大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

月刊漫画ガロ(147) 古泉智浩 5 「死んだ目をした少年」

今夜は古泉智浩作品から、まだ紹介してなかった名作を…「死んだ目をした少年」(青林工藝舎刊)です。
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2003年から翌年のアックスで連載され、最終回を描き下した単行本が2005年に全1巻で上梓されていたのですが、あれから10年…何と今年に入って、実写映画化した同作品が公開されたので、その記念です。
古泉智浩作品が映画化されたのは「青春☆金属バット」「ライフ・イズ・デッド」に続いて3本目でしょうか。
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それに合わせて出版界も動き、初出誌のアックスで特集され、
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新装版も出版されてと、ちょっとした古泉智浩ブームになっていました。
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今回の舞台は中学校、もちろん主人公は中学生。ヤンキーがヒエラルキーの上位にいて、くだらない話題でさわいでいるクソ田舎のクラスの光景。そこで影を潜めて時が経つのを待つ暮らしと帰宅すれば怒鳴り散らす親が待っていて…あぁ、自分の思い出とかぶりすぎる。思い出すだけで辛くダサい過去だ。
クラスで威張ってるヤンキーも最初から気が強いからリーダー格の地位にいるけど、実際に誰かと闘っているわけではなく無抵抗な弱者をいじめているだけで強ぶっているザコで、ってこれも本当うちの田舎と同じでリアルすぎる。古泉智浩先生は私と同じ新潟県育ちではありますが、でもどこの地方もこんな感じだったんですかね。

主人公の『死んだ目をした少年』は犬田文治。クラスの弱者という共通点から付き合っているデブが数宮光
二人がいじめられた時の対策に公園で殴り合ってみる実験をしていると、イジメ場面かと思って止めに入ったお姉さんが釈笛子!事情を話した二人は笛子に公園でボクシングを習う事となり…
と、そんな話。笛子が習っているのは実はボディシェイプボクシングだし、少年達は笛子の揺れる巨乳に気を取られたりしますが、真面目な二人はちゃんと鍛錬を重ね、ヤンキーグループ最弱のロン毛・田中聡より強い事を見せる機会に恵まれました。それが元でクラスのラスボス・魔裟死と闘う事になるのですが!?

犬田に対して歪んだ好意を持つ五十嵐強美を中心とした女子のグループ内のあれこれも面白いし、死んだ目で生きる中学生男子だからこその妄想が作り出したブラックデスパイダーマンというアクセント、そして素晴らしく気持ちの良いハッピーエンド。
後の傑作「ワイルド・ナイツ」にも通じる古泉智浩史の重要作品でした。もちろん、いつも通り赤裸々すぎる文章のあとがきも力が入っていますよ!


はー
みんなが大好きなこの世界
さっさと終ってしまえばいい



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  1. 2015/08/30(日) 23:59:39|
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月刊漫画ガロ(146) 水木しげる 10 「復刻版 妖奇伝」

今夜は水木しげる作品から、「復刻版 妖奇伝」(青林堂刊)です。
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1960年に水木しげる先生自身が編集して兎月書房から貸本屋向けに怪奇漫画専門の単行本として出版した伝説の雑誌、「妖奇伝」からタイトルを取って月刊漫画ガロの青林堂から、↑の函入り仕様で全2巻にて復刻された作品。
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オリジナルの「妖奇伝」はテレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」で150万円の鑑定額が付いたレア本ですが、当時は全く人気が出ずに2号で廃刊になっています。そう、妖奇伝といえば2号までしか出せなかった水木本として有名なのですが、ただし打ち切り後に読者から連載再開を要望されたため『妖奇伝』→『墓場鬼太郎』と誌名を変えて実質的な続きの3号~5号までが出ているのですね。よって全5冊となったこの水木しげる編集の貸本雑誌(形式の単行本)ですが、それから水木しげる先生以外の作家の短編は除いて、水木作品のみを集めて復刻してくれたのが本書です。
ちなみにその後の「墓場鬼太郎」は、現実の世界でも興味深い展開を見せます。兎月書房がまるで原稿料を払ってくれなかったために水木先生は憤慨して青林堂の前身である三洋社で続きを描き、兎月書房側も竹内寛行という代役を立てて4巻~19巻までと、水木先生より長いニセ鬼太郎が描かれる事となるのですが…このあたりのエピソードも水木しげるファン周辺では有名な話。

繰り返すと、本書に収録されているのは兎月書房時代の鬼太郎モノ5編。
まず『妖奇伝』の1号で描いたのは鬼太郎が漫画では初めて登場した作品(紙芝居作家時代には既に描いているし、そもそも元ネタは伊藤正美原作の紙芝居「ハカバキタロー」)として有名な「幽霊一家」、2号で「幽霊一家・墓場の鬼太郎」
『墓場鬼太郎』と誌名を変えてからは、墓場鬼太郎夜話の第1話~3話として、「地獄の片道切符」「下宿屋」「あう時はいつも死人」

初出から32年後の1992年についに青林堂が復刻したこれらのエピソードは、リアルタイムで貸本世代のおじいちゃんしか読めていなかったオリジナル版の復刻…特に重要なのは『幽霊一家』の連続2作、つまり鬼太郎誕生(同時に目玉おやじも)の話でしょう。
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掲載する出版社を渡り歩きつつ描かれ続けた鬼太郎なので誕生編もいくつかのリライト版があり、これまでも1966年に描かれたガロ版の「鬼太郎の誕生」が最も知られていて用意に読めるバージョンでした。私が少年時代に揃えてた単行本にも収録されていたし、ずっと前に「ココ」で紹介したコダマプレス版の「墓場の鬼太郎」にもそれが収録されていました。
それが文句無しの名作だし広く読まれる文には申し分ないのですが、ここでついに読めた元ネタの兎月書房版がですね…素晴らしいんですよ!当然話は知っていても、この時代にしてこの着想、ストーリー、絵がかもし出す作品の怪奇な雰囲気!感動を覚えます。
この時はここに収録されている幽霊一家も墓場鬼太郎モノも、とんでもないプレミアが付いたオリジナル本を入手する以外には青林堂の復刻版…つまり本書でしか読めなかったのですが、後に角川書店から「貸本まんが復刻版 墓場鬼太郎」として復刻されて、さらに後には文庫化までされたし、小学館クリエイティブから「貸本版墓場鬼太郎 限定版BOX」なんて凄いのが出たり…つい昨年にも講談社から「水木しげる漫画大全集 貸本版墓場鬼太郎」が出たりして、かつて幻の作品だったのはもう忘れた感じになってしまいましたが、この時代に生きててラッキーなのだと言えます。水木先生自身も原稿料を貰えなかった兎月書房用の原稿で、何十年も後に印税がガッポリ入るとは当時思いもしなかったでしょう。
どの出版社から出ている版も収録内容の違いなどで一長一短ありますが、コレクターなら全部揃えて欲しい所。でもそれよりとにかく、まだ読んだ事のない方にどれでもいいから読んで欲しい。

