大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(238) 岡山県高梁市 1 津山市 1

先日は「ココ」で岡山市と倉敷市へ行った模様をアップしましたが、その後でまさかの西日本豪雨災害が起こり、岡山県は人的物的共に大変な被害を出してしまいました…死者数だけでも連日どんどん増えて、現在で200人を超えちゃっていて、豪雨災害では初めて特定非常災害に指定されるに至りました。
前にも私が漫画紹介をアップした直後に全然死にそうもなかった漫画家が亡くなったりして、これが複数回あったものですがら私は日野日出志先生の「地獄の子守唄」みたいな能力があるのかと一瞬思いましたが、たくさんアップしている中ではたまたまそういう事だって起こりうるでしょう。
何が言いたいのかといえば、今回の災害も決して私のせいではない!という事。こんな当たり前の話で照れ隠しした上で普通の事を言いますが、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。復旧を含めたら現在進行形の事であるしまだまだか時間が必要だと思いますが、一日も早い復旧と皆さまのご平安をお祈りいたします。

そんな状況ですが、もっと岡山県を応援するために出来る事の一つとして、ネタにするのが良いでしょう。今夜は私が訪れた岡山県内の別の都市を2つ紹介していきます。
まずは、岡山県高梁市。私にとって超重要漫画家である平松伸二先生を輩出した土地であり、ちょうど現在グランドジャンプ(集英社刊)で連載中の自伝漫画「そしてボクは外道マンになる」でも出てきます。
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ここの名所は何といっても『天空の城』こと、備中松山城。それを目指してまずは城見橋公園駐車場へ来ましたが、
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この看板には高梁は『ロケのまち』という事で、当地で撮影された様々な作品を紹介していました。『男はつらいよ』や『釣りバカ日誌』シリーズよりも「八つ墓村」が最初に来ていて、何だか嬉しいですね。
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しかしここに着いたら、メインのカメラで撮る写真が白飛びする現象が起きてしまった…もう1台コンパクトカメラがあったので助かりましたけどね。
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駐車場の近くに1つだけお店があり、この上にはもう売店は無いからここで弁当やドリンクなどを揃えるように勧められました。
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あとは色々なお城の模型も展示してありましたね。
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ここからさらに登るには登城整理券(バス往復付き)を使う必要があり、
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バスで行ける所まで連れてってもらえるんですけどね、
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バスを降りて、ここからもまだまだ山歩きする必要があります。トレッキングコースとして楽しめれば良いのですが、健脚でない方はご注意ください。
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やっと石垣群が見えてきました…
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が、カメラがやっぱりダメだ。
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コンパクトカメラで撮影しましたが、このブログではどうせ写真を小さいサイズにしているのでカメラの性能なんて関係ないですね。ここら辺は、大河ドラマ「真田丸」のオープニング映像で使われていたそうです。
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ようやく天守も見える所に着きました。
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ここで下の売店で買ったおにぎり弁当、
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そして二段重ねで地元の食材を豊富に使っているという豪華な、おしろ弁当。
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もうちょっとだけ歩いて到着したここは『天空の城』と呼ばれるだけあり、現存天守を持つ山城としては日本一高いんだそうで。
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山道で使っていた竹の杖はここで返します。
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備中松山城、
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また別の入場券を買わされて、入城です。
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これが場内案内冊子。
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見て回りましょう。
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城内…
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天守閣、
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武者窓になっていて見にくい所から、景色を楽しむ。
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鯱(しゃちほこ)。
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うーん、良い顔。
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重要文化財である二重櫓の特別公開日という事で、
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行ってみました。
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備中松山城とまるごと城下町フェスタってのをやってる期間でしたが、この日のここでは特にイベントなどは見当たらなかった…
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備中をめぐる物語、これは素敵な名所がたくさん載っていましたが、備中全域のガイドなので行く所を絞りにくい。
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高梁市歴史美術館では『幕末の備中松山藩とそれを支えた人々』という特集をしていて、幕末好きとして興味あったものの行けず…
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また別の冊子で『備中松山藩と幕末維新』も入手しましたが、大政奉還から150年を迎えてあの時を、備中松山藩の状況に絞って知る事が出来ます。
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高梁市成羽美術館てのも気になったし、美術館や資料館などがまだまだあり、街の規模のわりに文化的な施設が多い土地なのかも。
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それから、また車でけっこう走り…
でーん!ついに高梁市の成羽町吹屋地区にある、この屋敷を観た時は感動しましたよ。
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これは広兼邸。ここら辺は『吹屋ふるさと村』で、その保存建造物の一つです。
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私は横溝正史原作の映画「八つ墓村」、それも1977年の松竹映画(野村芳太郎監督、萩原健一・渥美清主演)版を愛してやまないのですが、
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あの超名作で多治見家(原作では『田治見』ですが、このヴァージョンだけ『多治見』標記)の外観として撮影で使われており、そのまんま残っているのです。
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何度も何度も観た映画の画面を改めて写真撮ってみましたが、山本陽子演じる多治見春代がね…
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このスロープ部分に自分も立てた、それだけで嬉しいですな。
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主人公が身を寄せる多治見家として使われているので、何度も出ました。
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門をくぐりまして、
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300円で建物内部も見せて貰えます。
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あとは屋根から、
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庭や牛小屋、蔵の中、
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家の中も含めてよく見てきましたが、どうやら外観以外では撮影に使われている所は無さそうです。
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ここでもロケ地紹介マップがあったので見てみましょう。「八つ墓村」の映像化は横溝作品の中でも最多なのですが、私が好きな1977年版以外にもこの広兼邸は豊川悦司主演の1996年版、稲垣吾郎主演の2004年版でも田治見家として使われているのですね。
もう広兼邸は、田治見邸と名を変えちゃった方が良いのじゃないですかね。全国から八つ墓村ファンが集まるし。
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『ミステリーワールド岡山』なんてイベント時の看板、
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ずっと前の『巡・金田一耕助の小径』チラシも貼ってあってありました。
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広兼邸から下界を眺めて、
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さようなら、広兼邸…そして田治見邸。
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はい、そんなわけで今回は横溝正史『八つ墓村』巡りという個人的に嬉しい部分がありましたが、となると大詰めに…最後は映画のロケ地ではないものの重要な八つ墓村モノの現場へ。
そうです、作品のモチーフになった都井睦雄の『津山三十人殺し』(津山事件)で有名な、津山市です。実際はあの事件が起こったのは苫田郡西加茂村という所で津山じゃなかったんですけどね、ずっと後に合併して現在その地は本当に津山市になっています。
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持ち歩くのが面倒で今回は八つ墓村資料もこれくらいしか持って行きませんでしたが、
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まず金田一耕助シリーズの一つである「八つ墓村」は角川文庫の横溝正史本で最初に刊行された作品なんですね。それが1971年、河野通泰画のレアな初版本はこちら。
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一番の定番は杉本一文画の版だと思いますが(これ以外にも使われた画あり)、
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私はさらに後の大路浩実デザインで貴志祐介が『横溝正史は、毒入りの芳醇な貴腐ワインだ。』の帯文を書いた版を持っていきました。
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さらに、ここに来るには重要な津山30人殺しについて現地調査しているノンフィクション本、蜂巣敦『「八つ墓村」は実在する』(ミリオン出版刊)。10年以上前に買った本で、濃い内容ではないのですが確認したい部分もあったため旅の途中で再読。それに私は実際に旧・西加茂村のそのポイントまでは行ってないので、これで雰囲気を味わいました。
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津山事件は色々と興味深い事もあって、まず驚いた事にうちの秘密結社員で岡山県の他の町出身、及び津山市出身の者までが知らなかったんですよ。まさか地元民には隠されているのか!?
その辺りの事も上記の本で書かれていますが、当地で殺しに殺して回った大量殺人犯の都井睦雄は、事件を起こしたのが1938年だからちょうど今年で80周年ですが、現在に至るも日本で個人が殺した数としては最大ですし…いや、何とつい1週間くらい前に逮捕された大口病院中毒死事件の久保木愛弓容疑者が抜いた可能性も出てきましたが、真相はまだ分かりません。
暫定日本一である都井睦雄の記録を世界的に見てみると、これが戦争やテロを除いた個人の犯行かつ短時間で行われた殺人としては実に何十年も世界一の座を保持していたのだから、日本人の大好きな世界に通じる何とかです。岡山の誇りで国民栄誉賞を授与すべきとも言えます。そんなわけないか。
学生服にゲートルと地下足袋、頭にはちまきで懐中電灯を2本結わえた姿(私の好きな映画版の「八つ墓村」では和服にアレンジされていますが、それもまた良かった)で凶行におよんだ都井睦雄は、殺人鬼界の大スターであるチャールズ・マンソン、ジョン・ゲイシー 、エド・ゲインらと並べても遜色ないわけで、彼をモチーフにした作品は「八つ墓村」以外にもたくさんありますが、近年だと我らが筋肉少女帯が「ムツオさん」というタイトルの曲を作ったり、みんな大好きな野田サトル先生の漫画「ゴールデンカムイ」でもある登場人物のモデルとして使われていました。

では、まずは津山駅へ。
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B'zのボーカル・稲葉浩志が当地出身らしく、こういう宣伝していましたし、
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『稲葉浩志君の想い出ロードマップ』なんてガイド冊子も置いていました。その稲葉君の生家である、イナバ化粧品店なども記載されていますよ。
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ちなみに駅構内に"津山まなびの鉄道館"てのがありましたが、今回は寄れず。
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夜の津山駅は、
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テッチャン、歓迎という事で…
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SLがライトアップされています。
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さぁ、記念撮影しておきましょう。
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この前に建つ銅像は、『若き日の箕作阮甫』で、
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こちらの句碑は、岡山県出身の俳人である西東三鬼の『父のごとき 夏雲立てり 津山なり』。
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駅前の大通り沿いに、最上位稲荷大明神。
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これは岡山空港で見たんだったかな、津山ならご当地グルメの『津山ホルモンうどん』が推しみたいです。
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早速現地で『津山ホルモンうどん地図』を入手して見てみれば、
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駅前にホルモンうどんを出している居酒屋があったので、寄ってみました。それが"いっぱい茶屋 東宝"
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瓶ビールとお通し、
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津山名物として、煮こごり、
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そしてこれが、ホルモンうどん。
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蛭子能収先生がテレビの旅番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」で来店しているようです。
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お、岡山市で泊まったホテルのアネックス、漫画「テラフォーマーズ」(TERRA FORMARS)を思い出す場所が津山市でもありました。
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でも私が当地で泊まった宿は、"津山グランドホテル"
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ここへ入りまして、
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これが部屋。
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窓からの景色…
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外に買い出しに出て、部屋でご当地モノのワンカップなどを呑んで過ごしました。
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外へ出ると吉井川。
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この橋、城見橋というのですね。
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確かに、津山城を見るのに良い位置です。
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夜もまた津山城を見ると、ライトアップされています。
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これを渡ると、
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複合型ビルの"アルネ・津山"があります。
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アルネ・津山には日中にも行きましたが、
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ここに津山市立図書館があるのです。
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で、上記の『「八つ墓村」は実在する』が書かれた当時と変わったか見てきた事があります。
地元作家のコーナーがあって、岡山出身からゆかりの作家や漫画家、津山地方を題材にした作品やらを取り揃えているのですが…横溝正史、西村望、岩井志麻子、島田荘司、松本清張、筑波昭、漫画家だと山岸凉子先生らの本を置いていないというのです。もちろん彼らの共通点は、津山三十人殺しを題材にした作品を書いている作家だという事。やはり地元では隠したい古傷であり、それが当地出身者でも事件を知らない者が多い原因なのかなと思わせますが、調査結果は同書が書かれて10年以上経っても同じでした。

ソシオ一番街という、誰も居ない商店街を通って、
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夜の橋…これは出雲街道にかかる橋だったか、渡ってみたりして、
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市街地…といっても津山市で特に栄えている所は無さそうですが、ここ『ごんご通り』は面白い。
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カッパがいっぱいなんですよ!うん、これは嬉しい感じでした。ごんご、というのも津山ではカッパの事らしいです。
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ここは津山 肉ビル。
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素敵な建物でやってるBARも目に付きましたが、
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カッパに目を奪されすぎて、後日昼間に行った時に気付いてしまったのがここ…
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映画「ゴッドファーザー」を丸パクリした看板を使っていました。
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ちょっと離れた所ですが、"かっぱ食堂"もありました。
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津山市とカッパの関係やいかに?という所ですが、津山では清流吉井川に伝説のカッパ(ごんご)が住むといわれているようですね。

ここで津山市のマンホール蓋を見てみると、津山城跡の石垣の他に、やはりカッパ。
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そのカラ―版です。
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他のは、満開の市の花サクラのデザインで、汚水管ハンドホールの蓋を2種類、
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空気弁ハンドホールの蓋はこれで、
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亀甲模様に津山市章、
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サクラと市章、
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イカリ模様と市章。
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昼食のタイミングでは、『津山まちなじゃランチマップ』なる冊子を見たりしていましたが、
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たまたま通りかかってウナギの匂いにつられた、"宇佐見鰻店"へ入店。
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うな重…腹具合を考えて一番少ない2切れのを頂きました。
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ラーメン店も気になったのは"ちゃ~牛"とか、
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深夜まで営業している"秀吉"などもありましたが、結局津山でラーメンは食べませんでした。
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『つやま城東まち歩き』、これを見て重要伝統的建造物群保存地区に行こうかとも思ったのですが、ちょっと駅から遠くて時間も無くなったので諦めました。
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他に『「八つ墓村」は実在する』にも載っていた津山市内の有名な心霊スポット、『首無し地蔵』は駅から3キロくらいという事だったので行きたかったのですが…それすらも行けず。

津山城跡(鶴山公園)を目指しましょう。
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『津山ご城下めぐり旅』の冊子。
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日中の津山城入口、
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気になったのはこの石、
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『忘れ去られた石』、と解説が付いていました。
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森忠政の銅像。
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夜の津山城跡、
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いい感じの月夜に、散歩。
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しかし夜は人っ子一人いないなぁ。森忠政が怪しく座っています…
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観光案内所に、
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またカッパ。
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そしてまた、稲葉浩志コーナー。
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最近B'zの故郷凱旋ライブってのが28年ぶりに行われたとかで盛り上がって、それから市をあげて稲葉を観光に利用するようになったようですが、逆に言ったら28年も故郷で公演をしないほど嫌っているのだと誰も気付かなかったのかな。いや全く稲葉、稲葉って…
世界的に通じるのは都井睦雄でしょう。私は都井睦雄の顔ハメとか、ゲートルや懐中電灯等を用意して都井睦雄コスプレも出来る場所があったら喜んで行きますけどね。津山名物の饅頭と組み合わせて都井睦雄饅頭とか、土産物として売れる商品だって色々な考えられそうなもんです。

津山郷土博物館、
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その側面にある案内看板が貼ってありましたが、
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それが目の前にあるこちら、"つやま自然のふしぎ館"です。実は地元民に津山の事を聞いた時、ここに最も興味を覚えたのです。
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案内冊子、
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そして700円の入館料を払い、これが入館券。
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ここがどういう施設かといえば、世界各地の動物剥製を膨大な数、それもかなりカッコよく展示している総合博物館。まずはこの犬が迎えてくれますが、こいつは触る事も許されています。
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さぁ、入って行きましょう。他に客が全然居なくて、ラッキーな貸し切り状態でした。
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第1室は『化石の世界』ですが、
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その脇に世界の珍しい動物も展示されているので、こっちが気になって地味な化石なんか素通りしちゃいます。ローランドゴリラ、
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キンシコウ、
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ユキヒョウ、クロヒョウ、
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ガウル、
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キリン、
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第2室は『人体の神秘と動物の骨格』。
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つやま自然のふしぎ館が個人の蒐集が元になっている点です。ここは内村鑑三の弟子であった森本慶三氏が私財を投じて設立した博物館なんです。
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さらに驚くべきことになんと創立者ご自身も展示品となっているのです! こちらは森本慶三氏の脳。もちろん本人の遺志により解剖され、法的な許可を得てつやま自然のふしぎ館に収められています。森本氏とご遺族の熱意にひたすら感嘆するばかりです。
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精巧に作られた手脚の筋肉、骨格、血管模型。美しさにしびれます。もうワクテカが押さえられません。

ここのコーナーにキングコブラ、
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蛇足。
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第3室は『世界と日本の 珍しい貝』。
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第4室は『昆虫の世界』。
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ひえ~、虫虫虫…マニアには個体の区別が付くのでしょうね。
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ウィリアム・キャッスルが手掛けたB級映画の中でも遺作となった「燃える昆虫軍団」のように、虫文字が書かれていそうですが、ないか。
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カブトムシは、昆虫の中でも別格ですね。しかもレアなやつの宝庫。
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カブトと並ぶくらい少年達が好きなのは、クワガタ。
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これはコガネムシの仲間なのか…こうしてみるとコガネもカッコいいですね。
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でかい!世界最大級のテナガコガネだそうです。
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昭和40年の皇太子殿下、つまり今上天皇がここを訪れた時の写真も展示していました。
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第5室 アジアの動物。
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カオジロムササビ、
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スローロリス、
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アムールトラ(シベリアトラ)、
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アムールヒョウ。
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こうして膨大な数の実寸剥製を見て回っていると、大山倍達総裁の「地上最強への道―大山カラテもし戦わば」(池田書店刊)を愛読書とする私でさえ、こういう生物に素手の人間がカラテで鍛えた程度で闘ってどうなるものでもないと、幻想が砕かれます。

