大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(220) 北海道千歳市 3 札幌市 3

こんばんは、BRUCEです。
昨年はほとんどブログ作業をしなかったために、旅に行っても写真も撮りっ放しになってました。最近ようやく、もう随分前に行った旅行ネタをたまに整理してアップしている状況ですが、作業が追いつかず海外に行ったのも含めてネタが溜まりに溜まっています。
あと私はほら、近年は毎年必ず北海道の人じゃないですか。北海道の雪や寒さを体験して、また東京という気候に恵まれた土地での仕事に活かしているというわけで...それはともかく、同じ日本国内なのに冬景色を夏にアップするのは嫌だなと、急いで昨年の冬に行った北海道の模様を載せます。
ただの週末旅行で主目的は北海道テレビ放送(HTB)制作の「水曜どうでしょう」(How do you like wednesday?)関連の買物、ついでにラーメン食べに行っただけなので面白くないと思いますが、短いから書くのも楽だし。
はい、そんなわけでバニラ・エアーの数千円の便で成田空港から飛び…
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北海道千歳市(と、苫小牧市にもまたがる)、
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新千歳空港に到着です。
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ここの『ドラえもん わくわくスカイパーク』も、もうおなじみ。
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ここにはAIR Le TAOという事で、"ルタオ"の新千歳空港店がありますので今回のスイーツへの挑戦を済ませてしまいましょう。
パルフェ フロマージュ~ポティロンを頂き、苦手は克服されつつあります。
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これだけでも頑張ったじゃないですか。でもここ北海道はミスターこと、鈴井貴之の本拠地。彼が毎度喰らっていた強制甘味の生き地獄に比べれば…といわけで、さらにもう一ついきますよ!
"ミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ"の新千歳空港店。
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ここで、道産あずきと白玉の和風パフェです。
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ふぅ…冷や汗かきながらもちゃんと食べきりました。いつか本当に甘い物を愛せるようになった時、『スイーツ大悟の別腹ブログ』を始めるのです。

空港内のHTBコーナーもチェックして、
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街中へ向かいましょう。
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電車はJR北海道の快速エアポートだと、新千歳空港から札幌市街まで40分くらい、1,000円ちょいで行けます。
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お、北海道なら大泉洋!
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いやいや、洋ちゃんが宣伝しているチラシが貼ってあると北海道に来たという感じがしたのは大昔の事で、今では東京でも普通に見られる光景です。

そして札幌市。札幌駅に着いて、
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通路でまた洋ちゃんです。
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そうそう、これは北洋銀行の宣伝。広告キャラクターとして旧札幌銀行時代から洋ちゃんが使われていて、特にこのカードローン・ARCA(アルカ)ってのを宣伝しているのですが、毎年行く度にポスター等も更新されていますね。
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2014年、
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2015年、
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2016年。
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札幌駅の近くには、フランスの老舗パン屋・"PAUL"(ポール)の札幌ステラプレイス店があります。
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宮越屋珈琲でウガンダのコーヒーを飲んだら、
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早速、「水曜どうでしょう」の後を追いかけてみましょう。
まずはHTBに行くため、南平岸駅へ。
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ここのローソン(LAWSON)、こと"青屋敷"。この時は、特にどうでしょう仕様になってませんでした。
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寒くなってきたので、このタオルを首に巻いて…
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着いた。屋上にonちゃんがいる、ここがHTB。
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中へ入りましょう。うん、onちゃんだらけ!
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内部の開放されている部分は、ほとんどが水曜どうでしょうファン向けの展示や物販になっているのも嬉しいですね。
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HTBの目の前、枠撮り撮影に使われている"平岸高台公園"。
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あとはここ以外のHTBグッズ取扱店も回って、
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水どうグッズも欲しい物、主だった所は既に入手しているので、買うのはいくつもなかったですが。
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DVD発売と同時に出る『水曜どうでしょう一番くじ』、これは東京でも普通に販売されるのが嬉しいですね。
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「ココ」でアップした2014年の頭には第20弾までだった『水曜どうでしょうDVD全集』ですが、
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その後けっこうなピッチで発売されたので「ココ」でアップした2016年3月には第24弾まで行き、そして今回行った時には第25弾まで。そして5本出るごとに発売される収納BOXも出たので入手しました。
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行きっ放しでアップせずにまごまごしているうちに、先月また新作「四国八十八ヵ所Ⅲ/日本全国絵ハガキの旅2」が発売されたので現在は第26弾となっていますね。
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先日は洋ちゃんの事で調べ物をしたのですが、表紙だから買ったこういった雑誌もけっこうな数になって目当ての記事を探すのに時間がかかるようになってきました。
ダ・ヴィンチ(KADOKAWA刊)は、ここの所毎年表紙になっていますね…2013年、
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2014年、
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2015年、
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2016年。
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懐かしい所でCut(ロッキング・オン社刊)とか、
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昨年末くらいにはanan (アンアン)でも表紙になったりしましたね。
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こういう大泉洋表紙の雑誌がまだまだありますが...これは何だっけ。そうだ、映画「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」の時に出たオトナファミです。
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その「探偵はBARにいる2」で激しい乱闘の舞台となった、札幌市電に乗り…
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巨大繁華街・すすきの。
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今回の宿はすすきのにある、"ホテル ローヤルステイ・サッポロ"でした。
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すすきの徒歩圏なので、夜遊びしたい方に絶好の立地だったかと思います。
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シングルルームでしたが、ベッドが広くて楽々。10階の部屋で眺めも良かったです。
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ユニットバスがありますが、
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近くに"天然温泉 すすきのの湯"もあるので、私はこちらを利用してみました。
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北海道は外国人観光客がメチャクチャ多いので、このように日本人にとっては当たり前のマナーを外国語でよく注意しています。
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帰りに夜の雪道なんて散歩してると、またすぐに凍えてしまいそうですが…
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翌朝。2階朝食会場がレストラン・ノーブル(Noble)で、1泊目、
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2泊目。
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日中も凍結した雪道を歩き、
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サッポロファクトリー、
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煙突広場へ。
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レンガ館に入ったり。
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そしてまた、雪道を歩きます。
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少しは暖かくなってきたお昼頃でも-1.9℃。
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ラーメン店を目指しましたが...『元祖ラーメン横丁』もやら新ラーメン横丁』は素通りして、
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札幌の味噌ラーメン店でも代表格の、"すみれ"へ。すすきのにも店舗はありましたが、豊平区中の島にある札幌本店へ行きました。
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味噌。
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すみれといえば、セブンイレブン×日清食品のインスタント商品が全国で出回っているため、日本中で知名度が高いですよね。これは札幌濃厚味噌の、即席袋めんタイプ。
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カップタイプでは、すみれ 味噌ワンタンスープ。
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そしてカップラーメン、すみれ 北海道濃厚味噌。
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札幌の味噌ラーメン店はもう一軒、少なくとも全国的な知名度で言えば2大巨頭といえるもう片方が"さっぽろ純連"ですね。その豊平区平岸二条にある札幌店へ行ってみました。
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みそラーメン。
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このさっぽろ純連も、菊水のインスタント食品が出回っています。
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他に"らーめん 信玄"の南6条店だとか、
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札幌すすきのラーメン"えびそば 一幻"、等もかなり入りたかった店でしたが、この時は腹具合から見送らざるをえませんでした。
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何杯もハシゴ出来る体調じゃなかったのが悔しいです。空港で食べたスイーツのせいですかね。そんなに食えなかった悔しさから、東京に帰ってからインスタントで気を紛らわせました…
エースコックの、飲み干す一杯 札幌 海老味噌ラーメン!
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ついでにこれ、当地で買ったインスタントの袋ラーメン。
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あとは札幌といえば、ラーメンの他にも札幌スープカレーが名物ですね。私も来ると必ず1食は頂くようにしていますが...今回は"スープカリーイエロー"(soup curry yellow)へ。
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チキンカリー。
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カレーショップエス(CURRY SHOP S)も気になりました。
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次、パン屋さんは…うちの秘密結社名とも共通する、"札幌大吾ぱん屋"(DAIGO-PAN)へ。
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買ったのを持ち帰ってホテルでゆっくり読書しながら頂きました。
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他の店で、北海道素材のも。
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持ち帰りパンといえば、"サンドイッチ工房 サンドリア"(sandria)も良かったです。しかもここ、何と24時間営業。札幌には素晴らしい店がありますね~。
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ななつぼしせんべい、も。
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さてさて、今回はショック療法的に甘味地獄を自らの身に課した地獄旅でもあったのですが、空港の2軒だけで終わらせてはぬるすぎる。大トリに凄い店が出てきました…
"円山ぱんけーき"です。ぱんけーきなんて私の人生に必要ないし、この世から消えてくれても何も困らないというか、幾分か嬉しいモノでありますが、思い切ってここに入店!
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コーヒーを頂きながら、
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悪魔のぱんけーき、に挑戦しました!ううう…こりゃ悪魔的に○○○!
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札幌はもう何度も来ているので定番の観光地は目的としていなかったのですが、通りがかったのが…
赤レンガの西洋館でカッコいい、北海道庁旧本庁舎。
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JRタワー、
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札幌市時計台、
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札幌市時計台プラザ、
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さっぽろテレビ塔、昼。
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夜。
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札幌地下鉄南北線で平岸駅直結の地下には、平岸ゴールデン街って所がありました。
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NORBESAビルに、まんだらけ(MANDARAKE)の札幌店があるので寄って。
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そして、『ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo』。
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これも3年連続ですが、見ていきましょう。
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夜の方がライトアップされていて綺麗ですね。
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あとはこれも北海道に来ると毎度の事ですがジャガイモを東京に発送していますが、これが何故か東京で買う北海道産ジャガイモと味が全然違って美味いのです!
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北海道限定スナックの、ぽてコタンまで買いました。
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もう帰りの新千歳空港。これでこの年の北海道も終わりましたね。
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キリンが出してる『ご当地一番搾り』から、北海道づくりも何本か買っていたので帰ってから楽しみました。
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  1. 2017/04/14(金) 23:59:34|
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旅行・紀行・街(219) 鳥取県境港市 1 東伯郡三朝町 1 鳥取市 1

