大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

崇山祟「恐怖の口が目女」発売記念 サイン会

2018年6月30日、ついに崇山祟先生の「恐怖の口が目女」(リイド社刊)が上梓されました!
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まずはこれ、↑この表紙を見てください。背表紙も見えるようにスキャンしましたが、カバー・アートが私も大好きなひばり書房の『ひばりヒットコミックス』で1970年頃の怪談シリーズ(黒枠)を模しています。本作の単行本化に当たって劇画狼さんが尽力しているので『うるふヒットコミックス』としていますが、この本の難点はサイズがちょっとでかくて元ネタであるひばりヒットコミックス棚に収納しても合わない事…

そして本作の発売記念として7月7日に、我らの味方…中野ブロードウェイのタコシェ(TACO ché)でサイン会が開催されたので行ってきました。
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こちらが崇山祟(たかやまたたり)先生で、見ての通り伊藤潤二先生のクギ少年双一Tシャツを着ています。
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漫画見るなら日野日出志!!…というわけで私の方は日野日出志先生の「地獄小僧」Tシャツを着ていたので、反応して頂けました。そもそもこれは20年くらい前にタコシェが作ったオリジナル物なので、お店の方から当時の制作秘話まで聞けたりして。
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しかも高山先生が付けていた腕時計が、私も所持する国際体育教育スポーツ推進基金の日野日出志腕時計なんですよ。このブログでもかつて「ココ」でアップしていたアレですが…ああ、私もこの腕時計をハメて行けば良かったなぁ。
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あと、先生の横に見える『恐怖の口が目女』テーマソングのレコードジャケット、これはこの世に1つしかない1点モノらしいのですが…
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我々サイン会参加者にも特典CD-Rとして配布されたのでジャケットはCDサイズになって残念ながら音源は聴く事が出来ます。
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これがCDの盤面。
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もう1つ、特典で7月24日に阿佐ヶ谷ロフトAにて開催される『リイドカフェ夏のホラー祭!!』のステッカーが付きました。
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崇山祟先生の他に、しちみ楼、黄島点心、霧隠サブロー、渡辺電機(株)といった方々が参加されるので、興味のある方は是非行ってみてください。

最後に、肝心の今回頂いたサインはこちらでした。あまりにも凄い、本作の内容については…またいつか、語る機会もあるでしょう。
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  1. 2018/07/18(水) 23:59:37|
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中川ホメオパシー「なかよし番外地」発売記念 サイン会

2018年6月11日、ついに中川ホメオパシー先生の「なかよし番外地」(KADOKAWA刊)が上梓されました!
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私は発売日当日に中野ブロードウェイへ走り、タコシェ(TACO ché)で買いましたが、店頭でも大きく宣伝している通り単行本発売記念で中川ホメオパシー先生のサイン会が発売から5日後の16日に開催されました。
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これが整理券で、
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おおっ、単行本の中に『なかよし番外地』特製ペーパーとして単行本未収録の1作品が入っていました!
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本作を知らない方にも見て頂けるように↑をアップしますが、まぁこんな内容で…兄貴と辰、怖い顔の2人の『なかよし』具合を、基本的に1ページ漫画で延々と描かれている作品。ギャグ漫画にキュンとする人情を盛り込んだ上で、少しの狂気が含まれています。
ヤングチャンピオン等の商業誌にも載せた事はありますが、著者の公式サイト・聖☆オーラル学園を中心としたWEBで公開していたのが成功した例で、これ面白いと拡散されまくっていました。
それらに描き下ろし新作も多数収録して、ついに紙の本で読めるこの単行本を買わない手はないでしょう!

