大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

月刊漫画ガロ(160) 花輪和一 4 「猫谷」

今夜の花輪和一作品は、「猫谷」(青林堂刊)。
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1989年に上梓された本作が花輪和一先生の2冊目の単行本となったわけですが、収録作は1986年~1989年に月刊漫画ガロ、及びCOMICばく(日本文芸社刊)で描かれた作品で、
猫谷
生霊
感応

へそひかり
慈肉

唐櫃の中
軍茶利明王霊験記
の全9話収録。全てが平安時代と思われる時代劇で…あ、最後のは描き下ろし作品です。

単行本のカバーを外すと、花輪和一先生による般若心経の写経。
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(背表紙部分が抜けています)

さて前回書いたように、「赤ヒ夜」という1冊目の単行本時点で中世の日本を舞台にして人間の業をこれでもかとエログロ、そしてナンセンスに描く作風をものにした花輪先生ですが、ここではそれを控え目に、わりと真面目な歴史モノとかファンタジー作品を中心に収録しています。
よって過激すぎる世界が苦手な読者にもお薦めしやすいし、1980年代の花輪作品が持つ絵の凄さ、美しさは最高潮に達しているので、あまり対象を気にせず多くの方々に読んで頂きたい本。

初っ端が表題作の『猫谷』で、猫と少年の出会いと別れ、そして山の天狗様の話。
ああ…白が行ってしまう
おまえには小さい時から魚をいっぱいあげたから 何も思い残すことはないよ
さよなら白

これは猫漫画としても素晴らしく、この日本にあまりにも多く生息するネコ萌えの読者達の胸を打つのではないでしょうか。

続く『生霊』は体中に虫を這わせて極楽に行こうとする人と…『感応』は人の魂を取って鬼神様を作る方法を描くのですが、この2編は花輪和一先生らしいグロテスクなファンタジー作品。
『荻』はやはり舞台が平安時代、それも「更級日記」の作者一行を描いているので、何というか立派な歴史漫画みたいな作品。ガロ系として知られる花輪先生が、こういうのを誰よりも良い感じに描ける力量を見せるためには良いのですが…まぁ従来の変態的花輪作品を好きな読者にはやっぱり物足りなくて、花輪作品にはエログロもしくはバイオレンスが有るのが良いと感じてしまいますけどね。
『へそひかり』も傑作。村の絶対権力者である長者様とそれを疑問に思う子供、その子供のへそが光る…この世はうその世界であると悟るラストと、観世音さまが良い。
『慈肉』はあまりにも獣臭い仏様が活躍、『猿』は生きた生物の頭蓋骨を開けて脳味噌をすするような描写があってね、喰われてる生物の顔もね、ああ…本作はこの本で最も嫌悪感を呼ぶ作品でしょうか。そしてああ、やっぱり前言撤回だ。この単行本を誰にでも薦める事なんて出来はしない!
『唐櫃の中』は1コマ1ページの構成で芸術とグロテスクが融合した、花輪版「闇のアルバム」といった作品。
唯一の描き下ろし作品である『軍茶利明王霊験記』は、まず描き下ろしでこの濃厚さと分量に恐れ入る事になります。内容は書かずにおきますが、とんでもない傑作である事は確か。凄いです…ええ、読んでください!
巻末に活字でCOMICばくの編集長だった夜久弘氏による『花輪さんのこと』、そして花輪先生自身による『サクブン』が収録されています。

本作も勿体無い事にしばらく入手不可能な時期もありましたが、2007年に「改訂版 猫谷」(青林工藝舎刊)が出ました。やはり「ギボゴヤ」「ゆげにん」「背中の国」と、それまで単行本未収録作品だった三編を追加収録して再編集した傑作選。これを持たずして花輪和一先生を語れるわけがありません!
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なあんだ だから言ったろ 執着しちゃだめだって
何も考えずに 食って出して 老いて死ぬ
竹筒の人生が一番だい うへへへっ



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  1. 2017/11/14(火) 23:59:00|
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月刊漫画ガロ(159) 花輪和一 3 「赤ヒ夜」

今夜は花輪和一作品より、「赤ヒ夜」(青林堂刊)。
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1985年に上梓された、花輪和一先生の記念すべき1冊目の単行本ですね。
緻密な絵を抜群の画力で描き、その内容はエログロナンセンスが多い最強の耽美系漫画家…というと必ず似た分類であり、同じく月刊漫画ガロで活躍した丸尾末広先生と同列に語られる事が多いのですが、花輪先生の方が生まれも漫画家デビューも丸尾先生より9年ほども早い先輩。
私にとってもお二方共に大好きで甲乙付け難い神様みたいな漫画家ですが、花輪作品の方はあまり紹介していなかったので、少しずつアップしていきましょう。