こいつもでかいな~、ヘラジカ。
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身体は小さいけど獰猛そうな、ヤマネコ類。
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第6室は『世界の鳥(珍鳥)』。
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カンムリワシ、
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クロハゲワシ、
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ヒゲワシ…空の、強いヤツらですね。
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第7室は『北米大陸の動物』。
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ボブキャット、
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カナダオオヤマネコ、
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第8室は『日本の野生動物』。
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海外の恐ろしいヤツらに比べたら見劣りするものの、日本の猛獣代表はクマですね。
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このエゾジカは、日本剥製協会コンクール受賞作品だそうです。
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第9室は『極地(北極・南極)と南米の動物』。
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ジャガーやサル、
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ミナミゾウアザラシ、ホッキョクグマ、
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タテガミオオカミ。
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一気に強さはダウンして捕食される側ですが、ニワトリの仲間たちも嬉しい。
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私は少年時代にこれ、チャボを飼っていました。
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第10室は爬虫類と両生類で、『魚類室』になっていました。
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オオサンショウウオ、
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ナイルワニ。
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第11室は『日本の鉱石・岩石』。鉱石類を見てもなぁ…マニアックすぎる世界です。
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第12室は『西アジア・アフリカの動物』。
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私はツノを持つ動物が大好きなので興奮するブースです…
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ゲムズボック、
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そして居ました、アカヤギ!この悪魔チックな顔!
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オジロヌー、
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こいつでかい!ジャイアントラント。
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その他、定番にして素晴らしき猛獣。
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第13室として『プラネタリウム』もあるようですが、現在は入れず。もしかして構想だけで作れていないのかな?
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岡山出身の秘密結社員が、小学校時代の遠足だかで行ったら胎児のホルマリン漬けや奇形の何かがあってトラウマになった、などと言っていたのを聞いていたから私も楽しみにしていたのですね。
でも館内にそれは無く、もう展示するの止めちゃったのかと思ったのですが、一応は受付で聞いてみました。そしたら別室、というか事務室に向かう途中の廊下に通されて物置に入っているのを見せてくれました!
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 胎児よ 胎児よ 何故踊る
 母親の心がわかって おそろしいのか

…胎児の夢か、未だに私のバイブルでもある夢野久作の「ドグラ・マグラ」を思い出したりしますが、月齢ごとの胎児が標本にされています。
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案内してくれた方は、今は色々難しいからねと仰っていましたが、怖がる子供の親からでも苦情があったのでしょうか。
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我々、ヒト胎児の育成状況を知るための生物学的な見地から学ぶ機会も重要だし、ただ怖いとか気持ち悪いとかで隠しちゃうの傾向は良くないですね。グロテスクの美術だってあるのだし…
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一つ目の馬、これは写真のみで、
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一つ目のブタは、本物の標本。やはり奇形に関する展示も嫌がるだけでなく、むしろ見て知るべきでしょう。
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そんなわけで神秘の楽園・つやま自然のふしぎ館。津山市に行ったらここは訪れるべき!
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岡山県で庭園だと岡山市の後楽園があまりにも有名ですが、ここ津山市にある衆楽園(旧津山藩別邸庭園)も、良いそうです。
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天満屋で土産の津山饅頭を買って、
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高速バスに乗り込み…
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車窓からの景色を楽しみながら当地を去りました。
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  1. 2018/07/14(土) 23:00:18|
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旅行・紀行・街(237) 岡山県岡山市 2 倉敷市 1

今回は、岡山リベンジ。再びの岡山県岡山市と、岡山県内で他の街にも行ってきました。
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前に「ココ」で紹介した訪問時は、何か活気が無いしつまらない街だな~、という印象が残ったものでしたが、日中にちょっと行っただけでそれではいかん。中国地方自体あまり行かない所なのに、昨年(2017年)は岡山県を目指して2回行き、もちろんいずれも宿泊もして岡山市を探索してきました。それでようやく前回の印象も払拭されて、今では岡山市は私の大好きな街の一つになっています。

そもそも岡山市は全国の都道府県庁所在地で一番降水量が少ないとかで『晴れの国おかやま』を名乗っているのですが、前に行った時は雨でしたからね…日本三名園の後楽園まで行って入らずに帰ったものです。
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2回行ったうちの片方は羽田空港から岡山空港まで飛行機で飛びましたが、
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空港から市街までが遠いので、この時刻表を見て…
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バスで移動する必要がありました。
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今回は岡山市だけでなく他の街にも行ったので、当地在住の秘密結社員の車や高速バスなど車移動が多めでした。
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もう片方は鉄道で、しかも東京から岡山まで全部鈍行列車で行きました。
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さて岡山市、
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岡山駅構内に岡山名物である"桃太郎ジーンズ"の店があったり、
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"博多一幸舎"の岡山駅店とか。
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そういえば前回来た時は駅構内で寿司を食べましたね。

構内に鬼太郎キャラの旗がたくさん飾られていた時もありまして、これは"岡山シティミュージアム"で『水木しげる 魂の漫画展』を宣伝していたのですが、まだスタートしていなくて私は観れませんでした。
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次に行った時は『岡山と鉄道展』。
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そのミュージアムは岡山駅の栄えてない方、西口側にあります。
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そちらには、当地出身の児童文学作家・坪田譲治の小説に登場する善太と三平の兄弟をモデルにしたブロンズ像『永日抄 二人』がありました。(製作・蛭田二郎)
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岡山駅西口をもうちょっと離れた位置、
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ここには、吉備の冠者像。
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反対側、岡山駅東口を出ると、広場に…出ました、つっぱり桃太郎!
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夜の桃太郎像。
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ここも当地で待ち合わせスポットとなっている、ピーコック噴水。
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こちらは『青春感謝』像。旧制第六高等学校が創立100周年を迎えた際に建てられたそうで、高ゲタとマント、この昭和バンカラ派な姿がたまりません。
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岡山は地元のクラブチームを応援しています。どれも全然知らない名前で、何のスポーツのチームなのかも分かりませんが。
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桃太郎大通り。桃太郎関連の像がいっぱいの、ここは前に紹介しているので割愛します。
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駅前商店街のスカイモール21で、桃太郎市を開催していました。
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"ラーメン 味将軍"、これは寺沢大介先生の「ミスター味っ子」から取ったネーミングかな?すると"ラーメン 味皇"も近くにないかな…
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この街では貴重な、朝からやっている…つまり朝飯を食える店だ!9時オープンで昭和レトロな"ことぶき食堂"
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頂いたのは、カレーうどん。これが全然美味くはないのですが...ここならオッケーです。
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こちらはイオンモール岡山ですが、イオンが駅から直結で歩ける位置にあり、しかも日本で5番目にでかいイオンらしいですよ。
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さて前回は日中しか滞在出来なくて、これが見れなかった…夜の岡山市街。週末に行った時は、ちゃんと若者たちで賑わっていて、安心しました。
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飲食店もかなりありますが、気になったのはまず"鶏式ジョージ"
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『とり焼とレモンサワーのお店』との事ですが、屋号は楳図かずお作品「14歳 FOURTEEN」のチキン・ジョージからきているのでしょうか!?

"立ち飲み たまりば琥太郎"で、
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生ビールと、ハイボール。
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つまみ枝豆、
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おでん、
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岡山下津井産、小鯛の煮付け。
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ちなみにここの2階は虎の穴…ならぬ"虎の巣"。阪神タイガースのファンが集まるベースボールバーらしいんですよ。恐ろしい、私などが間違えて入店したらどんな目に遭った事か。
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忍者屋敷を発見しましたが、これは小学生時代の想いそのままに「忍者ハットリくん」を愛する私にとっては素晴らしい店か!?
いや、良く見ると"くの一サロン"と書いてありまして、どうやらピンサロのようでした…
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岡山で風俗店なら"ソープランド桃山"が前回来た時にかなり目を引きましたが、これまだ営業しているかな。
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岡山駅からはかなり離れた距離ですが、北区庭瀬へ行きまして"網焼き 心"(shin)へ。看板は『YAZAWA』的なロゴを使っています。
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瓶ビールを呑みながら、
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まぐろの漬け、えび、ほっけ、手羽先。
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そのすぐ近くには、"大衆焼肉 みんなのにしき"の庭瀬本店。当地が地元の秘密結社員にお薦めとして案内された、間違いない店です!ボロい店舗だったのが、最近(私が行った2017年)リニューアルされて綺麗になっているそうです。
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観光客というより地元民に愛されている店だそうで、まずはビールとつまみ。
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にしき新聞を読みながら待ち…
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そして来ました、お肉!
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値段も安くて美味いのは確かだったのですが、しかしすぐ満腹になっていくらも食えなかった…脂が強いやつを先に食べたのもダメだったか、とにかく自分の貧弱な胃袋が情けない。

スープも美味い!
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土産の肉もお持ち帰り出来るとの事で、あとで会う別の当地在住秘密結社員用に購入。
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また別の日ですが、岡山市のフランス料理店"ラ・カーブダコー"(LACAVEd'accord)でディナー。
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何故岡山まで行ってフレンチかと思われるでしょう。実はこの時はフランスのパリ在住時代の日本人仲間が当地で終結したので、そりゃフレンチでしょうとなり、そんならパリの人気ビストロ"Abri"で修行してきた方が岡山で店を出しているぞ、というわけでこの店でサミット開催となったのです。
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ビールにワインにと、次々呑んでいきましたが…
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美味しい食事。それぞれについての解説は省略しますが、食材をどう組み合わせると活かせるか勉強になるし、もちろん盛り付けその他も完璧に近く素晴らしかった。
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近くに"THE CARNE"というスペイン料理店もあって気になりましたが…岡山はオシャレな店も多い。
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そして、岡山といえばで念願だったのが"バー バガボンド"(BAR VAGABOND)ですよ。
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パリ在住時代の朋友にして、色々お世話になったアニキが帰国後に開いた店に、いよいよ入店だ…
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アニキの店に来るのに10何年もかかったのは悔やまれるけど、とうとうこの日が来ました。
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営業時間にもお邪魔してみましたが、当時のパリ仲間達が集まる場所としても使わせて頂きましたよ。
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店内にワインセラーがあり、
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好きなワインを選んで頼めます。
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もちろん、ボトルでもOK。
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フランス語でEst-ce que vous etes vagabond?、つまり『あなたはバガボンドですか?』か、もっと訳せば『あなたは さまよっていますか?』ですか。
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奥にも個室など席があります。
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岡山に布袋寅泰が来た時にこの店に寄ったそうですが、彼が座った席にも座らせてもらいました。いや、別にファンじゃないけど…中学生の時はソロもBOØWYもCOMPLEXも聴いてたし、今でも所持しているのはAUTO-MOD(オートモッド)の1st「REQUIEM」(レクイエム)か。 これはジャケット画が丸尾末広先生なので手放せないんですよね。あとはフィンランドのチェロ・メタルで1stから普通に買っているバンド、アポカリプティカの「ワールズ・コライド」(Worlds Collide)に布袋もゲスト参加しているのを持っていますが。

飲み物はワインとかシャンパンとか、
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ソムリエでもあるアニキが選んでくれる物が…美味い!
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シェーカーも振って頂き、カクテルも。お店のド定番でもありパリ発祥と言われる、確かサイドカーだったと思います。
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別のも、もう1杯。彼のカクテルは芸術的とも言えます。
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それと、おつまみも良い。
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このチーズなんか珍しいし、味も最高でした。
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あとは最初に行った時に頂いた、イベリコ ベジョータ 生ハムスライスが美味かったんですよ。
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それが2回目の来訪時に、たまたま生ハムになる元のでかい足が丸々入荷した所にも居合わせました。
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たまらん、もう1皿!
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そうそう、あそこに敷き詰められているワインのコルク、最初はまだ空きがあったのに埋まっています。全部でワイン何本分なんでしょうかね…
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そんなわけで岡山市にはバー バガボンド(BAR VAGABOND)有り。私も心からお薦めしますので、岡山を訪れた際には必ず行くと良いと思います。
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され続いて、岡山市の(といっても岡山駅辺りのみ)のラーメン事情はどうでしょうか…
バガボンドの近くで同じ西川緑道公園沿いの"えびすらーめん"からは魚介のメチャクチャ良い匂いが漂っているし、
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"小豆島ラーメンHISHIO"も、小豆島ラーメンなんて食べた事がない私には気になります。
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"博多とんこつ ばり"も美味そうでしたが、岡山で博多ラーメンを食べなくてもいいか…
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おお、東京でうちの近所にある"風風ラーメン"が岡山にもあって驚きましたが、普通に全国展開しているチェーン店だったみたいですね。
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こちらは全国のどこでも見かける"どさん子"ですが、とり鉄とのコラボ業態でやってるのは初めて見ました。
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まぁ他にもたくさんあるラーメン店の中から胃袋の問題で1軒しか行けないから慎重に選んだのが、"中華そば山冨士"の本町店。
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ここでお薦めだというのが、ねぎ中華…ンマーイ!!
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ところで、岡山県には"らーめんふぁみりー"という、ご当地チェーン店がありました。
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泊まったホテルは、まず"岡山ビジネスホテル アネックス"。ここは素泊まりで2泊していますが、
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アネックスといえば作:貴家悠、画:橘賢一の漫画「テラフォーマーズ」(TERRA FORMARS)のあれですからね。テラフォーマーズはどうなるんだって所で長く休載していましたが、最近再開して安心しましたよ。

部屋、
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窓からの景色、
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ここの浴衣で記念撮影。
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岡山の日本酒・喜平を買ってホテルで呑みました。こっちは「おにぎりあたためますか」を放送していました。
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これが西川用水、そして両岸が西川緑道公園として整備されていますが、
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次の訪問時に泊まった宿は右手に見える西川沿いの、
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"ホテルリバーサイド"
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バー バガボンドから最も近い宿というのもポイント高いですね。
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刺青・暴力団・泥酔者、そして…臭いの強い方は入館出来ない宿になります。他はともかくワキガなどは体質の問題だから入れてもらえないのは可哀想ですね。
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そうそう、ここはカプセルホテル形式になります。風呂は大浴場。
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何故私がここでバナナのTシャツを着ているかって!?どうやらご存知ないようですね…岡山が素晴らしい国産バナナの産地である事を!
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皮まで食べられる高級バナナ、頂いちゃいました!
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そして、マスカットも。岡山はフルーツ王国って事ですかね。
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ここの朝飯は、きっちりパン1切れと玉子1つのみ。一応、岡山県赤磐郡の『アルムの里』なる所で育てた良い卵らしいです。
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私は漫画好きなので、本棚に漫画が並べてあればラインナップは当然気になるじゃないですか。まぁ大して珍しい物も無いのですが、こだわりとしては岡山出身の漫画家が描いた作品を大事にしている事でしょうか。
岸本斉史先生の「NARUTO -ナルト-」を中心に、一条ゆかり先生など…しかし、『岡山出身の漫画家』コーナーを作るならば最重要人物になるはずの平松伸二先生の作品がなーい!
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そしてホテル3軒目は…"三井ガーデンホテル岡山"。ここは実は岡山に集まった他の秘密結社員が泊まっていたので訪れて、まぁ私の安宿とホテルで格差が出てしまいましたが、朝食ビュッフェを頂きました。
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岡山名物のままかりも出していて、
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あとは普通に。旅に行くと前日呑み過ぎているものだから、そんなに朝食は喰えないんですけどね…野菜!
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"ら・む~マート"なるスーパーマーケットかな?そういえば岡山のどこかでカタカナのラ・ムーって店も見たんですよ。この街はオカルト好きで溢れている、もしくは菊池桃子ファンかな?
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『岡山カルチャーゾーン』の案内冊子を見ましたが、岡山は後楽園や岡山城といった観光名所の周辺に岡山夢二郷土美術館やルネスホール、その他の文化施設が密集していて、ここら辺をそう呼ぶみたいですが、私は岡山で呑んでばかりでそういった観光はしていません。また、来なきゃな。
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あとは車で連れてってもらった"マンガ倉庫 お宝発見"の岡山店、
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郊外ならではの広い売り場面積で、幅広く中古品を扱っている楽しい所。
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続いては岡山市のマンホール蓋も、ちょっと見てみましょう。
桃太郎が家来の犬・猿・キジを率いたデザインがよく目に付きますが、文字は…おかやま げすいどう、
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おかやまし でんわ、
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おかやま 城下筋、
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Energia、
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文字無し、等々の種類がすぐに見つかったので、よく探せば他にもまだまだあるでしょう。
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こちらは、岡山市章の周りに地模様。
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桃太郎が消火しているデザイン、消火栓の蓋。
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おっと、岡山といえば最重要とも言えるか…宮本武蔵が生誕した地とする説が有力ですが、それも美作国でしたよね。ここら辺の冊子も入手してみました。まだまだ行くべき所がたくさんあるなぁ。
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次は、吉備路。
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これを走り…
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吉備津神社。こちらはこの通り土地を整備する工事中でしたが、
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こちらの入口は立派。
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この文字は当地で出生した犬養毅が書いているのですね。
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すぐ近くには、犬養毅(木堂)像も建っています。
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かなえボー。
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弓道の学生大会が開催されていました。
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国宝の本殿・拝殿も見てみましょう。
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参拝。
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桃太郎の物語を描いた連作絵。
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その目の前には、商売の神がいるという宇賀神社もありました。
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近くの土産物屋はネーミングが"桃太郎"と、そのまますぎます。
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田園風景の先に五重塔が見えますが、あそこは備中国分寺。
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吉備路のシンボルです。
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吉備路もてなしの館 山手。
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土産をここで買いましょう。
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こういう冊子も見て研究していましたが、他に空港等も含めて買ったのが…
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備前焼、
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きびだんご、
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白桃きびだんご
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きび田楽、
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きび大福、
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おっぱいサブレ。
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自分ですぐに呑む酒はビールが岡山づくり、
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日本酒が雄町。
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さて岡山空港へ着いたら、
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空港では、岡山の最後として"手打うどん 桃太郎"へ入店。
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ビールとさばミソ煮、
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これで呑みながら飛行機の出発時間まで待ったわけですが、その間は店内に置いてあった鳥山明先生の「ドラゴンボール」(DRAGON BALL)で時間潰しをしました…が、こんな長い続きモノの名作を置いちゃったら熱中して飛行機乗り過ごしちゃう人も出るんじゃないでしょうか。本編が終わっても、とよたろう先生による続編の「ドラゴンボール超」まで置いてましたからね。
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頃合いを見計らって注文した〆が、天ぷらうどん。
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その後飛行機で飛び、羽田へ向かいましたが…
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ここでは、岡山市以外の岡山県へ続きたいと思います。今夜の所は、倉敷市です。
倉敷市といえば、「ココ」で紹介した四国の香川県坂出市とを結んで海に瀬戸大橋がかかる街。では瀬戸大橋を見てきましょう…と、車で案内してもらっている途中、私の腹の都合で寄ってもらったのが鴻ノ池サービスエリアで、とりあえず腹下しの方はギリギリセーフでした。
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私が東京生活している上で満員電車は辛い事の一つですが、特にこのようなお腹の緊急事態を常にビクビクしている生活、どうにかならないのかなぁ。

