大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

上村一夫原画展「劇画狂人フラグメント」

本日、2017年5月20日より…上村一夫原画展「劇画狂人フラグメント」が開催されています!
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会場は東京都世田谷区世田谷、鉄道だと世田谷線松陰神社前駅の近くにある古書店"ノストスブックス(nostos books)"です。
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上村一夫先生の原画が東京で観れるのは、けっこう久しぶりなので楽しみにしていて、私も早速駆けつけました。
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まず、とても素敵な街と店で良かったのです。小さい店の中の一角で行なわれている原画展なので作品数が少ないのは難点ですが、しかし6月11日まで続く3週間の会期中、1週ごとに展示作品を入れ替えるそうなんですね。店員さんにも確認しましたが、本日のスタートが土曜日だから、来週、そして再来週の土曜日にはまた次の作品が観れるのですね!こりゃ最低でも3回は行く必要があります。

店を出るとたまたま上村一夫先生の一人娘である上村汀さまがいらして、過去の展示で何度か顔も合わせているため声をかけてくださいました。汀さまは現在『上村一夫オフィス』の代表で、名刺を頂いたのがこれですが、素敵すぎる…
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手に持った時のサイズ感、紙質にもこだわっているのが分かります。裏面には住所等が書いてあるのですが、上村一夫オフィスは今回の展示会場のすぐ近く、世田谷区代田なんですね。
店の前で30分くらい立ち話してしまいましたが、上村一夫先生の色々な事や現在残っている原稿の事や今後の事、汀さま自身の事なんかも色々と聞いてしまいました。ああ、今思うと私なんかが1人で聞くのは勿体無かった!
汀さまが上村一夫オフィスを運営しているおかげで、こうして原画を展示してもらえたり本が復刻されたりされているのですから、ファンとしては感謝してもしきれません。

店の前には株式会社 阿久悠からの花があり、これまた阿久悠さん一人息子・深田太郎さんも会場にいらっしゃいました。
お互いが売れる前から、生涯に渡って親友だった上村一夫&阿久悠の仲は有名ですが、その娘さんと息子さんも同い歳で、父親の死後仲良しになったのだといいます。
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さて没後30年が過ぎた現在、ヨーロッパでますます評価が上がっている上村一夫先生の功績や原稿を未来に残すためにも、いつか上村一夫記念館の設立が出来るといいですね。


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  1. 2017/05/20(土) 23:59:45|
  2. 古本 番外編
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池袋HUMAXシネマズ「最後のブルース・リー ドラゴンへの道」日本初公開版上映会

去る5月12日...重要なブルース・ リー(李小龍、BruceLee)関連イベントがありました。
ブルース・リーが主演は当然ですが、自ら初めて監督・脚本・武術指導まで務めた「ドラゴンへの道」(猛龍過江、The Way of the Dragon)の『日本初公開版』が、一夜限りの復活を果たしたのです!
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会場は東京都豊島区の、"池袋HUMAXシネマズ"。池袋サンシャイン通り、東急ハンズ横の映画館です。
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ちょうど20年前になりますが、1997年にリバイバル上映があったのも西池袋の方ながら同じ池袋、"池袋シネマ・ロサ"というの映画館でした。私はその時にもかけつけていて、このドラ道も観ました。あと会場にブルース・ リー本とかをたくさん置いていて、当時はまだ持ってないもの多かったので買いまくった思い出があります。
しかしその時に公開されたドラ道と、今回のはモノが違うのです。映画は様々なバージョンが存在する事はよくありますが、このドラ道も私が所持するソフトだけでも凄い数ありますね。編集違い、言語違い、挿入曲違い、怪鳥音が別人に差し替えられているのや...で、今回のは『日本初公開版』とあるように1975年に日本で初披露されたのと同じ物なんですよ!
って、そんなの何が珍しいんだって思う方もいるかもしれませんが、ドラ道の場合は当時の日本人が香港映画なんてほぼ観た事なかったので、日本の映画会社が日本人向けに一部手を加えて公開しており、しかもそれが素晴らしい事になって大ヒットしたというのにそのフィルムは行方不明になり、その後何度もソフト化していますが日本初公開版は幻のバージョンになっていたのです。
それが1970年代のブルース・ リー映画が次々と日本で初公開されていった時に直撃し、熱狂した『ブルース・ リー第1世代』等と呼ばれる人達の間でずっと語り継がれていました。当時何度も何度も映画館に通ったであろう彼らには、「ドラゴンへの道」といえばこの日本初公開版でなくてはならないんだと、そういう話は何度も聞いています。
で、何が違うのかと言えば大きいのはマイク・レメディオスが歌う主題歌がオープニング・エンディング共に流れる所。私なんか後追い世代なので日本初公開版自体に思い入れがあるわけではないのですが、ブルース・ リー関連のレコードを集めまくって毎日のように聴いていたので、その主題歌が使われた本来の姿をずっと観たかった…ドラ道のサントラLPで映画の音声もそのまま入っていた物も買いましたが、その内容はこの日本初公開版の短縮版なので音だけは聴いていましたが!
(2012年に何とマイク・レメディオスが来日してイベントを行なったのですが、その様子は「ココ」でアップしています)

そんな我々の前に、「ドラゴンへの道」のオリジナルネガフィルムが東映現像所の倉庫から発掘された(本編と当時の予告編まで)というニュースが流れたのは2016年末頃でしたか。
そして今年2017年1月、恐らくは現在日本で1番ブルース・リーを重要視している映画雑誌・映画秘宝(洋泉社刊)でも2月号で特集が組まれました!
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ファンは狂喜したと思いますが、特集は巻頭ながらたった4ページほどでしたけどね…まぁ映画秘宝はかつてのムック時代と違ってこういう特集号でも薄々な内容になったのは随分前からの事。ブルース・リーを表紙にしてくれるだけでも快挙です。

同時に42年ぶりに一般の方々の目に届く形でソフト化されたのが、Blu-ray『ドラゴンへの道 アルティメット・エディション』。私はこの度の上映で最初に観たくて、まだBlu-rayは再生していません。
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(写真はAmazonより)

でもここでアレ、と思う方もいるかと思います。つまり、ソフト化して観れるようになったのに、でも劇場公開するのかと。
いや、やっぱり映画は劇場の大画面で観るものだし、ましてこの当時の映画は後にソフト化する事も考えてなかったわけだし…また、このような場は全国のブルース・ リーマニア達が集まる一大イベントですよね。
今回、その場を提供してくれた池袋HUMAXシネマズに感謝しましょう。でも↑の写真を見ると特にこのイベントのために宣伝はしていないのか。でもあった、ありました!エレベーターの停止階案内の所で小さく(笑)
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そして、エレベーター内。
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スクリーンのある8階に上がると、まずはいきなりどでかい「帝一の國」のポスター。ポップコーンとかドリンクの販売員さんも残念ながらドラゴンTシャツではなく帝一でした。このブログを読んでくれている方なら私が原作者の古屋兎丸先生のファンである事はご存知でしょう。よってこれはこれで嬉しいですが。
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お、ここにイベントのポスター。
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そしてもっとたくさん、ドラ道のポスター...
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奥の方にも、ありました。
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私は今回発売されたBlu-rayのジャケとイベント・チラシに合わせた青地のドラ道Tシャツで参戦。
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ちなみに今回のイベントは通常のAチケットが2,000円。作品上映だけでなくゲストのトークもあり、前売り特典で入場者プレゼントもありました。
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そのプレゼントとは、香港オリジナルのロビーカードをプリントしたと思われる5枚組ポストカードセット!
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5枚共通の、おもて面。
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そうです、Aチケットがあるという事はBチケットもあるのですが、そちらは3,500円で特典が豪華になります。その内容は今回発見された原版が入っていたフィルム缶のレプリカと本物の缶の写真、チラシ2種、上記のポストカードセットというものでした。当然私はBチケットの方が欲しかったのですが、販売開始した日の朝に見たら完売していました(泣)
どうやら、日付が変わった0:00の時点で購入しなくてはいけなかったみたいです。入場の順番待ちしていたら1人で6枚買って特典をどっさり貰ってる人が目の前にいましたし、こういう人が複数居たら難しくなります。どうせ転売するんだろうな…

