大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

古屋兎丸先生サイン会(アマネ†ギムナジウム 第2巻)

古屋兎丸先生が現在、月刊モーニング・ツー(講談社刊)で連載中の最新作、球体関節人形少年群像劇「アマネ†ギムナジウム」の第2巻が昨年末に発売されましたね。
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カバーを取ると、アマネ(宮方天音)のノート風になっています。
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この発売を記念して、先月はSHIBUYA TSUTAYAでサイン会も開催されました!
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これが入手したサイン会の参加券。
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主要キャラの中から推しメンのイラストを描いてもらえるとの事で、腐女子にとっては選ぶのが大変かもしれませんが私はまぁ、アマネ一択ですかね。
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でも…このサイン会の日はどうしても行けなくなりまして、我が秘密結社の女子社員に代わりに行ってもらいました。当日の様子を聞くと、男女比が1:9とかで、しかも若い娘さんだらけだったって。アニメや舞台化もされた「ライチ☆光クラブ」、そして実写映画化と同じく舞台化もされた「帝一の國」によって、若い女子からの人気が凄い事になっているみたいなんですよね。ダメ押しに広瀬アリスがファンを公言していたりもします。
そんなわけで若い娘さん達がサインの順番待ちをしながら兎丸先生に会う前に化粧直しをしていたとの事、そんな中に私が行かなくて良かったのかもしれません。秘密結社員の分析によれば、その娘らよりはちょっと年長でゴスロリっぽい要素の入った服装をしている女性達は多分サブカル好き群で、わずか一割ほどの男性参加者は年配の方が多く恐らくは私と同じガロで「Palepoli」を読んで興奮していた古参読者であろう、との事でした。
秘密結社員の中からサイン貰いの代行というこの任務を与えたのは兎丸先生にも喜んでもらえるようにと見た目が良い女子にしたのですが、でもファン層がそこまで若い娘だらけならそんな気は回さなくて大丈夫でしたね。最後に兎丸先生から、秘密結社を率いる彼にこの握手を伝えてください、と言われたそうなので…先生の握手、受け取りました!
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肝心の頂いたサインは、こちら!
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他に今年の4月から銀座のヴァニラ画廊 -Vanilla Gallery -で開催される『古屋兎丸展 Profile』のチラシ、
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そして年賀カードもプレゼントされました。
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「アマネ†ギムナジウム」が表紙になった月刊モーニング・ツー 2017年6月号のイラストを使っていますね。
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もう一度、頂いたサインのアマネ・・・ありがとうございました!作品の今後の展開も、メチャクチャ楽しみです。
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  1. 2018/02/19(月) 23:59:28|
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モンテクリスト(跡地)