幽霊族最後の生き残りで醜い主人公…それが「ゲゲゲの鬼太郎」として最初のアニメ化がされる頃にはポップな人気者になっていた鬼太郎。近年でもまだ新しいアニメが作られたりしてるし、妖怪好きとか関係なく日本人で鬼太郎を知らない人なんていない、それほどメジャーな存在ですよね。
にもかかわらずアニメで可愛く、正義の味方になった鬼太郎しか知らない人、原作なんてどうでもいい人は目玉おやじが鬼太郎の髪で隠れた片目の所から生まれたとか勘違いしていたり、遍歴等々何も知らないみたいですからね、鬼太郎がどういう存在であったのかくらいは読んで知って欲しいと思います。

もちろん国民的キャラクターも黎明期の事、『墓場鬼太郎』の2話目である「下宿屋」の途中から潰れている目が左目から右目に移っていたり、これは同じエピソード内ではないけど当初は鬼太郎を育てていた日本血液銀行の秋山がいつの間にか水木へと名前が変わっていたり、ささいなミスなのか設定変更なのかといった場面もあります。
そんな不安定さも面白くて、妖怪仲間…というか当初は鬼太郎の敵でありドラキュラの下男で、まだ本当にねずみっぽい顔をしていたねずみ男が登場し、あれやこれやと楽しいエピソードにシュールな地獄の光景、何処も彼処も面白すぎる初期の鬼太郎!


まったく こんな下等なやつとはくらせない
ふんどしはしめてないし 風呂には入らないしガマは食べるし!!
こんなきたない いやらしい人間ってあるだろうか



  1. 2015/08/25(火) 23:00:38|
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月刊漫画ガロ(145) 丸尾末広 23 江戸川乱歩 4 「乱歩パノラマ 丸尾末広画集」

今夜は丸尾末広作品、「乱歩パノラマ 丸尾末広画集」(エンターブレイン刊)です。
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今まで丸尾末広先生の画集は、
花輪和一先生と江戸時代の絵師二名(月岡芳年、落合芳幾)とのコラボレート画集ですが…「江戸昭和競作 無惨絵 英名二十八衆句」(後に江戸の絵師を除いてポスター・ブック仕様で「無惨絵 新英名二十八衆句」として復刻)、
全2巻の「丸尾画報」(後に「丸尾画報EX」「丸尾画報DX」と改訂しながら復刻)、
「新世紀SM画報」(後に「新世紀SM画報 新装版」)を紹介してきましたが、
2010年に上梓されたこれ、「乱歩パノラマ 丸尾末広画集」を忘れてました!

ほぼ全部カラーページの大型本で、大きく分けて3部に分かれた構成になっています。

まずは『乱歩美術館』
乱歩小説のコミカライズ時にこれまでに描いた表紙その他のイラスト、乱歩作品の映画化や舞台化などの時に描いたポスター、乱歩作品にインスパイアされたイメージ画、乱歩が創作した有名キャラクターに捧げたのは写真をコラージュした描き下ろし作品の数々…
丸尾末広×江戸川乱歩のコラボ作品をまとめて見る事で、これがいかに合うかを再確認しましょう。

続いて『丸尾画廊』
これは乱歩と関係なく舞台のポスターにCDや本のジャケ等、凄まじい画力で描いた仕事を集めた物。とはいえ、いきなり乱歩のペンネーム由来元である、エドガー・アラン・ポーの絵で始まりますけどね。
やはり得意のエログロ作品が多いのですが、「少女椿」「トミノの地獄」「アリス」の展覧会出品作品といった可愛い絵も有り。
それにグロいイラストでも確実に美しさがあるので、やっぱり一枚残らず全部良い、良すぎる…
最新画集であり新し目の作品ばかり収録しているので、初期限定の丸尾ファンとかには物足りないかもしれない、いや私も丸尾作品はどうしても初期の方が好きだったはずですが、新しい絵でも全く変わらず惹かれる事が分かりました。

3部構成のこの本で最後に重要な、新作の漫画作品。江戸川乱歩原作の『踊る一寸法師』が出てきます。
乱歩原作のコミカライズとしては既に「パノラマ島綺譚」「芋虫」を紹介していますが、それに続く第3弾となりましたね。
初出は2010年のコミックビームで、画集に併録した事で大型版のサイズで読めるのも嬉しいですね。また「踊る一寸法師」は私にとって乱歩の短編小説でも有数の好きな作品なので、この選択にも喜ばせて頂きました。
サーカス団でいつもいじめられている一寸法師の緑さんが、ある方法で起こす復讐劇とラストの猟奇的な踊りへとつながる物語…かなり原作に忠実ですが、ある部分でやっぱり丸尾先生らしい脚色を加えているので、是非確認してみてください。もちろん乱歩小説の雰囲気を再現しつつも、天才漫画家の個性を加えた名作に仕上がっています。


「これらは挿絵ではない。意識するにせよ、無意識にせよ、少年時代からつきあった乱歩小説に蝕まれた感覚が自然にたどりついた世界である。」
 丸尾記す



  1. 2015/08/20(木) 23:36:50|
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旅行・紀行・街(198) 東京都杉並区阿佐ヶ谷 13