ブルース・リー仲間がちゃんとBチケットを買っていたので見せてもらいましたが、これがフィルム缶のレプリカ。本物と同じ足柄製作所が作っているそうです。
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フィルム発見のニュースと共に出回った本物の写真、これが入ってましたね。
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上映開始前からグッズ販売のための入場が始まったのですが、その時点でもう凄い行列!ようやく見れたグッズコーナーです。
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このイベント主催者が、マニア界で有名なブルース・リー同人誌『小龍記』の編集長・ちゃうシンイチーさんだったのでしょうか。小龍記は最新号も置いていたし、ちゃうシンイチーさんはトークショーのMCも務めていました。
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今回のグッズ販売のための宣伝チラシ。この面はほとんど「イップ・マン 継承」上映会場でも売っていたブルース・リーのグッズで、ゆでたまご先生の「デスゲーム」Tシャツとか、
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あとは今年1月に発売されたばかりのブルース・リー サウンド10枚組みCD-BOX、「MEMORY OF DORAGON SUPER CD BOX」が会場限定価格の8,000円で売ってた!こういうのは既に買ってる身としては悔しいですが、これでまた多くの方にドラゴンサウンドが広まると思えば嬉しいですね。
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そしてこちら、このイベントに特化して作成したグッズだと思われますが、マニアックすぎて笑った!ドラ道で出たレストラン"上海飯店"のキーホルダーがロゴのと漢字ので2種類とか、チャック・ノリスのキーホルダーも2種類ありましたが、片方なんてあの胸毛アップですよ!
他にノラ・ミャオの部屋に飾ってあった『SU DI GIRI』ドアプレートとか、1つだけ「ドラゴン怒りの鉄拳」(精武門、Fist of Fury)モノもあったけどそれが何と"虹口道場"のスリッパ。凄いわ…
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虹口道場グッズを作ったのは恐らく、怒りの鉄拳で道場主の鈴木役を演じた橋本力さまがトークイベントでゲスト出演するはずだったからかな。そう、残念ながら現在83歳という高齢の橋本力さまは体調を崩してしまったそうで来場出来なかったのですが、メッセージを送ってきたのでそれは読み上げられました。
実際に来てくれたトークイベントのゲストは、まず映画評論家の江戸木純さん。月刊誌となる以前の映画秘宝ムック本「ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進!」のみならず様々な映画雑誌でブルース・リーを語る素晴らしい文章を書いてブームも起こし、近年では…って、確認したらあれからもう7年も経っていましたが、「世界ブルース・リー宣言 ~龍教聖典~」(洋泉社刊)でブルース・リー映画論を上梓した方ですが、今回のドラ道フイルムを探し当てた立役者でもありますね。フイルム発見の経緯とか、今後の可能性などについても語ってくれました。
そして、ブルース・リー好き俳優の竹中直人。ブルース・リーについての話はやたらと髪型の事にこだわっていて面白く、ブルース・リーのモノマネも披露しましたが、「燃えよドラゴン」でオハラを踏み殺した時の顔...あれは顔以上に、その後の歩き方が完コピすぎて受けました!
他に、客席に居た飯星景子さんらの挨拶もあった後、
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撮影タイム。
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竹中直人、ドラゴン魂を継ぐ男!
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で、大きなスクリーンで映画本編の上映です。ちなみに本作の撮影は、日本人の西本正さま!その西本正の波乱万丈の人生が語られた「香港への道」(筑摩書房刊)も、未読の方は読んでみてください。
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映画「ドラゴンへの道」...
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このブログ名のネタ元でもある映画ゆえ私がどれだけ好きかなんて言うまでもないし、内容については今さらなのでここでは語らなくて良いでしょう。
でも、何十回も観ている作品でもまだ大画面と大音量(音も鮮明で素晴らしかった)ならではの気付く所がありますね。もちろん、日本初公開版がどんなバージョンだったかの確認にも意識を集中しました。
肝心のマイクレ・メディオスの主題歌部分、ああこうして追加しているも画面があるんだ!それ以外にも色の質感の違いとか、字幕の文字も違うし、あとフィルムの最後にある告知が入ってましたよ!凄い凄い、もう大興奮して映画館を出てました。
今回は古いフィルムならではの粗い映像で楽しみましたが、次は画質の良いBlu-rayで同作を再確認します。ようやく観れるようになったこの日本初公開版、今後死ぬまで定期的に観続ける事になるでしょう。


銃とナイフが氾濫するこの時代、
彼の前には困難が待ち受けているが
彼ならきっと大丈夫さ



  1. 2017/05/19(金) 23:59:04|
  2. 映画、音楽、将棋、等
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旅行・紀行・街(222) 新潟県糸魚川市 1 妙高市 1 上越市 1 湯沢町 1 南魚沼市 2 十日町市 3 小千谷市 4 長岡市 7 見附市 3 三条市 1

前回、「ココ」で新潟県魚沼市へ帰省した時のネタをまとめました…
せっかく新潟県まで行ったら、ついでに周辺の市町村も寄ってみたりしているので、今回は新潟県の魚沼市以外で最近行った所を見ていきましょう。

新潟県は上越・中越・下越、それに佐渡ヶ島も入れると四つの地方に分けられるのですが、地図を見て多くの方が絶対に気になるのは下越が県北で、上越が県南に位置している事。
理由を知れば単純で、京都が都だった時代に作られた地名なので京都に近いほうが上になったというわけです。新潟県といえは越後ですが、越前(福井、石川)・越中(富山)・越後(新潟)も京都に近い順で名付けられていますね。

私もそれにならって上越側からいきましょう。
ああ、上越地方ってうちから東京都を往復する時に電車でも自動車でも通らないので、ほとんど行った事はありませんけどね...まずは新潟県の最西端で糸魚川市
昨年末に大規模火災が起こった事が記憶に新しい土地ですが、その被害があった糸魚川駅北側へ行ってみました。そこから見える範囲では火災の跡はよくわからず。もう復興されているなら良いのですが...
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駅内には『日本一の翡翠(ヒスイ)の勾玉』があり、
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駅から出るとこれや、
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こちらは「古事記」等に登場する奴奈川姫。
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ヒスイ王国館があり、
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中心にそびえ立つ石柱…と、とにかく糸魚川市はヒスイの街という事らしいです。
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これはヒスイの原石。
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ヒスイについて、色々と見学しました。こんなにヒスイを見たのは生まれて始めて。
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糸魚川の味自慢 ほっぺがおちるほどおいしいお米も売ってたし、
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他に食べ物は、ブラック焼きそばという糸魚川のB級グルメがあるのです。
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糸魚川市のマンホール蓋は、市章の周りに梅のデザイン。
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それとここには、タイムカプセルが埋まっているようです。
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電車に乗って、
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青海(おうみ)駅、
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親不知 (おやしらず)駅…と、このまま進んで行くと富山県に入るのですが、今回は新潟県を北上していく形で進めているので戻りましょう。
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東側に1つ移動し、妙高市。ここは長年新潟県に住んでいた私にも全然なじみが無い地であり、地理条件から通過する事すらほとんどない地。
しかし、今月ついに日本漫画家協会賞で大賞まで受賞しちゃったカリスマ(最後に作品を描いたのは49歳だか50歳の時で、もう30年近く描いていない漫画家なのに!)、つげ義春先生が疎開していた赤倉温泉がある土地だし、藤子不二雄先生の代表作の一つ「エスパー魔美」の『雪の中の少女の巻』というエピソードで出た青倉スキー場というのは、恐らくここの赤倉温泉スキー場がモデル。
裁縫漫画家としては日本一かもしれないワタナベ・コウ先生が当地の出身でもあり、漫画好きには重要な所ですね。