東京都大田区蒲田、ここにある"カラオケ スナック 亜利"へ。
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というのもここ、若き日の梶原一騎先生が兄弟で経営したお店・モンテクリストの跡地なんですね。
「一騎人生劇場 男の星座」の読者や、とにかくカジワラーにとって有名な伝説の店。
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この店の存在は数年前にあるサイトのおかげで判明していたので、当時もすぐに探して、
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場所を見つけたら何度か目の前まで来て写真撮ったりはしていました。
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何代か借主が変わって店内は改装しちゃっているものの、建物自体は当時のままの姿らしいのですね。
この店を梶原一騎先生の命日前である1月20日、遺族の御厚意で借り切ってファンを招待してくださっていたのです。実弟の真樹日佐夫先生の7回忌でもあるし、さらに後2年で再開発のため建物が取り壊されるという事情も知り、私も思い切って訪ねてみましたよ。
ドキドキしながら…入店!
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アニメ製作プロダクション トムス・エンタテインメントの方が親切なスタッフとして居て、すぐにお酒を勧められて献杯。つまみもたくさん用意されてた中から、おでんを頂いて...でも、胸がいっぱいでなかなか入りません!
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一騎先生が好きだったI.W. Harperのソーダ割りも頂いて。梶原兄弟が立ち、呑んでいたカウンターで、しかも関係者たちと私も呑めるなんてこれは夢か。
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ボトルキープの所にファンが来て入れたのか『梶原一騎だぞっ』と書いたボトルがあったのですが、一騎先生はそんな事書かなそうです。
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石井いさみ先生のみ、喫煙OK!ここで石井いさみ先生は、梶原兄弟が経営していた時代にも来店した事があったのだと聞きました。
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店内のモニターで、昨年の『梶原一騎 絶筆30年 ~SO!一騎集会~』の模様が流れていましたが、こんなの撮ってたんですね…ちなみに一般販売予定は無いとの事、惜しいですね。
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…最前列に居るのでかなり映っていましたが、これ私だ。
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梶原兄弟、正確には高森兄弟ですが、この三兄弟の末弟で同イベントのために「弔花を編む 歿後三十年、梶原一騎の周辺」(文芸社刊)を上梓した高森日佐志先生も、ここで呑んでいらっしゃいました。
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高森日佐志先生といえばそれ以前に「蝮の裔の我は身なれば」(飯倉書房刊)と、
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「昭和兄弟模様」(東邦出版刊)を著して、いずれも高森家について語っているじゃないですか。
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高森日佐志先生も店に居るという情報を事前につかんでいた私は、後者を持参してサインも頂いちゃいました!
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さらにさらに、高森日佐志先生とハグ!梶原&真樹というとんでもない2人を兄に持って共に育ち、支えてもきた三兄弟の末弟…もちろん若い時には鍛えまくっていた彼の身体はこのお歳でも強靭で、ああこりゃケンカ強いに決まってるわと納得。ガタイも良いのですが、聞いた所梶原と同じくらいの体格で、真樹先生はそれより少し小さかったそうです。ご自身でもおっしゃっていましたが、とにかく三兄弟の全員がケンカ強いってのは珍しい事ですね。
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改装する前のモンテクリストはどのような形になっていたのかとかも、詳細に教えて頂きました。また当時の梶原先生の事もお聞きしましたが、失意のどん底時代だったそうで「一騎人生劇場 男の星座」で『三文文士稼業は一時休業中なんです』と語っていた、あの辺りは正しいみたいです。
京急蒲田の〇一家と抗争していて、兄弟で車を落とした伝説の呑川が近くにあるのは確認しましたが、ケガした相手が駆け込む病院もすぐ近くにあるとか、当時はヤクザにちょっかい出されたからって警察がすぐに助けてくれるわけもなくて自分たちで対処するしかなかっただとか、当時の生々しいお話をユーモアたっぷりに聞かせてくださいました。ホント、人柄が素晴らしいんですよ。

他にうちの秘密結社員が1名、コアチョコのLEGEND 梶原一騎Tシャツで登場。
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一緒にもう1枚!
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こうしてモンテクリストの跡地カウンターで、しかもこのメンバーで呑んだ事は、梶原漫画を愛し続けていた自分の人生では大きな事です。
そしてそれを実現させてくださったのが梶原一騎先生の御子息・高森城さま…お話もさせて頂きましたが、この方もまた本当にファンを大事にしている暖かい気持ちが伝わってくる素晴らしい方で、自分がカジワラーで良かったと思わされました。帰り際、記念撮影してもらいました。
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あれ、細かいし心が小さい事で申し訳ないのですが、あとで見たら↑の写真は、あまりにも自分がチビに見える。
確かに城さまは長身の方ですが、私もブルース・リーと同じ身長の男。さすがにこんなに身長差あるわけないよなぁ…と、ここで秘密結社員の記念撮影を見たら、段差があって私との撮影の時は城さまがその上に乗っているわけです。
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ちなみにここには、先日「ココ」で紹介した上村一夫先生のイベントが終わってからその足で行ったのですが、つまり日本一好きな劇画家・上村一夫先生のご令嬢とお会いしたその日に日本一好きな漫画原作者・梶原一騎先生のご子息らとお会いして、はからずとも名作「昭和一代女」コンビの遺族両方と会った事になります。
ちなみに同作は「ココ」で既に紹介済ですが、その後の2011年に復刊ドットコムから『カラー完全版』で復刻されていますので、未読の方は是非読んでください。
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梶原一騎先生のご子息は次男の方ともお会い出来たし、後で大山倍達総裁・真樹日佐夫先生のお嬢様も来たそうです。
この場を快く提供してくれた、カラオケ スナック 亜利のママさんもすごく良い人でした。自分の店がまさかそのような伝説の場所だとは知らなかったそうですけどね。取り壊しまで時間は限られていますが、機会があればまた通常営業の時にも行ってみようかな。
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  1. 2018/01/25(木) 23:59:10|
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明治大学 阿久悠記念館 『阿久悠と上村一夫』

