大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

劇画(180) 小林たつよし 1 「秘拳伝説 獅子王伝」

小林たつよし先生の「秘拳伝説 獅子王伝」(小学館刊)。
KOBAYASHI-legend-of-the-lion1-2.jpg

月刊コロコロコミックで1986年から翌年まで連載された作品で、単行本はてんとう虫コミックスで全3巻。
小林たつよし先生は1955年生まれの静岡県出身で子供向け漫画にこだわって良質の作品を描いている方ですよね。まぁとにかく、きましたよ獅子王伝。私がリアルタイムにコロコロで読んでた作品であり、まだ幼い少年期に一番好きだった作品でもあるのです。(コロコロでは他にMoo.念平先生の「あまいぞ!男吾」が同等くらいに好きでしたが)
それだけに、連載があまり続かず終了した時は強いショックを受けたものです。最終回は話が途中すぎて驚いた覚えもありますが、するとやはり打ち切りだったのかな。正確には完結編も描かれたのですが、嫌な事に何故か別冊コロコロコミックに掲載誌を移されてしまって、別冊コロコロなんて田舎町の本屋では売ってなかったので読めず、後に単行本でようやく読めた思い出があります。

ローマ帝国の円形闘技場(コロセアム)で獅子と戦う男で始まるので、時代設定は帝政ローマ時代あたりであると推測されます。後に「ドラゴンへの道」の舞台としてブルース・リーVSチャック・ノリスが死闘を繰り広げる場所ですが、本作のコロコロ掲載時期はジャッキー・チェンの尽力により日本で凄いカンフーブームだった事を覚えています。
とにかく私も含め当時の子供達の間でジャッキーは大スターであり、同じコロコロコミックでぜんきよし先生の「あほ拳ジャッキー」もまだ載ってたかな。獅子王伝はその対極とも言えるシリアス路線ですが、背景に当時のカンフーブームがあった事は特筆しておきましょう。

さて、その闘技場で獅子と闘い一撃で殺した男こそが獅子拳を極めた獅子王
彼はローマ帝国の誘いを断って故郷である東方・中国へ帰るので、すぐに舞台はそちらに移ります。時の中国では、大陸の全土を支配しているのが若武者の神帝が率いる神王朝。彼にとって武力を付けてきている少林寺は邪魔な存在でしたが、そこを襲っては全土に広がる僧兵たちと戦争になるからと、見せしめに少林寺が聖寺としている"獅子寺"を焼き討ちするのでした。
この獅子寺こそが獅子王を継承者とする寺。獅子王がローマ帝国から帰ってきたその日に襲われて、家族や寺の人々が皆殺しにされるのです。いや、一人だけ助かったのが初めて会う愛息・烈男(れお)。復讐に燃えた獅子王は、まだ赤子の烈男を背負って逆に神王朝を襲う!500人からの兵を倒して進んだバケモノみたいに強い獅子王でしたが神帝を取り逃がし、以降物語は神帝を倒すため旅に出る獅子王と烈男を描く事となるのです。

子供向けの漫画雑誌であるコロコロにしてはかなり血なまぐさい内容で、1話目からいきなり人はゴロゴロと殺されまくるし、手も足も吹っ飛びますバイオレンスな展開です(だから打ち切られたのかな。そして、だから私は好きだったのかも)。
獅子王と烈男の親子は一方的に神王朝を狙っているわけではなく、神帝の親衛隊長・幻羅により常に刺客が差し向けられています。それでも烈男は子供ながらに修羅場を潜り抜けて成長する。

『坊や…、拳士が本当に闘うのは敵ではない。己と…、己より強い者。これが拳士の闘う相手だ!!』の名言を残した星燕、幻羅の息子で黒鷹拳の使い手・黒鷹、熊神拳の使い手というか不死身すぎるのが能力の熊王(人肉も喰うらしいけど、いいのか子供漫画で)、蛇拳を使う女性・般若蛇、等々と撃退していた所で、作品中盤から獅子王の先生であるイガナ和尚がいるカシュガルに烈男が預けられて、親子は別行動する事になります。
ここまでずっと、ただ敵を倒しているだけじゃなくて親子の絆とかを描いてきたこの作品なので大胆な方向転換です。別れた親子は既に最強の獅子王側ではなく、烈男が成長して行く様を描く事になります。タイトルは獅子王伝ですが、もう完全に烈男が主役。生まれて初めて父と別れた事でユーチョンやミャオといった友達も出来たし、父と違った獅子拳、己の個性を重視した獅子拳を得るために修行に入るのです。

KOBAYASHI-legend-of-the-lion3.jpg

孤児たちからなる馬賊の"赤い旋風"と闘った時は、強敵のボス・玄武を倒すための修行をしますが…ちょっとおふざけシーンがあって、当時コロコロコで一緒に連載していた小林よしのり先生の「おぼっちゃまくん」パロディでユーチョンに『ともだちんこ』されて烈男が『へけーっ』とか言ってるシーンがあるんですよね(笑)

修行も一段落つき、カシュガルを去ってまた死闘の生活に戻った烈男…次はほとんど「北斗の拳」お世界というか世紀末の荒野みたいな所で、作品のクライマックス近い『魔神拳王院編』。
その魔神拳王院という所では、村の子供が10歳になると強制的に連れてきて魔神拳を習得させるため過酷な修行をさせる虎の穴みたいな事をしています。
そこに連れていかれた烈男がサモハン(命名元はやはりサモ・ハン・キンポーでしょうが、デブゴン姿ではない)、羅漢らと闘って認められて、そして奴隷を解放して魔神を倒す…相当にエキサイティングな展開で、興奮必至です。

ここまでで月刊コロコロコミック連載分が終了し、前述の通り別冊コロコロコミックで掲載された完結編へ。
ここでようやく、獅子王と烈男の親子が再会…それも最高のタイミングで実現するのですが、龍拳の使い手で親衛隊副長の龍王を倒し、いよいよ幻羅やラスボスの神帝がいる城へ、たった二人の親子で乗り込む所で作品は完結。20万もの兵がいる城に武器も持たぬ彼らだけで乗り込むのだから、これは玉砕に行く事になるのか!?
いや、少なくとも少年読者だった当時は最強の獅子王らがやられる姿は絶対に想像できなかった。これがハッピーエンドなのだと思います。

獅子王伝が好きで好きでたまらなかった私は、当然ながらそれ以前の小林たつよし作品であり代表作の「ドラゴン拳」も読みましたが、こちらの方が現代が舞台だし多くの人にとっつきやすいですかね。
そして、どちらも同様に父と子の絆を描く事で単純なバトル漫画を超越した感動が生まれています。全人類…とは言いませんが男の子なら必読の傑作漫画です。


真の拳に生き
真の拳に死した者は、
黄金の夢を見る。
『獅子王の伝』より



スポンサーサイト
  1. 2015/05/31(日) 23:49:44|
  2. 劇画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

旅行・紀行・街(195) 東京都新宿区 3

今夜は東京都新宿区
shinjuku-street114.jpg

歌舞伎町の新宿コマ劇場跡地でずっと建設工事中だった所に、先月ついに"新宿東宝ビル"がグランドオープンしたので、その披露記念という事で新宿紀行。
shinjuku-street152.jpg

映画館やホテルや飲食店が入る複合商業施設ですが、トレードマークとなっているのが実物大のゴジラヘッド。これは完成前の段階で見えていたので、オープンが待ち望まれていたわけです。
shinjuku-street153.jpg
shinjuku-street154.jpg

新宿東宝ビルがそびえ立つ、これが現在の歌舞伎町。
shinjuku-street159.jpg

オープンした以上は下から見るだけでなくて当然近くからも見れるのかと思って行ってみましたが、私が行った時点ではゴジラの一般公開はまだでした…
shinjuku-street160.jpg
shinjuku-street161.jpg

側面の壁にもゴジラ。そういえば私はせっかく日本人なのにゴジラ映画ってあまり観てませんが、世界の映画マニア達に愛されている映画なんですよね。大好きなユルグ・ブットゲライト監督のドイツ映画「死の王」でもレンタルビデオ店のシーンで世界の名だたるカルト映画にまぎれてゴジラのジャケも出てきたので、やっぱり凄いんだなと若き日に再認識した次第です。
shinjuku-street181.jpg

ビル名で分かる通り、入ってる映画館は当然"TOHOシネマズ"。現在の所観たい映画をやってなかったけど、そのうち自分の中で映画熱が盛り上がってきたら通い出すかもしれません。
shinjuku-street162.jpg

その新宿東宝ビルに新規入居したテナントは、やはりチェーン店ばかりが目立って特徴ないなぁ…資本力の問題でしょうがないのでしょうか。
まずは"リンガーハット"の新宿東宝ビル店。 
shinjuku-ringerhut1.jpg
shinjuku-ringerhut2.jpg

ぎょうざ5個、
shinjuku-ringerhut5.jpg

長崎皿うどんを頂きました。
shinjuku-ringerhut3.jpg
shinjuku-ringerhut4.jpg

夜はお隣、"築地銀だこハイボール酒場"でハイボールを呑みながら、
shinjuku-gindaco-highbal1.jpg
shinjuku-gindaco-highbal3.jpg

目の前でどんどん焼かれていくたこ焼、
shinjuku-gindaco-highbal2.jpg
shinjuku-gindaco-highbal4.jpg

辛みそ叉焼(チャーシュー)ねぎこぼし、を頂いてきました。
shinjuku-gindaco-highbal5.jpg

ところで話は変わりますが、昨年・2014年は筋肉少女帯が4年ぶりのアルバム「THE SHOW MUST GO ON」をリリースした年となりました。
king-show29.jpg

私は発売日前日にそれをで購入したのが"タワーレコード新宿店"で、
king-show18.jpg
king-show19.jpg

この時の購入特典として頂いたのは特典DVDに加えて、メンバー全員のサイン入りポスター。
king-show24.jpg
king-show25.jpg

さらにインストアイベント参加券を貰えたので、
king-show20.jpg

行ってきました。
king-show21.jpg
king-show22.jpg
king-show23.jpg

イベントは撮影禁止ですが、こちらネットで拾ったその時の写真。
king-show28.jpg

赤坂で行われたアルバム発売後の初ライヴも行って会場で通常盤も買いましたが、お楽しみ企画の封入トレーディングカードは、見ての通り内田雄一郎と橘高文彦でした。
king-show26.jpg

ライヴ会場の購入特典で、メンバー全員のサイン色紙もゲット!
king-show27.jpg
…現代は時の流れが早すぎるので、このアルバムの話題も古いと言われてしまいますね。

その後の話で、今年の3月には筋肉少女帯の新作(企画物ですが)のLIVE CD+DVD「THE SHOW MUST GO ON ~Live In OSAKA~」がリリースされました。
king-show30.jpg

私が購入した完全限定生産盤の方だと、LIVE DVD2枚+Bonus DVD1枚(計DVD3枚)+LIVE CD2枚+オリジナル筋少Tシャツ+フォトブック(80P)という豪華な内容ですが、定価12,960円もするの!
king-show31.jpg

これはジャケット画を使ったオリジナル筋少Tシャツですが、元ネタは江戸川乱歩「蜘蛛男」(ポプラ社刊)の表紙イラスト。
king-show32.jpg

さらにこれは最新ニュース。今月もまた筋肉少女帯の新作、それも人間椅子とコラボして『筋肉少女帯人間椅子』結成。
king-show39.jpg

その名義にて「地獄のアロハ」がリリースされました。
マキシシングルなのに完全生産限定盤は(CD+DVD+Tシャツ+HISTORY BOOK)というBOX仕様にして定価6,458円…最近の筋少の商売熱心さには頭が下がります。
king-show33.jpgking-show34.jpg

これも初回プレス分限定で封入特典として『筋肉少女帯人間椅子メンバー・コラボトレカ』が全13種の中から1枚ランダム封入されていて…私のは内田雄一郎&和嶋慎治でした!
king-show35.jpg

