大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(223) 鹿児島県奄美市 5 大島郡龍郷町 2 瀬戸内町 7

この地はブログ始める前から行っているから、もう何度目でしょうか…東シナ海に囲まれた奄美大島、そしてこれもいつものコースですが島を南下して離島にも行ってきました。

まずは鹿児島県奄美市の奄美空港へ到着。
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ここは到着ロビーと待ち合いスペースとの間、仕切りに水槽がありますね。
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そしてその中に、でっかい海老がいるのです。
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待ち合いスペース側から、水槽。
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奄美空港で食事しようと思うと、まず1階に"ゆてぃもーれテラス"という鶏飯ラーメンを出している店がありますが、
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しかし、この空港にはゆっくり呑める店で郷土料理を出す所がない。そんでまた、こんな遠くまで来てファミレスですよ…"ジョイフルジュニア"の奄美空港店へ。
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まずオリオンビール、缶ビールで出てきました。
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あとは黒糖焼酎をロックにて。
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つまみは若鶏の唐揚げ、
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チーズたっぷりベーコンピザ。
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空港を出て、
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県道601号線を走るとすぐ近くです、"原ハブ屋奄美"に立ち寄りました。
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『ハブと愛まショー』という見世物もやっている所ですが、開始時間が限られるので今回はショップとハブの標本のみを見て回りました。
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鎌首の具合がカッコいいぞ…
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鎌首という言葉で思い出して、パンテラ(Pantera)の「鎌首」(The Great Southern Trendkill)を引っ張り出してきました。私は今、久々に聴きながらこれを書いていますが…発売当時に買っていたこのアルバムが昨年、発売20周年記念エディションで再発された時は衝撃でした。あれからもう20年も経ったなんて信じられなくて!
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ハブ皮を買って出ました。
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それにしても今回、南国に来ておいて残念な事に天気が悪い。
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そのまま島を南下し、まずは大島郡龍郷町に立ち寄り。農園直営のジェラテリア、"ラ フォンテ"(La Fonte)で一休みです。
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テラス席へ。
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ビールもコロナだけだったかは一応置いていましたが、ここでは控えてペリエ、
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コーヒー、カプチーノ。
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ジェラートも何種類か頂きました。
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というか私がジェラートなど食べるわけもないので、正確には子供が食べるのを見守ったのです。
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同町には、総合スーパー"ビッグⅡ"もあります。
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ここでは黒糖焼酎を仕入れて、島から帰ってから呑むために発送しましたが、当地ですぐに呑むための酒は田中一村の絵をラベルに使用している里の曙 奄美の杜。
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店内には奄美特産コーナーもあるし、
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沖縄の、ブルーシールアイスクリームもあります。
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あとは私が西に行くと必ず買う、日清『どん兵衛』の西日本版ですね。
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珍しいトリさんが放し飼いされているけど、客は気にもせず通り過ぎて行くから、ここでは普通の光景なのか。
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私は実家でずっとチャボを飼ってたし、実はトリさんも好きなんです。
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ここでだけではないのですが、入手した土産を見て行くと…
島竹の子 キムチ漬、
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奄美のキムチ各種、
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奄美カレー、
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あとは与論島の黄金酢とか。
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また奄美市ですが、市街地の名瀬末広町まで来て..."奄美ハートマーケット"
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ここは、まず1Fが子供服と雑貨のお店。
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あれ、騒いでた子供達の声がピタッと止んだので見てみたら、立像のように大人しくなって画面に釘付けになっている。店内でアメリカの短編アニメーション映画でトムジェリこと「トムとジェリー」(Tom and Jerry)をかけているのか。私が子供の頃に既に大昔のアニメとして観ていた作品ですが、今の子も熱中しています。
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で、ここは2Fがリースマンションになっておりまして、たった1泊ですが宿として利用させて頂きました。
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泊まれまるのは、2組。
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中はどこもかしこも可愛い。雑貨屋もやっているくらいだから、趣味で集めているのを置いているのでしょうね。
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カーズ(柱の男じゃない方)の本を読んで、
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土産に持ってったカラフルねんどで遊んでもらって、
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おやつにトウモロコシ食べて、
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夕食に出かけましょう。
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当地に来たら毎回行く、定番の居酒屋が"一村"
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Bienvenu、この店はフランス語で招いてくれるわけですが…
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店内はこう、
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特にフランス要素はなくて、ゴチャゴチャと飾り付けられているのです。私にはシンプルな空間より、この方が落ち着く。
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店を訪れた有名人のサイン色紙が飾ってありますが、ザ・スターリンの遠藤ミチロウさま、
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美川憲一さま、
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この方は「星占い 女ごころをうたう」という作品で上村一夫ジャケを採用している事を知ってからは尊敬する歌手になりました。
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新しい所ではちょうど来月、奄美を舞台とした映画「海辺の生と死」が公開される素晴らしい女優の満島ひかり。奄美が自身のルーツでもあるそうですね。
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さてお酒は、奄美黒糖焼酎 じょうごをボトルで貰って...
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これは子供の飲み物。
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ええ、子供たちも喜んでいます。
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これがお通し、
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頂いたつまみは、もずくの酢の物、
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地魚刺身盛、
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豚足煮、
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タコマリネ、
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シメサバ、
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油ソーメン、
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鰻のさねん蒸し、店の名物です。
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他にもうちょっと頼んでたかな。
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そのうち、焼酎で使っていた氷に興味を持ち出しました。
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わーキレイー、水晶みたい!と、ただの氷に感動出来る感性は見習いたいものです。
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宿に帰ったらお風呂に入って、
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寝る時間です。
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布団もこんなに可愛いのですか。こりゃ、おっさんだけで来てたら恥ずかしいですね。
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宿のベランダから見えた"郷土料理かずみ"は島唄を聞きながら島料理を食べられる有名店みたいでした。
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持ち込んでた酒が底をついたので、夜中に部屋を出て1人で出歩いてみました。
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↑の天井は、こう。
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げ、この商店街の入口に『奄美の自然と憲法九条は世界の宝!』ですって。狂ってる…奄美まで来てゲンナリしました。
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いや、九条教という名の宗教を崇める彼らも疑う事を知らない良い人であるのかもしれませんが、自分の子供とか含む国民を守るのに何が必要か考えられなくなっているのでしょうか。現行の日本国憲法は誰がどんな目的で作ったかとか、こんなにインターネットが普及してもちぃとも調べてみようとすら思わず、疑う事自体も罪悪。否定意見に一切耳を貸さないのも九条教信者の特徴だ。

お、カフェ&バー の"麗王洞瑠"(レオドール)も健在ですね。
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"はるやま酒店"、
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ハブ酒、迫力あるな~。
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私は普通に奄美黒糖焼酎 まんこいを買い、宿で呑み直しましたけどね…
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その前に近くの"焼鳥屋 てっちゃん"、看板のハブが立派な店で巳年の私としては嬉しい限りですが、
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入店したら、『歌手のB'zが当店に来ました』とあります。松本孝弘と稲葉浩志、どっちも来たのかな。
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わぁ、立派なハリセンボン!
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ここでは、けいはんラーメンを頂きました。
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そしてここで見つけたこの看板。ちょうど滞在していた翌日…あの3・11の地震から6年目の日に『名瀬なんてぃ あまみっけ。の日』というイベントがあって、奄美大島在住の元ちとせのライヴやると知って、翌日ちょっとだけ滞在時間を延ばして見て行く事にしました。
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え、元ちとせって私が毛嫌いするJ-POPのアーティストなんじゃないのって?
いや、確かに私はヒットチャート入りしてるアイドルグループとかの音源だと無理すぎて、居酒屋とかで聞かざるをえない時にも耳が腐りそうだからとにかく無音にして欲しいと願う男。
しかし元ちとせ作品は、2001年のインディーズデビュー作でミニアルバムの「Hajime Chitose」から持っているんですよ。いやメジャーデビュー曲「ワダツミの木」がヒットして以降に知ったのですけどね、買った理由はあがた森魚さまの『冬のサナトリウム』をカヴァーした曲が収録されていたから。私はいまだに凄い数あるあがた森魚作品を買い続けているファンなので入手したのも当然と言えますが、そしたら元ちとせの同作は他にもジミヘンとかヴェルヴェッツの曲もカヴァーしてるしで、気に入ったのです。
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それから出たのがメジャーの2ndアルバムで2003年の「ノマド・ソウル」にて、今度はあがた森魚さまがA児という名義で歌ってたニュー・ ウェイヴ・バンドのヴァージンVS時代の名曲『百合コレクション』までカヴァーしているのだからたまりません。もちろん購入しています。
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まぁそれから長居年月が経って忘れた頃にですよ、一昨年の2015年に元ちとせがカヴァーアルバムを出したのですね。タイトルは「平和元年」で、出ました...あがた森魚さまの『最后のダンスステップ』が入っている!というわけで購入。
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ここまででも充分凄いのですが、あくまであがた森魚コレクションの一環として買っているだけでした。
でもこれは驚いた…「平和元年」と同年の2015年ですが、台湾のブラックメタル・バンドであるソニック (ChthoniC、閃靈樂團)が、ソニック自身の名曲をアコースティックにアレンジしたアルバム「Timeless Sentence」というのを出したのですが、このアルバムで元ちとせがゲストボーカルとして参加しているんですよ。しかも、台湾語で!ちなみに本作でもう一人参加している日本人は、昭和天皇!(玉音放送の音声が使われています)
元よりフォークメタルっぽい部分もあるバンドだったので、これは有りでしたよ。元ちとせが参加した『Defenders of Bu-Tik Palace』も、凄い傑作に仕上がっていました。
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ついでにちょっとソニックに触れますが、もはやベテランだし世界的な評価も得ていて台湾を代表するバンドでしょう。これがメタルの事なので私はデビュー当時から聴いますが、当時は台湾のブラックメタルなんて聴いた事なかったので辺境バンド扱いで手を出したのでした。その音は当時だとブラックメタルで一番成功していたイギリスのクレイドル・オブ・フィルス(CRADLE OF FILTH)フォロワーという印象で、台湾語なのが面白いってくらいでした。それがどんどん実力を付けて日本盤も出るようになり、あと我々は言葉が分からないものの政治思想を強くアピールしているバンドだという事も分かってきました。
どういう経緯があったのか知りませんが、こんな凄いバンドに関わった元ちとせ。今後はJ-POPなんか止めて、ヘヴィ・メタル方面に本格進出してくれませんかね。奄美民謡で培った歌唱力を、メタルで発揮すれば歌姫になる事間違いなし!一口にメタルと言っても、これだけ色々出てくる幅広いジャンルも珍しいですからね。もう一青窈だとか鬼束ちひろ辺りと間違えられる事もなくなります。
確かに今の日本ではメタルが売れていない。万人規模の観客を動因出来るメタル・バンドはX JAPANくらいでしょう。次点が、もしかしてメタルの名を騙るアイドルグループのBABYMETAL(ベビーメタル)になっちゃうのか?ヤバイ…そんな情況を救うためにも是非、既に知名度の高い元ちとせをメタル界に誘致して盛り上げましょう。

