がもつかどうか…

このブログの旅行・紀行・街で使うネタとしては漫画に関係ある土地がいいのかな。
ある漫画家関連の施設、記念碑があるとか。
漫画の舞台になったとかだと、けっこうその土地の人にしか知られてない所が多いでしょうから、ここで教えて欲しいわけです。
名作漫画ならともかく、ガロ系漫画で使われたとかだと多分地元の人すらもほとんど知らないでしょう。

もちろん個人的には漫画関連の物がある土地以外にも行きたい。
ただ景色が凄く綺麗なだけでも知らない土地なら行ってみたいし、もちろん小説関連、映画関連、音楽関連、偉人だとか事件関連でも、要は何でもいいわけです。
いや何でもいいとは言っても、野球選手がどうとかサッカー関連の聖地だとか、そんなのを薦められても困りますが。

世の中にはまだ見ぬいろんなものがあるはずで、これから出会うのが楽しみです。

それでは、よろしくお願い致します。
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  1. 2008/03/28(金) 04:46:27|
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祝・生誕30周年 ~おめでとう、そしてありがとうBRUCEさん

先週の9月13日で、私は30歳を迎えました。

おめでとう!

ありがとう!

若者嫌いの私は自分もまだ20代でしかない事にずっと後ろめたさを感じていましたが、それも30歳になった今からは無くなるのでしょう。

それだけに今日だけは、イベント事を重視しない私にも嬉しい日。


そういえば私、暗い青春時代に熱心に読んでいた月刊漫画ガロ誌上で、みうらじゅん先生が「ディランがロック」というエッセイを連載してたので愛読していたのですが、まだ高校生だった私は、こんな文章を見つけて熱くなってたのを思い出しました。

『そうなんだ人間って歳をとるごとによくなっていくはずなんだ。目に見える肉体は朽ち果てていくが、目に見えない魂は、経験という修行をくり返し向上していくものに違いない。
(中略)
「あの頃はよかった」なんて語り合う同窓会にだけは出たくない。前進し続ける人間に、振り返っている暇などどこにもない』


とね。
その後さらに、経験という修行を全くつまない人間も存在するし事を学びましたね。
それと若者は化ける可能性を秘めているわけですからね、侮れないのは分かりますが、その時点での"若者"と呼ばれる奴らは私、大抵嫌いですな。
だって根拠のない自信で寒い事ばかり言うでしょ(笑)
自分の思い出したくもない過去を考えてますますそう思うわけですが。

50歳とかの人から見たら私も若者でしょうが、精神は老人なのです。腐り始めてるのです。でも腐り始めだからこそ出来ることをしていこう。
ついでに肉体的にも、会う人会う人に『太った』と言われるし、ずっと両目共に2.0だった視力も落ちてきて今や景色がかすんでます。

…誕生日過ぎたばかりの時にくだらない事ばかり書くのはやめときましょう。

ここの所ずっと仕事で深夜帰宅が続いていたのですが、20代最後の夜は少し時間があったので職場がある神楽坂にて、終電まで居酒屋・竹ちゃんに一人で寄り、読書しながら生ビールをガブ呑みしました。

その時読んだ、つまり同時に20代最後に読んだ本となったのは文庫版「俺 勝新太郎」
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生誕30周年記念祭の第一弾としては、大好きなせい家で豪華なスペシャルラーメンを食べましたよ。
トッピングいっぱいで値段はノーマルの倍以上するの。
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今時こんなの使ってるのか!私のボロ携帯も写ってしまいました。
ストラップはBRUCE LEEと小林よしのり(よしりん)先生。


さらに友人達に自らメールを送りつけて誕生日をアピールしまくった私は、数日間に渡っていろいろなお店でごちそうになりました。


阿佐ヶ谷は、まず寄り本舗
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焼肉も安くて美味いし、牛スジ頼むとこんな↓鍋で出てくるんですよ!
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店内に変な神棚みたいなのがありますが…
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重ねて肉。他の日に安楽亭にも呼ばれました。
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三鷹市では一圓
店員さんがイケメンのロン毛ばかりでホストクラブに間違えて入ったかと思いました。
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店長さんも面白すぎ!
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さらにこの日の夜は高田馬場で、まず有名な鳥やす
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ライターの友人・T氏。
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彼はこんな素敵T-シャツを仕込んで来てくれました!
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最近まんだらけが自ら復刻した梶原一騎先生の「男たちの星」に付いてた物ですね。

その後、串八珍→とっておきの居酒屋にも行った後、駅でパチリ。
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さらに別の日の新宿では、店内に釣り堀があって自ら釣った魚を食べられる店・ざうお
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↑のタイを釣る時は餌になってたエビさんですが、自身が主役となって刺身で登場した時もンマーイ!
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さてさて。次は友人達から頂いた(徴収した)、有難いプレゼント紹介。


まずBRUCE LEEネクタイ。
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そして「梶原一騎直筆原稿集『愛と誠』」(風塵社刊)。
これは布張りハードカバーで、原稿用紙のカラー写真を載せた巨大すぎるな本(436ページ)!!
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全16巻からなる漫画史上の傑作「愛と誠」の原作を、たった一冊にまとめたのだからそれは凄い分量になります。
しかも欠番になった回の原作も存在するのだから、「愛と誠」ファンには嬉しすぎる本ですね。
それなら何で今まで持ってなかったのかと言えば…定価25000円は高すぎたのさ。
それに私は古い本にばかりお金を回してるので、どうしても新刊は後回しだったのです。

次は付けヒゲ。この二種の他に、もう一種類頂きました。
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この撮影場所は既に紹介した三鷹市の一圓で、ここからはでかい餃子を頂きました。本当にいつもお世話になっています。
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さらにさらに!
辛いモノに目がない私なので、こんな調味料も頂きました。
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華倫変のカラー漫画「忘れる」が載ってる、1998年のヤングマガジン増刊赤BUTA
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この写真の右に見えるのは…

未だにCDを家でテープに録音してウォークマンを持ち歩いてた私に対して、何と高価なi-pod!!
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そしてお酒も外せないでしょう。レアな日本酒も頂きました。
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しかしゴッドBRUCE LEE梶原一騎先生、音楽、酒、激辛…付けヒゲは今月ある所で使うので私からリクエストした物ですが、皆さん私向けのプレゼントを良く分かってます!本当にありがとう!!


でも中にはふざけた奴もいて、ピンクブーメランのパンツをくださりましたよ!
それはもうあんど慶周先生の「究極!!変態仮面」よろしく、やりましたよ!これ↓
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これは「毛主席語録」
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違う、違うんだ。私は共産主義者じゃ・・・
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最後に、これは自分で自分に買ってあげた三上寛「お父さんが見た海」(思潮社刊)。
三上寛氏の本もレアなのが多くて高価だし、なかなか全著作は揃いません。
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そんなわけで無事に生誕30周年を迎えましたが、昨夜は平日というのに高円寺・アニマル洋子の店員二人と朝の五時過ぎまで語りながら呑み、金曜の今日は9時出勤している、まだまだタフガイな私です。

これからもどうぞよろしくお願いします。

  1. 2007/09/21(金) 23:53:40|
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プロフィール

BRUCE

Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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