中国地方のうち山陰地方への旅行、島根県に続いては東に1県移動して... 到着したのは人口が全国47都道府県では最も少ない、鳥取県。まずはバスで境港市を目指しましょう。
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入りました、境港市!私は20歳くらいの頃に来た以来だ。水木しげる先生を輩出した街として、あまりにも有名な所ですね。
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JR境港駅、
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まさに鬼太郎駅といった感じです。
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本当に鬼太郎駅とも書いてありました。
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水木しげる記念館の案内、顔ハメ。
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ここには『水木しげるロード』があり、電車も水木キャラでラッピングされています!
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定期的に行なわれているイベントに合わせて来るのも良かったかもしれませんね。
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おお、
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そうです。ここの名物は、妖怪オブジェ。
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もう、水木キャラだらけ。
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可愛いですねぇ。
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先に書いたように私が20歳頃にも当地に来ていますが、水木しげるロードは既にあったものの妖怪オブジェも少なかったし、規模は格段に拡大されています。
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この手の看板も鬼太郎だらけですが、
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こちらは「墓場の鬼太郎」時代からのおなじみ、見返りてのひら絵ですね。
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こんな感じで…墓場版、
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少年マガジンのゲゲゲ版、
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アニメ版。
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観光案内看板を参考に、
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もうちょっと妖怪像を見て行きましょう。
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…っと、普通に混ざってますが、水木しげる作品中でも鬼太郎に次ぐ代表作と言える「悪魔くん」ブロンズ像もあります。確かもっとでかいのもあったのですが写真無いから撮り忘れていたみたいですが。
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もちろんここの名称は『水木しげるロード』なのでかまわないのです。知名度の高い鬼太郎だけにこだわらず、もっと他作品のキャラクターも増やして欲しいですよね。

妖怪はここにも、
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ここにも!
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これだってシルエットをよく見ると…
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どこもかしこも、鬼太郎にあやかった商店だらけ。境港市は人気キャラクターを使った町興しで大成功したモデルケースみたいな所です。ただもう、こうなると水木しげる先生の自伝的エッセイ(後に漫画化やテレビドラマ化もした)、あの「のんのんばあとオレ」で描かれた風景とはかけ離れてしまったのは明白。
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妖怪神社、
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妖怪たちの足湯、
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妖怪公房、
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とりぎん、こと鳥取銀行も!
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バスも鬼太郎で、
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タクシーまで目玉おやじを乗っけています。
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公衆トイレまで表示が男=鬼太郎、女=猫娘、障害者=目玉おやじ、となっています。
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交番もやっぱり…鬼太郎!
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水木しげるロード。また次に来たら妖怪の数や店も増えている事でしょうね。
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鬼太郎キャラのマンホール蓋、これも良かった...種類もまだまだありそうでした。
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本町アーケード商店街、
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ここに水木しげる記念館があります。もちろん、当地に来たら入館が必須。
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境港市大正町ポケットパークには、水木先生が87歳の誕生日を迎えた時に作られた『水木しげる氏顕彰碑』もありました。なまけ者になりなさい。
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今度はけっこう離れて、"大漁市場なかうら"へ。
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その前に建つこいつは『日本一がいな鬼太郎 石像』で、90トン物らしいです。
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ねずみ男の石像もあるし、
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水木しげる先生が来た時の模様や、直筆サインなども展示されていました。
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もちろん鬼太郎グッズも買えますよ。
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私は鬼太郎ふりかけと、いも焼酎を購入。
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(そういやうちに転がってる瓶で妖怪ラベルのお酒・ゲゲゲの眠り酒がありますが、これ作ってた笹一酒造は山梨県の酒造メーカー。しかも、現在は鬼太郎コラボから手を引いているんじゃないですかね)
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ここでは他にもビッグ錠先生やみうらじゅん先生も来てますね。
...って、漫画ネタばかり見てますが、ここは鮮魚・海産物の市場なんですが!
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境港市と、前回紹介した島根県松江市との間にかかる江島大橋。
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そして、境港市の海。当地在住の秘密結社員にお願いして、船出してもらいました。
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養殖場。
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ふわふわ台湾かき氷を食べたら、
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また駅に戻り、水木キャラ電車に乗って出発です。
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鳥取県で人口が2番目に多い米子市はちょっと立ち寄りのみで、"お菓子の壽城"へ。
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東伯郡三朝町。町の名前でも分かる通り三朝温泉のある土地で、今回の宿泊は当地の…
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"依山楼岩崎"でした。
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部屋の目の前は河原ですが、「水曜どうでしょう」で洋ちゃんらが入っていた河原風呂もここにありましたよ。
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私は旅館に来ているので、屋内の三朝温泉にしか入ってませんが。
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土産物も充実していました。
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さて旅館の外、
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周囲の散歩をしてみましょう。
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三朝大橋をデザインしたマンホール蓋を発見。
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旅館に帰ると、料亭懐石 茶寮「花野」にて夕食。
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丁寧なお品書きと共に、上品な料理。
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鮎焼寿司に、この可愛い鳥を開けると...県鳥おし鳥盛り、
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蛸の酢の物とか、
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お造りの四種盛り、
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焼き物、揚げ物、その他きて…
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茶蕎麦大根風味、
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季節のプリン。
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翌朝…
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朝食!
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これで三朝温泉を出ましたが、この温泉町には鉄道が通っていないので、最寄り駅はバスで20分くらいかけて倉吉市へ行き、
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JR山陰本線倉吉駅を利用する事になります。
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倉吉市に隣接している北栄町は「名探偵コナン」を産んだ青山剛昌の出身地なので、『名探偵コナンに会えるまち』として町おこしを行っています。そのためここ倉吉駅にも"青山剛昌ふるさと館"の宣伝やオブジェなどありました。
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特急スーパーはくと6号、車両がカッコいいけどこれは京都まで行っちゃうので…
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私は隣のホームに入ってきた普通列車に乗り、
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最後は鳥取県の県庁所在地・鳥取市の鳥取駅へ。
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ここにもコナン。
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鳥取市は偉大な漫画家・谷口ジロー先生自身の故郷であり、という事は谷口先生が産んだ涙の名作漫画「父の暦」の舞台でもありますね。
まぁ今回は鳥取砂丘くらいしか行く時間が無く、早速バスで向かいましたが!
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砂丘会館に到着。
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さぁさぁ、見て行きましょう。
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砂丘といえば、映画好きの諸氏ならばミケランジェロ・アントニオーニ監督の「砂丘」(Zabriskie Point)を思い出すでしょう。
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同作はピンク・フロイドが重要な曲を提供していて、他にもグレイトフル・デッド等も参加しているのでサントラ盤はロック好きにとっても外せません。
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さらに日本のロック好きなら、ARBのアルバム「砂丘1945年」を思い出すでしょうか。これは上記の邦題が一致するだけの物と違い、まさに今回紹介している鳥取砂丘で植田正治が撮った写真をジャケットにしていますし。
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でも私としてはここを砂丘ではなく、あえて『砂漠』と呼びたい気持ちもあります。いや、定義としてはもちろん砂丘ですが、ここを舞台にしてコージィ城倉先生が描いた漫画「砂漠の野球部」を想って。
私が10代後半の時に週刊少年サンデーで連載していた作品ですが、嫌いなラブコメが中心だしもう「今日から俺は!!」を立ち読みするだけになっていた同誌で、久々に面白いのが登場したと単行本も買って応援していたんですよね…
横浜の名門高校野球部で落ちこぼれた9人が、人口、もちろんライバルとなる高校の数も47都道府県で最も少ない鳥取県に転校してきて甲子園を目指す話です!
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ちなみにコージィ 城倉先生はその後もかなりの作品数を描いていますが、ちょうど今月からちばあきお先生の作風をそのまま使って(これが亡き本人が描いたとしか思えないほどソックリ)、あの名作「キャプテン」の続編を連載スタートさせています。
漫画原作者としても森高夕次のペンネームで多くの作品をヒットさせているし、全然衰えない超人です。

まぁ通常は砂丘と呼ばないとバカなのかと思われるのでそうしますが、来ましたよ鳥取砂丘!
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ずっと全部砂の上ではありませんが、かなり歩き回りました。
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鶏卵を鳥取砂丘の砂で蒸し焼きした鳥取市のご当地グルメ、砂たまごを購入。
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それから再び鳥取駅前に戻り、"すなば珈琲"へ。
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この店はテレビで鳥取県への関心を表明していたマツコ・デラックスに並々ならぬ感謝をしているらしく、専門の席とマグカップまで用意していつかの来店を待っているそうです。
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だがそれは私には何も関係ない。てりやきチキンホットサンドを頂いて。
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最近まで47都道府県で唯一"スターバックスコーヒー"がなかった鳥取県ですが、コーヒー文化自体が無かったわけではないし、ここのコーヒーも美味しかったです。

鳥取駅から、
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今度は特急スーパーはくとに乗っての帰路になりました。
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座席シートに兵庫県佐用郡佐用町にある"西はりま天文台"の絵が描かれています。
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そう、鳥取県から東は1県移動すると、お隣にあるのは兵庫県。その姫路市で乗り換え。
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姫路駅新幹線口では、有名な灘のけんか祭りで使われる松原屋台が展示してありました。
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そして国宝、世界遺産でもあり日本を代表する城!そう、姫路城がある土地なので、駅にミニチュアがあったり、
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本物の姫路城もホームから見えました。
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姫路駅を出発し、今度こそお別れです。
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  1. 2017/04/10(月) 23:59:15|
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旅行・紀行・街(218) 島根県出雲市 1 松江市 1