今夜は東京都杉並区阿佐ヶ谷(阿佐谷)への旅。
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先週は当地の名物『阿佐谷七夕まつり』が開催されていたので、その記念です。今回は第62回目でしたが…
昨年の、つまり第61回目をまだアップしてなかったので、まずはそちらから。
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阿佐谷の長いアーケード、パールセンター商店街が七夕装飾で埋め尽くされるのです。
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ねじめ正一の店"ねじめ民芸店"。
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ここの飾りは毎年の世相を反映してもいます。
昨年は「ジョジョの奇妙な冒険」の第3部が今さらテレビアニメ化したので、空条承太郎の幽波紋(スタンド)・スタープラチナがいました。
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ふなっしーも人気絶頂だったし、
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ディズニーの「アナと雪の女王」も凄いブームでした。
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同じくディズニーの代表選手・ミッキーマウスもいるし、
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アメリカがディズニーなら日本はジブリ、もはや流行と関係なく常に大人気のトトロ。
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松本零士アニメも世界的に有名です…「宇宙戦艦ヤマト」
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実写の方で有名な日本の作品はゴジラですが、
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あー…、これもゴジラ?
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長いアーケードが途切れると、ようやく見れる空が嬉しい。確か前にも書きましたが「DEATH NOTE」(デスノート)の実写映画化の際に後編である「デスノート the Last name」のエピローグシーン、ライトの死後に家族役である鹿賀丈史と満島ひかりが雪の中を歩く所で、何故かここがロケ地にされてました。私は見覚えのある景色や店("居酒屋くんちゃん"とか)で気付いたけど、ネット検索しても出てこないので多分その事はほとんど知られてません。
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そして出てきた「忍者ハットリくん」。アニメといえば藤子不二雄作品だった世代としては、今の子供達が「ドラえもん」くらいしか知られていない現状は淋しすぎる。
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で、お待たせしました今年の第62回目 阿佐谷七夕まつり。
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今年は終戦70周年だからかでかい白鳩、
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あと今回目立ったのは、怪盗グルーのミニオンかな。
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他にキャラクター物はムーミン、
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ひつじのショーン、
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スターウォーズ、
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これも日本が誇る有名キャラですキティちゃん、
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アクビちゃん、文豪ボースカ、
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ルパン三世、
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カーズ、
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ご当地キャラの中央線ライダー、
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妖怪ウォッチ、
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そして山上たつひこ先生の「がきデカ」から、変態少年警察官のこまわり君!
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その他…まだまだいました。
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バカボンのパパ(作者の赤塚不二夫先生は今年で生誕80周年ですね)の操縦する飛行機に安倍晋三総理大臣とダグラス・マッカーサー?
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すると政治的なメッセージと見るのが妥当でしょうが、しかもボード付けて文字でも訴えているのですが、それを見てすらも全然意味が分からない。
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これがあったのが、"日向食堂"(ひなた食堂)の前だったんですよね…
この店は3パック500円の惣菜を何度か買った店だったのですが、何かヤバい人たちだったんじゃないでしょうね。
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青梅街道側の入口から。
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他に阿佐ヶ谷の祭りとして有名なのは『阿佐谷ジャズストリート』。私がジャズに疎いのであまり観に行ってませんが…
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(↑この阿佐ヶ谷駅前広場は中田秀夫監督の映画「リング2」の撮影で使われていて、もちろん主演の中谷美紀が来ていました)

杉並区役所前で演奏中に通りかかった時は、しばし拝聴させて頂きました。しかし何でしょうね、私はプログレから派生したいわゆるジャズ・ロックは好きでイギリスのソフト・マシーンやハットフィールド・アンド・ザ・ノース、イタリアのアレアやアルティ・エ・メスティエリ、フランスのゴング…そしてマグマ(及びクリスチャン・ヴァンデ周辺)なんて特に世界中のバンドの中でもベスト3に入るくらい好きなんですけど、ガチなジャズというのか黒人のあれは聴いてもイマイチ震えが来ないんですよね。いつか大人になったら分かる音楽なのかなと思ったまま、もう30代後半になっているのですが。
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杉並区役所といえば、現在大流行中の芸人・日本エレキテル連合が『振り込め詐欺はダメよ~ ダメ ダメ!大使』に任命されている時にも遭遇しました。
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コープス・ペイントと言えなくも無いこの白塗り化粧…きっとブラックメタル好きの仲間だ。もしくは映画方面、つまりゾンビ映画から入ったのかもしれませんね。
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阿佐ヶ谷神明宮では、こちらも定番のお祭りとなりつつある『阿佐ヶ谷バリ舞踊祭』が行われていますが、私は昨年の第13回に行きました。実は今年も通りかかったのですが、あまりにも猛暑の中の屋外イベントだから行くの止めておきましたよ。
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阿佐ヶ谷名物の映画館"ラピュタ阿佐ヶ谷"
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こちらは名物になりきれてない感じですが…"阿佐ヶ谷アニメストリート"(ASAGAYA ANIME STREET)。
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展示してある作品や貼られてるポスターなんかも近年のアキバ系みたいな絵のが中心で、我々オジサン世代向けのね…例えば永井豪原作アニメとか一切無いから、つまらんのです。

でも飲食店はちょっとお邪魔してます…"101タピオカドリンク&ハコスタギャラリー"、ここで台湾のタピオカ入りドリンクを、
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1軒だけあるパン屋、"あげ焼きパン 象の耳"で、
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シナモンシュガーと、スペシャル・チリを頂きました。
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"ギャラリー白線"(Gallery Hakusen)には、
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「独身アパートどくだみ荘」の福谷たかし展でお邪魔しました!
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阿佐ヶ谷の(高円寺にもあるけど)パンクな1000円カットで有名な"Gypsy Way"(ジプシーウェイ)が突如営業中止して、あそこの美容師さん"CUT専門店 スコーピオン"で独立しました。
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屋号でメタル好きとしてはすぐにルドルフとマイケルのシェンカー兄弟ギタリストらによるスコーピオンズを思い出すでしょうが、この店はあくまでメタルではなくパンク…この名にしたのは生まれがサソリ座だからと、サソリはハサミを持ってるからだとか。

