大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

手塚治虫(48) 「双子の騎士」

手塚治虫作品より、「双子の騎士」(虫プロ商事刊)。
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なかよし(講談社刊)にて1958年から翌年まで連載された作品で、単行本は虫コミックスで全1巻。
少女漫画に疎い私も、その黎明期に描かれた手塚治虫作品は一生懸命集めて読んでました。
この「双子の騎士」は手塚先生の代表作の一つでもある「リボンの騎士」の続編で、初出誌での連載中はタイトルもそのまま「リボンの騎士」でした。

その「リボンの騎士」。1953年連載スタートの少女クラブ版と、その10年後に連載スタートのなかよし版がよく知られていますが、その間に描かれている「双子の騎士」は、当然ながら少女クラブ版の続編。
前作で結ばれたサファイアとフランツですが、二人の国、つまりシルバーランドとゴールドランドが併合して生まれた国の名前は『シルバーランド国』になっていますね。
本作ではここを統治する二人の間に子供が生まれると、それが男女の双子だった事で争いの種になってしまいます。どちらが王位を継承するのかで周りが王子派と王女派に分かれて戦うのです。冒頭から『やったなこの きちがいめ』とか言って家臣達が殺し合いをしています…

生まれた男の子はデージィ王子、女の子はビオレッタ姫と名付けられ、天使のチンクによる神託でデージィの方が後継者に決まるのですが、反対派の家臣であるダリア公爵夫妻がまだ赤ん坊のデージィをさらってズボラという森の主が棲む森に捨てると、次は王位も我が物にすべく画策する。
デージィが居なくなった事を隠したいフランツ国王は、ビオレッタを一日おきに着替えさせて王子と姫の二役を務めさせるのですが、かつて自分も男装させて育てられたサファイアは悲しみの涙を流します。

一方の森に捨てられたデージィは、優しいシカのパピに育てられて生きのびます。パピは女神さまによって夜の間だけ人間の姿にしてもらって姉としてデージィを育てているのですが、夜間にシカ姿ので会ってしまった時、姉だと気付かないデージィに弓矢で狙われ、後に捕らえられて皮を剥がされそうになるのだから…人間は残酷です。

それから東のバラの館に住む白い王子黒い王子の兄弟の登場。彼らはヒーロー役とラスボス役を担う事になります。
秘密を握ったダリア公爵夫妻は国王夫妻、そして15歳になったビオレッタ姫を北の塔に幽閉してしまいました。しかしここで、久しぶりにリボンの騎士姿になったサファイア王女がビオレッタに剣を仕込み、ビオレッタは二代目リボンの騎士として活躍する事になるのです。
兄・デージィの存在を知ったビオレッタは北の塔を抜け出し、ジプシーの女王・エメラルドら協力者と共に冒険する事になるのですが、双子の騎士が再会して力を合わせて国を取り戻す事は出来るのか!?

ビオレッタは綺麗なドレスを着て久しぶりに女の子の姿に戻れた時に不幸な運命を嘆いて涙したりと悲しい描写もありますが、ジャングルでの戦いや魔女の魔法などファンタジーも有り…と、楽しめる痛快な冒険活劇です。
綺麗で可愛い絵は明らかに対象読者である少女向けですが、女性漫画家ばかりになった現在の少女漫画からはこのような、長編で冒険とかアクションを楽しむ作品は排除されてしまったのではないでしょうか。


おにいさま!! あたしのほんとのおにいさま!!
あたしずいぶん さがしましたのよ
おにいさまをさがして男のなりをして
ずーっとたびにでていたのよ!!



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  1. 2015/02/28(土) 23:59:42|
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手塚治虫(47) 「シュマリ」

手塚治虫作品より、「シュマリ」(大都社刊)。
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1974年から1976年までのビッグコミック(小学館刊)で連載された作品で、単行本はおなじみ大都社のハードコミックスでは上・中・下巻の全3巻。各巻カラー口絵付き。
明治期(1869年からスタート)に開拓されていった北海道を舞台に一人の男を、同時に追いやられて行ったアイヌ民族などの歴史背景と共に全三十一章で描いたスケールのでかい歴史叙事詩です。

「シュマリ」、この奇妙なタイトルはそのまま主人公の名前で、アイヌ語でキツネの意味です。このシュマリ自身は和人(シャモ)ですが、懇意にしていたアッサブの村(コタン)の長老(エカシ)が付けてくれたこの名を生涯に渡って使う事になります。
エゾ(北海道)とは縁もなく江戸(東京)で旗本をしていたのに、愛する妻のが…大月祥馬という男と駆け落ちしたので、それを追って海を渡ってきました。彼は右手をいつも布にくるんで隠していて、それを解くと人を殺すのだと言っています。

登場時はこの大月祥馬を斬るのが目的の全てだったので、本作は彼を探し戦う旅が描かれるのかと思いきや!
第二章にしてあっさり大月祥馬が見つかり、しかも決闘する前に死んでしまいました。ポカーンとなる展開ですが、大月祥馬という仇の存在はプロローグのネタに過ぎなかったのです。不貞の妻・妙は土地に残り、シュマリも本州に帰る事はせず北海道を一人旅に出る…

ちなみにシュマリは最初から鬼神のように強く、単体では間違いなく本作最強キャラでもあります。
元々おたずね者の殺人犯でもあったシュマリは目的を失った事だし、札幌で一度捕まって死刑部屋に入れられるのですが、五稜郭の軍用金探しで政府に利用され…ところがどっこい逆にシュマリが政府を利用してその5万両もの埋蔵金を入手するのです。
その埋蔵場所はある人物の体に刺青で記されていたのですが、これは昨年に週刊ヤングジャンプ(集英社刊)で連載開始した野田サトル先生の「ゴールデンカムイ」の発想元じゃないですかね。同じ明治時代の北海道を舞台にして、アイヌはもちろん金塊の場所を描いた刺青まで出てきます。

『おれの人生を一度白紙に戻す…これからなにが始まるかわからねえ』
と言うシュマリは、生き抜いて北海道がこれからどうなるか見届ける事にしました。物語の冒頭であっさりと目標が無くなってしまった主人公なので、ストーリー物にありがちな復讐だとか何かを達成するとかの目指している物も無いのですけどね、しかし周りでは確実にドラマが起こっていくのです。

まずはいい土地を見付けて持ち主から買い取りますが、その持ち主というのが『太財一族』。本作中の最重要人物達でもあります。
北海道の半分の土地を使って自分の王国を築くというでかい夢を持った奴らで、太財家の大黒柱である父親、それに粗野な殺人狂の長男が弥十、冷静で頭が切れる次男は弥七、そして妹のは武芸をかじって自我の強い女ですが、これがシュマリの元妻の妙にそっくり。シュマリに銃を向けて逆に犯されますが、その時の言葉は『はなしてっ この乞食っ けだもの!』でしたが…色々あって、後に最もシュマリを慕う女になり子も生むのでした。
太財家はシュマリの持つ黄金を狙って様々な手を打ってくるし、後半まで生き残った弥七とは敵対関係でありながら奇妙な友情みたいなものも生まれています。

この作品において極寒にして未開の地・北海道の厳しさを描く描写は重要ですが、最初に太財家から買った地でとんでもない数の野ネズミとも戦う…くじけないシュマリの姿は印象的。
『きびしい世界だな 寒さ 暑さ 洪水 はやりやまい 飢え…それに蚊とブヨだ!
 常識ならこんな土地に住みつこうてのは 変人か世捨て人さ
 だが そんな条件のもとで りっぱに生きぬいてる連中がいたんだ アイヌ人だ…』

というわけでシュマリは、作中通してアイヌ人やその文化に対するリスペクトの念を持ち続けます。
太財のおやじに母親が殺されたポン・ションという、アイヌ語で『小さなウンコ』の意味を持つ名で酒豪の幼子を育てるし、開拓してくる内地の明治政府よりアイヌの肩を持って『アイヌの土地の物は石ひとつでも持ちだす気にはなれん』と言っているほど。

もちろんシュマリがどう頑張ろうと、列強国が領土拡張合戦を繰り広げていた19世紀の流れに飲み込まれ、アイヌもほぼ消えた先住民族となった事は歴史に記されている通り。
アイヌのように獣を狩るために弓矢くらいは使っていたものの争いを好まず、まともな武力・軍隊を持たない国や民族が生き残っていける時代ではなかったわけです。我らの日本はチョンマゲをやめて近代産業に着手し、軍艦や戦闘機も作って軍隊を整備したから生き残れた。日露や日清の戦争で勝ったから、アジアで最初に欧米列強から同じ人間らしいと認められたのですね。まぁ彼らからしたら同じ人間までいっても白人と同等というわけではないから、日本だけが原爆のターゲットにされましたが…しかも軍事基地ではなく、一般市民の頭上にアレを落としてもアメリカは正義なんだとか!
かつて奴隷制度を持ち人種差別を差別とも思わず当たり前だったアメリカ合衆国では自国民でも黒人は戦後もずっと経ってからの1970年代まで大学に行けなかったというし、我ら黄色人種(と、あえて差別的な言い方を使いますが)はもちろんそれ以下の扱いをされていたわけですよ。それ以降の生まれである私の世代はほとんどの人が実感できていないのですが、そういう世界情勢でした。
だから「シュマリ」の世界観では侵略者となってしまう和人を一概に悪者達として見れません。伝統文化を守るのは大事かもしれませんが、それで近代化出来ないのでは生き残れない時代があった…いや今も続いているかもしれないのだし、世界一長い歴史を持つ日本もどうにか独立国として残っているけど、あの大戦での敗戦以降未だに自主防衛は出来ていないわけです。平和憲法だとか何とかだまされている人が多いけど、そのために武力で占拠された竹島も自国民の拉致事件も領土内のサンゴ荒らしも、その他諸々を放置する国になっちゃったのです。それで政府開発援助だのって名目で他国に、それも敵国にまでお金を払い続けるチョロすぎる国に。
人類の歴史は生存競争・闘争の歴史であり、力のある民族が生き残ってきた事実を考えないと我々もアイヌと同じ轍を踏んでしまいます。もう大人なんだから、理想論だけで世界は救えないしカモにされるだけだという現実を見てみませんか。

