今回の旅は
杉並区西荻窪・・・通称
西荻(にしおぎ)です。

わりと近所でいい雰囲気だし、古本屋やアンティーク雑貨店も多いのでたまにチェックに行ったり、ラーメン食べにとかでも頻繁に行ってる所。
大資本のビルとかはほとんど無く、マイペースにノンビリと動く街…
私にとって西荻のシンボル的な物は、まずこの西荻窪駅南口を降りてすぐにある、仲通街に浮いてる…

ピンクの象さん!


ピンク・フロイド(Pink Floyd)の
「アニマルズ」(Animals)を思い出す人も多いであろう、この飛ぶ象さんですが、持ち主は
"JEAN'S SHOP AUCKLAND"のオヤジ。
一年に一度だけ、秋のお祭りの際に地上に降りて街を引っ張り回されます。
そして、この馬(UMA)。


古本屋に寄ったりしながら、散歩してみました。





アンティークショップが立ち並ぶあたりにある
"天徳湯"。
数年前からここで入浴しようと思っているのに、まだ入れてません。
わおっ!ただのクリーニング屋に
「まことちゃん」がいます!

楳図かずおファンなら、クリーニングはここに出さなきゃダメ…ですかね。
"西荻デパート"も好きな場所の一つ。

喫茶店もいい店が多いので、最近行った店だけ紹介しておきましょう。
まずは
"どんぐり舎"。


ここのコーヒーは美味い!店の雰囲気もいいですね〜。




何故か
さがみゆき先生の
「はつ恋 地獄変」が置いてあります!


次に
"DANTE"。

"物豆奇"(MONOZUKI)。



この隣りには古書カフェ
"ハートランド"があるのですが、写真撮り忘れました。
"COFFEE & EAT INN toki"。






店内は映画、音楽等ポスターがいっぱいで、販売もしています。それもヨーロッパ版とかのレアな各国オリジナルポスターだから…値段は聞けませんでした。
見ての通り
ジョン・カサベテス(Jhon Cassavetes)映画が多いのですが、これはマスターの趣味なんだと思います。
次はラーメン屋、他の飲食店。
まずは何と言ってもここ、
"ラーメン大"。

普通盛りのラーメンでも、無料トッピングの"野菜多め"でこの量ですよ!


こちらはつけラーメン。

極太の縮れ麺がンマーイ!!
"麺創房 さくら"
カツカレーとつけ麺の
"西荻キッチン"も大事ですね。

タイ料理、タイカレーの
"ぷあん"

嗚呼…写真の大きさ間違えた。まぁいいや、どうだって。
これは西荻の目玉とも言える、超有名ステーキ店の
"キャロット"。


私は食事のために行列並ぶと虚しくなる人なので、いつも混んでるここには滅多に行きませんが…
たまにタイミング良く並ばずに入れる時は、その味に感激します。
ところで先日は久々に荻窪から西荻まで歩いてみたのですが、青梅街道沿いにユニクロ等が入った店が出来てました。

モスバーガーで食べました。

さて、そろそろ夜の部…飲み屋に行きましょう。

焼き鳥屋が多い西荻の中でも、最も有名店なのが
"戒"。この一文字で『エビス』と読みます。




三店舗あるのかな?暑い夏場はこういう店で食べる気がしないものですが、そろそろ涼しくなってきたので、また行ってみようかな。
"天下一 焼きとん 焼き鳥 なぎ屋"。

ホルモン・焼肉なら
"縁"。

美味いですよ〜。壷漬け肉各種がオススメです。












ここの通りは元々赤線だったという話ですが、なるほどそんな作りの家屋も残ってます。


私が好きなタイ料理の店が向かい合って二店舗あるのですが、それが
"ハンサム食堂"。





二階席から、通りを見下ろす。やはり夜の方が風情があります。


汗かきながら、もっと辛い物を求める私。





同じ通りにあるこの
"ボーダー"って所、やはり
狩撫麻礼原作、
たなか亜希夫作画の
「迷走王 ボーダー」から頂いた名前でしょうか。

この通りの感じとあまりにもピッタリなので…でも本当に蜂須賀、久保田、木村の生活を地で行ってる人がやっているのだとしたら、あまりにも悲しい。ああ、月光荘の便所部屋…
"ほうぼう屋"は何と、ブルース居酒屋!