Q.日本一有名な先生は誰ですか?
A.ニャンコ先生です。
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というわけで阿佐ヶ谷の猫ちゃん。こちらは寄ってきてスリスリしてきて可愛いのだが、暗い所で動かれるから私のショボいカメラではまともに撮れない!
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こちらも、また別の猫ちゃん…けっこう寄って来られます、私。
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とってんぱーの にゃん ぱらりっ!
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はい、あとは恒例の最近行った飲食店紹介になるので、食い物の写真ばかり大量に出てきます。興味無い方は逃げてください。もちろんいつもと同じ、ほとんどラーメン店と居酒屋だし。

まずはラーメン店…
中杉通りからレンタカー屋の筋に入ると、喫茶店みたいな佇まいの"支那そば たなか"があります。
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で、支那そば。これが美味い!
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阿佐谷パールセンターは、入口の"北海道らーめん 味丸"にて…
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札幌味噌らーめん。
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チェーン店の"日高屋"
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ここは飲み屋としての利用も可なので、しばし呑んでから…
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中華そば(味玉トッピング)で〆。
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"福しん"では、
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ギョウザ、
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チャーハン、
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手もみラーメン、
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手もみラーメン(あじたまトッピング)、
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みそラーメン。
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阿佐ヶ谷一番街では、"阿佐谷ホープ軒"で…
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中華そばに味玉をトッピングし、卓上の『唐華』をたっぷり投入して激辛にすると、そうこの味!!
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"つけ麺処 三ッ葉亭"で、
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中華そば、
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黒ラーメン。
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"餃子の王将"
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ここは最近飲み屋としてしか使ってません。よって、酒類と餃子。
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ここで私、ヤバい目をしてますね。ちょっと虎眼先生に仕置きされてしまって…
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いや実際、ヨッパラって目が充血している事などはよくある事かもしれませんが、今回はグサッとやられて激しい痛みと大量の涙でずっと目が開けられず、その時は失明もありえるのかと途方に暮れたレベルですからね!
とはいえ時間経って目を開けられるまで回復したら、ぼやけていながらも視力はあったので安心。でも白目がグニャっと陥没してるし出血激しいしで、深夜の救急病院を探したら、距離が遠いし翌日は仕事なので結局行かず。となると基本的に病院は行かない主義の私、もうそのままで自然治癒でもいいかと思ったのですが、仕事に行ったらヒドイ目なので皆に心配されて眼科に行かされました。検査の結果は黒目まで傷付いちゃってるけど、薬で時間経てば治るという事です。意外と目って強いんですよね。
しばらくは橋本以蔵原作・たなか亜希夫画(当初は)による格闘漫画「軍鶏」の主人公である成嶋亮、彼のリーサルファイト編時代みたいになっててキモかったですが、現在は完治しました。
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24時間営業の"山科そば"があった場所には"つけ麺らーめん 司郎"がオープンしたので、
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豚骨らーめんを頂きましたが…ここは既に閉店。
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スターロードの"煮干中華そば 禪"(ZEN)で、
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濃厚煮干中華そば。しかしここも、既に閉店してしまいました。
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昨年オープンした新店"ラーメン ガンプ"
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多分あのクソ映画「フォレスト・ガンプ/一期一会」から屋号を取っているので印象悪かったのですが、ラーメンは美味い!
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"航海屋"で、
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ラーメンを鶏ガラスープと平ちぢれ麺の『基味』で、
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また魚介とのミックススープでネギ油が香る、たまご麺の『新味』で頂きました。
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松山通り商店街に入って、"博多ラーメン 長浜や"
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餃子とチャーハン、
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博多ラーメン、
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とんこつ正油ラーメン、
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赤博多地獄ラーメン、これは辛口と激辛があるので、私はもちろん常に後者で頂いております。
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卓上の辛子高菜などをフルに使って好みの味に仕上げるのが良いでしょう。
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この通りにあった貴重な長崎系のラーメン店、"裕とん"が現在は閉店しちゃってます(泣)
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早稲田通り沿いでは、まず"ラーメン冠華"
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ラーメン、
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しょうがラーメン、
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タンメン、
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"大門"で、もやしラーメン。この店は卓上に良い辛味を置いてるので、それを投入して辛口にして食べるのがお薦め。しかし店主がミャンマー人の方なのに、置いてる漫画の品揃えが不良漫画とヤクザ漫画ばかりなのが不思議。
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"慶"で、
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坦々麺。
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そのまま進むと下井草に入って、"喜楽"のラーメン。
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そして大好きな"大慶"で、
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細麺の和風らーめん、
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同じく細麺の塩らーめん、
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太麺のみそらーめん。
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昨年オープンした"ジゲンジ"(JIGENJI)で、
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旨味醤油。
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青梅街道沿いでは、"ラーメン チキュウ"(RAMEN CiQUE)で、
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今回は醬油ラーメン。
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その向かいでニョッキリと建つビルの1階、"らーめん 晴々"
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看板メニューの晴々担々麺、
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トマトラーメン。
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近くにあった"横浜ラーメン 山藤家"は閉店して、現在は"ラーメン 初味軒"になっています。
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みそラーメン(味玉トッピング)。
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"大勝軒"
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大勝軒は同じ名前でもルーツがいくつかあってまぎらわしいのですが、この店舗(青梅街道 大勝軒 杉並)は山岸一雄氏のサイン色紙が飾ってあるので東池袋大勝軒系列である事が分かります。
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中華そば、
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野菜そば、
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特製中華そば、
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油そば、
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豚骨野菜ラーメン、
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細麺の支那そばも始めましたね(野菜トッピング)。
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"めん屋 桔梗"で、
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いつもの辛らーめん最強の『3カラ』、
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醬油らーめん。
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呑み屋としても利用していて、
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ハートランドビールその他…
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つまみ。
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牛すじ豆腐、
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煮込み。
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ここは韓国料理店の"甲富家"(がっぷや)ですが、
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韓国ラーメン、の文字を見つけて入店。ほう韓国にもラーメン文化があったのか…インスタントの辛ラーメンだけは有名ですけどね。で、早速頼んだら店員さん曰く、韓国には生麺を食べる文化が無いので辛ラーメンを出しますだって。
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先日通りかかったらここも閉店、いやリニューアルして日本人にウケるのはこれだと思ったのか、やきとん屋へ華麗なる転身してました。
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来ました、南阿佐ヶ谷の名店"めんさいぼう 五郎左"
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中華そば、
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つけそば。
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汁なしまぜそば。
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"中国飯店 天源"の、
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麻辣刀削麺。
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ラーメン店紹介の最後として、阿佐ヶ谷の『横浜家系ラーメン』の店へ行きましょう。
おなじみ"せい家"
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この店では大抵、まずビールとつまみを頼みます。カウンターでも、
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テーブルでも、
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そして500円で変わらぬ味、美味しいらーめん。
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メンマらーめん、
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ネギらーめん、
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この店舗でも始まっています、せい家の味噌らーめん。
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さらにさらに、期間限定の新メニューで冷やし中華!この夏、初の冷やし中華を頂きました。
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らーめんと同じく500円と安価なのは嬉しいのですが、これがイマイチで…帰宅してカップラーメンで口直しにしました。
家系の基本である豚骨醤油ではなく普通の醤油ベース、麺も細麺で味も具材も万人が思い浮かべるいわゆる冷し中華で個性無し。せい家だからと期待せずに食べれば良いのだろうし、あえての『普通の』冷やし中華なのでしょうが、こんな物を出されたために私が冷やし中華自体をあまり好きじゃない事も思い出しました…。