それからラーメン好きとしては有名なB級グルメでもある豚汁ラーメン。妙高地区では豚汁が好まれていて専門店まであるそうなのですが、その豚汁とラーメンをコラボしたメニューが人気を博しています。
メチャクチャ食べたいですが、妙高市には行けなかったので…今回は東京でも手に入るカップラーメンにて、妙高市体験としましょう。けっこう前からエースコックが、妙高とん汁ラーメンの商品化に力を入れていますので。

まずは、うまさぎっしり新潟 妙高とん汁ラーメン!!とん汁の店「たちばな」監修とありますが、実店舗にもいつか行かなくてはなりませんね。
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妙高市観光PRキャラクター、ミョーコーさんという奴も応援しています!もちろん越後富士とも呼ばれる日本百名山の一つ、映画「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」の舞台にもなった有名な妙高山から取ったネーミングでしょう。
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続いて、うまさぎっしり新潟 うんめぇ 妙高とん汁ラーメン。
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『うんめぇ』の文字が追加されて、妙高市ではなく新潟県全体を代表するゆるキャラですが、日本元祖スキー漢(おとこ)レルヒさんが応援しています。
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同じく、うまさぎっしり新潟 うんめぇ 妙高とん汁ラーメン。しかし今度は新潟のご当地アイドル、Negiccoがパッケージに登場して応援しています!
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B級グルメ探訪 新潟県編 妙高とん汁ラーメン。
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妙高市とは関係ありませんがカップラーメンのネタついでに、他の新潟県モノも紹介しましょう。
やはりエースコックから発売されていた商品ですが、新潟市出身の高橋留美子キャラとコラボしたのが『ふるさと新潟の味わい』シリーズ。
「うる星やつら」が黄金鶏油スープのあっさり醤油ラーメンで、
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「らんま1/2」が豚の旨味の濃厚味噌ラーメン、でした。
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こちらもエースコックで、「うる星やつら」とのコラボ商品が…EDGE シゲキたりてるっちゃ? 鬼シビ辛みそラーメン。
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ラムちゃん可愛いし、私の好きな激辛モノで嬉しいですね。
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ここは犀潟(さいがた)駅、もう上越市ですね。新潟県内で3番目に人口が多い都市です。ちなみにこの隣が黒井駅と言いまして、「エコエコアザラク」を愛する身としては嬉しい駅名ですが…
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私はさらにその次、直江津駅で下車してみました。
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ここが新潟県鉄道発祥の地、らしいです。
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直江津駅を南口から出ると、何か巨大なオブジェもありましたが…
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その手前、ロータリーの所にある像は少女と犬で『夕映えのエチュード』。ワンワン、可愛い!
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これは私も写真に納まりたい。
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さて食事ですが、"塚田そば店"へ入りました。地元ではつかそば、と呼ばれているそうです。
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当地の名物В級グルメで市民のソウルフードらしい、『中華』(店内のメニュー表では『中か』標記もあり)を出す店。かけ中華230円(かけそば、かけうどんも同額)の安価な店ですが、私は山菜トッピングして頂きました。
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上越市民以外からしたらここでいう中華って何だとなりますが、そば・うどんの汁に中華麺が入っているのです。

こちらは、天玉中華。
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合わないとまでは言いませんが、私は保守的な男なのでしょうか…この汁なら普通にそばが食いたいし、中華麺ならラーメン汁で食いたいと思いましたね。でもこれも地元民のように何度も食べていれば、すぐに慣れるだろうとも思います。

北口の方には駅そばで"そば処 直江津庵"という所もあり、メニューを覗いたらやはりここでも『中華』を出していました。
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さびれた商店街を散歩し...おっと宝来軒、良い感じの店ですがもうラーメンは食えません。
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八坂神社を参拝、
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この路地、
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コンパ、という看板が気になりましたが何だったのでしょうか。
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上越市で見つけたマンホール蓋は市章のと、
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こちらは白鳥と黒鳥が印象的なデザイン、そして『きれいな水で住みよい街に』とあります。
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関川の辺りまで行って、
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また直江津へ戻りました。
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北口側にある像は、潮騒。南口の、夕映えのエチュードと同じ彫刻家による作品ですね。
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もう一つ。少女と記念撮影。
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駅内には水族館
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この時は、ここから『えちごトキめき鉄道』の日本海ひすいラインに乗って↑の糸魚川市を通過して富山まで行ったのですが、その後の事はまた富山県紹介の時に。
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…ここまでが上越地方でした。

今度は県南(群馬県側)に移動すると、中越地方。新潟県の最南端に位置するのは南魚沼郡湯沢町
温泉街でスキー場も豊富、そして日本最大規模の野外音楽イベントである『フジ・ロック・フェスティバル』の会場になる苗場スキー場もこの町にあるので、メチャクチャ有名ですよね。苗場スキー場といえば元・新潟県民としては、毎年松任谷由実の歌が使われたテレビCMでもおなじみ。観光資源に恵まれて儲かっているために、あの平成の大合併からも逃れて『町』のまま残ったと思われる数少ない所。
さらにここは上越地方と違い、自動車で関越自動車道、
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また鉄道で上越新幹線…共にうちから東京を往復する時に必ず通る町なので、今までに何百回通っているか分かりません。ちゃんと寄った事は数えるほどしかありませんが…
こちらはJR東日本の越後湯沢駅。
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駅内にある、『湯浴み』像。実際の温泉が流れてるのかな、湯気が立っていました。
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駅そばは、"湯沢庵"で…
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かき揚げ天ぷらそば。
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それから駅ビルのCoCoLo湯沢。ここは土産物販売がメチャクチャ充実していますが、利き酒番所や温泉施設もある"ぽんしゅ館"が有名です。
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湯沢町のマンホール蓋は、町章の周りに模様のと、
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リゾート地らしさをアピールしたデザインのを見つけました。
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HTB制作の「水曜どうでしょう」、『72時間!原付東日本縦断ラリー』ではこの坂を大泉洋ちゃんらが登り…
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ここ、"湯沢グランドホテル"に泊まってましたね。
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これは昔は無かったと思いますが、街中に足湯ポケットパークという施設もありました。
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で、さっそく浸かってみると…
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熱い!こんな熱い足湯は初めてですよ。あっという間に足が真っ赤になりました。
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水琴窟。
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そば屋の"しんばし"前には『駒子の手湯』もあるので、手の方も温めましょう。
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滝沢川、
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上流の方には砂防堰堤。ダムほどの規模ではありませんが、水音が心地よい。
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ここは不動滝に向かう入口でもあるのですが、徒歩コースで雪のため行けなそうなので諦めました。
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川端康成の小説「雪国」の舞台となった町でもあるので、随所にモニュメントがあります。
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この"夢味屋 味里"、店構えを見て思い出しましたがここも昔に団体旅行で食事しに来た事があります。1Fは土産物屋、2Fが食堂。
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でも私が寄ったのは、"とんかつ人参亭"
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ここも大昔に何度か来ていますが、今回は20年ぶりくらいと思われます…
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奥の座敷席に座ってみました。
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ロースカツ定食、
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ハンバーグ定食。
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メイン食材だけでなく、米や付け合せの材料や調理方法その他こだわりが強い店で、実際に美味い!