で、観光交流センター、奄美市AiAiひろばへ。
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奄美の特産品コーナー、
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観光案内所を覗くと…
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こいつ、カッパみたいですがこの地に居るという事はケンムンですね。隣に大島紬模様のテディーベアがいるのはみっけちゃん。
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屋上に遊技場があり、
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そしてここが『名瀬なんてぃ あまみっけ。の日』で元ちとせさまのライヴが行なわれる会場ですね。入場料無料!
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これがチラシ。
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司会があまみエフエムの渡陽子さんでしたが、この人は奄美島口が達者だしいい感じでした~。
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このイベントを主催している『あまみっけ。』とは何か。それはこの。奄美大島を舞台にしたパペットアニメーション動画で観てみましょう。ここでの島口を努めているのも、元ちとせ。凄いな~、こんな言葉が使われているんですね。


出演はサイモン&ガーリック、
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あやまる会、これは地元の子供達による島唄ですね。奄美シマ唄の、あの喉を裏返りすような歌唱法で頑張っていました。
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偉い人の挨拶とかも色々あって前座で1時間半も経ってから、ようやく来ました...ソニック (ChthoniC、閃靈樂團)のアルバムにも参加している元ちとせ!直前が子供達の島唄だったので、歌唱力の違いが際立ちすぎますね。
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バックは鍵盤だけのシンプルな編成で、あがた森魚曲もソニック曲もやりませんでしたが、「ワダツミの木」等々であの声を生で聴けた事に感動。外見も元々美貌でしたが、ちょっとぽっちゃりしてますます私好みの女性に!
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アンコール!
繰り返しになりますが、もう貴女もソニックのアルバム参加で華々しくメタル界入りしたのだから、早くJ-POPへの未練を断ち切って今後はヘヴィ・メタルの歌姫として攻めて欲しい。
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さて、この日の朝飯は港の方へ行ったのでした。
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名瀬港湾センターです。
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ここは朝からやっているとの事で行ったのですが、食べられるのは和食の『朝食』もしくは洋食の『モーニング』。特に港の魚とかは出していないのか...
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あ、犬の声がした~、というわけで愛犬家の私は探しに行って小屋も見つけたのですが、ここのワンちゃんはこれ以上出てきてくれなかったので遠くから挨拶するに留まりました。
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あとはこの周辺だけウロウロしてみました。
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そういえば当地には地元コンビニで"エブリワン"ってのが多くありましたが、全部ファミマになってました...まぁいいかとファミマのコーヒー飲んでましたが。
あと名瀬の市街地では、かつて栄えていた市場を再生させる動きが活発になっているそうです。隣接して永田橋市場と末広市場があり、
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まず永田橋市場の方では…
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入口にたこ焼き屋があったので、焼いてもらいました。
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奥に進むと、魚市場としての機能がメインなんだと思いますが、
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"自家焙煎珈琲 こん日和"というオシャレ珈琲店まであって良い匂いが漂ってました。
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"新納精肉店"では、美味そうな肉を購入!私の好きな骨の周りの部位...おじちゃんはエラ肉って言ってました。
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末広市場の方も同様に良い店がたくさん入っていて、ラジオの放送所までありました。
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そのうち、入口に何やら鍋が用意されましたよ…
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そう、ヤギ汁です!もちろん頂きました。
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私の脳内でこの汁は、ストーンズの「山羊の頭のスープ」インナー写真のこれに変換しています。美味い!「ココ」で沖縄に行った時にヤギ刺なんかは食べたもののヤギ汁は飲めてなかったから、こりゃ嬉しいですね。
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ところで奄美市のマンホール蓋は絵柄のが見つかっておらず、こんな耐スリップ模様しか…
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あと、名瀬にはやたらと精肉店が多い印象でした。人口比でいったら東京よりはるかに多いと思いますが、そんなに肉が売れるんですかね。
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カトリック 古田町マリア教会と、その前にゼローム神父の像。
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はい、スギ様が来た時の写真が飾ってあるこの三味線屋さんとかも通り、
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当地に住む秘密結社員の行きつけ定食屋だという、"こうりん亭"。当地の珍しい物や郷土料理とか1つも出してないし、地元民しか入らない感じの店かな。
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ビール、
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かつ丼、
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和風チャンポン。
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こちらは、"ミショランバー・ススムーチョ"(MISHOLAN BAR susuMUCHO)。
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オシャレだな~。そしてあれだ、「ココ」で紹介した石川浩司さまらの『奄美にくびったけツアー』で名瀬ライヴの会場となった店ですね。
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デヴィッド・ボウイ(DAVID BOWIE)のレコード、そして子供が描いた絵!
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ビールを頂きながら、
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つまみは洋食…
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サーモンとグリル トマトソース、
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ミートスパゲティ、
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めんたいこのスパゲティ、
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クリームブリュレ。
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あとはさらに島を南下、
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奄美にはマングローブ原生林があるのですが、その近くに"黒潮の森マングローブパーク"がありました。
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そして、上記の元ちとせを生んだ土地でもある、大島郡瀬戸内町に到着。
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ここの港には毎度必ず来ています。瀬戸内町はクロマグロ養殖日本一のまち、という事でこのマグロオブジェがあって、
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せとうち海の駅で、
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ねじめびわ茶を購入。
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当地の養殖マグロをすぐに食べたければ、1Fに"海力"というレストランがあるので寄るといいと思います。
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後日、帰路はレンタカーを借りて、同様にここから出発して逆戻りコースで島を北上する事になったのですが、空港まで行くとこの通り…島を最南端から最北端まで行く感じでけっこう距離があるのです。
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それから古仁屋海上タクシーに乗船を申し込んで、
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船で離島に渡ります。
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今回はこれ、『とびうお3』に乗りました。
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お、ここも死亡遊戯カラーだ。
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出航です!
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内部に入ると…
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船尾の客席はこうですが、
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こちらは景色が良く見える窓の椅子席。
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ヨーソロー、ヨーソロー。
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渡った先はいつもの加計呂麻島ですが、大した距離はないので子供のノートを見せてもらっていたらあっという間に着いてしまいました。そんなわけで、次回は加計呂麻島紀行です。
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  1. 2017/06/20(火) 23:59:01|
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旅行・紀行・街(222) 新潟県糸魚川市 1 妙高市 1 上越市 1 湯沢町 1 南魚沼市 2 十日町市 3 小千谷市 4 長岡市 7 見附市 3 三条市 1

前回、「ココ」で新潟県魚沼市へ帰省した時のネタをまとめました…
せっかく新潟県まで行ったら、ついでに周辺の市町村も寄ってみたりしているので、今回は新潟県の魚沼市以外で最近行った所を見ていきましょう。

新潟県は上越・中越・下越、それに佐渡ヶ島も入れると四つの地方に分けられるのですが、地図を見て多くの方が絶対に気になるのは下越が県北で、上越が県南に位置している事。
理由を知れば単純で、京都が都だった時代に作られた地名なので京都に近いほうが上になったというわけです。新潟県といえは越後ですが、越前(福井、石川)・越中(富山)・越後(新潟)も京都に近い順で名付けられていますね。

私もそれにならって上越側からいきましょう。
ああ、上越地方ってうちから東京都を往復する時に電車でも自動車でも通らないので、ほとんど行った事はありませんけどね...まずは新潟県の最西端で糸魚川市
昨年末に大規模火災が起こった事が記憶に新しい土地ですが、その被害があった糸魚川駅北側へ行ってみました。そこから見える範囲では火災の跡はよくわからず。もう復興されているなら良いのですが...
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駅内には『日本一の翡翠(ヒスイ)の勾玉』があり、
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駅から出るとこれや、
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こちらは「古事記」等に登場する奴奈川姫。
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ヒスイ王国館があり、
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中心にそびえ立つ石柱…と、とにかく糸魚川市はヒスイの街という事らしいです。
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これはヒスイの原石。
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ヒスイについて、色々と見学しました。こんなにヒスイを見たのは生まれて始めて。
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糸魚川の味自慢 ほっぺがおちるほどおいしいお米も売ってたし、
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他に食べ物は、ブラック焼きそばという糸魚川のB級グルメがあるのです。
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糸魚川市のマンホール蓋は、市章の周りに梅のデザイン。
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それとここには、タイムカプセルが埋まっているようです。
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電車に乗って、
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青海(おうみ)駅、
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親不知 (おやしらず)駅…と、このまま進んで行くと富山県に入るのですが、今回は新潟県を北上していく形で進めているので戻りましょう。
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東側に1つ移動し、妙高市。ここは長年新潟県に住んでいた私にも全然なじみが無い地であり、地理条件から通過する事すらほとんどない地。
しかし、今月ついに日本漫画家協会賞で大賞まで受賞しちゃったカリスマ(最後に作品を描いたのは49歳だか50歳の時で、もう30年近く描いていない漫画家なのに!)、つげ義春先生が疎開していた赤倉温泉がある土地だし、藤子不二雄先生の代表作の一つ「エスパー魔美」の『雪の中の少女の巻』というエピソードで出た青倉スキー場というのは、恐らくここの赤倉温泉スキー場がモデル。
裁縫漫画家としては日本一かもしれないワタナベ・コウ先生が当地の出身でもあり、漫画好きには重要な所ですね。

それからラーメン好きとしては有名なB級グルメでもある豚汁ラーメン。妙高地区では豚汁が好まれていて専門店まであるそうなのですが、その豚汁とラーメンをコラボしたメニューが人気を博しています。
メチャクチャ食べたいですが、妙高市には行けなかったので…今回は東京でも手に入るカップラーメンにて、妙高市体験としましょう。けっこう前からエースコックが、妙高とん汁ラーメンの商品化に力を入れていますので。

まずは、うまさぎっしり新潟 妙高とん汁ラーメン!!とん汁の店「たちばな」監修とありますが、実店舗にもいつか行かなくてはなりませんね。
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妙高市観光PRキャラクター、ミョーコーさんという奴も応援しています!もちろん越後富士とも呼ばれる日本百名山の一つ、映画「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」の舞台にもなった有名な妙高山から取ったネーミングでしょう。
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続いて、うまさぎっしり新潟 うんめぇ 妙高とん汁ラーメン。
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『うんめぇ』の文字が追加されて、妙高市ではなく新潟県全体を代表するゆるキャラですが、日本元祖スキー漢(おとこ)レルヒさんが応援しています。
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同じく、うまさぎっしり新潟 うんめぇ 妙高とん汁ラーメン。しかし今度は新潟のご当地アイドル、Negiccoがパッケージに登場して応援しています!
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B級グルメ探訪 新潟県編 妙高とん汁ラーメン。
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妙高市とは関係ありませんがカップラーメンのネタついでに、他の新潟県モノも紹介しましょう。
やはりエースコックから発売されていた商品ですが、新潟市出身の高橋留美子キャラとコラボしたのが『ふるさと新潟の味わい』シリーズ。
「うる星やつら」が黄金鶏油スープのあっさり醤油ラーメンで、
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「らんま1/2」が豚の旨味の濃厚味噌ラーメン、でした。
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こちらもエースコックで、「うる星やつら」とのコラボ商品が…EDGE シゲキたりてるっちゃ? 鬼シビ辛みそラーメン。
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ラムちゃん可愛いし、私の好きな激辛モノで嬉しいですね。
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ここは犀潟(さいがた)駅、もう上越市ですね。新潟県内で3番目に人口が多い都市です。ちなみにこの隣が黒井駅と言いまして、「エコエコアザラク」を愛する身としては嬉しい駅名ですが…
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私はさらにその次、直江津駅で下車してみました。
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ここが新潟県鉄道発祥の地、らしいです。
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直江津駅を南口から出ると、何か巨大なオブジェもありましたが…
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その手前、ロータリーの所にある像は少女と犬で『夕映えのエチュード』。ワンワン、可愛い!
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これは私も写真に納まりたい。
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さて食事ですが、"塚田そば店"へ入りました。地元ではつかそば、と呼ばれているそうです。
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当地の名物В級グルメで市民のソウルフードらしい、『中華』(店内のメニュー表では『中か』標記もあり)を出す店。かけ中華230円(かけそば、かけうどんも同額)の安価な店ですが、私は山菜トッピングして頂きました。
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上越市民以外からしたらここでいう中華って何だとなりますが、そば・うどんの汁に中華麺が入っているのです。