ここは長居せずに移動し、
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その後は無事に瀬戸大橋へ着きました。
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鷲羽山レストハウス、
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ここでは私が行った2017年に公開された倉敷市を舞台にしたアニメ映画「ひるね姫~知らないワタシの物語~」に関する展示をしていました。Production I.Gで長く押井守関連の名作を関わってきた、そして「009 RE:CYBORG」の神山健治監督作品なので嬉しかったですね。
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でもそれより、岡山といえば横溝正史の金田一シリーズじゃないですか…この鷲羽山からの光景は映画「獄門島」で金田一が島に渡る導入シーンで映っていましたよね!もちろん当時は瀬戸大橋が無かったわけですが、感じはそのままでした。
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少し高台へ登り、また瀬戸大橋を眺める。
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ここにも碑がありましたが、これじゃない。私が求めるのは…
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健脚じゃないときつい石段ですがもっと登って、
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同じく横溝正史作品より、小説の方の「悪霊島」で登場した『島一つ土産に欲しい鷲羽山』の石版ですよ!
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鵺の鳴く夜は恐ろしい…というわけで篠田正浩監督による 実写映画の「悪霊島」は、何故か舞台が岡山から広島に変更されていましたね。
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金田一シリーズであまりにも多く舞台となっている岡山では、もちろん金田一を地域おこしに使っているのですが、この『巡・金田一耕助の小径』なるイベントは楽しそうですね。金田一コスプレ者が集まって1000人の金田一耕助、とか。
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瀬戸内海と瀬戸大橋を望む景色をたっぷり堪能し、
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さらに高い所にあったのが、鷲羽山ビジターセンターでした。
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ここでまた、ひるね姫の展示。頑張ってこんな山頂近くまで登った者しか見る事が出来ないやつですよ。
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ふふ、このキャラは「死亡遊戯」におけるブルース・リーの衣装風なのを着ているでしょ。
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次は車でもっと瀬戸大橋に近づいて、
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実際に渡ってもみましょう。
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しかし、この先に行くと四国に入ってしまい岡山県ネタから外れるので、瀬戸大橋ネタはここまで。
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マンホール蓋は、市章の周りに市の花のフジとか、
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これもデザイン違いだけどフジかな?
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倉敷市水道局のイメージキャラクターである、くらっぴぃのも見つけました。
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倉敷の案内冊子などは現地で多少入手しましたが、街中歩きは出来てなくて…
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また、倉敷には"いがらしゆみこ美術館"もあるというのに今回は行けなかったので、既に行った秘密結社員からの譲り受けた土産物だけ見せておきましょう。
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さて、このモータープールに駐車した我々ですけどね、西日本では駐車場をモータープールって言いますね。東日本育ちの私はこれがしばらく何の事か分からなくて、頭脳警察の歌「前衛劇団モーター・プール」で聞いた事はあるってくらいでしたよ。
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で、この近くは倉敷といえばの有名な『美観地区』なのです。今回は夜でしたけどね、行ってみましょう。
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ああ、一歩足を踏み入れたらここが良いのは分かった…
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もう、ここ一帯全部が良いんですけどね。ここには、
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山田方谷の軌跡が展示されていました。
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案内パンフによると、他にも山田方谷モノとして倉敷物語館で二松學舍大学の展示を持ってきていたのかな?
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そしてこちら、大原美術館。
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ここら辺は大原美術館の企画展で『AM倉敷 津久井利彰-はじまりを求めて-』関連のモノでした。
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いやホントね、綺麗だし楽しくて歩いているだけでちょっとワクワクします。
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こうね、ただ歩いているだけで夢見心地というか幸せで嬉しい感じ。これは古き美しい街並みが残っているヨーロッパなどを訪れた時の感じに近い…のか?
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倉敷ゲゲゲの妖怪館、なんて水木しげるファン向けの所もあったのか…夜に行くとこの手の施設は閉まっているので入れません。
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倉敷アイビースクエア。ここは赤レンガ外壁のカッコいい所で、ホテルなどの複合施設になっていました。特筆すべきは東北楽天ゴールデンイーグルスというプロ野球の球団が合宿に来ていて、陽が落ちても指導受けたりして練習している選手がおり、またその追っかけみたいな人達がサイン帳を持って待機していた事。日本のプロ野球にも、まだファンがいるんですね。
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ゆったりしていたら、この小舟でどこかへ漕ぎ出したくなったものです…
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今回は岡山市と倉敷市だけでしたが、岡山県は他の土地にも行っています。次回はそちらを紹介しましょう。


  1. 2018/06/24(日) 23:59:46|
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旅行・紀行・街(236) フィリピン・マニラ 2

フィリピン旅行の続きです。前回は「ココ」で書いた通り、マニラを色々と回ってきたわけですが…
今回はマニラの中でもホテルとスモーキーマウンテン跡地、それとこの旅で1番ひどかった帰りのニノイ・アキノ国際空港を回ります。

ホテルは"パン・パシフィック・ホテル・マニラ"(Pan Pacific Manila)。この旅で我らはずっと外で遊んでいるわけではなく、部屋でまったりしている率も高いと最初から見込んでいたので…まぁまぁ良いホテルで泊まりました。3泊4日の期間があったので複数のホテルに泊まってみるのも面白かったかもしれませんが、結局面倒なのも嫌になりずっとここです。
ホテル前のオブジェ…
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こちらのホテルは安宿以外はどこもそうだと思いますが、入口に番犬が居ます。INU好きの私としては嬉しい事です。
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中に入ると、まずはロビー。
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フロントが見えるここにバーがあったので、
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いきなり座らせてもらいました。
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早速ビール、マンゴージュースで乾杯。
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近くの席にいたこの男、adidasロゴの下に日本語で『オリジナルス』って書いたTシャツ着てる。
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あと、ここに置いてたフリー冊子が日本語の日本人向け。現地在住の方は良いでしょうがわざわざ海外に来た日本人は嬉しくないかも…
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日本人客には、毎朝部屋まで日本語の『まにら新聞』が届くし…
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客室に入ってみましょう。
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今回は秘密結社員3人での旅だったのですが、ホテルって3人用の部屋は無いんですよね。無理に一緒にした感じで、ベッドもダブルが1つと、
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3人目用に簡易ベッドが運ばれてきました。
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部屋に置いてたお菓子、有料だと思うし私はこういうの食べないから手を付けませんでしたが。
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それと無料で毎日、この水が届けられます。
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バスルーム。
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これ、パジャマとして持って行ったジャージ。ダサいって?いやいやよく見てください、これはアメリカの連続TVドラマ「ロングストリート」にブルース・リーが出演した時に着ていたタイプじゃないですか!
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部屋にバスローブもありましたけどね。
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窓からの景色、マラテ地区の街並みとマニラ湾も見えます。
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マニラの摩天楼を見ると…市街地は凄いスモッグなのがよく分かります。確かに街中は実際に行っても大気汚染が酷いのは分かりますが、日本車が多く走ってるのに何でこんなに大気汚染してんだろ。
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そういえば1泊した次の日の夕方にメイドが部屋まで来て、何かサービスで不満はありませんかとか言ってきました。え?特に何も無いし綺麗にしてもらっててベリーグッドだけど…と答えて帰したのですが、ああ!そうかチップ文化に慣れていないため置いてなかったから不満があると思われた、そしてチップくれって事だったのかと後で気付き、翌日からはちゃんと置いてます。
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窓の下にはプールなども見えますが、
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日本は真冬の1月というのに快晴で気温も高くてプール気持ち良さそうだ…
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夜も入れるみたいだし、私も後で遊んできましょう。
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宿泊客は利用フリーのサンセット・ラウンジがあって、
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空いてる時に行ってみたら快適な空間でしたね。
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海も見えます。
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で、この隣にプールがあるんですよ。
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魚が勢いよく水を噴射しています。
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快適な椅子とタオルが用意されていて、すぐに水も出てくるサービスの良さ。
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で、私も泳ぎました。
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プールの所からホテルを見上げると、こんな感じ。
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あとは泊まる所を選ぶのにこれ重要ですが、3回利用する事になるホテルのレストラン。
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21階のパシフィックラウンジという高所にあるので、やはり眺望が良いですね。
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マニラ湾も望めるので、夕日の時間なんかに来たらより良いでしょうね。
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朝飯ビュッフェは、各国料理が中心で地元フィリピンの料理は少なかったかな。
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しかしビュッフェだと最初は目移りして何を食べようか迷っちゃいますが、3度目とかはもう飽きて箸が進まなくなりますね。
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こちらの玉子料理は、注文してから好みの方法で焼いてくれます。
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麺類のコーナー。
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続いてもホテル内のレストランですが、テナントのを見て行くと…日本料理店率が高すぎ。まず"Niboshi Ramen House"ですが、日本でもそんなに主流というわけではない『煮干しラーメン』を屋号に冠する店!
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その目の前も日本食料理店で、『炉端焼・天ぷら・らーめん・カレーライス・ギョウザ・焼そば』と看板に書いてあったので何でも日本料理店ですか。
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その先にも焼肉とラーメンの店があって、やはりカレーライスと…寿司も出してたかな?↑のと同一店舗なのかもしれません。
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上の階に行きましょう。
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あすなろ、なる居酒屋もあって、
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牛門という日本の焼肉屋…ほんと日本語だらけのホテルですが、宿泊客は日本人が多いようには思えなかったし、それだけこの国では日本料理が流行っているのですかね。
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男性向けのフィリピンパブかな?ここも看板の宣伝文句に日本語が書かれていました。
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海外まで来てこんな日本モドギの店に行ってもしょうがないし、連れもそういうタイプじゃないので夜は部屋でゆっくりビール呑んでました。
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近くのスーパーやコンビニなんかでたくさん買ってますからね…日本は酒税が高くて海外ビールはハードル高くなってしまいますが、フィリピンではヨーロッパのビールもわりと安かったです。
そんなわけでベルギービールの中から好きなキュベ デ トロール(Cuvee Des Trolls)、デリリュウム(Delirium)、
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シメイ ブルー(CHIMAY blue)…あとベルギー並のビール大国であるドイツ物も、パウラナー ミュンヘナー ヘル(Paulaner Münchner Hell)。
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他にアメリカのはブルームーン(BLUE MOON)と、やはり地元のも呑もうとフィリピンのレッドホース(RED HORSE BEER)、
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続いてもフィリピンビール祭りでサンミゲル ピルセン(San Miguel Pale Pilsen)、サンミゲル フレーバービール(San Miguel Flavored Beer)、
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ブルーケトル(BREW KETTLE)、ELEMENTARY,ENGLISH ALE…
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ビール以外にもフィリピンで人気の酒を試してみましたが、アンディ・プレーヤー(Andy Player)というのがウィスキー系で、タンドゥアイ・ アイス(TANDUAY ICE)は現地で有名なフィリピンラム酒のドリンクですね。
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あとはワインを…
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ホテル内にはカジノも併設されているので行ってみて、
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稼いで出てきました。
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夜のパン・パシフィック・ホテル・マニラ、
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ホテル内の店舗で足裏マッサージもしています。
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泊まったホテルついでのホテルネタでは、有名な"マニラ・ホテル"(Manila Hotel)にも行ってきました。
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犬の鼻と金属探知機を通り抜けて、
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中へ入ると巨大なこいつが迎えてくれます。
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豪華な内装、
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フィリピンの美しい衣装を着た美女。
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この壁が開いてトイレなんですけど、隠し扉みたいでカッコいい。
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ここがエレベーターホールですが、マニラ・ホテルには13階がある!
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これは私が利用したパン・パシフィック・ホテル・マニラですが、フィリピンでは13階は縁起が悪いから無いのが一般的だと聞いていましたけどね。
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ホテル内のスパ、ここもトラディショナルなフィリピン美女たちでいっぱいでした。
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土産物屋で、クッキーなどを購入。
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ボーイさん、ありがと~。
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さてこれから行く所は、これらのホテルとは無縁のマニラ市トンド地区…貧困国であるフィリピンでも最も有名なスラム街・スモーキーマウンテン。ゴミの投棄場になったこの地で自然発火したゴミ山から煙が昇る様子がこの名の由来ですが、投棄場は1995年、つまりとっくに閉鎖されているので、その跡地になります。
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かつてはその捨てられたゴミを漁って廃品回収で日銭を稼ぐ、貧民層でも最下のスカベンジャーってのが大勢住み着いてスラム化したのだそうですが、それって日本でも漫画好きにはおなじみ…そう、あの福本伸行先生の漫画「賭博堕天録カイジ 和也編」から出てくるフィリピン人のマリオがスモーキー・バレー(スモーキーマウンテン閉鎖後に結局移った場所)で生計を立てていたスカベンジャー出身。
弘兼憲史先生の漫画「課長島耕作」でも出てきた事あるし、近年では筒井哲也先生の漫画「予告犯」で出てきたヒョロことネルソン・カトー・リカルテがスモーキーマウンテン出身でした。
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ここに行くとなると私は日本のスラム、ドヤ街出身で有名な矢吹丈の絵がプリントされた「あしたのジョー」のTシャツを着て行きました。
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連載開始50周年記念の年だしね。
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しかしスラムに行くとなると…そりゃ私1人なら護身術としても優れているジークンドーの技術でどうとでもなるのですが、連れもいる事だしツアーガイドを雇ったんですよ。
ちなみにこんなスラム観光なんて「地球の歩き方」(ダイヤモンド社刊)みたいな健全な旅行ガイドブックでは載っていませんでしたが、ただ現地の信頼出来る旅行会社として紹介されていたフレンドシップツアーという会社のホームページを見たらこれがあったので申し込んで。
前回紹介した闘鶏場と合わせて丸一日のツアーで申し込んで代金も振り込んでいたのですが、迎えに来てくれたガイドさん+ドライバーは半日の申し込みで受けているとか言ってきて、違うから確認してくれとかひと悶着ありました…まぁこれがフィリピンクオリティなのだろうし、お願いしなければ自分たちで行けない所だったのと、ガイドさん自体はメチャクチャ良い人で助かりました。

さぁ、かつては燻る煙が昇っていたゴミ山に、登って行こうじゃないですか。
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ここだけ、旅行会社のガイドさんの他に当地を守っている村長さんも一緒に案内してくれました。
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高台の山なので眺めは良いのですが、
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足元はゴミだらけ。
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ゴミ山としては機能を成さなくなってからもまだここに住んでいる家族は多く、また彼らは娯楽は無くて暇だから子作り行為ばかりする上に堕胎は禁止なので全て産むから、子供が多い。これがまた可愛いのですが…
ほうほう、ここはスラムとは言っても共同のインターネット環境があります。1リラで10分とか、遊べるみたいです。
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「バイオレンスジャック」の悪魔王、スラムキングに憧れて大人になった私は、まだ夢を諦めていないので各地のスラム街で子供たちと遊びつつ視察をする必要があります。ここでの生活を見て回りましょう。
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成田でこの子達に配るためのお菓子をたくさん買ってきてたから良かったですが、移動するごとに凄い数の子供たちが寄ってきます。大喜びしてくれて、こちらも嬉しいなぁ。
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次の所、
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また次の所と、どんどん進みます。
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この時代に自然の中で便利な道具も使わずに動物達と、動物に近い生活しているのって本当の贅沢なのかもしれません。
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いいな~、ここに住む子供達は…少なくとも子供時代にあの学校という嫌な場所に強制的に行かされなくてすむだけでも、超の付く学校嫌いだった私にとっては羨ましい。
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We don’t need no education…教育なんていらねーんだよ!
ピンク・フロイドのアルバム「ザ・ウォール」に収録された名曲『アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール』(Another Brick in the Wall)で合唱される有名な一節ですが、アラン・パーカー監督が映画化した「ピンク・フロイド ザ・ウォール」の映像と共に、もう一度この曲を歌おう。