またきて湯沢、という事でさようなら。
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ようこそここへ 遊ぼうよパラダイス…これはお隣、南魚沼市の看板。
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前に「ココ」で紹介した時にいくつか行ってますが、合併後のマンホール蓋は初めて見ました。中央にあるのは市章ですね。
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今回は十二大神を参拝し、
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その先へ…
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すると、三国川ダムがあるのです。これは三国川で『さぐりがわ』と読みます。
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ドジャーン!!この水音、ダム好きにはたまりません。
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上流にある三国川ダム管理所、
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エレベーターで地下100mまで移動すれば、ゲート室なども見学できますよ。
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山からの景色が綺麗です。
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三国川ダム情報館では、
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ダム情報の他にクマさんの剥製が展示してあり、
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このダムは井上よしひさ先生の「ダムマンガ」にも登場しているのですが、作者自身も来訪しています。
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他に中越典子、中村トオル等も。前者は苗字が新潟県のここ中越地方と同じですが、なかごしと読みますね。楳図かずお作品を実写映画化した「おろち」で門前理沙役を演じた女優なので、私は彼女もウメカニストと認定して尊敬しています。
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ここでダム巡りの定番、ダムカードも入手しました。
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裏面には、ここの詳しい情報も書かれています。
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三国川ダムを上流から見て...
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こちらはダム湖なので当然人造の湖ですが、しゃくなげ湖。
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ダム、ダム、ダム、ダム人間・・・
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また1つ隣に移動して、十日町市
この一帯では旧石器時代から人類が活動していたとされていて、縄文時代の石器類が頻繁に出土しています。国宝指定の火焔型土器も発掘された笹山遺跡が有名ですが、現在その遺跡には競技場などの他に"笹山縄文館"があります。
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中も見学させてもらうと、そこでは発掘した物の復元作業をしていたり。
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屋外には、竪穴式住居の原寸大復元が設置されていました。
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シートで覆われているのもあります。
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さて、十日町市に来ると今まで「ココ」「ココ」でも行ってるように当地に本社を置く"小嶋屋総本店"に行きたい所ですが、今回は乾麺で小嶋屋監修の魚沼手繰りそば(へぎそば)を買って帰って食べるにとどまりました。
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いつもの(有)芳屋商店でお酒を買って十日町を去り…
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また少し北上した隣が、小千谷市
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↑の案内看板もそうですが、ガードレール、マンホール蓋など、どこもかしこも錦鯉。
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道路を渡る地下歩道入口のこうなっているので錦鯉の口に入って行く…食べられる形になっていますが、その錦鯉のテーマパーク"錦鯉の里"を訪れた時の様子は「ココ」でアップしています。
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こちらの地下歩道入口は熱気球ですが、イベント"おぢや風船一揆"に行った時のも「ココ」でアップしていました。
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小千谷駅。しかし駅周辺の寂れ具合はひどいなぁ…
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ここも蕎麦が美味い土地で名店がいくつかあるのですが、代表的な店舗2軒に行ってきました。まずは、"小千谷そば角屋"へ。
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小千谷市名誉市民、詩人で英文学者の西脇順三郎による色紙。
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小千谷市の方言も懐かしいな。
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ビールを呑みながら待ち...
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来ました、はなまきへぎそば!
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一緒に天ぷら、野菜天ぷらを各2人前ずつ頂いて。
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続いては"わたや"の平沢店。
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店の前に可愛いINUがいたので遊んで、
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さて入店。
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こちらは店の冊子。
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わたやは持ち帰り・土産用のへぎそばも販売していまして、それが生そば版、
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乾麺版とあります。
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店内でへぎそばを待ちますが…つゆ、そして見てください。わたやでは蕎麦にワサビだけでなくカラシも付けてくるのです。
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野菜天ぷら、
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山海天ぷら盛り合わせ。
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そして…へぎそば!
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つけ汁 トムヤムクンも試してみましたが、この意外な組み合わせが美味い。
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Negiccoは、へぎそばも応援しています!
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ラーメンだと、生姜醤油ラーメンの"らーめんヒグマ 小千谷本店"は学生時代、本町にあった時に頻繁に食べに行ってたのですが、今の城内に移ってから食べてないので行ってみたら行列になっていたので諦めたり。
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おっとこの宣伝看板は!
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"手打ちらーめん 勝龍"。ここもかつて、さんざん通いました!
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塩中華、
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角煮チャーシュー。
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船岡山の、船岡公園を歩いたら勝龍も提灯を出していました。
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その船岡公園を散歩。ここは桜の時期に来ると最高ですよ。
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小千谷市街も一望できるのも良くて、
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こちらは鷲尾雨工の碑、
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田中志津生誕之碑、
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…他に西脇順三郎の碑もあったり、小千谷市が文壇で活躍した地元関係者を誇りにしている事がうかがえます。

戊辰戦争で戦死した新政府軍の墓地、
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彰忠碑もあるし、
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その戊辰戦争の戦渦から小千谷を守った功労者、佐藤惺庵翁の碑も。
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まつて、おびただしい数の戊辰戦死者遺体が送られてきたここの墓地のすぐ近くには、普通に遊具などあって子供達が遊んでいました。
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我々ウメカニストならば当然反応してしまう赤白ボーダー...UMEZUな本屋も発見しました。
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小千谷市の最後に、道の駅とその隣にある"湯どころ ちぢみの里"へ。
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ここの温泉に入るのも良いでしょう。
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次は、長岡市。新潟県内で2番目に人口が多い街で、私にとっても幼少期から最も身近な都市でした。
でも、まずは旧・川口町。ここなんかは私が新潟県民だった時は同じ『北魚沼郡』だったのですが、いつの間にか飛び地合併して長岡市になっていた所なので、かなり違和感あります。しかしここは好きです、"ラーメン つり吉"
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ギョーザ、
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ラーメンは、白しょう油ラーメン、
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黒しょう油ラーメン、
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トーバンジャンラーメン。
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先ほどの小千谷市を通り過ぎ、元から長岡市だった方に移動しますが…この地の『長岡生姜醤油ラーメン』は今や全国的にも有名ですよね。そしてその生姜醤油といえば、私も子供の時から行ってた"青島食堂"なんですよ。
そんなわけで宮内駅へ行き、その青島食堂、宮内駅前店へ…
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やった、この日はタイミングよくすぐに入れます。
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ここのラーメンの美味さといったらもう、大変なんですよ!
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青島ラーメン、
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青島ラーメン+茹ほうれん草、
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青島チャーシュー。
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こちら青島食堂 曲新町店こそが、両親も大好きな店だったので子供の頃によく連れて来てもらっていた店舗。
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長岡駅の近くまで来て、ここは長岡市シティホールプラザ アオーレ長岡。
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長岡市の中心市街からもほど近い、悠久山に登ってみましょう。こちらは山内にある蒼柴神社。
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参拝!
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悠久山公園を歩くと…
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天守閣みたいなのが出てきますが、これは"長岡市郷土資料館"。長岡城とは全然違う場所に建てた復元の城ですが、一部は長岡城で使われていた本物の石垣を使っているそうです。
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復元した城の資料館でも長岡市のマンホール蓋に、火焔土器と市の花・ツツジと共にデザインされています。
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この4分割版のでも花火・スキー・長生橋と共にデザインされているし、長岡市の観光名所として推しているのでしょう。
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悠久山小動物園もあり、
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サル山!
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サル山は人間世界の縮図。縄張り争いやメスの取り合い等でケンカしていたりもしますが、仲良い姿を見ると微笑ましいですね。
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さて一休みしますか...純喫茶なら、いこいビルの"COFFEE HOME シャルラン"
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店内はこんな感じです。
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コーヒー、
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フルーツロールケーキ、
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トーストセット。
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ここも子供の頃から行ってた店なので思い入れ深いのですが、社会人になってから入店してないからもう20年ぶりくらいだろうか…"レストラン ナカタ"です!
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この、女の子キャラを使った『カレーの辛さ表』は同じ絵ですが、ただ昔は20倍までじゃなくて最強の50倍カレーで昇天している絵があったと思うのですが…
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あ、店内のメニュー表では50倍も載ってましたが、でも昇天している絵じゃなかったか。
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ちなみにその女の子キャラ、ポッポちゃんという名前が付いてました。
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懐かしいな~。
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学生時代より激辛アスリートだった私は50倍カレーに挑戦して征したりもしていたのですが…ああ、店内に過去の猛者達を撮った写真アルバムがある!という事はもしや私も…!?
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アルバムの数が多くてちょっと大変ですが、だいたい1990年代初頭から中頃かと目星を付けて探したら…
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あった!あったよ!
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コメントに、
『私は鬼と化した ブルース・リーのように燃えた ノゾミ・カナエ・タマエ』
と書いてある。当然ながら全然覚えてないけど、内容は私が書きそうな事ですね。字が他人の筆跡だから、メモ用紙に書いたのを後で店の人が写していたのかな。