さてそれから、ややあって札幌に出来たばかりの集治監(監獄)に徒刑囚として収監されたシュマリ。
ここでは侍のはしくれだった連中のイチモツを切り落としする武士の情けを知らない変態看守と決闘し、殺した事で十兵衛という天然理心流の達人がシュマリに惚れて一生の相棒としてついてきます。後に分かる十兵衛の正体は、元新選組の土方歳三だったんですけどね、つまり土方は箱館戦争の五稜郭で戦死していなかったという新説が使われています。
あとは本作では手塚治虫先生が苦手とした、梶原一騎作品的な男気、男の世界が描かれている事を特筆しておきましょう。また手塚作品の中では地味な存在というかそこまで有名じゃない本作ですが、漫画家の古泉智浩先生は北海道出身の熊切和嘉監督と対談した時に北海道開拓の話が出て、2人とも「シュマリ」が大好きなんだと公言していました。

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太財弥七のはからいで自由の身となったシュマリと十兵衛は、ポン・ションと峰、そして生まれていたシュマリの子の弥三郎が待つ牧場に戻ります。
そしたら次は、シュマリを頼って石狩川の川上からクーチンコロというアイヌのエカシが移住して来た事で、アイヌの財宝(青琅玕…つまり青玉だの、蝦夷錦だの)を狙う野党団との争いに巻き込まれます。
この武装した無法者軍団は相手が悪すぎましたが、守るべきもののために死闘を繰り広げるしかないシュマリ達。シュマリと十兵衛の強さは鬼神のごとしですが、それでも銃を持つ大人数の前についに十兵衛墜つ。
作中最高の乱戦となったこの時のエピソードに絡んでくるのが、『みだれ髪』という疫病神で有名な雌の白馬。ついにこの馬を手なずけたシュマリでしたが、これが危険な眠り病(日本脳炎)である事から起こるピンチも同時に描かれています。

それから十年ちょっと経ち…どんどん開発、いや開拓されていく北海道でしたが、シュマリはあの戦いの後は山にこもり、たまに下山して毛皮を売って生計を立てていました。
そんな時に、結局はシュマリの心を占領している元妻の妙と再会。妙は郡書記官の華本男爵と結婚して貧乏暮らしは脱却しているのですが、無理強いされる別世界の習慣になじむ事が出来ずに苦しんでいるし、華本男爵も日本では貴族出身で自尊心が強い人なのにアメリカではジャップ、黄色い日本ザル、チビの劣等人種と嘲笑や差別を受けたのがトラウマになり、『しばしば狂気におちいる』ようになっています。そして不幸が起こる。

その後もいくつかの見所がありますが…とにかく太財弥七も倒れ、シュマリは北海道の地から消えます。
そして時は1895年、首麻里善太郎と名乗って立派な若者になっているポン・ションは日清戦争のため徴兵された先の朝鮮で、偶然にもシュマリと再会するのです。
最後まで生き残っているシュマリと峯は、きっといつか再会するであろう事を暗示して作品は終了します。
あとがきで手塚治虫先生自らが『アイヌ民族問題は、一朝一夕に理解できるほど簡単なものではなく、また漫画に取り上げられるような問題でもないことがわかった』とか、『中心テーマが骨抜きになった「シュマリ」は、その仰々しさのわりに、なんだか捉えどころのない、芯の抜けた焼きリンゴのような作品になってしまいました』などと、失敗宣言みたいなのをしているのですね。
テーマ云々でいえば確かに甘い部分は見受けられるのですが、それでも数々の名シーンと共にシュマリの生き様は楽しく賞賛したいし、北海道開拓の歴史とアイヌ民族をほんの少しでも勉強出来る貴重な作品なのでした。


おれは……おれは……なんでこんな ザコをあいてに戦わなければならねえんだ…………
おれがほんとうに斬りてえのは………………
うしろにいて てめえたちをあやつってるやつだっ!!
出てこい!この北海道をてめえたちの かってにはさせねえぞっ!!
出てこい!!卑怯者めら!!



  1. 2015/02/26(木) 23:59:56|
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手塚治虫(46) 「山楝蛇」

手塚治虫作品より、「山楝蛇」(大都社刊)。
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(画像の本は左が1980年版・右が1991年版。それぞれ別の口絵付き)

上記の版で1編だけ差し代わっているのですが、どちらも7作品を収録した短編集。
最初の2編は「刑事もどき -エムレット-」「刑事もどき -鹿の角-」と、たった2編で終わってしまったミステリー短編シリーズ。初出は1973年と翌年のコミック&コミック(徳間書店刊)。
犯人を護送中の船が沈没事故を起こしますが、手錠がつながっていた段袋刑事と護送されていたスリ師の大枚田助五郎は助かります。大枚田は死んだ事にしてもらって段袋刑事に一生ついていく事にする…というわけで生まれた刑事と元スリ師のコンビが、殺人事件を解決する。

次の「ステロタイプ」は1973年の漫画サンデー(実業之日本社刊)が初出で、男なのに女性歌手・森陽子に顔がそっくりなためある理由からヤクザに付け狙われる主人公の受難を描いた作品。
セックス&バイオレンスにドラッグ…そしてユーモア有りの短編で、クライマックスに部屋で自分を狙う組織同士が鉢合わせして三つ巴になる展開は、後のアメリカ映画の名作「トゥルー・ロマンス」みたいでもありますが、手塚作品においては地味な扱いというか、まるで知られていない印象ですね。

そして表題作の「山棟蛇」、これは1972年の漫画サンデーが初出。ふと気になって、試しに近くに居た者にこのタイトル、山棟蛇(やまかがし)を知ってるか聞いたら知らなかった。そう、やっぱり都会者はこういうの知らないか。山では注意するよう言われる危険な毒ヘビ。
いや、私なんかはそう習っていたのですが…手塚治虫先生の認識では『無毒だが毒ヘビと間違えられる』としていて、ヘビの話ではないけどその特徴からこのタイトルを使っているのです!そこで調べてみると、やっぱり毒ヘビなのですが、当時は死亡事故が起きてなくて毒ヘビとも思われていなかったようです。これがまた面白い事にこの作品を描いた1972年に初めて山棟蛇に噛まれて死亡した人が出たらしいです。
話の内容は、貧困の古畑村に東京都知事襲撃の容疑者で全国指名手配されている男が来た事で巻き起こるミステリー物。村長はこれを村おこしに利用しようと企んで、捜査を長引かせるため逃げ出そうとする指名手配犯を縛って監禁までします。しかし真犯人が逮捕されたとニュースが流れると、この事件を終わらせないために腹黒い村長らが取った行動は…!?

「帰還者」は1973年のプレイコミック(秋田書店刊)が初出で、気軽にレンタ・ロケットで宇宙旅行へ行ける未来が舞台のSF。
宇宙空間で異星人達のSOS信号を受けた地球人の若者…宇宙ヒッピー達が、水を求める彼らを殺して金を奪って地球へ帰ると、将来ある方法で『宇宙からの性病』を感染させられて復讐されていく。かなり変態的な描写も見ものな作品でした。

「もの憂げな夜」は1973年のサンデー毎日(毎日新聞社刊)が初出で、世界中で大成功して金をばらまいていた数十年前の日本人が、ある発展途上国で千人斬り(セックスの方)の相手として何十年も歳をとってないという噂のベッピンさんを手に入れたとする所から始まります。
その相手の美女は『太平洋戦争のはじめ村へきた日本兵が村の男全部徴用した』ことで愛人とも二度と会えなくなったために、日本人に深い恨みを持っているため、いやらしい奴だとはいえその時の兵隊とは関係ない千人斬りの日本人に対してある復讐を成す話。
…出ましたね、大日本帝国軍による『強制連行』が。戦時中に少年期を過ごした手塚治虫先生は戦勝国側からのウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)を強烈に食らい過ぎて、ことさらに戦争に行った自分の親達を貶め続けた世代なので仕方ないし、これはまぁあくまでフィクション。

ラストは1980年版と1991年版で別作品が収録されているのですが、まず1980年版の方には「悪魔の開幕」
1973年のヤングコミック(少年画報社刊)、増刊号が初出で、戒厳令が敷かれた架空の日本を舞台とした政治色が強い作品です。
自衛隊を軍隊にして核兵器の製造にも踏み切った丹波内閣ですが、それに反対する思想家の本を読んで奮い立った岡重明は電気科の秀才だったため、その技術を使って丹波首相を暗殺するよう尊敬する思想家から直々に要請された…
仕掛けは成功したものの、何故か暗殺計画は失敗。 岡はその理由、つまり思想家と政府の汚い密約があった事に気付いて自分の命も狙われるのです。ラストは全員穴だらけの血生臭い短編でした。

そして1991年版ではラストが差し代わって、収録されたのは「レボリューション」
1973年の漫画サンデーが初出のレボリューション、Revolution…つまり『革命』の意を持つこの短編、夫立会いの下で難産の末に出産した女が昏睡状態におちいり、意識を取り戻すと別人格になっていた話。全く別の名前を名乗り、その人生の記憶もあるのでついに二人は別人格の故郷まで訪ねると!?
例えば前世の記憶があるとか蘇ったとか、スピリチュアルの世界への認識が広まっている現在では全然珍しくないネタですが、これはネタをばらせば自分に関係ある未来のある人の記憶だったみたいです。この発想を使ったポリティカル・フィクションである事も分かりますが、ラブストーリーとしての完成度も高い名作でした。


いきさらせ この死にぞこない!!
勝手に生きのびやがれーーッ



  1. 2015/02/19(木) 23:40:27|
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旅行・紀行・街(191) 東京都渋谷区 6

超有名繁華街の東京都渋谷区

昨年は渋谷をアップ出来なかったので、昨年行った所を振り返る感じになってしまいます。それで1年ちょっと前にアップした前回のを見直してみたら、渋谷駅のハチ公口を出た所の看板がAKB48とももいろクローバーZで云々と書いていたのですね。
驚くべき事に、先日行ったらまたそのAKBとももクロの看板が飾られていた!
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今度はももクロの方がでかくなってますが、しかしKISSと共演ってマジですか。「夢の浮世に咲いてみな」なるシングル曲をリリースしたそうですが、日本のアイドルが売れれば海外の大物ロックバンドとコラボ、そんな時代になったのですね。しかもアイドルの少女達はKISSの偉大さなんて知らないだろうから、バックバンドの外人さんくらいに思ってるんじゃないの!?