学校とか行かされずに、大好きな犬とずっと遊んでられる…理想の生活がここにある…のか?
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もちろん、猫も居ます。
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次の家へ…
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全裸の子も多いので、良い写真が撮れても陰部が微妙に写っちゃったかもな写真はここでは使えないという弊害がありました。
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歯の浮くような寒い事を言うようだけど、ホント子供達の笑顔に癒された。こういう事ってあるんですね。
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彼はこの通り、きったない姿で地べたを自由に遊んでますけどね、キレイなオベベ着させられて無菌生活している日本の子供達が極端にばい菌に弱くなっていたり、消毒し過ぎで善玉菌も殺しちゃっている問題点は以前から指摘されています。でもキレイが正しいの思想が日本人から抜ける事はしばらく無いでしょうね。
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ここは、
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子供達のお腹が不自然にせり出してて体も色々デキモノあるし、絶対病気持ちでしたが…病院なんて行かないだろうしねぇ。しかも出てきた母親が多分未成年で、またショック。
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鶏たちも居ますが、当地で盛んな闘鶏で一山当てる事もあるのかな。
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闘鶏場で見た軍鶏達はトサカを切り取っていたけど、こいつは闘わないヤツなのかな。
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日本で言う三畳一間くらいの『一軒家』、こういう所に赤子から老人まで家族が住んでいます。こんな小屋、雨が降るだけで水害が酷過ぎるのも予想出来ますが…
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バナナの木がありますが、
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そうです、南国は気候も野生種の果実なんかもホームレスに優しい。
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ゴミ山を降りると、
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目の前にスモーキーマウンテンの住人に対する救済処置として政府が建てただかの住宅があって、
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ここもちょっとマシなくらいで貧しすぎる光景でしたが…バイクとかの乗り物を持っている人も居るし屋根付き駐車場もあるのか。
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またハイチュウとかあげているとどんどん集まってきました。ギブミーチョコレート…何か終戦後の日本に上陸した米兵が、飢えた子供達にチョコレート配っていた光景を思い出したらすみません。
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やはり、子供たちは日本よりも活き活きとしていて楽しそうかも。
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おお?この子は…
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我らが日本の誇り・手塚治虫先生が生んだ「鉄腕アトム」のシャツを着ている!こんな所で日本の漫画(もしくはアニメ)好きの少年に会えるとは…って、いや多分日本の福祉団体とかが古着を寄付したんじゃないですかね。
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貧しいからこそ集落の皆で家族みたいな感じで、良いですね。
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カメラを持っていると、子供達は撮って撮ってと言ってきたりします。
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すぐ近くにバスケットボール場があって、大きめの子たちはここで遊んでいます。基本的にフィリピン人は身長高くないと思いますが、バスケが国民的な人気スポーツらしいです。
ボクシングのマニー・パッキャオのように、こういった貧民街からバスケのスター選手が出てきたりすると嬉しいですね。
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路上のこういう所でバスケットボールしている光景も、何度も見かけました。
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住宅の周辺を歩き…
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わりと大量に買いこんでいたお菓子が、ここら辺で子供達にあげたのを最後に品切れになりました。もっとたくさん買ってって、一人頭の数も多くあげたかったと悔やまれます。次回は、私がフィリピンの伊達直人になろう。
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もっと路上を見て回ると、ちょっとした商店街みたいな活気のある所に入りました。
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この車、長崎県 壱岐って書いてある。フィリピンには日本からかなり中古車が流れてきているそうですが(フィリピン名物のジープニーも主に日本製トラックのエンジン等を使用しているそうです)、壱岐島から来たトラックをそのまま使っているのですね。
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犬を見たり、
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猫を見たり、
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そして子供達に挨拶したり…
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おおっ、さっきの手塚先生に次ぐ巨匠、藤子・F・不二雄先生が生んだ「ドラえもん」のシャツを着た子にも会えました!
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こことか、
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ここあたりは、日本人が支援して作った学校らしいです。
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教会もありました。
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わ、きったない川に出ましたよ。
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向こう岸の密集地帯も凄いな…
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さらにここ、ええ!?
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橋の下に勝手に家を増築しているみたいです。
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このような所で家族全員、犬も含めて共同生活しているんですね。泪橋の下に建てられた"丹下拳闘クラブ"より、もっと凄いですよ。
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下手な英語で住人と話していたら、娘がビール買って戻ってきて…いいねぇとか言ってたら、オヤジが今日はたまたま休みなんであって、サラリーマンなんだって言ってましたよ。こんな橋の下に不法滞在してるけど!
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ここら辺で遊んでた子供達。このきったない川で飛び込んだり泳いで遊んでいる子供達も居たなぁ…
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川の向こうのあそこも、政府の決定で近々取り壊すらしいです。
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色々と衝撃的な光景を見た後で、車で出ました。また車窓からマニラ庶民の生活を眺め…
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フィリピンは日本とは比較にならない運転の荒さで危ないわりに、不思議と交通事故には遭遇しないと思っていたのですが…一度だけ、これが事故って道路をふさいでいました。
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スモーキーマウンテンにゴミを捨てるのを止めてからは近くにゴミ処理場を作ったそうですが、その辺りも結局かなりヤバい感じになっていましたね。
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路上で見かけたこのジープニー、
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可愛いミッキーマウスの絵を使っていました。
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道路を走っていると何度も見かけたフィリピンの英雄・パッキャオの看板や宣伝ラッピングも、さようなら。私はこれでこの国を去ります…
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と、いうわけで帰路でも来ました、マニラのニノイ・アキノ国際空港(Ninoy Aquino International Airport)。
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到着すると、玄関前に並んでいる国旗の数々…真ん中辺りに我らが日本国の日の丸も並んでいました。
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フィリピンのタクシーには嫌な思いをさせられ続けでしたが、最終日にホテルから空港までもまた使わざるをえず、そしてやっぱりですよ…前回も書きましたが、この国のタクシーはぼったくりが酷過ぎる現状。やっぱりタクシーメーターを使われず、とんでもない額を言われて仕方なく言い争いして値切って。もうやだこれ、めんどくさいし気分悪い。
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それからもまだ最後の最後まで嫌な目に遭うのですが…
とにかく到着したのがニノイ・アキノ国際空港ですが、ここは世界最悪とも言われて有名な空港らしいですね。まずは出国審査までに長い行列でかなり待たされて…
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どうにか出国審査の番が回ってくると、荷物検査の所で係員がカバンに手を突っ込んでまさぐるのですが、缶詰を持っていたので引っ掛かり、何個あるんだとか聞かれて答えると、しょうがない、今回は許すからチップを〇〇リラくれとか言い出して。缶詰なんて安い物なので断ったら没収されて終わりました。でも、国際空港の職員がこれですよ!?

とにかく中に入ると、しょぼい売店がいくつかあります。
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で、ここだ。ここで買物したら、
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とんでもないぼったくり価格だったのですよ。ちゃんと文明国並にバーコードで商品をピッピとしているのに明らかに高すぎるのでおかしいと思ってレシートくれと言ったら、そりゃ出せないか、手書きので上の方は切れたこんな汚いのを渡されて。
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買物カゴに他のメンバーの分も商品が入っていて、細かく量があったのでこの場では確証が持てず、何よりまた争うのが面倒なので強く言わなかったのですが、後で計算してみたらやはり相当大胆にぼったくっています。国際空港内の店がですよ!?

もうやだ、この国…ドゥテルテ大統領、治安回復のために麻薬に関わっている奴らを射殺しまくったりした強い大統領ですが、まだまだこういう所まで手が回らないのかな?
普通の国ならまだ良いんですよ。でも生産性が低すぎて国内総生産(GDP)の7割が外貨送金で占める国で、観光客が使うタクシー、そして空港がこんな状態で大丈夫なんでしょうか…私の場合はその時はイラつきながらも後で呑みながら話すネタが出来たと半分喜べる部分もありますが、笑い事じゃない被害を受ける人々も多いようだし。普通の人はそんな目にあったら、二度目の来訪は絶対に無いですからね。

空港内で最後はcaffe xpressにて、
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ビールとサンドイッチ、パニーニ。
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これで出発時間を待ちましたけどね、残った手持ちのリラはこんなクソみたいな所の売店で無理に使う事もないと、成田空港に帰ってから換金しました。換金手数料が高いので勿体ないから、海外に行くと今までは全部使ってきてたんですけどね。
嗚呼、何で私がフィリピンでブロンディのTシャツを着ているのか、その理由は割愛させて頂きます。
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ここでスーパーマーケットや空港売店等で買物した土産物を見ていくと、
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フィリピン土産の定番であるドライマンゴーは大量に買ったし、
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ココナッツ、
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その他のドライフルーツ。
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フルーツのチップスや、
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日本語で『だいふくもち』とも書かれたこれ、
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グミ系、
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お、Nissinと書いてある…これは我らが日本のNISSIN(日清食品)かと思いきや、実は何の関係もない会社なのだという情報も入ってきました。とにかくそんな会社の袋入りのインスタントラーメンに、
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カップラーメン…まずメチャクチャ安いですが、
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シーフード、
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スパイシーシーフード。
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フィリピンのメーカー物、TEKKI ShomenからYAKIUDONとか、
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HO-MIのなんかも頂いているし、他にも土産に買ったりしました。
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そしてLucky Me!、これがフィリピンで1番のシェアを誇る即席麺なんだとか?
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あとこれ、例のぼったくり店で買った物ですけどやたらリアルなカエルのがま口、手があるヤツと無いヤツと。
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スーパーを見ると缶詰がかなり豊富でしかも安いけど、大丈夫かと思ってホテルで試食したらけっこう美味くて、
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それならばとたくさん買ったのですね。この一部は↑で書いた通りワイロを断って没収されましたけど。
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あとは飛び立つ飛行機を眺めていましたけどね、
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台湾(中華民国)の航空会社・エバー航空、英語でEVA Airというのが、「新世紀エヴァンゲリオン」好きに嬉しい感じじゃないでしょうか。
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帰路はJL742便でマニラ→東京(成田)間を飛びました。
色々ありましたが、気を取り直してビール呑めばご機嫌な私。
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機内食
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ハーゲンダッツ。
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水、ワイン、
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…で、まぁフィリピンは汚いし酷い国ですが、それが良かったと思います。
近代的で高度な文明とか求めるなら欧米など先進国に行けば良いのだし、治安の良い所なら世界一の日本から出なければ良い。色々含めて異文化体験をすべく行ったわけですからね。ここでの体験により、ますます日本を愛せるようになりましたとさ。


  1. 2018/05/16(水) 23:46:08|
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旅行・紀行・街(235) フィリピン・マニラ 1

今年最初の海外旅行は…フィリピン共和国(Republic of the Philippines)です。フィリピンの中でもその首都・マニラに絞っての旅になります。
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マニラ行きは羽田じゃなくて成田空港からしか出てないのか…成田は千葉県だし、特に帰り、帰国してから家までがまだまだ遠くて嫌になるんですよね。でも仕方がない、とにかく到着。
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搭乗時間まで飛行機を見て過ごし、
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JALのJL741で東京→マニラ、これにいよいよ乗り込んで、
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日本よ、しばしサバラ。
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1月なので日本はまだ寒く、関東でも雪が降ったりしていましたが、向こうは常夏。ちょうどベストシーズンでもあるのです。
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飛行機内は今時エコノミークラスでも個別に画面が付いてて、退屈する暇すらなくなりましたよね。ゲームを見てみたら、おお将棋があった!これで5時間程度のフライトはあっという間になるくらい楽しめるぞ、と思って指してみたら…
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このゲームでは最強レベルにしているのに弱すぎる相手でした。これでは遊びようもないな。と、書いていたらな~んかこれ前にもあったような…と思い出して探してみたら、「ココ」で書いたフランス行きの時に全く同じのやって同じ事を思っていました。
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すぐに映画に切り替えて、ビール呑みながら「アウトレイジ 最終章」「三度目の殺人」等の劇場で見逃した邦画を観れて楽しい時間でした。
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飛行機から見る下界の眺めも最高だし。
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機内食。
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現在は『RED U-35×JAL国際線 若き料理人たちによる機内食』なる企画をやっていて、今回のメインは藤尾康浩シェフの鶏肉、里芋と湯葉のグラタン。
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まだ新潟県中魚沼郡津南町の、クリアーウォーター津南(CLEAR WATER TSUNAN)を出していますね。
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で、マニラのニノイ・アキノ国際空港(Ninoy Aquino International Airport)に到着!
フィリピン国旗をプリントした飛行機、あれはフィリピン航空(Philippine Airlines)か。日本路線も運行しているので、国内でもたまに見ます。
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エジプト国旗もカッコいい、エジプト航空(EgyptAir)。こちらは日本ではほとんど見ませんが、アルコールの提供が無いので酒飲みの間で悪名高い航空会社。
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さて今回はフィリピンへの旅ですが、セブ島などのリゾート地ならともかく、また大東亜戦争で渡ったフィリピンで小野田寛郎元陸軍少尉が戦争終結後29年も潜伏していたルバング島なら行ってみたい気もありますが、普通日本人がわざわざマニラ観光に行かないですよね?
かつてバブル期のオヤジ達が悪い事ばかりしていたのもあり、行き先を言うと複数人に買春にでも行くのかとか疑われましたが、品行方正な私の事ですのでもちろんそれは無いです。
そもそも、ニューヨークだとかミラノ辺りに行ってボインでビッチなパツキン姉ちゃん達を集めてハーレム、というならまだ分かりますが…金持ちの国から札束持ってって貧しい娘たちを買う人の心境が分かりません。多分気持ち良くもないし、嫌な話にしかならないでしょう。
では何故マニラに行くのかと言われたら、時間が出来たので寒い日本から出て避寒地で何日か過ごそうというだけの事。

当地ではまず日本円をフィリピンペソに交換しましたが、これが空港内に複数あるそれぞれの場所によってけっこう金額違うので、レートの良い所で両替しましょう。まぁだいたい、1円=2.2円くらい。
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とりあえず空港内は帰りに見れるだろうし、すぐに出て市街地へ向かいましょう…
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そこで最初に見たバスにこの絵が描いてあり、
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アート・オブ・ノイズの『誰がアート・オブ・ノイズを…』(Who's Afraid of the Art of Noise?)を思い出させるバスだったので、フィリピンまで来て人生のほんの一時期だけどニュー・ウェーヴを熱心に聴いていた頃の思い出が蘇りました。
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というよりモトリー・クルーの『シアター・オブ・ペイン』(Theatre Of Pain)か…モトリーなら一応はヘヴィメタル・バンドなので私が日常的に親しんでいる音の仲間だし。LAメタルはあまり好きじゃないけど、やっぱり中高生の頃は聴いてましたからね。
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ここからクーポンタクシーってやつに乗り、車窓から見るマニラの街並みが初めて来た私には色々と新鮮です。
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時折、チャイナの施設も見かけました。
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ちなみに、クーポンタクシーは割高だけど一定料金だから安心だと「地球の歩き方」(ダイヤモンド社刊)に乗っていたので使ったのに、最初の表示料金と違って高い額を言われて…違うだろと話して正規料金にさせましたが、しかし細かい金は無いのでおつりはチップで取られちゃいました。この後も、フィリピンのタクシーではぼったくりに苦しめられる事になります。

とにかく、いよいよマニラ観光スタート。
出発前には、フィリピンから来たジャパゆきさんがヒロインとなる土田世紀先生の漫画「俺節」、それから新井英樹先生がフィリピン人妻を描いた傑作「愛しのアイリーン」も読み直して、フィリピンの事を予習してから行きました。
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その「愛しのアイリーン」ですが、実写映画化するみたいですね!主演は安田顕だそうですが…ヤスケンが宍戸岩男を演じるって事か、またとんでもない怪作になりそうですね。

それと私には忘れられないフィリピン映画がありまして、それが中学生くらいの時にたまたま観たリノ・ブロッカ監督の「マニラ・光る爪」(MAYNILA: SA MGA KUKO NG LIWANAG)。日本では劇場未公開だったのですが、NHK教育で放映した時に観れた作品。
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まだ若かった私には初めての非エンターテイメント映画だったかもしれません。フィリピンの貧困描写と絶望的な内容はショックで、嫌な気分になりながらも心に何かを残し、これがきっかけで後味悪い映画にどんどんハマっていったのです。
映像ソフト化もしていないのでその時以来観直せていない同作ですが、さっき調べたら何と私がマニラから帰国した後の今年2月に、アテネフランセ文化センターで開催された東京国際映画祭CROSSCUT ASIA「ネクスト!東南アジア」でデジタルレストア版が上映されたらしいんですよ…全然気付かずに見逃してしまった事、悔やまれます。