こちらは、天玉中華。
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合わないとまでは言いませんが、私は保守的な男なのでしょうか…この汁なら普通にそばが食いたいし、中華麺ならラーメン汁で食いたいと思いましたね。でもこれも地元民のように何度も食べていれば、すぐに慣れるだろうとも思います。

北口の方には駅そばで"そば処 直江津庵"という所もあり、メニューを覗いたらやはりここでも『中華』を出していました。
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さびれた商店街を散歩し...おっと宝来軒、良い感じの店ですがもうラーメンは食えません。
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八坂神社を参拝、
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この路地、
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コンパ、という看板が気になりましたが何だったのでしょうか。
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上越市で見つけたマンホール蓋は市章のと、
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こちらは白鳥と黒鳥が印象的なデザイン、そして『きれいな水で住みよい街に』とあります。
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関川の辺りまで行って、
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また直江津へ戻りました。
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北口側にある像は、潮騒。南口の、夕映えのエチュードと同じ彫刻家による作品ですね。
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もう一つ。少女と記念撮影。
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駅内には水族館
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この時は、ここから『えちごトキめき鉄道』の日本海ひすいラインに乗って↑の糸魚川市を通過して富山まで行ったのですが、その後の事はまた富山県紹介の時に。
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…ここまでが上越地方でした。

今度は県南(群馬県側)に移動すると、中越地方。新潟県の最南端に位置するのは南魚沼郡湯沢町
温泉街でスキー場も豊富、そして日本最大規模の野外音楽イベントである『フジ・ロック・フェスティバル』の会場になる苗場スキー場もこの町にあるので、メチャクチャ有名ですよね。苗場スキー場といえば元・新潟県民としては、毎年松任谷由実の歌が使われたテレビCMでもおなじみ。観光資源に恵まれて儲かっているために、あの平成の大合併からも逃れて『町』のまま残ったと思われる数少ない所。
さらにここは上越地方と違い、自動車で関越自動車道、
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また鉄道で上越新幹線…共にうちから東京を往復する時に必ず通る町なので、今までに何百回通っているか分かりません。ちゃんと寄った事は数えるほどしかありませんが…
こちらはJR東日本の越後湯沢駅。
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駅内にある、『湯浴み』像。実際の温泉が流れてるのかな、湯気が立っていました。
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駅そばは、"湯沢庵"で…
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かき揚げ天ぷらそば。
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それから駅ビルのCoCoLo湯沢。ここは土産物販売がメチャクチャ充実していますが、利き酒番所や温泉施設もある"ぽんしゅ館"が有名です。
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湯沢町のマンホール蓋は、町章の周りに模様のと、
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リゾート地らしさをアピールしたデザインのを見つけました。
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HTB制作の「水曜どうでしょう」、『72時間!原付東日本縦断ラリー』ではこの坂を大泉洋ちゃんらが登り…
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ここ、"湯沢グランドホテル"に泊まってましたね。
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これは昔は無かったと思いますが、街中に足湯ポケットパークという施設もありました。
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で、さっそく浸かってみると…
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熱い!こんな熱い足湯は初めてですよ。あっという間に足が真っ赤になりました。
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水琴窟。
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そば屋の"しんばし"前には『駒子の手湯』もあるので、手の方も温めましょう。
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滝沢川、
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上流の方には砂防堰堤。ダムほどの規模ではありませんが、水音が心地よい。
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ここは不動滝に向かう入口でもあるのですが、徒歩コースで雪のため行けなそうなので諦めました。
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川端康成の小説「雪国」の舞台となった町でもあるので、随所にモニュメントがあります。
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この"夢味屋 味里"、店構えを見て思い出しましたがここも昔に団体旅行で食事しに来た事があります。1Fは土産物屋、2Fが食堂。
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でも私が寄ったのは、"とんかつ人参亭"
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ここも大昔に何度か来ていますが、今回は20年ぶりくらいと思われます…
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奥の座敷席に座ってみました。
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ロースカツ定食、
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ハンバーグ定食。
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メイン食材だけでなく、米や付け合せの材料や調理方法その他こだわりが強い店で、実際に美味い!

またきて湯沢、という事でさようなら。
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ようこそここへ 遊ぼうよパラダイス…これはお隣、南魚沼市の看板。
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武将・直江兼続の生誕地としての説が根強く町興しにも使われています。
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前に「ココ」で紹介した時にいくつか行ってますが、合併後のマンホール蓋は初めて見ました。中央にあるのは市章ですね。
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今回は十二大神を参拝し、
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その先へ…
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すると、三国川ダムがあるのです。これは三国川で『さぐりがわ』と読みます。
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ドジャーン!!この水音、ダム好きにはたまりません。
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上流にある三国川ダム管理所、
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エレベーターで地下100mまで移動すれば、ゲート室なども見学できますよ。
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山からの景色が綺麗です。
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三国川ダム情報館では、
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ダム情報の他にクマさんの剥製が展示してあり、
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このダムは井上よしひさ先生の「ダムマンガ」にも登場しているのですが、作者自身も来訪しています。
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他に中越典子、中村トオル等も。前者は苗字が新潟県のここ中越地方と同じですが、なかごしと読みますね。楳図かずお作品を実写映画化した「おろち」で門前理沙役を演じた女優なので、私は彼女もウメカニストと認定して尊敬しています。
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ここでダム巡りの定番、ダムカードも入手しました。
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裏面には、ここの詳しい情報も書かれています。
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三国川ダムを上流から見て...
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こちらはダム湖なので当然人造の湖ですが、しゃくなげ湖。
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ダム、ダム、ダム、ダム人間・・・
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また1つ隣に移動して、十日町市
この一帯では旧石器時代から人類が活動していたとされていて、縄文時代の石器類が頻繁に出土しています。国宝指定の火焔型土器も発掘された笹山遺跡が有名ですが、現在その遺跡には競技場などの他に"笹山縄文館"があります。
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中も見学させてもらうと、そこでは発掘した物の復元作業をしていたり。
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屋外には、竪穴式住居の原寸大復元が設置されていました。
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シートで覆われているのもあります。
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この地も流れる信濃川流域は、日本文化の源流である火焔型土器の出土地としてすごいのはもちろんですが、
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あと劇画好きならば上村一夫作品(岡崎英生原作)の「しなの川」の舞台になっている事も特筆しておきましょう。

さて、十日町市に来ると今まで「ココ」「ココ」でも行ってるように当地に本社を置く"小嶋屋総本店"に行きたい所ですが、今回は乾麺で小嶋屋監修の魚沼手繰りそば(へぎそば)を買って帰って食べるにとどまりました。
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いつもの(有)芳屋商店でお酒を買って十日町を去り…
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また少し北上した隣が、小千谷市
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↑の案内看板もそうですが、ガードレール、マンホール蓋など、どこもかしこも錦鯉。
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道路を渡る地下歩道入口のこうなっているので錦鯉の口に入って行く…食べられる形になっていますが、その錦鯉のテーマパーク"錦鯉の里"を訪れた時の様子は「ココ」でアップしています。
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こちらの地下歩道入口は熱気球ですが、イベント"おぢや風船一揆"に行った時のも「ココ」でアップしていました。
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小千谷駅。しかし駅周辺の寂れ具合はひどいなぁ…
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ここも蕎麦が美味い土地で名店がいくつかあるのですが、代表的な店舗2軒に行ってきました。まずは、"小千谷そば角屋"へ。
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小千谷市名誉市民、詩人で英文学者の西脇順三郎による色紙。
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小千谷市の方言も懐かしいな。
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ビールを呑みながら待ち...
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来ました、はなまきへぎそば!
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一緒に天ぷら、野菜天ぷらを各2人前ずつ頂いて。
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続いては"わたや"の平沢店。
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店の前に可愛いINUがいたので遊んで、
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さて入店。
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こちらは店の冊子。
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わたやは持ち帰り・土産用のへぎそばも販売していまして、それが生そば版、
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乾麺版とあります。
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店内でへぎそばを待ちますが…つゆ、そして見てください。わたやでは蕎麦にワサビだけでなくカラシも付けてくるのです。
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野菜天ぷら、
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山海天ぷら盛り合わせ。
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そして…へぎそば!
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つけ汁 トムヤムクンも試してみましたが、この意外な組み合わせが美味い。
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Negiccoは、へぎそばも応援しています!
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ラーメンだと、生姜醤油ラーメンの"らーめんヒグマ 小千谷本店"は学生時代、本町にあった時に頻繁に食べに行ってたのですが、今の城内に移ってから食べてないので行ってみたら行列になっていたので諦めたり。
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おっとこの宣伝看板は!
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"手打ちらーめん 勝龍"。ここもかつて、さんざん通いました!
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塩中華、
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角煮チャーシュー。
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船岡山の、船岡公園を歩いたら勝龍も提灯を出していました。
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その船岡公園を散歩。ここは桜の時期に来ると最高ですよ。
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小千谷市街も一望できるのも良くて、
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こちらは鷲尾雨工の碑、
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田中志津生誕之碑、
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…他に西脇順三郎の碑もあったり、小千谷市が文壇で活躍した地元関係者を誇りにしている事がうかがえます。