特典のアロハ風?な和柄Tシャツ、貴重な2バンドのロゴ入りなのが嬉しいですね。
king-show36.jpg

もちろん6月7日の渋谷公会堂、筋肉少女帯人間椅子のライヴも行ってきます。
king-show37.jpg

毎度トレカが出る内田雄一郎さまは私と同様に『ひばり書房』の漫画コレクターでもあるので嬉しい限りですが、ならば一応これも触れておくと…彼のユニット・Thunder You Poison Viperが昨年発売した1stアルバムの「YOU!」(前に出てた「Ⅰ」はライブ会場限定販売だったし、ミニアルバムですよね)。
他の二人が三柴理と長谷川浩二なので、完全に筋肉少女帯から派生したユニットですが、これも昨年末にリキッドルームで行われた筋少のライヴ会場販売の特典サイン付きで入手しています。
king-show38.jpg

上記の筋肉少女帯や人間椅子、その他だとX-JAPANに聖飢魔IIにSEX MACHINEGUNSに陰陽座…等々、多くの曲はどう聴いてもヘヴィメタルながらポップさを押し出してHM/HRリスナー以外をターゲットに、いわば邦楽・J-POP(ヴィジュアル系含)のフィールドで活動して人気を得ているバンドですが、そっちの販売戦略を選ばずコアなメタルファン向けに活動しているジャパニーズ・メタル・バンドも数多くいます。いわゆる芸能界に近づかないと、凄い実力を持ちながらもマーケティングや一般の知名度という点では弱すぎるのが残念ですが…これでも日本はアジアでは有数のメタル大国ですからね!
昨年のライヴで凄かったのが、新宿1丁目の"Wild Side Tokyo"で行われたメタルのイベント…
shinjuku-wild-side-tokyo3.jpg
shinjuku-wild-side-tokyo2.jpg
shinjuku-wild-side-tokyo4.jpg

『TDF presents – Wailing of Nightfall Ⅱ』
shinjuku-wild-side-tokyo1-.jpg

出演バンドが凄すぎで、初っ端がメロデスのGYZE。メンバーがイケメンかつ激テクなもんだから人が入りすぎて、入場したもののバンドの姿が見えう音だけ聴いた人も多数でした。今年発売の2ndアルバムはあのCORONER RECORDS(イタリア)から発売した驚きのニュースも記憶に新しいですね。

で、次がブラックメタルのEthereal Sinとくる。
shinjuku-wild-side-tokyo5.jpg
shinjuku-wild-side-tokyo7.jpg
shinjuku-wild-side-tokyo6.jpg

おっと、演奏後のYama Darkblazeにインタビューしているのは…和田誠です!いやいやイラストレーターのあの人じゃなくて、メタル界で和田誠といえば音楽評論家の人、別名・キャプテン和田。
shinjuku-wild-side-tokyo8.jpg
shinjuku-wild-side-tokyo9.jpg

私が中高生の時はジャーマンメタル(大好きだった…)のCDを買うと大抵はライナーの執筆が和田誠だったし、録音して何度も聴いてたラジオ番組『ヘヴィメタルボンバー』のDJ様ですね。
その頃はもちろんBURRN!を毎月買ってたし、メタルしか聴いてなかった!そういえば前に実家に帰って発掘した会員証…これ、入ってましたよPURE METAL CLUB!!!(笑)
PURE-METAL-CLUB.jpg
こりゃモテ度はゼロ、いやマイナス値ですな。

さらにビールを呑みながら待っていると…
shinjuku-wild-side-tokyo10.jpg

ついに来た!
shinjuku-wild-side-tokyo11.jpg

一番の目当てはやっぱりヴァイキング/フォーク・メタルのBELLFASTです。
美しき女性ヴァイオリン/ フルート奏者に続き…
shinjuku-wild-side-tokyo12.jpg
shinjuku-wild-side-tokyo13.jpg

シンガーの西野幸一郎(Koh Nishino)が登場!
shinjuku-wild-side-tokyo14.jpg
shinjuku-wild-side-tokyo15.jpg
shinjuku-wild-side-tokyo16.jpg
shinjuku-wild-side-tokyo17.jpg

ドラムの榊間浩(Hiroshi Sakakima)、観客を煽ります。
shinjuku-wild-side-tokyo18.jpg

今回のフルートはYumikoさま。
shinjuku-wild-side-tokyo22.jpg
shinjuku-wild-side-tokyo19.jpg
shinjuku-wild-side-tokyo20.jpg
shinjuku-wild-side-tokyo21.jpg

今回も、興奮しまくりライヴでした。
shinjuku-wild-side-tokyo23.jpg

終演後の乾杯。
shinjuku-wild-side-tokyo24.jpg

さらにイベントはトリのメロデス・バンド、THOUSAND EYESへ…と続くのでした。

さてソフィア・コッポラ監督が日本を舞台に撮った映画「ロスト・イン・トランスレーション」ではオープニングとラストを始め重要な部分で撮影されている新宿。
福本伸行原作の映画「カイジ2 人生奪回ゲーム」では地下帝国から出てきたカイジが歌舞伎町のドンキ前で解放されていましたし…
さて話は新宿東宝ビルが出来た新宿歌舞伎町に戻り、
shinjuku-street120.jpg

ラーメン屋へ行きましょう。まず、さくら通り沿いに昨年オープンした…
shinjuku-street121.jpg

"辛味噌 麺屋 赤岡"から。
shinjuku-akaoka1.jpg
shinjuku-akaoka5.jpg

赤岡らーめん、
shinjuku-akaoka2.jpg

辛味噌らーめん。
shinjuku-akaoka3.jpg

さらに辛さを追加したくて辛味噌トッピングを頼みましたが、これじゃそんなに辛くならないな…
shinjuku-akaoka4.jpg

昔から歌舞伎町の定番"天下一品"では、『こってり』のりトッピング。
shinjuku-tenkaippin7.jpg
shinjuku-tenkaippin8.jpg

"麺匠 竹虎"の新宿店。
shinjuku-taketora9.jpg
shinjuku-taketora10.jpg
shinjuku-taketora11.jpg

煮干しや昆布などのスープの素となる魚介類が陳列してあるカウンター席に座り、
shinjuku-taketora13.jpg

虎ダレ味噌ラーメン、
shinjuku-taketora14.jpg
shinjuku-taketora15.jpg

裏竹虎つけ麺 辛口。
shinjuku-taketora16.jpg
shinjuku-taketora17.jpg

"どうとんぼり神座"も、ここ新宿歌舞伎町店はさすがです…24時間営業!10数年前のオープンした当初にも行っている店ですが、このラーメン屋らしからぬ佇まいに驚いたものでした。しかしちょっと前から改装工事をしていて、現在も閉店中です。
shinjuku-kamukura2.jpgshinjuku-kamukura1.jpg

こちらも24時間営業の"ラーメン凪Noodle BAR"、
shinjuku-nagi23.jpg

ここはいつの間にか豚骨ラーメンを終了していて、持ち前の煮干ラーメンを出す…"すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店 別館"になっていました。24時間営業はそのままなのがありがたいですね。
shinjuku-nagi24.jpg

"小次郎"では、
shinjuku-kojiro1.jpg

まずビールと、つまみは餃子と牛ホルモン、
shinjuku-kojiro2.jpg
shinjuku-kojiro3.jpgshinjuku-kojiro4.jpg

〆にラーメンとチャーハンでした。
shinjuku-kojiro5.jpgshinjuku-kojiro6.jpg

歌舞伎町の入口、"立呑み 龍馬"
shinjuku-ryoma6.jpg
shinjuku-ryoma7.jpg
shinjuku-ryoma8.jpg

風俗店で賑わう歌舞伎町の入口にふさわしいのがこれ、歌舞伎町サワーでしょうか。赤まむしを配合しているので、店内メニューには『絶倫パワーで立つ!!』と書いてありました。
shinjuku-ryoma11.jpg
shinjuku-ryoma12.jpg

その他、勃ち飲みしながら串揚げなど頂いて…
shinjuku-ryoma9.jpgshinjuku-ryoma16.jpg
shinjuku-ryoma15.jpg
shinjuku-ryoma13.jpg

これは、龍馬風おでん。
shinjuku-ryoma14.jpg

"大阪王将"の歌舞伎町店にはもちろん行ってますが、
shinjuku-osaka-ohsho19.jpg
shinjuku-osaka-ohsho24.jpg

この店は冷凍食品が美味いと太鼓判を押す友人がいて、まぁ近所のスーパーでも売ってるので私もたまに買うようになりました。焼き餃子はもちろん、
shinjuku-osaka-ohsho20.jpg
shinjuku-osaka-ohsho21.jpg

ぷるもち水餃子。これが美味いんですね。
shinjuku-osaka-ohsho22.jpg
shinjuku-osaka-ohsho23.jpg

ここは久しぶり、魚介類が美味しい居酒屋"ぶんご商店"。場所柄もあるのでしょう、この時の客層はキャバ嬢率が高くて華やかでした。
shinjuku-bungo5.jpg
shinjuku-bungo6.jpgshinjuku-bungo7.jpg
shinjuku-bungo10.jpgshinjuku-bungo9.jpg
shinjuku-bungo8.jpg
shinjuku-bungo11.jpg
shinjuku-bungo12.jpg

おなじみ最安居酒屋の、"めだか"
shinjuku-medaka9.jpg
shinjuku-medaka10.jpg
shinjuku-medaka11.jpg
shinjuku-medaka12.jpg

生ビールやハイボールを100円台とか時にそれ以下で呑める店…つまみは、あんこう唐揚げ・アジなめろう・たこ焼き。
shinjuku-medaka13.jpgshinjuku-medaka14.jpg
shinjuku-medaka15.jpgshinjuku-medaka16.jpg
shinjuku-medaka17.jpgshinjuku-medaka19.jpg
shinjuku-medaka18.jpg
shinjuku-medaka20.jpg

めだかと同じ系列店、"やまと"
shinjuku-yamato1.jpg

やっぱり酒が安い!呑み過ぎちゃいますね。
shinjuku-yamato2.jpgshinjuku-yamato3.jpg
shinjuku-yamato4.jpg
shinjuku-yamato5.jpg
shinjuku-yamato6.jpg
shinjuku-yamato7.jpg

つまみの数々…
shinjuku-yamato8.jpgshinjuku-yamato9.jpg
shinjuku-yamato10.jpgshinjuku-yamato11.jpg
shinjuku-yamato12.jpgshinjuku-yamato13.jpg
shinjuku-yamato14.jpgshinjuku-yamato15.jpg
shinjuku-yamato16.jpg

やまと鍋(牛すじ入りうどんすき)。
shinjuku-yamato17.jpg
shinjuku-yamato18.jpg
shinjuku-yamato19.jpg

ご馳走様でした~。
shinjuku-yamato20.jpg
shinjuku-yamato21.jpg
shinjuku-yamato22.jpg
shinjuku-yamato23.jpg

前回の新宿区紹介で、大絶賛と共に紹介した"道しるべ"…もう説明不要の激ウマ店って事でいいですか。
shinjuku-michishirube114.jpg
shinjuku-michishirube115.jpg
shinjuku-michishirube116.jpg

ドリンクはまぁ、普通にビール、ホッピー、チューハイとか呑んでますけどね…たまにレアな日本酒とか置いてるけど、私は徐々に日本酒離れが進んでいます。
shinjuku-michishirube117.jpgshinjuku-michishirube118.jpg
shinjuku-michishirube119.jpgshinjuku-michishirube121.jpg
shinjuku-michishirube120.jpgshinjuku-michishirube122.jpg
shinjuku-michishirube123.jpgshinjuku-michishirube126.jpg
shinjuku-michishirube137.jpg

で、問題は陽一さんが焼く焼き鳥類ですよ。何でこんなに美味いの!もう今まで食べてきた焼き鳥は何だったの!
shinjuku-michishirube124.jpg
shinjuku-michishirube125.jpg
shinjuku-michishirube135.jpg
shinjuku-michishirube138.jpg

美味すぎ注意、ですねホントに。
shinjuku-michishirube140.jpgshinjuku-michishirube141.jpg
shinjuku-michishirube142.jpgshinjuku-michishirube143.jpg
shinjuku-michishirube127.jpg
shinjuku-michishirube128.jpg
shinjuku-michishirube129.jpg
shinjuku-michishirube130.jpg
shinjuku-michishirube131.jpg
shinjuku-michishirube132.jpg
shinjuku-michishirube133.jpg
shinjuku-michishirube134.jpg
shinjuku-michishirube139.jpg
shinjuku-michishirube144.jpg