ブルース・リーの映像を観、怪鳥音を聴きながら酒と食事…ってのはもちろん嘘で、音楽の方のブルース(Blues)でした。



店のママがブルース歌手でもあり、店内で定期的にライブもやっているそうですよ。
次は
"ザリガニ基地"。



店名につられて入ってはみましたが、料理がガッカリ系で…一杯だけで出ちゃいました(すみません)。




中華料理の
"仁"。





西荻と言えば後は何でしょう。
たまの
石川浩司…通称たまのランニング氏がプロデュースする
"ニヒル牛"。

ここと、もう一店舗あります。
そして、私もボクサーの中では最も尊敬する人かもしれません、カエル飛びの…そして炎の男、
輪島功一様の
"輪島功一スポーツジム"もあります。

他にカウンターカルチャーの砦などと呼ばれる
"ほびっと村"だとか、紹介しきれなかった有名スポットはまだまだあるのですが…
最後はここ、桃井四丁目で今回の西荻紹介は終わりにしましょう。


桃井四丁目…そう、
みうらじゅん読者なら度々目にした地名だと思うのですが、彼が住んでたボロアパートのあった地名。
つまり、熱狂的なみうらじゅんファンにとっては聖地巡礼。
しかし今著作を確認してみたら…確かに住所は桃井四丁目ですが、バス停だと日産自動車前が最寄りだったようです。失礼しました〜。
- 2008/09/26(金) 23:56:20|
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今回の旅は
東京江東区・・・ここで行われた
旅行博へ行ってきました!!

まず、会場がある江東区といえば、
小津安二郎監督や
勝新太郎の出身地でもあるので、映画好きにも大事な場ではあります。
とはいえ私が遊びに行くような所はあまりなく、たま〜に行くのが門前仲町くらいなのですが、ただ以前の職場が木場、東陽あたりだったためにその周辺の食べ物屋には詳しいですが…懐かしいなぁ。
古くから下町として栄えた江東区ですが、埋立地計画が進んでからは"夢の島"や有明など、新スポット的な観光地区も増えました。
"深川八幡祭り"や"藤祭り"、さらにちょっと危なそうな"赤旗まつり"等の祭りも有名だし、もっとちゃんと見ておかないといけない区だったかもしれません。
今回の目的である
"旅行博"の会場になっている
東京ビッグサイト(正式には東京国際展示場)自体も、毎年夏と冬の2回コミックマーケット(同人誌即売会)が行われている関係で、漫画オタク…当然、私とは全く種類が違うタイプの漫画オタクですが、彼らからは聖地として崇拝されているのだとか。
さて、会場目指して東京国際展示場駅へ。

ズンズン歩くこと10分。


東京ビッグサイトへ着きました!!


ここが旅行博の会場で、開催期間は9月19日(金)から21日(日)までのみ。


その旅行博とは、JATA(日本旅行業協会)等が、ここで毎年開催している催しであり、世界各国から130を越える国・地域国が参加する旅行の祭典。
まず、入り口が空港を模した作りになっていて、ワクワク感がわきますね。

入場すると中東・アジア・アフリカ・アメリカ・ヨーロッパ・中南米・大洋州・オセアニア・日本…等々、地域ごとに分かれたブースがあります。

ミーはおフランス帰りザマスからして、真っ先にヨーロッパのあたりをブラブラしたのですが…
おおっ!!ベルギーの所で
タンタン(tintin)を発見し、記念撮影!!


三ヶ月前に行ってきたばかりの
タイ王国の人々と話して、また行きたくなりました。





グアムの美人撮り。



マッドメン!