戊辰戦争で戦死した新政府軍の墓地、
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彰忠碑もあるし、
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その戊辰戦争の戦渦から小千谷を守った功労者、佐藤惺庵翁の碑も。
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まつて、おびただしい数の戊辰戦死者遺体が送られてきたここの墓地のすぐ近くには、普通に遊具などあって子供達が遊んでいました。
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我々ウメカニストならば当然反応してしまう赤白ボーダー...UMEZUな本屋も発見しました。
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小千谷市の最後に、道の駅とその隣にある"湯どころ ちぢみの里"へ。
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ここの温泉に入るのも良いでしょう。
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次は、長岡市。新潟県内で2番目に人口が多い街で、私にとっても幼少期から最も身近な都市でした。
でも、まずは旧・川口町。ここなんかは私が新潟県民だった時は同じ『北魚沼郡』だったのですが、いつの間にか飛び地合併して長岡市になっていた所なので、かなり違和感あります。しかしここは好きです、"ラーメン つり吉"
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ギョーザ、
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ラーメンは、白しょう油ラーメン、
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黒しょう油ラーメン、
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トーバンジャンラーメン。
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同じ国道17号線沿いでついでに"道の駅越後川口 あぐりの里"に寄ると、地元食材とか充実しています。
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ここの売店で、シルクアイス買っちゃおっと。
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ちなみに旧・川口町のマンホール蓋は、サクラ模様。サクラが町の木なんだそうです。
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先ほどの小千谷市を通り過ぎ、元から長岡市だった方に移動しますが…この地の『長岡生姜醤油ラーメン』は今や全国的にも有名ですよね。そしてその生姜醤油といえば、私も子供の時から行ってた"青島食堂"なんですよ。
そんなわけで宮内駅へ行き、その青島食堂、宮内駅前店へ…
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やった、この日はタイミングよくすぐに入れます。
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ここのラーメンの美味さといったらもう、大変なんですよ!
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青島ラーメン、
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青島ラーメン+茹ほうれん草、
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青島チャーシュー。
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こちら青島食堂 曲新町店こそが、両親も大好きな店だったので子供の頃によく連れて来てもらっていた店舗。
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長岡駅の近くまで来て、ここは長岡市シティホールプラザ アオーレ長岡。
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長岡市の中心市街からもほど近い、悠久山に登ってみましょう。こちらは山内にある蒼柴神社。
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参拝!
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悠久山公園を歩くと…
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天守閣みたいなのが出てきますが、これは"長岡市郷土資料館"。長岡城とは全然違う場所に建てた復元の城ですが、一部は長岡城で使われていた本物の石垣を使っているそうです。
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復元した城の資料館でも長岡市のマンホール蓋に、火焔土器と市の花・ツツジと共にデザインされています。
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この4分割版のでも花火・スキー・長生橋と共にデザインされているし、長岡市の観光名所として推しているのでしょう。
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悠久山小動物園もあり、
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サル山!
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サル山は人間世界の縮図。縄張り争いやメスの取り合い等でケンカしていたりもしますが、仲良い姿を見ると微笑ましいですね。
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さて一休みしますか...純喫茶なら、いこいビルの"COFFEE HOME シャルラン"
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店内はこんな感じです。
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コーヒー、
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フルーツロールケーキ、
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トーストセット。
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ここも子供の頃から行ってた店なので思い入れ深いのですが、社会人になってから入店してないからもう20年ぶりくらいだろうか…"レストラン ナカタ"です!
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この、女の子キャラを使った『カレーの辛さ表』は同じ絵ですが、ただ昔は20倍までじゃなくて最強の50倍カレーで昇天している絵があったと思うのですが…
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あ、店内のメニュー表では50倍も載ってましたが、でも昇天している絵じゃなかったか。
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ちなみにその女の子キャラ、ポッポちゃんという名前が付いてました。
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懐かしいな~。
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学生時代より激辛アスリートだった私は50倍カレーに挑戦して征したりもしていたのですが…ああ、店内に過去の猛者達を撮った写真アルバムがある!という事はもしや私も…!?
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アルバムの数が多くてちょっと大変ですが、だいたい1990年代初頭から中頃かと目星を付けて探したら…
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あった!あったよ!
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コメントに、
『私は鬼と化した ブルース・リーのように燃えた ノゾミ・カナエ・タマエ』
と書いてある。当然ながら全然覚えてないけど、内容は私が書きそうな事ですね。字が他人の筆跡だから、メモ用紙に書いたのを後で店の人が写していたのかな。

わ、もう一つあった!何故か青井輝彦と偽名を使っていますが…1人で何回も撮ってたら悪いと思ったのかな。服装からして、土曜日に学校が午前で終わった後に長岡まで遊びに来た時とみた。
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次は『買物はセブンイレブン中越小出町店で!』だって。ああ、確かにこの頃はそのセブンでバイトしていました。その店舗は、とっくに閉店しちゃいましたけどね。
よく来ていた店なので食事をした回数はかなり多いしカレーばかり頂いていましたが、50倍を食べて写真撮ってもらったのは2回だけだったかな。

店内には、マンガ本もたくさん置いてあります。あ、鳥山明先生の「ドラゴンボール」(DRAGON BALL)がある。という事はこの19巻…そう、たまたまこの時に着ていた餃子(チャオズ)の『さよなら、天さん』パーカーのシーンがありますよ。
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これこれ。
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今回長岡観光に付き合ってくれた彼は「愛の嵐」(The Night Porter、Il Portiere di notte)が一番好きな映画ながらDVDしか持っていないという事で、コレクターズ・アイテムとして主演のシャーロット・ランプリング本人が歌う挿入歌のレコード、そしてビデオを進呈しました。
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私もリリアーナ・カヴァーニ監督作品は好きでよく観たり、古本屋でパンフレット探したりもしてましたからね…そうだ「愛の嵐」もパンフレットあったんじゃないかと実家を漁ったら、ありましたよ。これらも次回あげましょう。
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こちらは日本初公開時の物で、
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1990年代のリバイバル上映にも行っているので、こちらがその時に劇場で購入した物。
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ついでに、初DVD化時のチラシ。
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おっと話をレストラン ナカタに戻して、今回も20数年ぶりの50倍カレーを頂きました。
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今は色々な激辛で慣れて強くなっているので、当時ほどきつくもなくて美味しく頂きました。
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かつては完食すると食後にアイスが付いた覚えがありますが、そのサービスは止めていますね。もちろん今回も写真を撮られましたが、これがその台紙。
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後日に貼り出されるシステムなので、当地在住の秘密結社員に見てきてもらいました。
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他にはジュース、
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長岡のソウルフードと言われる洋風カツ丼に、ハーフ&ハーフでカツカレーも付けて。
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ステーキ丼。
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あとこの店がHTBの「おにぎりあたためますか」に出ていて、当然ながら大泉洋ちゃんらが来店しているのですね。いかにも庶民的なカレー・洋食の店でテレビに出るような所じゃないと思っていたので、ビックリしました。
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ご馳走さま~。
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続いてイタリアン。それは長岡市及び新潟市で普及しているB級グルメですが、長岡市ではここ"フレンド"が有名。(新潟市では"みかづき")
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簡単に書けば、太麺の焼きそばの上にトマト ソースがかかっている物です。
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栃尾油あげで有名な旧・栃尾市、「ココ」で紹介したりもした街も長岡市。今回は土産屋で『あぶらあげのみそ漬け』を購入して頂きました。
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こちら、日本酒の吉乃川 |は長岡市にある蔵元。
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長岡市の最後には、日本海の漁港がある旧・寺泊町へ。『魚のアメ横』と呼ばれる海産物市場へ行けば、新鮮な海の幸が取り揃えられています。
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『神様いらっしゃい お客様は神様です』と書いてあります。これ、この店かは分かりませんが私が子供の頃にも魚のアメ横に来ると書いてあった。もっとでかい横断幕風なのもあったと思います。このフレーズで有名な演歌歌手の三波春夫が長岡市(旧・越路町)出身な事も関係あるのでしょうか。
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魚介類を見て回るのは、けっこう楽しい。
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スケトウダラは買って帰って、
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実家で鍋にして食べました。
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はい前回も書きましたが、香辛調味料・かんずりを使うのが新潟県民の鍋。かんずりは↑の妙高市で作られています。
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もちろん、カニも買って食べて。
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現地で食べたのは、確かこの"金八"でカニ汁と、
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イカの浜焼き串。
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そして角上魚類の2Fにある"海鮮茶屋 汐の華"へ。
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まずはビールと、つまみにイカフライ、刺身盛り合わせ。
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鮭の親子丼、
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海鮮丼でした。
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観光客向け丸出しな値段設定・雰囲気のお店で、入口には芸能人のサインがたくさん飾ってあります。
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それでも楽しめたのですが、しかし食べたかったカニはメニューになくて『かにラーメン』での提供しか出来ないと言う残念な結果に。でもおかしいなぁ、昔農協のバイトでシーズン終えた時に打ち上げでお爺ちゃん・お婆ちゃん達と1泊バス旅行に出た事があるのですが、その時の昼食がここ魚のアメ横で角上魚類の2Fの店だったのを覚えているんですよ。そんでカニが美味かったのと、私の大好物であるカニ味噌部を食べないって人がいっぱいいるから貰って確か10匹分近く食べまくった記憶があるのに…
角上魚類は他にもあるので別の店だったか、その時は団体用のメニューで出してくれていたのかな。

