大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(105) 中華人民共和国香港 4 ブルース・リー縁の地巡り 1

私の香港(HONG KONG)旅行紹介も、今夜で最後。
そして今回紹介する所こそが私の旅の目的であり、7月20日…つまりブルース・リーの命日に書く[ブルース・リー縁の地巡り]です。

ブルース・リーファンとしてまだまだヒヨッコの私ですが、親しくさせて頂いているブルース・リー道の大先輩から強力な協力を得て、下調べはしてありました。
膨大な熱意と時間とお金をかけたであろう縁の地データを教えて頂き、ただただ多謝するばかりですが、あとは短い日程の中でどれだけ訪ねる事が出来るか。もちろん少しでも多くの所を見て来るに越したことは無いのですが、縁の地データを貰った時点でその分量に驚き、これは2回に分けて行く事を想定すべきだと考え直しました。
なので無理な強行スケジュールは組まず、また次も行く楽しみも残したので…当分先の事になるでしょうが、香港には再訪して行けなかった箇所を補完する必要があります。

そんなわけで不完全ながら今回は第一弾として、順に行ってみましょう。
まずは「ココ」で紹介した九龍半島の部分からで、最南端の尖沙咀から北上する形で紹介していきましょうか。

となるとまずは、何度も出して申し訳ないですが…やはり"アベニュー・オブ・スターズ(星光大道)"のブルース・リー像。
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"大阪レストラン"
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ブルース・リーは日本人カメラマンの朋友・西本正さま(「ドラゴンへの道」「死亡遊戯」の撮影監督ですよ!)に紹介されて以来、大の日本料理好きになったといいます。すき焼きや刺身が好物だったそうですが…
九龍ではここ、大阪レストラン(旧名・大和レストラン)に頻繁に来ていたそうです。ブルース・リー&ノラ・ミャオのスナップ写真なども残っています。
仲良しになったという、当時の日本人店主は何らかの理由で逮捕されたとの情報もありましたが、今はどうしているのだろうか…

西本正さまの事をちゃんと知りたい、そんな貴方にはこの本…「香港への道 中川信夫からブルース・リーへ」(筑摩書房刊)をお薦めします。
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"九龍公園"。前は違う入口の写真を載せましたが、これが正面でしょうか。
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ここでブルース・リーが走り、太極拳などを練習していたのですね。

"加拿分道(Carnarvon Rd)"。
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ブルース・リーの映画出演は、決して「ドラゴン危機一発」から始まるわけではありません。かといって「かわいい女」等のアメリカ時代の作品の事を言っているわけではありませんよ!
生まれたアメリカにて生後3ヶ月で出演の「金門女」に始まり、香港での少年時代から多くの映画に出ているのです。

ここ加拿分道は、そのうちの一本「人海孤鴻」のロケ地です。
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ブルース・リーが走って警察から逃げるシーンで使われた階段がそのまま残っているというのですが…これは違うような気がします。
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キンバリーホテル近くの、これかなぁ。
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そういえば私も同作品は香港製のVCDで入手し、字幕無しで昔に観たきりなので、現場へ行ってもピンときませんでした。
ブルース・リーはダンスの名人でもあって、香港チャチャコンテストで優勝した逸話なども有名ですが、そのチャチャを習っていた場所もこの辺りだったはずです。

今回は縁の学校も一つだけ…"YMCA"
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アメリカへ旅立つ1959年、その直前の2ヶ月間ここで英語の勉強をしていたのだそうです。

現在そんな学校に通っている学生達が続々出てきますが、羨ましいですねー。
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YMCAは他の場所にもありましたが、ブルース・リーが通っていたのは↑のでいいはず。
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近くの教会を通りすぎて…
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この階段は490段あり、ブルース・リーがトレーニングに使っていた場所なのだとか。
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"太平館レストラン"
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この名前は見覚えあり…そう、ブルース・リーがよく行ってた洋食レストランのはずだ!
今回の香港旅行で行った店では一番格式高い感じの店ですが、喜んで入店しました。そして美味い!
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ここでのブルース・リーの好物はカニスープだったという事まで調べてあり、当然頼みました。
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これは言葉を失うほど絶品。凄いですよ!
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食後のコーシーまで楽しんで帰ったのですが、残念ながら会計を担当した店員の態度は今回の香港旅行で行った店で一番悪いもので…思い出すだけで腹立たしい。
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しかも!後で調べてみたら太平館レストランは他にも店舗があり、ブルース・リーが行ってたのはここではなく油麻地の本店だったと判明!ガッカリ…
ちなみにその本店はジャッキー・チェン、チョウ・ユンファ、チャウ・シンチーなどのスターもよく訪れるそうだから、私など行ったら場違いすぎたかもしれません。