わ、もう一つあった!何故か青井輝彦と偽名を使っていますが…1人で何回も撮ってたら悪いと思ったのかな。服装からして、土曜日に学校が午前で終わった後に長岡まで遊びに来た時とみた。
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次は『買物はセブンイレブン中越小出町店で!』だって。ああ、確かにこの頃はそのセブンでバイトしていました。その店舗は、とっくに閉店しちゃいましたけどね。
よく来ていた店なので食事をした回数はかなり多いしカレーばかり頂いていましたが、50倍を食べて写真撮ってもらったのは2回だけだったかな。

店内には、マンガ本もたくさん置いてあります。あ、鳥山明先生の「ドラゴンボール」(DRAGON BALL)がある。という事はこの19巻…そう、たまたまこの時に着ていた餃子(チャオズ)の『さよなら、天さん』パーカーのシーンがありますよ。
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これこれ。
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今回長岡観光に付き合ってくれた彼は「愛の嵐」(The Night Porter、Il Portiere di notte)が一番好きな映画ながらDVDしか持っていないという事で、コレクターズ・アイテムとして主演のシャーロット・ランプリング本人が歌う挿入歌のレコード、そしてビデオを進呈しました。
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私もリリアーナ・カヴァーニ監督作品は好きでよく観たり、古本屋でパンフレット探したりもしてましたからね…そうだ「愛の嵐」もパンフレットあったんじゃないかと実家を漁ったら、ありましたよ。これらも次回あげましょう。
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こちらは日本初公開時の物で、
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1990年代のリバイバル上映にも行っているので、こちらがその時に劇場で購入した物。
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ついでに、初DVD化時のチラシ。
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おっと話をレストラン ナカタに戻して、今回も20数年ぶりの50倍カレーを頂きました。
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今は色々な激辛で慣れて強くなっているので、当時ほどきつくもなくて美味しく頂きました。
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かつては完食すると食後にアイスが付いた覚えがありますが、そのサービスは止めていますね。もちろん今回も写真を撮られましたが、これがその台紙。
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後日に貼り出されるシステムなので、当地在住の秘密結社員に見てきてもらいました。
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他にはジュース、
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長岡のソウルフードと言われる洋風カツ丼に、ハーフ&ハーフでカツカレーも付けて。
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ステーキ丼。
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あとこの店がHTBの「おにぎりあたためますか」に出ていて、当然ながら大泉洋ちゃんらが来店しているのですね。いかにも庶民的なカレー・洋食の店でテレビに出るような所じゃないと思っていたので、ビックリしました。
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ご馳走さま~。
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続いてイタリアン。それは長岡市及び新潟市で普及しているB級グルメですが、長岡市ではここ"フレンド"が有名。(新潟市では"みかづき")
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簡単に書けば、太麺の焼きそばの上にトマト ソースがかかっている物です。
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栃尾油あげで有名な旧・栃尾市、「ココ」で紹介したりもした街も長岡市。今回は土産屋で『あぶらあげのみそ漬け』を購入して頂きました。
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こちら、日本酒の吉乃川 |は長岡市にある蔵元。
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長岡市の最後には、日本海の漁港がある旧・寺泊町へ。『魚のアメ横』と呼ばれる海産物市場へ行けば、新鮮な海の幸が取り揃えられています。
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『神様いらっしゃい お客様は神様です』と書いてあります。これ、この店かは分かりませんが私が子供の頃にも魚のアメ横に来ると書いてあった。もっとでかい横断幕風なのもあったと思います。このフレーズで有名な演歌歌手の三波春夫が長岡市(旧・越路町)出身な事も関係あるのでしょうか。
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魚介類を見て回るのは、けっこう楽しい。
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スケトウダラは買って帰って、
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実家で鍋にして食べました。
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はい前回も書きましたが、香辛調味料・かんずりを使うのが新潟県民の鍋。かんずりは↑の妙高市で作られています。
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もちろん、カニも買って食べて。
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現地で食べたのは、確かこの"金八"でカニ汁と、
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イカの浜焼き串。
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そして角上魚類の2Fにある"海鮮茶屋 汐の華"へ。
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まずはビールと、つまみにイカフライ、刺身盛り合わせ。
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鮭の親子丼、
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海鮮丼でした。
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観光客向け丸出しな値段設定・雰囲気のお店で、入口には芸能人のサインがたくさん飾ってあります。
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それでも楽しめたのですが、しかし食べたかったカニはメニューになくて『かにラーメン』での提供しか出来ないと言う残念な結果に。でもおかしいなぁ、昔農協のバイトでシーズン終えた時に打ち上げでお爺ちゃん・お婆ちゃん達と1泊バス旅行に出た事があるのですが、その時の昼食がここ魚のアメ横で角上魚類の2Fの店だったのを覚えているんですよ。そんでカニが美味かったのと、私の大好物であるカニ味噌部を食べないって人がいっぱいいるから貰って確か10匹分近く食べまくった記憶があるのに…
角上魚類は他にもあるので別の店だったか、その時は団体用のメニューで出してくれていたのかな。