この車販売のコーヒーを買って帰りました。
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このまま日本海側を南下すると柏崎市。当地には日本一海に鉄道のホームと言われるJR青海川駅とかあり、そこを通過すると↑の上越市に結ばれるのです。今回は柏崎市には寄ってないので省略し…
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また順番通り北上すると、お隣は見附市
目的は前に「ココ」で行った時と同じ大平森林公園。
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そして同じイベント、『青空キャンプ』へにも行ったのです。もう2年前、2015年の事ですが...
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湖を囲む静かな自然空間、
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行ってみましょう。
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今回は前と違った決意がありまして...ここのイベント名も青空キャンプだし大平森林公園はキャンプ場なので、それをしないなんて勿体無いとか何とか言われるわけですね。
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そういえばアウトドアと無縁の私はキャンプなんて小学校の時に行事で強制的に泊まらされた以来だし、何事も経験かと思い非アウトドア派、未経験者の秘密結社員を連れてやってみる事にしましたよ。ここをキャンプ地とする!
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で、何だかんだ説明書を見ながら組み立てたらテントってけっこう簡単に組み立てられるんですね。
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この中、けっこう居心地良いぞ!
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悪くなさそうだと思ったのも束の間、やはり自然の中なので夜中の豪雨に当てられて騒音と寒さで目覚めて、それから朝まで全然寝れなくなったりもしましたけどね…ええ、やっぱり私はキャンプには向いてません。
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クマが出る可能性があるようでしたが、野生生物相手に私のカラテが通じるだろうか。しかも寝込みを襲われたら絶望的でしたね。しかもどうします、そのクマが「銀牙~THE LAST WARS~」のモンスーンみたいな巨大なヤツだったら。
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でも、自然の中をゆっくり夜の散歩するのは良いですね。
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奥に進むと...
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DJブースなんかもありました。
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青空BARで酒飲んで、
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ステージでやってた演奏を聞いたり、
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キャンプファイヤー。火を見るのは好きです。
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そんな私の前に現れたのがこの男、ヒッツマン。
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彼は炎舞師、つまりファイヤーパフォーマーなのです。
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そのパフォーマンスを観てみましょう!
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おおー、凄い!
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凄い!凄い!
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火の扱いには、十分注意しましょうね。
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よく寝れないまま朝を迎えました。
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朝食は"ODA家"。
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看板がヤバい店ですが…
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鶏塩にゅ~めん、味卵トッピング。
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続いてNORA LUCA、
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妹の友達が出してる店という事だったので、クレープを購入して帰りました。
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ところで見附市といえば、"大衆焼肉きらく"ですね。「ココ」で行った時にも行って、大のお気に入りになったお店です。
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野菜、
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そして肉、モツ!
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これらを焼きまくり、喰いまくり。大満足でした。
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さらに北へ行き…三条市で、ここは三条駅。
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温泉を目指して、"いい湯らてい"へ行きました。駅からメチャクチャ遠かった…
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この辺りは八木ケ鼻オートキャンプ場があって、またすぐ近くの駒出川沿い、
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田舎風景の中に実際の民家を使ったと思わしき"古民家カフェ 伝七茶屋"てのがあって繁盛していました。
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山神社、
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八木神社、
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長禅寺。ここから入ってヒメサユリの小径を進むと、高城城址もあります。
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三条市のマンホール蓋で見かけたのは、ゴヨウマツとヒマワリのデザイン。
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こちらは旧・下田村のでヒメサユリのデザイン。
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あと何故か鮭や松、村上市のマンホールも三条市で発見してしまった。
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続いては燕三条系背脂ラーメンを目指して、"いこい食堂"へ。
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大油ラーメン(こってり)。見て下さい、この背脂!
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続いては中途半端な時間になっちゃって開いてる店が見つからなかったのでチェーン店で、しかも『京都風醤油味の鶏ガラスープ』を売りにする店ですが、背脂はしっかり入れられています…"ラーメン来来亭"の三条店へ。
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ラーメン、
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…どちらか、こってりラーメンだったと思いますが両方こってりしているので見た目で区別付きません。
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カップラーメンでも…エースコック、来来亭 旨辛麺 ビッグ!
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袋麺でもエースコック、来来亭しょうゆラーメン。
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今度はニュータッチのカップ麺ですが、凄麺 新潟背脂醤油ラーメン...これにもしっかり『燕三条系』と書かれているので、食べてみましょう。
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今回行ったのはいずれも三条名物のカレーラーメンを扱っていない店だったので、これもカップラーメンで頂きましょうか。安定のエースコックから、うまさぎっしり新潟 三条カレーラーメンです。
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こちらは新潟県のゆるキャラ・レルヒさんに加えて、燕三条ラーメン王国のキャラクターだというカーレー、ラメンという安直な名称のキャラも応援しています。
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続いても、うまさぎっしり新潟 うんめぇ 三条カレーラーメン...また『うんめぇ』の文字が追加されて、Negiccoが応援しているバージョン。
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かように新潟県内で、また東京にいても新潟モノがあるとやたら出てきているNegiccoですが、東京でもわりと大きく公演やったりして有名人達が言及してたりするし、新潟県のローカルアイドルとしてはかなり売れたのでしょうね。
私は人の顔を覚えるのが下手なのでこういったグループも苦手だし、歌はこの手のアイドルグループがやる女性の合唱ポップスが苦手すぎて聴けませんけどね。

ここまで上越地方→中越地方ときまして、ここ三条市と隣接する燕市、五泉市、新潟市まで行くと下越地区に突入するのですが、そちらはまた今度。ネタがたまったら紹介する事にしましょう。今夜はここまで。


  1. 2017/05/17(水) 23:59:39|
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旅行・紀行・街(221) 新潟県魚沼市 10

ゴールデン・ウィークが終わり、また日常が始まりましたね…ゴールデン・ウィークといえば帰省。皆さんも、多くの方が帰省したのではないでしょうか。
そんな私も帰省しましたので、久々に故郷ネタいきましょう。そうです新潟県魚沼市です。

両さんにこんな事を言われるくらい、新潟は田舎…
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まぁ両さんの認識はともかく、江戸時代には越後地方は日本三大都市だったと言いますし、今でも新潟市なんか国内ベスト10とかには入りませんがかなりの大都市。
でも新潟の英雄・田中角栄が上越新幹線や関越自動車道を開通させた影響で、むしろ東京に出て行く新潟県民の数が加速してしまったと言います…、ま、それらは関係なく昔も今もド田舎なままなのが豪雪地帯・魚沼。そりゃ冬の気候や積雪を見たら、こんな土地に住みたいと思う人は少ないでしょう。
私の実家は旧・小出町で、最寄り駅は小出駅。この看板文字は当地出身の俳優・渡辺謙によるもの。
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小出駅は福島県会津若松市の会津若松駅までを結ぶ『只見線』の始発駅です。
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うちの近所をも只見線の線路が通ってますが...
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ローカルな赤字路線で本数が少なすぎるので、走る姿を見れるのはなかなかレア。
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雪が残る時期の夜、只見線線路。
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小出駅、この1番線で待っているのは上越線ですね。
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実際に乗ってみましょう。
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そう、魚沼地方は豪雪地帯です。
もっとも最近は雪の消えかかった頃にした行ってないし、子供の頃と比べ物にならなくらい積雪量も減りましたが、それでも5月頭くらいまではそこらに雪が残っています。
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もっと雪深い時期に小出国際雪合戦大会てのやってますが、私が小学生の時にスタートしたこの大会…雪合戦ってふざけてるのかと思うかもしれませんが、今年で第29回だったようですから、それなりに人気もあるのでしょう。
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信濃川の支流である一級河川、魚野川。
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夕やけの頃に。
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はいはい、私はだいたい姪っ子のスケジュールに合わせて帰省していますよ。
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3年前に弟も誕生しましたが、お姉ちゃん達と違い幼児にして好きな物が車とかロボットとかで、まぁステレオタイプなのでしょうがこの男女差の不思議を感じます。
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私も昔に熱中したチョロQ、
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そしてミニカーを全部あげました。
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エログロ系のイラストレーターである佐伯俊男先生が手がけた、何と幼児絵本...「だましっこ」の男の子にもソックリなので、プレゼントしました。
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こいつ、全裸で走り回っちょる。
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パンツ履かせて。
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まだほとんど教育もしていなくてアーアー言ってる状態の幼児の動きを見る事は、原始の姿や本能というものを研究する上で役立ちますね。
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相手するのに疲れたら魔法の道具…ホント、子供を吸い寄せて微動だにせず集中させるアニメーションの力に感服です。
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そして、バタリと。
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親戚、将棋教室。ヘボ将棋指してる我々からしたら雲の上の話ですが、プロ棋士会ではまさに現在、14歳の藤井聡太四段がデビュー以来負けなしで連勝記録を15に更新した所ですね。こういう歴史を覆す桁外れの天才が出てくるから面白い。
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子供は、外にも連れて行きましょう。
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おじいちゃんが、海で魚を釣って帰ってきましたね。
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色んな方法で料理して頂きました。
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出た、姪のお絵かき。
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「ココ」でアップした前回の魚沼市紹介からどれだけ後の作品か分かりませんが、スケッチブックを見つけたのでいくつか作品鑑賞してみましょう。
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字が書いてあるやつとか、いくつかお姉ちゃんの手も入っていますかね。

バモイドオキ神みたいなの、作ってるのかも?
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私が寝ていると、部屋に起こしに来てくれます。
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そんで遊ぼーと誘われて散歩に出て、
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小出北部プールへ。
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この時はシーズンオフで、野鳥も来てました。
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近くには小出北部公園があり、姪はここが大好きなのです。
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動き回って喉が渇くので、飲み物を買ってあげましょう。
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こちらは、魚沼市稲荷町の公園。
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そこにあったレリーフは麿赤児に似てますが...
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どうやら、昔の小出町長みたいです。
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あと魚沼には、遊園地もあります。
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ちょっと遠出して旧・広神村、長松の十三仏塚。
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近くの長松戸隠神社、腰が悪くなって石段がきついので車で昇ろうとしたら、まだ雪が残ってて行けませんでした。
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そこらの斜面に、ふきのとうがたくさん出ていたので獲って帰って食べましたけどね。
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魚沼市の花・カタクリ。
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祖母の家の桜。
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そして帰省した者は、墓参りへ行くのです。これはお盆のですが、集落全体が墓参りムードで良いですね。
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子供の時はかなりでかいと思っていた、墓場の中心にそびえるこの大木。今見るとそんなにでかくもないですが、まだ生きています。
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木の根元に居るお地蔵さんも。
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先祖へのお参りも大事ですが、自分は祖母の家に居るINUも目当てだったりしますけどね。
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散歩に連れ回しています。
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はい、また来たぞ~。
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田園風景の中を、INUと走る。
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INUはこの世で一番可愛い生物だと確信している私ですが、ただ愛玩的に可愛いのではない、野生の力強さもあって…とにかく私をメロメロにしてくれます。
実家の近所にもINUちゃんいるので、最近は帰省すると必ず会いに行ってますね。
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つい先日も、もちろん会ってきましたが…
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可愛いのなんのって。
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夜道に蠢く白い影…もちろん私は犬派ですが、猫も可愛いと思います。
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地元の神社参拝は、まず幼少期から遊んでた四日町諏訪神社。
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そして、清水川辺神社(清水川邊神社)。これは二年参りの時。
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前回の魚沼市紹介では30年前と全然変わっていないと書いた"清心保育園"ですが、改装して...
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かつての建物は見る影も無くなってしまいました。
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実家で私がこの清心保育園に通っていたかそれ以前の幼少期の写真を発見したので見てみると、背景にボロ家が並んでいるのがスラム街みたいでカッコいい。この時はこれが普通だったのでしょうが。
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あと、私が産まれた小出病院。こちらも改装していましたが、産婦人科は止めたそうです。
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さてさて、魚沼市のラーメンいきましょう。
まず予備知識としてですが、旧・小出町には地元で伝説のラーメン店、珍々亭という店がありました。伝説と言っても私も覚えてるくらいの時代、確か12歳くらいまではあった店で何度か行っているのですが…
日本一美味いとか言われていたその店は店主・森広吉さんの高齢化だか他界だかによって消滅してしまい、
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(「ラーメン伝説・珍々亭物語」という本も出ています)

しかし、その流れをくむ店が2軒存在します。
まずは珍々亭を平仮名にした"ちんちん亭"
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ラーメン、
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ワンタンメン、
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メンマラーメン、
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チャーシューメン。
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そしてもう一軒が、"ラーメン 味平"
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ここは行ってみたら混み過ぎてて諦めたりする事もありますが、大丈夫なタイミングを見つけたら迷わず入らなくてはなりません。ええ、入店しましょう。
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ラーメン、
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ネギラーメン、
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ドンカララーメン(大辛)。
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続いては、子供の頃からおなじみな"丸川屋"
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ラーメン、
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ラーメン 中盛、
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ラーメン 中盛 ネギトッピング、
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みそラーメン、
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ざるそば、
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へぎそば・うどん。
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"中華料理 大善"
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店内のサイン色紙を見ると、魚沼出身の有名人である大桃 美代子、おばたのお兄さん、そして…右の人はサインも文字も全然読めませんが、見た事ある顔のような。
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夜に行けばビールとつまみ、
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お昼は定食で…野菜炒め。
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昼でも夜でも頂必ずくのは、絶品すぎる餃子。
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麺類はもやしそば、
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そしてこれは今まで100回くらいは食べてます、麻婆麺。
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元々辛口でお願いしているのですが、今回はもっと辛い方が良いかと聞かれて辛さアップのハバネロを出してくださいました。
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"どさん子"の小出17号店。
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ビールと、つまみは野菜炒めと餃子。
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塩バターラーメン、
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味噌ラーメン。
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"らーめんまる井"
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らーめん、
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背脂らーめん、
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チャーシューめん、
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みそらーめん。
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丼内に入っている、焼き石。
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卓上に備え付けてあり、店内では食べ放題の辛味高菜…これは購入も出来るので買って帰って家でも頂いております。
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↑のらーめんまる井店主が修行した店であり、帰省する度にほぼ行っているのは旧・堀之内町の、"らーめんの土佐屋"
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ラーメン、
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背油ラーメン+味付たまご、
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塩ラーメン、
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背油塩ラーメン、
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みそラーメン、
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背油みそラーメン、
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トッピングのネギ、これは100円で取り放題。
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…これらを順ぐり食べているのです。ここは20年ちょい前かな、オープンした当初から通い続けている店なのです。もっと言えば、ここの前身となる店も行っています。