ところでこの会場、せっかくここまで多様な民族が集まっているんだから、それぞれの料理を食したいと思うじゃないですか。
でも、飲食コーナーは隅っこに珍しくもない料理が少しあるだけなのです。
旅行情報がメインなのは分かりますし、制約もあるのでしょうが…それが惜しかった。






私なりのそれぞれの国解説とかしようと考えながら写真撮ってたのですが、それは一部の人には怒られる原因になるから…そして何より面倒になったので、ザッと貼るだけで終わりにしましょう。






















ここには椅子があって座れたので、わけも分からずに何かの表彰式を見て休んでから帰りました。


ドバイ人…かどうかは定かではありませんが、アラブ首長国連邦を構成する首長国のひとつ、金持ちで有名なドバイ(Dubai)の所で見つけた素晴らしい美人を最後に、今回の写真は終わりです。

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帰宅して、どっさり渡された"いやげ物"をチェックすると…
当然ほとんどが旅行パンフレットで、マイナー国を中心に調べたくて貰ってみたのと、渡されて断れなかったのもあるのですが、大量すぎて目を通す気がしません。しかも、いらなすぎるアメリカのが分厚い上に何種類もありました。
それから各種ボールペン、ストラップ、キーホルダー、国の宣伝CD、DVD、エコバック、
マレーネ・ディートリッヒもハイヒールを脱ぎ捨てて走ったモロッコの砂漠の砂…等々。
さらに、大盤振る舞いだったのが
岐阜県。
そう、この世界が国を代表して出展している場所で、日本でトップクラスのマイナー県である岐阜県がブースを持ち、頑張っていまして。
何だか大量に入ってる袋を頂いたので、これも中身を確認してみたところ…
"ぎふ長良川の鵜飼"、
うーたん

がプリントされたグッズでいっぱいで、ボールペン、ストラップ、救急セット、ふせん、ぬれティッシュ、あぶらとり紙、カスハガ、それから岐阜県チラシ各種が入ってました。
岐阜県に行ってみたくなりましたよ(そう言っておかなきゃ)。
とにかくこの旅行博に行けば、海外旅行の候補地選びや目的地の情報収集にも最適。
何より現地、つまりそれぞれの国や岐阜県の人とお話できる貴重な機会でもあります。
まだ間に合いますので、興味のある方は行ってみてはどうでしょうか。
- 2008/09/20(土) 17:47:23|
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今回の私の旅は、
東京都港区…といっても、目的はただ一つで
東京タワーにだけ、先月行ってきました。

東京都のシンボル、観光名所として一番知られている場所ですね。正式名称は
"日本電波塔"。
浜松町駅で降りて、とにかく向かいましょう。




北野武監督作のコメディー映画
「みんな〜やってるか!」では、
ダンカンがあのてっぺんに腹を貫通されて、もがいてましたね。
遠藤賢司の
「哀愁の東京タワー」を歌いながら歩いてると…着いたっ!!

実は私、ここ東京タワー内にある蝋人形館、そしてジャーマン・ロック(ジャーマン・プログレ)に突出したマニアックな店を目当てに何度か来た事もあったのですが、今回の目当てはコレ!
少年サンデー×
少年マガジンの50周年イベントとして、ここ東京タワーでは
"階段道場"てのを開催してました。
約600段の外階段を自力で昇ると、途中でサンデー、マガジンの歴史から生まれた伝説の名シーンが約50点もパネル展示されていて応援してくれる、というわけですよ!!
しかし!!
私が行った日は少し雨が降り出していて、外階段は閉鎖されてしまいました。
しかも、これは夏休み限定イベントだったために、もう開催期間中には行けない事が判明。
…もうやる気なくして、今回のはブログにアップしなくていいかと思ったくらいなのですが、まぁ後で書きますが他の理由でもここは私の聖地ですので、一応続けましょう。
ちなみに、私がその階段道場のために用意していた服は、絶対使われているであろう
「あしたのジョー」ラストの燃え尽きシーンTシャツで、同シーンのグローブまで用意してたんですよ。
入口の所に撮影コーナーがあったので、少し怒りを込めた無念の撮影。

係員さんに聞いた所、この燃え尽きシーンは階段道場のラストで使われていたとかで…やっぱり!悔しいッ!
ちなみにここの一部分だけで
梶原一騎先生が生み出したキャラクターが6人(
星飛雄馬は2バージョン)もいますね。

サンデーでもいくつか書いてる
梶原一騎先生ですが、特にマガジンの歴史においていかに重要な人物であるか分かるってものです。
結局エレベーターで昇った東京タワーでしたが、階段道場終わった所だけ見る事ができました。

せめて東京タワーのイメージキャラクターであり、
"ゆるキャラ"(
みうらじゅん先生の
「ゆるキャラ大図鑑」扶桑社刊を参照ください)として一躍脚光を浴びた
ノッポンのイベント『ノッポンのわいわい夏まつり』でも行こうかと思えば…


こちらは終了時間が来て終わってしまう、という有様でしたよ!