最近のフィリピン映画ではショーン・エリス監督の「メトロマニラ 世界で最も危険な街」が、やはり劇場未公開ながら少し話題になりましたかね。イギリスとの合作ですが、ロケ地は全てフィリピンなのも良かった。
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あのバスの後ろに見える顔は…おお!
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マニー・パッキャオ(Manny Pacquiao)!
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このバスは何度も見かけたので記念撮影したりしましたが、パッキャオこそはフィリピンの真の英雄となったボクサー。もちろんフィリピン人じゃなくても、世界中の人間が彼を尊敬していると思います。
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パッキャオはボクサーだけでなく、政治家やその他の所でも活躍していますが、俳優活動もしているんですよね。でも私は俳優としてのパッキャオを観た事が無い…日本で公開されていないんじゃないですかね。
貧民街からのし上がった彼の人生を描いた映画「キッド・クラフ~少年パッキャオ」(Kid Kulafu)は他の俳優がパッキャオを演じた作品だし、ブルース・リーのドキュメンタリー映画「アイ アム ブルース・リー」でしゃべる姿は観れて…
俳優としての出演じゃないけど、パッキャオ本人のドキュメンタリー映画でソフト化もされている「MANNY/マニー」は必見でしょう。
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巨大看板、その他やはりパッキャオは色々な所で見かけました。
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教会があって、その近くには露店がたくさん。そういえば、フィリピンはアジアで唯一のカトリック教国なのです。
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何だここ、日本語で『エクスタシー』って書いてある!
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あと、車道を歩行者が歩いて物売りしてくるのも、東南アジアではよく見かける光景です。
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名物のフィリピンバナナだって、車内で買えます。
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もっと走って、メトロ・マニラに入りました。ああ、メトロ・マニラ ってのは別に地下鉄じゃなくてメトロポリタン・マニラ、つまりマニラ首都圏の事をそう呼んでいるのです。
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見慣れない物が見えたかと思います。そこで改めてフィリピンの乗り物を紹介すると、この国でしか見ないけどたくさん走っているこれがジープニー(Jeepney)。
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それぞれの車体に名前を付けてペイントやデコレーションを楽しんでいますが、これはスコーピオンズ(Scorpions)!こんな所で出会えたジャーマンメタル好きの同志、か。
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凄い乗り方している場面もよくみかけました。
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道の途中で拾って乗り、適当な所で降りているように見えます。どうやって乗って料金払うのかも全然分からないし、結局利用しませんでした。
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トライシケル(Tricycle)、バイクに客席を取り付けた物です。サイドカーと、
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運転手の後ろにも座席を付けていますね。
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あれは…
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乗り方が半端じゃないですね。こういうのも何度も見かけました。
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タンクの上にも子供を乗せたりして、これはトライシケルを家族で使っているパターンかな。
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こちらは、普通の個人用バイク。
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みんなで楽しそうに乗っています。
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トライシカッド(Trisikad)はその自転車版で、ペディキャブとも呼ばれています。
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普通の個人用自転車。
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カレッサ(Kalesa)と呼ばれるのは、馬車。
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これは、面白そうだと思うかもしれませんが要注意。
騎手の呼び込みは凄しいのがうるさいし、激安な料金を言っていましたが、そういうの嘘なので信じないようにしてください。料金はいくらぼったくられてもいいから乗りたいという方だけ乗るように。日本人にありがちな性善説は、だまそうとする相手にとってはカモ以外の何者でもないのです。
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あれは何の変哲もない自家用車ですが、カタカナで『ロードウォリアーズ』と書いたステッカーを貼ってある。
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ナンバープレートに『広島ナンバー』を使っている車とか。『東京ナンバー』も見かけましたが、フィリピン国内のナンバープレートはこれじゃないので、あくまで日本風にしたい人の遊びというか飾りみたいです。
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さて、今回の旅で拠点となり3泊したホテルが"パン パシフィック ホテル マニラ"(Pan Pacific Manila)。
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マニラなので安宿もいくらでもありそうでしたが、ホテルはまぁまぁ高い所にしました。で、ホテル内にはカジノやプールその他色々な物が揃っていて利用もしたのですが、この中の事は次回に回します。
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荷物を置いたら、街歩きに出ましょう…ああ、発展途上国なんだよなとすぐに理解せざるを得ない現状。物乞いも野良犬も多いです。
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近くの屋台でフィリピン名物のトゥロン(バナナ春巻き)を買ってその場で食い、
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次はこちらでも、
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軽くフィリピン料理を頂きました。
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これはビールも要るでしょうと頼んだら、このように柱に付いてる栓抜きで開けてくれました。
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ビールの銘柄は、フィリピンで有名なサン・ミゲル社のレッドホース(RED HORSE BEER)。
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あとここは狭い住居の玄関で店を出している感じでして、中に寝たきりっぽいおばあちゃんが不快そうな部屋で寝てたし、おじちゃんは日本が大好きで確か仕事で行った事あるとかで日本語で歓迎してくれましたよ!
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唐辛子、バナナ…
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わ、すっごいカワイ子ちゃんを連れた人。
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日本料理店や日本人向けパブなどの多さにも驚きましたが、ホテルから一番近かったここ"南山"は、外の電光掲示板で変な日本語が…『いっらーしゃいませ』とか書いてあって、日本人が関わっていない店である事が分かります。
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ラーメン屋なら"大虎"が近かった。
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屋外で食べる気分で頂けるラーメン屋台型の店舗とか、
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日本人女性の名前が付いたパブは"Club PREMIER YOKO"、
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"順子"、
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"六本木姫"、他にもこういう店がたくさんありました。
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ハロー・フォックス(HELLO FOX)、ここなんて看板に『独占 フォックス娘のショータイム』とか日本語で書いてあるし…
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逆に日本では絶対付けなそうなネーミングの店、ゴキジップ(GOKIZIP)。あのゴキちゃんを想像させますからね…ちなみに、コリアン・グリルの店でした。
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この『KTV』なる看板はいたる所にあって、↑のもそうですがバーとかフィリピンパブみたいな所を言うのでしょうか。
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種類は色々で、普通のショット・バーみたいな所や、
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ここなんてGOLD BOY…ゲイ向けですかね。
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『ミシュラン』とカタカナでも書かれたミュージックラウンジがある、
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ここは"ホテルソウゴ"(Hotel Sogo)となっていますが、ソウゴじゃなくてソゴウじゃないでしょうか。
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両替所もいたる所にあるので、何度か利用しました。そういえば、これってヨーロッパでも東南アジア諸国でもそこら中にあるのに、何故日本はほとんど無いのでしょうか?
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子守りしながら経営しているようで、近くで小さい子が1人で遊んでいます。
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庶民が仲良く外で一緒にTV観たりしている一角。
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さらに移動しましょう。
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マニラ中心部、でかいポールに、
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でかい国旗がカッコいい。
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ここは"リサール公園"(Rizal Park)。
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フィリピン独立運動の英雄ホセ・リサールの名を冠した公園で、色々と書いてあります。
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あそこに見えるのが、リサール・モニュメント。
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近づくと、
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ホセ・リサール像と、
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その下には、常に軍人が2人控えています。
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ずっと突っ立っているのって、相当きつい仕事ですよね。
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ホセ・リサールの歴史を辿るレリーフ、
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銅像。
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ホセ・リサールがスペイン軍により銃殺された場面を再現した像。この公園が実際に殺された地でもあるらしいですね。
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横の司令官とか、
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犬も居たり、芸が細かいです。
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こうして大勢に銃を向けられていると、「ドラゴン怒りの鉄拳」のラストシーンをやってもらっているみたいで興奮します。
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ちなみにこれらの像は等身大ではなく、人間が並ぶとこんな感じで…でかい。
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他にもリサール公園内を見て回ると、
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ああ、まずこれらは歴代の偉人でしょうか、オシャレな帽子かぶった像が並んでいて、
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この999号?に乗って回る事も出来たのですが、それは遠慮しちゃいました。
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ここは中国庭園、
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さらに我らが、日本庭園もあるのです。
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おおー、池の所はなかなか良い。
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鳥居までありました。
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公園内の植物も綺麗です。
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これって、マンゴーの木かな?
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公園内でマンゴーの身を販売している人もいたので、
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その場で剥いてもらって食いました。
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他にも売店はたくさんあるし、市民の憩いの場でした。
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公園の猫たち。
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鶏もそこら辺にけっこういます。
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おお、見覚え有る国旗マークが!日本がどういう支援をしてくれたとか、感謝の気持ちをここで表示していますね。もう長い事我が国の政権を握っている安倍晋三総理大臣、世界中で我々の血税をばらまいているもんね…日本国内の状況も良くないのにって批判されますが、長い目で見たらこういった支援が活きてくる事もあるのでしょうか。ちなみに現地人にフィリピンで一番有名な日本人は誰かって聞いたら、普通に安倍総理って答えられました。
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それからフィリピンの伝統的な家が展示してあったり、
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フィリピン政治史博物館、国立図書館、野外公会堂…等々のある広い公園でした。ダラダラと寝ている人も多くて、いいなぁ。
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リサール公園の最後に、La Madre Filipina…そう書いてあったので『フィリピンの母』という事でしょう、
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彼女の像と記念撮影。我々はフィリピンに敬意を表し、日本でもフィリピンといえば最も有名な『バナナ』のTシャツで揃えています。
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この世界一有名なバナナの絵を描いたのはアンディ・ウォーホルだから、スペインの後にこの国を植民地支配していたアメリカ人ですけどね、そこまでは気にしないでください。

マンホール蓋。
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当地を支配していたスペイン人たちが16世紀に拠点として建てた城壁都市・イントラムロスも、このすぐ近くでした。
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入場券を買って、
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散策してみましょう。
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遠くに見える向こう側も良い感じだし、この周囲・イントラムロスは歴史保存地域ですね。そうです、1980年代当時フィリピンのファーストレディーで、とんでもない靴のコレクターとしても有名なイメルダ・マルコスの指揮下で廃墟と化したこの街を蘇らせ、近代のような開発を許さなかったためにここだけがスペイン時代の影響を保った唯一の地区なんだそうで。
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そもそも、ここも含めてマニラ自体が大東亜戦争で人命だけでなく建造物もほとんど壊されちゃっています。
当時のフィリピンに軍事力なんて無かったから、フィリピンも統治しアジアを代表して戦った大日本帝国軍と侵略者・アメリカ(連合国軍)との戦いの舞台となったわけですが…マニラ市民からしたらとんでもないとばっちりではあります。敵国となれば命も文化も破壊しつくすアメリカの爆撃をフィリピンも受けているんですよね。

この城壁都市内を北西の端まで移動し、川を渡ると、
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そこにはサンチャゴ要塞。
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城壁。
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記念撮影したりして、
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その中に、
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またホセ・リサール像。
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もう一つ。
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でっかい弾丸!
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イメルダ・マルコス関連だからか、靴のオブジェもあります。
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もっと中を見て回ると、
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野鳥、
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鳩小屋、
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兵士像、
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イントラムロスから見るパッシグ川、
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ラジャ・スレイマン・シアター(Rajah Sulayman Theater)、
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サンチャゴ要塞を出て、また次へ行きましょう…
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マガンダング ハーポン(Magandang hapon)!
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いいなー、鶏との生活。
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もうちょい移動しますが、
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まだイントラムロス内ですね、ここはパラシオ・デル・ゴベルナドール(Palacio del Gobernador)。
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そのすぐ近くに、カトリック教会のマニラ大聖堂(Manila Metropolitan Cathedral-Basilica)。
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アジア最大級のパイプオルガンがあるらしく、中も観たかったけど結婚式で使われていて入れず外からの記念撮影のみ。
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続いて…これこそがイントラムロスの中でもメインで、アメリカ軍の爆撃で破壊されずに残った唯一の建造物でもあり…ユネスコ世界遺産にも登録されている、サン・アグスティン教会(San Agustin Church)。
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フィリピンの世界遺産は他にも少しありますが、マニラ首都圏ではこの石造りの教会が唯一になります。狛犬みたいなのも居ますが、こいつは何でしょうね。
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フィリピンのファーストフードチェーン店・ジョリビー(Jollibee)の、ジョリビー君(Mr.Jollibee)だ。
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そのサン・アグスティン教会は内部もやはり美しい…はずですが、何とまたしても結婚式で使われていて中に入れませんでした!
隣接しているサン・アグスティン博物館(San Agustin Museum)の方は行けたので、ちょっと見て回りました。
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おお、こいついい。
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Casa Blanca、つまりカサブランカ…白い家。白いペンキを塗り直していました。
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こんな井戸を見ると多くの方が小説・映画『リング』シリーズの山村貞子を思い出すでしょうが、貞子はフィリピンでも有名らしいです。
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あとからまたサン・アグスティン教会を覗いたら、結婚式は終わってるっぽかったのですが…まだ片付け中か分かりませんがやはり内部は開放してませんでした。
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ここも外壁のみ、鑑賞。
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次の行き先は…
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ちょっと怪しい通りになってきましたが、ここら辺にはやたらと鶏がたくさんいるぞ!?
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INU好きの私は、どこの国に行っても彼らに目が行きますけどね、ああ妊娠中。
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一応は商店もあるし、スラムってほどではないか…
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鶏を手持ちで運んでる人、こちらを日本人と見るや陽気に手持ちのこいつを見せてくれました。
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彼らの、そして我々も行く先は同じでして、そこはマニラのコックピット(闘鶏場)。フィリピンではサボン(sabong)と呼ばれて国民的な人気を持っているようです。
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私がいくらロジャー・コーマン製作でカルト映画としては有名な「コックファイター」(COCKFIGHTER)を観ているとはいえ、
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うわー…何か私の半生では知らなかった世界の凄い熱気。
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闘技場の周りは選手控室みたいになっていて、つまり軍鶏たちが控えているその姿を見る事が出来ます。
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コッコッコ…
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あとね、そもそも闘鶏が初めてだったので日本ではどうかも知らないのですが、軍鶏の足に武器の小型ナイフ(『タレ』と呼ばれています)を付けるんですね。こういう刃物を、
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こうやって。
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この一角では、
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生き残った戦士、つまり勝者のキズを縫って治療しています。
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傷付いた戦士が次々と運び込まれるから、治療する方も大変そうでした。
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さて肝心の闘鶏、チキンファイトを観るべくこの部屋へ…
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VIPルームですね。このような揺り椅子で、ゆったりと試合を観戦出来ました。
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一般席、
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闘鶏は賭の対象として庶民の間で人気の競技なので皆さん熱狂していますが、あの中にはとても入っていけない。
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ワラ(Wala)とメロン(Meron)とコーナーが分かれていて、双方が選手を抱えて入場。観客はどちらかに賭ける。
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試合の前に、戦意を高める役の鶏も用意されています。
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さて、どちらが勝つのか…
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けっこう早いテンポで次々と試合が行われますが、
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武器を付けての勝負なので、勝つ=生き残り、負ける=死ぬ。買った方が負けた相手の軍鶏を持ち帰って調理もしくは売ったり出来るようです。また、選手(鶏)は公平に体重別となっています。
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闘技場には審判役の人間もいますが、
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この兄さんの手腕が見事でした。
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はい、どんどん続くこの勝負、
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動画で見るのが早いと思いますが、試合はこんな感じ。


飼い主が軍鶏を放ち、戦い、そして片方は死ぬ…
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死んだ軍鶏はこのようなバケツで運ばれ、こんな扱い…
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嗚呼!
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それからコックピット横にある処理場に運ばれるのですが、
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ううう…
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せっかく日本人が来てるからとサービス精神旺盛に、死んだ軍鶏の致命傷になった傷を見せてくれたりしたのですが、そんなのいいから!
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とにかく淡々と、鶏をお湯にくぐらせて羽根をむしって首や足を切って吊るして、といった作業が繰り返されていくのみです。
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そのうちに若い女性も登場しましたが、
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彼女が軍鶏の羽根を処理する手際があまりにも見事で、羽むしり姫というあだ名まで付けてしまいました。
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外もこうですが、コックピット内では続く殺し合い。私も綺麗事で生きてる人間ではないつもりですが、子供の頃からチャボですが鶏を飼っていたので、実はきつかった…
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せっかくの美しい鶏達が殺されるのを見続けるのが嫌になって席を外し、
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1人でコックピットをウロウロしたりもしていましたが…


トイレに入ると、これ。便器はあるけど洗浄水を流す配管は無いじゃないですか。そこで横にある蛇口と桶。ここで水を汲んで流すのです。拭いた紙は流さずゴミ箱へ…これでも有料トイレ。
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一応は飲食店もあるのですが、ここで食べる気がしない!
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さよなら、コックピット。
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少年と話して、
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だ、誰…というイイ顔の方も現れて親切にしてくれたりしたので、
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最後に記念撮影をして、
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軍鶏の羽根を貰ってこの場を出ました。
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コックピット周辺の街並みも良い感じでした。こじんまりながらも、商店街だったのかな。
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床屋もいい感じ。
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また車で移動。
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街を見ながら走り…
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殺された軍鶏の処理現場を見たばかりなので、鶏肉を喰おう!
いや…冗談で、ちょっとチキンは避けたい気分。そこで"リディアズ・レチョン"(Lydia's Lechon)へ行きましたが、ここはメトロ・マニラを中心に多数の店舗展開しているチェーン店。
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名物は子豚の丸焼き(ケチョン)、串刺しにされた子豚が丸ごと炭火で回転しながら焼かれている様を見る事が出来ます。
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おおー、凄い。
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店内の客席に着き、
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ここで商品を見ながら注文出来ます。
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ビールはサンミゲル・ピルセン(San Miguel Pale Pilsen)と、オーストラリアの生姜ビールで有名なバンダバーグ(Bundaberg Ginger Beer)も置いてた。
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ソフトドリンクは、ペリエ、ジュース、コーラ、
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そして…A&Wルートビア。これって日本では沖縄県でしか見かけないけど、マニラでも流通しているんですね。
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ご飯と、これが子豚の丸焼き。↑のような丸々一匹モノは大人数じゃないと頂けませんが、少量でも皿で食べさせてくれるのです。
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その他、フィリピン料理。
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また移動して、
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Pamantasan ng Lungsod ng Maynila、学校かな。
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チルドレンズ・ミュージアム(Children's museums)、つまり子供博物館。
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学校に通ってなさそうな子供がたくさん遊んでいます。
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マニラ湾に面したテーマパークのマニラオーシャンパーク(Manila Ocean Park)。
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お、これは日本の南国県でもおなじみのガジュマル!
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軍隊だ。フィリピン軍なんて軍事予算は日本の比じゃない少なさながら、ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Roa Duterte)大統領の強硬姿勢により力がとても強い印象があります。
金かけても憲法や世論や自虐史観なんかに縛られて何も出来ない日本かららしたら羨ましい限りで。『翔丸組はヤワじゃねえ!』じゃないですけど、簡単にやられない事をアピールしていればそれだけ他国からの侵略の脅威に怯えず生活出来るし、国際的な交渉は何かと有利に運ぶわけですからね。
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ドライブしてても海沿いはにぎやかなのが分かりますが…
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自転車族達が集まるマーケットが開かれていたり、
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祭壇を出している敬虔なクリスチャンもいます。
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マニラ市中心部の、ここがマニラ湾。
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マニラ湾沿いの目抜き通り・ ロハス通りに沿った海岸遊歩道、ベイウォーク。ここはニースで言うプロムナード・デ・ザングレみたいな所、としたら言い過ぎになるか。
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このロハス通りに中国系の団体が大日本帝国占領下の慰安婦を象徴する像を設置していたのだそうで、つい先月末にそれが撤去されて話題になったので知りました。そんならあるうちに見に行っておけば良かった…例によって碑文にでたらめを書きまくってウィーン条約に違反しながら日本を侮辱していたのでしょうし、とにかく今回の撤去は朗報ですね。
ドゥテルテ大統領のコメントをコピペすると、『日本政府は多くの代償を支払ってきた。賠償は数年前に始まった。日本を侮辱すべきでない。日本政府は謝罪している。慰安婦問題を繰り返し持ち出すことは、元慰安婦やその子孫に痛みや苦しみをもたらすだけだ』と述べたという。その通りですが、中国・韓国はこういう侮辱するモニュメントをむしろ増やしていて、世界各国に銅像を建て続けています…