本作に収録されている作品は、
赤ヒ夜
かんのむし

猟人
醜悪ゴキブリ男
かいだん猫
帰還
猫になりたくないから
因業地獄女「倉」
つぼあかご 第壱話
つぼあかご 第弐話 かかと
牛耳る女
玉の価はかりなき事
心の影
で、全14話収録(目次では『つぼあかご』を一緒にしているので全13話)。

漫画マニアからの人気は古くから不動の物になっていましたが、1990年代後半の「刑務所の中」…これが実写映画化もされて一般的にも人気漫画家となり、手塚治虫文化賞まで貰いそうになりました(これは結局、本人が受賞を拒否)。その後も寡作ながら未だにメジャー誌で活躍している大先生ですが、デビュー作である『かんのむし』は1971年の作品なので、当時はデビューしてから10数年も単行本が出ていなかったわけですね。
というのも長い休筆期間があって埼玉の田舎で農業に従事していたからなのですが、この「赤ヒ夜」収録作は1971年~1974年、それから大きく飛んで1981年~1985年に描かれたものとなっています。

収録順ではなく執筆順に見て行くと花輪先生の軌跡が分かりやすいのですが、『かんのむし』は花輪和一先生に漫画を投稿するきっかけとなった刺激を与えてくれたというつげ義春先生の『ねじ式』的にシュールな世界で、絵がパッと見は日野日出志先生…といった作品。
でも次の『繭』までで日野先生みたいな絵柄は捨てて、表題作の『赤ヒ夜』からはリアルな劇画路線でグロテスクな美学も見え始めます。そして...耽美、耽美。次の『猟人』、そして『醜悪ゴキブリ男』では、もう我々のよく知る初期の花輪和一作品です。後者の話はまぁ楳図かずお先生の「のろいの館」(旧名・赤んぼう少女)でタマミ側が葉子側に勝ってしまったら、というのを見せている感じでヤバいです。主要キャラを男に入れ替えていますが、ゴキブリ男・花吉の気持ち悪さはタマミの比ではないし。
次の『かいだん猫』と『帰還』は、共にそんなグロ部分の才能に開花した花輪先生の…おっと、まさかのギャグセンスにうなるに違いない作品。ええ、共通して読者の嫌悪感を煽る作品描くのが得意な著者ですが、実はただ怖いとかおどろおどろしいだけではない事を分かって頂けると思います。

ここまでで1970年代の作品は終わり、次は時代がグッと飛んだ1981年の『牛耳る女』(初出時タイトルは『仕置きされる女』)。聖人君子と思われた男が実は変態な上に早漏で候...という話ですが、執筆順で続く『玉の価はかりなき事』『猫になりたくないから』…と、もう時代劇、それも平安や室町時代といった中世の日本を描いているから、つまり花輪ファンにとって定番の作風になって、つまり花輪和一マンガはこの頃からほとんど完成しているのです。いやー、ストーリー性も重視し始めた1980年代作品の作品は凄い。
次の『因業地獄女「倉」』は、あれ、大正時代が舞台。でもそれもそのはず、作者と関係の深いある因業婆がモデルとなった話であり...ひどい話ですが、これが花輪和一作品なのです。ええ、セリフやコマの隅々までメチャクチャ面白い!
あとは『つぼあかご』の2編と『心の影』か。また得意なあの時代を舞台にしていますが、妖怪みたいな謎の生物も登場させてファンタジー色を入れてきて、これもその後に続く事となる作風の発現。

どれも傑作で、あまりにも凄い1冊なわけですが、バカげた事にこんな名作がしばらく品切れ状態で手に入らなかったんですよね…
そんな時は、もちろんとうの昔から入手していた私にとっては自慢のタネにもなるのですが、そんな狭い視野で考えてはいけません。やはり広く、といってもいわばエログロ系なので不特定少数の読者向けにしかなりませんが、目に触れる機会さえあればその『少数』の人数は増えるはず。グロテスクだって一種の芸術ですからね。
で、どうするか…ダメになった青林堂が再発するわけもなく、2013年に青林工藝舎「赤ヒ夜 改訂版」として再発してくれました。
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しかもそれまで単行本未収録だった作品も入っているので、旧版を持っている私も当然買いました。
収録順も変更されていますが、それより気になる追加収録作品は、まず1972年の『怨獣』。緻密な描線こそ見られるものの、まだ絵が未完成すぎるのが逆に貴重。話の内容はヒトの精神の歪みと獣姦を描いた変態性が高いし。
それから1974年の『進展なき事態』。現代モノで夢の中みたいにシュールな…これも良いのですが、やはりつげ義春作品の影響を感じます。
あとは解説・帯文が赤瀬川原平による『花輪和一 引き算のリアリスト』。これは花輪先生本人や作品についてほとんど語っていないような語っているような…しかしとにかく文章が面白いのですが、残念ながら既に読んだ覚えがあったぞ。そうです、1977年の限定本「花輪和一作品集」(青林堂刊)に載ってた解説文の再録でした。