↑全部倒されて見る影も無い巨大ノッポン。
せめて双子のノッポン両方に抱かれる子供の顔ハメだけやりましたが、テンション低めでした…


さようなら、ノッポン。

おなじみのここ、蝋人形館は今回スルー。

しかし出口の所にある、例のジャーマン・ロック店は寄って…



アシュ・ラ・テンペル(Ash Ra Tempel)のTシャツとか、最後まで買おうか迷った品こそありましたが、結局止めときました。
東京タワーのオーナーがジャーマン・ロックのマニアだから、家族連れの多いこの場所で、ここまで趣味の店をやれてるという話ですが…
我が道を行く、というより我が道しか行かないような、素晴らしい、そして困った人なんでしょうね。
次はコレ、『ヤッターマン THE 3D』へ。


この中で素晴らしい3D映像による、
「ヤッターマン」の特別な話を観ましたよ。

出ると
タツノコプロ(竜の子プロダクション)の歴史やら、展示物もあったのですが…

あいつらが乗るこの自転車は少し嬉しい。




↑かけてるのは3D映像用のメガネ。
タツノコプロのキャラクター勢ぞろい!

…って、まぁTVの無い家庭で子供時代を過ごした私にはほとんど分からないし、思い入れゼロなのですが。
しかし…やっぱりこれですよ。

ほとんどのタツノコアニメファンも、タツノコプロを設立した
吉田竜夫先生の漫画家時代の作品には興味ないかもしれませんが…
吉田竜夫先生といえば、
梶原一騎原作の
「鉄腕力也」で漫画家デビューし、やはり
梶原原作の
「チャンピオン太」や
「ハリス無段」を描いた方でしからね。この事実だけで私の中では格がグーンと上がってます。
最後にヤッターマンの顔ハメでここも出て。

次は東京タワー大展望台へ。
すると、
みうらじゅん先生らが描いた色紙が展示されてました。

"CAFE LA TOUR"でビールとポテト頼んで休んでると…



(ちなみにこのポテト、激マズ!!)
お隣の
"CLUB 333"というスペースで行われたライブも楽しめました。

大展望台からまたエレベーターに乗り直し、さらに上の特別展望台、地上250mの所まで昇りました。

そこから観る景色。





ここ、特別展望台は…


そう、先ほど書いた『ここは私の聖地』にかかわってくるのですが、あの
楳図かずお先生の超名作
「わたしは真悟」において、しかも前半一番の盛り上がりを見せる所で舞台にされているからなのです。
おおっ!ここ、この右に見える扉ですよ!!
悟(さとる)と
真鈴(まりん)はこの非常口を出てハシゴをよじのぼると塔の上に出て…
産業用ロボットの
モンローに
『ドウスレバ コドモガ ツクレルカ!?』と聞いたら出てきた答、
『333ノ テッペンカラ トビウツレ』の通りに行動するのですね。
嗚呼…二人で体育すわりして語り合うシーン。
まりんが
『わたし達…もしかしたら……一生のうちで、今が……
いちばん しあわせなのかも しれないわ!!』と感激し、さらにきれいな景色に感動した二人が続けて言うには、
『大人になっても、こんなふうに見えるのかしら!?』
『見えないよ…………
大人なんて、みんなちがう生きものになっちゃうのさ、きっと………
だって、ぼく達が大人だったら、たぶんこんな所へは来なかったはずだろ!?』そしてその後…
いや、これでは
「わたしは真悟」の話が長くなってしまうので、止めておきましょう。
奇跡は誰にでも一度おきる だがおきたことには誰も気がつかない…最後に、この地上250mにある神社に祈ると、

これで満足して東京タワーをあとにしました。
帰りは、近くに入った事ない
"大勝軒"を見つけたので食べてから帰りました。



ごちそうさまでした。
東京タワーには、またいつか来る事になるでしょう。それまでは…サバラ!
- 2008/09/13(土) 23:06:07|
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久々に
東京都調布市へ行ってきました。

以前に
「ココ」で調布市深大寺の
"鬼太郎茶屋"へ行った報告して以来であり、駅周辺は初めてです。
まずは北口のすぐ近く、前回行けなかった天神通り商店街…別名
"鬼太郎ストリート"へ!