煮込み。
shinjuku-michishirube145.jpg
shinjuku-michishirube146.jpg

陽おじさん、本当にありがとう!
shinjuku-michishirube136.jpg

ありがとう、道しるべ!
shinjuku-michishirube147.jpg

新宿に4店舗あるブリティッシュパブの"HUB"(ハブ)。
平均的にどこの店舗にも行きますが、まずは新宿歌舞伎町店で、
shinjuku-hub16.jpg
shinjuku-hub21.jpg
shinjuku-hub17.jpg

生ビールとハブエール…
shinjuku-hub19.jpg
shinjuku-hub20.jpg

ジントニック等、
shinjuku-hub23.jpg
shinjuku-hub24.jpg

ザ・フィッシュ&チップス。
shinjuku-hub22.jpg

HUB新宿西口大ガード店。
shinjuku-hub8.jpg
shinjuku-hub25.jpg

HUB新宿区役所通り店で、
shinjuku-hub11.jpg
shinjuku-hub12.jpg
shinjuku-hub13.jpg

ハブエールと一口フィッシュ&チップス。
shinjuku-hub14.jpg
shinjuku-hub15.jpg

HUB新宿南口店。
shinjuku-hub9.jpgshinjuku-hub10.jpg

同系列の"82 ALE HOUSE"も行ってますが、いつもはここ新宿西口大ガード店だったので、
shinjuku-82-ale-house18.jpg

ここの店舗・新宿三丁目店は初でした。
shinjuku-82-ale-house14.jpg

うむ、うまい。
shinjuku-82-ale-house15.jpg
shinjuku-82-ale-house16.jpg
shinjuku-82-ale-house17.jpg

こちらは新宿区役所の向かいにある24時間営業のカフェ、私が大昔に歌舞伎町で働いていた時はかなりの頻度で利用していた店でもある、"cafe AYA"(カフェ アヤ)。
shinjuku-cafe-AYA1.jpg

いつでもここにある店だと思っていたのですが、何と今月で閉店してしまうそうです。前は他に支店もあったのに閉めているし、予想出来た結果なのかもしれませんが…これが最後のコーヒーになってしまいました。
shinjuku-cafe-AYA2.jpg

そして、最後のカレーライス。
shinjuku-cafe-AYA3.jpg

デスソースも置いているので、自分好みの激辛具合に調整出来るんですよ!でもこの店も、もう無くなる。
shinjuku-cafe-AYA4.jpg

その他、新宿の歌舞伎町以外も巡っていきますか…
shinjuku-street136.jpgshinjuku-street135.jpg

新宿で神社に行くならまずは街の中心部にある"花園神社"へ行き、
hanazono-jinja20.jpg
hanazono-jinja23.jpg

ここの拝殿を参拝しましょう。
hanazono-jinja22.jpg
hanazono-jinja21.jpg
今年公開された廣木隆一監督の映画「さよなら歌舞伎町」、見覚えのある歌舞伎町辺りの光景が多々見れる作品でしたが、染谷将太と前田敦子によるラスト近くのシーンが花園神社で撮影されていました。

次は新宿から代々木方面へ向かう道、期間限定ですが新宿サザンテラス辺りのイルミネーション・新宿ミナミルミです。
shinjuku-street122.jpg
shinjuku-street123.jpgshinjuku-street124.jpg

明るいですね~、綺麗ですね~。
shinjuku-street125.jpg
shinjuku-street126.jpg
shinjuku-street130.jpg
shinjuku-street127.jpg
shinjuku-street128.jpg
shinjuku-street129.jpg

新宿サザンテラス広場で人気を博していたのが、光と音が変化するマカロンツリーでした。
shinjuku-street131.jpg
shinjuku-street132.jpg
shinjuku-street133.jpg

次は西新宿へ。
新宿駅西口のスバルビル地下一階にある『新宿の目』は最近めでたく光を取り戻しました。諸星大二郎ファンならば、ユートピア配給会社へ入る秘密の入口になっている事はご存知の通り(知らない方は新宿が舞台の短編「夢見る機械」を読んでね)。
shinjuku-street147.jpg
shinjuku-street146.jpg

周囲には東京都庁舎に、
shinjuku-street172.jpg

これは三角ビルこと、新宿住友ビル前の銅像。
shinjuku-street134.jpg
このビルは 「のび太と鉄人兵団」でしずかちゃんが破壊するビル(鏡面世界内ですが)でもあるので、ドラえもんファンにもおなじみかな?

新宿ヒルトンホテルの地下にありながら安価にてコーヒーを提供してくれる便利な店が"リエコーヒー"(RIE COFFEE)。ここで、リエハウスブレンドを飲みながら休憩。
shinjuku-rie-coffee1.jpg
shinjuku-rie-coffee2.jpg

昨年は新宿アイランドタワー内に、
shinjuku-street140.jpg

"一風堂"がオープンしました!
shinjuku-ippudo4.jpg
shinjuku-ippudo1.jpg

先日はからか麺を、もちろん『超特辛』で頂きましたよ。
shinjuku-ippudo2.jpg
shinjuku-ippudo3.jpg

一風堂は他の街の店舗や、カップ麺でもおなじみの好きな店です。
shinjuku-ippudo5.jpg
shinjuku-ippudo6.jpg
shinjuku-ippudo7.jpg

今年の2月には『セブンゴールド 一風堂 白丸元味 博多とんこつ 箱型』も発売されたので、もちろん買っています。
shinjuku-ippudo8.jpg

新宿メトロ食堂街には、
shinjuku-street171.jpg

"万世麺店"の新宿西口店が入っています。
shinjuku-mansei1.jpg
shinjuku-mansei2.jpg

看板メニューは排骨拉麺。
shinjuku-mansei4.jpg

肉屋の万世が経営するラーメン店なので、売りはこれですね。
shinjuku-mansei5.jpg

閉店後。
shinjuku-mansei3.jpg

小田急百貨店、
shinjuku-street141.jpg

その地下商店街・小田急エースにある"そば処 梅もと"の新宿西口店で、ラーメン。
shinjuku-umemoto1.jpg
shinjuku-umemoto2.jpg

さらに新宿駅の地下街…
shinjuku-street115.jpg
shinjuku-street116.jpg
shinjuku-street117.jpg

こちらはロック好きにとってのスタンダードすぎる、ヴェルヴェット・ アンダーグラウンド&ニコ(The Velvet Underground And Nico)のデビュー盤が目印の"ストレンジ・ラブ・レコード"。
shinjuku-nakamoto12.jpg
そういえば私が10代後半の時は、東京に遊びに来ると西新宿のレコード屋を回るのが楽しくてしょうがなかったのですが、行ってた店はほぼ絶滅に近い感じで消滅していますね…

で、その隣のビルの地下にあるのが"蒙古タンメン中本"の新宿店。
shinjuku-nakamoto13.jpg
shinjuku-nakamoto14.jpg

この新宿店限定のメニューなんかもあるのですが、やっぱり私は辛さ最強の北極ラーメンが食べたいのです(ゆで卵トッピング)。
shinjuku-nakamoto15.jpg
shinjuku-nakamoto16.jpg

蒙古タンメン中本がセブン&アイ・ホールディングス、日清とコラボしたカップ麺、太直麺仕上げのこれも相変わらず…頻繁に頂いてます。
shinjuku-nakamoto17.jpg
shinjuku-nakamoto18.jpg
shinjuku-nakamoto19.jpg
shinjuku-nakamoto20.jpg

そしてカップ麺でも、北極ラーメン。
shinjuku-nakamoto21.jpg
shinjuku-nakamoto22.jpg
shinjuku-nakamoto23.jpg
shinjuku-nakamoto24.jpg
shinjuku-nakamoto25.jpg

"ラーメン凪 煮干王 西新宿店"が、いつの間にか屋号を"すごい煮干ラーメン凪 西新宿七丁目店"と変えてましたね。
shinjuku-nagi20.jpg

で、すごい煮干ラーメンの2辛。美味いなぁ~、おい。
shinjuku-nagi21.jpg
shinjuku-nagi22.jpg
shinjuku-nagi19.jpg

"博多天神"…西新宿という立地でも豚骨ラーメンは一杯500円、替え玉1玉無料という値段を守っているのが素晴らしい。
shinjuku-hakata-tenjin3.jpg
shinjuku-hakata-tenjin4.jpg

ここも素晴らしい、"光来"
shinjuku-kourai1.jpgshinjuku-kourai2.jpg

中華そば、わずか400円の価格にてオーソドックスで美味しい東京ラーメンを頂けます。
shinjuku-kourai3.jpg
shinjuku-kourai4.jpg

"福しん"の新宿ペペ前店もよく行きますが、
shinjuku-fukushin3.jpg

焼ギョウザ、
shinjuku-fukushin4.jpg

手もみラーメン、
shinjuku-fukushin8.jpg

特製タンメン(あじたまトッピング)、
shinjuku-fukushin5.jpg

もやしそば(あじたまトッピング)、
shinjuku-fukushin6.jpg

みそラーメン。
shinjuku-fukushin7.jpg

油そば専門の"あびすけ 西新宿7丁目店"、ここも近年流行の『台湾まぜそば』を出すようになって大々的に宣伝しており、看板まで変えちゃいましたね。
shinjuku-abisuke7.jpg

"新高揚"で、
shinjuku-shinkouyou1.jpg
shinjuku-shinkouyou2.jpg

ラーメン。
shinjuku-shinkouyou3.jpg

近年店舗数を増やしまくっている家系ラーメンのチェーン店"壱角家"の、ここが西新宿本店。
shinjuku-ichikakuya3.jpg
shinjuku-ichikakuya2.jpg

ここは新宿東口アルタ裏店ですが、壱角家は新宿だけでも10軒近くはあると思います。
shinjuku-ichikakuya1.jpg

"らーめん山頭火"の新宿南口店で、
shinjuku-santouka1.jpg

辛みそらーめん。
shinjuku-santouka2.jpg
shinjuku-santouka3.jpg

西武新宿駅のすぐそば、"モモンガ"。オープンしてかなりたってから、ようやく看板なども整ってきました。
shinjuku-momonga9.jpg
shinjuku-momonga12.jpg

味玉煮干しらーめん、
shinjuku-momonga11.jpg

辛海老ラーメンの最強『極辣』。
shinjuku-momonga10.jpg

"昌平ラーメン"はこちらが新宿西口店で、
shinjuku-shouhei4.jpg

西新宿駅から近い方が成子坂店。
shinjuku-shouhei1.jpg
shinjuku-shouhei2.jpg

らーめん、塩玉トッピング。
shinjuku-shouhei3.jpg

"ひじり屋"で、支那そば。
shinjuku-hijiriya1.jpg
shinjuku-hijiriya2.jpg

"陳麻家"の西新宿成子坂下店では、
shinjuku-chin-ma-ya1.jpg

まずこれです…生ビールと陳麻餃子、
shinjuku-chin-ma-ya2.jpg
shinjuku-chin-ma-ya3.jpg

そして担々麺。
shinjuku-chin-ma-ya4.jpg

陳麻家なら昔は西新宿こっちに何度か行ってましたけどね…現在は移転してます。
shinjuku-chin-ma-ya5.jpg
shinjuku-chin-ma-ya6.jpg

"スパゲティ屋くぼやん"で、
shinjuku-kuboyan1.jpg
shinjuku-kuboyan2.jpg

ナポリタン。
shinjuku-kuboyan3.jpg
shinjuku-kuboyan4.jpg

沖縄料理なら"琉球・梅酒ダイニング てぃーだ"の新宿西口店で…
shinjuku-tida1.jpg
shinjuku-tida6.jpg

琉球担々麺、
shinjuku-tida3.jpg

ミニラフテー丼、
shinjuku-tida2.jpg

あぐー豚のハンバーグ。
shinjuku-tida4.jpg
shinjuku-tida5.jpg

居酒屋では、定期的に行くのが"あばらや"
shinjuku-abaraya10.jpg
shinjuku-abaraya11.jpg
shinjuku-abaraya12.jpg
shinjuku-abaraya13.jpg
shinjuku-abaraya14.jpg
shinjuku-abaraya15.jpg
shinjuku-abaraya16.jpg

西新宿に残るいかにもな大衆居酒屋は、"鳥じゅん"
shinjuku-torijun23.jpg
shinjuku-torijun12.jpg
shinjuku-torijun13.jpg
shinjuku-torijun14.jpg
shinjuku-torijun15.jpgshinjuku-torijun16.jpg
shinjuku-torijun17.jpgshinjuku-torijun18.jpg