そのうちに油麻地まで到着し、"天后廟"
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"ティンハウ廟"と日本語でも標記されているここは、少年時代のブルース・リーが『李小龍』という芸名を授かった場所!
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ここのお坊さんがブルース・リーの父・李海泉と友達だった事から名付けた、とも言われています。

佐敦には、"シャムロック・ホテル"(新楽酒店)。
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ここの10階にあるカフェは、ブルース・リーが詠春拳の修行時代に行きつけだった店。練習が終わると、葉問とも一緒に来ていたそうですよ!

ちなみに、その葉問が教えていた"詠春拳道場"は今回行けなかった場所の一つ。
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現在の経営者も若き日のブルース・リーと共に練習した人らしいので、次回は行って話なども聞いてみたいものです。

こちらは"プルデンシャル・ホテル"(恒豊酒店)。
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これが入っている"恒豊中心"というビルですが、ここの住所にあったアパートに2階にブルース・リーは10歳の頃に引っ越してきてアメリカに旅立つまで住んでいたそうです。アメリカ行きは18歳だから、かなり多感で重要な時期に当たるわけですよね。
現在はホテルが建っているのでお分かりの通り、改築しちゃってそのアパートは無くなってますが…

移り変わりの激しい香港都心では、当時の面影を求めてももはや無くなっているという事がままあります。ブルース・リーが住んでいた、とかなら国が文化遺産として保護しなくてはならないでしょうに、それは全然出来てません。最後に住んだ家である"栖鶴小築"はラブホテルにされているくらいだし…
出来るのはただ、この周辺で実際にブルース・リーが暮らしていた事を想像するだけ。ここには間違いなくブルース・リーが存在し、日本には無い『ブルース・リーがいた街』なのです。

佐敦からもう一つ、"金菊園"…の跡地。
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金菊園というのは有名な焼き豚屋だったのですが、現在は薬局になってしまいました。でもとにかく重要なのは、このビル屋上でブルース・リーがクンフーの練習をしていた事!実際に屋上まで上りたかったのですが、関係者でなく外国人の私では行けそうもありませんでした。
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旺角まで行くと、前に紹介したIns Point(現時點商場)の中に"李小龍會(BRUCE LEE CLUB)"があります。
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ここにはまず、香港では珍しいだろうと日本製のブルース・リー物を持ってってお土産として手渡しました。しかし店員は、こんなお店なのに韓流ドラマみたいなのを店内で見ているおばちゃんで…特に喜ぶ様子は無し。別にブルース・リーのファンではなく、お仕事で店番やってるだけの人だと思います。

小さなスペースですが、ぎっしりと並べられたブルース・リーグッズを一部撮影させてもらいました。
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他にも、恐れ多くて写真は撮ってませんがブルース・リー直筆の手紙や書類に、プライベート写真等、貴重すぎる物も並べてありました。
私は李小龍會のメンバーではありませんが、買物は出来ます。驚くようなレアなグッズはほとんど非売品でしたが…それでも購入出来る物の中から物色して、すぐに両手いっぱいになりました。しかしレジに持ってったらこの店はキャッシュカードが使えないと判明!財布の中身を見ながら、一度手に取った物を渋々戻していき、これだけ買いました。
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また、次回はたくさんのキャッシュを持って訪れようと思います。

こちらは領収書。
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購入したブルース・リーグッズの中から少しだけ紹介しますが、まずマグカップが全4種類。「燃えよドラゴン」が無いのは、同作が香港では人気高くないからでしょうか。
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DVDは「死亡遊戯」のアウトテイク集と、香港のTV番組に出演した時の物…など。
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この先をさらに北上して大角咀、九龍塘、鑽石山…と、それぞれブルース・リー縁の地があるのですが、今回の九龍半島部分ではここまで。
あと縁の地ではないのですが、尖沙咀のホテル前にある免税店でGUCCIが何と「燃えよドラゴン」の鏡の間にインスパイアされた店作りをしてたのは、さすが香港!
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続いて「ココ」で紹介した、香港島の部分では…