多分、日本一有名な待ち合わせ場所であるハチ公。
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この日は可愛い仕様のハチ公。たまにこういう事やられてますよね。
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これまた前回の渋谷区紹介の時と同じく、美人画家・市場大介画伯の個展から見ていきましょう。
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会場となったのは、またも"ポスターハリスギャラリー"(Poster Hari's Gallery)。
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いた、市場大介画伯!
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作風を見たらどうみても恐い画家だと思うでしょうが、大丈夫。僕らファン達とも気さくにお話してくれます。
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市場大介画伯といえば長らく自主制作本、まぁ一般販売してはいけないヤバい内容の人でしたが、時代は変わりました。前回紹介した通り2013年に「badaism」(アトリエサード刊)を上梓し、昨年は国内バーコード付き市場画集第2弾として「自家中毒OVERDUB」(青林工藝舎刊)です!
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あの月刊漫画ガロの後身となる青林工藝舎のアックス、その第101号では『特集:美人画家市場大介』が組まれて表紙も飾りました。
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しかもこれ、歴代のアックスでも有数のカッコいい表紙に仕上がったのではないでしょうか。
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次々とサインを求められる市場大介画伯。写真や映像作品でのモデルを志望する美女なんかも来てました。
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さらに昨年は、楳図かずお先生が何と77歳にして映画監督デビューして「マザー」を公開しました!
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ビッグコミックの表紙なんかも飾りったり、とにかくこの神様の周辺が賑わっていたのは嬉しい事。
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あと映画話では2014年に大きかった事があって…そうです、アレハンドロ・ホドロフスキー(Alexandro Jodorowsky)復活の年としても記憶が新しいですね。
「エル・トポ」「ホーリー・マウンテン」「サンタ・サングレ/聖なる血」…この3本の神映画で、映画好きというよりサブカル好きの間で定番中の定番となって崇められている超有名監督ですが、23年ぶりの作品となった「リアリティのダンス」と、かつて中止された企画「ホドロフスキーのDUNE」がドキュメンタリー映画になって日本でも公開されました(製作は2013年)。
ホドロフスキー映画には私も若い頃、もちろんVHS時代にはまって何度も観ていたわけです。しかしもうとっくの昔に『過去の人』となっていたし、ここ近年の動きには驚きました。とはいえここまで間が空いた老人のホドロフスキーには何も期待していなかったのですが(まぁ漫画で言うとつげ義春先生が新作を描くとかの話くらいのもので…)、でも観ないわけにはいかない。
渋谷での公開は"アップリンク"(UPLINK)。もちろん私は両方とも観に行きましたが、これは…凄い!やっぱりホドロフスキーは超人だった!て事です。
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これはアップリンクで貰ったスタンプカード。ホドロフスキー関連の新作2本で合計して4回劇場に通うと特典を貰えるという事でしたが、複数人での使いまわしはダメだし、さすがに連続して行くのは無理でした。
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あと期間中、まさかのH・R・ギーガー死去があってアップリンクでは追悼していました。ホドロフスキーとギーガーの関わりも上記の作品を観ればよく分かるのですが、私はギーガーの方も大好きだったのでサイン入り画集とかまだ大事に持っているし、彼がジャケットを手がけているレコードやCDも集めたものです。
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劇場でのグッズ販売は通常素通りする私も、ホドロフスキー物となれは嬉しくていくつも買ってしまいました。
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オマケで付いてきた、メビウス(Moebius)のポストカード。
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ホドロフスキー映画上映記念として渋谷パルコ(PARCO)のGallery Xで…
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ホドロフスキー展『芸術に許可が必要だと?』が開催されたのも見てきました。
目当ては幻の映画「DUNE」に関する関係者用ストーリー・ボードで、H.R.ギーガーのデザイン画やメビウスの絵コンテなどが詰まった貴重な本なんですよ。実現しなかった企画にも、ここまでの物が作られている!15時半からわずかな時間だけ、係員の男女二人が白手袋で慎重にめくって見せてくれました。
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この前に本人が来日もして世田谷区の寺院で『ホドロフスキーと100人坐禅大会』も開催したので、同会場でその時の映像が流れていたのですが、抽選に勝ち抜いてそこに参加した我が秘密結社員もハッキリと映っていました・・・

され同じ渋谷パルコですが、パルコミュージアムでは北海道テレビ放送のバラエティ深夜番組「水曜どうでしょう」関連のイベントも活発に行われていました。
まずは『水曜どうでしょう EXPO 2014 渋谷PARCO小祭』から。
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前回の渋谷小祭が凄い行列で大変だった教訓からでしょう、今回はチケット制で各回55分のシステムになっていて、助かります。
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パネル以外は撮影可なので(パネルは一般人も写ってるからか)、ちょっと写真も撮ってきました。水どう好きには彼らの旅の記録を眺めているだけで楽しめますが、前回も行っている人には目新しい物は少なくて物足りないかな?
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それに水どうファンの人が作った作品とか。
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物販は高いけど、それでも売り切れが続出していてファン達の熱が伝わってきます。かくいう私もけっこうどっさりと買っちゃいました。
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さらにパルコの水どうイベントが続く形で開催された、『水曜どうでしょうカフェ』へも行ってきました。
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やはり大盛況が予想されたからか、今度はcafeなのにチケット制ですよ。
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水どうを見ていないと話になりませんが、見た人は知っている…料理の数々が再現されています。
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入口の太鼓、叩けます。私がたまたま着ていたTシャツは、洋ちゃんが枠撮りで使った事もある「死亡遊戯」でブルース・リーが着ていたトラックスーツのロングTシャツ版で、カリーム・アブドゥル=ジャバー が演じたハキムの足跡付きヴァージョンの一品で御座います…が、ちゃんとそれに習って腕まくりしてれば良かったですね。そして太鼓のバチも竹棒か、無ければせめてカリ・スティックで対応していれば。
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店内の展示物は見て回りましたが、
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この日ばかりはメインは飲食です。
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私が頼んだのは・・・クリスマスパーティーのえびチリプレート、
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秋野菜の料理 鯛のパイ包み、
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本日もパスタ~海老とブロッコリーのスパゲッティーオーロラ風~、
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魔神の好物 宮城対決 ずんだ餅でした。
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水どう土産も買って帰りました。
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他に昨年の渋谷では、たまたま通ったら『渋谷・鹿児島おはら祭り』が行われていて、道玄坂~文化村通りを通行止めにしてパレードしていた事もありました。
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続いて渋谷で行ったライヴ。まず、ちょっと古い話で2013年12月ですが『25年目のバンドブーム!』と銘打って"Shibuya O-EAST"で行われた筋肉少女帯JUN SKY WALKER(S)の2マンライヴです。
まさか私がジュンスカを観る事になろうとは…彼らは筋少と同じ事務所に所属していたし、売れてる時の勢いを覚えていますが、私は中学生くらいにして青春パンクの恥ずかしいって歌詞がダサ過ぎると馬鹿にしてましたからね。しかし、あの頃より心が広くなった今…せっかくの機会なので楽しんできました。
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それにしてもジャンルやファン層が違うバンドの興行って、別々のファンが集まるから集客良くなると見込んでやるのでしょうが…ちょっと逆効果だった気がします。来ても目当ての方しか見ないで帰る人も居たようだし。
ラストは2バンドのセッション曲もあって、バンドブーム時代の代表的な曲という事でアンジーの「天井裏から愛を込めて」でした。
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昨年はその筋肉少女帯をはじめとしてオーケン周辺のCDリリースが続きましたが、電車(大槻"モヨコ"ケンヂ/石塚"BERA"伯広/佐藤研二/小畑ポンプ)がまさかの復活を遂げたのには驚きましたね。
セルフカバーベストアルバム「再度運転〜そうだ、電車聴こう」というアルバムをリリースしました。もちろん購入しましたが、タワーレコードで買ったらリミックスCDが特典で付きました。
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さらに渋谷店で行われるアルバム発売記念 トークライブ&サインお渡し会で貰える、サイン引き渡し券も頂いた!
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当日…トークの後で、名曲「OUTSIDERS」「お別れの背景」を演奏してくれました。
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演奏後のサインお渡し会で頂いた色紙は、これ。
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さらに、普通に握手会も兼ねていたんですね。つい先日行われた、筋肉少女帯の方の握手会(最新アルバムに封入されて いた応募券を送った人の中から抽選で390人が参加)もあったばかりじゃないですか。これは私、初回版と通常版で二枚買ったので二枚送ったものの落選しましたが…
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行けたファンの方に聞けば参加者は危険物を持ってないか金属探知機でチェックされ、メンバーと話が出来ないように『剥がしの人』まで動いていたらしいんですね。そんな所までAKBのパロディしなくてもね。
しかし電車はそういうの、一切無し。持ち物検査とか無しでメンバーともけっこう話している人もいました。私はといえば考えてみたらオーケンと握手するのは生まれて初めてだったのに、列に並んでる時から極度に緊張して早く帰りたくなっていたし、色紙を貰ったら御礼を言ったのみで何も話せず、そそくさと退散しちゃいました(泣)