次は、蕎麦。
新潟県魚沼地方といえば『へぎそば』...つまり布海苔をつなぎに使ってへぎ(という器、片木)に盛り付けた切り蕎麦の発祥の地であり、当然へぎそばが美味いんですよ。
中でもやっぱり大好きな名店が"道光高原そば いたや"
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美味い事の罪、弊害として混みすぎる事。しかも提供時間がかかる店なのでようやく入れて席に着いても、そこからまだ長い時間待たされるので、食前のビールも2本、3本と進んでいきます…
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そしてそして、ついに来たのが野菜天ぷら、
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へぎそば・一升そば(4人前)。
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奥に桜井新氏から贈られた書が飾ってあります。
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桜井新、この方は地元・魚沼出身で国会議員をやっていて子供でも知っていたくらい地元の名士だったのですが、私が高校生くらいの時に大臣になったのに問題発言をしてあっという間に辞任したんですよ。で、そういえばあの時の問題発言って何だったのかと調べてみた事があったのですが、コピペすると
『日本は侵略戦争をしようと思って戦ったのではない。日本だけが悪いという考え方で捉えるべきではない。アジアはそのお陰でヨーロッパの植民地支配からほとんどの国が独立した。教育の普及やインフラ整備にも努めた。』
という物だったのですね。これって普通に事実だし、今だと騒ぐ方がおかしいくらいですが、当時は日本中で自虐史観が強くてサヨクメディアが幅を利かせていた時代だったんですよね…

続いて旧・守門村に移動して『ものずき村』へ行くと、
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そこには"そば処げんたん"があります。
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自然豊かな土地柄で、只見線の線路を見ながら頂きました。
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それ以外の食事だと、とんかつ屋の"トンキー"
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とんかつ、
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かつ丼重、
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かつカレー、
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ツナと大根スパゲティー。
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洋食屋の、"レストラン小樽"
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"御食事処 蘭奈"
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昔、よく来てた店ですが10数年ぶりに行きました…
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ラーメン、
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オムレツ、
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そしてこれ、いつも食べてた…チーズメンチカツ定食!
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魚沼市で喫茶店は意外なくらいけっこうな数あるのですが、私が行く店は決まっていて、帰省する度に顔出している"スタッフ"
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ビールに、コーヒーにと。
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"コーヒーハウス てくたく"
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コーヒー、
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スイーツ。
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あったあった、この可愛い灰皿。
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続いて、夜のお店にいきましょう。
そば屋ですが、いつも夜の居酒屋として利用しています、"そば処富永"
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いつも、直子ママが明るく迎えてくれます。
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チューハイやビール、ハイボール、日本酒…
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そば焼酎の雲海、
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芋焼酎のさつま小鶴。
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それらを呑みながら…
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美味しいつまみを頂くのです。
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山菜の取れる時期に行くとラッキーです。
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いつも頼む、じゃこ豆腐。
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栃尾揚げは新潟名物ですが、こちらではお店で頼むと大抵納豆とか入っています。
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メンチカツ、
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玉子焼き。
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では、また!
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"洋風居酒屋 渓"
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最近オープンしたお店、"魚沼炉端 越炭々"
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ビールとお通しで、
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もう満腹になっちゃってつまみを頼めず…日本酒で有名な八海山の焼酎・宜有千萬(よろしくせんまんあるべし)のボトルを頂き、つまみ無しで呑みだけの方向へシフトしました。メニュー見たら珍しいところでは美雪マス刺身とか出していたし、次は腹を減らして行きます。
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"居酒屋 菊水"
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菊水酒造の日本酒は東京でもどこでも置いててメチャクチャ有名ですが、それとは関係ないと思います。
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店内に入りまして、まず頂いたのは生ビール。
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ここの生ビールは美味いので、毎回最初に2、3杯呑んでるかな…
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そして甲類焼酎、純のボトル。
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戸川純さまと同じ名前なだけでも愛着がありますが、1977年スタートですか。私と同い年なんですね。
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名物の煮込みが、食欲をそそる良い匂いを放っています。もちろん、食べる事をお薦めしますよ。
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串焼き、
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大好物の鯛カブト煮、
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ウニキュウリ、
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刺身。
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刺身と一緒に出てきたワサビが、これですよ。
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この時はたまたまだと思いますが、常連客で"魚沼わさび"を持ってきてくれる人がいるそうです。そしたらこの風味が良くて、感動的でした。
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魚沼では一番人気ですかね…"須藤魚屋"
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お酒はビールでスタートして、
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極上吉乃川 吟醸焼酎、
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また宜有千萬、
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ここで久々に、ミスターTの登場です。
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つまみ、美味いな~。
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私がここでバイトしていた時代に貰った須藤魚屋Tシャツは、様々な土地で使っています。
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BARは、"Mr.Risbon"(リスボン)
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飲み屋なのに隣が甘味処という変り種ですが、そちらも人気あるみたいですね。
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先日は残念ながら休みでしたが、改装していました。
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"ダイニングバー 砂礫"
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魚沼市役所のある南本町、
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夜になると出現する、例のサザエさんシャッターもここです。
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ここら辺の居酒屋では、"くいもんや 楽"
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酒、
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つまみは、男気!!もやし炒め、
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石鍋マーボー豆腐、
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鉄板焼き餃子、
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鶏のチーズはさみ揚げ、
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餡かけ焼きそば。
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"居酒屋 じん"
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酒、
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つまみ。
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"つるや"
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ここでは名物女将と話しながら焼酎などをガンガン呑み…
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あ、こいつも使ってカジカ酒にしたり。
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つまいも、美味い。
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やった、ふきのとうが出てる時期に行けた。
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冬季は、〆にKENZO(けんちん雑炊)が定番です。
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その目の前には、魚沼人が大好きなホルモン焼きの名店"やまに"
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ビール、ハイボール、そして…
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出ました、シロ(ホルモン)!
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その他の部位も、美味い安い。
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それから魚沼に限らずですが田舎の人って、若者でもスナック利用率がメチャクチャ高い。ましておじさん達で呑んでるとね、帰省する度に…今回のおスナックは、"麓."(ふもと)でした。
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他人のカラオケをBGMにしながら生ビール、ウーロンハイ等。
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春、雪が消えかかった頃の山へ
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出発。
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そうです魚沼に行くのにお薦めの季節は、春。ほとんど日光が届かず雪に閉ざされた長い冬が去り、パーッと明るくなって植物も咲き乱れる時が良いと思います。
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それはイコール、山菜という、宝の山がニョキニョキ芽を出している頃!山菜自体はこんな雪国じゃなくても生えてくるのですが、やっぱりひと冬を雪の下で過ごした芽じゃないと美味くないらしいですね。
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山からの景色もグッド。
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京都の天橋立と同様に、ここにも天と地を逆さまにした景色を楽しめる股のぞきスポットがあります。
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これは確か旧・小出町の七不思議の一つである『藤権現物語』に由来する物で、
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鐘もあります。
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展望休憩所。
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あと当地は偉大なる歴史小説の大家・山岡荘八の出身地でもあるので、山岡荘八文学碑なんかがあります。
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菊ひたし
われは百姓の
子なりけり
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ここでも視界の隅に入るカタクリなどが綺麗です。
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下山。
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この山には、夏でも飛べるジャンプ台がありますね。
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平和の碑。
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さて、ハントした山菜を家で調理して喰いましょう。
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こごみと、木の芽(アケビの新芽)とかタラの芽とか、
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うるい、
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他にも色々と。この時期は山菜が美味いのですっかり菜食主義者みたいになってしまいます。ウンコの色も、緑色になります。
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そうそう、山菜を揚げるならコシヒカリの米粉を入れて揚げるのがお薦めで、カリカリして最高です。
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大抵の山菜は調理が簡単で獲ってすぐのを食べるのが美味しいのですが、ぜんまいは面倒なんですよね。
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春には軒先でこれやってる家が多く見られます。
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こうやって干して、
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これは、かなり干した後の状態。
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最後にここらへん、見事なやつを並べてみましょう。アスパラ・タケノコ・ワラビ…もちろん味も良し!
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魚沼で夏場ならば、屋外でバーベキューもお薦めです。東京だとさすがに場所に困るし、公園とかも有料ですが…とにかく田舎は土地があまっています!
かつてはよく河原でやっていますが、今回は友人宅にお呼ばれしました。当地ではモツ焼きが常識なので、"セイジロー肉店"で豚の生ホルモンを仕入れて。
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もちろんモツ以外の部位も用意し、焼きましょう。
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イェーイ!
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新潟のヘビーメタル・ソルジャーといえばこの男ですが、彼がスイカを食べ続ける様子をこっそり追ってみました…
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他の人にも食われると思ったのか、残りの半玉まで別の場所に移動して…喰う!喰う!
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実は彼はメタル以外にも『宇宙の胃袋』と異名を取る大食いアスリートなのです。

あとは宅呑み。新潟ビールでスタートし、
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日本酒は...
越の白鳥、越乃寒梅、
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普通酒の八海山、八海山しぼりたて原酒 越後で候、
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魚沼のお酒だと緑川、越後入広瀬 またたび酒、
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越乃雪蔵。
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「ココ」で書いた"越後ゆきくら館"で酒蔵見学させている、玉川酒造のお酒ですね。またここのご子息が、「ココ」で書いたように東京都の下北沢で"新潟魚沼酒蔵かざまん家"という魚沼料理の居酒屋を経営しています。

東京のコンビニでも置いている魚沼津南、
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越乃寒梅が出してる古酒 乙焼酎、
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さらに、甘酒。
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そんな感じで色々と呑んじゃってます。
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ああ、この花マークがバックプリントされたTシャツですか?若杉公徳先生の「デトロイト・メタル・シティ」のTシャツで、『サタニック・コラボ・コレクション』として有名人がコラボレートしたTシャツなのですが、これを作ったのは平山あや。
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ちなみに当地での住人同士のお歳暮は鮭が定番。
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干物は電熱器でちょびちょび焼きながら、美味しい酒と頂いて…
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あ、次はあの魚を揚げてジャンジャン持ってきていいよ!
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家でやるお好み焼き、からのやきそば!
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たこ焼きもいきましょう。
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子供には、焼き芋もあるよ。
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焼肉、
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冬季はおでんもいいですね。
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次は鍋いきますが、
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新潟で鍋なら、この香辛調味料・かんずりが欠かせません。
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ご飯(もちろん魚沼コシヒカリ)を投入して、おじやに…って、当地ではこういうのをおじやって呼ばないですね。多分、近くに小千谷(おぢや)市があるからではないでしょうか。
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次は、へぎそばを茹でてもらおうかな~。
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なんて、これ実家に居るとダメ人間になるな。もちろん、たま~に帰っているから客扱いみたいになっているだけですけどね。