しめ鯖、キス天、
shinjuku-torijun19.jpg
shinjuku-torijun20.jpg

とり盛、ぶた盛。
shinjuku-torijun21.jpg
shinjuku-torijun22.jpg

とある雑居ビルの地下、"居酒屋 通"で…
shinjuku-tsuh1.jpg

一人ビールとハンバーグの夕食。
shinjuku-tsuh2.jpg
shinjuku-tsuh3.jpg
shinjuku-tsuh4.jpg

なんだかんだで何度も行ってる"房's 西新宿"で、
shinjuku-bose13.jpg
shinjuku-bose14.jpg

色々とドリンク、お料理。
shinjuku-bose15.jpgshinjuku-bose16.jpg
shinjuku-bose17.jpgshinjuku-bose18.jpg
shinjuku-bose19.jpgshinjuku-bose20.jpg
shinjuku-bose21.jpgshinjuku-bose22.jpg
shinjuku-bose23.jpgshinjuku-bose24.jpg
shinjuku-bose25.jpgshinjuku-bose26.jpg
shinjuku-bose27.jpgshinjuku-bose28.jpg
shinjuku-bose29.jpgshinjuku-bose30.jpg

その他、チェーン店の居酒屋があまりにも多い…
"庭園和食 季の庭"の新宿西口駅前店。
shinjuku-tokinoniwa1.jpgshinjuku-tokinoniwa2.jpg
shinjuku-tokinoniwa3.jpgshinjuku-tokinoniwa4.jpg
shinjuku-tokinoniwa5.jpgshinjuku-tokinoniwa6.jpg

"がぶ呑み居酒屋 薩摩八郎"
shinjuku-8ro1.jpg
shinjuku-8ro2.jpgshinjuku-8ro3.jpg
shinjuku-8ro4.jpgshinjuku-8ro5.jpg
shinjuku-8ro6.jpgshinjuku-8ro7.jpg
shinjuku-8ro8.jpgshinjuku-8ro9.jpg
shinjuku-8ro10.jpgshinjuku-8ro11.jpg
shinjuku-8ro12.jpgshinjuku-8ro13.jpg

"鶏屋 東方見聞録"の新宿西口パレット店。マルコ・ポーロ好きにはたまらない屋号でもあります。私はイタロ・カルヴィーノの小説「見えない都市」を愛読書としていますが、あそこで出るマルコ・ポーロがたまりません。
shinjuku-toho-kenbunroku1.jpg
shinjuku-toho-kenbunroku2.jpg
shinjuku-toho-kenbunroku9.jpg
shinjuku-toho-kenbunroku3.jpgshinjuku-toho-kenbunroku4.jpg
shinjuku-toho-kenbunroku5.jpgshinjuku-toho-kenbunroku6.jpg
shinjuku-toho-kenbunroku7.jpgshinjuku-toho-kenbunroku8.jpg
shinjuku-toho-kenbunroku10.jpgshinjuku-toho-kenbunroku11.jpg
shinjuku-toho-kenbunroku12.jpgshinjuku-toho-kenbunroku17.jpg
shinjuku-toho-kenbunroku13.jpg
shinjuku-toho-kenbunroku14.jpg
shinjuku-toho-kenbunroku15.jpg
shinjuku-toho-kenbunroku16.jpg

"鳥元"の新宿西口店。
shinjuku-torigen1.jpg
shinjuku-torigen2.jpgshinjuku-torigen3.jpgshinjuku-torigen4.jpg

"一番どり"の新宿センタービル店。
shinjuku-ichibandori1.jpg
shinjuku-ichibandori2.jpg
shinjuku-ichibandori3.jpg
shinjuku-ichibandori4.jpg
shinjuku-ichibandori5.jpg

"土風炉"の西新宿一丁目店。
shinjuku-tofuro1.jpg
shinjuku-tofuro2.jpg
shinjuku-tofuro3.jpgshinjuku-tofuro4.jpg
shinjuku-tofuro5.jpgshinjuku-tofuro6.jpg
shinjuku-tofuro7.jpgshinjuku-tofuro8.jpg
shinjuku-tofuro9.jpgshinjuku-tofuro10.jpg
shinjuku-tofuro11.jpg

これらチェーン店は自分が幹事だったら絶対行かないけど、会社関係の忘年会・新年会で多用しました。しかし坐・和民その他、写真を撮る価値すらない店も多いですね。忙しいシーズンの飲み放題コースで大変なのは分かりますが、基本的にお客を楽しませようという精神が無くて、何回転させればいくらになる、とかの単価・金でしか見てないんですよね。それなりのお金を払って、ガッカリして帰る夜は辛いものです。

そうだ、先日は新宿にも"フーターズ"(HOOTERS)がオープンしました。そのうち、行かなきゃね。
shinjuku-hooters1.jpg

続いて西新宿名物の、思い出横丁。
shinjuku-street118.jpg
shinjuku-street119.jpg

東京は新宿の超一等地なのに、ここまで再開発されずに狭く古いままに残せるのは、一体何故!?
shinjuku-street173.jpg

"岐阜屋"
shinjuku-gifuya5.jpg

この店は細い路地側の方が賑わっているかな?
shinjuku-gifuya15.jpg

ビールにホッピーに烏龍ハイに…呑んで呑んで、
shinjuku-gifuya8.jpg
shinjuku-gifuya9.jpgshinjuku-gifuya10.jpg

つまみは餃子、麻婆豆腐、野菜炒め、木耳玉子炒め…
shinjuku-gifuya11.jpgshinjuku-gifuya12.jpg
shinjuku-gifuya13.jpgshinjuku-gifuya14.jpg

そして、〆ラーメン。
shinjuku-gifuya6.jpg
shinjuku-gifuya7.jpg

定番の立ち食い蕎麦店、"かめや"で…
shinjuku-kameya6.jpg

きつねそば、
shinjuku-kameya7.jpg

天玉そば。
shinjuku-kameya8.jpg

他に新宿のそば・うどん屋だと、まずはJR新宿駅構内にある"そば処新宿"から。
shinjuku-shinjuku1.jpg
shinjuku-shinjuku2.jpg

自家製かき揚げそば、です。
shinjuku-shinjuku3.jpg

新宿西口、丸の内線駅ビルのメトロ食堂街には"永坂更科布屋太兵衛"の新宿地下鉄ビル店。
shinjuku-nagasakasarasina1.jpg

ここでは何と、あの麻布十番の有名日本そば店・永坂更科の味が立ち食いで楽しめるのですね。今回頂いたのは肉天で、最近値上がりして750円になってました。立ち食い蕎麦屋としては高いけど、まぁ上品に座る蕎麦屋よりは安いし…それにネギは入れ放題。
shinjuku-nagasakasarasina2.jpg
shinjuku-nagasakasarasina3.jpg

続いては、西新宿の"そば処 大橋や"で…
shinjuku-ohhashiya5.jpg
shinjuku-ohhashiya1.jpg

かけそば、
shinjuku-ohhashiya3.jpg

ネギそば、
shinjuku-ohhashiya8.jpg

茄子天そば、
shinjuku-ohhashiya2.jpg

竹輪天そば、
shinjuku-ohhashiya7.jpg

コロッケそば。
shinjuku-ohhashiya4.jpg

麺ケースに『大橋製麺』と書いてある所を見ると、ここは恐らく自家製麺ですね。
shinjuku-ohhashiya6.jpg

"丸や"で…
shinjuku-maruya1.jpg
shinjuku-maruya2.jpg

かけそば、
shinjuku-maruya3.jpg

かき揚げそば。
shinjuku-maruya4.jpg

"かのや"は新宿東南口店によく行ってましたが、新宿西口店にも初入店して、かけそば。
shinjuku-kanoya6.jpg
shinjuku-kanoya7.jpg

"楽釜製麺所"の新宿西口直売店で、
shinjuku-rakugama10.jpg

かけうどん。
shinjuku-rakugama11.jpg

分厚い、野菜かき揚げ投入。
shinjuku-rakugama12.jpg

新宿で"はなまるうどん"は、だいたい新宿西口店。
shinjuku-hanamaru11.jpg
shinjuku-hanamaru12.jpg

"丸亀製麺"の新宿三井ビル店で、釜揚げうどんとかき揚げ。
shinjuku-marukame1.jpg
shinjuku-marukame2.jpg

菓子メーカーのカバヤ食品と組んで『丸亀製麺プレッツェル』も出してますが、こちらは野菜かき揚げかけうどん味。つまみにすると、けっこう良いです。
shinjuku-marukame3.jpg

JR新宿駅東南口出口…
shinjuku-street137.jpg
shinjuku-street180.jpg

前述のタワレコ入口がある所ですが、ここで鳥肌実さまが池田大作人形をボコボコに殴るパフォーマンスをしていて爆笑したのを思い出しました。詳細は「迷走王ボーダー」の名言からタイトルを取ったDVD「無為こそ過激!」を是非ともご参照ください。
shinjuku-street166.jpg

新宿ゴールデン街は、最近あまり近づいてないかな。
shinjuku-street144.jpgshinjuku-street145.jpg

新宿三丁目。先日は新宿通りを歩行者天国にしてお祭りしてました。
shinjuku-street174.jpg
shinjuku-street175.jpg
shinjuku-street176.jpg
shinjuku-street177.jpg

昔からあった"熱烈中華食堂 日高屋"の新宿東口店は、ラーメンの有名チェーン店となった日高屋の記念すべき1号店だったらしいです。
shinjuku-hidakaya8.jpg

"大勝軒 まるいち"で、
shinjuku-taishoken10.jpg

らーめん(ゆで玉子トッピング)、
shinjuku-taishoken11.jpg

つめ麺(ゆで玉子トッピング)。
shinjuku-taishoken12.jpg

"広州市場"の新宿東口店で、
shinjuku-kosyuichiba14.jpg

まず餃子。
shinjuku-kosyuichiba15.jpg

定番の広州雲呑麺(塩)、
shinjuku-kosyuichiba16.jpg

叉焼雲呑麺(醤)。
shinjuku-kosyuichiba17.jpg

とんこつラーメンの美味すぎるチェーン店、"天然とんこつラーメン 一蘭"の新宿中央東口店。
shinjuku-ichiran1.jpg
shinjuku-ichiran2.jpg

ラーメンに青ねぎ指定、秘伝のたれは10倍、半熟塩ゆでたまごトッピング。
shinjuku-ichiran3.jpg
shinjuku-ichiran4.jpg

"ふらんす亭"の新宿東口店に行ってみたり…
shinjuku-furansutei1.jpg
shinjuku-furansutei2.jpg
shinjuku-furansutei3.jpg

ここは昔からありますね、私は10数年ぶりに行きましたが…"パスタmama"の新宿店。
shinjuku-pasta-mama1.jpg
shinjuku-pasta-mama2.jpg

ソースたっぷり アマトリチャーナ、
shinjuku-pasta-mama3.jpg

トマトチキンのカルボナーラ。
shinjuku-pasta-mama4.jpg

新宿伊勢丹では今年の初頭まで、ショーウインドーで池田理代子先生の「ベルサイユのばら」キャラが並びまくる試みがされていましたが…
shinjuku-street142.jpg
shinjuku-street143.jpg

その裏に、私の東京生活で初めから共にあった店…焼きとんの"四文屋"が、2年前に新宿店をオープンしましたね。新宿でも値段そのままにやってくれているのは嬉しい。
shinjuku-shimonya1.jpgshinjuku-shimonya16.jpg
shinjuku-shimonya15.jpg

他の店舗と同様に梅割り焼酎、あとは日本酒もいいの置いてました。
shinjuku-shimonya4.jpgshinjuku-shimonya5.jpg

その他…城西は中央線沿線のまぁ馴染み深い四文屋で飲み食いしている物と基本的には同じなのですが、それだけに安定の美味さ。
shinjuku-shimonya2.jpgshinjuku-shimonya3.jpg
shinjuku-shimonya6.jpgshinjuku-shimonya7.jpg
shinjuku-shimonya8.jpgshinjuku-shimonya9.jpg
shinjuku-shimonya10.jpgshinjuku-shimonya11.jpg
shinjuku-shimonya12.jpgshinjuku-shimonya13.jpg