さて次は渋谷駅周辺の飲食店に行きますが、まずはラーメンです。とはいえ、昨年は渋谷でラーメンをあまり食べられなかったかな…
渋谷マークシティと109を結ぶ小路にある、"らあめん渋英"
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らあめん、
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辛いとんこつめん。
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道玄坂を登ると…"梅蘭"
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もはや私の中で定番のこの渋谷店では、
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ショウロンパオ、
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梅蘭やきそば、
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麻婆茄子梅蘭やきそば、
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杏仁豆腐。
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"餃子の王将 道玄坂店"では、
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生ビールやチューハイを呑みつつ…
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餃子、
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王将ラーメン、
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天津麺。
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激安ラーメン店、"幸楽苑"の道玄坂店。24時間営業なので酒呑んだ帰りの〆ラーメンにも便利。
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ギョーザ、
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中華そば、
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味噌らーめん、
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さらにこの店のはカップ麺化もしているので、塩らーめんを。
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"真武咲弥"
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これは『しんぶさきや』と読むようですが…
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炙り味噌味玉らーめん。
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調味料で辛味など増しながら頂けます。
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センター街の"どうとんぼり神座"(かむくら)で、
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おいしいラーメン。
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"天下一品"で、
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こってり、
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あっさりを、ネギらーめんで。
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"熊本桂花ラーメン"の渋谷センター街店では、
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まずビール。プレモルの缶ですが、それに餃子。
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桂花拉麺(野菜トッピングしたかも)、
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五香肉麺。
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大好きな"天然とんこつラーメン 一蘭"の、渋谷スペイン坂店。
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初めて一蘭で食べたのは20年近く前か…まだ関東進出するよりずっと前に福岡県で食べてましたが、『完全個室』を謳い壁で仕切られた席、正面には暖簾で店員さんと顔を合わせなくてよいシステム、
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オーダーシートで細かく注文するシステム…全て画期的で驚いたものです。
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何より驚いたのはラーメンの美味さですが、このようにチェーン展開しても味が落ちないのはどんな秘密が?
味の濃さやこってり度その他を指定した上で…こちらは青ねぎ(細ねぎ)で、秘伝のたれ基本量、
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白ねぎ(太ねぎ)で、秘伝のたれ10倍。
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半熟塩ゆでたまごもトッピング。
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渋谷駅の東口方面にある"ラーメン凪 煮干王"
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すごい煮干ラーメン、
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すごい煮干ラーメンに、駒葱トッピング。
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ここの麺は極太手揉みちぢれ麺、それに一反もめん。
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完食すると、あの世紀末覇者拳王のセリフを改変した『わが煮干に一片の悔いなし』が出てくるのです。
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この店はカップ麺化もしているので、そちらも頂いております。
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こちらは"ラーメン凪 豚王"の方で、この店は渋谷が本店です。
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ラーメン以外では、"天下寿司"の渋谷道玄坂店。
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"讃岐釜揚げうどん丸亀製麺"では、
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定番メニューの釜揚げうどん、野菜かき揚げ。
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もっと定番は、"はなまるうどん"(写真は渋谷明治通り店)。ここのかけうどんは本当に美味い…それに日によってゲソだの鳥天だのと揚げ物を投入。先日は牛肉ごはんも。
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明太おろししょうゆ…こういうのも美味いけど、やっぱりこの店はかけうどんベースが最高なんですよね。
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うどんついででいくと、渋谷駅内の"どん兵衛 渋谷駅ナカ店"
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全国各地のご当地どん兵衛が食べられる店ですが、今回は東北地区限定販売の芋煮うどんを頂きました。
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ちなみに私は家でも会社でもカップ麺を喰いまくりの人ですが、どん兵衛は中でも好きな定番アイテムであり、このきつねうどん(東京なので東日本版の色濃いつゆ)は年間に数十杯ペースで食べ続けています。
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最近、わりと気に入った変り種どん兵衛としては、こちらの焼うどん 和風たらこ味でしょうか。
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"バーガーキング"(BURGER KING)の渋谷センター街店で…
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テリヤキバーガー。
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わりとよく行く金沢カレーの"ゴーゴーカレー"で、
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ゴーゴーカレー、
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ロースカツカレー、
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ウインナーカレー。
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お好み焼きは"渋谷こてがえし"で、
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ミックス焼き、
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えび明太チーズマヨ焼き。
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続いて夜の渋谷…
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お、交差点の所で演説しているのは『日本文化チャンネル桜』の水島総氏ではありませんか。
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再びセンター街に入ると、
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仮装している人などいて、盛り上がっています。
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使い勝手が良い店、"立ち呑み屋 サラサ(SALASA)"
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つまみは、ジャマイカ風スパイシーポーク。
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270円居酒屋の"きんくら酒場 金の蔵"、渋谷センター街店。こういうチェーン店は自分からは絶対使いませんが、大人数いて店が決まらない時は確かに便利。
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安いしポップな雰囲気な店だけあって、しかも渋谷なので若者だらけなのが新鮮。我々が通されたスペースでは他の客が女子大生ばかりという…
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女子大生の足と、ずっと放置しているキャッシュ。この警戒心の無さが、まだ大人の社会に出ていない事を物語ります。
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ある集団が帰ると…
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またまたセクシーな美女達が入ってきます。こんな店に入る娘さん達、まだお金が無いのであろう所も可愛いですね。
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こちらは女性兵士。
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このように傷を負いながらも、同士を守るために女性の身で立ち上がった尊い戦士です。
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美少女戦士も登場!
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つまみなどはまぁ期待すらしてませんが、ゆかいな仲間達と集まってそんなこんなで楽しかったです。
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"フーターズ"(HOOTERS)が昨年、渋谷店もオープンしたと聞きつけて行ってきました。
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早速可愛いフーターズガール達が迎えてくれまして、
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席へ…
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ビールはキリン一番搾り生、キリン一番搾りスタウト、
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ギネス、キルケニー、瓶でメキシコのネグラモデロ(NEGRA MODELO)と次々に呑んでますが…
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こんな私達にも微笑みかけてくれるフーターズガール達がまぶしくて、ついつい呑み過ぎてしまうのです。
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次々と記念撮影したりしてね…
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あるロックのナンバーが流れるとダンスタイムになるのは、フーターズのお決まり。
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おっと、女体を眺める以外のつまみは…チキンウィング、
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チリチーズ・カリーフライ。
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何かお祝い事がある人かな?フーターズガール達がこんなに集まってくれるみたいです。
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ここもおなじみ、『渋谷肉横丁』
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日本最大級の肉のテーマパークというだけあって、肉の名店が16店舗も集まっているので入る店を選ぶのが大変なんですけどね…
今回はまず、ブラジルBBQシュラスコ専門店の"ブラジリアン酒場デビル"へ。
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生ビールから始まり、ブラジルの51カイピリーニャ各種を呑みまくり…
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シュラスコのつまみも美味かったです。
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次は"仙台牛タン 由雄"(YOSHIO)。
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ミニな着物を着たギャル達を売りにしている所もある、つまりフーターズみたいな意味でも喜びを感じられる店でもあり…
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お酒と焼き物…極上牛タンとか、絶品でした。
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仙台の牛タン焼きが売りのお店なので、仙台四郎も飾ってあります。

珍しく渋谷駅東口方面では、"串かつ でんがな"の渋谷店にて、
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生ビールと串かつ、そして大阪風のどて焼きです。
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渋谷区内を、笹塚まで移動しましょう。
十号通り商店街へ。ここや隣街の幡ヶ谷も、商店街がちょうどよい活気でいい感じですよね。
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食事はやっぱりラーメンばかりですが、まず"ぶたの旨味らーめん とんくる"
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それにこの街でも、横浜家系ラーメンの"せい家"です。笹塚店はカウンターのみの小さい店ですね。
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生ビールとつまみ、
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らーめん、
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薬味ネギらーめん、
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のりらーめん。
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笹塚ショッピングモール21内にあるのは、"つけ麺らーめん春樹"
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チューハイに、
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ネギチャーシュー丼、麻婆丼、
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ラーメンはコク辛とんこつ、
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そして笹塚店限定で出していたのが、冷やし担々麺。
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千駄ヶ谷へ。ここの駅構内には偉大なる大山康晴十五世名人の王将碑がありますが、
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ここは南Q太先生の将棋漫画「ひらけ駒!」、第一巻の表紙に使われた場所でもありますね。
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そして近くに"東京将棋会館"(日本将棋連盟本部)もあるので、将棋好きには聖地なのです。
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今回はちょっと、中にもお邪魔してきました。
居るわ居るわ棋士達、ここで指したら良い刺激になりますね。 利用案内も聞いてきたので、いつでも指しに行けるのが分かりましたが、とりあえず全然指してないので落ちているであろう自分の棋力を戻すため勉強し直さなくてはなりません。
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ついでにここ、"みろく庵"はあれです、上記の「ひらけ駒!」第二巻で出てきて主人公の菊池宝が『棋士の人が対局のとき出前とるとこだー!!』と興奮して入り、母ときつねうどんを食べる店ですね!
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オシャレな代官山の、オシャレな蔦屋書店。
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代官山での食事はCAMPER(カンペール)の上にある、"アジアン料理サティー"
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ここでトムヤムラーメンです。
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アイスコーヒーとサラダ、そしてこの手の店では定番の調味料4種。
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恵比寿は、
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最近だと"おおぜき中華そば店"へラーメン食べに行ったくらいですかね。
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今回は、まだ食べてなかった白湯そばです。
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出ました、陰陽のシンボルロゴ。
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次は表参道へ…
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ファッションビルの"ラフォーレ原宿"
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昨年はその入口付近(1階エントランス部分)に、"ヴィヴィアン・ウエストウッド アングロマニア"(Vivienne Westwood Anglomania)がオープンしました。
1970年代にはセックス・ピストルズをプロデュースしているのもあり、日本でもロックやパンク好きを中心に古くから人気が高いヴィヴィアンですが、実は日本国内にはオンリーショップがなかったのでこれが初店舗です。
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"オニツカタイガー"(Onitsuka Tiger)に行くと、ブルース・リーが履いた「死亡遊戯」モデルの靴を眺めてニヤリとしています。
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タイガーつながりで、北欧雑貨の"フライング タイガー コペンハーゲン"(Flying Tiger Copenhagen)、ようやく異常な人気も落ち着いてゆっくり商品を見れるようになりました。
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私の故郷・新潟のアンテナショップ"表参道・新潟館ネスパス"も、よろしくお願いします。
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原宿駅。
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キチガイじみた人口密度の竹下通りは入らず、
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原宿駅より徒歩1分で昼間からやってるハイボールのお店・"もくち 原宿店"。私にとって居場所の少ないこの街では、メチャクチャ便利な店ですね。
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待ち合わせ時間前とか、去年だけで何回も利用しています。
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ハイボール、生ビール、
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名物の黒酢とり唐。
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原宿でも家系ラーメン、"せい家"の原宿店に行っています。
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まずは生ビールに、餃子とネギもつまみにもらって…
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味付け玉子らーめん、
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もやしらーめん。
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代々木上原のブータン料理店、"ガテモ・タブン"(GatemoTabum)にも再訪。
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昼から呑む生ビールと赤ワインがウマイ…
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トウガラシを野菜として食べるので世界一辛いと噂されていたブータン料理、激辛党の私としてはワクワク物ですが、少なくともこの店で出る料理は全然辛くない事は以前行った時で知っています。
でも美味かったので、前回と全く料理を頼んでますが…モモ(ブータン蒸し餃子)、チーズモモ(チーズとキャベツのモモ)、
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ジャシャマル(鶏もも肉を、にんにく、トマト、ピーマン等で炒め、コリアンダーを加えた料理)、
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パクシャパ(豚バラ肉、大根、とうがらしの炒め煮)。
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それにしても2011年にブータン国王が来日し、残した言葉に加えてイケメンなのもあり話題になりましたが、ブータンブームが来るまではいたらなかったのが残念。あまりにも日本で知名度が薄い国かもしれませんが、水木しげる漫画好きなら「悪魔くん」(松下一郎版)でおなじみですよね。召喚した悪魔が大阪万博でブータンのパビリオンを運営していて魔女の酒を飲ませていたり、そのままブータンネタで引っ張っていました。それだけブータンは知られざる国だから、ホウキで空を飛んでいるだのってネタとして使えたわけでしょう。
最近では土下座映画「謝罪の王様」に出てきたマンタン王国というのが、明らかにブータン王国をモデルにしていました。