"壱角家"
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ラーメン、
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追加のもやキャベ、
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味玉ラーメン、
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うずらⅤラーメン、
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チャーシュー麺、
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濃厚味噌ラーメンにネギトッピングだったかな、
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油そば、
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餃子。
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中杉通り沿いの"豚骨番長"
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醤油豚骨味玉、
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味噌味玉。
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南阿佐ヶ谷の"横浜ラーメン 山藤家"は閉店したけど、一番街の"麺寶 荒武者 阿佐ヶ谷延山"があっという間に潰れて、
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その跡地に"横一家"という店がつい先日オープンしたので、現在も阿佐ヶ谷に家系ラーメン店は4軒在り。
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豚骨醬油。
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ラーメンを食べまくったので、古本屋の"コンコ堂"で一休み。
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阿佐ヶ谷ダイヤ街の"東京タンメン本舗 阿佐ヶ谷店"→"威吹"と入っていた場所、今度は蕎麦屋の"けやきそば"になっていて、
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具だくさんそば、
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カツカレーそば、
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ご飯の方のカツカレーも頂いてみたのですが、こりゃだめだ~!
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駅を挟んで反対側には"富士そば"がありますけどね、阿佐ヶ谷にはまだまだ安価な蕎麦屋が足りない印象です。
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最近リニューアルして綺麗になった、JR阿佐ヶ谷駅北口を出てすぐのパサージュ阿佐ヶ谷。
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まずその入口は"バーガーキング(Burger King)"で、
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ここの最近イチオシはAKA(赤侍)シリーズ。激辛ソースを使用し、バンズもチーズも真っ赤なハンバーガーから赤侍鶏を頂きました。
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持ち帰り唐揚げ店の"縁"(ゆかり)、
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たまーに利用していますが、この時は定番のかりっとももと秘伝ニンニク(共に骨なしもも肉)。
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1階の店舗では、"ナポリ"(NAPORI)。
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ここではビールがカールスバーグとギネス生、カクテルはシャーリーテンプル、
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イタリア料理は小海老のアヒージョ、
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マンマのじゃがいもグラタン、
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ピザは、マルゲリータ。
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そしてカンパニア州の料理で有名なアクアパッツア、真鯛とたっぷり魚介類アクアパッツアです!
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アクアパッツアは税込みだと2,000円以上するのですが、美味しくてこれなら高くない。しかし当然パンが欲しくなる料理なので頼んだこれはイマイチで量も少なく…300円でも高い。
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たこ焼・お好み焼・焼そばの"じゃんぼ総本店"が入ってた場所に"飲食の達人"とかいう点心のテイクアウト店がオープンしたので小龍包を買ってみたりしたのですが、
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さらにここも閉店し、現在は空き状態うになっていますね。私が見てきたここ10年で何度入れ替わったか数え切れない場所ですが、ここは商売に向かない悪い気が漂っているのでしょうか。

さて阿佐ヶ谷は『阿佐ヶ谷カレー計画』などのイベントも盛り上がっている街ですが、カレー店はそんなに無いんですよね。
私が好きなのはインド・ネパール料理のおなじみ、"クマリ"(KUMARI)。
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カシスラッシー、マンゴーラッシー、
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ビールはインディアン ボス プレミアム ラガー(Beer Indian Boss Premium Lager)、
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日本のアサヒ。
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つまみはパパドゥ、タンドリーチキン、シークカバブ、
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カレーは、選べるセットで毎回色々と食べています。
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ンマーイ!!
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最後にインドデザートでした。
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同じクマリでもう一軒、南阿佐谷店も良い。
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ガネーシャに導かれるまま進み、
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ビールはベルギーのヒューガルデン・ホワイト、つまみはやはりパパドゥに、骨無しのタンドリーチキン、
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カレーは『タリセット』で野菜カレー+チキンカレーにしたり、
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単品カレーでキーマ ベイガンとか。
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バター味がきいているナンが、これまた美味い!
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最後にマンゴーラッシー、ネパールデザートでした。
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同じくインドカレー店の"ナマステヒマール"では、
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グラスビール、
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チキンカレー激辛を、ナンとゴマナンで頂きました。チキンティッカ付き!
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川端通りには"タイ屋台居酒屋 ダオタイ"の阿佐ヶ谷本店、
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…その向かいに最近オープンしたのがネパール料理の"エベレストダイニング&バー"で、
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チキン+ダールのカレー。
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実は杉並区はネパール人が1,000人ほどもいる区であり、このすぐ近くには"エベレスト・インターナショナル・スクール・ジャパン"というネパール人学校もあるのです。