水木プロダクションも、この近くなんだとか。
通りの入り口、そして出口にも
鬼太郎がいます。



休日というのに意外にもさびれている、この商店街を進んでみると・・・

次々と出てくる鬼太郎キャラ達。




みやげ物も豊富に売っていました。

鬼太郎だけ、高い所を除いても二体いました。


調布市の防犯ポスター。

これは、夜に見つけた鬼太郎バス。



-----------
さて、今回の調布市への旅。実は一番の目的は、
畑中純漫画家生活約30年展「光・風・水」でありました。


↑宣伝ポストカード。
会場は
"ギャラリーみるめ"で、すぐに発見しました。



入場してみると、そこには貴重な、そして美しい版画、ペン画、水彩画…
やはり
「まんだら屋の良太」関係が中心でしたが、もう目はハートマークでボーッとなってしまいます。

↑持ってきた
「ガタロ」表紙の
ガロ出して記念撮影。
そして…おおっ!
初めてお会いする
畑中純先生ご本人もいらしたので、挨拶しました。人柄も素晴らしくて、優しい声をかけて頂きましたよ。
しかもこの日はオープニングパーティー!
挨拶とお話の後、乾杯の音頭を取る先生。

ビールやごちそうを頂きました。

ツーショット写真もお願いしちゃいました。


この一緒に行った友人は、
「まんだら屋の良太」こそ漫画では半生で出会った最高の傑作だと語っているほどの男。かなり緊張してました。
私も小学生時代におじさんの部屋に置いてあったモーニング(
講談社刊)によって
「百八の恋」に出会って衝撃を受けた経験がありましたが…
他の漫画にも浮気しすぎたせいか、彼ほどのストイックさは持てなくなってるのだと自己認識できました。
この水彩画三枚を組み合わせた大作について質問してみました。

すると、これは製作スペースが取れなかったために一枚ずつ描いて後で組み合わせたから、よく見ると接合部位がずれているのだ、とか製作秘話もいくつか聞けて感動しました。
そして、この後登場した人物…いや神様がいます!
この本の山の向こうに!!

ヒントはまずこのお酒、
松太郎(
「のたり松太郎」より)。。

(お土産として持参されていました)
そしてこの携帯ストラップの
向太陽(
「あした天気になあれ」より)。

(これは写真撮影頼まれて手渡されました)
そして興奮しながら撮ってもらったこの写真で奥に写るは…

そう、
ちばてつや先生でした!!
ちゃんと、まともに撮らせても頂きました。


友人と二人、『レジェンドが今通り過ぎたよっ!レジェンドに触れたよっ!』とか言って大興奮でした。
畑中純先生と
ちばてつや先生…二人の巨匠写真。

すごい…この二人が漫画描いてなかったら、日本の漫画史に誤差が生じていたはずですよね。
ちばてつや先生は先にお帰りになりました。

この場での主役は
畑中純先生ですので、最後まで私がどれだけ
「あしたのジョー」を好きかとか(他にも大好きな作品はいくつもありますが)、そんな話はしませんでしたが、まぁそんな事は今まで何千人に言われてるんだって話でしょうし、一番聞きたい
梶原一騎(高森朝雄)先生との事は未だにタブーでしょうし…
それでも、初めて見れた興奮でしばらく大変でした。
最後に
畑中純先生から色紙に素晴らしいサインも頂き、感謝してもしきれません。


一生のお宝にさせていただきます!!
さらにこの場がお開きになった後も、駅前の
"東方見聞録"にて行われた打ち上げの場にまで呼んで頂きましたよ!

畑中純先生ご本人はもちろん、先生のご家族や、他の
畑中純ファンともお話が出来て、貴重な時間でした。






畑中純先生の人柄も魅力的なのだと分かったのも嬉しい夜でした。
これは私が会場で購入した版画。

終始緊張していた友人は、帰りのバスでやっと笑顔を見せ…
畑中純先生に頂いたサインを疲労してくれました。
まずは持っていった、
「まんだら屋の良太」の一巻。


そして会場で購入した
「愚か者の楽園」!