東京都千代田区神田駿河台の明治大学、
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その中に入る" 阿久悠記念館"へ行きました。
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ここでは昨年の12月から特別展示で『阿久悠と上村一夫展』が開催されていて、上村一夫先生の原画が展示されている貴重な機会なので皆様に観に行く事をお薦めしたいのですが、特に先日1月20日は凄かったですよ( ^ω^)・・・
深田太郎(阿久悠長男)×上村汀(上村一夫長女)によるトークイベント『父を語る』が行われたのですね。
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とてつもない人物を父に持った同年生まれのご子息による貴重な話を聞けるイベントであり、興味深くて楽しくて2時間超のトークがあっという間でした。
2人の凄過ぎる功績は誰もがご存知の事なので、ファンとしてはとにかく家族のみが知りえるプライベート話の方に耳を集中してしまいますね。そういえば、会社勤めしていた上村汀さまが何故に上村一夫先生という偉大な父の作品をこうして世に残すべく活動し始めたのかとか、意外と知られていない部分ですよね。そのとっかかりとして生前の阿久悠氏に手紙を出して云々というエピソードと貴重な手紙の返信も公開してくれたのですが、そこからどうなったのかをもっと聞きたかったです。

他に阿久悠氏が音楽構成を務めた杉井ギサブロー監督のカルト・アニメーションでは上村一夫先生がジャックの愛犬グロスビー役で声優として参加している上に歌声も披露しているのですが、それを会場で流したり…
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あと阿久悠作詞は当然としても上村一夫先生が作曲者として参加した江口大介の「女の童話」というレコードをかけてもらったり、濃厚な時間でした。

無料イベントなのに申し訳ないくらい来場者プレゼントが用意されていて、阿久悠と上村一夫年譜、それにこの分厚い同人誌みたいなのは…大学史紀要 第22号でした。『阿久悠研究Ⅲ』という特集みたいで、注目は2016年に弥生美術館で開催された『わが青春の「同棲時代」 上村一夫×美女解体新書展』の時にも行われた深田太郎×上村汀対談がここで文章に起こされていて読める事。これは嬉しい!
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そして!北原ミレイ歌唱による「ざんげの値打ちもない」は阿久悠作詞でしたが、これを上村一夫先生が劇画で描いた作品が存在していて、単行本未収録のレア作品なのですがそれを原稿からコピーして作った小冊子まで頂いちゃいました。もちろん作品も読みましたがこれ、タダで貰っていいレベルじゃないぞ!ここに来た人しか手に入らず読めないわけだし、完全にお宝です。
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終焉後は上村汀さんにご挨拶。私の顔を見るなりブルース!とか言ってくれて可愛い!私の前に話してた人が汀さんと記念撮影していたので、私も初めて汀さんと一緒に写真撮ってもらいました。
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(↑は【田中圭一のペンと箸―漫画家の好物ー】第14話:『同棲時代』上村一夫とゴールデン街より)

これは阿久悠氏の仕事部屋から見つかったという、上村一夫先生がプレゼントした絵。こんな世に出ていない絵がまた素晴らしくイイ!描かれた時期も不明みたいですが、明らかに「あの胸にもういちど」(The Girl On A Motorcycle)のマリアンヌ・フェイスフル風なのでその後の作品なのではないかと推測されているそうです。
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ここまで貴重な絵を今回の企画で何故展示していないのか!?それは頬に刻まれたハーケンクロイツのせいで大学としてまずいんじゃないかと思ったからだそうで…勿体ないですね。おかげでこれも、このトークイベントに行った特権で観させて頂きましたが。
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でもイベントが終わって会場を出ると、明治大学の同じフロアで『中国革命宣伝画展』という企画展を開催していました。なるほど、こうしてみるとプロパガンダ・ポスターの意図する所が分かりやすい…って、私の認識ではあの文化大革命の毛沢東の方が、ハーケンクロイツを掲げたナチスだとかヒトラーどころじゃない罪人だと思うのですが!でもそうは思わせない、これこそがプロパガンダ力の違いでしょうか。
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最後のは余計でしたが、とにかく特別展示 『阿久悠と上村一夫』。
阿久悠原作・上村一夫作画による共同作業を垣間見るのも楽しい事ですが、それより2人の友情に焦点を当てて見るのが良いかもしれません、この企画展示は2月25日まで!