"キッチン男の晩ごはん"で、
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何やらカレーの辛さを変えられるようになっていた時期がありました。通常・中辛・大辛・激辛・鬼辛…
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これは激辛党の私に対する挑戦かと、もちろん鬼辛で頂きました。結果は、これが大して辛くなくて楽勝でした。
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こちらは、スタミナ野郎麻婆ごはん。
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ココイチこと、"CoCo壱番屋"の南阿佐ヶ谷店。
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ロースカツカレー、
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チキンにこみカレー、
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シーフード三昧カレー、
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そして期間限定メニューで現在盛り上がっているのは、手仕込チキンカツカレー。
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レトロな深夜喫茶店、"ギオン"(gion)。
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美味しい…
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ビールはドイツのレーベンブロイ。
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この秘密結社員が付けているバッチ、これはミカミカンバッチだ…詳細は後述します。
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あとはパール商店街で、"はなまるうどん"
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昨年末にオープンしたセブン&アイ・ホールディングスの天丼店、"満天丼"。基本の天丼を頂いてみました。
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この手の安価な天丼店だと"天丼てんや"が有名だから、そこにどう対抗するかって事ですが…値段で勝負と決めたようで、最近は390(サンキュー)天丼というのが、その名の通り390円で出されています。この値段なら文句無しの美味しさと言っていいでしょう。
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天丼ネタついで、にこちらは南阿佐ヶ谷になりますが"天丼さく"で、
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野菜天丼、
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天丼です。
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"味彩坊"のランチ定食、
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前にも書きましたが、名作「風の谷のナウシカ」を生んだアニメーション制作会社・トップクラフトの跡地で営業しているのが…"赤いトマト(akaitomato)"
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アイスコーヒーと、タラコスパゲッティを頂きました。
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"たいやき ともえ庵"は、オープンしてからずっと数人の行列が出来ている印象ですが…私にとってたいやきは一生食べなくてもまるで困らない物の一つなので未だ食べれてません。
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けっこう行く下井草の"和食れすとらん 天狗"
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チキンかつおろしポン酢セット、
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その他も色々と頂いてます。
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居酒屋は"磯丸水産"…都内で多く見かけるチェーン店ですが、少なくともこの阿佐ヶ谷店は色々とダメすぎるなぁ。
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それでも365日・24時間営業のため、利用する事があります。
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"浩太郎丸"で、
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呑みまくりでしたね。
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つまみですが、バイ貝って、実は私の好物の一つ。
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そして焼き物を、楽しみました。
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中杉通りに"串カツ田中"がオープンしました。実際『大阪名物伝統の味』を名乗るこの店、都内に凄い勢いで増えていますね。
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この時は、サイゼリヤ呑み。
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ビストロの"101 UN-ZERO-UN"(アンゼロアン)でフレンチ!
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ワインを頂きながら…
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サラダとミラノ風ピザ マルゲリータ、
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エビとキノコのキッシュ、
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コールドミートプレート。
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南阿佐ヶ谷ではまず青梅街道沿い、あまり写真撮ってないけどたまに行ってる"やきとり屯"
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名店"つきのや"
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ドリンク、
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ちょっと珍しくて美味しい日本酒を置いてるのも有難いですね。
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つまみ、
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ホタルイカ天婦羅、
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ここへ来たらやはり、くさやも頂くべきでしょう!今回は、とびうお。
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昨年は"さくら水産"が潰れて、同じ場所に"浜焼太郎"がオープンしました。
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早速行って呑み、海鮮モノを喰ってきました。
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釜揚げシラス、真ホッケの開き、
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イカワタのホイル焼き、
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炙りサーモンマヨ、
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アジ刺身。
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"焼鳥割烹 川名"
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レモン、グレープフルーツ、
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この店では果実生絞りのサワーが定番ですが、
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その他のお酒、そしてつまみ。
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"阿佐谷ビール工房"、今回は2階席で…
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美味しいクラフトビールを頂きました。
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"やきとり大吉"
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阿佐ヶ谷駅の方に戻っていちょう小路、
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七夕まつり期間中。
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最後にまたスターロードです。
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うどん屋が出来てると思って入店した"さとるUDON"ですが、
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ここはうどん屋というより居酒屋でした…この日はまだ呑めなかったのでうどんのみですが、玉子とじのうどん。お、かなり美味いです!
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"立呑焼鳥 阿佐立ち"へ。
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もはや東京ではすっかり定着しまくってどこの街に行ってもある立ち飲みスタイル、ちょい呑みに良くて重宝します。
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"立呑風太くん"
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酒を次々と頼み…
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一人立ち飲み者への啓蒙用でしょうか、よしりん本をズラッと置いているのも良い。
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メニュー表のアラレちゃん、馬並み、人面魚…といった物が笑いを誘いますが、出てくるつまみはいたって真面目な美味しい物ばかりです。
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そう、つまみが安くて美味いんですよ。
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人気の焼鳥居酒屋、"鳥久"
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狭い店ですが、2人くらいで行ってカウンターで軽く飲み食いするのに良い店。
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"ビアバー ストーン"(Beer Bar STONE)で、
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ストーンIPA、グリーンフラッシュ ウエストコーストIPA、
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つまみはフィッシュ&チップス。
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こちらは昨年オープンして、初訪問時から名店指定させて頂きました…阿佐ヶ谷で今一番の推しでもある"かきっこ商店"
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店員さんは全員が広島県の人で、つまり東京によくあるなんちゃってじゃなくて本当に広島牡蠣の地から進出してきた店ですが、その一号店が何故か阿佐ヶ谷なんですね。