この車販売のコーヒーを買って帰りました。
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このまま日本海側を南下すると柏崎市。当地には日本一海に鉄道のホームと言われるJR青海川駅とかあり、そこを通過すると↑の上越市に結ばれるのです。今回は柏崎市には寄ってないので省略し…
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また順番通り北上すると、お隣は見附市
目的は前に「ココ」で行った時と同じ大平森林公園。
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そして同じイベント、『青空キャンプ』へにも行ったのです。もう2年前、2015年の事ですが...
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湖を囲む静かな自然空間、
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行ってみましょう。
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今回は前と違った決意がありまして...ここのイベント名も青空キャンプだし大平森林公園はキャンプ場なので、それをしないなんて勿体無いとか何とか言われるわけですね。
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そういえばアウトドアと無縁の私はキャンプなんて小学校の時に行事で強制的に泊まらされた以来だし、何事も経験かと思い非アウトドア派、未経験者の秘密結社員を連れてやってみる事にしましたよ。
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で、何だかんだ説明書を見ながら組み立てたらテントってけっこう簡単に組み立てられるんですね。
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この中、けっこう居心地良いぞ!
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悪くなさそうだと思ったのも束の間、やはり自然の中なので夜中の豪雨に当てられて騒音と寒さで目覚めて、それから朝まで全然寝れなくなったりもしましたけどね…ええ、やっぱり私はキャンプには向いてません。
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クマが出る可能性があるようでしたが、野生生物相手に私のカラテが通じるだろうか。しかも寝込みを襲われたら絶望的でしたね。しかもどうします、そのクマが「銀牙~THE LAST WARS~」のモンスーンみたいな巨大なヤツだったら。
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でも、自然の中をゆっくり夜の散歩するのは良いですね。
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奥に進むと...
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DJブースなんかもありました。
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青空BARで酒飲んで、
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ステージでやってた演奏を聞いたり、
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キャンプファイヤー。火を見るのは好きです。
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そんな私の前に現れたのがこの男、ヒッツマン。
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彼は炎舞師、つまりファイヤーパフォーマーなのです。
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そのパフォーマンスを観てみましょう!
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おおー、凄い!
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凄い!凄い!
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火の扱いには、十分注意しましょうね。
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よく寝れないまま朝を迎えました。
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朝食は"ODA家"。
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看板がヤバい店ですが…
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鶏塩にゅ~めん、味卵トッピング。
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続いてNORA LUCA、
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妹の友達が出してる店という事だったので、クレープを購入して帰りました。
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ところで見附市といえば、"大衆焼肉きらく"ですね。「ココ」で行った時にも行って、大のお気に入りになったお店です。
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野菜、
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そして肉、モツ!
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これらを焼きまくり、喰いまくり。大満足でした。
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さらに北へ行き…三条市で、ここは三条駅。
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温泉を目指して、"いい湯らてい"へ行きました。駅からメチャクチャ遠かった…
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この辺りは八木ケ鼻オートキャンプ場があって、またすぐ近くの駒出川沿い、
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田舎風景の中に実際の民家を使ったと思わしき"古民家カフェ 伝七茶屋"てのがあって繁盛していました。
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山神社、
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八木神社、
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長禅寺。ここから入ってヒメサユリの小径を進むと、高城城址もあります。
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三条市のマンホール蓋で見かけたのは、ゴヨウマツとヒマワリのデザイン。
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こちらは旧・下田村のでヒメサユリのデザイン。
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あと何故か鮭や松、村上市のマンホールも三条市で発見してしまった。
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続いては燕三条系背脂ラーメンを目指して、"いこい食堂"へ。
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大油ラーメン(こってり)。見て下さい、この背脂!
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続いては中途半端な時間になっちゃって開いてる店が見つからなかったのでチェーン店で、しかも『京都風醤油味の鶏ガラスープ』を売りにする店ですが、背脂はしっかり入れられています…"ラーメン来来亭"の三条店へ。
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ラーメン、
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…どちらか、こってりラーメンだったと思いますが両方こってりしているので見た目で区別付きません。
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カップラーメンでも…エースコック、来来亭 旨辛麺 ビッグ!
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袋麺でもエースコック、来来亭しょうゆラーメン。
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今度はニュータッチのカップ麺ですが、凄麺 新潟背脂醤油ラーメン...これにもしっかり『燕三条系』と書かれているので、食べてみましょう。
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今回行ったのはいずれも三条名物のカレーラーメンを扱っていない店だったので、これもカップラーメンで頂きましょうか。安定のエースコックから、うまさぎっしり新潟 三条カレーラーメンです。
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こちらは新潟県のゆるキャラ・レルヒさんに加えて、燕三条ラーメン王国のキャラクターだというカーレー、ラメンという安直な名称のキャラも応援しています。
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続いても、うまさぎっしり新潟 うんめぇ 三条カレーラーメン...また『うんめぇ』の文字が追加されて、Negiccoが応援しているバージョン。
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かように新潟県内で、また東京にいても新潟モノがあるとやたら出てきているNegiccoですが、東京でもわりと大きく公演やったりして有名人達が言及してたりするし、新潟県のローカルアイドルとしてはかなり売れたのでしょうね。
私は人の顔を覚えるのが下手なのでこういったグループも苦手だし、歌はこの手のアイドルグループがやる女性の合唱ポップスが苦手すぎて聴けませんけどね。

ここまで上越地方→中越地方ときまして、ここ三条市と隣接する燕市、五泉市、新潟市まで行くと下越地区に突入するのですが、そちらはまた今度。ネタがたまったら紹介する事にしましょう。今夜はここまで。


  1. 2017/05/17(水) 23:59:39|
  2. 旅行・紀行・街
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旅行・紀行・街(221) 新潟県魚沼市 10

ゴールデン・ウィークが終わり、また日常が始まりましたね…ゴールデン・ウィークといえば帰省。皆さんも、多くの方が帰省したのではないでしょうか。
そんな私も帰省しましたので、久々に故郷ネタいきましょう。そうです新潟県魚沼市です。

両さんにこんな事を言われるくらい、新潟は田舎…
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まぁ両さんの認識はともかく、江戸時代には越後地方は日本三大都市だったと言いますし、今でも新潟市なんか国内ベスト10とかには入りませんがかなりの大都市。
でも新潟の英雄・田中角栄が上越新幹線や関越自動車道を開通させた影響で、むしろ東京に出て行く新潟県民の数が加速してしまったと言います…、ま、それらは関係なく昔も今もド田舎なままなのが豪雪地帯・魚沼。そりゃ冬の気候や積雪を見たら、こんな土地に住みたいと思う人は少ないでしょう。
私の実家は旧・小出町で、最寄り駅は小出駅。この看板文字は当地出身の俳優・渡辺謙によるもの。
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小出駅は福島県会津若松市の会津若松駅までを結ぶ『只見線』の始発駅です。
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うちの近所をも只見線の線路が通ってますが...
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ローカルな赤字路線で本数が少なすぎるので、走る姿を見れるのはなかなかレア。
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雪が残る時期の夜、只見線線路。
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小出駅、この1番線で待っているのは上越線ですね。
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実際に乗ってみましょう。
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そう、魚沼地方は豪雪地帯です。
もっとも最近は雪の消えかかった頃にした行ってないし、子供の頃と比べ物にならなくらい積雪量も減りましたが、それでも5月頭くらいまではそこらに雪が残っています。
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もっと雪深い時期に小出国際雪合戦大会てのやってますが、私が小学生の時にスタートしたこの大会…雪合戦ってふざけてるのかと思うかもしれませんが、今年で第29回だったようですから、それなりに人気もあるのでしょう。
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信濃川の支流である一級河川、魚野川。
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夕やけの頃に。
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はいはい、私はだいたい姪っ子のスケジュールに合わせて帰省していますよ。
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3年前に弟も誕生しましたが、お姉ちゃん達と違い幼児にして好きな物が車とかロボットとかで、まぁステレオタイプなのでしょうがこの男女差の不思議を感じます。
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私も昔に熱中したチョロQ、
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そしてミニカーを全部あげました。
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エログロ系のイラストレーターである佐伯俊男先生が手がけた、何と幼児絵本...「だましっこ」の男の子にもソックリなので、プレゼントしました。
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こいつ、全裸で走り回っちょる。
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パンツ履かせて。
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まだほとんど教育もしていなくてアーアー言ってる状態の幼児の動きを見る事は、原始の姿や本能というものを研究する上で役立ちますね。
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相手するのに疲れたら魔法の道具…ホント、子供を吸い寄せて微動だにせず集中させるアニメーションの力に感服です。
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そして、バタリと。
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親戚、将棋教室。ヘボ将棋指してる我々からしたら雲の上の話ですが、プロ棋士会ではまさに現在、14歳の藤井聡太四段がデビュー以来負けなしで連勝記録を15に更新した所ですね。こういう歴史を覆す桁外れの天才が出てくるから面白い。
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子供は、外にも連れて行きましょう。
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おじいちゃんが、海で魚を釣って帰ってきましたね。
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色んな方法で料理して頂きました。
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出た、姪のお絵かき。
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「ココ」でアップした前回の魚沼市紹介からどれだけ後の作品か分かりませんが、スケッチブックを見つけたのでいくつか作品鑑賞してみましょう。
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字が書いてあるやつとか、いくつかお姉ちゃんの手も入っていますかね。