  1. 2018/01/23(火) 23:00:36|
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コミックマーケット93『楳図かずおショップ』

世界最大の同人誌即売会といえば、現在は東京都江東区の有明にある"東京国際展示場"(東京ビッグサイト)で行われているコミケこと、コミックマーケット(Comic Market)ですが、2017年12月29日~31日のスケジュールで開催中のコミックマーケット93。
今回は企業ブースの1つ(No.4234)に『楳図かずおショップ』が出店されています!
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あの人ゴミという言葉では生ぬるい人の海の中に入っていくのがきつすぎてコミケには行きたくない!まして同人モノにあまり興味がない私など目当ては楳図かずお先生だけだし…
というわけですが、コミケ3日間の全部に顔を出すような秘密結社員も居るので、写真を撮ってきてもらいました!
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当然UMEZZグッズの販売がいくつもあるのですが、メインは今回のここでしか手に入らない『インスタ映えする楳図作品カーテン』!
これが「まことちゃん」のと、
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「蝶の墓」ので2種類があるのでした!
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明日まで開催されているので、コミケに行けるという方は楳図カーテンを買ってインスタ映えしてみるのはどうでしょうか。


  1. 2017/12/30(土) 23:59:58|
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根本敬展「樹海」

先日は新宿区市谷のミヅマアートギャラリー(MIZUMA ART GALLERY)へ、
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根本敬展「樹海」を観に行ってきました。
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特殊漫画家大統領である根本敬先生が現代美術家に転身!?するかはわかりませんが、パブロ・ピカソの大作『ゲルニカ』とほぼ同サイズ(349×777cm)の巨大作品を半年かけて描きあげたのです。
画材アドバイザーに現代美術家・会田誠氏を迎えて進めたこれは『根本敬ゲルニカ計画』として制作過程からずっと公開されていたので私も楽しみに情報を追っていたのですが、完成後のお披露目となった鉄工島FESには日程が合わず行けなかったので…この機会を絶対に逃してはならなかった。

で、入場したら…でーんとそびえる作品は凄いのですが、会場は超満員であまり近くまで行けず、この角度からのみの鑑賞。
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蛭子能収先生らしきやつが吊るされている部分はよく見えましたが…
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もう出入り口ドアの所まで人でいっぱいで、移動も出来なかったですからね。というのも実はイベント日に行ったからですが、イベント開始前に作品を観ておこうともくろんだのが失敗でした。
イベント内容は、まず現在は痙攣詩人を名乗る山崎春美氏が登場して
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朗読「『樹海』をフルエる」。
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山崎春美氏といえば、ミュージシャンとしてはガセネタ→TACOの中心人物ですので日本のロックをちゃんと聴いた人々にとっては知らないわけもない伝説的な人物ですが、私の記憶にある最も近年の活動だと昨年リリースされた友川カズキさまのアルバム「光るクレヨン」へのゲスト参加かな。ここで詩の朗読をしていたのでその時のライヴでも見かけましたが、今回は長々とソロ朗読…改めて、この方は未だにアバンギャルドというかアングラすぎる事をしているのが分かりました。ほとんどの観衆にとってこれ、きついんじゃないかなんて思いましたが、これが意外にも誰一人として騒がず行儀よく山崎春美氏のパフォーマンスを見ていましたね。
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ちょうど私が立っていたすぐ脇には根本敬ご本人が居らしたのでドキドキしていたのですが、山崎春美氏もそちらに向かって来ました!
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会場で飾ってたあのTシャツ!神軍平等兵、奥崎謙三モノですね。たまには映画「神様の愛い奴」を観直すかな。いつか根本敬先生自身が監督して編集し直す完全版が出るって噂もあったと思いますが、どうなったんですかね…
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そして、アドバイザーである会田誠氏が根本敬先生へ公開インタビューするトークコーナーへ。
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この「樹海」、12月13日~24日というわずかな期間だけでお披露目は終わってしまいましたが、またいつか観れるでしょうか。東京都内に限らずまた別の土地にも回って多くの方に鑑賞の機会が訪れますように。そして今後は根本敬先生の現代美術家としての活躍も楽しみにしています。
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  1. 2017/12/28(木) 23:59:48|
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プロフィール

BRUCE

Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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