やはり、「燃えよドラゴン」のロケ地・香港仔(アバディーン)。
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水上レストラン"JUMBO"はチャウ・シンチーの「食神」ロケ地という事でも興奮してしまいますが、それはさておき。
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「燃えよドラゴン」公開からもう40年弱の月日が過ぎ、もう様変わりしてしまったアバディーンですが…
変わらないのは大自然の風景。建物などはあまりにも違うけど、このバックに見える山の形を記憶して、もう一度同作を観直してみてください。
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やっぱり、ブルース・リーはここからハンの島に渡ったんだ…涙。

伝説となった映画の撮影に当時立ち会った人々はどれくらい残っているのだろうか。
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言葉が分かれば、水上生活者の話も聞いてみたいものでした。しかし今時当たり前かもしれませんが、船はエンジン付きのモーターボート。しかもおばさん。
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本当はこういうおじさんと、手漕ぎ船で出航したかった…
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続いて、前回夜景の写真をアップしたヴィクトリア・ピークは、「燃えよドラゴン」で題名が出てテーマ曲が流れる、タイトルバックの映像を撮影した場所!映画ではその後素晴らしい香港の街並みロケが続きますよね。
またいつか改めて昼間に訪れ、あのロケーション場所を探そうかと思います。

ブルース・リーの蝋人形がある"マダム・タッソー蝋人形館"も、ヴィクトリア・ピークにありますね。前回も見せた冊子の中身、ブルース・リーが載ってるページはこれです。
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続いてはこの度の香港紹介で初登場、新界の部分にも、「燃えよドラゴン」の重要なロケ地が2箇所あります。
今までのも一つ一つ探すのに時間かかってましたが、こちらはさらに別格。とにかく遠いし、行き方を見つけるのも一苦労でした。

香港鉄道(MTR)で尖東駅から思いっきり端の方まで行き、
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さらにローカル線の輕便鐵路(LRT)にて青松へ到着!
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その目の前にあるのが"青松禅寺"
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まずは盆栽鑑賞…
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って、ココへ来て呑気に盆栽なんか眺めてる場合じゃない!
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立派な建物もいくつかありますが、それもどうでもいいでしょう。
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目的のモノは、「燃えよドラゴン」のオープニング中のオープニング…ブルース・リーがサモ・ハン・キンポーと戦う、その前に出てくる寺院の門!
それをここで撮ったというので探し歩いているのですが、見ながら歩き回るとどれも似ている気がするものの、どうも違う。
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ここなんかそっくりだけど字が違うか…
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と思って裏側へ回ると、これです。
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うん、間違いない!これは感激だ。劇中のアングルとは全然違いますが。
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映画では出なかった足元には、陰陽を表す太極図がありました。
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出口には門が…というかこちらが正規の入口だったのか。
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続いては、またさらにタクシー使ってけっこう移動し…到着したのは"青山禅院"。もちろん、ここも「燃えよドラゴン」ロケ地。
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ちゃんとこんな所に住んでいる人もいて、下界にポストがまとめられています。
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門をくぐり、山道を登ってみましょう。
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I…INUがこちらを見張っているのですが!首輪もなく野放しって、もしや野犬ですか!?
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ヌンチャク持ってくるのを忘れていたので、襲われたら死ぬだけだと諦めながらどんどん進み…
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こちらでもまた別のINUが野放しになってます!
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脇道も少しあるので惑わされ、さらに猛暑の中の急勾配山道が辛すぎるのですが、青山禅院目掛けて歩きます。
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ついに到着。私の人生で実際にここを訪れる日が来るなんて…感無量ですよ。
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今までの野犬はこちらに興味を示さなかったけど、ここでいるINUは敷地内に入った直後に襲ってきました。一応警備のおじさんがいて、ストップかけてくれたみたいですが…こいつらは文字通りの"番犬"ですね。
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「燃えよドラゴン」での撮影ポイントを探すついでに、当地の神様に挨拶したり観光したりもするかと見て回ろうと歩けば…
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ここで!この中の奥に阿修羅か千手観音みたいなのがいたと思うのですが、近寄ろうとしたら奥から凄まじい獣の怒声と共にでかい化物が襲い掛かってきたのです!
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私も「ドラゴン危機一発」におけるブルース・リーのごとくかわし、闘えれば良かったのですが…とっさの事に体は反応出来ず、ビビッて固まり死を覚悟しました。こんな遠い異国の僻地で誰にも知られず死んでいくのか、とか一瞬でいろんな事を考えた覚えがあります。
まぁこんな所でのんきに振り返ってるくらいだから、実際は攻撃されずに一命を取り留めたのですが。