バモイドオキ神みたいなの、作ってるのかも?
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私が寝ていると、部屋に起こしに来てくれます。
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そんで遊ぼーと誘われて散歩に出て、
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小出北部プールへ。
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この時はシーズンオフで、野鳥も来てました。
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近くには小出北部公園があり、姪はここが大好きなのです。
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動き回って喉が渇くので、飲み物を買ってあげましょう。
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こちらは、魚沼市稲荷町の公園。
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そこにあったレリーフは麿赤児に似てますが...
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どうやら、昔の小出町長みたいです。
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あと魚沼には、遊園地もあります。
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ちょっと遠出して旧・広神村、長松の十三仏塚。
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近くの長松戸隠神社、腰が悪くなって石段がきついので車で昇ろうとしたら、まだ雪が残ってて行けませんでした。
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そこらの斜面に、ふきのとうがたくさん出ていたので獲って帰って食べましたけどね。
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魚沼市の花・カタクリ。
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祖母の家の桜。
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そして帰省した者は、墓参りへ行くのです。これはお盆のですが、集落全体が墓参りムードで良いですね。
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子供の時はかなりでかいと思っていた、墓場の中心にそびえるこの大木。今見るとそんなにでかくもないですが、まだ生きています。
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木の根元に居るお地蔵さんも。
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先祖へのお参りも大事ですが、自分は祖母の家に居るINUも目当てだったりしますけどね。
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散歩に連れ回しています。
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はい、また来たぞ~。
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田園風景の中を、INUと走る。
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INUはこの世で一番可愛い生物だと確信している私ですが、ただ愛玩的に可愛いのではない、野生の力強さもあって…とにかく私をメロメロにしてくれます。
実家の近所にもINUちゃんいるので、最近は帰省すると必ず会いに行ってますね。
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つい先日も、もちろん会ってきましたが…
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可愛いのなんのって。
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地元の神社参拝は、まず幼少期から遊んでた四日町諏訪神社。
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そして、清水川辺神社(清水川邊神社)。これは二年参りの時。
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前回の魚沼市紹介では30年前と全然変わっていないと書いた"清心保育園"ですが、改装して...
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かつての建物は見る影も無くなってしまいました。
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実家で私がこの清心保育園に通っていたかそれ以前の幼少期の写真を発見したので見てみると、背景にボロ家が並んでいるのがスラム街みたいでカッコいい。この時はこれが普通だったのでしょうが。
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あと、私が産まれた小出病院。こちらも改装していましたが、産婦人科は止めたそうです。
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さてさて、魚沼市のラーメンいきましょう。
まず予備知識としてですが、旧・小出町には地元で伝説のラーメン店、珍々亭という店がありました。伝説と言っても私も覚えてるくらいの時代、確か12歳くらいまではあった店で何度か行っているのですが…
日本一美味いとか言われていたその店は店主・森広吉さんの高齢化だか他界だかによって消滅してしまい、
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(「ラーメン伝説・珍々亭物語」という本も出ています)

しかし、その流れをくむ店が2軒存在します。
まずは珍々亭を平仮名にした"ちんちん亭"
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ラーメン、
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ワンタンメン、
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メンマラーメン、
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チャーシューメン。
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そしてもう一軒が、"ラーメン 味平"
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ここは行ってみたら混み過ぎてて諦めたりする事もありますが、大丈夫なタイミングを見つけたら迷わず入らなくてはなりません。ええ、入店しましょう。
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ラーメン、
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ネギラーメン、
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ドンカララーメン(大辛)。
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続いては、子供の頃からおなじみな"丸川屋"
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ラーメン、
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ラーメン 中盛、
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ラーメン 中盛 ネギトッピング、
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みそラーメン、
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ざるそば、
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へぎそば・うどん。
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"中華料理 大善"
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店内のサイン色紙を見ると、魚沼出身の有名人である大桃 美代子、おばたのお兄さん、そして…右の人はサインも文字も全然読めませんが、見た事ある顔のような。
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夜に行けばビールとつまみ、
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お昼は定食で…野菜炒め。
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昼でも夜でも頂必ずくのは、絶品すぎる餃子。
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麺類はもやしそば、
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そしてこれは今まで100回くらいは食べてます、麻婆麺。
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元々辛口でお願いしているのですが、今回はもっと辛い方が良いかと聞かれて辛さアップのハバネロを出してくださいました。
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"どさん子"の小出17号店。
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ビールと、つまみは野菜炒めと餃子。
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塩バターラーメン、
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味噌ラーメン。
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"らーめんまる井"
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らーめん、
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背脂らーめん、
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チャーシューめん、
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みそらーめん。
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丼内に入っている、焼き石。
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卓上に備え付けてあり、店内では食べ放題の辛味高菜…これは購入も出来るので買って帰って家でも頂いております。
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↑のらーめんまる井店主が修行した店であり、帰省する度にほぼ行っているのは旧・堀之内町の、"らーめんの土佐屋"
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ラーメン、
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背油ラーメン+味付たまご、
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塩ラーメン、
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背油塩ラーメン、
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みそラーメン、
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背油みそラーメン、
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トッピングのネギ、これは100円で取り放題。
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…これらを順ぐり食べているのです。ここは20年ちょい前かな、オープンした当初から通い続けている店なのです。もっと言えば、ここの前身となる店も行っています。

