大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

ブルース・リーの命日には(2011)

今年も7月20日という、ブルース・リーの命日を迎えました。
もう38周忌ですよ…日中は喪に服し、黒のカンフースーツを着用して部屋から出ずに過ごしていたのですが、夜は日本を代表する繁華街・新宿まで行きました。

もちろんブルース・リー関連の追悼行事のためであり、その内容は"新宿武蔵野館"にて行われた「燃えよドラゴン」、一夜限りの上映でした。
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2009年にも命日上映会があったと「ココ」で書きましたが、同じ劇場です。

会場では各所に「燃えよドラゴン」のチラシ・ポスターが貼ってある光景があり、本当に嬉しい…
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劇場入口の上映作品ポスターの中で、「燃えよドラゴン」だけ小さいチラシなのは淋しかったけど…
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今回はドリパスなる共同購入型クーポンサイトの企画という事で、時間制限内にチケット購入者80人を超えなければ開催されないという条件付きでした。
私はすぐに会員登録して申し込みましたが、購入数が確保出来て成立決定したのは確か2日前くらいで…けっこうハラハラしましたよ。あとは当日券も発売されて、蓋を開けてみれば詰め掛けたブルース・リーファンで満員の会場!

受付して、
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もうすぐ公開の「スーパー!」の顔ハメなんかもしちゃって…
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こちらはロビーの風景。
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ちょうど「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」の公開前なので宣伝してましたが、これも嬉しい、絶対に観に行きたい作品ですね。ブルース・リーをリスペクトするドニー・イェンが主演で、何と「ドラゴン怒りの鉄拳」のチェンを主人公にした話ですから!!

さらに同劇場が、そのドニー・イェンが演じた「イップ・マン 葉問」上映時にオリジナルで製作した木人も引っ張り出してきてました。
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注意書きが貼ってあり、
『この木人は、天然の素材を使用しておりませんので、武道有段者(黒帯)およびプロの方のご使用は軽く叩く程度で、一般の方も過度な打ち込みはご遠慮ください。』
などと書いてあるから…触る程度だけ打ち込んでみましたが、こりゃ気持ちいい。欲しい。
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そうそう、奥にはちゃんと「燃えよドラゴン」特大ポスターもあって、私を始め多くの人々を喜ばせてました。
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映画館の大画面で観る「燃えよドラゴン」の良さは今更語る事でもないので省略します。
本編上映前に、けっこう前に日本の"新グロモント"のCMでブルース・リーが起用された「燃えよ新グロモント!」の2種類と、「ドラゴン危機一発」「ドラゴンへの道」の長尺な幻のオリジナル劇場予告篇も上映してくれました。
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ブルース・リー、そしてドラゴンを引き継ぐ者達…ありがとう。



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  1. 2011/07/24(日) 23:00:35|
  2. 映画、音楽、将棋、等
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

そういえば、昔、アメリカで借りてた道場で、
別の時間にジックンドーのクラスがありましたよ。
先生も生徒も全員白人でした。東洋人と黒人はジックンドーが偽物拳法だって知ってるから誰もやりません。
一度見学したら、なんちゃって脳内格闘技クラスでした。
  1. 2011/07/26(火) 04:44:04 |
  2. URL |
  3. 赤蝮銀次郎 #-
  4. [ 編集]

>赤蝮銀次郎 さん

そうなんですかー。ありがとうございます。
  1. 2011/07/27(水) 09:37:49 |
  2. URL |
  3. BRUCE #-
  4. [ 編集]

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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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