今回は中国地方の日本海側、つまり山陰地方への旅です。

まずは東京から"サンライズ出雲"というガンダム好きが喜びそうなネーミングの寝台列車に乗り、終点の出雲市まで一気に行くべく夜通し走ります。
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寝台列車では、乗車券+特急券+寝台券が必要になります。
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二段ベッド席は、こちら。
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そのうちに夜が空けて、素晴らしい海景色も見えてきました。
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島根県出雲市の、出雲市駅へ到着。
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出雲阿国の像とか街のジオラマとか、
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しまねっこ、なるご当地キャラも見て、
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これが出雲市駅の正面。
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駅前…
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ここからバスに乗り、出雲大社へ向かいます。
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先ほどまでいた出雲市駅はJR西日本の山陰本線でしたが、到着したここは一畑電車の大社線となる、出雲大社前駅。
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中はこんな感じです。
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さて、松江 縁の水で喉を潤し、
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大社方面へ向かいましょう。
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出雲大社正門前 ご縁横丁、
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"えんむすびや"に入店しまして…
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島根牛サーロインおむすび&宍道湖しじみ汁を頂きました!
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あ!「秘密結社鷹の爪」発の、人口が少なく知名度の低い島根県自虐ネタが貼ってある。
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鳥居が見えてきて、さあ国宝でもある本殿目指して歩みましょう。
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いなばの白ウサギ神話にちなむ、出雲大社のウサギたち。
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さぁ、いよいよ…
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拝殿、
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そして本殿のお目見えです!
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ここでの拝礼作法は、二拝四拍手一拝となります。
大国主命の本宮たる出雲大社の凄さは、今さら説明するまでもないでしょう。全国の大社(簡単に言えば大きな神社の事)で最強、というか本来は唯一無二であった『大社』がここなのですね。
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神牛像、
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神話モチーフのこういう像もいくつかあるのを見て、
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出雲大社の参拝終了。
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出るとまたご縁横丁で、
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今度は"けんちゃん漬"にて、
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ポリポリキュウリを頂きました。出雲漬物、あっさりしてて美味しいです。
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ところで変な事を発見したのですが、出雲大社のマンホール蓋は『たいしゃ』の文字も入っているのに、何故かデザインが出雲大社ではないんですよ。代わりにこの灯台で…これは日御碕灯台というそうですが、何ででしょうね。
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それから、またバスで移動です。
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次は島根県の県庁所在地・松江市の松江駅に到着。
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ちょうど『まつえ駅フェス2016』なるイベントを開催していて、ご当地ヒーローでしょうか、なんか居ました。
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これも明らかに、ご当地キャラ達ですね。しまねっこは分かりましたが、ピンクのと緑のは知りません。
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おお、隣の鳥取県から出張でしょうか、ここにもねずみ男が居るとは。
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ここから『ぐるっと松江レイクライン』なるバスを利用し、松江市内を観光しました。
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車窓から松江市。
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こちらは松江城大手前広場の、堀尾吉晴公像。
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松江城の公園内には、小泉八雲文学遺跡の碑もあるのでした。
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そして小泉八雲記念館、小泉八雲旧居。
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そして、興雲閣。洋風建築ですが、明治時代の1903年に明治天皇御宿所として建てられた迎賓館だそうです(日露戦争勃発のため明治天皇行幸は実現せず)。
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内部も無料で公開していました。
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さらに興雲閣の中にカフェもありました…"亀田山喫茶室"
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ちょうど良い一休みスポットですね。
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松江神社も、松江城内にありました。
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そして、松江城天守。
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松江市のマンホール蓋は、武家屋敷のデザインでした。
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今回松江市の宿泊に利用したのは、松江しんじ湖温泉の"ホテル 一畑"へ。
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おお、なかなか豪華で眺めも良いホテルです。
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美人成分・シリカをたっぷり含んだ美人水だという、『さひめの泉』付きで、
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部屋起きのグラスには、『いい湯 いい味 いい眺め』と書いてありました。
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さらにホテルにて1日300円で自転車を貸し出しているので、近場をちょい観光に便利です。
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チリンチリーン。
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この松江しんじ湖温泉旅館街では"お湯かけ地蔵足湯"があるし、
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"島根県立美術館"前には、
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宍道湖うさぎが並んでいるのです。このうさぎ達は幸せを呼ぶとかで人気らしいのですが、こちらはいなばの白ウサギ神話とは違うんですかね。
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そして宍道湖の畔から観る『嫁ヶ島残照』は日本の夕日百選にも指定される夕日スポットだそうで、私も観て参りました。でも、天気がイマイチだったかな。
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青柳楼の大灯篭、
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実は松江市のマンホール蓋は↑の武家屋敷デザインの他にも見付けていたのですが、この消火栓のやつはここの絵ですね…宍道湖畔に建つ灯篭。
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袖師地蔵さまも立っていました。
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そして、4コマ漫画「ペエスケ」より『平太とガタピシのなが~い一日』像もありました。園山俊二先生が松江市の出身なんですね。
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ホテルで起床。
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今度は1階のレストラン カメーリアで朝食です。
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日本庭園を眺めながらの朝食でした。
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ここ、島根県で入手した土産物の数々を見てみると…まずはホテルでゲットのしじみ汁。秘密結社鷹の爪が使われているのが良いですね。
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のど黒だしで仕込んだ島根県産天然わかめと海藻のスープ、
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隠岐あらめ、
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出雲たかはし 包丁切り出雲そば、
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奥出雲町産ジョロキア(極辛)、
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キリンビール 一番搾り 島根づくり、
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味の違いはよく分かりませんでしたが、裏にも島根の事をたくさん書いてアピールしています。
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日清 どん兵衛きつねうどんも当然ながら西日本仕様なので、東日本在住の私は西に行くといくつも買って帰ります。
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さて島根県の最後は、山陰の海の幸を堪能しましょう…"味処・民宿 まつや"
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入店しまして…
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来ました、天ぷら海鮮丼セット!
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刺身盛合定食!
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まつや定食!(この時は紅がに休漁期だったので、代わりにうなぎ)
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個別で見ていくと、こんな感じでした。
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はい、2都市だけながら島根県をたっぷり味わいましたので、次はお隣・鳥取県へ移動します。
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  1. 2017/04/06(木) 23:00:07|
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旅行・紀行・街(217) フランス・パリ-FRANCE PARIS 6

ここの所、フランス共和国紀行を載せていましたが...最後は首都・パリ(Paris、巴里)

当然日本から行く場合の玄関口であるパリです。まず日本では羽田空港(東京国際空港)へ行って、
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飛行機を眺めたり…
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国際線ターミナルのTIAT Sky Roadで、ここに就航している航空会社の飛行機モデルが展示されているのを見て。
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HOT ZONEも見てから、次は食事です。
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羽田空港は食堂街がけっこう充実していて、
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江戸屋横丁…うーん…
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この橋を渡り、
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吉野家に決定。やはり日本のファストフードといえば牛丼ですが、特にこの店でしょう。空港にある飲食店は大抵値段設定も高めですが、吉野家はチェーン店なので値段も街で普通にある店舗と変わらない安価なままなのも良い。
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海外に出たら食べられなくなるので、しっかり噛み締めながら頂いた牛丼に生野菜サラダ+みそ汁、
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牛ねぎ玉丼、
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また今度は牛丼と豚丼どちらも頼んでみたり!
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それからチェックイン。
出国時の検査で、鞄に入れっ放しになっていた細いドライバーを取り上げられてしまいました。ほぼプラスチック製でオモチャみたいなやつでしたが、確かに雪藤洋士が持つスポークのように武器に出来るからなぁ。
とにかくJALの飛行機(チケットもJALのホームページで購入しました)に乗って、これはファーストクラスだかビジネスクラスだか忘れたけど、悠々としたブルジョア階級向けの席を通り過ぎて...
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プロレタリアートな私はエコノミークラスへ。A working class hero is something to be...
まぁ、自分の経済状況では仕方ないのもありますが、交通費より現地での食事や遊びに金かけたいですからね。
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それでも私が初めてフランスへ渡った時から比べたらはるかに進化してて、何というか12時間くらいのフライトではさほど退屈しませんね。
自前でも本は用意していました。これは旅行本の定番…といっても昔の話だろうし私も10数年ぶりに読みました小田実「何でも見てやろう」だとか、
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他に機内での安眠のため、読むと眠くなる坂口安吾「堕落論」とか。
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あとは今回は私にしては珍しく旅行ガイドブックの類も買っていましたので、いくつか持っていきました。
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でもこれは日本の航空会社だからか、機内はゲームや映画等々あって、持参した本を読む暇がないくらいなんですよ。昔はこんな風に一人一人に画面など無かったのを思い出しますが、ありがたい限りです。
この時はまだ劇場公開中だった庵野秀明総監督・樋口真嗣監督の特撮映画「シン・ゴジラ」も観れたし…ああ、一応知らない人のために書いておくと飛行機では劇場公開中とか下手したら公開前の最新映画が観れるんですよ~。(これは何故?)
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まぁこんなのよりもっと良い映画もありましたが、語ると長くなるので続いてはゲーム。
私はゲームってあまりやらない人だし、RPGは好きだけど飛行機内でやるようなものではないでしょう。まぁスルーするしかないか...と思ったら、将棋ゲームがありました!
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これで到着までの時間もつじゃないかと喜び勇んで、普通レベルでやってみたら対局相手としてあまりにも酷いレベルで、
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嫌な予感がしながらも上級レベル…これもクソ弱し。こんなの、何も面白くない!飛行機内、映画は最新作も観れるのに、ゲームは私が小学生の時に全盛期だったファミリーコンピュータ のレベルです!!
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ビールとかワインが呑み放題だし、酔って寝ちゃうのがいいかもしれません。
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ちなみにフランス製のビールといえば1664の文字でお馴染みなのでラ・セーズ(16)とも呼ばれているクローネンブルグ(Kronenbourg)ですが、フランス便とはいえさすがに機内には置いてませんでした。
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(こちらは白ビール、クローネンブルグ・ブラン)