次は、蕎麦。
新潟県魚沼地方といえば『へぎそば』...つまり布海苔をつなぎに使ってへぎ(という器、片木)に盛り付けた切り蕎麦の発祥の地であり、当然へぎそばが美味いんですよ。
中でもやっぱり大好きな名店が"道光高原そば いたや"
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美味い事の罪、弊害として混みすぎる事。しかも提供時間がかかる店なのでようやく入れて席に着いても、そこからまだ長い時間待たされるので、食前のビールも2本、3本と進んでいきます…
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そしてそして、ついに来たのが野菜天ぷら、
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へぎそば・一升そば(4人前)。
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旧・守門村の『ものずき村』、
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そこには"そば処げんたん"があります。
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自然豊かな土地柄で、只見線の線路を見ながら頂きました。
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それ以外の食事だと、とんかつ屋の"トンキー"
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とんかつ、
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かつ丼重、
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かつカレー、
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ツナと大根スパゲティー。
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洋食屋の、"レストラン小樽"
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"御食事処 蘭奈"
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昔、よく来てた店ですが10数年ぶりに行きました…
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ラーメン、
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オムレツ、
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そしてこれ、いつも食べてた…チーズメンチカツ定食!
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魚沼市で喫茶店は意外なくらいけっこうな数あるのですが、私が行く店は決まっていて、帰省する度に顔出している"スタッフ"
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ビールに、コーヒーにと。
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"コーヒーハウス てくたく"
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コーヒー、
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スイーツ。
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あったあった、この可愛い灰皿。
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続いて、夜のお店にいきましょう。
そば屋ですが、いつも夜の居酒屋として利用しています、"そば処富永"
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いつも、直子ママが明るく迎えてくれます。
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チューハイやビール、ハイボール、日本酒…
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そば焼酎の雲海、
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芋焼酎のさつま小鶴。
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それらを呑みながら…
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美味しいつまみを頂くのです。
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山菜の取れる時期に行くとラッキーです。
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いつも頼む、じゃこ豆腐。
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栃尾揚げは新潟名物ですが、こちらではお店で頼むと大抵納豆とか入っています。
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では、また!
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"洋風居酒屋 渓"
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最近オープンしたお店、"魚沼炉端 越炭々"
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ビールとお通しで、
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もう満腹になっちゃってつまみを頼めず…日本酒で有名な八海山の焼酎・宜有千萬(よろしくせんまんあるべし)のボトルを頂き、つまみ無しで呑みだけの方向へシフトしました。メニュー見たら珍しいところでは美雪マス刺身とか出していたし、次は腹を減らして行きます。
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"居酒屋 菊水"
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菊水酒造の日本酒は東京でもどこでも置いててメチャクチャ有名ですが、それとは関係ないと思います。
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店内に入りまして、頂いたのは生ビール、
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そして甲類焼酎、純のボトル。
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戸川純さまと同じ名前なだけでも愛着がありますが、1977年スタートですか。私と同い年なんですね。
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名物の煮込みが、食欲をそそる良い匂いを放っています。
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串焼き、
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大好物の鯛カブト煮、
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刺身。
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刺身と一緒に出てきたワサビが、これですよ。
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この時はたまたまだと思いますが、常連客で"魚沼わさび"を持ってきてくれる人がいるそうです。そしたらこの風味が良くて、感動的でした。
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魚沼では一番人気ですかね…"須藤魚屋"
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お酒はビールでスタートして、
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極上吉乃川 吟醸焼酎、
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また宜有千萬、
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ここで久々に、ミスターTの登場です。
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つまみ、美味いな~。
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私がここでバイトしていた時代に貰った須藤魚屋Tシャツは、様々な土地で使っています。
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BARは、"Mr.Risbon"(リスボン)
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飲み屋なのに隣が甘味処という変り種ですが、そちらも人気あるみたいですね。
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先日は残念ながら休みでしたが、改装していました。
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"ダイニングバー 砂礫"
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魚沼市役所のある南本町、
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ここら辺の居酒屋では、"くいもんや 楽"
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酒、
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つまみは、男気!!もやし炒め、
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石鍋マーボー豆腐、
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鉄板焼き餃子、
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鶏のチーズはさみ揚げ、
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餡かけ焼きそば。
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"居酒屋 じん"
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酒、
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つまみ。
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"つるや"
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ここでは名物女将と話しながら焼酎などをガンガン呑み…
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あ、こいつも使ってカジカ酒にしたり。
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つまいも、美味い。
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やった、ふきのとうが出てる時期に行けた。
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冬季は、〆にKENZO(けんちん雑炊)が定番です。
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その目の前には、魚沼人が大好きなホルモン焼きの名店"やまに"
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ビール、ハイボール、そして…
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出ました、シロ(ホルモン)!
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その他の部位も、美味い安い。
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それから魚沼に限らずですが田舎の人って、若者でもスナック利用率がメチャクチャ高い。ましておじさん達で呑んでるとね、帰省する度に…今回のおスナックは、"麓."(ふもと)でした。
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他人のカラオケをBGMにしながら生ビール、ウーロンハイ等。
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春、雪が消えかかった頃の山へ
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出発。
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そうです魚沼に行くのにお薦めの季節は、春。ほとんど日光が届かず雪に閉ざされた長い冬が去り、パーッと明るくなって植物も咲き乱れる時が良いと思います。
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それはイコール、山菜という、宝の山がニョキニョキ芽を出している頃!山菜自体はこんな雪国じゃなくても生えてくるのですが、やっぱりひと冬を雪の下で過ごした芽じゃないと美味くないらしいですね。
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山からの景色もグッド。
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京都の天橋立と同様に、ここにも天と地を逆さまにした景色を楽しめる股のぞきスポットがあります。
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これは確か旧・小出町の七不思議の一つである『藤権現物語』に由来する物で、
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鐘もあります。
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展望休憩所。
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あと当地は偉大なる歴史小説の大家・山岡荘八の出身地でもあるので、山岡荘八文学碑なんかがあります。
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菊ひたし
われは百姓の
子なりけり
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ここでも視界の隅に入るカタクリなどが綺麗です。
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下山。
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この山には、夏でも飛べるジャンプ台がありますね。
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平和の碑。
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さて、ハントした山菜を家で調理して喰いましょう。
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こごみと、木の芽(アケビの新芽)とかタラの芽とか、
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うるい、
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他にも色々と。この時期は山菜が美味いのですっかり菜食主義者みたいになってしまいます。ウンコの色も、緑色になります。
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山菜は調理が簡単で獲ってのをすぐ食べるのが美味しいのですが、ぜんまいは面倒なんですよね。
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春には軒先でこれやってる家が多く見られます。
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こうやって干して、
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これは、かなり干した後の状態。
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魚沼で夏場ならば、屋外でバーベキューもお薦めです。東京だとさすがに場所に困るし、公園とかも有料ですが…とにかく田舎は土地があまっています!
かつてはよく河原でやっていますが、今回は友人宅にお呼ばれしました。当地ではモツ焼きが常識なので、"セイジロー肉店"で豚の生ホルモンを仕入れて。
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もちろんモツ以外の部位も用意し、焼きましょう。
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イェーイ!
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新潟のヘビーメタル・ソルジャーといえばこの男ですが、彼がスイカを食べ続ける様子をこっそり追ってみました…
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他の人にも食われると思ったのか、残りの半玉まで別の場所に移動して…喰う!喰う!
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実は彼はメタル以外にも『宇宙の胃袋』と異名を取る大食いアスリートなのです。

あとは宅呑み。新潟ビールでスタートし、
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日本酒は...
越の白鳥、越乃寒梅、
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普通酒の八海山、八海山しぼりたて原酒 越後で候、
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魚沼のお酒だと緑川、越後入広瀬 またたび酒、
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越乃雪蔵。
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「ココ」で書いた"越後ゆきくら館"で酒蔵見学させている、玉川酒造のお酒ですね。またここのご子息が、「ココ」で書いたように東京都の下北沢で"新潟魚沼酒蔵かざまん家"という魚沼料理の居酒屋を経営しています。

東京のコンビニでも置いている魚沼津南、
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越乃寒梅が出してる古酒 乙焼酎、
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さらに、甘酒。
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そんな感じで色々と呑んじゃってます。
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ああ、この花マークがバックプリントされたTシャツですか?若杉公徳先生の「デトロイト・メタル・シティ」のTシャツで、『サタニック・コラボ・コレクション』として有名人がコラボレートしたTシャツなのですが、これを作ったのは平山あや。
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ちなみに当地での住人同士のお歳暮は鮭が定番。
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干物は電熱器でちょびちょび焼きながら、美味しい酒と頂いて…
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あ、次はあの魚を揚げてジャンジャン持ってきていいよ!
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家でやるお好み焼き、からのやきそば!
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たこ焼きもいきましょう。
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子供には、焼き芋もあるよ。
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焼肉、
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冬季はおでんもいいですね。
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次は鍋いきますが、
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新潟で鍋なら、この香辛調味料・かんずりが欠かせません。
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ご飯(もちろん魚沼コシヒカリ)を投入して、おじやに…って、当地ではこういうのをおじやって呼ばないですね。多分、近くに小千谷(おぢや)市があるからではないでしょうか。
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次は、へぎそばを茹でてもらおうかな~。
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なんて、これ実家に居るとダメ人間になるな。もちろん、たま~に帰っているから客扱いみたいになっているだけですけどね。

今となっては貴重なスーパーマーケット、"サカキヤ"。
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ちょっとこれ、『やきとり』って間違えてるだろ。
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原田牛乳、新潟県の地元モノですね。
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これは東京のスーパーで見つけましたが、魚沼えのき。
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個人商店では、"立場とうふ"で豆腐を買って帰り、
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それと"大力納豆"
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自分は納豆好きなので毎日のように食べるのですが、それだけに納豆の聖地・茨城県水戸市に行った時はワクワクしながら納豆を食べて...でも全然驚かなかった。それは地元のここ、大力納豆の方が好きだったからですね。
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店内で南魚沼市の美味しいアイスクリームも売っていました。
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昔はこれらの店がある商店街が中心で栄えていたものでしたが、現在は寂れてしまい駐車場が広くて車で行ける所に人が集まっています。
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魚沼の特産品を扱う物産館は"深雪の里"(道の駅ゆのたに)。
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ついでに買った魚沼土産を見て行くと、魚沼産コシヒカリがその筆頭でしょう。
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旧・小出町に来れるのならばお薦めは"御菓子 うえだ"の商品ですね。定番は、うす氷。
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"芳林堂"の、地酒ケーキ緑川。
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新潟名産は、笹だんご。
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新潟では明治チョコスナック、きのこの山でも笹だんごモノが出ています。
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他にイーオンとかで売ってる無難な新潟土産、
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焼きめしせんべい…
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長くなって疲れたし、最後は魚沼の温泉でリラックスしましょう。
日帰り温泉施設で、"見晴らしの湯 こまみ"
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魚沼更正園の方々が作った物を買って帰りました。
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こちらは宿泊、宴会も出来る"神湯温泉倶楽部"
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はい、サバラ~。
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  1. 2017/05/08(月) 23:59:56|
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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