こちらも ロハス通りに面した広場で、カッコいい像があります。
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その前には、"アリストクラット・レストラン"(Aristocrat Restaurant)。
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カジュアルなフィリピンレストランで、もちろんマニラ湾が見えます。
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店内にマリア様。
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ドリンク、
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フィリピンなので、置いてるビールはやはりサンミゲルで、ピルセン(San Miguel Pale Pilsen)とライト(San Miguel Light)。
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ここは良さそうだと思ってたまたま入った店ですが、後で調べたら地元民の間で知らない人はいない店だったのだとか。ご馳走もどんどん来ましたが、頂いたフィリピン料理は…
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チキンバーベキュー、
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ギナタアン・ティラピア、これはフィリピンでよく食べるティラピアをココナツミルク煮で調理したもの。
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そして!クリスピーパタ…豚足揚げです。
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美味い~。
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けっこうボリュームあるし、ビール呑みながらゆっくり食べてたから店を出たら暗くなっています。
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もう一度、目の前の広場に行くと噴水がライトアップされていました。
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暗くなっても子供たちも普通に遊んでいるし、そこまで治安悪くはないのか?単に路上生活者の子供もけっこういましたが。
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ピッツェリア・チェーン、"シェーキーズ"(Shakey's)はフィリピンにも店舗があるのか…
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こういう、BBQチキン屋さんもよく見かけました。
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マラテ教会にも寄って、
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お祈り。
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じざす。
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別の日の夕食は、"カーサ・アルマス"(Casa Armas)へ。
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フィリピンまで来てスペイン料理店ですが、フィリピンは長らくスペイン領土だったわけだから当然スペイン料理が根付いており、これは理にかなっているかと。前菜にオリーブオイルをたっぷり使って、
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ビールはスペインのとか置いてなくて、フィリピンのサンミゲルからピルセンとスーパードライ、そして少しカクテル。
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パエリア、
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ステーキ。
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流しの男が入ってきて、フラメンコとか弾いてくれました。
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そのまま夜の街歩きしますが…
この野良犬、メッチャ乳が出とる。
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猫ちゃんもいます。
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日本人相手にやってるフィリピンパブが本国にもあり、この通りには何軒もの店が日本語で『いらっしゃいませ~!』の声、それにズラーっと綺麗な女性達が並んでいるのが見えました。
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夜のこの手の店に行ったら、ネタとしては面白い事や怖い事なんかもあったかとは思いますが、私は一切近づきもしませんでした。

夜中はずっとホテルの部屋で呑んでいたので、ホテル前のセブンイレブンには何度か酒の買い出しに行きました。店内に入ると、いきなりテーブルとイスがあってイートイン利用者の立場が強い。
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ミスドの商品も置いていたりします。
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ここで酒買ってホテルの部屋で呑んだりしていたので何度か利用したのですが、
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友達になった少女。
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可愛かったなぁ。
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マニラは巨大ショッピングモールも有名みたいなので、まずはホテル近くの"ロビンソン・コマーシャル・コンプレックス"へ行ってみましょう。
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たしかにでかい、いや過剰にでか過ぎてて、すぐ嫌になってきました…そういう意味で日本はサイズ感もちょうどいいんだろうな。

飲食店も凄い数入っていますが、日本でもおなじみのチェーン店がけっこうあって、ココイチことCoCo壱番屋や、
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一風堂、
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ラーメン凪、
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サンマルクカフェ、
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飲食店以外でもダイソーとか、他にも色々あったと思います。
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YASUって、雰囲気からしてここは偽物の日本料理店じゃないですかね。
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別フロアのフードコート、日本の店じゃなくても日本料理屋はかなりの数あるし、フィリピン料理を食べるにも良さそうでした。
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テリヤキボーイ、だって。
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KUMORIというベーカリー&カフェ、
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OGAWA、足つぼマッサージ機の展示販売でしょうか。
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服屋さんでも東京都Tシャツとか、
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マジンガーZのTシャツも見つけました。
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フィリピンにいたらあっという間におなじみになるのが、このキャラクター・ジョリビー君。Jollibeeのbeeから取ってハチのキャラクターです。
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ジョリビー(Jollibee)はフィリピンを代表する巨大ファーストフード店で、街中で何度も何度も見かけて気になっていたのですが、
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ようやくここで入店しました。
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もう40周年なのかな。
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ご飯も付いた、日本で言う定食みたいなプレートもあるし、
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ポテトと、
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チーズバーガー、
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謎のソースで味付けされています。
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デザートにアイスクリーム。
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海外旅行で楽しい所の一つにスーパーマーケットがありますが、ロビンソン・コマーシャル・コンプレックス内にも巨大スーパーがあります。
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ホテルで呑むビールとか買いまくった他、さすがにバナナは種類も数も豊富。
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そしてフィリピン料理でよく使われるのだと思われる、ティラピア!
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水槽で泳いでる魚もいましたので、生きたままでも買えるのでしょう。
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夜のロビンソン・コマーシャル・コンプレックス、
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ここで夕食も頂いてみましょうか…フランス料理店の"カフェ ブレトン"(Cafe Breton)です。
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まずは赤ワインを頼んだら、何と冷えた赤が出てきました。赤ワインを冷やして出すなんて日本のワイン知識の無い店だけかと思っていたら、マニラでも…常温のに変えてもらったら、ワインセラーがどれだけ遠くにあるのかメチャクチャ時間かかったし。
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で、こういった物を頂きました。
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ハバネロソースと、水。
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車で郊外の方へ走ると、
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おお、何だろう観覧車がある所。
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大劇場も出てきて、「ライオンキング」の舞台などやっているようですね。
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マニラの街並みとか庶民の生活を見てると、とても週末は劇場に行って優雅に過ごすってイメージがわかないのですが、やはり富裕層向けの物でしょう。
一億総中流とかって呼ばれた日本は、仕事してれば普通に文化的な生活が出来て貧富の差が少なくド貧民を見かけない国…これを実現出来ている夢の島なのでしょうか。そんなの世界の国々を見回してもほとんど無いそうなんですよね。

アメージングショー(The Amazing Show)、当地で有名なおかまショーの劇場ですが、現在はここから他へ移ったようです。
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ココナッツ パレス(Coconuts Palace)、ここはココナッツ(ヤシの木)を使って建てられた迎賓館。
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ソフィテル・フィリピン・プラザ・マニラ(Sofitel Philippine Plaza Manila)、ここは平成28年1月に天皇皇后両陛下がフィリピン国御訪問した際に、フィリピン側接伴員とのお茶をした現場になります。ありがたや、ありがたや…
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日本資本の巨大施設も目立つ中でホテルはいくつも見ましたが、ここは"ノブ ホテル マニラ"(Nobu Hotel Manila)、
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"オカダ マニラ"(OKADA MANILA)は、超一流で規格外のリゾート施設らしいです。
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パサイのベイシティまで来ての目的地はここ、SM モール・オブ・アジア(SM Mall of Asia)。略してMOAか。
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「地球の歩き方」のフィリピン、2016-2017年版で表紙になった所ですね。
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ちなみに、最新の2018-2019年版はこれ。
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それでは行ってみましょう。
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ここもライフルを持った警備員が居ますが、マニラではホテルやショッピングモールではどこもそれが当たり前なので、もう慣れました。そんなのが必要なほど危ない土地だって事ですかね?まぁ、私はこの鉄の拳があれば何も怖くないですが。
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ここが↑ででか過ぎると書いたロビンソン・コマーシャル・コンプレックスより、さらにまた比べ物にならないくらいでかいショッピングモールで…だから、でか過ぎなんだって!とにかく全部回ろうなんて考えない事が大事です。

フィリピンでも普通にマーベル・シネマティック・ユニバースの映画は人気なんでしょう、新作映画「ブラックパンサー」(Black Panther)のタイアップ店がありました。
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楽器店が密集している一帯、
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ギターセンターで飾ってたCDのアーティストは当地の凄腕ギタリストでしょうか?
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海外旅行の常で、行った国の日本では知られていない素晴らしい音楽家の音源なんかも入手したかったのですが、レコ屋とかは全然見かけませんでした。
よって現地で何かを発掘とかは出来なかったのですが、私はフィリピンの音楽をほとんど知りません。それでもわりと馴染みが深いのは、古いバンドですがファン・デラ・クルーズ(JUAN DE LA CRUZ)くらいでしょうか。日本でスピード、グルー&シンキのメンバーとしても活躍したジョーイ・スミスがフィリピンで加入したバンドであり、プログレ畑ですからね。でも2ndと3rd、それにギタリストのソロ1枚くらいしか持ってなかった…改めて聴いても、タガログ語で歌うのがカッコいいじゃないですか。
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ヘヴィメタルの方では、近年のマニアックな辺境国バンド発掘ブームの影響で東南アジア諸国の音もけっこう聴いていますが、フィリピン物で1枚だけ挙げておくと…
KorihorとManiakというフィリピンのBlack Metalバンド2つを合わせたスプリット盤の「From Death...Rising!」。日本盤みたいに、帯も付いています。
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でも一般的にロック界ではるかに有名なのは、ジャーニー(Journey)か。え?ジャーニーはアメリカのバンドだろって?そういう方は、ちょうど今から10年前の2008年以降のジャーニーを知らない。そうです、 アルバム「レヴェレイション」(Revelation)です。
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私だっていわゆる『産業ロック』であるジャーニーへの興味は薄いのですが、この作品からここフィリピン共和国マニラ市の貧民街で育ったアーネル・ピネダ(Arnel Pineda)が参加している事は、ドキュメンタリー映画「ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン」(Don't Stop Believin' Everyman's Journey)を観た方ならご存知でしょう。
私も大槻ケンヂさまがエッセイ『再び二代目大槻ケンヂ大募集!』で書いていたので知って観たのですが、これは泣けますよ…マニラで貧困生活を送っていたアーネルが母親に仕込まれていた歌でどうにか生計を立てていると、何とジャーニーのニール・ショーンがYouTubeで彼の動画を観てスカウトし、本当に世界的なビッグ・バンドの正式メンバーになってしまう、現実に起こったとんでもないシンデレラストーリーですからね。世界的なミュージシャンが極端に少ない同じアジア人としても嬉しい。

他にフィリピンの歌…としては番外編ですが、面影ラッキーホール(現在はOnly Love Hurts)の「ピロウトークタガログ語」ケン月影先生のイラストをジャケットにした『代理母』に収録されています。
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全くタマりませんなぁ、歌もジャケも。
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さて食事ですが、海外に来てまで何ですが一度くらい日本料理も食べてみましょう。
私などは何日か海外の物を食べてるとすぐに日本のラーメンが恋しくなりますが、ここで外れないであろう"一風堂"に行ってしまってはつまらない。もっとネタとして面白そうな所に行きましょう。
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YABUって、日本の漫画みたいなイラストを壁に飾った日本料理店。
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怪しい日本料理店は数多くありましたが、どこに入りましょうか…masuki、
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こっちの方が怪しいか、Oki Oki(大きい)なる偽物日本食レストラン。
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日本の昭和風な壁画ですが、
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よく見ると変な日本語(カタカナ)で『キムチハウス』、さらにハングル表記もありましたので…韓国人経営でしょうね。
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他にもこれ。『大きい』のハングルで合ってますか?
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メニュー。『町で最大のカツ丼』と書いた所に刺身の写真が載ってます…
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それぞれサイズが選べて、『OKII』と『GODZILLA』で選べて、後者が大。さすが日本が世界に誇るGODZILLAなら、OKII(大きい)よりさらにでかいですよね。
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LIVER NIRA ITAMEとか、いくつか気になる物もありましたが、
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Kaisen Ramen、
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一体どんなのが出てくるのかドキドキしながら頼んだのは、Monjayaki Men。
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他にキスの天ぷらをつまみにして、
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ビールは日本のキリン、
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レモンスカッシュだかも頂いてみました。
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ここでもスーパーマーケットへ行きましたが、
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『国際的な味』のコーナーに日本の商品もたくさんありました。
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モールオブアジアのすぐ近くに、ダブルドラゴンプラザ"DOUBLE DRAGON PLAZA"なるカッコいい名前の所もありました。
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郊外に来ているので、次の移動はまたタクシー…大抵のフィリピン旅行ガイドで、この国のタクシーはぼったくるからちゃんとタクシーメーターを使ってもらうように書いてあるのですが、この時なんか壊れてるって書いてあるし!その前も後も、タクシーメーター使ってくれる車両は1台もありませんでした。当然ながら相場とかけ離れた凄い価格を言われて、そりゃ高すぎだと値切ってそれでも高い額を払うのですが、毎度こんな事しなきゃならない国ってどうなの。
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戻ってきたマラテ地区を散歩。
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もう何度か通った、レミディオス・サークル(THE NEW REMEDIOS CIRCLE)。
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そして、サン・アンドレス・マーケット(San Andres Market)へ行ってみました。
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特にここ、San Andres Public Market…
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建物の中全体がマーケットになっていて、狭い通路に所狭しと様々な物を売っています。
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内部は市場で、外に面した部分は衣料品が多く。
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飲食店もあったので、
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またトゥロン、つまりバナナ揚げたやつを喰らいました。
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ああ、『スイーツ大悟の別腹ブログ』用のネタも集めなきゃなりませんので、ここでアイスクリームも。
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路上の方へ出てサン・アンドレス・マーケットをもっと見て回ると、フルーツ店がズラッと軒を並べています。
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フィリピンを代表するフルーツであるバナナはもちろんたくさんありますが、
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近づくと異臭ですぐに分かるドリアン、
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そのまま庶民の生活感あふれるストリートを歩く。
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お、ジョリビー君。
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ホテル方向に向けてブラブラ歩いていたら…
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可愛い女の子が付いてきたりして。
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ダメだよこんな所で1人で遊んで、知らない人に付いていったら…おじさんが悪い人だったらどうするの、そう思ったりもしますがこの国は基本的に子供達に自由に遊ばせていて付き添いの親なんかいません。
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ていうか何なのこの路上にあふれるゴミは。いつの間にか、あからさまにスラム街っぽい通りに行き当たったわけですね。前述の通りこの街は多くの子供達が保護者無しで遊んでいるし、恐さはそんなに感じませんが…汚い。
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INU。
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物乞い少年はどこにも多く居すぎて気の毒にはなりますが、私がいくばくかのお金をあげた所で何も解決しない。しかも、あとで聞いた話によるとそうして稼ぐ事を覚えると本人も味をしめて働かなくなるので、禁止らしいですね(すみません、正直私はけっこうお金を撒いてきちゃいましたが)。
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いやほんと、こんな可愛い子達がたくさん可哀想な境遇になるのはどうにか抜け出して欲しいと願うしかないのですが…
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何度も出くわしている路上販売グループから土産物を買ったら、それを見て金を出す日本人だと思われたのか物乞いの少年2人組(学校行ってないだろうけど日本で言う小学校低学年くらいか)に付くまとわれちゃって『シャチョー シャチョー』言いながら足にしがみついてきて、どうにか追い払うも何度も追ってくるレベルで、逃げて、また追いかけてきて…その前に買った土産物ってもの落としたのかすられたのか、失くしていた。いくら私がドラゴンと呼ばれる男で鋼鉄の拳を持っているとはいえ子供を殴るわけにもいかないし、プチ恐怖体験でした。

リラックスタイム。ホテル前の通りにあった"リッツスパ"(The Ritz Spa)という所で全身マッサージもやってもらってきました。多分、日本より相当安かったと思いますが、日本にいたらマッサージなんてしないから比較が出来ません。
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あとはトンド地区…一番凄かった、マニラで最も有名なスラム街・スモーキーマウンテン跡地。この部分は次回に回しましょう。


  1. 2018/05/11(金) 23:59:54|
  2. 旅行・紀行・街
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旅行・紀行・街(234) 東京都渋谷区 8

今年の初詣は杉並区でしてきた事を「ココ」で書いたのですが、実は東京都渋谷区にある明治神宮も訪れています。正月過ぎに原宿駅を出ると、やはり凄い数の参拝客だ同じ方向に歩を進めていて…
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いつもここに来て献納されたワイン樽と日本酒の菰樽…これらが陳列されているのを見ると、これだけの量の酒がうちにあって1人で毎日飲み放題だったらどれだけ幸せなのかな、なんて夢が膨らみます。
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ああ、男で昭和52年(1977年)生まれの私はモロに『本厄』ってやつですよ。現在40歳ですが、数え年での年齢で言うと平成30年(2018年)になった時点で42歳の扱いなのです。まぁ、こういうのは気にするから災厄が降りかかるんだと思っているので厄払いとかしませんけどね。
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DJポリスが頑張っています。
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明治神宮は日本一の参拝客を集める神社だという事は知っていたので正月三が日が過ぎてから行ったのですが、それでもこの人出でした。
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それと明治神宮は代々木駅側から行くと比較的空いているので、おすすめです。
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ここから見るNTTドコモ代々木ビル。
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あのビルといえば新海誠監督のアニメーション映画「秒速5センチメートル」を思い出すものですが…2016年の「君の名は。」で、新海監督はすっかり国民的英雄みたいな扱いになりましたね。
新宿サザンテラス遊歩道らも、同ビルを見てみましょう。
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さて、また今年も都心では春が来ました。となれば野外フードフェスの時期でもありますので、東京都渋谷区の定番、代々木公園。イベント広場の方は週末になれば凄い人出ですが、
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森林もあってこちらは都心にしては落ち着いていて良いです。
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そこで昼間から売店のビール呑んだりね…
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ここで、今年のイベントに行く前に昨年以前に行ったイベントを振り返ってきましょう。
もう毎年の事でもあるので目新しさはないのですが、年の前半は春を迎えた嬉しからイベントをチェックしていくつか訪れて、後半は飽きて行かなくなるのが例年通りでもありますけどね。