タコシェでのサイン会にしては珍しく撮影は全面的に禁止だったので、中川ホメオパシー先生の写真は見せられませんが…そもそもこのペンネームは原作・的場健+作画・小林優一の合作ネーム。年齢は公表されていませんが、風貌からしたら多分私と同年代だな。2人共北海道美唄在住なので、東京で開催されるこの機会は貴重なものでした。
ギャグ漫画なのに作品の裏に見え隠れする狂気を原作者の的場健先生に感じていましたが、まず派手なシャツ着た服装を見てああやっぱりヤバいぞ、と思ったわけです。しかし、当人には私のシャツが派手なのを指摘されてお互い様だねとか何とか話して。
兄貴か辰のどちらか選んで描いてもらうのですが、私は辰を指定し、ヤキモチ妬いてプゥーっとふくれている表情をリクエスト。描いて頂いたのがこちらです!
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同行した秘密結社員のMEGビッチは兄貴を指定し、この言葉も書いてもらっています!
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さらにサイン会参加者にお土産があるという事でしたが、まず出版社のKADOKAWAから、このクリアファイル!そうだ、KADOKAWAのコミックビーム編集部の方だったのかな、美人で仕事出来そうな担当編集者がこのサイン会をサポートしていました。
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中川ホメオパシー先生からは、本作のネーム。これ、直筆の本物ですよ…世界に1枚しかないやつ!ランダムにプレゼントしていたようですが、私は『味見』の話で、
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秘密結社員のMEGビッチは『獅子舞』。これらは貰った人々の宝物として、大事に保管されることでしょう。
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ビームコミックスで出たこの「なかよし番外地」ですが、今後もシリーズ物として書き続けていく作品になるのかを著者本人に聞いた所、この本の売れ行き次第、だそうです。皆さん、面白すぎる作品なので買い、笑いましょうね!


  1. 2018/06/20(水) 23:59:50|
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上村一夫原画展「血とエレジー」 (『人喰い』発売記念)

平成30年6月12日…本日、阿久悠作・上村一夫画の劇画「人喰い」(双葉社刊)が発売されました!
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昭和46年…つまり47年前に上村一夫先生が主戦場だった漫画アクションで全12回の連載をしていながら、今まで単行本化していなかった幻の作品を、この度初めてまとめて読める事となったのです。待ちわびました、そして今日が嬉しくて仕方がない!
ちゃんと漫画アクションの双葉社から出たというのも良いですね。かつて同社が上梓していた他の作品の横に並べたいと思うし、ああついでにそれら過去の名作も復刻してくれないかな~。上村一夫作品はレア本を自分は持っているなんて自慢するなんてくだらない事に使うべきでなく、もっともっと広く読まれるべきだから。現に近年は日本でも絶版状態の作品も含めて海外での出版が進んでいたり、昨年フランスのアングレーム漫画祭で遺産賞を受賞した事などもそれを証明していましょう。
今回発売された「人喰い」は作詞家として恐らく日本一偉大とも言える阿久悠原作でもあるし、何故もっと早く単行本化していなかったのか…でも、47年経ってからでも出てきてくれた事は絶対的に嬉しい。私も長年上村一夫作品を追いかけてはいますが、後追い世代でもあるし今まで出た単行本ですらレア化している物が多すぎて揃える事はままならないのに、単行本化していない作品もまだまだあります。いくら上村作品を読みたいからとて初出誌を全て集めるなんて不可能!
久々の新刊となったこれが売れて、もっともっと復刻企画が進む事を願います。

この発売を記念して、発売日である今日から7月1日まで、
上村一夫原画展「血とエレジー」
が開催されています。

会場は、昨年も上村一夫原画展「劇画狂人フラグメント」を開催してくれた東京都世田谷区の古書店"ノストスブックス(nostos books)"です。
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こちらはノストスブックスのWEBチラシで、
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これが宣伝ハガキ。
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「人喰い」の原稿に加えて他の有名作品も、しかも昨年より展示場所を広げての公開がされていました。写真撮影OKという事でしたのでしたが、原稿の凄さは私の写真などでは伝わらないので…このショットだけ。上村一夫画伯の原稿をまだ生で観た事の無い方、絶対に行って欲しいです。久世光彦先生の事務所で見つかった個人蔵のカラー原画とか驚きの物も観れるし…
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この展示のオリジナルアイテムとして活版印刷カードやコラージュ作品も展示販売していて、これもまた素晴らしい出来でしたよ。もう30年以上前に亡くなった天才の作品を新たなアプローチで世に問う…こういう活動もまだまだする余地がありますね。
他にも上村一夫グッズや関連本なども販売していますが、こちらは阿久悠さまの著作「無名時代」で、今年4月に上村一夫絵をカバーにして初の文庫化したもの。自伝的小説なので、上村一夫をモデルにした人物も登場します。
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今回も上村一夫先生のご息女・上村汀さまがいらして興味深い話をしてくださいました。
あとこちらは「人喰い」購入者から先着でプレゼントされた上村一夫ポスター。新作ではなく以前に大阪のイベントで使った物という事ですが、私は持ってなかったのでメチャクチャ嬉しい。仕事休んでまで行った甲斐がありました。
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繰り返しになりますが会期は7月1日までなので、それまでにノストスブックスへ行くように。遠方で行けない方は、せめて新刊「人喰い」を購入するように。