和牛タテバラ串。
shinjuku-shimonya14.jpg

渋すぎる居酒屋の"千草"
shinjuku-chigusa1.jpg
shinjuku-chigusa2.jpg
shinjuku-chigusa3.jpg
shinjuku-chigusa4.jpg
shinjuku-chigusa5.jpg

日本酒純米酒の蒼空、美味かった~。
shinjuku-chigusa6.jpg
shinjuku-chigusa7.jpg

花園神社の横にある24時間営業の素晴らしい定食屋…いや居酒屋でいいですかね、素晴らしき"飲食笑商何屋ねこ膳"
shinjuku-nekozen1.jpg
shinjuku-nekozen2.jpg

お酒と、
shinjuku-nekozen3.jpg
shinjuku-nekozen4.jpgshinjuku-nekozen5.jpg

つまみ!
shinjuku-nekozen12.jpg
shinjuku-nekozen6.jpgshinjuku-nekozen7.jpg
shinjuku-nekozen8.jpgshinjuku-nekozen9.jpg
shinjuku-nekozen10.jpgshinjuku-nekozen11.jpg

末広町へ行くと、
shinjuku-street139.jpg
shinjuku-street138.jpg

ここら辺の一体は狭い区画に飲み屋が集中していて便利ですね。まず、いつもの"呑者家"(どんじゃか)。
shinjuku-donjaka64.jpg
shinjuku-donjaka65.jpg
shinjuku-donjaka66.jpg

"丸港水産"へ。
shinjuku-marukoh-suisan11.jpg
shinjuku-marukoh-suisan12.jpgshinjuku-marukoh-suisan13.jpg
shinjuku-marukoh-suisan14.jpgshinjuku-marukoh-suisan15.jpg

まぐろのカマ焼き、
shinjuku-marukoh-suisan16.jpg

カキフライ、
shinjuku-marukoh-suisan17.jpg

初鰹のたたき、ほっけの刺身(これは珍しい)。
shinjuku-marukoh-suisan18.jpg

老舗の"海老忠"では、
shinjuku-ebichuu1.jpg

いきなり鳥スープが出てくるのですね。今までも〆でスープはたまにありましたが、これは初めてだ…そしてこの味が、美味い!
shinjuku-ebichuu2.jpgshinjuku-ebichuu3.jpg

ホイス割り焼酎を置いてます。その他レモンサワー、一級酒。
shinjuku-ebichuu4.jpg
shinjuku-ebichuu5.jpgshinjuku-ebichuu6.jpg

焼鳥、鳥もつ焼、鳥肉だんごの皿をタレ・塩の両方で頂き、
shinjuku-ebichuu7.jpg
shinjuku-ebichuu8.jpg

ねぎ焼、てばさき。
shinjuku-ebichuu9.jpg
shinjuku-ebichuu10.jpg

食べ歩きのちょっと番外編で…"京王百貨店 新宿店"の、
shinjuku-keio-department-store1.jpg

今年の1月に開催していた『第50回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』に行ってみました。
shinjuku-keio-department-store2.jpg

頂いた駅弁は…岐阜県から金亀館の飛騨牛しぐれ寿司、
shinjuku-keio-department-store3.jpg
shinjuku-keio-department-store4.jpg
shinjuku-keio-department-store5.jpg

宮城県から伯養軒の鮭はらこめし、
shinjuku-keio-department-store6.jpg
shinjuku-keio-department-store7.jpg

これは同県出身の荒木飛呂彦先生も大好きだという弁当だから嬉しさもアップ。
shinjuku-keio-department-store8.jpg
shinjuku-keio-department-store9.jpg

愛媛県から、来島名産の鯛めし弁当…
shinjuku-keio-department-store10.jpg

まだ見ぬ四国の味、美味いです!!
shinjuku-keio-department-store11.jpgshinjuku-keio-department-store12.jpg

鳥取県からアベ鳥取堂の、ゲゲゲの鬼太郎丼、
shinjuku-keio-department-store13.jpg

これは有田焼き茶碗が使用されていて、
shinjuku-keio-department-store14.jpg
shinjuku-keio-department-store15.jpg
shinjuku-keio-department-store16.jpg

食べ終わると猫娘が出てくる可愛いものでした。
shinjuku-keio-department-store17.jpg

長野県から小林食品の善光寺おやきも買って帰りました~。
shinjuku-keio-department-store18.jpg
shinjuku-keio-department-store19.jpg

これはもっと番外編…ルミネ新宿店の"ラデュレ"(LADUREE)にて、マカロンを頂きました。
shinjuku-laduree1.jpg
shinjuku-laduree2.jpg
shinjuku-laduree3.jpg

続いてアイス。
shinjuku-laduree4.jpg

これはケープ イスパハンでしたっけ?
shinjuku-laduree5.jpg
shinjuku-laduree7.jpg

甘い物は苦手だからと避けていては一生食べられません。スイーツ好きと一緒の時に便乗して、私も挑戦してきたのです!
shinjuku-laduree8.jpg
shinjuku-laduree6.jpg

さらに修行は続き、"タカノフルーツバー 本店"
shinjuku-takano-fruits-bar1.jpg
shinjuku-takano-fruits-bar2.jpg

女性同伴でないと男性は入店出来ないという、平気でモテない男泣かせの設定をしている店でしたが…その条件をクリアした私は行って、フルーツを中心に喰いまくってきました。
shinjuku-takano-fruits-bar3.jpgshinjuku-takano-fruits-bar4.jpg
shinjuku-takano-fruits-bar5.jpgshinjuku-takano-fruits-bar6.jpg
shinjuku-takano-fruits-bar7.jpgshinjuku-takano-fruits-bar8.jpg

あとは新宿でカレーに限定してみると、まず"カレーショップC&C"は京王線の新宿本店とか西新宿オークシティ店とか…
shinjuku-curry-cc1.jpg
shinjuku-curry-cc2.jpg
shinjuku-curry-cc3.jpg

西新宿1丁目店なんて、『新宿カレー』という屋号なのかと勘違いする看板。
shinjuku-curry-cc4.jpg

ここでは、フィッシュフライカレー。ベースになってるポークカレーは辛さが3段階から選べるので当然辛口にしますが、それ以上辛くするためのスパイスも置いてもらう事を希望します。
shinjuku-curry-cc5.jpg

同じ通りにある"インド料理の店 新宿ボンベイ"で、
shinjuku-bombay1.jpg
shinjuku-bombay2.jpg

生ビールやハイボールを頂きながら…
shinjuku-bombay3.jpgshinjuku-bombay4.jpg

カレーはまず、ベジタブル・ターリー。選べるカレーをアル・マッシュルームとパンプキン・カリーで、またナンの代わりにタンドーリ・ロティで…
shinjuku-bombay6.jpg

サモサも付いてます。
shinjuku-bombay7.jpg

ボンベイ・ターリーは、選べるカレーをバター・チキンとキーマ・マタール。
shinjuku-bombay8.jpg

チキンティカ付き!
shinjuku-bombay9.jpg

〆のマンゴーラッシーでした。
shinjuku-bombay5.jpg

こちらは、ショップカード。
shinjuku-bombay10.jpg

新宿南口の地下街、京王モールに入る"カレーハウス11イマサ"で、ポークカレー。
shinjuku-imasa1.jpg
shinjuku-imasa2.jpg

"カレーの王様"の西新宿店でポークカレー。
shinjuku-curry-king1.jpg
shinjuku-curry-king2.jpg

"カレーハウスCoCo壱番屋"は、熊野神社の近く…ここ西新宿五丁目駅前通店へ。
shinjuku-coco-ichibanya1.jpg

フィッシュフライカレー、
shinjuku-coco-ichibanya2.jpg

ロースカツカレー。
shinjuku-coco-ichibanya3.jpg

新宿だけで何店舗もある金沢カレーの"ゴーゴーカレー"で、
shinjuku-gogocurry10.jpgshinjuku-gogocurry11.jpg

ロースカツカレー。
shinjuku-gogocurry12.jpg

レトロな欧風カレー店の"ガンジー"では、
shinjuku-gandhi1.jpgshinjuku-gandhi2.jpg
shinjuku-gandhi3.jpg
shinjuku-gandhi4.jpg
shinjuku-gandhi5.jpg

ビーフカレー、
shinjuku-gandhi6.jpg
shinjuku-gandhi7.jpg
(けっこう具だくさん)

トマトとチーズのカレー。
shinjuku-gandhi8.jpg

インド料理の"ターリー屋"、ここは南新宿店。
shinjuku-thali-ya1.jpg

生ビール、インド豆のパリパリサラダとパパド、
shinjuku-thali-ya2.jpgshinjuku-thali-ya3.jpg

インディアンプレート…
shinjuku-thali-ya4.jpg

カレーはキーマカレーを激辛で、
shinjuku-thali-ya5.jpg

こちらは、きのこミックスとシーフード。
shinjuku-thali-ya6.jpg


そろそろ新宿駅周辺からは少し離れましょう。
まず四谷、その四谷駅前 しんみち通りへ…
shinjuku-street168.jpg

憧れの北斗四兄弟に少しでも近づくため、私はこのパーカーを来て修行しています。漫画ではよくジャギがいなかった事にされて北斗三兄弟と呼ばれていましたが(正に『おい おまえ!おれの名をいってみろ!!』状態)、このプリントはさすがですね。しかも漫画で一度も無かった四人全員集合という場面をあっさり実現している。
(そもそもこの兄弟はほぼ血縁関係は無かったり、後に別の兄弟も出てきますが)
shinjuku-street169.jpg

四谷といえばビートたけし&たけし軍団が歌った「四谷三丁目」が名曲だと前にも書きましたが、ここがズバリ曲名の元となった場所の駅。
shinjuku-street170.jpg

最近では"名代 箱根そば"に何度か行っています。同店は小田急沿線ばかり集中しているので、それ以外の沿線なのにあるのは貴重です。
yotsuya-hakonesoba1.jpg

コロッケうどん、
yotsuya-hakonesoba2.jpg

かき揚げそば、
yotsuya-hakonesoba3.jpg

カレーそば。
yotsuya-hakonesoba4.jpg

あと四谷といえば"居酒屋 あぶさん"じゃないですか。
yotsuya-abusan3.jpgyotsuya-abusan4.jpg
熱狂的な野球ファンが集まる店だと聞いているために未だに入れないでいるのですが(私は水島新司作品は好きながらも、現実の野球は全くダメで)、「あぶさん」は子供の頃から読んでた作品なのだし…いつか野球好きを引っ張ってってお邪魔したい。

私は水島先生と同郷なので、もちろん入口の新潟弁『あぶさんで飲んで行くが~て。』も使えます。
yotsuya-abusan5.jpg
yotsuya-abusan6.jpg
yotsuya-abusan7.jpg

先日は新宿区内をスクーターでフラフラしていたら、
shinjuku-street167.jpg

早稲田でたまたま通りかかって入店したのが"東京麺珍亭本舗"の西早稲田店。
waseda-menchintei1.jpg

さらに偶然にも半額セール中とかで、油そばの並盛が300円で食べられました。
waseda-menchintei2.jpg

油そばはラーメンよりはるかに味付けを客まかせにする部分があると思いますが、これね…激辛調味料があるのも相当にポイント高いです。
waseda-menchintei3.jpg
waseda-menchintei4.jpg

お、この手塚治虫壁画は…
shinjuku-street156.jpg

そう、高田馬場。
shinjuku-street155.jpg

最近は名画座の"早稲田松竹"に行く時に訪れる街、という感じですが…昨年末に『ホーリー・ホドロフスキー』と題してアレハンドロ・ホドロフスキー関連を2本、まだ新しい映画なのに「ホドロフスキーのDUNE」「リアリティのダンス」をやってくれたのは快挙でした。このフィルムが日本で公開された当初に観ている私も、早くも観直しで行きましたね。
shinjuku-street148.jpg
shinjuku-street149.jpg
shinjuku-street150.jpg
shinjuku-street151.jpg

そして映画を観る前にラーメン、終わって呑み、というのがパターン化しています。
しかし食べに行こう行こうと思っていながらも満腹だったりしてタイミングが合わないでいるうちに、"カレーは高橋"は閉店してしまった…
shinjuku-street157.jpg