また
畑中純先生の個展等のイベントがある時は、お邪魔したいと思います。
ありがとうございました!!
- 2008/08/30(土) 23:05:33|
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先日に続いて、高円寺名物阿波踊りの時期に合わせた
東京都杉並区高円寺紹介です。
バーン!!

最終日の8月24日(日)、実は用事があって最後の方にしか間に合いませんでしたが、また古本&古着の店、
アニマル洋子に酒を持ち込んで少しだけ踊り観賞。






最後の盛り上がりは凄いものがあって、毎年感心しているのですが…
今年は連日雨だったのもあり、人が多すぎるメインの高円寺南通りにまでは行きませんでした。
祭りというのに終了時間の9時でピッタリと踊りを止めるのは、さすがは東京!
それから、アニマル洋子メンバーらと飲みに行こうと店を探したら、店の中も外もどこもかしこも人でいっぱいです。


もちろん毎年の事なので分かっていて、かなり離れた所まで行ったのですけどね。
ある店では、席が空いてたので入ってみたら、調理人が酔っ払ってもう何も出せないとか…
結局は丸の内線新高円寺駅まで行き、目の前の
"むつみ亭"へ。

何と24時間営業、定休日無しで定食等も食べれる便利なお店なのですが、メニューを見るとその種類の豊富さに驚きます。その数70種類プラス、本日のおススメというのも数種ありますからね。
ちょっと高いのが難点ですが…
店内に
ハロルド作石先生のサイン色紙も飾ってあるので、ファンの方は見に行くのもいいでしょう。
(あ、写真撮り忘れた)
いくつか頼んでビールのつまみにして、この日は解散。





あとは、最近行った食べ物屋を紹介していきましょう。
高円寺で中華料理屋といえば、
"成都"に頻繁に行っていると先日書いたばかりですが…
"揚州商人"もよく行きます。

前にも、ここではBRUCE LEEモノを飾ってると書きましたが、今回は夏季限定でこんな看板作ってました!!

入店してメニュー開くとこんなのも!!

嬉しくて泣きながら、余計に頼みすぎたりしましたよ。
店内の様子。




そして食べたモノたち。






選べる麺の種類は、極太の刀切麺がお薦めです。
ラーメン以外もンマーイ!



煮干しダシのラーメンなら
"ひら石"が好きです。



同系の煮干しダシ、そして390円と安いのが
"太陽"。


牛乳ラーメンを出すので有名な
"ラーメン万福"。


この度は激辛味噌ラーメンと、牛乳味噌ラーメンにしました。


チェーン店にしてはかなり好きな(場所によって)、
"大勝軒"が高円寺にも登場したので早速行ってみました。



そして、私の超定番である
"せい家"。



次はご飯系。
名前がカッコいい
"デビルズキッチン"。

ここでは普段、激辛ハンバーグとビールを定番にしていたのですが…欧風鉄焼きカレーを頼んでみたら、これが全然辛くなくて失敗!
"かつや"も、カツ丼は好きなのですが、カツカレー頼んでみたらこれも辛くないカレーで失敗!



高円寺では回転寿司店の数が少ないので、ちょっと貴重な
"ちよだ鮨"。




朝まで酒を飲んで店を出て、小腹が空いている時に重宝するのが
"富士そば"。





そんな日は、後で二日酔いが出てきて全部吐いちゃったりしますけど。
最近
東京都中央区、月島で何度かもんじゃ焼きを食べたらはまってしまったので、高円寺でも行ったのが
"道とん堀"。

ここに行くのは、約一年前のオープン当初以来でした。






最後に、初めて行った
"素人の乱 セピア"。



この日は店を借りきって、このしとの誕生会だというので呼ばれて行ったのです。

お店のマスターを押しのけて、自分がダークマスターとして活躍すると豪語した友人。



私は
友川かずき様と
あがた森魚様だけをかけるDJとしてCDを持って行き、活躍しました。

私の飲み会ではないので、珍しく女性が多い場だったというのに…暗い人だと思われる!
この日の模様を一部紹介。






店外で口琴を弾きまくったり、酒を飲む人達もいましたよ。



はい、今夜はここまで。"ららマート"前からサヨウナラ〜!

- 2008/08/26(火) 23:10:36|
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