あと機内で出た水が、クリアーウォーター津南(CLEAR WATER TSUNAN)というので私の故郷・新潟県、それも実家からわりと近い中魚沼郡津南町の物でした。
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長い空路では最大の楽しみとなるのが、機内食。
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最初の夕食のメイン食は、白身魚のアクアパッツア風、
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もしくは鶏のうめ酢照り焼き、でした。
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デザートはハーゲンダッツのアイスクリーム。
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翌日の朝食パン、
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そしてランチはまさかの、吉野家の牛丼.!
↑で書いたように空港にてしばしの別れ牛丼を食べたばかりだったのに、早くも牛丼と再会してしまいました。
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たまご付き!
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さて、長い空の旅の往路が終わりました。
今回のフランス旅行では4都市目となるのがパリですが、最初に乗換えでパリ=シャルル・ド・ゴール空港(Aéroport de Paris-Charles-de-Gaulle)だけ来ています。
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約3年ぶりの、フランス入国。
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空港からは出ずに、そのままニース行きの便に乗換えです。その後は「ココ」で紹介した通り。
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フランスで最初に行った店が当地のキオスク・RELAYになってしまいましたが、でも商品の感じとか懐かしくて胸キュン。
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ようやく最初にユーロを使いましたね。今回のユーロ紙幣は、現地で余計な時間をかけない為に近所のJTBで両替(マネーチェンジ)済でした。
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ここでけっこう長時間待つ事になったのですが...
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ここに取り出しましたるは、ブルース・リー。
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ブルース・リーと戯れながら、
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もう待てない、フランスで最初のパンをこの店"Brioche Dorée"で購入。やはり美味い!たまらんなぁ、フランスのパンは。
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実は今回はブルース・リーだけでなく、可愛い上にどこでも枕になる便利なモンキ(MONKI)も連れてっていましたが、こいつはニースで盗まれたトランクの中に入っていたので後に永遠の別れをする事となりました。
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大きい方は東京で留守番させていたので無事でした。
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同じフロアでは、ここのマカロン屋さんが人気あったみたいです。
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下のフロアにも少し店はあったし、
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PlayStation 4もプレイ出来るみたいでした。
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む、公衆電話。
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テレホンカードの、日本語標記もありました。
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私は飛行機を見ながら時間を潰し…
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ようやくニースに飛ぶ飛行機に乗り換えたわけですね。しかし当地では出発ゲートがころころ変わったりして直前まで分からないので、まして日本語が通じない情況だしうっかりしないように細心の注意が必要です。
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この後でニース→マルセイユ→モンペリエと回ってきたのは既に書いた通りですが、これがモンペリエからパリへ帰るTGV車中…
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道中でトランクを盗まれた私のためにモンペリエで会った秘密結社員が代わりのトランクをくれたのですが、それは荷物置きを使わず、座席の下にキープした上にこうして足と縛り付けています。これでも盗めるもんなら、盗んでみろよフランスの泥棒野郎!
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あっさり通り過ぎちゃいましたが、ニーム(Nîmes)もいつか行ってみたい街です。
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無事に再びのパリ、リオン駅(Gare de Lyon)へ到着。
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ここでも今度はパリ在住の秘密結社員達が迎えに来てくれていましたが、実は今回のパリは滞在時間少なくてたった1泊のみだからと彼らとは会う予定でなかったのです。しかしモンペリエで世話してくれた友が連絡したため、何と前日の連絡になってしまいましたが、これまた車で色々と案内してもらったり、手厚くもてなして頂きました。そんな理由で日本の土産が何も無かったけど...むしろフランスの土産を頂いたりして、お世話になりまくった!
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リオン駅の駐車場...ホームレスがしちゃうからなのかションベン臭かったけど、パリ自体がどこに行ってもそんなもんか。

すぐにパリ市街へ着いて、
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懐かしいパリの街並みを見ながら走り…
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予約していたHotel Royal Aboukirまで送ってもらいました。で、また夜に会う事にして一旦お別れ。
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ここは一応三ツ星付いてるけど、安かったです。
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しかし設備や居心地もそれなりで色々とイマイチでしたけどね…最寄り駅がストラスブール・サンドニ(Strasbourg – Saint-Denis)駅なので、知っている方はご存知の通りアレのメッカなので周囲の治安が良くないし。
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フランスのホテルはけっこう高い所でないとバスタブ無しで、シャワーのみというのが基本。
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窓からの景色。
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夜。
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またギャラリーラファイエット(Galeries Lafayette)の宣伝入りパリ地図を入手し、
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改めてパリの街へ出ますか。
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ホテルの場所が治安の良くないストラスブール・サンドニだと書きましたが、
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ここらはですね…売春婦が立っているパリで最強の娼婦街なんですよ。私のように清潔で純情な男でも売春婦達の前を通り過ぎる事になります。パリの娼婦なら、お人形さんみたいな可愛いパリジェンヌがお相手してくれるのかと思ったら大間違いで、少なくとも立っている街娼はこの道ウン十年のプロといった貫禄の年配者しか見かけません。
あとごつい黒人達。ブラック集団がやたらと外で立ち話しているのも迫力ある怖さ。かなり怖い。
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でも実はかつて私のパリ在住時には友人がこの近くで住んでいたので、よく遊びに来ていた所でもあって懐かしい。
ここを進むと見えてくるのが、サンドニ門(Porte Saint-Denis)です。
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実はこれがパリで一番古い門で、あの凱旋門なんかよりずっと歴史があるのです。
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隣の通りにもう一つ、サン・マルタン門(Porte St-Martin)。
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古本屋のブリニエ(Boulinier)。中古レコードを扱うサン・ミッシェルの店舗には散々通ったものですが...
ここではミヒャエル・エンデの「モモ」みたいな少年が熱心に読書していたのが印象深い
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このDVDショップとか、他にも良さそうな店がチラホラ。
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セバストポール大通り(Boulevard de Sébastopol)を歩いてパリ市中心部の方に向かうと、フランス国立工芸院(Conservatoire national des arts et métiers)があったり、
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素敵な教会とかそこら中にあるし、
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ナチュラリア(Naturalia)というオーガニックスーパーでは、
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すぐ食べる用にキッシュ、
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レモネード等を購入。
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ポンピドゥー・センター(Centre Pompidou)、そして周辺の賑わいを見て。
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パリの大都会部なので、すぐ近くの教会も大盛況。
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photographie d'art, images en ligne chez LUMAS…写真ギャラリーか、ここではこの年(昨年、2016年)に逝去してしまったデヴィッド・ボウイ(David Bowie)がこちらを向いていて、悲しくなりますね。
ああ、私は普段音楽の話で口を開けばプログレとかメタルとか言ってる事が多いかもしれませんが、ボウイの作品は1stから全部揃えていますからね。
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シャトレ駅(Châtelet)へ到着。
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目玉マークの旗を持った人々が何かお祭り騒ぎをしていますが、これはフリーメイソンではなくジェンダー系の団体かな。
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この旗の後ろには、マーライオン的な嘔吐像。
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シャトレ駅を地下に降りた所、メトロ乗り場。
メトロのシャトレ駅はレ・アール駅とつながっていて、RERのシャトレ-レ・アール駅にもつながる構造がややこしいし広すぎる、パリ最大の乗換駅。我々日本人は、世界一乗降者数が多い新宿駅とか普通に利用しているので驚きはしませんが、かなりの混雑具合です。
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続いて見えてきたのは、サン=ジャックの塔(Tour Saint-Jacques)だ。
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パリで塔といえばそりゃエッフェル塔ですが、その数十年前から存在していたもう一つの塔が、サン・ジャックの塔なのです。
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塔の上に立つ人物はサン・ジャックさまなのでしょうか!?
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こちら、塔の下のアーケード部に建つ像の人の方が有名ですね。『パスカルの定理』の、ブレーズ・パスカルですよ。パスカルはここで大気圧の実験、いわゆるパスカルの実験を行なったのだとか。
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バスティーユ広場(Place de la Bastille)の黄金自由天使像が乗った7月革命記念柱が見えました。
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ここはまぁ、パリで中心辺りを街歩きしていれば何度となく目にする物ではあります。
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パリの中心部を流れる、セーヌ川沿いを歩いていきましょう。
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Je suis ta puteって書いてある…Pute/Putain、この意味は分からないままでいて日本人は使わないようにしましょう。
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セーヌを走る観光船、世界中の観光客の定番のようですが今まで一度も利用した事はありません。まぁ、いつかね。
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オルセー美術館(Musée d'Orsay)もあって、
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近くにはパフォーマーとかもたくさんいました。
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そういやフランスでは日本以上に電動自動車をよく見かけましたが、ちゃんと充電する場所も多かったです。
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他、セーヌ川沿いは楽しみがいっぱい。
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そのセーヌの中州にあるシテ島。
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あそこは..
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もはや説明不要の有名観光地ですが、パリのノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)!
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外壁の像を見ているとアラレちゃんみたいに首が取れる方が居たり、
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悪魔も居たり。
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花嫁さん、
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それを祝福するノートルダムの鐘。