この行列…いつ通っても凄い事になっているのは、ローストビーフ丼が有名な"レッド ロック"(Red Rock)。
shinjuku-street158.jpg

私が現在の高田馬場で、一番はまってるラーメン店は"表裏"
takadanobaba-hyouri1.jpg

極辛ラーメン、これにプチ唐をトッピングするのが良い。
takadanobaba-hyouri2.jpg
takadanobaba-hyouri3.jpg

鷹の爪ラーメン、同じくプチ唐をトッピング。
takadanobaba-hyouri5.jpg
takadanobaba-hyouri6.jpg

昨年11月に開店1周年記念とかやってたくらいだから、まだ新しい店ですが今後に期待出来ます。阿部慎之助らプロ野球選手からの花輪が届いてますが、店内のサイン色紙を見てもプロ野球選手に愛されている店である事もうかがえます。
takadanobaba-hyouri4.jpg

近年都内に店舗を増やしている、"野郎ラーメン"の高田馬場店。まだ入店していませんが、看板に描かれているおじさんが友人そっくり。
shinjuku-street165.jpg

"ぶぶか"では…
takadanobaba-bubuka5-.jpg

餃子、
takadanobaba-bubuka6.jpg

油そば、
takadanobaba-bubuka7.jpg
takadanobaba-bubuka8.jpg

豚骨らーめん。
takadanobaba-bubuka9.jpg
takadanobaba-bubuka10.jpg

"野方ホープ"の高田馬場店で、
takadanobaba-nogata-hope1.jpg
takadanobaba-nogata-hope2.jpg

餃子、
takadanobaba-nogata-hope3.jpg

野方ホープラーメン。
takadanobaba-nogata-hope4.jpg

高田馬場駅前のドンキ下、地下食品街では"餃子の安亭"。黒と赤のコントラストが際立つ店内でしたが、今や赤と黒といえばスタンダールの小説よりBABYMETALの姿ばかりが浮かびますな…
takadanobaba-antei1.jpg
takadanobaba-antei2.jpg

生ビールと安亭の焼餃子、
takadanobaba-antei3.jpg
takadanobaba-antei4.jpg

麻婆豆腐、
takadanobaba-antei5.jpg

赤坦々麺。
takadanobaba-antei6.jpg
takadanobaba-antei7.jpg

同じフロアにはおなじみ、"蒙古タンメン中本"の高田馬場店があります。
shinjuku-nakamoto26.jpg

迷わず一番辛い北極ラーメンに行きたい所ですが、実はつけ麺ではそれ以上の辛さが存在します。店舗曰く『辛さ度10』というのが冷し味噌ラーメンで、今回はこれにしました。ゆで卵トッピング。
shinjuku-nakamoto28.jpg
shinjuku-nakamoto29.jpg

早稲田通り沿いのインド・ネパール料理店"エリナーズ"で、
takadanobaba-alinaz1.jpgtakadanobaba-alinaz2.jpg
takadanobaba-alinaz3.jpgtakadanobaba-alinaz4.jpg
takadanobaba-alinaz5.jpgtakadanobaba-alinaz6.jpg

ネパール焼きそば、
takadanobaba-alinaz7.jpg

ガパオ。この店はもう閉店しちゃいました。
takadanobaba-alinaz8.jpg

最近見つけた名店、何と獣肉酒家を名乗る…"米とサーカス"です。
takadanobaba-komecircus1.jpgtakadanobaba-komecircus2.jpg
takadanobaba-komecircus3.jpg
takadanobaba-komecircus4.jpg

酒は普通ですが、
takadanobaba-komecircus5.jpgtakadanobaba-komecircus6.jpg
takadanobaba-komecircus7.jpgtakadanobaba-komecircus8.jpg

いや、サソリ酒なんてのを頂いたのだったか。
takadanobaba-komecircus9.jpg
takadanobaba-komecircus10.jpg

そしてつまみ!あ、お通しはまた普通ですが…
takadanobaba-komecircus11.jpg

獣肉は、まずウサギ肉の塩麹唐揚げ、
takadanobaba-komecircus12.jpg

カンガルー肉のたたき、
takadanobaba-komecircus13.jpg

紅葉味噌鍋、これは鹿肉の鍋でした。
takadanobaba-komecircus14.jpg
takadanobaba-komecircus15.jpg
takadanobaba-komecircus16.jpg
takadanobaba-komecircus17.jpg
takadanobaba-komecircus18.jpg

"英国風パブ HUB"の高田馬場店では、
takadanobaba-hub1.jpg
takadanobaba-hub2.jpg
takadanobaba-hub4.jpg
takadanobaba-hub3.jpg

酒を呑みまくった…
takadanobaba-hub11.jpg
takadanobaba-hub5.jpg
takadanobaba-hub6.jpgtakadanobaba-hub7.jpg
takadanobaba-hub8.jpgtakadanobaba-hub9.jpg

タワーカクテルも頂きましたね。
takadanobaba-hub10.jpg

つまみ。
takadanobaba-hub13.jpg
takadanobaba-hub12.jpg

絶対外さない、安定の焼きとん店は"やきとん みつぼ"の高田馬場駅前店。
takadanobaba-mitsubo7.jpg
takadanobaba-mitsubo8.jpg
takadanobaba-mitsubo9.jpgtakadanobaba-mitsubo10.jpg

ちなみに焼きとんの材料は、朝締めのつぶしたて。
takadanobaba-mitsubo13.jpg
takadanobaba-mitsubo14.jpg
takadanobaba-mitsubo11.jpg
takadanobaba-mitsubo12.jpg
takadanobaba-mitsubo15.jpg
takadanobaba-mitsubo16.jpgtakadanobaba-mitsubo17.jpg

激安な居酒屋チェーン店としては珍しく好きな、"一軒め酒場"の高田馬場店。
takadanobaba-ikkenmesakaba1.jpg
takadanobaba-ikkenmesakaba2.jpg

お酒もまぁ安いし、
takadanobaba-ikkenmesakaba3.jpgtakadanobaba-ikkenmesakaba4.jpg
takadanobaba-ikkenmesakaba5.jpgtakadanobaba-ikkenmesakaba6.jpg
takadanobaba-ikkenmesakaba7.jpg

つまみはさらに安い。
takadanobaba-ikkenmesakaba8.jpgtakadanobaba-ikkenmesakaba9.jpg
takadanobaba-ikkenmesakaba10.jpgtakadanobaba-ikkenmesakaba11.jpg
takadanobaba-ikkenmesakaba12.jpgtakadanobaba-ikkenmesakaba13.jpg
takadanobaba-ikkenmesakaba14.jpgtakadanobaba-ikkenmesakaba15.jpg

そして、大好物の豚足焼を出している所が素晴らしい。
takadanobaba-ikkenmesakaba16.jpg

"ニュー浅草"の高田馬場店。
takadanobaba-new-asakusa1.jpg
takadanobaba-new-asakusa2.jpg
takadanobaba-new-asakusa3.jpg
takadanobaba-new-asakusa4.jpg

我が故郷・新潟県は板尾地区の郷土料理なので私も子供の頃から馴染みが深かった『栃尾あげ』を店内仕込みの揚げたてにて食べられる店…"呑助 あげ屋"の高田馬場本店。
ここは過去に行っているので良い店なのを知っていますが、
shinjuku-ageya18.jpg
shinjuku-ageya19.jpg

今回は高田馬場早稲田口店の方にも行ってみました。
shinjuku-ageya20.jpg

ドリンクとお通し…
shinjuku-ageya21.jpgshinjuku-ageya22.jpg
shinjuku-ageya23.jpgshinjuku-ageya24.jpg

おとなのポテサラ、
shinjuku-ageya27.jpg

特大もも焼き、
shinjuku-ageya28.jpg
shinjuku-ageya29.jpg

栃尾あげの、3種全部盛り。
shinjuku-ageya26.jpg

これらをコタツ席にて、頂きました!
shinjuku-ageya25.jpg

高田馬場の最後に…ここにもようやく行けましたよ、"タベルナ"楳図かずお先生が通っている店として昔のインタビュー記事を読むと再三に渡り語っていて、例えば単行本になった「恐怖への招待」でも名前が出てくる店。
takadanobaba-taverna1.jpg

ローマ料理のお店なのでビールもイタリアのメッシーナ(BIRRA MESSINA)を呑みながら、
takadanobaba-taverna2.jpg

前菜のショーケースから食べたい物をどんどん持ってきて…
takadanobaba-taverna3.jpg
takadanobaba-taverna4.jpg

リゾットとパスタは、これ。buono!!
takadanobaba-taverna5.jpg
takadanobaba-taverna6.jpg

デザート等も頂きました。この店にいたら楳神様が降臨されるかもしれない…気が気でなかったですが、お店の方に少しずつ話しかけて探ってみた所、現在はもう楳図先生来なくなっているそうです。そのいきさつなんかもお聞きしましたが、この件は私の胸に閉まっておきます。
takadanobaba-taverna7.jpg
takadanobaba-taverna8.jpg
takadanobaba-taverna9.jpg

次は中井、
nakai26.jpg

今度は赤塚不二夫先生ゆかりの地ですが…
前回は赤塚先生が通っていた"洋食の店 ぺいざん"に行ったりしました。
nakai25.jpg

今回はまず中華の老舗?"名代ラーメン大吉"、ここも赤塚先生の行きつけだった店で…
nakai16.jpg

たんめん。
nakai17.jpg

こちらは今年オープン、"中華TAKA"
nakai18.jpg

飲み屋としての使い勝手が良いです。ビールを頼むと自家製と思われるモヤシキムチがたっぷり付いてきて、これが美味い!それに焼きギョーザ、
nakai19.jpg
nakai20.jpg

マーボカタヤキソバをつまみにして楽しみました。
nakai21.jpg
nakai22.jpg

もちろんラーメンも頂きましたが、これもマーボメンで。
nakai23.jpg
nakai24.jpg

神楽坂界隈、ここは高級料亭やフランス料理店などが多く、ハイソな方々が来る街だとは思いますが…
shinjuku-street179.jpg

私はやっぱりラーメン屋を巡るわけです。まずは"俺流塩らーめん"の神楽坂店へ。
kagurazaka-oreryushio1.jpg
kagurazaka-oreryushio2.jpg

俺流トッピングTP、たくさんあります。
kagurazaka-oreryushio3.jpg

頂いたのはノーマルより10円だけ高い、俺流熟成塩らーめんでした。
kagurazaka-oreryushio4.jpg
kagurazaka-oreryushio5.jpg

"函館らーめん 恵山"は、オープン当初から目を付けていたのに、入店するまえに閉店しちゃったなぁ…
shinjuku-street178.jpg

その点、そうそう潰れたりしない老舗は安心感がありますね、"上海ピーマン"でラーメンを。ここは神楽坂という立地ながら、まだ500円ラーメンですよ。
kagurazaka-shanghai-piment1.jpg
kagurazaka-shanghai-piment2.jpg
kagurazaka-shanghai-piment3.jpg

昨年オープンした横浜家系ラーメンの"神楽家"で、
kagurazaka-kaguraya1.jpg

濃厚とんこつ。
kagurazaka-kaguraya2.jpg

店にでかく書かれている『I love USHIGOME』の文字で牛込神楽坂を愛する気持ちは分かりましたが、味は今まで食べた家系の中で一番勉強不足を感じる物でした。
kagurazaka-kaguraya3.jpg

"龍太"で、
kagurazaka-ryuta1.jpg
kagurazaka-ryuta3.jpg

みそラーメン、
kagurazaka-ryuta2.jpg

タンメン。
kagurazaka-ryuta4.jpg

"西安刀削麺酒楼"では、
kagurazaka-xian1.jpg
kagurazaka-xian2.jpg

麻辣刀削麺。
kagurazaka-xian3.jpg
kagurazaka-xian4.jpg

こちら牛込柳町駅の近くになりますが、分かりにくい路地にあるけどここら辺では貴重な美味しいラーメン店で"ふくちゃん"。店主は横山隆一先生の「フクちゃん」好きですかね。私の幼少期にもアニメが放映されていたので懐かしい。
kagurazaka-fukuchan1.jpg

ここで『味噌ヒーヒー』を頂きましたが、要は店の売りである濃厚味噌らーめんの辛口。
kagurazaka-fukuchan2.jpg
kagurazaka-fukuchan3.jpg