1階席で2階席で、
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とにかく酒を呑みまくってますが…
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それにはもちろん、つまみが美味しい事が大事。まず、このお通しの豪華さは、阿佐ヶ谷で他に類を見ないですね。
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色々と美味い物で溢れています。
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おお、鯛のあら炊き!
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もちろん焼き牡蠣は安くて美味くて最高だし、
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牡蠣ポン酢、
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牡蠣グラタンと、牡蠣が最高なのは言うまでもありません。他にも牡蠣料理は種類ありますよ!しかも高級食材である牡蠣が、この店は激安です。
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上京した時はまだ19歳の娘っ子だったこの店員さんも今は20歳になり、お酒を呑めるようになりました。これからの成長が楽しみですね。
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仲良くなって記念撮影…とかして喜んでますが、自分も早く結婚して普通に子供作っていれば、娘がこのくらいの歳なわけですね。
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続いては"大八"
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チェーン店ですが良質な安さで一番、"かぶら屋"
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つまみが安いので酒もどんどんと頼み、呑み過ぎてしまいますね。
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定番つまみは、やきとん・黒おでん・煮込み等。
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"ホルモン焼き肉 ぶち"
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まだ新しい"伊勢路"は、昨年オープンしたんだったかな?既に何回も行っています。
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"木菟"(みみづく)でビール。
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"酒蔵駒忠"
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いかにも大衆居酒屋な佇まいが好きで、けっこう行きます。
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最近そんなに行かないけど、自分では阿佐ヶ谷のホームグランドだと思っています…"ジャンブ ジャンブ"(JAMB JAMB)。
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フィギュアに囲まれた店内で色々と呑んでますが、
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最近ではコナビール キャスタウェイIPAとか置いてる!
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仲良しな、ママと私でした。
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"最後の2$"
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で、今回の阿佐ヶ谷編も〆は"黒猫茶房"
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ここでビールとカレー、
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そして前回のと同様にこの観客10人ほどしか入れない小さな空間で、三上寛さまが素晴らしいライヴを行ってくれたのです。
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固唾を呑んで聴き入る我が秘密結社員達…
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路上に出て歌ったりもしてましたが、いきなりこんな細い道で歌うレジェンドを突然目撃したスターロードの通行人はラッキーですね(私の位置からはほとんど見えなかったので、この写真だけネットでの頂き物です)。
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三上寛さまの缶バッチ、つまり三上寛(カン=缶)バッチ…ミカミカンバッチ。秘密結社員達は全員が買いました。
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10代の時からずっと憧れの歌手(他に詩人で俳優で作家で…等々ありますが)の三上寛さま。もちろんライヴは今までにも何十回と行っていますが、ベストと言える選曲だったかも。もう、震えがなかなか止まなくて大変でした。
そして、すぐに話しかけられる距離なのでお話もさせて頂いたわけですが、全ての話が面白いし、貴重な内容。女性の秘密結社員達は記念撮影をお願いして!
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私は今回は私家版LPレコード「大寒藝」を持って行き、
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サインを頂きました!
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このドキュメント飛騨高山のライヴ音源、ジャケ画は今度は漫画家の方で私の神様・花輪和一先生がオリジナルの絵を手がけていて、二人のコラボは寺山修司映画「田園に死す」以来ではないですかとか話したのですが、その前の1973年にも梶芽衣子・JOE・三上寛というメンバーで行った伝説的なショウ『梶芽衣子 新宿アウトロウショー』のポスターの話も出てきた。これは映像・音源化されていないので出演者から聞く話があまりにも貴重!
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そしてまた、阿佐ヶ谷の夜が更ける…


  1. 2015/08/16(日) 23:59:17|
  2. 旅行・紀行・街
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川崎のぼる ~汗と涙と笑いと~ 展

いよいよ今月からスタートした『川崎のぼる ~汗と涙と笑いと~ 展』へ行ってきました。
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会場は川崎のぼる先生が長く住んでいた東京都三鷹市にある"三鷹市美術ギャラリー"で、
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素晴らしい川崎のぼる絵がそこら中で見れるのが素晴らしい!
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まずは会場入りすると、でかい星飛雄馬が迎えてくれます。隣にはグッズ販売コーナー。
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星一徹に怒られてみた。
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ちゃぶ台返し、
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…て、正確にはこのシーンは一徹が『うそつきめ』と言いながら飛雄馬を平手打ちするあの場面ですが、ちゃぶ台を引っくり返したわけではなく、あくまではずみで当たっただけ。しかもすり込まれた先入観にとらわれずちゃんと見てください、ちゃぶ台ですらなくテーブルなんですよね。
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前に漫画を紹介した時にも書いたし、間違った事を言ってる身近な人には正したりもしてきてますが…原作でテーブル倒したのはこの時だけ。それでも一徹といえばちゃぶ台を返す人、というイメージが根付いたのはTVアニメのエンディングでこの場面が毎回流れていたからなんですね。
それにしても憂いてしまうのは、この漫画史上でもトップと言っていい名作を私の世代(及びそれ以下)だとほとんどの人が実は読んでない事!よくTVとかでワンシーンくらい見るから一応は知ってる、という人ばかりなんですよね。
本作は1966年に連載開始しているのでもう50年が経つというのに今読んでもメチャクチャ面白いし、様々な作品の元ネタにもなって基本の作品であり簡単に入手も立ち読みも出来るというのに読まない理由が分かりません。

このウエスタンのセット一式は、山川惣治原作の名作「荒野の少年イサム」連載中だった1972年に、取材旅行でアメリカに渡りテキサス州とアリゾナ州で実際に入手してきた物だそうです!ちなみに川崎のぼる先生はウエスタン漫画の第一人者でもあります。
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『川崎のぼる ~汗と涙と笑いと~ 展』が表紙に使われている三鷹の文化報誌MARCL(マークル)、入場受付前に置いてあったこれを手にとってここではイサムが使われているのが嬉しいな~、なんて言ってたから熱心なファンだと思われたようで、
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これは本来小学生に配っている物ですが…と、受付嬢がこの企画に合わせて作られたリーフレットもくれました。しかし小学生が来るのか、というか川崎のぼる先生を知っているのか?その親世代ですら私より年下だろうから、せいぜい知っていても思い入れゼロなのでは。改めてこの絵を見て、新たにその凄さを知ればいいんだと思いますけどね。
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で、観覧チケットは600円。
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大量の原画やレアな貸本、関連展示物と共に、大阪で貸本漫画家としてデビューして以降画業60年に渡る川崎のぼる先生のヒストリーや幅広い作風をじっくりと学べる素晴らしい展示でしたよ!日曜というのに他にほとんど人はいなかったし(これは主催者側にとっては良くないでしょうが)、広い会場でね。
「いなかっぺ大将」「てんとう虫の歌」「アニマル1」「フットボール鷹」といった代表作はもちろん、細かい短編とか未だに復刻されてないし読めていない初期作品も一部見れたし、熊本県菊池郡へ移住して絵本作家になってからの作品もほとんど見れてなかったので、これも嬉しい!
『川崎のぼる文庫』という、実際に作品を読める休憩コーナーもありましたが、その品揃えが何かマニアックで苦笑してしまいました。いや私も読んだ事の無い作品があったのは嬉しかったのですが、代表作を全然置いてないんですよ。展示に行く人はそんなの読んでて当たり前だから、という事でしょうか。