こちらはフランスでは珍しい、ゆるキャラ?チキン・ジョージを可愛くしちゃったようなヤツが居たり。
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ノートルダムもパリに来ればいつも外観こそ見ますが、当地に住んでた時以来この中に入ってなかったので、今回は16年ぶりに行きましょう。
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嗚呼、
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美しい教会です。
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ではではサヨナラ、カシモド…
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ノートルダム大聖堂の向かいには、パリ警視庁本部がありますね。
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カッコいいモンスターみたいなのかと思いつつ、よく見りゃ旗か。
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あのフランソワ・ミッテラン(François MITTERRAND)の名が冠されていました。
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もうちょい、セーヌ沿いを行きましょう。
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映画はこの時、トム・クルーズ主演の「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」が盛り上がってましたかね。そうそう、いくら娯楽性より難解でも芸術性を重視した、とにかく独特の雰囲気が漂うフランス映画の国とはいえ、結局一般的に受けるのはアメリカのアクション映画ですよ。
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古本屋が並んでいる所も名物。
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ベタすぎる土産物の店も増えていますが
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お、日本の大相撲から小錦の写真が売られています。
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黒人のオシャレさんが着ているのはCDGの服...って、シャルル・ド・ゴール空港じゃないですよ!我らが日本が誇るプレタポルテ・ブランド、川久保玲さまのコム・デ・ギャルソン(COMME des GARÇONS)。
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ポン・ヌフ(Pont Neuf)を渡りましょう。
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ポン・ヌフといえばおなじみ、橋の上のアンリ4世像(Statue de Henri IV)。
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メトロ駅のポン・ヌフ。
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あと驚いたのは、3年前になる前回パリに来た時は「ココ」で書いたようにポン・デザール(Pont des Arts、芸術橋)で永遠の愛を誓って南京錠を橋の鉄格子にかけ、それを開錠する鍵はセーヌ川に捨てるのが大流行していたのですが、それが橋の耐久性の問題でしょうか、南京錠をかける場所がここポン・ヌフに移っていました。
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そんでフランス学士院(Institut de France)、
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その前にあるポン・デザールには鍵がまるで失くなっていました!
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さらに歩いて、セーヌ川を眺める…ん?極度乾燥って何ですか。
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他の場所でも見かけたし!しかも今度は『極度乾燥(しなさい)』と、ひらがなも追加されたバージョン。
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(帰国してから日本でも外国人観光客が使っているのを見かけました…)

ルーブルの辺りを歩いてから、
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さらに進むと、
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広場で集団ダンス。
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市民自由参加のダンスでしょうか。盛り上がってそのうち映画「フラッシュダンス」(Flashdance)みたいになるといいですね。


カルネ(メトロきっぷ10枚セット)を14.5ユーロで買って移動。やっぱりメトロはスリとか多いので、今時なるべく日本人観光客には使わせないようにしているそうですね。
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とにかくパレ・ロワイヤル=ミュゼ・デュ・ルーヴル駅(Palais Royal - Musée du Louvre)から乗り込みましょう。
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※ルーヴル美術館の最寄り駅はもう一つ、隣にルーヴル=リヴォリ駅(Louvre - Rivoli)もあります。

そうだ、メトロ駅で宣伝看板を見る事で今何がパリでピックアップされているのかを知る参考にはなりますが、おおニースで盛り上がっていた「BRICE 3」はニースが舞台だからもあるのかと思っていましたが、パリでも推されています。
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お、日本のユニクロがパリのメトロで広告も大々的にしていますね。
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こちらは猫のロック・ショウの宣伝ですが、この手の物では日本、それも新潟県出身の漫画家・小林まこと先生が30何年も前に「What's Michael?」(ホワッツマイケル)でやっていて、こんなのよりよほど魅力的でしたよね。
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メトロ乗り場ではこの手の大きな看板があって、これなんかフランスでは国民的な人気を誇るダニー・ブーン(DANY BOON)のワンマン・ショーか。観てみたかったなぁ。
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これは街中で見つけた宣伝ポスターですが、DEDO/ Killing Joke Part 1。
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たまに広告主が見つからずに何も宣伝していないスペースがありますが、ここは誰かのイタズラでしょう...幽霊型に切り抜かれています。
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※セーヴル=バビロヌ駅(Sèvres - Babylone)にて。

カルチェ・ラタンにある、クリュニー・ラ・ソルボンヌ駅(Cluny-La Sorbonne)。
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で、レ・ゴブラン駅(Les Gobelins)へ。
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ここは秘密結社員が住んでいるので、荷物預かってもらったりとかあって複数回行きました。
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地上に出て目の前のCanon des Gobelinsでクロワッサンとカフェの朝食を頂いたり。美味しかったし、キヤノン(Canon)という屋号も日本人にはおなじみで良いですね。
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さらにアキコさんという日本人妻がいるとういうパン屋、Boulangerie Akiko et Philippe Bruereで買物しました。私が行った時はワーホリで来てるんだったかな?若い日本人女性が働いてて、つまり日本語通じます。あと、店内にやたらとハチが飛んでました。
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フランスでもマクドナルド(McDonald's)は当然かなりありますが、レ・ゴブラン駅近くの店舗はここ。
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日本ではクソまずい印象が強いファーストフードチェーン店ながら、しかし実はフランスではマクドナルドのハンバーガーすらも美味いらしいのです。チーズとパンは当然だし、実は肉もメチャクチャ美味い国なので、さもありなんとは思います。

近くのここは何の変哲も無い建物ですが、ここにヴァンサン・カッセルとモニカ・ベルッチの大物夫妻が住んでいるのだと聞きました。
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当地の秘密結社員宅では可愛すぎる子供と遊んだりして...
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やっと捕まえた~!
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あとワインと共に出してもらったトリュフのスシソン(ソーセージ)が美味しくて感動したり、
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美味い美味い言ってたら、残り全部を手土産に持たせてくれました。
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夕食に連れてっていただいたの店、コメルス(Commerce)ってのかな?「ツイン・ピークス」(Twin Peaks)の"赤い部屋"を思い出すこの空間で…
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ビールとステーキなど美味い。
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前回行ったCAFE LEA、ここは良かったけど今回は通り過ぎて…
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ここはInstitut national agronomique。
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さらにパリ市内を夜のドライブに出ました。
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車が無い人は、こういった観光バスに乗るのもいいかもしれません。
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まずはモンマルトルの丘を目指し、サクレ・クール寺院(Basilique du Sacré-Cœur)へ。
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そしてこの丘から見る景色が良いんですよね。でもここら辺は治安が悪いので、景色に夢中になり過ぎぬようご注意ください。
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プランタン(Printemps)の辺りを通り、
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マドレーヌ寺院(Église de la Madeleine)、
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シャンゼリゼ通りを走ると見えてくる、あれは…
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コンコルド広場(Place de la Concorde)、そしてそこにはルクソール神殿のオベリスク。
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はいはい来ました、エッフェル塔(La tour Eiffel)。
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前にエッフェル塔がいかに色々な作品で登場するかとか書いたと思いますが、私の好きなフランスの歌手・ザーズ(ZAZ)があれから出したサードアルバム「Paris」でも、このように使われていました。
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車でかなり接近できるので、行ってみましょう。
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グーッと近づいて…
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真下から見る事も出来ました。
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今回は大好きな藤子不二雄作品のワンシーンも、貼っておきましょう。
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あとこれ、渋谷の某所であったエッフェル塔との記念撮影スポット。
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エッフェル塔の近くには、パリ日本文化会館(Maison de la Culture du Japon à Paris)があるし、
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ギメ東洋美術館(Musée des arts asiatiques - Guimet)でも、日本特集やってたっぽいです。
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またシャンゼリゼ通りから、あれはエトワール凱旋門(Arc de triomphe de l'Étoile)。その周りをグルグル走り…
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ここの通り、懐かしい
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オペラ座(l'Opéra)、ことガルニエ宮。
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今回は16年前に行った時の内部写真も貼っておきましょう。豪華な内装、マルク・シャガールによる天井画も綺麗でした。
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翌朝、ホテルをチェックアウトして移動中に通ったダンフェール=ロシュロー広場。ここも一時期住んでいた所ですよ。そしておなじみ、ベルフォールのライオン像(レプリカ)。
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そして、ヴァンヴ蚤の市へ。フランスに住んでた時に一番よく行っていた蚤の市ですが、帰国した後のパリ再訪過去2回では『パリ3大蚤の市』の他の2箇所、つまりクリニャンクール、モントルイユの方に行っていました。
そしてようやく今回のヴァンヴです。つまり住んでた時以来だから16年ぶりかぁ。最寄りの地下鉄駅から歩いてすぐの立地ですが、今はトラムが走っているので、景色の印象が変わっています。
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懐かしい。蚤の市の中に入ると印象は全然変わっていません。
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時間が限られているので、レコードのEP盤だけ軽く漁って...でも、昔は日本では珍しすぎるアイテムが安価でどんどん出てきていたのですが、今回はタイミングよくなかったのか大した収穫なかったです。
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でもあまり掘り出し物があると荷物が増えすぎて大変だし、この旅ではトランクを盗まれて大事な持ち物を一瞬で失ったのもあってか物を買う事が虚しくなっていたので、物欲はかなり抑えられていたのもあります。