次はJR代々木駅周辺。ここは新宿駅のすぐ近くなのに人が少なくて好きです。
エンジェルビルこと代々木会館、もちろんTVドラマ「傷だらけの天使」で萩原健一&水谷豊が住んでいた所ですが、一階にあった蕎麦屋が"代々木らぁめん"としてリニューアルされていました。
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きぬちゃんカレー、これが380円で凄い量ですが水っぽいカレーでくそまずい…私とした事が残してしまいました。
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代々木で美味いカレーを食べたかったら、"野菜を食べるカレーcamp"でしょう。他の店舗にも行ってる好きな店ですが、ここが本店。
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ライスは別皿で来て、
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一日分の野菜カレーに、鶏手羽煮込みをトッピング、
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巨大スペアリブが入っているのは、BBQカレー。辛さは100円増しですが最強の『5辛』にしています。
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さらにインド料理店の"アヒリヤ"(AHILYA)でしょうか。JR代々木駅の真隣にあるビルながら、入口が狭くて薄暗く、怪しい雰囲気を醸し出している店。
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生ビールに、インドのブラックイーグルエクストラ・ストロングビール(BLACK EAGLE)、ヘイワーズ5000(HAYWARDS 5000)。
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つまみはタンドーリチキン、
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フライベンガン、
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スペシャルチキンビリヤーニ。
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カレーはマトンローガンジョーズと、
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ポーク・ド・ピアジャ。インド料理屋には珍しい、豚肉のカレーですよ(インドにはイスラム教徒も2割程度いるため、あまり豚肉は扱っていないのです)。
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それにパパドゥやナン、カシミールナンをつまみながら頂きました。
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どれもこれも、オイチー!
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しかし…デザートのクルフィとラスグッラ、これだけは正直に申し上げてクソまずかった!
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ラーメンは横浜家系の"代々木商店"
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"でっかい餃子 曽さんの店"で、
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ビールと一緒に食べて最高なのが…
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焼き餃子、水餃子。
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韓国料理は"李さんの台所"で、
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生ビール、生マッコリ、
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チヂミ、
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ウマ辛のスントゥブチゲ!
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"英国風パブ HUB"で軽く呑んで、
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最近は代々木に来ると、スピリチュアル系CAFEの"自家焙煎cafe Lumba Lumba"(ルンバ ルンバ)ばかり行ってます。
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女神席とか何か色々ある店で、ゆったりした時間を過ごして…
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まず入口にはでかい珈琲焙煎機が構えている店なので、ここの珈琲はメチャクチャ美味しいです。1杯4,000円のコピルアックには、まだ手が出ませんが…
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そしてここはお酒も出すcafeなので、酒飲みおじさん達はどうしてもそっちに手が伸びてしまいます。
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大抵は生ビールとか、
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インドネシアのビール、ビンタンを呑んで…
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同じくインドネシア産のお酒と言えばでアラック!これをいつも呑むのですが、この店は珈琲も酒も料理もインドネシア物が多いのです。
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それでは、また来ます。
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"串カツ田中"が、代々木店もオープンしました。
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"天下一焼きとん焼き鳥 なぎ屋"の代々木店も良い!
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そしてここ、"ねりやかなや~neriyakanaya~"…最近見つけた素晴らしい店。
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初めての行った時にウメカニスト(楳図かずおファン)の秘密結社員と行ったので楳図話ばかりしていたのですが、後で意気投合したオーナー夫妻と一緒に呑んでたら、彼らも「漂流教室」などをリアルタイムで読んでる、かつてのウメカニストだと判明。たまたま持ち歩いてた「猫目小僧」「イアラ」(共に全巻)をそのまま夫妻に貸す形で置いてきました。
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さてさて酒はビールに始まり、白ワインのラブレ・ロワとか日本酒とか、料理に合いそうな物を考えて頼んでいくわけですが…鹿児島の料理・食材が中心の店なので、最終的には焼酎にいきます。
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前菜の盛り合わせで頂いた、黒豚の砂肝コンフィ・レバーペースト、自家製ピクルスなど…
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その他の美味しいおつまみは、
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白子昆布焼き、
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さつまあげときびなご天ぷら、
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山形の芋煮、これも絶品!
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さらにさらに、山形牛と鹿児島和牛の二種盛り、
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〆のカレーうどん。
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デザート。
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いやー、最高でした~。
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ちなみに代々木駅は、改札入って別方向の友人と別れても、またホームに昇ると目を合わす気まずい駅。そして塚本晋也監督の映画「鉄男」オープニングのロケ地!
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明治神宮の近くでビールを呑むと、ここで祀られている明治天皇のお力によるものかとても美味い…
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国立代々木競技場を通り過ぎると、
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代々木公園ですね。恒例の代々木公園イベントも、いくつか行っています。
後半はデング熱感染源となった蚊が見つかったために公園の大半を閉鎖する事態にまでなっていましたが、まずは5月に年イチの開催ながら代々木公園イベントの代表格、『第15回タイ・フェスティバル2014』(Thai Festival)でした!
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このイベントばかりは混みすぎるのでここ数年避けていたのですが、今回は開場時間から行ったのでちょうど良い感じでした。
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ここにいる僧は、本物なのか?
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ハッピーちゃん。
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メインステージではタイの演奏と踊りをやっていますが、
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小さなブースでもやっている所があって、これは間近で観れます。
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あとは美女巡り。
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あちらの民族衣装は日本人女性が着ても素敵です。
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飲み物はシンハービール(Singha beer)や、
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タピオカミルクティー、
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スパイホワイト。
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タイ料理はどこで買おうか…
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都内では大抵オシャレでハイソな地域に出している店舗でおなじみのエスニックレストラン、"モンスーンカフェ"(Monsoon Cafe)のタイラーメン。
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"PUEN THAI FOOD"のタイラーメン。
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うわー、イナバのタイカレー缶詰も大量に売ってました。
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次のイベントは、『カリブ・ラテンアメリカストリート』
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カリブ諸国や中南米を中心としつつも東南アジアやその他色々な料理、音楽等がごちゃ混ぜになったイベントでしたが…
でもメインはカリブ海域のあれこれで間違いないでしょう、多分。カリブ海といえばアーネスト・ヘミングウェイが愛したキューバ、キューバといえば葉巻ですね。
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葉巻は、臭すぎるだけの煙草と違って香りが良いので好きですが…ちと高いので常用するには至っていません。せっかくなのでここでは買いましたけどね、
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ゴルゴ13気分になれる上に、かなりの長時間吸えるので安いもんかもしれません。
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上記のタイフェスなんかと違ってマイナーイベントなので、空いてるのがいいですね。
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ここでアンティクーチョ(牛ハツの串焼き)を買って、
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あとインドネシア料理、
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ユキ・レストランの肉…
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アサードを購入。
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あと、もちもちポテト…
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音楽はメインステージ、
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通りに止めたトラックの上に作ったステージ、
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何故かアイドルグループのRABBIT KICK。
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小学生の時からアイドル活動しているとかで、まだ12歳との事。まだ普通にお子様ですが、頑張ってて微笑ましいですね。
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あとは公園から渋谷方面に向かう通り道でもストリートミュージシャンが演奏しているのがいつもの光景(この二人はRISH)。
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やはり昨年も行っているのが、7月の『第9回ブラジルフェスティバル2014』
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カイピリーニャのライム味と、パッションフルーツ味。
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今回の目的はブラジルの料理よりステージ。
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こちらはアイドルグループのBJハート。B=Brasil、J=Japan、ブラジルと日本をつなぐ異文化共生のシンボルアイドルなのだとか。
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さらにある人の登場を今か今かと待ち構えていますが…
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出ました、アントニオ猪木です!
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去年もこのイベントで見ましたが、今年はずっと近くで見れましたよ~。
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1!2!3!ダァーッ!!
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はい、今年(2015年)もまた代々木公園の世界各国イベントには行ってこようと思います。


  1. 2015/02/15(日) 23:03:49|
  2. 旅行・紀行・街
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ボブ・ウォールの直筆サイン入り写真

ブルース・リー(李小龍、Bruce Lee)の物を集めているとですね…
まぁ世界中で様々なグッズが現在進行形で登場し続けているので終わりもコンプリートも無いコレクションとなるわけです。さらに本人にまつわる物のみならずブルース・リー人脈ツリーにも広がり、関連した人物のグッズも集めなくてはならなくなってますます無限の世界へ、となりがちですよね。私が最近入手したのは・・・