今までこのブログで紹介してきた川崎のぼる作品…小池一夫原作の「長男の時代」に、個人的にはやはり梶原一騎原作作品が気になるわけですが、これも「巨人の星」「新巨人の星」は当たり前として、「男の条件」「花も嵐も」も展示有り。
今回初めて川崎のぼる先生を知った人にも優しい展示内容でしたが、梶原原作でさらにマニアックな「大魔鯨」「白い魔神」(高森朝雄名義)を原画で読ませるとか企画してくれたら、マニアも感涙でしたね。そこまでのスペースはさすがになかったですが。そうだ、川崎のぼる&梶原一騎・初対面時の写真もあったのですが、この写真の梶原先生が若くて痩せてて驚きのレア写真でした。

さらに本展示に合わせて『マンガ鼎談:貸本漫画から少年誌へ~1960年前後のマンガ界を語る』という関連企画も行われていて、これは"三鷹ネットワーク大学"を会場にしてオープン初日の8月1日に行われたのですが、もちろん私も行ってきました。
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川崎のぼる先生を生で見れるだけでも凄いのに、鼎談相手がビッグ錠(佃竜二)先生と南波健二先生なんですよ。ビッグ錠先生は子供の頃から大好きな方だし、南波健二先生はこのブログではまだ紹介してませんでしたが貸本劇画の大家だし漫画雑誌に移ってからのは特に梶原一騎原作で「キック魂」は私のバイブル!
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彼らもデビュー当時からの付き合いであり、共同生活で貧乏を共にしたりしていて、いわば『劇画家版まんが道』な話がたくさんあるのです。
スライドも用いての鼎談だったわりには、あまり枚数使われていませんでしたが…この写真は川崎のぼる先生16歳当時の単行本デビュー作「乱闘炎の剣」。そしてビッグ錠先生の「川崎のぼる伝」
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タイトル通りに1960年前後のマンガ界、特に彼らが青春時代に関わった貸本劇画の歴史を終焉まで語り、話は劇画家達の共同生活話から東京から大阪まで自転車で帰る途中ではぐれたために生まれたドラマみたいな事実だとか、話は面白いし勉強になりました。
南波健二先生のデビュー作って「荒鷲の決戦」じゃなくて、実は「流星少年」という作品だったそうですよ。いや、そう言ってたけど出版社が倒産して日の目を見ず、原稿も紛失してしまったそうなのであくまで"幻の"デビュー作ですね。
川崎のぼる先生はデビュー前にさいとう・たかを先生の「赤い三角部屋」あたりを手伝っていて、しかしいかに、また何故そこを離れたかなんて話も劇画史として重要でした。まだまだ面白い話がいっぱい出てましたよ!
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この『川崎のぼる ~汗と涙と笑いと~ 展』は開催期間が今月の頭からスタートして10月12日までという長さなので(注・月曜日は休館)、是非、是非とも多くの方々に見てもらって川崎のぼる先生の偉大さを再認識してきてもらいたい。そして起こしましょう、川崎のぼるブームを!


  1. 2015/08/11(火) 23:59:48|
  2. 古本 番外編
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ホラー漫画(96) 小山田いく 1 「青色学級」

今回は小山田いく先生。

1956年生まれの長野県出身で、同じ漫画家のたがみよしひさ先生の実兄である事も有名ですが、代表作は何といってもハートウォーミングな「すくらっぷ・ブック」だし、1980年代に普通なら私が読むわけもないであろうラブコメ作品を描いていた方。
しかし1994年から突如ホラー漫画を多く描くようになって、私も遅ればせながら注目し始めたのですが…その最初のホラー漫画を集めた短編集がこちら「青色学級」(秋田書店刊)です。
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初出は、出版社こそずっと描いてた週刊少年チャンピオンと同じ秋田書店ですがホラー系のサスペリア学園ミステリーで、1994年から翌年までに描いた作品。単行本もレーベルを『ホラー・コミックス』に移しています。

全6話が収録されていて、まずは表題作の「青色学級」
学校に通ってる期間に死んで供養されてなかったり、思いがまだ残ってる子達が集まる青色学級…その中では楽しく生活しているいじめられっ子の少女ミスズは、森の中の地割れに落ちて死体が発見されないまま。霊魂になって生きてるクラスメイト達を見守っているうちにある事件が起こるのですが、自分の死体が徐々に腐っていく様を眺めている姿が物悲しい。

「カロン」は猫が主人公で、人間には見えない『ゆらり』から好きな家族達を守る話。強大になったゆらりと、鎧塚に眠る強い侍の霊とで戦わせたり。
「樹木子」は少女の淡い記憶と木の精霊、「転生人魚」はこれだけ男性を主人公にして人魚伝説と蘇り、「彼の本」は人の皮で出来た本を描き、最後の「私がいた街」はドッペルゲンガー的な悪霊の怪談。
ホラー漫画の作品集は1冊目とはいえ、さすが商業誌でずっと描いてた大御所なので読みやすいです。またどれも必ずグロテスクな描写を差し込んでいますが、基本的に内容はファンタジー物語なので好きな人はハマると思います。


今日…首が落ちた
もう 人の体じゃないね 私じゃない
生命(いのち)って何だろ 体って 心って
不幸って 幸福って…………何だろ



  1. 2015/08/05(水) 23:00:54|
  2. ホラー漫画
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プロフィール

BRUCE

Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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