今となっては貴重なスーパーマーケット、"サカキヤ"。
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ちょっとこれ、『やきとり』って間違えてるだろ。
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原田牛乳、新潟県の地元モノですね。
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これは東京のスーパーで見つけましたが、魚沼えのき。
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個人商店では、"立場とうふ"で豆腐を買って帰り、
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それと"大力納豆"
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自分は納豆好きなので毎日のように食べるのですが、それだけに納豆の聖地・茨城県水戸市に行った時はワクワクしながら納豆を食べて...でも全然驚かなかった。それは地元のここ、大力納豆の方が好きだったからですね。
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でも最近知ったのですが、このように『国産小粒大豆100%』とかの表記をされていない商品は、中国産を使っているのです。もちろん値段は安くなるので、どちらを選ぶかは消費者次第。
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店内で南魚沼市の美味しいアイスクリームも売っていました。
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昔はこれらの店がある商店街が中心で栄えていたものでしたが、現在は寂れてしまい駐車場が広くて車で行ける所に人が集まっています。
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魚沼の特産品を扱う物産館は"深雪の里"(道の駅ゆのたに)。
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ついでに買った魚沼土産を見て行くと、魚沼産コシヒカリがその筆頭でしょう。
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旧・小出町に来れるのならばお薦めは"御菓子 うえだ"の商品ですね。定番は、うす氷。
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"芳林堂"の、地酒ケーキ緑川。
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魚沼だけでなく新潟名産として知名度も高い、笹だんご。
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新潟では明治チョコスナック、きのこの山でも笹だんごモノが出ています。
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他にイーオンとかで売ってる無難な新潟土産、
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焼きめしせんべい…
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そうだ、魚沼のとうがらし味噌もお薦め。
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数年ぶりに旧・入広瀬村も見てきました。
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この金色の女神像といえば…
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そう、鏡ヶ池ですね。
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こんなひどい顔ハメも出来てる。
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池は綺麗で釣り人にも人気だし、散歩コースとしてもグッド。
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アヒルやカモなんかも居ました。
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長くなって疲れたし、最後は魚沼の温泉でリラックスしましょう。
日帰り温泉施設で、"見晴らしの湯 こまみ"
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魚沼更正園の方々が作った物を買って帰りました。
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こちらは宿泊、宴会も出来る"神湯温泉倶楽部"
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はい、サバラ~。
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  1. 2017/05/08(月) 23:59:56|
  2. 旅行・紀行・街
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旅行・紀行・街(220) 北海道千歳市 3 札幌市 3

こんばんは、BRUCEです。
昨年はほとんどブログ作業をしなかったために、旅に行っても写真も撮りっ放しになってました。最近ようやく、もう随分前に行った旅行ネタをたまに整理してアップしている状況ですが、作業が追いつかず海外に行ったのも含めてネタが溜まりに溜まっています。
あと私はほら、近年は毎年必ず北海道の人じゃないですか。北海道の雪や寒さを体験して、また東京という気候に恵まれた土地での仕事に活かしているというわけで...それはともかく、同じ日本国内なのに冬景色を夏にアップするのは嫌だなと、急いで昨年の冬に行った北海道の模様を載せます。
ただの週末旅行で主目的は北海道テレビ放送(HTB)制作の「水曜どうでしょう」(How do you like wednesday?)関連の買物、ついでにラーメン食べに行っただけなので面白くないと思いますが、短いから書くのも楽だし。
はい、そんなわけでバニラ・エアーの数千円の便で成田空港から飛び…
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北海道千歳市(と、苫小牧市にもまたがる)、
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新千歳空港に到着です。
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ここの『ドラえもん わくわくスカイパーク』も、もうおなじみ。
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ここにはAIR Le TAOという事で、"ルタオ"の新千歳空港店がありますので今回のスイーツへの挑戦を済ませてしまいましょう。
パルフェ フロマージュ~ポティロンを頂き、苦手は克服されつつあります。
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これだけでも頑張ったじゃないですか。でもここ北海道はミスターこと、鈴井貴之の本拠地。彼が毎度喰らっていた強制甘味の生き地獄に比べれば…といわけで、さらにもう一ついきますよ!
"ミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ"の新千歳空港店。
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ここで、道産あずきと白玉の和風パフェです。
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ふぅ…冷や汗かきながらもちゃんと食べきりました。いつか本当に甘い物を愛せるようになった時、『スイーツ大悟の別腹ブログ』を始めるのです。

空港内のHTBコーナーもチェックして、
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街中へ向かいましょう。
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電車はJR北海道の快速エアポートだと、新千歳空港から札幌市街まで40分くらい、1,000円ちょいで行けます。
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お、北海道なら大泉洋!
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いやいや、洋ちゃんが宣伝しているチラシが貼ってあると北海道に来たという感じがしたのは大昔の事で、今では東京でも普通に見られる光景です。

そして札幌市。札幌駅に着いて、
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通路でまた洋ちゃんです。
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そうそう、これは北洋銀行の宣伝。広告キャラクターとして旧札幌銀行時代から洋ちゃんが使われていて、特にこのカードローン・ARCA(アルカ)ってのを宣伝しているのですが、毎年行く度にポスター等も更新されていますね。
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2014年、
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2015年、
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2016年。
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札幌駅の近くには、フランスの老舗パン屋・"PAUL"(ポール)の札幌ステラプレイス店があります。
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宮越屋珈琲でウガンダのコーヒーを飲んだら、
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早速、「水曜どうでしょう」の後を追いかけてみましょう。
まずはHTBに行くため、南平岸駅へ。
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ここのローソン(LAWSON)、こと"青屋敷"。この時は、特にどうでしょう仕様になってませんでした。
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寒くなってきたので、このタオルを首に巻いて…
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着いた。屋上にonちゃんがいる、ここがHTB。
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中へ入りましょう。うん、onちゃんだらけ!
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内部の開放されている部分は、ほとんどが水曜どうでしょうファン向けの展示や物販になっているのも嬉しいですね。
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HTBの目の前、枠撮り撮影に使われている"平岸高台公園"。
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あとはここ以外のHTBグッズ取扱店も回って、
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水どうグッズも欲しい物、主だった所は既に入手しているので、買うのはいくつもなかったですが。
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DVD発売と同時に出る『水曜どうでしょう一番くじ』、これは東京でも普通に販売されるのが嬉しいですね。
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「ココ」でアップした2014年の頭には第20弾までだった『水曜どうでしょうDVD全集』ですが、
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その後けっこうなピッチで発売されたので「ココ」でアップした2016年3月には第24弾まで行き、そして今回行った時には第25弾まで。そして5本出るごとに発売される収納BOXも出たので入手しました。
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行きっ放しでアップせずにまごまごしているうちに、先月また新作「四国八十八ヵ所Ⅲ/日本全国絵ハガキの旅2」が発売されたので現在は第26弾となっていますね。
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先日は洋ちゃんの事で調べ物をしたのですが、表紙だから買ったこういった雑誌もけっこうな数になって目当ての記事を探すのに時間がかかるようになってきました。
ダ・ヴィンチ(KADOKAWA刊)は、ここの所毎年表紙になっていますね…2013年、
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2014年、
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2015年、
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2016年。
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懐かしい所でCut(ロッキング・オン社刊)とか、
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昨年末くらいにはanan (アンアン)でも表紙になったりしましたね。
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こういう大泉洋表紙の雑誌がまだまだありますが...これは何だっけ。そうだ、映画「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」の時に出たオトナファミです。
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その「探偵はBARにいる2」で激しい乱闘の舞台となった、札幌市電に乗り…
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巨大繁華街・すすきの。
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今回の宿はすすきのにある、"ホテル ローヤルステイ・サッポロ"でした。
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すすきの徒歩圏なので、夜遊びしたい方に絶好の立地だったかと思います。
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シングルルームでしたが、ベッドが広くて楽々。10階の部屋で眺めも良かったです。
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ユニットバスがありますが、
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近くに"天然温泉 すすきのの湯"もあるので、私はこちらを利用してみました。
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北海道は外国人観光客がメチャクチャ多いので、このように日本人にとっては当たり前のマナーを外国語でよく注意しています。
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帰りに夜の雪道なんて散歩してると、またすぐに凍えてしまいそうですが…
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翌朝。2階朝食会場がレストラン・ノーブル(Noble)で、1泊目、
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2泊目。
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日中も凍結した雪道を歩き、
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サッポロファクトリー、
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煙突広場へ。
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レンガ館に入ったり。
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そしてまた、雪道を歩きます。
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少しは暖かくなってきたお昼頃でも-1.9℃。
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ラーメン店を目指しましたが...『元祖ラーメン横丁』もやら新ラーメン横丁』は素通りして、
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札幌の味噌ラーメン店でも代表格の、"すみれ"へ。すすきのにも店舗はありましたが、豊平区中の島にある札幌本店へ行きました。
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味噌。
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すみれといえば、セブンイレブン×日清食品のインスタント商品が全国で出回っているため、日本中で知名度が高いですよね。これは札幌濃厚味噌の、即席袋めんタイプ。
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カップタイプでは、すみれ 味噌ワンタンスープ。
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そしてカップラーメン、すみれ 北海道濃厚味噌。
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札幌の味噌ラーメン店はもう一軒、少なくとも全国的な知名度で言えば2大巨頭といえるもう片方が"さっぽろ純連"ですね。その豊平区平岸二条にある札幌店へ行ってみました。
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みそラーメン。
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このさっぽろ純連も、菊水のインスタント食品が出回っています。
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他に"らーめん 信玄"の南6条店だとか、
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札幌すすきのラーメン"えびそば 一幻"、等もかなり入りたかった店でしたが、この時は腹具合から見送らざるをえませんでした。
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何杯もハシゴ出来る体調じゃなかったのが悔しいです。空港で食べたスイーツのせいですかね。そんなに食えなかった悔しさから、東京に帰ってからインスタントで気を紛らわせました…
エースコックの、飲み干す一杯 札幌 海老味噌ラーメン!
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ついでにこれ、当地で買ったインスタントの袋ラーメン。
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あとは札幌といえば、ラーメンの他にも札幌スープカレーが名物ですね。私も来ると必ず1食は頂くようにしていますが...今回は"スープカリーイエロー"(soup curry yellow)へ。
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チキンカリー。
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カレーショップエス(CURRY SHOP S)も気になりました。
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次、パン屋さんは…うちの秘密結社名とも共通する、"札幌大吾ぱん屋"(DAIGO-PAN)へ。
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買ったのを持ち帰ってホテルでゆっくり読書しながら頂きました。
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他の店で、北海道素材のも。
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持ち帰りパンといえば、"サンドイッチ工房 サンドリア"(sandria)も良かったです。しかもここ、何と24時間営業。札幌には素晴らしい店がありますね~。
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ななつぼしせんべい、も。
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さてさて、今回はショック療法的に甘味地獄を自らの身に課した地獄旅でもあったのですが、空港の2軒だけで終わらせてはぬるすぎる。大トリに凄い店が出てきました…
"円山ぱんけーき"です。ぱんけーきなんて私の人生に必要ないし、この世から消えてくれても何も困らないというか、幾分か嬉しいモノでありますが、思い切ってここに入店!
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コーヒーを頂きながら、
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悪魔のぱんけーき、に挑戦しました!ううう…こりゃ悪魔的に○○○!
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札幌はもう何度も来ているので定番の観光地は目的としていなかったのですが、通りがかったのが…
赤レンガの西洋館でカッコいい、北海道庁旧本庁舎。
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JRタワー、
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札幌市時計台、
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札幌市時計台プラザ、
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さっぽろテレビ塔、昼。
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夜。
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札幌地下鉄南北線で平岸駅直結の地下には、平岸ゴールデン街って所がありました。
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NORBESAビルに、まんだらけ(MANDARAKE)の札幌店があるので寄って。
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そして、『ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo』。
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これも3年連続ですが、見ていきましょう。
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夜の方がライトアップされていて綺麗ですね。
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あとはこれも北海道に来ると毎度の事ですがジャガイモを東京に発送していますが、これが何故か東京で買う北海道産ジャガイモと味が全然違って美味いのです!
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北海道限定スナックの、ぽてコタンまで買いました。
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もう帰りの新千歳空港。これでこの年の北海道も終わりましたね。
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キリンが出してる『ご当地一番搾り』から、北海道づくりも何本か買っていたので帰ってから楽しみました。
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  1. 2017/04/14(金) 23:59:34|
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旅行・紀行・街(219) 鳥取県境港市 1 東伯郡三朝町 1 鳥取市 1