  1. 2018/06/12(火) 23:59:21|
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羽生生BAR「超『ゼツ倫』&『ルームロンダリング』サインしながらうつむき」

東京都杉並区高円寺の、"写真BAR白&黒"…ここはすっかり漫画家の羽生生純先生に会えるバーとして定着しています。
ここに1週間前の5月13日…珍しく大雨の日でしたが、羽生生先生自身の看板に案内されてこの店に行くと、
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この日は定期的に開催している『羽生生BARうつむき』のスペシャル企画で、今月のほぼ同時に上梓された新刊本「ゼツ倫」の1巻と「ルームロンダリング」の上巻発売を記念して、サイン付き飲み屋をやっていたのです。
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本を購入してサインして頂いている間に酒とか呑みながら…
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待っている間には、今年に入って新しく飾られている絵を鑑賞。これ、分かりにくい写真を貼っておきますが素晴らしいので来店して実際にご確認ください。
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新刊と頂いたサインを紹介していくと、まずはビームコミックスから「ルームロンダリング」(KADOKAWA刊)の上巻、
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これに羽生生純先生の似顔絵を描いてもらいました。著者自身の顔といえば「ワガランナァー」の旧装丁単行本で使われていましたが、あれから20年が経ち…やはりそれなりに老けています。
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そもそも本作「ルームロンダリング」というのは7月公開予定の片桐健滋監督映画をコミカライズしたもので、連載している月刊コミックビームの最新号(2018年6月号)では羽生生純先生も監督と池田エライザとの対談が収録されています。
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続いて、BUNCH COMICSから「ゼツ倫」(新潮社刊)の1巻、
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こちらには重着椎名を描いてもらいました。どちらかといえば熟女好きゆえ…と思っていたのですが、隣の席に座った人は格子縞先生の裸を描いてもらっていたのを見たらそっちを羨ましく思いました。
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冊数の制限は無さそうだったのでもう1冊ずつ買ってサイン貰おうかとも考えたのですが、こういう場なので後から来た方が品切れのため買えない状況になったら悪いかと思って泣く泣く断念。
しかし、昨今の出版不況は作者や出版関係者は死活問題だとも思いますが、我々のような一般の本好きにも深刻な状況を生んでいるじゃないですか。この羽生生純作品でも「ジュウマン」が1巻以降全然続きが出なくて、ついに出た2・3巻は電子書籍という事態になってしまったし…色々思う所がありますが、とりあえずまだこうして紙の本が出ている事に一安心。こんなに面白い作品を、もっともっと多くの方に買って読んでもらいたいし、それがこの世から紙の本がなくならないためにも役立つのです。


  1. 2018/05/20(日) 23:00:49|
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連載開始50周年記念「あしたのジョー展」

こんばんは、BRUCEです。昨日、GWの最終日は東京スカイツリー、
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その下にある東京ソラマチへ行ってきました。
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目的は5Fにある『スペース634』で開催されていた、連載開始50周年記念「あしたのジョー展」です。
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スペース634の前に到着。
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開催期間が2018年4月28日~5月6日と、観光客で混みあうGW中のみというのがハードル高かったのですが、ジョーのためならと重い腰を上げて最終日、何とか間に合いました。
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今回のイベントチラシ。
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こちらが裏面。
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そうです…この高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画のコンビが生んだ今読んでも面白すぎる少年漫画史上最大級の名作「あしたのジョー」はいつの時代でも新鮮な気持ちで読み継がれているので、もう連載開始から50年目というのにまず驚きますが、今回はその記念展示。
オリジナル原画の他に、アニメの方のジョーと、これまた50周年記念でジョーを『原案』として制作され現在放送中の連続テレビアニメーション作品「メガロボクス」の資料まで公開しているといいます。