ボブ・ウォール(Robert Alan "Bob" Wall)の直筆サイン入り写真!
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この写真見せれば世界中の人が問答無用で誰か分かるでしょう。サインが本人の物である証明書付きです。

1939年生まれだから現在75歳か。このサインをした時点で相当に老いていたのでしょう、かつての全米カラテ王者とは思えないほど字がヨレヨレです。
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見逃されがちではありますが、実はこのボブ・ウォール
その前にブルース・リーファンの間で伝説となっている1964年の『ロングビーチ世界空手道選手権大会』について簡単に話しましょうか。リーがターキー木村と共に参加してワンインチ・パンチ等を披露した大会であり、ここで主催者のエド・パーカーが撮影したフィルムをハリウッドのプロデューサーに見せた事から俳優としてのブルース・リー伝説が始まるわけですが、ボブ・ウォールもこの場でブルース・リーと出会って弟子入りしていたアメリカ人なのです。ちなみに、あのダン・イノサントも同じくこの会場でリーと出会ったのだと言われています。
ボブ・ウォールはその後、リーに呼ばれて1972年に「ドラゴンへの道」のゴート役で俳優デビューし、「燃えよドラゴン」ではオハラ役にて出演(オハラが踏み殺されるシーンにおけるリーの表情を知らない人はいないでしょう)、さらにリーの死後も関連作品「死亡遊戯」に出演してサモ・ハン・キンポーらと闘ってました…
が、それ以降は多分俳優を引退していて、ブルース・リーのドキュメンタリー物などでしか姿を見れません。伝説の映画「燃えよドラゴン」に出演した事でスターになった、ジョン・サクソンやジム・ケリーと、そこが大きく違いますね。

未だにブルース・リーで飯を食ってる人とは言えますが、逆に言えば彼の一生はブルース・リーの影に付きまとわれているのかもしれない…
「ドラゴンへの道」「燃えよドラゴン」なんて、肉弾系アクション映画の奇蹟と言える名作なので100回以上観たなんて人も多いと思います。当然その回数だけボブ・ウォールも見ているわけですが、しかしボブ・ウォールの演技についてとか強さについて考えたり論じたりした事のある人がいますか?大事なやられ役ではありますが、全てはブルース・リーが輝きすぎているのに喰われているのです。
それでも確実に、今後もボブ・ウォールは生涯に渡って世界中の、全ての人種から愛されているブルース・リーのファン達から崇められるでしょう。しかしそれはボブ・ウォール自身が尊敬されているのではなく、ブルース・リーと共演したという事実からだけなんですよね。そういう彼の直筆サインをゲットしたのと同時に彼の業を背負った私は、人生とは何ナノか、今一度考えて…いや感じてみようと思います。


テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画

  1. 2015/02/04(水) 23:59:54|
  2. 映画、音楽、将棋、等
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旅行・紀行・街(190) 東京都杉並区荻窪 2 西荻窪 4

今夜は杉並区荻窪周辺です。

まだまだ新年気分という事で初詣ネタから行きますが、まず昨年は善福寺の"井草八幡宮"に行ったらですね、
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とんでもない行列だったので…もう参拝は諦めて、
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屋台を見回り…
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広島焼きだけ食べて帰ったんですよ。
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大晦日から呑み続けた徹夜明けでひどい顔してますが。
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ちなみに、手塚治虫先生の「ブラック・ジャック」で『杉並井草』という名の女性が出てきましたが、当時手塚先生が住んでたのがここ東京都杉並区は井草だったからこの名を付けたみたいですね。

そんで今年・2015年の初詣は、正月三が日が終わってから仕事帰りに旧上荻窪村の鎮守、"荻窪八幡神社"へ一人で行ってきました。
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ええ、ちょっと時期がズレただけで見事に一人も居ません!やっぱり神社はこうでなくちゃね。
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続いて"白山神社"も行きましたが、やはり誰も居なかったし。
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八幡神社のすぐ近くにあるのは、荻窪のおなじみ"杉並アニメーションミュージアム"
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昨年は『トムス・エンタテインメントアニメと歩んだ50 年展』だとか、
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『アニメ制作会社スタジオゼロ展 トキワ荘マンガ家たちのアニメの仕事』
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そして先日まで『今敏 回顧展2014』が開催されていたので、初監督作品の「PERFECT BLUE」からリアルタイムで観ている私はもちろん行ってきました。
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そして現在…ちょうど今日からですが、『赤塚不二夫生誕80年! 赤塚不二夫のアニメ展なのだ』が始まったのですね。これも当然、行く予定です。
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さて荻窪。わりと新しい記憶だと東野圭吾の推理小説『ガリレオ』シリーズを映画化した「真夏の方程式」で、最初の殺人事件の舞台になっていた土地ですが...
荻窪といえば、そのまま『荻窪ラーメン』の名称で知られるラーメンの街。私もいわゆる和風で魚介系スープの荻窪ラーメン店に限らずですが、定期的にラーメン屋巡回はしています。
まず荻窪銀座商店街の"丸福"で、
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中華そば。
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"萬龍軒"で、
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餃子とラーメン。
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"手もみらーめん 十八番"で、ラーメン。
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"荻窪らーめん 菊池"で、ラーメン(黒)。
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三鷹にあった大好きな店、"らーめん ぎょうざ なないろ"が昨年末に荻窪へ移転しました。先日、ようやく行こうとしたら閉まってましたが…
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三鷹店に通ってた友人から既に、『値段は上がってチャーシューは一枚減ってる』との残念な情報が入っています。

ルミネ(LUMINE) 荻窪店内の"函館らーめん 一凜"では、
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自家製餃子、
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もちろん函館塩ラーメンがベースで、海老ワンタンメン、
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函館タンメン。
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荻窪南口仲商店街の"中華マツマル"で、中華そば。
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"麺屋はつがい 総本山"で、
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濃厚魚介豚骨ラーメン(味玉トッピング)。
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調味料は魚粉と唐辛子の粉末に加えて、ゆずとすだちも置いてます。
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"三ちゃん"で、ラーメン。
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すずらん通りの"中華徳大"で、ラーメン。
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荻窪教会通りの"麺処 鳴神"…大好きなこの店では、
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鶏白湯しょうゆらーめん、
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鶏白湯しょうゆ味玉らーめん、
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鶏上湯しょうゆらーめん。
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昨年は"らーめん大"の荻窪店がオープンしたので、近所にもあるけどと思いながら入店。まぁこの店で店員の愛想がいい店舗は見た事ありませんが、ここは今まででも類を見ないひどさ。
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日本語が通じないレベルで、ブスッとした店員にこれが出された。この店で野菜トッピングを『普通』にしてどうするの…
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"ビンギリ"で、
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シューマイ、
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ビンギリラーメン、
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こだわり担々麺、
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そしてそして!ここの看板メニューでもある、大好きな勝浦タンタン麺(激辛)です!もう何度も食べてますが、いやー最高。
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"熱烈中華食堂 日高屋"では、
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餃子と中華そば。
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満州事変勃発!というわけで"ぎょうざの満洲"では、
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瓶ビールに生ビール、どちらも美味い!
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つまみはやっぱり餃子、
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かた焼そば、
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そして満州ラーメン。
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こちらは、マーボ豆腐丼です。
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"餃子の王将"の荻窪駅西口店で、
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生ビールと…ちょっとの餃子・唐揚・スープ、
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もちろん餃子は普通にも頼んで、
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極王天津飯、
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牛骨塩ラーメン。
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この"春木家本店"
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それに名前がまぎらわしい青梅街道沿いの"春木屋 荻窪本店"、共に創業が古くて有名店です。
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私が最近行ったのは後者の方で…中華そば、
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そして1,200円もするけど美味い、わんたん麺。
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そのまま青梅街道を進んで"中華そば 丸信"で、
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ラーメン、
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ワンタンメン。
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二郎インスパイア系の"荻窪 四麺燈"で、
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野菜ドカ。
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そのまま青梅街道を西荻方面に進み、上荻まで行くと『秘伝横浜らーめん』を名乗る"八荻家"で、
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ピリ辛らーめん、
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味噌とんこつ。
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…こないだ行ったら麺がのびのびでスープも酷く、信じられないほど劣化していた。一体どうしちゃったの!

"一圓 上荻店"
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入口横で餃子を作っているこの作業姿も見学できます。そしてこの方はボクの好きなオジサン、一圓 三鷹北口店でおなじみの店主。運が良い日は、こちらの店舗に来ている所に遭遇出来るのです。
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ビールで一番搾り スタウトを置いてるのはポイント高いですね。
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そして、つまみが安くて美味い!今回は鳥南蛮と、なすとズッキーニのチリソース炒め。
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麺類は、善福寺らーめんです。
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桃井4丁目になりますが、昭和の風情そのままの"秋福"で、
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ラーメン、
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味噌ラーメン。
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そうそう本天沼は日大二高前のボロらーめん店"かざぐるま"、ここは気になっていながらも素通りばかりしているうちに閉店しちゃったようです。店との出会いも一期一会…ちゃんと入って食べておかないと、いつ食べられなくなるか分からない。
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環八こと、環状八号線沿いでは…
"らーめん麺心"で、醤油らーめん。
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"みちのくらーめん 百汁番"は、失礼ながら正直に申し上げて汚い店ですが、それだけにミーハーな女性客は絶対居ないし空いてるのも良い。
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みちのくを名乗るだけに秋田のしょっつるを使った醤油ラーメン、
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津軽3年味噌と仙台味噌を調合した味噌ラーメン。
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"麺処 那奈"で、
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醤油ラーメン、
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鳥白湯らーめん。
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ここはチャーシューが『低温調理のレアチャーシュー』か『とろとろ豚バラのチャーシュー』かで選べるので、私は前者にしています。