中国地方のうち山陰地方への旅行、島根県に続いては東に1県移動して... 到着したのは人口が全国47都道府県では最も少ない、鳥取県。まずはバスで境港市を目指しましょう。
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入りました、境港市!私は20歳くらいの頃に来た以来だ。水木しげる先生を輩出した街として、あまりにも有名な所ですね。
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JR境港駅、
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まさに鬼太郎駅といった感じです。
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本当に鬼太郎駅とも書いてありました。
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水木しげる記念館の案内、顔ハメ。
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ここには『水木しげるロード』があり、電車も水木キャラでラッピングされています!
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定期的に行なわれているイベントに合わせて来るのも良かったかもしれませんね。
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おお、
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そうです。ここの名物は、妖怪オブジェ。
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もう、水木キャラだらけ。
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可愛いですねぇ。
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先に書いたように私が20歳頃にも当地に来ていますが、水木しげるロードは既にあったものの妖怪オブジェも少なかったし、規模は格段に拡大されています。
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この手の看板も鬼太郎だらけですが、
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こちらは「墓場の鬼太郎」時代からのおなじみ、見返りてのひら絵ですね。
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こんな感じで…墓場版、
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少年マガジンのゲゲゲ版、
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アニメ版。
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観光案内看板を参考に、
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もうちょっと妖怪像を見て行きましょう。
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…っと、普通に混ざってますが、水木しげる作品中でも鬼太郎に次ぐ代表作と言える「悪魔くん」ブロンズ像もあります。確かもっとでかいのもあったのですが写真無いから撮り忘れていたみたいですが。
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もちろんここの名称は『水木しげるロード』なのでかまわないのです。知名度の高い鬼太郎だけにこだわらず、もっと他作品のキャラクターも増やして欲しいですよね。

妖怪はここにも、
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ここにも!
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これだってシルエットをよく見ると…
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どこもかしこも、鬼太郎にあやかった商店だらけ。境港市は人気キャラクターを使った町興しで大成功したモデルケースみたいな所です。ただもう、こうなると水木しげる先生の自伝的エッセイ(後に漫画化やテレビドラマ化もした)、あの「のんのんばあとオレ」で描かれた風景とはかけ離れてしまったのは明白。
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妖怪神社、
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妖怪たちの足湯、
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妖怪公房、
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とりぎん、こと鳥取銀行も!
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バスも鬼太郎で、
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タクシーまで目玉おやじを乗っけています。
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公衆トイレまで表示が男=鬼太郎、女=猫娘、障害者=目玉おやじ、となっています。
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交番もやっぱり…鬼太郎!
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水木しげるロード。また次に来たら妖怪の数や店も増えている事でしょうね。
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鬼太郎キャラのマンホール蓋、これも良かった...種類もまだまだありそうでした。
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本町アーケード商店街、
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ここに水木しげる記念館があります。もちろん、当地に来たら入館が必須。
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境港市大正町ポケットパークには、水木先生が87歳の誕生日を迎えた時に作られた『水木しげる氏顕彰碑』もありました。なまけ者になりなさい。
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今度はけっこう離れて、"大漁市場なかうら"へ。
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その前に建つこいつは『日本一がいな鬼太郎 石像』で、90トン物らしいです。
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ねずみ男の石像もあるし、
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水木しげる先生が来た時の模様や、直筆サインなども展示されていました。
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もちろん鬼太郎グッズも買えますよ。
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私は鬼太郎ふりかけと、いも焼酎を購入。
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(そういやうちに転がってる瓶で妖怪ラベルのお酒・ゲゲゲの眠り酒がありますが、これ作ってた笹一酒造は山梨県の酒造メーカー。しかも、現在は鬼太郎コラボから手を引いているんじゃないですかね)
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ここでは他にもビッグ錠先生やみうらじゅん先生も来てますね。
...って、漫画ネタばかり見てますが、ここは鮮魚・海産物の市場なんですが!
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境港市と、前回紹介した島根県松江市との間にかかる江島大橋。
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そして、境港市の海。当地在住の秘密結社員にお願いして、船出してもらいました。
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養殖場。
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ふわふわ台湾かき氷を食べたら、
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また駅に戻り、水木キャラ電車に乗って出発です。
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鳥取県で人口が2番目に多い米子市はちょっと立ち寄りのみで、"お菓子の壽城"へ。
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東伯郡三朝町。町の名前でも分かる通り三朝温泉のある土地で、今回の宿泊は当地の…
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"依山楼岩崎"でした。
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部屋の目の前は河原ですが、「水曜どうでしょう」で洋ちゃんらが入っていた河原風呂もここにありましたよ。
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私は旅館に来ているので、屋内の三朝温泉にしか入ってませんが。
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土産物も充実していました。
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さて旅館の外、
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周囲の散歩をしてみましょう。
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三朝大橋をデザインしたマンホール蓋を発見。
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旅館に帰ると、料亭懐石 茶寮「花野」にて夕食。
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丁寧なお品書きと共に、上品な料理。
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鮎焼寿司に、この可愛い鳥を開けると...県鳥おし鳥盛り、
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蛸の酢の物とか、
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お造りの四種盛り、
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焼き物、揚げ物、その他きて…
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茶蕎麦大根風味、
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季節のプリン。
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翌朝…
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朝食!
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これで三朝温泉を出ましたが、この温泉町には鉄道が通っていないので、最寄り駅はバスで20分くらいかけて倉吉市へ行き、
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JR山陰本線倉吉駅を利用する事になります。
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倉吉市に隣接している北栄町は「名探偵コナン」を産んだ青山剛昌の出身地なので、『名探偵コナンに会えるまち』として町おこしを行っています。そのためここ倉吉駅にも"青山剛昌ふるさと館"の宣伝やオブジェなどありました。
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特急スーパーはくと6号、車両がカッコいいけどこれは京都まで行っちゃうので…
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私は隣のホームに入ってきた普通列車に乗り、
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最後は鳥取県の県庁所在地・鳥取市の鳥取駅へ。
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ここにもコナン。
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鳥取市は偉大な漫画家・谷口ジロー先生自身の故郷であり、という事は谷口先生が産んだ涙の名作漫画「父の暦」の舞台でもありますね。
まぁ今回は鳥取砂丘くらいしか行く時間が無く、早速バスで向かいましたが!
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砂丘会館に到着。
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さぁさぁ、見て行きましょう。
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砂丘といえば、映画好きの諸氏ならばミケランジェロ・アントニオーニ監督の「砂丘」(Zabriskie Point)を思い出すでしょう。
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同作はピンク・フロイドが重要な曲を提供していて、他にもグレイトフル・デッド等も参加しているのでサントラ盤はロック好きにとっても外せません。
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さらに日本のロック好きなら、ARBのアルバム「砂丘1945年」を思い出すでしょうか。これは上記の邦題が一致するだけの物と違い、まさに今回紹介している鳥取砂丘で植田正治が撮った写真をジャケットにしていますし。
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でも私としてはここを砂丘ではなく、あえて『砂漠』と呼びたい気持ちもあります。いや、定義としてはもちろん砂丘ですが、ここを舞台にしてコージィ城倉先生が描いた漫画「砂漠の野球部」を想って。
私が10代後半の時に週刊少年サンデーで連載していた作品ですが、嫌いなラブコメが中心だしもう「今日から俺は!!」を立ち読みするだけになっていた同誌で、久々に面白いのが登場したと単行本も買って応援していたんですよね…
横浜の名門高校野球部で落ちこぼれた9人が、人口、もちろんライバルとなる高校の数も47都道府県で最も少ない鳥取県に転校してきて甲子園を目指す話です!
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ちなみにコージィ 城倉先生はその後もかなりの作品数を描いていますが、ちょうど今月からちばあきお先生の作風をそのまま使って(これが亡き本人が描いたとしか思えないほどソックリ)、あの名作「キャプテン」の続編を連載スタートさせています。
漫画原作者としても森高夕次のペンネームで多くの作品をヒットさせているし、全然衰えない超人です。

まぁ通常は砂丘と呼ばないとバカなのかと思われるのでそうしますが、来ましたよ鳥取砂丘!
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ずっと全部砂の上ではありませんが、かなり歩き回りました。
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鶏卵を鳥取砂丘の砂で蒸し焼きした鳥取市のご当地グルメ、砂たまごを購入。
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それから再び鳥取駅前に戻り、"すなば珈琲"へ。
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この店はテレビで鳥取県への関心を表明していたマツコ・デラックスに並々ならぬ感謝をしているらしく、専門の席とマグカップまで用意していつかの来店を待っているそうです。
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だがそれは私には何も関係ない。てりやきチキンホットサンドを頂いて。
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最近まで47都道府県で唯一"スターバックスコーヒー"がなかった鳥取県ですが、コーヒー文化自体が無かったわけではないし、ここのコーヒーも美味しかったです。

鳥取駅から、
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今度は特急スーパーはくとに乗っての帰路になりました。
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座席シートに描かれていた絵は兵庫県佐用郡佐用町にある"西はりま天文台"、との事です。
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  1. 2017/04/10(月) 23:59:15|
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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