これは2016年だから一昨年になる6月、まだ紹介していなかったそばフェス、『第1回大江戸和宴~大江戸そば博・大江戸大酒会』
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最初に700円のチケットを買って、あとは店をどこか選んで蕎麦を食べるわけですが…
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これ来たの失敗か、どこもすごい行列ですよ。
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チケット買っちゃってるから待つしかなく、ようやく食べたのは…
東京都代表なのでレア感ゼロですが、"三代目 みとう庵"の鴨南そば、
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そばが美味しい我が故郷・新潟県代表の"蕎麦打ち道場 一寿の会"(山岳手打ちそば一寿)で、
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ここは山本おさむ先生の漫画「そばもん ニッポン蕎麦行脚」でも登場したのだとか。
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そば打ち風景も見れるのは貴重ですかね。
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これが、韃靼そば(ダッタンソバ)。
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同時開催していた『第6回 ソンクランフェスティバル2016』は、タイフェスみたいに混まない場でタイ料理を食べられて穴場なのかもしれません。
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タイ屋台食堂の特製チキン ガイヤーン、
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麺々食堂で、ガパオ焼きそば。
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昨年、つまり平成29年(2017年)はいきなりですが毎度一番の目玉が5月のタイフェスティバル THAI FESTIVALですね。やはり行ってきました、『タイフェスティバル2017代々木』
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このイベントはとんでもなく混む事が分かりきっているので早い時間に行きましたが、既に凄い集客数。
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おお、りゅうちぇる…いや偽物かな。
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2017年はテント内の展示が『日タイ関係:友好の130年』でした。
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撮影コーナーは、ここ。
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ステージ。
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タイ料理は、どこで食べましょうか…
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幡ヶ谷の"スパイスMARKET"のぶっかけ飯(マッサマンカレー+ガパオ+ナスのピリ辛サラダ)、
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これも都内のタイ料理店ですがバンコクラララ食堂・バンコクピーナッツ食堂・バンコクポニー食堂・バンコクコスモ食堂という4点共同出店の4品全部セット(パットマーマー+カオマンガイ+ヤムウンセン+ガパオ)、
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リトルアジアンでポーピャクン(エビ春巻き)と、サイクロク(タイ風ハーブ入りソーセージ)。
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日本では珍しいドリアンも売っているので、切りたてのを頂きました。
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このイベントではおなじみ、トゥクトゥクの展示販売を見て、サワディー。
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この年は同じく5月の、ラオスフェスティバルに行きそびれたのが悔しい。
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7月には『ブラジルフェスティバル2017』へ。
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お、AYAKOも来た!
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記念撮影したりして、
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まずは酒です。
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この店で、
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ブラジルの超定番なカクテル・カイピリーニャを買って、乾杯。
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カイピリーニャは、もちろんそこら中で売っているのでおかわりはまた別の店で買ってみたり。
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つまみも見ていきましょう。
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ブラジルのソーセージや、
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その他を買って喰いました。
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〆のかき氷。
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AYAKOはここで、日本では売っていないようなセクシーな水着も入手!
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そこらで演奏している人たち、
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メインステージも覗いて。Iカップのグラビアアイドル・白川未奈が渋谷サイファーと出てきてラップとか、ちょっと楽しませてもらったんですけどね…今年はアントニオ猪木が出ないというのでテンション下がってしまいました。ブラジルだと好きなメタル・バンドが多数いますが、ここに出てくるわけないし。
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カポエイラを見学して、会場を後にしました。
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8月には『うどん天下一決定戦2017』へ。↑のように前年はそばフェスですたが、次はうどんフェスですよ。
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讃岐うどんの本場から来ている人達…といっても香川県じゃなく、徳島県と高知県か。まぁ関東の人達からしたら四国というくくりで同じようなものなのかもしれません。
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岡山県・倉敷市から来た"倉敷うどん ぶっかけ ふるいち"の、呼び込み、
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高知県から来た"うどん工房麦屋 四万十製麺所"の、四万十の青のりうどん、
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愛知県・蒲郡市から来た"蒲郡シティセールスプロジェクト『ガマゴリ・ら』"の、ガマゴリうどん、
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熊本県から来た"よも麺や"の、熊本うどん よも麺、
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島根県・出雲市から来た"出雲うどん愛好会"の、出雲うどん、
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こちらはこんな健康美人が勧めてくれましたね…
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埼玉県・熊谷市から来た"熊谷うどん 熊たまや"の、ぶっかけうどん、
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三重県から来た"三重県製麺協同組合(堀製麺)"の、 伊勢うどん、
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神奈川県・横浜市から来た"おそば屋 りっちゃん"の、横浜かすうどん。
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あとは北海道から来た"北海道咖喱饂飩 亀"の北海道カレーうどん、東京都からも"肉つけうどん うつけ"の肉つけうどんだとか、うちから自転車ですぐに行ける中野区の"讃岐のおうどん 花は咲く"も出店していましたが、実店舗に行ける東京都民としてはさすがにそれらの店は遠慮しました。
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この時のステージ上は全国の踊り子達で次々と踊っていて…どうやらうどんとは関係なく、『原宿表参道元気祭スーパーよさこい2017』というのも開催していたみたいです。
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原宿駅側の、明治神宮前も特設ステージが設置されていましたが、
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帰りにまた通ったら盛り上がっていました。
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11月はスペインフェスティバルで、『フィエスタ・デ・エスパーニャ 2017』
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ステージ上で奏でられるフラメンコを楽しみました。
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そう、スペインの音楽といえばどうしてもフラメンコですよね…でも逆に言ったらフラメンコ以外の音楽は後進国なのかな?私もプログレのくくりで聴いたフラメンコ・ロックのバンド・カルメン(Carmen)の「宇宙の血と砂(Fandangos In Space)」はかなり愛聴していましたが…彼らは実はスペインのバンドではない所もミソか。
ちゃんとスペインのプログレ・バンドもトリアーナ(TRIANA)とか凄い人達はいるのですが、もひとつ成功したとはいえないバンドばかりで…やっぱりスペインは辺境扱いなんですかね。
スパニッシュ・メタル/ハードロックでも、大御所すぎるメディナ・アザーラ(MEDINA AZAHARA)とかいるけど同じく一般的に知られるには至ってないですよね。私はわりと近年でもシンフォニック・メタルのヴァラディアン(VAHLADIAN)とかね…英語以外の母国語モノ好きとしてはスペイン語の歌が面白くて多少聴いてきたものの、確かに音自体は決して英米のバンドに優っているとは言えないか。
私もスペインのバンドは名盤だからとかたまたま入手した一部の物しか聴いてなかったのですが、実は10年くらい前から急に個人的なブームが来て…そうして調べていくとブラックメタルでもいくつか偉大なバンドが出現してきていました。この話は引っ張る気はありませんが、ペイガン系ながらプログレ要素も強いカタールシス(Kathaarsys)とか、
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あとドゥーム、ドローン系の要素が強いオーソドックス(Orthodox)とか、よく聴いていました。
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はい、フードフェス関係はこんなものにして、渋谷区内の各所を京王線沿線から見ていきましょうか。
京王新線しか通らない初台では、立ちそば屋の"加賀"。ここは昔からありましたが、今さら初入店。
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かき揚げそば、絶品じゃないですか!こんな美味いなら早く通っておけば良かった…
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その隣は幡ヶ谷ですが、当地には私が通うラーメン店、長岡生姜醤油ラーメンの"我武者羅"があります。
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らぁ麺(醤油)、
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らぁ麺(醤油)に温泉玉子トッピング、
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限定メニューの、旨辛もやし中華、
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限定メニューとはいっても、長期間あるのでまた旨辛もやし中華。
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油そば、
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油そばの場合はスープ付きです。
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冬限定の、豚汁らぁ麺。これはもちろん長岡ではなく妙高市を中心とした上越地方の名物ですが、まぁ東京で店やっているのに新潟県内のそんな細かい事を言ってもしょうがないでしょう。
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最近、看板が変わりました。
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そんな大好きな我武者羅が、土日だけ営業形態を変えて経営するレアな店が"新潟濃厚味噌 弥彦"
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卓上調味料もメニューに合わせてデスソース等が用意されます。
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週末なので角煮をつまみにビール呑んで、
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濃厚味噌らぁ麺、
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カレー味噌らぁ麺。
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この店はこれ、割スープも付きます。
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"麺や 佐市"。ある時に牡蠣だしラーメンを出すという、こんな看板を見つけて…
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行ってみました。上品な店内で、
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牡蠣ラーメンは900円ですが牡蠣をこれだけ使っている原価を考えたら安いもんか。
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さらに、味玉トッピング。こんな牡蠣味の効いたスープは初めて頂きましたね。
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もう定番です、つげ義春ファンにも嬉しい"ねじ式"
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とはいえ店内にはねじ式ゼンマイ 人形(赤パンツVer)、
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これ以外に漫画モノはほとんど無く、ロック(一部ヒップホップ)に関するものばかり並べています。
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今回はまだ食べていなかった、まぜそばを頂きました。
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裏道で常時、異常なほど行列を作っている光景を見た方も多いと思います。そう、"金色不如帰"(コンジキホトトギス)ですよ…
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たまに行列になっていないと思っても、そんな時は閉店しているってのがいつものパターンで…あ!ちゃんと開いてるのに行列無い!お昼の営業が終わる15時に近くなっていた時に通ったのが良かった、並ばずに入れるなら行きましょう。
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中でちょっと待っている人はいましたけどね、でもわりとすぐに食べられました。頂いたのは、そば(醬油)。おお、蛤ダシが効いて確かにバカ美味い。
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こんな小さな店ですが、その名声は全国にとどろいているのでしょう。サンヨー食品からローソン限定商品としてカップ麺化もしていますね。2種類出たのを、もちろん私は両方頂いております。
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金色不如帰 濃厚貝だし醤油そば、
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金色不如帰 裏 極にぼ。
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幡ヶ谷駅の北口を出てすぐの、頻繁にテナントが入れ替わる場所でもありますが、この前は家系の店があった跡地に現在"にんにくラーメンぼっけもん"の幡ヶ谷駅前店がオープンしています。屋号はもしかして、岩重孝(いわしげ孝)先生の漫画からきてますかね?
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南口側にもラーメン店はあり、"らーめん たけ虎"へ。芸能人のサイン色紙がたくさん飾ってある店です。
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看板メニューでしょうか、たけ虎らーめんを頂きました。三陸産の刺身わかめ入りですよ。
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"れんげ食堂"の幡ヶ谷店で、麻婆豆腐丼。
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幡ヶ谷でカレーなら、"Curry&Spice青い鳥"
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こちらがショップカードで、
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頂いたのは、ポークキーマカレー。凄いスパイスが効いた重ね煮カレー、美味い!
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阿部寛がどもりの臨時教師を演じた学園モノ映画「青い鳥」を久々に観直したくなりました。

幡ヶ谷は飲食店の多さのわりにカレー屋が少ないのは残念な所で、チェーン店で"Sガスト"の幡ヶ谷店なんか行ってカレーライス食べたりしています。
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次は温泉玉子トッピングにて。
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"アジアン居酒屋ナマステさくら"。ここはインド人(もしくはネパール人等々)がやってる店みたいなのでランチでも入ってカレー食べてみようと思いながら、どうも入りにくくて未入店。
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幡ヶ谷では呑む機会は少ないので居酒屋などはあまり詳しくないです。
"はたがやレバー"の本店、ここは気になりましたが…
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今回は"焼鳥 鳥伊那"へ。
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素晴らしい、昔ながらの焼鳥屋さんでビールとつまみを美味しく頂きました。
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中華料理の"香福園"では、
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生ビールやレモンサワーに、
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中華なつまみが美味い!
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本日のメイン、魚の激辛煮込み。
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目の前の"餃子酒場"も同じ経営者みたいで、店員さんが行ったり来たりしていました。
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幡ヶ谷はライヴハウスもいくつかある土地。今回は、"FORESTLIMIT"へ。
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ここで開催された『ド・フォレストリミット2| dEfORESTLIMIT2』というイベントを観に行ったのです。
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小料理屋仕様のカウンターで頼む生ビールを呑みながら、
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観たアーティストは…
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まずは、krinator(クリネーター)。
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フランスのアミアン(Amiens)にHEADWARというバンドがいるのですが、そのメンバーであるカリーヌちゃんのソロプロジェクトですね。
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同じくフランスから来た男女デュオでDelacave(ドゥラキャヴ)。
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うわー、かっこいい!
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そしてまたHEADWARより、フロントマンのUsé(ユセ)。すんごい変態だけど天才!
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我らが日本代表は、広島から来たjailbird Y。
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そして個人的には今回の目的だった、ヘドロメルヘン(HEDOROMERUHEN)
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あの美人画家・市場大介画伯とGOVERNMENT ALPHA(ノイズ・プロジェクト)の吉田恭淑さまが組んだ、凄い『実験フォークノイズバンド』ですね。
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転換DJで、元アイドルでもあるテンテンコちゃんが回していました。
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Delacave(ドゥラキャヴ)のシンセ担当と記念撮影…身長の違いが凄い。
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あとDJ mimiyo名義で、あの友沢ミミヨ先生も!出てました。思春期に大好きで定期購読していた月刊漫画ガロに毎月のように出ていた漫画家さんを見ると、ドキドキしちゃいます。写真も撮らせて頂いたのですが、ネットにアップしちゃだめらしいので昔のアックスでやってたの友沢ミミヨ特集号でも。
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この特集号でも写真が載っていたミミヨ先生の娘、まめおやじ、まめおやこ等のマンガ作品でもおなじみのあの娘は現在アイドルグループのあヴぁんだんどに所属する小鳥こたおで、美貌、歌唱力のみならず芸術の才能まで備えていて(漫画家の血統なわけだし)、この春から東京藝術大学に通うみたいです。

次はアコースティックライブバーの、幡ヶ谷36°5を覗いてみましょう。
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ビール呑みながら、
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やのゆりこ、
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藤井えい子、と弾き語りを楽しみ、
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続いて、若林充(アコーディオン)&緒勝涼子(ピアノ)というデュオ。
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そのうち、二人ともアコーディオンになって色々と聴かせてくれました。
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次は千駄ヶ谷へ。この将棋の聖地で、まずは鳩森八幡神社に参拝。
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あ、"泥人形"。この店の前は映画「闇金ドッグス2」で撮影されていましたね。見覚えがある通りですぐに分かったのですが、映画では喫茶店をイタリアン料理店のようにチェンジさせていました。
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千駄ヶ谷のラーメン店で圧倒的に有名なのは、東陽片岡先生も通っていた"ホープ軒"
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卓上には調味料と、入れ放題のネギがあります。
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そして、ラーメン。
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しかし実は千駄ヶ谷ってラーメン店不毛の地なので、あと駅近くで短時間で昼飯って時にはチェーン店ですが"日高屋"の千駄ヶ谷店で、
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中華そば+味付玉子、
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とんこつラーメン、
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味噌ラーメン、
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野菜たっぷりタンメン。
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「ひらけ駒!」でも出てきた"みろく庵"…ああ、「ひらけ駒!」といえば、2012年に突如休載しちゃってなかなか再開せず、単行本も8巻までの中途半端な所で止まっていたのですが、2017年になって突如Web雑誌ですが連載が再開されましたね!
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その隣にあるのが横浜家系の"つけ麺 らーめん 蓮"
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卓上にはサービスのネギ、
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野菜ラーメン(醤油)、味玉もサービスで付きました。
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次も住所こそ千駄ヶ谷であるものの、代々木駅の近くに…
新潟より来た美味しいラーメン店の"Miso Noodle Spot 角栄"(KAKU-A)ってあったじゃないですか。
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それが閉店して、同じ系列ですが↑で書いた幡ヶ谷の同名店と同じ長岡生姜醤油ラーメンの店になりました。
よって、今は"生姜醤油専門 我武者羅"の代々木店です。こちらは見附市出身の女性が迎えてくれます。
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カウンターと、奥に小さなテーブル席あり。
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まずはビールと、もち豚餃子を頂くのも良いでしょう。
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そして、『元祖長岡系』として出している生姜醤油ラーメン、
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同、九条ネギをトッピング。
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『長岡進化系』として出している背脂生姜醤油ラーメン、
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同、岩のりをトッピング。
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生姜増し出来ます。
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それと、新潟の人達は汁を全部飲むのです。
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同じく代々木駅からが近い、"御天"(GOTEN)の千駄ヶ谷店。
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前回の渋谷区紹介の時にここは凄い方が経営する店だと軽く触れましたが、これらの店内写真を診れば一目瞭然でしょう。
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まずあるバンドマンの店、そしてGASTUNKとDOOMといえば共通点は…そうです、ドラムのPazzさまが経営するラーメン店!となればポジティヴ・パンクバンドのZ.O.A関連のポスターもあれば嬉しいけど、見つかりませんでした。
『マネーの虎』で有名な川原ひろし社長が来ていますが、ここのラーメンは実は"なんでんかんでん"の流れをくむ店なのです。
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そしてこの店、つまみも豊富で楽しく呑める所なのです!
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乾杯!
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つまみがそれぞれ美味いのですが、
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特にメインといえば博多の鉄鍋餃子でしょうか。
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麺類は、ラーメン、
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のりラーメン、
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きくらげラーメン、
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ちゃんぽん。
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何と言っても偉大なドラマーに直接会える店でもあるのだから、そのPazzさまに余裕がありそうな時は記念撮影をお願いしてみたりして…
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この時も。ありがとうございました!
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代々木の、代々木駅近くでは…
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ここは映画「HK 変態仮面」のロケ地になった事から『変態交差点』と呼ばれる所ですが、
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目の前にあるのが"鳴門鯛焼本舗"の代々木駅前店。
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今回の『スイーツ大悟の別腹ブログ』用ネタは、ここの鳴門金時いも鯛焼きです。
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あと、安心してください。「傷だらけの天使」のエンジェルビル(代々木会館)、まだ残っていますよ。
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この駅周辺はチェーン店ばかりですが、立ち食いそば屋は充実しています。私はここらへんで朝飯を頂く事も多いので重宝しているのですが、"ゆで太郎"の代々木東口店で、
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海老天そば。
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あと、ここの朝そばが好きでよく頂いております。そばに、かきあげと玉子が付いて330円というお得すぎるメニューなのです。玉子は、生玉子・温泉玉子・煮玉子から選べるので、この時は煮玉子にて。
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この時は温泉玉子にて。
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朝そばに、カレールーをトッピング。
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その朝そば、同価格で鬼おろしのセットもあります(玉子→鬼おろし以外は同じ)。そこに海老天トッピング、
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ワカメトッピング。
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かきあげの代わりに、ごはんと納豆が付く360円のセットも良いです。
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納豆と玉子の朝ごはんって、私の好物ですからね。そこに蕎麦も一緒にって、最高じゃないですか。
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蕎麦は温か冷も選べるので、冷たい蕎麦にしたパターン、ワカメトッピングで。かきあげをつゆに浸し、生卵を溶いた容器にくぐらせる…これも美味い!
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朝そばを冷たい蕎麦で、海老天メトッピング。
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カレー丼のセット、かき揚げを付けて温かい蕎麦、
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同、冷たい蕎麦。
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"小諸そば"の代々木店、
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この店といえば長ネギの小口切り入れ放題、カリカリ梅も食い放題が嬉しい。
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かけそば、
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カレー南蛮そば、
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イカ天.そば、
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かき揚げそば、
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かき揚げ玉子そば。
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かき揚げ玉子を、もりそばでも頂いてみました。
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きつねうどん、
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月見うどん。
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普通に、関東で最もメジャーな立ちそばチェーン店だと思われる"名代 富士そば"も代々木駅店があるし。
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"吉そば"なんて代々木店と代々木駅前店がわりと近い範囲にありますが、今回は後者で、
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かき揚げそば、
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かけうどん。
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かように代々木駅近くは立ち食いそばチェーンが充実していますが、駅構内にあった"あずみ"が閉店した時は残念でした。