そして"ちゃんぽん亭"では、
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カレーちゃんぽん、
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ちゃんぽん焼きそば、
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九州麦みそ使用 みそラーメン、
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ジャン辛ラーメン、
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スーラータンメン。
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ちなみにこの辺りは川南共栄会商店街で、与謝野晶子・鉄幹ゆかりの地でもあります!
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"与謝野公園"と名付けられたここは、晶子・鉄幹の旧居があった場所だし、
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通路の脇にはこのような物が並んでいて、二人の作品を楽しめる仕様になっています。
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"おしかわ公園"も、与謝野晶子&鉄幹ゆかりの地。
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さてラーメン以外の外食記録も残しておきますが、まずは同じ麺類で蕎麦。
私の定番…特に改装前でボロい店舗の時に何十食も食べている"天亀そば"で、
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かけそば、
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天ぷら(かき揚げ)そば、
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天ぷら(かき揚げ)そばに、ゆで玉子も追加。
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おいなりさんも。
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というわけで好きなこの店ですが…ショック!今月いっぱいで閉店ですって。食べるならあと数日しかありませんよ!
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これからはこちら、荻窪駅西口改札を出ると見える"駅そば爽亭"に行く事になるのかな。
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この店はこれ、のせ放題そばが強烈です。今回、かき揚げ天・ごぼう天・春菊天・生玉子・わかめを乗せています。
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青梅街道沿い、桃井1丁目には"桃蕎庵 こばやし"
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"三宝庵 ルミネ荻窪店"で、
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夏野菜とキスの天丼セット、
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香ばし そばアイス。
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同じルミネ荻窪店には、イタリアンの名店"ラ・ヴォーリァマッタ"(la Voglia matta)もあります。
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前と同じようにビールからワインに移行して呑み続ける事となりますが、
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まずは前菜からスタートです…
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ノルウェー産サーモンのマリネ 香草風味にパスタ、スパゲッティ、
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ピッツァはコレ!
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いよいよメインの肉料理で、仔羊の香草グリル、
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牛ヒレ肉のジェノバ風ステーキ。
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デザート。
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"トゥーザハーブス"(TO THE HERBS) ルミネ荻窪店、
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ここもたま~に行って、ラザニアとかパスタとか頂いてます。
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ルミネ荻窪店続きでもう一店、"とんかつまい泉"です。
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椿膳、
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まい泉定食。
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次はカレー。
多分、荻窪で一番人気なのは欧風カレーの"トマト"でしょうね。
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大抵は行列が出来ているので最近まで未入店だったのですが、待ち人が少ないタイミングを見つけてようやく入れましたよ。まずはこの付け合せ、玉葱マリネが美味くて驚きます。
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和牛ビーフジャワカレー(辛口)、
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金箔が入っています。
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こちらは、和牛ビーフカレー(中辛)。
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それぞれ1,950円と高めですが、その価値と凄みのある味。平日のランチタイムは、デザート付きです。
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"自然派インド料理ナタラジ"では、
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ランチブッフェにて…天然酵母ナンが2種類に、4種の日替わりカレー。
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"吉田カレー"は、気付きにくい地味な佇まいで…よく通る青海街道沿にあるのに気付くの遅れました。
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しかも美味い!↑の店と比べると3分の1の650円(最初に行った時は600円だった)カレーで、これが美味いのなんのって。
トッピングは焼きチーズ、
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揚げナスです。
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本天沼のインドカレー店、"カレーハウスキャラバン"(CARAVAN)。
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この屋号だと我々プログレ好きには、あのイギリスはカンタベリー系のバンドが思い出されますね。入ると店内のBGMで「狩へ行こう」が流れ、続いて大作の「9フィートのアンダーグラウンド」…と名曲が続く!(妄想)。

食べたのはバターチキンカレーとポークカレーだったと思います。
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ここは荻窪公会堂の近く、"アジアンキッチン・クマル"(Kumar)へ。
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ビールはベトナムのサイゴン・スペシャル(SAIGON SPECIAL)、
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ネパールのリアルゴールドビール(REAL GOLD)。
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サラダやパーパドを頂きながらちょいと待つと…
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来ましたよモモが!
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そしてクチュンバサラダ、
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タンドーリチキン、
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タンドーリミックスグリル、
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焼きフォー、
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チーズナンと…
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カレーは、ホワイトマッシュルームとチキンカレー、
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カレーが3種類付くクマルセットは、バターチキン・マトンマサラ・バニルマッシュルーム、という内容。
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サービスで食後にチャイまで出してくれるし、店員さんがフレンドリーで話しやすいのでネパールの事とか色々聞いちゃいました。
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教会通りにあるインド・ネパール料理屋の"ケンタ"(KENTA)で、
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海老カレー、
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マトンカレー。
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おかわりはナンではなく、ライスで。
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教会通りといえば何度もたこ焼き買ってた"みなと蛸"
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それが何と閉店し、実は中野ブロードウェイの地下に移転している情報はつかんだものの、そちらもすぐに閉店しちゃいました!あんなに美味しいのに一体何故…東京のたこ焼きを敵視する関西人の陰謀か!?

"さとうコロッケ店"でメンチカツとコロッケ食べて、
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ここも教会通り、"イナズマ カフェ"(INAZUMA CAFE)。
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「ブラック・エンジェルズ」…私が少年期に好きだった漫画ナンバー・ワンと宣言してもいい超絶好きな平松伸二作品ですが、その登場人物であり頭を撃たれて死んだ松田鏡二。後に続編的作品で生き返り、その説明として『いんだよ 細けえ事は』の一言で普通に復活した彼が壁に描かれています。しかも直筆!
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つまり平松伸二先生がこの店に来ているのですね。ここでも、いんだよ 細けえ事はと書いてくれていますが、それはあの般若波羅蜜多心経が説いた大乗仏教の心髄でもあります。
偉大なるザ・松田の隣に描いたのがえびはら武司、当然ながら「まいっちんぐマチコ先生」なのがもう、凄い。

童夢梨乃先生も、大物漫画家と並んででかく扱われています!
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その他、続いてどんどん漫画家が集まっては絵を描いていったようですが、うえやまとち先生が「クッキングパパ」、土山しげるが「食キング」、桜多吾作版の「マジンガーZ」に、のむらしんぼ先生の「つるピカハゲ丸」…様々な時代に読んできた作品の作者が続々と来ている。特にヤバいのは、これまた幼少期から大好きだったMoo.念平先生の「あまいぞ男吾」か。
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次のブロックにもどんどん進むと、まだまだ御茶漬海苔先生その他凄い人たちが…
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森伸一郎原作・押山雄一漫画の「あばれ花組」も大好きだった…
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↑で書いた、すぐ近くの杉並アニメーションミュージアムの館長が藤子不二雄作品でおなじみの名物キャラ『ラーメン大好き小池さん』のモデルであり、トキワ荘仲間の鈴木伸一先生である事くらいは日本人全員が知っていて欲しい。
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2階は漫画家のご本人さんが来て派手に描いたりはしていないようでしたが、店主が「ジョジョの奇妙な冒険」を好きなのでしょうね。絵がいくつか飾ってあって、私はたまたま石仮面Tシャツを着てたので嬉しく思いました。
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これはポストカードサイズですが、描いて貰ってきたイラストでしょうか。
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飲み物なんかも美味しいし…
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まだ白壁のままの部分は、きっとまた大物が描いて埋めていくのでしょう。
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こんなに凄い漫画家が来店している凄い所は、私が喜ぶのは当然なのですが…しかしそんな私から積極的に通う気を奪うのは、ここがペットOKの店である事実!
動物大好きな私でも、飲食店に獣を自由に入れちゃうのって違うと思うのです。食品衛生に対する意識も低いのだとうなと疑ってしまってダメなのです。

"伝説の風味焼き ぶたや"
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メニューはシンプルで『伝説の風味焼き』のロースかヒレを、そしてサイズを選ぶのみ。細かく言えばスパイスの辛さとたれの量を選べるのと、有料で別の味付けが2種類あるか。
私は基本の風味焼きロースM。ちなみにロースMだと3枚で750円ですが、Lだと4枚で850円、XLだと5枚で950円とお得になっていきます。しかし私はそんなに量いらないんですよね…味付け濃いし。ヒレだとそれぞれ100円増し。
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ライスも別料金だし、それに私はもう夕飯だと米よりビールの方が良いのでバドワイザーを頂きました。
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JR荻窪駅南口から徒歩1分の好立地にある"アケボノステーキ"…荻窪本店と名乗ってますが、全然他では店舗展開していないのでは。
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もちろん元大相撲力士で最高位である横綱まで登りつめた、ハワイ出身で現在はプロレスラーの曙がプロデュースする店。しかし普通ステーキ屋だったら、『ここで食べたら強くなる』とばかりにもっと強い(強そうな)方を前面に出すと思うんですけどね。
何しろ大相撲引退後に格闘技のK-1へ参戦して無様な姿を晒し、その後も負けに負けて…
全盛期ではないとはいえ横綱までいった人物でしたからね、これ以前は格闘技ファンの間でつぶやかれていた『もしかしたら相撲が最強の格闘技なんじゃないのか』という、異種格闘技をしない大相撲に対するファンタジーをすっかり破ってしまった人です。
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さて居酒屋ではまず、一般的に一番有名で荻窪での定番の"鳥もと"。その本店です。
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ここのつまみは美味く、とにかく酒呑みの事を分かっている!当然お酒の注文が進みます。
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幻の鮭「鮭児」。
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刺身は、肝醬油で頂きます。
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酒飲みオヤジ向けの店ながら、女性客の事も考えてちょっとオシャレな酒も置いている…
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こちらは、鳥もと2号店。
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ビールにチューハイ、
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屋号を冠した、これが鳥もとレモンサワー。
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煮込み、刺身、揚げ物、ナマコ酢に焼き鳥…つまみもバランスよく注文して。
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"ダイニングバー大心"
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店主が阿佐ヶ谷で店を出してた時代から顔見知りであり、
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友人がここでバイト始めたりもあって何度も行きました。
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そしてやっぱり、鍋物が美味しい定番。
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…が、現在は既に閉店してしまいました。