でも
最後の 首筋に打つ時は とてもいやな心持ちですね おかあさん



  1. 2017/11/07(火) 23:59:47|
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月刊漫画ガロ(158) 鈴木詩子 1 「女ヒエラルキー底辺少女」

鈴木詩子先生の「女ヒエラルキー底辺少女」(青林工藝舎刊)。
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鈴木詩子先生は2007年に短編「真夜中の青春」で第九回アックスマンガ新人賞佳作を受賞してデビューした方で、つまり今年でデビュー10周年!そのデビュー作もこの単行本に収録されていますが、表題作である「女ヒエラルキー底辺少女」の初出は2007年から2009年のアックス(AX)で、連載時のタイトル「Let's DO 大発見☆」が改題されて13話を全1巻にした形で単行本化されました。
もちろん鈴木先生は月刊漫画ガロ世代ではないわけですが、後継誌アックスで描いている方もこのブログでは『ガロ系』認定して同じジャンルにさせて頂いております。帯文は、宮台真司。私はこれ、直筆サイン&イラスト入りの本で持ってます。
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と、ここまで画像で絵を見てもらったらお分かりの通り、絵が下手ですが…これが面白いんですよ。内容が面白くて絵に合ってるのでしょうね、可愛い。
改題されて使われた『ヒエラルキー』という語、つまり階級制の事ですが、これが女子、特に学生時代にはとても強く存在する事実が広く知られています。本作の舞台もある高校で、主人公の女子・桃子もそこの学生です。もちろん、クラスのヒエラルキーというピラミッドで底辺にいるわけだから目立つような美人というわけにはいかず、ちょっとぽっちゃりしてて家族も変だし、ブーなんていうあだ名を付けられる…
そんな彼女が、裏でバカにされながらも友達や彼氏を欲しがったりしつつも惨敗する日常を描いた作品なのです。リアル系の日常マンガですが、ラストのオチとして家の都合で引越しするためお別れ会の歌を皆の前で歌う決心をしますが…ああ「キャリー」かこれ…いやいや、それ以上多くは書きませんが、例えばちょいと似た感じに思われそうな山田花子作品なんかに比べると明るくて、これはそんな状況でもちょっとの強さを持てる希望を描いた人生賛歌なのかな。

とにかく普通に多くの方に薦めたりも出来る傑作。やっぱり評価も高かったようで、後にまさかの映画化、そして舞台化もされました。
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単行本では他に、表題作連載中だった2008年にやはりアックスで掲載した短編「ず~と一緒ね」と、既に書いたようにデビュー作の「真夜中の青春」も収録されています。
これらも面白くて、前者の内容はずっと一緒に生きていこうと決めた女子の親友同士の片方が若くして死んでしまい、残った片方が死体から指を切り落として自分の人形内に入れて持ち歩くが…!?
後者はいじめられっ子の男子高校生、もちろん童貞の男があるきっかけでOLとセックスをする話。これなんかモロに古泉智浩先生の影響を受けている気はしますが、ワクワクする展開に夢がふくらむのでした。

巻末には「あとがきマンガ お父さんが死んじゃった...」が収録されていて、これは鈴木詩子先生の純然たるエッセイ漫画。タイトル通りの出来事から語られる亡き父の話と想い。表題作「女ヒエラルキー底辺少女」では破天荒な父親が出てきて作品に色を添えているのですが、彼のエピソードがほぼ実話であった事も明かされます。


こんだけ我慢して 下手に出たって こんな目にあうんだもんな~ アホらしいっ
もう人からどう思われようが関係ねー 嫌われたって関係ねー



  1. 2017/11/04(土) 23:00:10|
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月刊漫画ガロ(157) 松本充代 9 「Dutch Doll」