"朝〆和豚専門店 豚三昧"でカツカレー、
kagurazaka-butazanmai1.jpg
kagurazaka-butazanmai2.jpg

カツ丼。
kagurazaka-butazanmai3.jpg

あとは牛込神楽坂の人気弁当屋、"ランチハウス"のメンタイ重!
shinjuku-lunch-house1.jpg
shinjuku-lunch-house2.jpg
shinjuku-lunch-house3.jpg

そうそう、随分前ですがハンバーガーのファーストフード店としては好きだった"ウェンディーズ"(Wendy's)が日本から撤退した2009年末に『ココ』で悲しみの声を上げていたんですけどね、意外と早い2011年に事業者が変わって営業再開しています。
ただし経営は上手くいかないのかすぐに閉めてしまったり…しかし現在でも頑張っている店舗が新宿区にあって、それが住吉町の曙橋店。
shinjuku-wendies14.jpg
shinjuku-wendies15.jpg

おお、懐かしのチリフライ…
shinjuku-wendies16.jpg

バニラフロスティ。
shinjuku-wendies21.jpg

ウェンディーズ スパイシーチキン、
shinjuku-wendies17.jpg
shinjuku-wendies18.jpg

プレッツェルバーガー。
shinjuku-wendies19.jpg
shinjuku-wendies20.jpg

この近くにはラーメンの美味しい店もいくつかありますが、今回は曙橋駅すぐ近くの"麺匠 克味"へ。
shinjuku-katsumi1.jpg
shinjuku-katsumi2.jpg

超濃厚な豚骨スープが売りの店みたいでしたが、『なおじろう』という二郎インスパイア系のメニューもあるという事で、私はそれにしました。とはいえそこまで空腹ではなかったので、ガテンLV20と一番初心者向けなやつを頂きました。
shinjuku-katsumi3.jpg
shinjuku-katsumi4.jpg

次は日本最大のコリア・タウンといわれる大久保・新大久保地区へ行くと、ドン・キホーテまでもハングル文字表記でウケますね。
shinjuku-street163.jpg
shinjuku-street164.jpg

韓国みたいな町並みの中、あえての和食ですが…"やよい軒"の新宿百人町店で、
okubo-yayoiken1.jpg

かつ丼。
okubo-yayoiken2.jpg

そしてこの店、和風たれかつ丼も出してるんですよね。
okubo-yayoiken3.jpg

当地は↑の四谷と同じく"名代 箱根そば"もあるので重宝していて、
okubo-hakonesoba1.jpg

玉子そば、
okubo-hakonesoba3.jpg

かき揚げそば。
okubo-hakonesoba2.jpg

"麺屋はなび"の新宿店は駅で言うと西早稲田と東新宿の中間ですが、ここら辺も住所は大久保で…
okubo-hanabi1.jpg
okubo-hanabi2.jpg

台湾まぜそば、です。
okubo-hanabi3.jpg

で、ようやく韓国料理店も行きますが…前回も紹介した"でじにらんど"(Dejiny Land)へ。
okubo-dejiny-land7.jpg

生ビールを呑みまくりながら、頂いた韓国料理の数々。
okubo-dejiny-land8.jpg
okubo-dejiny-land9.jpg
okubo-dejiny-land10.jpg
okubo-dejiny-land11.jpg
okubo-dejiny-land12.jpg

サムギョッサル。
okubo-dejiny-land13.jpg
okubo-dejiny-land14.jpg
okubo-dejiny-land15.jpg
okubo-dejiny-land16.jpg

大久保の話題が出たついでですが、今夜の〆には新宿大久保公園のイベント事がいいかな…
となれば激辛キングの私には嬉しすぎる激辛グルメ祭り。
「ココ」で2013年の同イベントに行った模様を書いてましたが、昨年のは『激辛グルメ祭り2014』
gekikara-gourmet11.jpg

現在、一番外せないイベントがこれです!
gekikara-gourmet12.jpg
gekikara-gourmet13.jpg
gekikara-gourmet14.jpg

ビールを飲みつつ、早速つまみの辛い食べ物を買ってきましょう…
shinjuku-hub18.jpg
gekikara-gourmet21.jpg

まず韓国料理"辛ちゃん"の、ダッカンジョン(韓国風唐揚げ)。
gekikara-gourmet15.jpg
gekikara-gourmet16.jpg

通常はラーメン店でおなじみの"蒙古タンメン中本"は、
gekikara-gourmet17.jpg

冷やし辛ソーラーメン。
gekikara-gourmet20.jpg
gekikara-gourmet18.jpg
gekikara-gourmet19.jpg

インド&タイ料理の"ディップパレス"(Dippalace)で、チーズナン&タンドリーチキンセット。
gekikara-gourmet22.jpg
gekikara-gourmet23.jpg

"タイレストラン メナムのほとり"で、空芯菜炒め。
gekikara-gourmet24.jpg
gekikara-gourmet25.jpg

そして前年も頂いた四川料理の"京華樓"、本場の四川麻婆豆腐でした。
gekikara-gourmet28.jpg
gekikara-gourmet26.jpg
gekikara-gourmet27.jpg

大久保公園のイベントは今年も既に行っていて、それが『広島春牡蠣フェスタ』
kakifes1.jpg
kakifes2.jpg
kakifes3.jpg

上記の激辛グルメ祭りに比べるとあまりにも閑散とした人出ですが、落ち着いて呑めるのでそれが私には嬉しい。
kakifes4.jpg
kakifes5.jpg

最初にショーケース内から焼きたい物を選び、200円のバーベキュー使用料と共に支払って…
kakifes6.jpg

着席。
kakifes7.jpg
kakifes23.jpg

目の前に用意されている、このコンロで焼きます。
kakifes8.jpg
kakifes9.jpg

お酒は牡蠣に合う白ワインで(牡蠣にはシャブリが定番ですが、高いので…)、
kakifes22.jpg

広島殻付き春カキ…ウマッ!
kakifes20.jpg
kakifes11.jpg
kakifes10.jpg
kakifes12.jpg

カキフライに、
kakifes13.jpg

これが一番の目当てでした、幻のグリーンオイスター(塩田熟成牡蠣)。
kakifes14.jpg
kakifes15.jpg

牡蠣のアヒージョ。
kakifes16.jpg

牡蠣が中心部まで加熱出来ているか温度計で見ているその横で、着々と煮えていきます。
kakifes17.jpg
kakifes18.jpg

となるとバゲットも欲しくなり、また追加で買ってきて…
kakifes21.jpg

ついでに活ホタテや鮭切身も焼いたのでした。
kakifes19.jpg


これでようやく今夜も終われるかな。嗚呼長かった…しっかし時間かけて何やってんだ私は。まぁ個人的には備忘録として役立つからまだいいけど、こんな食い物の写真ばかりを載せまくった長いブログを見ている君!私が君の顔を見てみたいよ、全く!
いや実際にブログ読んでますなんて言われる事があるけど、頭大丈夫なのかなと思って私、むしろその人と距離をおきますからね。
偶然来てしまった人には申し訳ないですm(_ _)m
再度思いますが、一体何やってんだ私は…


  1. 2015/05/27(水) 23:59:59|
  2. 旅行・紀行・街
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ホラー漫画(88) 犬木加奈子 10 「八犬伝説妖怪里見中学」

続いての犬木加奈子作品は、「八犬伝説妖怪里見中学」(リイド社刊)。
INUKI-hakken-den.jpg

タイトルでお分かりの通り、元ネタは滝沢馬琴の長編伝奇小説「南総里見八犬伝」
江戸時代後期に書かれた100冊を越える壮大な物語ですが、あれを犬木加奈子先生が現代を舞台に移してアレンジした作品!
初出は月刊ホラーウーピーとホラーウーピーの別冊で、作者の意気込みは高く、確実に長編にすべく構成していたのに掲載誌がマイナーすぎたからか長期連載とはならず単行本にして全1巻で終わってしまいました。

個人的に里見八犬伝は小学・中学生時代に一番好きで何度も読んでた小説なので(もちろん長すぎるし字も読めない馬琴のオリジナルじゃなくて山田風太郎訳の「八犬傳」とか、鎌田敏夫の「新・里見八犬伝」とか…関連の本ですが)、犬木先生の漫画化は嬉しくて期待していたのです。

現代の"黄泉学園里見中学"に通う女子中学生・伏谷由姫は幼少期に犬にさらわれて口の中に玉を八個ねじ込まれた事があった…もちろん本家の物語で神犬・八房が安房国里見家の姫・伏姫に授けた八つの数珠玉と同様の働きをする、それぞれに『仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌』どれかの文字が入った玉です。
「南総里見八犬伝」で八犬士に滅ぼされた玉梓の生まれ変わりは一足先に覚醒して里見中学を校長の荒玉梓以下、教師達も『根住(ねずみ)』と呼ばれる配下の者で固めているのですが、それに対抗すべく伏姫の生まれかわりの由姫は八人の若き勇者・八犬士を集める。

現代版であり姫や八犬士も中学生の設定なので、敵側に立つ教師達の妖怪チックな能力やグロテスクな風貌は良いのですが、体を泥化する数学教師の土屋先生は由姫の心室に入り込んで天井から、
『伏谷由姫 おまえ数学の成績悪いぞ だから特別講義に来てやったんだ』
とか言ってるのは、怖がっていいのか笑っていいのか。

それぞれの因縁が描かれながら『義』の玉を持つ剣道部の犬川正義、『孝』の玉を持つ玉梓に母親を殺された犬塚孝、『悌』の玉を持つ絵の天才犬田悌斗。やっと八犬士が三人まで揃った所で、彼らの物語は終わってしまいました…いや、もう1話あるのですがそれが番外編的な伏姫と八房のルーツを描く話でした。
残りの八犬士もタイトルページで顔だけ見れたのと、単行本冒頭の登場人物紹介ページで名前も見る事が出来るのですが、『仁』が犬江仁、『礼』が犬村礼、『智』が犬坂智実、『忠』が犬山忠、『信』が犬飼信太郎。何と女性も一人居ますよ!
このように、八犬士全員のキャラクターデザインも決まってたはずなんですよね。

とにもかくにも未完なので作品の評価は出来ないのですが、続けていれば凄い傑作になったはずとしか思えない。いつか続きを描いてくれませんかね。何か私は途中で終わってる犬木作品のほとんどにそう言ってる気もしますが、1990年代に比べて明らかにホラー漫画家の活躍する場が無くなった現・2010年代、良くないですね。
でもこれはホラー専門誌でなくても連載出来る内容だし、何より現代版の八犬士達それぞれが困難を乗り越えて黄泉学園里見中学の下に結集し、荒玉梓校長らと決着を着ける所を見たくてたまらないのです。
永井豪先生の未完の名作「凄ノ王」の続きをみたいからと、自社(角川書店)で雑誌を用意してまで描いてもらった当時の角川春樹氏のような力が私にもあれば!


八犬士をつくらねばならぬのだ!!
この玉こそ我らが魂!!心……勇気!希望!!
夢!知恵!意思!そして我らが力
!!


  1. 2015/05/20(水) 23:34:06|
  2. ホラー漫画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ホラー漫画(87) 犬木加奈子 9 「裸の女王様」

続いての犬木加奈子作品は、「裸の女王様」(リイド社刊)。
INUKI-the-queens-new-clothes.jpg

前回の「スクールゾーン」と同じ恐怖の館DXにて、1995年から1998年の間に描かれた作品を集めて12編も収録した短編集。
とはいえそのうち8編が後述する『怪子ちゃんシリーズ』なので、まずはその他の4編を見てみると…

最初の「アンディヌ」は、ある古き"災いの魔"に狙われている夜野トバリがある学校に転校してくる所から始まります。雰囲気も服も経歴も一般人とは別格のお嬢様ですが、隣の席で彼女の面倒を見ていた蛭間が次々と災難に遭う。これはトバリを狙うエルリクという魔のせいで、蛭間は敵の目をごまかすための身代わり仕立て上げられていた、と。
タイトルのアンディヌというのは『除外された人』の意味で身代わりの事。エルリクの姿・正体は分からず邪悪な能力だけ描写される所など「クトゥルフ神話」の旧支配者(古き神)のようだとも言えますか。そういえば、海外の怪奇小説的な味わいがあります。

「裸の女王様」は育ちが良くてチヤホヤされて育ち、スクールカーストでもトップが当たり前だったサマ子が実は自分自身に自慢出来る事も無い裸の女王様だったという話ですが、自分のカゲ口に異常に反応するようになり、聞こえない声も聞こえてきて精神が病んでいくサイコホラー物。

「真昼のルヴナン」は、スターシステムで夜野トバリが再び登場。
ある学校で死んだ女生徒がルヴナン(歩く死者の事)となってまた教室に現れると、次々に生徒が死んではルヴナンになる事象が繰り返されると…学校中がほとんどルヴナンであふれかえるという事態になり、しかし生きている生徒達も反撃を開始する!