日本のスーパー戦隊シリーズから、それも私が幼少期に大好きだった「超電子バイオマン」「超新星フラッシュマン」の曲なんかが出てきました。
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その他、ここら土産としても喜ぶ奴けっこういるし…で買った1~2ユーロ程度のEP。
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お、移動カフェテリア。同じ人が経営しているかは分かりませんが、ここは16年前に来てた時にもよくコーヒー飲んでた事も思い出した。
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また懐かしのコーヒーとパン・オ・ショコラ、
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ケバブを頼んで...
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美味い!美味い!
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ロバート・ワイアットっぽい風貌のおじさんが演奏を始めたり、活気があります。
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路地に入って、まだまだ続いています。
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けっこう広いので、ちゃんと見てたら凄い時間がかかりますよ。
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土産用のアンティークな食器やブローチなど、いくつか買いましたけどね…
この店は日本の雑誌で椎名林檎が表紙の装苑が飾ってあって、店のマダムが中に自分が出てるんだって自慢してきました。
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Fromagerie Didotって、良さそうな店がありました。フロマージェリー、つまり日本では見かけないチーズの専門店ですね。
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あと、たまたま近くのRUE DIDOTで広大な規模のフリーマーケット(Vide Grenier)もやっていました。
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こちらの方が子供達も楽しそうに遊んでいて、明るいイベントの雰囲気。
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目玉。
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これがまた規模がでかくて、とても全部見ていられませんでした。
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ボビー・ラポワント(boby lapointe)のLP-BOX、これは珍しいですね。ジャケは名盤「Comprend qui peut」の絵が使われていますが、LP4枚とブックレット付き仕様でした。
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その他、レコードを扱う人が多くてワクワクしつつも、重ね重ね時間が無いのが悔しい。
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ピンク・フロイド(Pink Floyd)のジャケを女性の背中に描いた美しい写真。これ自体はたまに見ますが、このサイズだとまた欲しくなりますね。
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日本の漫画も、けっこう見ましたよ。
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露店が並ぶ通りには普段から営業している店舗もあり、オモチャや中古CD等を扱うここでも日本の…
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「聖闘士星矢」フィギュアが並んでいました。フランスでは星矢の人気も根強いですからね。
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海外フィギュアは、やっぱりバービーが強いか。
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ここら辺での休憩は、Carmen'sへ。
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この姉さんがカルメンかな。
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予定外のフリマまで覗いたために時間かかりすぎたので、この日に行こうと思ってたアリーグルの朝市は取り止めました。
ここで自分の鞄に血がベッタリ付着しているのに気付き、どこで着いたのか分からず怖いと思ったのも束の間、自分の指がささくれ立って皮が剥けて、そこからけっこう血が出ていました。そういえば唇もカサカサになってきてリップクリームまで買うはめになりましたが、パリは日本よりも空気が乾燥していたようです。
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サン・ピエール・ドゥ・モンルージュ教会(Eglise Saint-Pierre de Montrouge)が見えてきた…
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と、いう事はここはメトロのアレジア駅(Alésia)があります。
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メトロに乗って...ここ、鐘楼が見えるその下で路上円蔵も演奏も行なわれていますが、
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ここは…
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サン・ジェルマン・デ・プレ教会(léglise Saint-Germain-des-Prés)です。
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パリ最古の教会の一つとされるここは久々に中にも入りましたが、ロマネスク様式の建築だけでなく聖ジェルマンの木像やら聖母像、その他の芸術作品の数々も凄いです。
こんな凄い雰囲気の中で、音楽の演奏会なども開催されているみたいなので、行ってみたいものですね。
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お、ベスパ~。
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サン・ジェルマン・デ・プレ界隈といえば高級ブティックや有名カフェが並ぶ華やかな観光エリアですが、
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ここを代表するカフェはレ・ドゥ・マゴ(Les Deux Magots)、
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そしてカフェ・ド・フロール(Cafe de Flore)。この2店はやはり物凄い混雑具合だったので今回はパス。
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サン・ジェルマン大通りの賑わいを見ながら歩き、隣のリュー・ド・バック駅(Rue de Bac)まで来ました。ここまで来ればそれほど混雑していないのが助かります。
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マイヨール美術館(Musee Maillol)、
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その目の前のCuillier Caféで一休み。
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カプチーノとコーヒー、
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サラダを1つ。
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入口に可愛いヤツが遊びに来ました。
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そしてRue de Bacといえばで、何度も行っているあそこへ今回も行かないわけにはいきません…
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私にとってはフランスの象徴、セルジュ・ゲンズブールが住んだ家…つまりLa Maison de Serge Gainsbourgですね。
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現在は娘、そして今では母親(セルジュにとっては妻)のジェーン・バーキン(Jane Birkin)以上の大女優になったと言えるシャルロット・ゲンズブール(Charlotte Gainsbourg)が所有者になっていて、中は入れないけど外の塀は落書き自由なのでファン達が様々なメッセージを書き残している、ここです。
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特に書くペンも用意してなかったので手帳に付けてたボールペンで『大悟への道』とだけ小さく書いてきました。
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これで今回のフランス旅も終わり!
パリ=シャルル・ド・ゴール空港までダイレクトで行けるポール・ロワイヤル駅(Port Royal)まで送ってもらうと、ここからRER・B線で10ユーロにて空港へ向かいました。
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往路でも同じシャルル・ド・ゴール空港を使いますが、復路で使う時のこの悲しさはどうでしょう。
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それに今回のパリ滞在はたったの1泊2日...フランスでは一番来やすいパリの時間を削って地方に時間をかけるスケジュールにしたのですが、やはりパリも私の大好きな街。あまりにも時間が少なすぎて欲求不満になるばかり。
さらにラストのこの日が日曜であった事が大きな失敗で、土産物を買おうと思っていたのにスーパーマーケットがやってないではないか!
となると帰る直前の空港で買うしかありませんが、割高なだけでなくやっぱり置いている物も普通ですよね。それと少しは、前日までに買っておいた物。
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3年前にも行ったシャルル・ド・ゴール空港のPAULにまた行き...
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フランス最後のコーヒー、
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そしてフランス最後のパンとガトーを頂きました。
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正確には、この空港の売店で大量にパンを買っておきましたけどね。
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あとは空港のキオスクでセルジュ・ゲンズブール&ジェーン・バーキン表紙の雑誌が出ていたので、購入。
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そして飛行機は無事に出発した...帰路の機内食、夕食です。
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朝食。
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この旅でわざわざ持ってったブルース・リーがどうなったかは「ココ」で記しましたが、これがもう、亡くした恋人を想うように悲しい。
よって今回は、筋肉少女帯の名曲『パリ・恋の都』…そうです、アルバム「レティクル座妄想」収録のこの曲は未だにライヴでも頻繁に演奏される筋少の代表曲の1つ。
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昨年、映像化+音源化の形で発売された「おまけのいちにち(闘いの日々)TOUR 初日 in TOKYO」では、赤坂のライヴだったため『赤坂・恋の都』という替え歌になって登場もしました。こちらは東京在住の身としてはすぐに名曲歌詞の巡礼に出れるのですね。ただ、オリジナルではセーヌの流れに消える(※恐らく、身を投げる)男が、千代田線で帰る男の歌になっちゃってましたね。トホホ…

ともかく!パリに行った事のない大槻ケンヂさまが作詞して生まれたこの名曲に乗ってもう一度パリを振り返り、お別れとしましょう。

♪来たぜ!オー、パリ
 恋人の亡霊と共に
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 君、見たがっていた
 ここがパリだぜ
 恋の街
 記念写真撮ろう
 エッフェル塔の前
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 ちょいとパリジェンヌ
 不思議な顔して見るなよ
 オレの横には
 エクトプラズムの人がいる
 かわいい娘だろ
 君には見えぬのか?
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 パリは恋の都
 恋と夢の都
 あれが凱旋門
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 亡霊とオレはパリを行く
 シャンゼリゼ通りは
 恋の道
 亡霊とオレはパリを行く
 フレンチキッス
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 パリは恋の都
 恋と夢の都
 メトロも乗ってみよう
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 亡霊とオレはパリを行く
 シャンゼリゼ通りは
 恋の道
 なくした夢とパリを行く
 カフェ・オーレ
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 亡霊とオレはパリを行く
 もうすぐオレも消えるから
 セーヌの流れに消えるから
 ケセラ・セラ
 パリ♪
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  1. 2017/03/27(月) 23:59:48|
  2. 旅行・紀行・街
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旅行・紀行・街(216) フランス・モンペリエ-FRANCE MONTPELLIER 1

前回のマルセイユ(MARSEILLE)から、またTGV(フランス国鉄の高速鉄道)で移動して…
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あ、普通にINUちゃんが人間の席や通路にいる~。
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これは例えば飲食店でしたら問題あるかもしれませんが、愛犬家の自分にとって退屈な168kmの移動時間をお供してくれるパートナーとしては最高ですよ。こうしてフランスで見る犬族はホントいい子で...いじりたおしたいくらいですが、さすがに飼い主の目を盗んでナデナデするくらいに抑えておきました。
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さーて、モンペリエ(MONTPELLIER)へ到着。TGVを降りましょう。
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ここモンペリエは中世からの学園都市として有名で、もちろんフランス人で知らない方はいないと思いますが日本ではイマイチ知名度が低い。
そこで貴方に質問ですが、フランスの都市でどこを知っていますか!?国で見ればフランスは日本人からしても多分アメリカ合衆国や中華人民共和国に次ぐくらいで、ヨーロッパでは一番馴染みのある名前だと思いますが、そのわりに絶対に誰でも知っていると断言出来る都市って、実はパリ(Paris)くらいしかないですよね。
ちょっとでもフランスに興味がある方なら、人口順で言えば次にマルセイユ(Marseille)、そしてリヨン(Lyon)までは出てくると思います。これはまぁ、東京・大阪・名古屋みたいなもんですからね(日本の場合は本当は2位に横浜が来ますが)。
でもこの次を答えられる人には、日本に住む知り合いで会った事がないレベル。我が国の事で言えば遠い国の外国人が札幌や神戸を知っているかって感じでしょうか…答えとしてフランス第四の都市はトゥールーズ(Toulouse)。次いで先日「ココ」で紹介したコート・ダジュールのニース(Nice)。さらに次となると当然難問になりますよね。若い時からフランス好きで憧れてた私も出てこなくて、調べなおしましたよ。
で、なるほど...聞けばそうだねという感じかもしれませんが、第六の都市はやはり日本ではマイナー都市扱い、そして実は我らが日本、それも私の故郷がある県の新潟市と姉妹都市(というのがまた地味ですが)、,ナント(Nantes)。その次がストラスブール(Strasbourg)ですね。
くだらぬ説明が長くなりましたが、モンペリエはようやくその次、第八の都市ですって。そりゃ日本では知られてないわって感じですかね。ヨーロッパの人が川崎市だのさいたま市だのを知ってるかって話になりますからね。 私も以前は都市の名前を聞いた事があるくらいだったのですが、随分前にたまたま現地に秘密結社員が引っ越したので街の話を聞くようになって興味を持ったのですね。それでようやく今回訪れる事になった、と。
モンペリエ、凄く若い世代は別としても我々日本人を悩ませ苦しめまくった「ノストラダムスの大予言」のあいつ、ノストラダムスが当地の出身です。偉大なシャンソン歌手のジュリエット・グレコ(Juliette Gréco)、こちらは私の世代のエレクトロ歌手でエミリー・シモン(Emilie Simon)なんかも当地出身。さらに近年では過激なイタズラ動画で有名なレミ・ガイヤール(Rémi Gaillard)...彼の映画「WTF」(原題『N'IMPORTE QUI』)があの公開からもう3年経っている事に驚いた次第ですが、とにかくレミ・ガイヤールのいる街。
…この話ついでに、人口でモンペリエの次に来る都市はワイン都市として有名なボルドー(Bordeaux)です。