今夜の松本充代作品は、「Dutch Doll」(青林工藝舎刊)。
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松本充代先生の事なので当たり前なのですが、これも素晴らしい…傑作です!
前に書いたように1998年の月刊漫画ガロで描いた作品は「潜む声、鏡の中の遺書、その他の短編」としてアスペクトから上梓されましたが、ついに青林工藝舎から上梓された本作は、1997年から翌年という同時期にエンターブレイン社の月刊コミックビームを初出とする作品が中心の短編集なんです。青林工藝舎がアックスを創刊する直前から直後の時期でね...その後はアックスが順調に隔月刊として現在まで続いているわけですが、どうしたわけか松本充代作品はあまり見なくなってしまいました。

まずは表題作の『Dutch Doll』が前・中・後編の3話編成ですが、ダンサー志望の和歌山美和子がたまたま興味を持った女・アカネの家に招待されて上がってみたら、女の部屋にはバイブが転がっているしいきなりエロビデオを見出して『オマンコ見せて』とか言ってくる。頭のおかしい相手だったと気付きますが、ここからどつぼにはまっていく事になるのでした。作中何度も『オマンコ』のセリフが飛び出しますし、直接的な性の表現とか倒錯も描かれている過激な作品でした。オチはサイコ・サスペンス的になりますが、女の変態性欲をお楽しみください。

次の「浮遊するからだ」「深く薄い肉に宿る」と、また共に女のセックスをテーマにしている所があります。前者はレズビアン、後者は白子の女を描いているので一筋縄ではいかないものの、レディコミなのかと思わせる過激さがあります。

最後の「眠る空」は三話編成で続くのですが、いきなりライブ会場で知り合った女をトイレに連れ込んで仮性包茎のブツをしゃぶらせ、精液を吐いた女をボコボコにしちゃう...壊れている男・エツシを描いた作品。
描きたかったのはドラッグでもう終わっちゃってる人間の悲しさか...ラストのページが絶望的で良いですね。


知らねぇよぉ
知ってる奴なんか ひとりもいねぇもん



  1. 2017/11/01(水) 23:00:32|
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月刊漫画ガロ(156) 松本充代 8 「潜む声、鏡の中の遺書、その他の短編」

今夜の松本充代作品は、「潜む声、鏡の中の遺書、その他の短編」(アスペクト刊)。
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月刊漫画ガロ(青林堂刊)の作家としてのイメージが強い松本充代先生も、実は1990年代に入るとあまりガロでは描かなくなったのですが、そのガロが青林堂の創業者で初代編集長。そして名物だった長井勝一氏の死後しばらくしてからですが編集部の内紛とかあって1997年に休刊しました。そこで古巣のピンチを憂いたのでしょうか…翌年に復刊が決まった時、松本先生は久々に、しかも巻頭でガロ誌上に登場したのです。この辺りはリアルタイムでガロ読者だった私はもちろん覚えていますが、嬉しかったですね。
これをきっかけに松本先生はちゃんとガロ作家として復活し、その後も描き続けますが...1998年中にまたも休刊。この単行本には、その1998年というガロ激動の年に掲載された作品が7編収録されています。解説は、その時代の編集長だった長戸雅之。

最初の復刊時の作品が『潜む声』で、前中後編の3話で発表されました。これが歪んだ母と娘の呪縛関係を描いた傑作でした。
しかしそれより、当時の私が度肝を抜かれたのは次の『鏡の中の遺書』、前後編の2話モノ。女子中学生のヒエラルキーとかイジメ問題なんかも描いた青春漫画ですが、主人公はデブと美人の女子2人組。親友の彼女らですが、あるきっかけから仲たがいして…ああ、勿体無いから書かずにおきますが、正に衝撃のラスト。これは凄い!
次の『世界の中の一人 全体の自分』が、同じ女子の小学生時代を描いた作品。
次の『過ぎし日 積みし日』は、同窓会を題材に女の友人関係と自己顕示欲なんかを描いています。
最後の『Weed of the Shallows ウィード オブ ザ シャロウズ』だけピンクパンチ!Skip2(宙出版刊)が初出で、これも良かったですね…エンコーを繰り返す女子高生が汚れた身体を清めるある手段とは!?

根底は同じとはいえ、もう初期の松本充代作品のようにモノローグ形式で進む暗い作風ではなくなり、毒はあるけどすっかり読みやすいストーリー漫画になっています。この傑作…繰り返しになりますが、もっと広く多くの方に読んでもらいたいですね。


母が"いけない"と言うものは 全ていけなかった
母が"良し"とするものだけが 私に許された自由だった



  1. 2017/10/14(土) 23:00:39|
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プロフィール

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Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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