ちなみにここはもう、相当な高台に位置しています。
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とにかくここは、「燃えよドラゴン」におけるいくつかのオープニングシークエンスで使われたロケ地です。物語の順に、
(1)ジェフリー・ウィークス演じるブレスウェイトとの会話シーン
(2)トン・ウェイ演じるラオ少年に稽古をつけて『Don't think, Feel!』シーン
(3)ロイ・チャオ演じる少林寺の高僧と哲学的な問答をするシーン
を、撮っているのです。

この椅子とテーブルは…!?
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Han's tournament. "We",Mr.Braithwaite?
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…うーん、違うようだ。
帰国した後でリー道の先輩に聞いたら、(1)で使われたテーブルはもう残ってないのだとか。

では次の(2)ですが、これは重要ですよ…
探すポイントとして十字形のコンクリ柵を覚えてましたが、境内を回ってもなかなか見つかりません。
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うーん…もしかして、これじゃないですか!?
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しかし周りがどうも違う。一番の違和感は、手前にあるピンクの変な門。
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ブサイクな狛犬がいるし…
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こんな僻地の山奥ですら随所で40年近い歳月を物語りますが、間違いなくここがポイントだろうと確信。
Kick me. Kick me.
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やっぱりピンクの門は入らないように…

What was that? An exhibition? We need emotional content. Try again.
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I said emotional content,not anger! Now try again, with meaning.
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That's it! How did it feel to you?

Don't think, Feel!

It is like a finger pointing a way to the moon. Don't concentrate on the finger or you will miss all that heavenly glory.
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ここでの写真を撮るのにちゃんと角度をどうとか気にしたり、周りの景色もたくさん撮っておけば後で映画を観直した時に気付く物もあるかもしれなかったのですが…
実はと~にかく凄い数の蚊さんに苦しめられまして、急いで撮って逃げてきた感じなのです。私は蚊が苦手で、刺されやすい体質なのに刺されると腫れて膨れ上がるし、ずっと後日まで痒いしで大変なのです。
ただ同じ場所でブルース・リーも吸われたでしょうし、私に群がってきた蚊もブルース・リーの血を吸った蚊の子孫であったのかもしれませんね。

野性のサルもいますよ!
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まだ道があるので山道を登ると…
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廃墟みたいな場所もあり、
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何とまだ上があるので、一応行きました。
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さらにまだ施設があるのですが、行ったのはここまで。
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最後に(3)の、問答シーンを撮った場所。目印の石テーブルと椅子は残ってますが、やはり周りの景色は様変わりしてました。
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…それでは、私の[ブルース・リー縁の地巡り]の第1弾はここまで。
場所は調べておきながらも時間が無かったり見つからなかったり、とにかく今回は行くのを断念した箇所がまだまだあるので、次回が楽しみです。


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  1. 2011/07/20(水) 23:56:32|
  2. 旅行・紀行・街
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

内容の濃い旅行になった様で本当に良かったですね。
香港の時の移り変わりは本当に速いので私が訪れた時とは随分変わってしまいました。
ほんの2年程前なのに・・・
今度は一緒に縁の地巡りをしましょう!
  1. 2011/08/03(水) 00:25:54 |
  2. URL |
  3. 哲人28号 #1wIl0x2Y
  4. [ 編集]

李小龍

>哲人28号さま

おおー、哲人28号さま!
見て頂けたのですね、ありがとうございます。やっと初めて行けた香港でもあり、まだこんなレベルで恥ずかしいですが。
ところで先日は東京で久々にお会いできて嬉しかったです。しっかりと尽きる事のないブルース・リー話を四時間、楽しかったです。哲人28号さまみたいな先輩が存在する事実が、どれだけ人生の励みになっている事か…。
『ブルース・リー縁の地』は教えて頂いたデータのうち恐らく半分ほどしか行けてないのですが、これらも不案内な香港なので一つ一つを探すのに時間がかかりすぎてしまって…第2段はご一緒出来たら嬉しいです。
また近いうちに、ブルース・リーを語りましょう。
  1. 2011/08/04(木) 19:46:34 |
  2. URL |
  3. BRUCE #-
  4. [ 編集]

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Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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