ここに到着するまでには想い出の街で泥棒に遭ったりして不安と嫌な気持ちで過ごすはめになったのですが、モンペリエでは気心知れた16年来の親友が迎えに来てくれていて、あと全部案内してもらっていたので今度は最初から安心しっ放しでした。
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繰り返しになりますが、油断から被害者になってしまったバカな私より日本人の皆さまにせめてもの教訓をば…まずフランスは複数回来ているし1年だけですが住んでいた事もあって多少は言葉も話せる私でも、やっぱり日本で安全過ぎるぬるま湯生活をしていたために感覚が鈍っていて知らない街は怖い事が分かりました。被害に遭わない為には、カラテを習って体を鍛えるとかでも良いですが、それより『荷物からは一時も目を離さない』事を心がける、これだけでかなり防げると思います。
性善説なんか捨ててください。全然世界基準ではない日本のぬるま湯から一時的にでも離れる事で、精神的に得られる物は多いかもしれません。

さて、これがモンペリエ・サンロッシュ駅(Gare de Montpellier-Saint-Roch)。
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やっぱり、ここもトラムの街なのが一目瞭然ですね。
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しかもこの街のトラムは、今までで一番可愛い!
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友人が何とか言うデザイナーの作品なんだって言ってましたが、その名前は失念しました。いくつかのタイプがあります。
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後で、自分でもトラムに乗ってみたりもしたし、
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だまし絵の建物、その前をトラムが…
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駅からちょっと歩くと、
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モンペリエの中心、コメディ広場(Place de la Comédie)に到着します。
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ここもメリーゴーランドと、
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トラム。
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オペラ座、などがありました。
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これは三美神の噴水。
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この広場ではちょうど行った時に『Sud de France fête la Qualité』というのをやっていて、これは名前を見ても何のイベントか分からないけど、見た感じでは日本でいうB級グルメフェスみたいでしたよ。でも、私が到着した当日は天気が悪くて中止になっていて、↓の写真撮ったのは翌日ですがイベント始まる頃には当地を去らなくてはならないという残念さ!
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つー事でこれも天気が良くなった翌日ですが果物を売っていたり、
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あとはコメディ広場から延びるシャルルド・ゴール遊歩道(Esplanade Charles-de-Gaulle)に古本市がズラーッと並んでいて、興奮しましたね。
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お、楳図かずお先生的な赤白ボーダーTシャツが表紙のBD。って、そうか今やこう書くとブルーレイ・ディスクの事だと思われるのか…もちろん、これはバンド・デシネ(ベデ)の事。
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しかしじっくり見ている時間が無いのが残念な、旅行者の身です。
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この明らかに古そうな建物はCinématographe Pathéと書いてありますが、フランス映画初期の製作会社で有名なパテ兄弟社の映画館なんだと思います。
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商店街へ入ると兵隊がごつい銃を持ってウロウロしていますが、自分がただの観光客で何も悪い事を企てていない以上は頼もしい存在です。
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そして、傘!傘が綺麗!
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この傘のすぐ横…
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Boulangerie Patisserie Ortholanという美味しいパン屋さんがありまして、
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こちらはまた別の店の物ですが、頂いたショコラ。
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友人宅のすぐ近くにあったパン屋はBoulangerie De L'Aiguillerie。
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美味かったので当地を去る前にもまたサンドイッチ等を買って、次の土地へ移動中のTGV車中でも頂きました。
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ちなみに友人には日本からの土産をごっそりと買っていたのですが、それを盗まれたトランクに入れてなくて本当に良かった。
そして現地在住の友人にもトランクを盗まれた話をしたらフランスの治安の事で凄く謝られて、替わりにグレードアップしたトランクや、服なども色々とくれました。当地での食事なども全てごちになったし...彼に限らずですが、移民だらけの国柄だからか他人に冷たいと思われるフランス人も、仲良くなると普通の日本人よりはるかにフレンドリーで親切である事を記しておきます。
あと私が来るというので用意してれくれていた土産は、ブルース・リーのフランス版ジャケをあしらった鞄(ランチボックス、というかビデオかフィルム入れだったのかな)などを頂いて!
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それではモンペリエ名物、旧市街へ。
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地元の秘密結社員宅もこの旧市街にあり、この日は泊めてもらいました。当地らしく古くてオシャレな建物で、これは本棚の一部...
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日本のマンガにも造詣が深い彼のコレクションから少し見せてもらうと、おお、小池桂一作品のフランス語版。代表作「ウルトラヘヴン」も日本と同じく3巻まで出ていて、
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しかも小池桂一先生ご本人がこのモンペリエまで来て、イベント出演した事があるのだとか。それでこの2冊、
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イラスト入りでサインも貰っているのだから、羨ましい!
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ビールはベルギーのWieze Bier、オランダのHeineken、そして赤ワインと呑みながら数年ぶりに再会したなりの積もる話をして、
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あ、これは海外に日本のマンガを紹介したので有名なタッシェン(TASCHEN)の「Manga Design」。有名少年漫画から、この通り丸尾末広先生まで扱われていますからね。
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こちらは特にフランス向けに作られたマンガ紹介本かな…「Les Mondes Manga」。世界中で知らない人はほとんどいない鳥山明先生の「ドラゴンボール」から、サイヤ人らが着用していた戦闘服でコスプレしている表紙の本。ここでもまた丸尾末広先生まで扱っていました。
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もちろんこの家にはバンド・デシネの方がたくさんあって、私も何冊か読みましたけどね、持ち主がイラスト&サインを貰いまくってて凄い。
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さて家を出て旧市街。ここは秘密結社員がずっと案内してくれていたから楽ではありましたが、迷路みたいに入り組んだ路地を歩きまくって..
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え?何で南アフリカ共和国の偉大な大統領だったネルソン・マンデラ(Nelson Rolihlahla Mandela)の関連施設がこの地にあるのか…La Maison des Relations Internationales Nelson-Mandelaですって。
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ここPlanetes Interdites、日本のマンガ、アメリカのコミック、フランスのバンド・デシネ等々扱っています。
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ゴシック趣味の装飾を扱うTainoti、
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ここは可愛いなぁ、アクセサリーに雑貨のbrocante、
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そしてオモチャ屋さんのPomme de Reinette et Pomme d'Api。
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これはまた全然違う所ですが、Cartapapaなるカルタ店。この時は閉まっていましたが、「遊戯王」「ポケットモンスター」など日本のキャラクターで遊ぶ店みたいでした。
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Des Reves & Du Pain...夢とパン。
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うわぁまた可愛い…クレープ屋のLa Crêperie des 2 Provinces。
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おおっとDisquaire、良さそうなレコード屋も発見!やったーと入ったものの、もう閉店時間という事ですぐに出されてしまいました。
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トイレに行きたいぞ...となるとフランスでは大抵はカフェに入らなくてはなりません。そこで一休みしたのは、英語の店ですがHome coffee。
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テラス席でコーヒーを頂きました。
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大きめの通りに出たり、
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この路地はランプを下げた腕がたくさんあるぞ…
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ああ、通りの名前もRUE DU BRAS DE FERなんですね。腕相撲通り、でいいのかな?
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ちなみに同名でBRAS DE FERというフランス映画がありましたが、その邦題は「地獄の暗号指令」でした。
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この通りにあったカフェで本屋か、Librairie anglophone。
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店先にメアリー・シェリーの「フランケンシュタイン」、ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」、さらにラヴクラフトやその他の昔読み漁ってた恐怖小説の古典がたくさん並べてあって、しかもやっぱりこちらの方が表紙のセンスが良い。
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この人はJean-Jaurès...政治家かと。
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これはParadis perduって書いてあった!つまり失楽園、英語ではParadise Lost…イギリス出身ですがゴシックメタルを代表するあの大好きなバンドを思い出して嬉しいですが、
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しかし、こんな落書きしやがって…モンペリエ大学(Université de Montpellier)のガキ共か!
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犬だ~。
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その他の飲食店も見ていくと、
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まずやっぱり目に付くのは日本料理店。ここwaku wakuという店は、
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当然日本人経営ではないニセモノ(現地の人にはその方が良い場合もあるでしょうが)を出していて、メニューに載ってた写真からして...これなに!?
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この左手に見えるのはSUSHI(寿司)屋だし、
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ここもまた寿司屋。まだまだありますが、フランスにおける日本料理店は、大部分が日本人以外の東洋人(当然、区別は付かないので本物の日本人だと思っているフランス人が多い)ですね。
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Bento Café、つまり『弁当カフェ』なんて店も出てきました。
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このカフェ・バーは、Le Petit Niceですって。わりと近いここモンペリエでも、ニースに対する憧れとかあるのかな。
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The black cat、
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お腹が空いたので、ここHALLES CASTELLANEへ寄ってみましょう。マルシェみたいに店舗の集まる所ですね。
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あ!そうですよこういう店で、
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小腹を満たすためのスシソン(ソーセージ)をちょこっとグラム買いするのが最高なんですよ。正直、これは日本人として残念な事ですがフランスの物の方がはるかに美味い!最高ですね。
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AGORA(Agora cite international de la danse)、ここは歴史ある建物を利用しているモダンダンスの施設だとか。
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で、そこに何故かキューバの英雄であるホセ・マルティ(José Marti Perez)像がありました。
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そろそろ行きますか、街中の巨大キリスト像。
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遠くからでも、かなり目立ちます。
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ここもそうでしたが、この手のキリスト像にでよくINRIって文字が書かれています。それは『IESUS NAZARENUS REX IUDAEORUM』という.ラテン語の頭字語らしく、『ユダヤ人の王、ナザレのイエス』の意味ですって。
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周りを見てみると、
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凄い建物の裁判所もあるのですが、裁判官と思わしきオジサンの周りに若い女学生の人だかりが出来ていて、やっぱりどこの国でも頭の良い人が強いのだと感じた次第。
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そして凱旋門(Arc de Triomphe​)。モンペリエにも小さな凱旋門があるのです。
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通り抜けて…
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反対側から。
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さらに進んでこの先は、
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ペイルー公園(Promenade du Peyrou​)。
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太陽王(Roi-Soleil)、ことルイ14世の像ですね。うーん...世代なのでしょうがないのですが、この名を見るだけで脳内にカヒミ・カリィの「LE ROI SOLEIL」が流れ出します。
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ルイ14世の下で歌う男、ルイ14世の周囲を周りながらノリノリな子供、
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普段私はブラック・メタルとか決して子供と聴くものではない音楽を愛聴しているので、こういう光景が微笑ましいですね。
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むむ、このムッシュの歌はフランス語じゃないですよね?