すぐ隣に"串カツ田中"が出来たのは、いかにもまずかったですかね。
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好きなチェーン店なので、私はその串カツ田中の方にも行って色々と呑んでますが…
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つまみは落花生塩ゆで、
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鶏手羽チューリップ唐揚げ、
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串かつ色々に…
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ちりとり鍋。
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『大阪名物伝統の味』を売りにしているので、〆にかすうどんや、肉吸いまであるのです。
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さらにその隣には、"肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場"が出来ましたね。
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『餃子とビールは文化です。』は、確かにその通りだと思いま~す!
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そのまま、生ビールと肉汁焼餃子。
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中華ダイニングの"李房"(りぼう)では、
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生ビールと餃子の神組み合わせに続いて、
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鶏もも。金串で食べるこいつが美味い。
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昨年オープンした"神鶏"
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シンケイと読むこの店、気に入りました。
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生ビールからホッピーへ。
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つまみは信州の郷土料理である大判山賊揚げ、
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焼き鳥類、
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白レバのタタキ、とりわさ、
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水炊き。
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居酒屋でちゃんとレシートくれる店は高感度高いし、そのレシートには『好きだよ....ずっと好きだった』と書いてある!
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隣の西荻窪で有名な"やきとり戎"の荻窪店が出来てたけど、満席だったり休んでいたりしてまだ入店出来てません…
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よく通るフグ・スッポン料理屋の"もみぢ"、店頭に書いてあるメニュー表(というかこれをガラス部に貼って店内見えなくしているのでますます入りにくい)を見ると激安なんだけど、こんなに安く食べれるフグやスッポンを食べられる店は他に知りません。大丈夫なんですかね!?
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続いて西荻窪も行きましょう。
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素敵な喫茶店が多いこの西荻窪ですが、何度か行ってるのは"どんぐり舎"
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おいし~。
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"Coffee Lodge DANTE"(ダンテ)。
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永井豪先生の名作「魔王ダンテ」誕生より前・1965年の創業だそうですが、悪魔的な屋号を持つ喫茶店です…
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店内へ。
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珈琲はダンテブレンド、
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ブルーマウンテン、そしてセラ・ルージュこだわり卵のバウムクーヘン。
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この"バルタザール カフェ"(BALTHAZAR Cafe)は、久住昌之原作・谷口ジロー作画の「孤独のグルメ」で『第10話 東京都杉並区西荻窪のおまかせ定食』の舞台になった店。
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美味しい回転寿司屋の"天下寿司"(てんか寿司)。ここの吉祥寺店は、同じく「孤独のグルメ」で舞台になりました。
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西荻のラーメン紹介は今回一軒のみ!
"パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン"です。その名の通り意外すぎるパイナップル+ラーメンの組み合わせに特化した店。そしてそれが、いける!!
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カウンターも椅子もパイナップルな店内。
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基本のパイナップル 塩ラーメン、
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パイナップル 辛ラーメンに、パイナップルの味付け玉子トッピング。
この時は無料トッピングで始めたというにんにくを入れてみた所、パイナップルの微妙な香りがぼやけてしまって少し失敗。にんにく入れる場合は途中からでも大丈夫だったそうで、私からもその方がお薦めです。
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でも美味い、完食。
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サニーデイ・サービスのベーシストでラーメン評論家でもある田中貴も絶賛しています!
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私にしては珍しい、ファミリーレストランチェーンの"デニーズ"へ…
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ここでトムヤムクンのフォーを頂きましたが、真似しないでください。西荻はもっと良いタイ料理店も多い街です。
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"ハンサム食堂"とかね…でも人気ありすぎて入れない事が多いのは残念。
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西荻といえばのステーキが有名な洋食店"キャロット"。常に行列になっていたのにオーナー引退により閉店したはずが、店主交代して昨年再オープンしました。
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で、ハンバーグとクリームコロッケ。
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そして"坂本屋"
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どうみても普通の食事処という佇まいですが、この料理評論家・山本益博氏の色紙でも書かれている通り推しはカツ丼。
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そう、これが『日本一美味しいカツ丼』などと呼ばれているカツ丼です。
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とはいえ決してカツ丼専門店でもないので他のメニューも充実していて、麻婆豆腐定食も食べた事あります。
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道路はさんで目の前の肉屋、"とらや本店"ではコロッケ類を。
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良い店発見!欧風料理の、"ラ・プルミエプゥッス"(La Premiere Pousse)。
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まずは赤ワイン…
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お、自家製の天然酵母パンが美味い!
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牡蠣のポタージュスープ、
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グリーンサラダ、
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スパゲチー、
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ポーク肩ロース肉のロースト粒マスタードソース、
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あとは牛肉を…
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ステーキも追加注文して、
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デザートはクレームブリュレ!これ見るともう、スプーンの先でお焦げをグジャグジャにつぶす映像しか思い出しません(アメリが好きなこと)。
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西荻の居酒屋部門では、まず西荻窪駅南口の『ピンクの象』でおなじみ仲通街。
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ここに入ってすぐの所に昨年オープンしたのは、"大衆魚酒場 枡盛次郎"です。
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生ビールから始めてサワー、焼酎、青梅酒、ちょっと高い日本酒まで一通り呑んでみて…
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つまみはまず、お通しが屋号の由来にもなっている、枡に盛ったお刺身。
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ぶりのなめろう、
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焼きカキ、
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匠の大山鶏の網焼き、
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ジロウ天盛り、
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あら汁を無料で出してくれるサービスも気が利いてました。
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"串処 勘九郎"
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かき鍋も頂きました。
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凄い!森田まさのり先生が来店しているそうで、店内にサイン色紙が飾ってあります。
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中央線沿線では多く出店している"四文屋"
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もちろん私には昔からおなじみすぎる店ですが、他にも焼き鳥の名店が多いからか最近まで西荻店には進出していなかったので、ついにここにもオープンした時は嬉しかった。
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酒の方は四文屋オリジナルハイボールに、金宮の梅割り焼酎へと移行していきます…
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串焼き中心に、おつまみ各種。
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その目の前の"焼とりよね田"がメチャクチャ最高~!と友人に言われたのですが、現在の所は未入店。
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"やきとり 戎"(エビス)。これは西荻北口店ですが、
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今回は南口方面へ向かいます。
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ここは西荻南口店、
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この通りはやきとり 戎だらけですが、トイレのあるここは先日初めて通されました。
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どの店舗にしろ、この店こそが西荻では飲み屋街の顔!
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戎よ、サバラ~。
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"善福寺公園"も散歩。
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忙しい都会とは思えないくらい、ゆったりとした時間を過ごせます。
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遅野井の滝。
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自然生物の美しさに感動…
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公園を出て善福寺川沿いを歩いても、鳥達がこんな都会で楽しそうに過ごしています。動物でも田舎より都会が好きな奴とかいるんですかね。
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うむ。
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高井戸もまぁ、荻窪から近い。ここの高井戸駅は、何故か映画「THE JUON/呪怨」でロケ地になっていました。主人公のカレン(サラ・ミシェル・ゲラー)が苦労して切符を買うシーンで映っていたのは、間違いなく私も何度も利用しているこの駅。ハリウッド女優が、こんな駅に来ていたのだ…
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高井戸駅周辺はラーメン不毛の地なので特に名店もないのですが、まずは"博多ラーメン 長浜や"で、
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博多ラーメン。
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こういう地域密着の大衆中華屋さんは好きですね…"中華料理 東軒"で、
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カラメン、
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味噌ラーメン、
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マーボーめん、
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うま煮そば。
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あとは"中華レストラン包茶"ですが…
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ここでは麺類でなく、麻婆豆腐を食べました。
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次はガンダムの街・上井草へ。
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西武新宿線 上井草駅前のガンダム像!
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もちろんこの地には「機動戦士 ガンダム」を生んだサンライズがあり、
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商店街のシャッターもガンダムだらけ!
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この近くの"キッチン南海 上井草店"で、
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チキンカツ しょうが焼きライス。
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そしてここはカツカレーがメチャクチャ美味い店。
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こちらはお隣の、"キッチン南海 井荻店"。最寄は井荻駅ですが、ここの方が住所は上井草という。
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ここでもやはり、カツカレー。
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その井荻は鴨川つばめ先生の「マカロニほうれん荘」で舞台になった街であり、
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この井荻駅前の商店街にある"井荻スポーツ社"…同名の店と隣には喫茶店の"アップルハウス"、という漫画で描かれた光景は家屋取り壊しによって失われてしまいました。
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昔、肉屋の"稲毛屋 井荻"で激安な焼鳥を買った覚えがありますが、
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今回はまだ十代半ばの可愛い娘が家の手伝いで焼き鳥売ってる、"やきとり チキチキ"で購入。
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あまり飲食店の無い井荻の商店街なので、"つけめん 最大元"はお気に入りで…
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長崎発の新つけめん、あらかぶつけめんだとか、
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限定の辛らうめんなども食べていたのですが、閉店しちゃいました。
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週刊漫画TIMES(芳文社刊)で長期連載中の漫画、小本田絵舞先生の「若奥さま喜々一発♥」でも出たほどの店ですが、やはり井荻じゃ厳しかったかな…

最後はもうちょっとだけ荻窪の街に戻ると…杉並区に住む妖精の兄妹、なみすけ・ナミーの地下道、
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囲碁・将棋のスペースは無料で使える"荻窪地域区民センター"で将棋指して。
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駒台に「釣りバカ日誌」の佐々木シールが!
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こちらは、"東京フリーメソヂスト 杉並中部教会"。謎多き秘密結社・フリーメイソンについて学ばせてくれるでしょうか。
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歴史的建造物の"西郊ロッヂング"
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杉並区立の"角川庭園"は、かつて角川源義(角川書店の創立者)邸だった所。
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同じく杉並区立、"大田黒公園"はもっとよく行く所ですが、正に東京のオアシスですね。
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優雅に錦鯉が泳ぐ池が良い感じですが、この錦鯉は私の故郷のすぐ近く…まぁ高校で行ってた街ですが、新潟県小千谷市から寄贈された鯉。
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紅葉時期とか雪が降った時の光景もお薦めだし、私もまた来ようと思います。
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  1. 2015/02/01(日) 23:00:29|
  2. 旅行・紀行・街
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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