うどん専門は"つるまる饂飩"で、きつねうどん…新宿南店と名乗っているし、新宿駅南口から近いのですがここら辺は住所が代々木なんですよね。
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ラーメン店だと、"RAMEN TOMIRAI"(戸みら伊)の代々木店で、
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豚骨魚介らぁめん。
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"らすた"の代々木店。
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ここはカウンターのみ10席の店で、これらの卓上調味料でも分かる通り横浜家系なのか。でも店内にはレゲエミュージックが流れていて、『らすた』ってやっぱりあのラスタなのか、かなり異色な家系ラーメン店ですよね。
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ラーメン、
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ラーメン(のりトッピング)。
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まぜらすた。
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粉チーズがたっぷりかかったこれは、つまりまぜそば…これも美味い、しかしわざわざここの素晴らしいスープ抜きのメニューを頼むのは寂しさも残ります。次はやっぱり、またラーメンだな。
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"武蔵野アブラ学会"の代々木店、
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ここは毎日先着15名に『ゆでたまご先生おひとつサービス』を謳っていますが、ゆでたまごに何で『先生』を付けるんだろ?漫画家のゆでたまご先生をリスペクトしているのでしょうか…
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でもそれなら何故、キン肉マンとかじゃなくてドリフターズの写真を使っている!?これは「ドリフのズンドコ節」のEPからきてますね。
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油そば(大盛)。
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油そば、これを汁なしのラーメンだと思えば物足りなさを感じる方も多いかと思いますが、ここではさっぱりスープが飲み放題で、
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油そば屋に必ずあるラー油や酢、その他の卓上調味料、特製たまり唐辛子も。
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それからナンコツORナムルも食べ放題なのが嬉しいですね。
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"野菜を食べるカレーcamp"の、代々木本店。
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そう、今や様々な所に店舗を出しているこの店ですが、代々木にあるこの小さい店が本店なんですよね。
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今回は茄子と豚肉 の旨味噌炒めカレーに、温泉卵をトッピング。
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オシャレ系な商業施設の『代々木VILLAGE』には、
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この中には"代々木カリー"がありまして、
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白ごま香るバターチキンカリー。
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辛いのが欲しい旨を伝えると、皿にかなり激辛な粉末が出てきたのですが…その正体はこれ、世界一辛い唐辛子だという『りょう君のジョロキア』でした。
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インド料理店のカレーだと、"アヒリヤ"(AHILYA)の代々木店が最高でしょう。
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おっと、店内はやはりあの映像が流れていますが…
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これについての秘密を知りたい方は、DVD「インドカレー屋のテレビ」を観ると良いと思います。副音声でみうらじゅん、大槻ケンヂ、江戸木純という凄いメンバーによる『ツッコミ雑談解説』がありますので、それを目当てに私も購入しています。
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さてと、頂いたのは生ビールとパパドゥ、
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それからドイツのホフブロイ・オリジナル。
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インド料理のつまみは、タンドリーチキンとサラダ、
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カレーは、マトンローガンジョーズ。
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続いて、タイ料理店は"アジアンスマイル"(Asian Smile)、
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ここは以前タイカレー専門店の"トゥクトゥク"だった時に何度か来ているのですが、店内の構造はこの通りであの時と同じ。
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タイのチャーンビール…実写ドラマ化された、すぎむらしんいち漫画・リチャード・ウー脚本の「ディアスポリス 異邦警察」で松田翔太演じる主人公の久保塚早紀が好きだったこれを呑みながら、
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つまみは手羽先唐揚げ。
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卓上調味料に、
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グリーンカレー。
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代々木でインド、タイと来たその次は…カンボジア料理店の"アンコール・ワット"
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これが卓上調味料で、
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頂いた料理はフォーのような麺類の、チキンココナッツカレークイテイウでした。
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中華料理店は、"上海酒場"の代々木西口店。
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中華なつまみと呑む酒って、格別に美味いですよね。
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この日のメインはちょっと豪華に、北京ダック!
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"英国風パブ HUB"の代々木西口店。
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オジサンになってこのかた、待ち合わせまでちょっと時間ある時なんか喫茶店とかじゃなくてこういう店で軽く呑みながら時間調整していますね。
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日本の居酒屋では、名店"馬鹿牛"
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『呑みもん』は、ビールやホッピーの他にもこの手の店にしては珍しいくらい充実しています。
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串焼きも次々と頼むわけですが、やっぱりこの店は美味い!
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豚もつ煮込み。これもこの店では必ず頼んでもらいたい絶品商品ですが、キャベツ、
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そして豆腐、2種類あります。
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代々木駅東口近くで古い民家をリノベして昨年オープンした、『呑食ちょうちん横丁 ほぼ新宿のれん街』って言うんですか?
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うん、けっこう人が入っているように見えるし成功したのかもしれません。
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この中で"貝焼酒場 カイフォルニア"、ここに入ってみましょう。
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屋号に合わせてかイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」(Hotel California)を飾っていましたが、BGMはサザンや湘南乃風と、とても残念な感じ…
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ドリンクは凍結キウイサワー、
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レモンサワーの、メガサイズ、
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あともずっとレモンサワーにL.Aサワー、男梅サワー等、ひたすらサワー系で。
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お通しと、富士盛り!!ポテサラ、
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貝の盛り合わせを頼んで目の前で焼いてもらいましたが、この食べ方なら外れはないですね。
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続いて、サーモンハラス焼きを頂きました。
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JR新宿駅の南口から代々木駅に向かうプロムナードは、イルミネーションで有名。
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代々木上原は、"名代 箱根そば"のアコルデ代々木上原店が懐かしいです。箱根そばってほとんど小田急沿線の地域ばかりにしか無いので、最近行けてないのです。
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ラーメンは、"大勝軒 代々木上原"へ。
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これが卓上調味料で、
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最近頂いたのは…ラーメン(醤油)、
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味噌ラーメン(味付け玉子トッピング)、
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うま煮つけそば、
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もやしニンニク辛麺(味付け玉子トッピング)。
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"とんかつ常盤"で、
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かつカレー定食。
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外苑前に移動すると、"サイン"(Sign)というイタリアンなカフェが目立ちますね。それなのに、閉店しちゃいましたが…
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エルダーフラワーレモネード、
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ベアードビールのアングリーボーイ・ブラウンエールも呑める店でした。
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近くの"磯美家"の本店で、
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秋天丼、
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サーモン丼。
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ここからなら、ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)の店舗にも歩いて行けちゃいますね。
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渋谷区渋谷とか道玄坂とか、つまりは渋谷駅周辺に行くと、まず駅前は…お、ジョジョの看板!
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ハチ公前の辺り、
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そして日本一有名なここのスクランブル交差点。
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つい昨日撮ってきたのがこれ、つまり現在はこんな感じですが、
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5月から公開されるhideのドキュメンタリー映画「HURRY GO ROUND」の看板だ。没後20年の節目に公開されるわけですが、この街で遊ぶ20代の人達はhideが生きてた時の事を全然知らないわけだ…
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このスクランブル交差点を見ると、「ロスト・イン・トランスレーション」「モンスターズクラブ」「バケモノの子」…その他、様々な映画で登場した時のシーンが思い浮かびます。
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駅前で踊る、この方はマック赤坂。
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センター街を歩いていたらやけにコゲ臭く、火事の跡があるのを発見しました。交番とか肉横丁がある通りで、つまりセンター街のド真ん中でこんな火事を起こしちゃって、大変だったでしょうね…
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雲に乗ってエッフェル塔の近くまで行きました。
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なーんちゃって、信じちゃった方ごめんなさい、冗談です。てへぺろ(・ω<)
渋谷の百貨店で、このようなだまし絵があったのでした。
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また、渋谷にHTB出張オフィシャルショップが来た時には駆けつけて「水曜どうでしょう」グッズを買いに行ったり、
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水どうだけでなくTEAM NACSのパネル展もあったので楽しみました。
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そば屋はJR渋谷駅ナカ、玉川改札の近くにあって便利な"本家しぶそば"で、
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お薦め天そば(薩摩芋・しめじ・茄子)。
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"そば処 信州屋"の渋谷店で、
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かき揚げそば。
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"はなまるうどん"の渋谷センター街店。
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はなまるうどんはもう、10数年もずっと一定の頻度で食べに行ってますけどね、基本的にはかけうどん小か中で、
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これに何をトッピングするかを変えるくらい。
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たまには熱い珍しく汁モノ以外で、温玉ぶっかけ、
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コクうまサラダうどんに、ヘルシーかき揚げと特製いなりを付けて。
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渋谷マークシティ脇の道から路地に入ると飲食店が多い所があるじゃないですか、朝飯から食える中華の"兆楽"とか、
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"らあめん渋英"のとんこつなんかも好きですけどね、最近行ってなくて…
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でも昔から気になってた"ラーメン王 後楽本舗"に入れて、
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ラーメン(正油)。
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TOHOシネマズ 渋谷の地下にあるので、映画を観て腹減ったタイミングで行くのも良い…"蒙古タンメン中本"の渋谷店、
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今回はこの店舗限定メニューで、平日しか出してないのでなかなか食べれなかった麻辣麺を、頂きました。
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"三田製麺所"の渋谷道玄坂店で、
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辛つけ麺に、三田盛りトッピング!
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"つけめんTETSU"の渋谷店で、
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限定の激辛ラーメンを出しているのを見つけて、この鬼退治 5辛。
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あそこに渋谷ヒカリエが見えますが、
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そのヒカリエがある渋谷駅東口方面では、
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"麺飯食堂なかじま"で、
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担々麺(辛め。
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ラーメン屋以外では、おなじみの安くて美味いパスタ屋の"ポタパスタ"(POTA PASTA)、渋谷道玄坂店。日中、夕方、夜…
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ここに入店し…
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伝説のミートソース、
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同メニューを最近も頼んだら、ソースの量が減ってましたが…
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辛旨アラビアータ。
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センター街にオープンしたポタパスタ渋谷2号店は、"POTA PASTA CAFFE street"の渋谷センター街店。
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こちらでは、
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この店の代表的メニューである、奇跡のボロネーゼ。
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"わっはっはっ風月"の渋谷店では、
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お酒をたくさん呑みながら、
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お好み焼きです。
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"オリエンタルビストロ アガリコ"(AGALICO)。
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酒、
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料理。
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日中に始めましたが、出る頃には真っ暗になっていました。
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"鳥竹"は大串焼き鳥の有名な店ですが、
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今回はランチでお邪魔して、とり丼を頂きました。
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ここはやっぱり、夜に行くのが良いですね。
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すぐ近くの"山家 本店"は、いつも昼から呑める店ですが…十数年ぶりくらいで行きました。
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ひたすら生ビールを呑みながら、
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モツ盛り、
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とり盛り、
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小海老揚げ。
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渋谷でのライヴは、また筋肉少女帯ですが…
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スペイン坂の"渋谷WWW X"、この時は『再結成10周年 パーフェクトベストTOUR』でした。
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大槻ケンヂ(オーケン)さまも言っているように、音楽ってその人が10代の時に聴いていたものが一生一番好きだったりするじゃないですか。そういう意味でも私にとって筋少はそういうバンドではありますが、逆に言うと思い入れの少ない再結成後の曲ばかりやるライヴは微妙か、と思いながらも、やっぱりメチャクチャ楽しんで橘高文彦さまが投げたピックもこの通り入手して。
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オーケンといえば、先日は渋谷のラブホテル街を歩きましてね…凄いですよね、あのラブホテルばかり密集した様は。セックスばっかりしやがって!
で、Shibuya O-EASTのすぐ近く辺りに"ホテル カサディドゥエ"ってのがありまして、ここでオーケンは童貞を捨てたと著書「ライブハウスの散歩者」(交通新聞社刊)で書いていたので見てきたのです。
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トークライブは、"ロフトナイン渋谷"(LOFT9 Shibuya)がオープン間もない頃(2016年)にお邪魔しました。
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目当ては竹書房ホラー文庫発売記念の『バンブーホラーナイト 竹怪談文庫愛好会』なる怪談イベントで、
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日本唯一のプロ猥談家である住倉カオス氏が司会進行。
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著作の「百万人の恐い話」(竹書房文庫刊)を購入し、サインも頂きました。
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他の出演者は、伊計翼、桜井館長、高田公太、吉澤有貴。
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黒生ビール、黒生ハーフ&ハーフと頂きながら恐い話を楽しみました。
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そのLOFT9 Shibuyaがあるビル内の映画館"シネマヴェーラ"では、
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3月一杯だからつい先日まで『名脇列伝Ⅲ ピラニア軍団・役者稼業』という特集で、彼らの映画を次々と上映していました。
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私は彼らの映画以上に、三上寛さまがプロデュースした音楽アルバムの「ピラニア軍団」が大好きで…かなり愛聴していたものです。
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次は珍しく広尾界隈、広尾商店街や祥雲寺あたりを散歩して、
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"らーめん 匠力"で、
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味噌らーめん。
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"焼鳥ことぶき"、ここは焼き鳥屋ですがランチでカレーを出しているので、スパイシーチキンカレーを頂きました。
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恵比寿へ。
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恵比寿駅構内で、立ち食いそばが"そばいち"の恵比寿店で、
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かき揚げそば。
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そうだ同じ構内に、"十日町すこやかファクトリー"の恵比寿店ってのがありますよね。
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オシャレな恵比寿駅に、私の故郷でもあるクソ田舎の名が大々的にかかげられていて誇らしいような恥ずかしいような…で、おにぎり購入。
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恵比寿東公園、通称たこ公園。
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そのすぐ近くの"繋"(つなぎ)。
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こちら卓上調味料で、
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味噌ラーメン。
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"さっぽろ 火武偉"(カムイ)。カムイといえば漫画好きには名作「カムイ伝」及び「カムイ外伝」を思い出す…と言いたいところですが、今の時代は「ゴールデンカムイ」でしょうか。
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ここで、味噌らーめん。
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"おおぜき中華そば店"では、
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限定メニューの小田原風タンタン麺。このように麺が上に乗った状態で出て来て、天地返ししてこうなり…これがメッチャ美味。
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"エビトン鳥獣戯画"の恵比寿店というんですか、日本最古の漫画から屋号を頂いている居酒屋、
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ここのランチでカツカレーを頂きました。
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"タイ屋台 ラオラオ"で、
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トムヤムクンヌードル。
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タイ料理屋に必ず置いてあるこの調味料セット。特にプリック・ポン(粉唐辛子)が嬉しい、私。
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お笑いにうとい私ですが、このブログ名と通じるので気になっていた千鳥の大悟も、この店に来ています。
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"チャメ"(姉妹)の恵比寿店 。
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な…何て書いてあるのか全然わからない!
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生ビール、そして瓶は恵比寿だけにエビスビール、そして韓国料理店なのでハイトを。
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つまみにモヤシ、
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冷麺もあるし、
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メインの純豆腐も各種あっていくつか食べていますが、美味いです。
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辛さ増し用に、この唐辛子。
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純豆腐といえば、日清食品のカップヌードル 旨辛チーズスンドゥブ味は食べましたか?これが美味くて私は何度も食べましたよ。
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"惠比壽ビヤホール"。ここはウエイトレスの制服が可愛くて美人揃いで、面接時はもちろん顔で選んでいる店だと思われます。
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ビヤホールなので、ヱビスプレミアムブラック、 琥珀エビス、エビスマイスター等々と次々に頂きまして、
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つまみは、燻製ポークグリル。
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恵比寿ガーデンプレイスには、
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やはり恵比寿なので、ヱビスビールを作っている"サッポロビール"の本社ビルもあります。
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"頑固蛸"の恵比寿ガーデンプレイス店、ここはたこ焼き屋なのにシーフードカレー(もちろんタコ入り)も出しているのを見つけて、頂きました。
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その先の"日仏会館ギャラリー"では、昨年末に谷口ジロー先生の原画展『描くひと 谷口ジローの世界』が開催されていました。
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これがチラシ。
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海外で出版された本とか、
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レアすぎる初期本とか、未完の作品「光年の森」までも惜しみなく展示していました。
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関川夏央原作で私の愛するハードボイルド作品「海景酒店」の扱いがわりと大きく、そして原稿観れた事に感動ですよ。
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ライヴは"LIQUIDROOM ebisu"で、 『Korpiklaani & Fiddler's Green 来日 JAPAN TOUR 2017』へ。
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LIQUIDROOM(リキッドルーム)って新宿区歌舞伎町にあった時、それもオープン間もない頃だったと思いますが、私が初めて行ったライヴハウスでもあるのです。それが恵比寿に移転してからもう10何年も経ったのですね…
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会場のドリンカーで、エディ(アイアン・メイデンのキャラクターです)のカバンを下げたこの後ろ姿は…
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やはり、新潟県や東京都内でメタルのライヴ会場といえばよく出没している、コジー!
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お酒もよく呑んでいました。
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このライヴは日本のフォーク・メタルバンドであるBELLFAST(ベルファスト)がオープニングアクトという事で初っ端から楽しみ、
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この時は2ndアルバム「トリケドラコ」(Triquedraco)の発売直前だったので、会場予約したら頂けたステッカー。
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終演後のVo・kohさんこと、西野幸一郎氏を直撃。バトル・メイクは落としちゃった後ですが。
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それからコルピクラーニと同じフィンランド出身だからここに入っているのか、変態アヴァンギャルドメタルバンドのWALTARIが初来日ね、彼らも終演後にファンサービスで出てきてくれて…
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凄い!
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それからドイツのアイリッシュ・パンクバンドであるフィドラーズ・グリーン(Fiddler's Green)で、
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トリはフォーク・メタルの雄!コルピクラーニ(Korpiklaani)による圧巻のステージ、世にもコルピな物語を堪能しました。


  1. 2018/04/04(水) 23:59:33|
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Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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