ああ英語におけるミスター(mister)、『ムッシュ』といえばムッシュかまやつ。ムッシュという単語を音楽界で最も日本に広めた方ですが、先日3月1日に亡くなってしまいました...合掌。
ちなみに漫画界で最もムッシュの単語を日本に広めた方はといえば、やはりムッシュー・田中先生ですよね。
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で、さらにその先。、
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これは給水塔(Château d’Eau)、
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そしてと水道橋(Aqueduc Saint-Clement​)。
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この装飾の門、うちにも欲しいな~。
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改めて給水塔下の池で遊んで、
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さよなら、ペイルー公園。
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また旧市街へ行きます。
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そういえば何故か、自転車が壁にめり込んでいるオブジェが多い街だ。
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Carre Sainte-Anne。この通り外観は教会なのですが、
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中に入ると...
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ギャラリーです。個展を行なうアーティストはその時によって違うわけですが、私が行った時の展示では棺桶がズラッと並んでいまして、ゴシック系の展示をするにはそりゃ教会なんて最適だよと思った次第。でもそれならもっと暗くしたり、雰囲気に気遣って欲しかった。
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入場無料なのに入場券までくれて、
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写真も撮り放題というのは気前いいですね。記念撮影して、さよならしました。
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"サン・ロック教会"(L'église Saint Roch)。
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夜。ちなみにここの目の前には凄い『だまし絵』があるので、モンペリエへ訪れた際には見てきてください(ちょっとはここで写真載せない物も残しておかないとね)。
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Basilique Notre-Dame des Tables、ここがモンペリエにおけるノートルダム寺院か。
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この前の広場では、夜に黒猫と戯れています。
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要塞みたいで凄い、"サン・ピエール大聖堂​"(​Cathédrale Saint-Pierre)、
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ここら辺の石畳も良い感じで…
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その近くの高台。
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一角獣が二頭と人間の子供が絡む像。
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なんか、貝の形にえぐれている建物...だからRue de la coquilleか。
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うむ、地元民の案内があったのでわずか1泊の滞在時間ではかなり効率的に回ってメジャーな観光名所は全て網羅したかと思います。
この街は住むにもちょうどよく退屈しないだけの発展具合だし、かなり気に入りました。映画館もいくつか見かけましたが、
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当地の映画情報誌に、宣伝垂れ幕に。
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次、ライヴハウス。フランスの事だしこのくらいの規模の街だといくつもあると思いますが、私が目指したのはオープンからちょうど30周年だった"ロック・スター"(Le Rock Star)。
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あった~!
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正面からだとよくわからないかな…車が飛び出してるオブジェのある建物です。
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ここの情報誌、IDEM。
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前回の「ココ」ではラ・ファム(La Femme)の新作となるセカンド・アルバム「Mystère」を見つけて購入した事を書きましたが、モンペリエで入手した宣伝ポストカードによるとレコ発ライヴやるのがここ、ロック・スターなのでした。
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この日程には合わなかったのが残念ですが…
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実はフランスでライヴ・ツアーやる情報は得ていて、この旅のスケジュールはそれに合わせたわけではないのですが偶然にこの後で行くパリの方で私の日程とピッタリ合ったんですよ。
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それで海外サイトで面倒だけどチケットを入手しようとしたら即日ソールドアウトになっていたようで、結局は観れませんでした。
でもそんなに売れてるバンドなのか!?と思ったらどうもパリの方は対バンがレッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)だったんですね。こんな人気バンドが来仏するのに合わせられたのではチケットも簡単に取れるわけがない。レッチリも別に嫌いではないけど、ラ・ファムを観たいだけだった私なので、もう…怨むぞレッチリ!
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(↑で持ってる「ジョジョの奇妙な冒険」の単行本は『Part4 ダイヤモンドは砕けない』で、もちろんレッド・ホット・チリ・ペッパーのスタンドを使う音石明が登場する巻。音石のビジュアルはオーケンこと大槻ケンヂさまをモデルにしていて、当時ジャンプで読んだ時は驚いたものです。私は高校生くらいでまだ筋肉少女帯が解散するなんて思いもしなかった、「UFOと恋人」とか「レティクル座妄想」とか、そのくらいの時代だったように記憶しています)

近くにあったここは椅子の感じとか、可愛いな~。
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夜のモンペリエ・サンロッシュ駅近くを移動…
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ここに見える"ベスト・ウェスタン・ホテル・ユーロシエル"(BEST WESTERN Hotel Eurociel)、オシャレな外観です。
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"ギャラリーラファイエット"(Galeries Lafayette)もあり、
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中にはフランスの人気スーパー"モノプリ"(Monoprix)、
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老舗パン屋の"ポール"(PAUL)、その他にも色々とありました。
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コメディ広場辺り、夜はまた違った雰囲気。
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そしてまた、旧市街へ向かい…
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もうおなじみの路地、夜は若者達が酒飲んで騒いだりしているのでより賑やかです。
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歩いて色々と見て回るのが楽しいですが、
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この扉、チ…チン…
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このチラシ、ハワイ・サムライ(Hawaii Samurai)って何ですかね。往年の怪奇映画の他にミスフィッツ(The Misfits)のスカルが見えるしハードコアパンク等の音楽イベントかとは思いますが、となると我々日本の『サムライ』を冠した意味は...
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"Bar musical"、
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あと"Black Out"なるバーはライヴもやってるっぽかったかな。大盛況でした。確かにかつて南仏に住んでいた時、バーで生演奏している率が高かったけど、チャージ無しでライヴを観れるバーが日本は東京ですら意外と少ないですね。
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ここは建物からして素晴らしい雰囲気を持っています。Le café de la Panacéeというのか、入ってみましょう。
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ちょうどdavid haines & joyce hinterdingという人達のイベント会場でもある上にオープニング・セレモニーなんかもやってたらしく、
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中は凄い混み具合でした。それも含めて良い感じだったのですが、
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ここでビール呑みまくり、
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あとつまみ!こんなのファーストフードを適当に頼んだだけのつもりですが、これがイチイチ美味いのですね。
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誰だって子供の頃から食べ慣れてる自国の食べ物が一番美味しいはずだと思いますが、そのハンデがあってもフランスの方が色々と美味い。パンに関しては言うまでもないレベル差だし、これはもうフランスに永住した方が良いのかな…でも私の、そして多くの日本人男性のソウルフードであるラーメンとカレーがこっちは駄目なので、その問題をどうするか。

街の情報誌とかいくつか仕入れておきました。
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中庭も覗いた後にここは出て…
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次はカクテルで世界一になったバーらしいのですが、Papa Dobleへ。
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入って行くと...
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やたらとあるのはこの顔、これってアーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Miller Hemingway)じゃないですか。アメリカ文学の巨匠ですが、日本でも有名過ぎるし私もよく読んでいた作家ですが、何故このモンペリエで。パリに住んでた事でフランスとも縁があるからかな...
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カウンターでカクテルを…ああ、普段カクテルを呑まない私でも動きだけでバーテン達の腕の凄さが分かります。
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メニュー表。1つ1つのドリンクにもっともらしい名前が付いているし、1ページ使っています。
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頼んだのはコレと、
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コレと、
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コレと。
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並べてみた。
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もう疲れ切って、友人宅に帰宅してシャワー浴びて就寝、翌朝まで爆睡。目覚めたらパンとコーヒーの朝飯を頂いてから、またお出かけ。
ギャラリーラファイエットの裏側の方へ来ると、
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新市街地アンティゴンです。↑のはモンペリエの『旧』市街ですが、今度は『新』ですね。
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やっちまった~ってポーズの噴水、
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その他にも芸術作品が点在していましたが、ルーヴル美術館が所蔵する有名な『アルテミスと雌鹿(Diane de Versailles)』まで出てきました。
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さらに進むと…あの紀元前190年頃の大理石彫刻、『サモトラケのニケ(Victoire de Samothrace)』も出てきた!
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漫画好きならば永井豪先生の「新デビルマン」で『美しき軍神 サモトラケのニケ』というエピソードがあったのを覚えている方も多いのではないでしょうか。
あれだとこいつ、飛鳥了に倒されたデーモンの1人ですよ!
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そんな重要キャラを、パリのルーヴルまで行かずとも観れるのは良いですね。
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ここら辺は、素敵な住宅地になっているみたいです。
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トラムに乗ってお世話になった友人宅へ戻り、
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その後は私の中でお気に入りの街としてインプットされたモンペリエに後ろ髪を引かれながら、モンペリエ・サンロッシュ駅から次の街へと移動したのでした。


  1. 2017/03/04(土) 23:59:38|
  2. 旅行・紀行・街
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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