「輪廻」は、ある『女流ホラー漫画家』の怪死事件を通して前世の記憶や魂の記憶といった物の正体を描いた…若干ギャグも入ってる凄い作品。

そして『怪子ちゃんシリーズ』ですが、これは何と犬木加奈子先生の自伝的漫画作品です!
「古い記憶のホラーストーリー」「5円玉にぎって」「こわい夢」「おばあちゃんのこわい話」「迷い道」「登校拒否の道」「ふすまババア」「怪子未来を夢見る」
…という8編が収録されていますが、それぞれの話は短い。犬木ファンにとって貴重なシリーズだし、楽しいだけに短すぎて悔しい。

主人公の奇木怪子ちゃんというのはもちろん犬木先生自身で、幼少期に聞いた怖い話の最も古い記憶から始まり…
東京都中央区湊町にあった父の実家の向かい側には貸し本屋があって、従兄弟がそこで借りたというある本と出会うのですが、それが楳図かずお先生の「あなたの青い火が見える」(あれ、正確には「あなたの青い火が消える」じゃないかな!?)。怖がりながらもこの世界にはまり、「人形少女」「幽霊を呼ぶ少女」その他を次々と読んでいくわけです。
『その人のマンガは ただ怖いだけでなく 女の子の心をくすぐる ロマンや夢や悲しみや不思議も入っていた』
というわけで字は読めないのに従兄弟に何度も読んでもらって丸暗記し、文字も楳図マンガで覚えたというのですね。世代は違うながらも私も同じウメカニストであり幼少期の出会いの衝撃も持つ者として、楳図体験話は嬉しい。
後に妹が生まれて、東京から当時まだ何もなかったというS県なんて田舎に引っ越して貸し本マンガ屋さんともお別れになったのですが、ちょっと遠い町まで出ると本屋さんがあり、そこで
『うっ…うめずだ うめず!! うめずの新しいマンガが載ってるぅ』
というわけで興奮し、初めて買ったマンガが少女フレンド。楳図かずお先生が貸本誌から少女漫画誌に活躍の場を移した辺りの時代をリアルタイムで体験している世代は羨ましい!

それから怪子ちゃんは田舎の学校で先生ぐるみのイジメを受けて登校拒否児になったりもしますがマンガにのめり込み、何とか登校するようになってクラスで絵を描いていると、馴れ馴れしい少女にマンガノートを取り上げられた!
これをみんなでバカにしてイジメられるのかと思ったら、その上手な絵を見て逆に人気者になる感動エピソードになり、その馴れ馴れしく元気な少女・堤淳子(淳ペー)におだてられて、後の犬木加奈子が誕生するのだと分かります。
絵ばかり描いていた怪子ちゃんですが、淳ペーにそれをマンガにする事を勧められて、友達のお姉さんで実際に自分でマンガを描いている中学生の所に連れてってもらえる事になり…なり…で、ここで!尻切れトンボのまま終了してしまいました。
メチャクチャ面白い犬木版まんが道は、ホラー漫画雑誌で掲載していた非ホラー漫画ですが読者に受け入れられなかったわけではありません。最後の話が掲載された1998年5月号、これを最後に雑誌が廃刊になったのだと記憶しています。いつか続きを描いて単行本にまとめていただけると、本当に嬉しいのですが。


先生 先生と 呼ばれるほどのバカは無し
あんたがもし 将来先生なんて呼ばれる事になったら
この言葉を思い出すのよ



  1. 2015/05/15(金) 23:24:48|
  2. ホラー漫画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ホラー漫画(86) 犬木加奈子 8 「スクールゾーン」

続いての犬木加奈子作品は、「スクールゾーン」(リイド社刊)。
INUKI-schoolzone1-2.jpg

初出は1996年から翌年までの恐怖の館DXで連載された物で、単行本は全3巻。
犬木加奈子作品はこれまでも全3巻くらいの分量ならありましたが、いずれも短編の連作で続くシリーズ物ばかりだったので、この「スクールゾーン」は完全続き物なのが当時珍しかった。しかもこのスピード感…勢いのままに突っ走っていく連載でした。

やたらと怪談話が多くある小学校へ通う少年少女達を描いた作品で、主人公は小学6年生の南加陽介。通学班の班長として責任持って下級生達を学校に連れて行かなくてはなりませんが、同班にいる1学年下の双子の女子・美子と摩子にもバカにされてる気の弱いタイプ。というより学校に着いたらイジメられっ子。
それでも最大限の努力をして車が猛スピードで走りまくる道で小さな子を引率して歩く様を見ていると、通学ってかくも危険で命がけかと思いますが、大人たちが作った『スクールゾーン』。この通学路標識が出て来たら、そこは子供の安全を守るための道。ようやく安心…かと思いきやその通学路、そして目的地である小学校も犬木世界では禍々しい雰囲気のもっと怖い場所です。
route-to-and-from-school.jpg

実世界では怪談より怖い人間のイジメが1話目から描かれますが、自殺を迫られた南加陽介は屋上から飛び降りると、学校の踊り場の大鏡に棲む妖怪が陽介を助けたようですが…代わりに表の世界で暴れ回るため陽介の体に憑依して時に操るのです。名前は南加陽介の『介』の字の上に『田』を付けて、妖怪だけに南加陽界(なんかようかい)を名乗ります。
例えば岩明均先生の「寄生獣」におけるミギーのように宿主とは共生関係であり、陽介にとっても特殊能力を得たおかげで下級生を他の幽霊や『闇の生徒』から守れたりもしました。

学校はますますおかしくなり、『13怪談』あると言われる恐怖現象が次々と現実の物となって子供達に襲い掛かる!これらの怪談は学校の怪談としてありがちな有名な物に、著者の独創も入れて作ったのだと思います。
"もうひとりのレイ子さん"が外部から来た婦警さんの体を奪う時は、自らの手でアラレちゃんのように首を『ズボッ』と外させてから乗っ取る…犬木加奈子先生の絵が映えるグロ描写でしたね。そしてこの学校の怪談は子供達どころか関係者以外でも、近付く者は誰でも被害に遭う事が分かったのです。

この怖すぎる学校で何十年も子供達の噂を聞き続けてきて、その真相をも知っている元教師の用務員さんが登場しますが、校長にしかられる事を恐れて肝心な所は何も教えてくれない。でも話の端からだけでも壮大な秘密の影が見えてきました。
何故人間の心はかくも醜いのか…負の心は増殖されて学校はシミついた妖怪だらけになり、封印の鏡も取り外されると闇の学校が現れ、さらなる悪夢が広がる!

INUKI-schoolzone3.jpg

用務員さんが割れた封印の鏡でケガしてベッドの上で重要な事をわめいていますが、これは犬木加奈子先生というホラー漫画界の女王を産むきっかけとも言える大先輩・楳図かずお先生の「漂流教室」における馬内守也、奴のクライマックス近くの姿のパロディですね。ご丁寧に右顔面を大怪我までして大口開けているので、すぐに分かります。

ついに判明する南加陽界が人間だった時の過去。彼が生きた肉体を持ったために人間側に付き、他の13怪談の妖怪と対立する事になって裏切り者扱いされる図式は、さながら永井豪先生の「デビルマン」
小学校という閉鎖空間を舞台にしながらも長い歴史も絡めたなかなかスケールのでかい物語でしたが、ある方法で13怪談を崩してまた闇の学校を封じ込めたまでで終了。
いや『第一部完結』となっているので、まだまだ面白い要素を残したこの作品の続き、いつの日か第二部が描かれるといいな。


い……今まで感じなかったけど……
学校の門ってこんなに高くて大きかったっけ………
ドロボーとか 外からの侵入を防ぐっていうより
まるで何かを閉じこめる 牢屋みたいだ



  1. 2015/05/10(日) 23:00:47|
  2. ホラー漫画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ホラー漫画(85) 犬木加奈子 7 「プレゼント」

続いての犬木加奈子作品は、「プレゼント」(秋田書店刊)。
INUKI-present1-2.jpg

1990年代のサスペリアで掲載されていたのが初出で、単行本は全3巻。
1、2巻には巻末に『この本の印税は、著者の意向により、日本赤十字社を通じて世界の恵まれない子供達に寄付させて戴きます』の記載がありましたが、3巻末だけそれが無くなっているので印税を寄付したのは2巻までかな。

とある小学校で、その月の誕生日の子が前に出てプレゼントがある子は渡すという『お誕生日会』が行われていました。
しかし10歳を迎える年のそのクラスでは女子達で結託して、誰もクルミちゃんという色白でロングヘアーの可愛い子にだけプレゼントを渡さなかった…
まだ子供な女子にとってひどいイジメですが、この『お誕生日にプレゼントを貰えなかった』という理由からクルミちゃんは年を取らなくなりました!
しかも家に帰ったら両親はいつも通り仕事で帰ってないしクルミちゃんの誕生日も忘れていてプレゼントが用意されてなかった。そのまま失踪したクルミちゃんは、10歳のままで自分へのプレゼントを探して彷徨い続ける。

このクルミちゃんをストーリーテラーにして、 プレゼントにまつわる様々なドラマを見続けていく のが基本。初期はオムニバス形式でしたが、そのうち1話連載になりました。
お誕生日会でクルミちゃんにだけプレゼントをあげないイジワルを思いついた同月誕生日のまゆ子、その時のイジメに加わってしまった事を後悔し続けているマチ子(二人とも老婆になっています)が登場するようなクルミちゃんの人生に関わるエピソードもあれば、全く関係ない所に入っていく話、クルミちゃんが登場すらしない話などもあって、同シリーズですが短編集として楽しめると思います。

犬木加奈子節全開の作品なので、コワ可愛い絵でグロテスクな展開と後味の悪いオチが多めのホラー作品。しかし癒し系の良い話も適度に挿入。
別作品として単行本化もされている「サソリお姉さま」サソリ&サナギ姉妹が登場するエピソードもあるし、クルミちゃんが知り合った中には、プレゼントを渡す人として世界一有名なサンタクロースもいますが…このサンタさんは将来人類に害をなす人物も分かってしまうので、プレゼントするはずだったバットで少年を滅多打ちにして殺してしまったりもする怖いサンタ。
死ぬべき人に死をプレゼントする死神『死は悲しみや憎しみだけからできているものじゃないのよ』と、救いでもあり新しい生命となる事をクルミちゃんに教えてくれたり。

INUKI-present3.jpg

本作をクルミちゃんが自分の誕生日プレゼントを探し続ける物語と見れば、心のこもったプレゼントを本当に貰ってこそ完結となるのでしょう。
クルミちゃんちではママが、いなくなった娘がいつひょっこり帰ってきても今度こそプレゼントを忘れずにあげられるように毎年用意している…つまりクルミちゃんはプレゼント探しに彷徨い続ける事をせず、普通に家に帰れば良いのでは!?
実際ラスト近くでそれに気付いたクルミちゃん、
『帰らなくっちゃ 帰らなくっちゃ あの家に帰らなくっちゃ!!
 あたしが探し続けたプレゼントは…あたしの求めた愛は!
 やっぱりあの家にしかないって 気付いたから!!』

という事で家に戻ろうと走るのですが、あれ?途中で毛糸を編み続け…男を愛しすぎて食べちゃった女のエピソードなどに巻き込まれて帰り道は忘れたのか、最後まで家には帰れないままで完結してしまうのです。

巻末にシリーズとは別の短編「子育て岩石」が収録されていますが、これも犬木ファン必読の作品。女の母性、盲目的な愛情をグロ描写抜きのサイコホラー調で描いた傑作でした。


知ってる?
そのプレゼントの中に何が入ってるか?
ううん 開けなくても わかってるわ
その中にはね 年が入っているのよ



  1. 2015/05/06(水) 23:00:43|
  2. ホラー漫画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

BRUCE

Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する