ここが受付で(出口側だったかも)、
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チケットは招待券が金色、一般1200円の当日券はオレンジ。
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大抵のファンにとって嬉しいのは貴重なオリジナル原画を観れる事だと思いますが、近年の東京で観れる機会があったのは2012年の『ちばてつや原画展 あしたのジョー原画100選』と2014年の『あしたのジョー、の時代展』あたりが思い出されますが、あれらと比べて展示原稿の数が少なかったかな…
でもそれぞれに梶原一騎先生のご子息である高森城さま、そしてちばてつや先生の原画解説が付いていて凄く良かった。

原画に涙した後は…漫画に比べて思い入れが少ないアニメのコーナーはざっとだけ見て、ここが最初の撮影可能なコーナー。
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新作アニメ「メガロボクス」の資料室ですね。
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メガロボクスの展示コーナーで、何故ジョーや力石がいるのか…それはここに入場した人達だけの秘密にしておきましょう。
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あしたのジョーを愛する様々な漫画家達からの50周年記念トリビュートイラストのコーナーには平松伸二先生が描いたジョーとかあって嬉しく…

いよいよ最後の撮影OK部屋には、ジョーのどアップ画、
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素晴らしい原稿も1枚。
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そしてあの有名すぎる、まっ白に燃えつきたラストシーンの再現コーナー。遊べる所も用意されてて、いいですね~。
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ご丁寧に、直前セリフのパネルまで用意してあります。
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燃えつきてみましょう。
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しかし、これらの写真を撮ってくれた優しい会場スタッフの心の声が聞こえてきました。もちろんジョーのマニアでもあるでしょう彼らは、こんな我らを見て…え?このシーンで服を着てたらダメじゃないの、と思っていたのです。
そこで私はパッとこの姿になって、もう一度撮影し直しましたよ。ただこうして見直すと、ボクサー用の青いトランクスがたまたまカバンに入っていたから良かったものの、ジョーが履いてたようなボクシングシューズを用意出来なかった事で後悔が残ります。
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この部分は写真を使ってTwitterでもつぶやいたんですけどね、そしたら「ココ」を見てください!
梶原一騎・高森朝雄 ATプロダクツJOE、つまり今回の展示の協力者でもある高森城さまがリツイートして『この姿での撮影 やって見たかった!』とコメントもくださっていました。これは嬉しいぞ…

台詞パネルも使って撮影し、展示会場を出ました。
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するとそこは物販コーナーで、ここだけのオリジナル商品なんかもけっこう充実しておりました。
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「メガロボクス」なんて始まったばかりなのに、既にグッズもたくさん作られています。本編もこれからどうなるのか分かりませんが、人気が出ると良いですね。
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帰る前に入り口前で記念撮影して、
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すぐ近くの「あしたのジョー×すみだ」企画展示へ。
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こちらは墨田区観光協会が主催して、同じ東京ソラマチ5Fにある"産業観光プラザ すみだまち処"に特設コーナーが設置されていました。
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ちばてつや先生の手による平和メッセージ、
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あしたのジョー×すみだの屏風!
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力石の近くに、ちば先生の直筆サインも入っていました。
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2年後の2020年に東京で開催されるオリンピック・パラリンピックで、墨田区は両国国技館を使ってボクシング会場にする予定なんですね。
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ちばてつや先生は墨田区にゆかりの深い漫画家なんだし、それは「あしたのジョー」とタイアップを進めていくべきですよね。日本のMANGAは世界中で認められている筆頭文化なのだし、それの歴史的名作なのだから…って、ここに置いてあったけどこのチラシは両面ともジョーのカット入れてないのか。
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でも大丈夫です、あしたのジョー×すみだでもチラシを作っていて、その表面、
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裏面。
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あしたのジョー×すみだスタンプもあったので、押してみて。
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「あしたのジョー展」は終わってしまいましたが、連載開始50周年記念の2018年はまだ半分以上残っています。今後の展開を楽しみにしていきましょう。


  1. 2018/05/07(月) 23:59:48|
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プロフィール

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Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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