大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(115) 新潟県魚沼市 7

久々の新潟県魚沼市帰省ネタです。
今回は高速バスで帰省しましたが、群馬県と新潟県の県境にある長い関越トンネルを抜けると、車窓から見る景色が一変して田園風景に…そして雪になります。
uonuma-street208.jpg

実家の最寄バス停である『小出』に到着しましたが、今年は降雪量が多い方ですね!
uonuma-street181.jpg
uonuma-street182.jpg

あっ、待合小屋が新しくなっている。
uonuma-street183.jpg

氷柱。
uonuma-street185.jpg

駐車場も広くなっています。
uonuma-street184.jpg

ちょうど去年の冬、同じく高速バスで帰った時にも雪の具合を撮っていました。
uonuma-street106.jpg
uonuma-street107.jpg

前の待合小屋はこんなでしたが、新しく建てた物は屋根にヒーター入れて雪を溶かしていると思います。
uonuma-street108.jpg
uonuma-street109.jpg

うんうん、このように冬は常に空が雲でどんよりと覆われていて、街ゆく人々の顔も暗い…この土地が持つ雰囲気、思い出しました。
おっ、頭の中で「津軽海峡・冬景色」が鳴り出しましたよ。東京を去り北へ帰郷する女の心情を描いたあの名曲…歌詞を自分の故郷になぞらえて聴く私。『北へ帰る人の群れは誰も無口で』とありますが、本当にその通り。皆が、そしてそれより私が無口でしたが、その反動もあってか東京在住の今はおしゃべりなキャラになりました。ちょうど「21エモン」で、人語を週に一言しか話せなかったモンガーがシッポにある脳に衝撃を受けておしゃべりになったような感じでしょうか。
歌詞で実際の舞台になった津軽海峡のある青森県に住んでみたら、これが新潟県に輪をかけて街も人も暗い事を理解しましたけどね、でも自分が暗黒時代を過ごした記憶も相成り私にとって世界で一番暗い土地なのが…魚沼市。
私の中で地獄漫画の決定版扱いしているのが山上たつひこ先生の「鬼面帝国」(秋田書店刊)なのですが、
YAMAGAMI-kimenteikoku.jpg
そこの『空は年がら年じゅう どんよりくもったうすぐらい色をしている』という描写(セリフ)を、やはり故郷を思い出しながら読んだものです。
もちろん魚沼市には地獄と違って春が来れば日も射すし、私もここでの辛い体験があるから今の幸せがあるのがと思っていますけどね。ちょうど苦あれば楽ある、というように…ずっと楽園しか知らない人にはその有難味も分からないわけですから。

あたかも「アシュラ」のように、生まれてこないほうが良かったのに…そうつぶやきながら、自分が生まれた小出病院の前で逆恨みしつつ雪遊び。
uonuma-street110.jpg
uonuma-street111.jpg

除雪車も走りまくってます。
uonuma-street188.jpguonuma-street187.jpg

こちらは、昨年秋に新幹線で帰省した時。
uonuma-street112.jpg
uonuma-street113.jpguonuma-street114.jpg

到着した浦佐駅には、越後のミケランジェロ・石川雲蝶の天井大彫刻『道元禅師猛虎調伏の図』のレプリカがあります。
uonuma-street115.jpg
uonuma-street116.jpg
(本物は前に「ココ」で紹介もしました、西福寺・開山堂にあります)

そして東口駅前広場には、あの方の像が。
uonuma-street177.jpg
uonuma-street178.jpg

実家に到着すると、初対面の姪っ子が迎えてくれました。
uonuma-street152.jpg

まだ、あばば あばば あばば…しか言えませんが、ヨチヨチ歩きしてます。(これは秋なので降雪前)
uonuma-street151.jpg

INUくん発見。
uonuma-street143.jpg
uonuma-street144.jpg
uonuma-street145.jpg

隣のお父さん、今日は取ってきたクルミを仕分けてますね。
uonuma-street139.jpg
uonuma-street140.jpg

嗚呼、ドラゴンと呼ばれる私も姪の可愛さにメロメロ。
uonuma-street141.jpg
uonuma-street142.jpg

また先日の冬季帰省時に戻りまして、雪道を走って実家を目指すと…
uonuma-street189.jpg

あ、国道沿いに"すき家"が出来ています。この田舎町にも、ついに牛丼チェーン店が進出してきたのですね。
uonuma-street190.jpg

到着した実家前。
uonuma-street191.jpg
uonuma-street192.jpg
uonuma-street193-.jpg
uonuma-street199-.jpg

実家は、きちゅー。
uonuma-street186.jpg

着くなり、まず婆ちゃんの死を悲しみリスカです。
uonuma-street194.jpg

四十九日のお経をあげ終わると婆ちゃんは仏様になりました。それから追悼の飲み会ですが、仕出しは"銀山茶屋"でお願いしました。
uonuma-street195.jpg
uonuma-street196.jpg

そして家の中は、親戚達で賑やかですね。
uonuma-street170.jpg
uonuma-street171.jpg
uonuma-street138.jpg
uonuma-street197.jpg
uonuma-street198.jpg

実家に仏壇を入れるので大掃除などしたらしく、中一くらいの時に取得したものの、そのうち仕舞われてずっとどこかで埋もれていた将棋のアマ初段認定書が再び飾られていました!
uonuma-street205.jpg
当時の大スターだった将棋連盟の棋士達の名も、今や…現役棋士は谷川浩司さまだけですか。

あと子供時代の写真をどっさり渡されて、いらないなーと思いながら眺めてたら…この写真。
uonuma-street209.jpg
妹とお揃いで着ている服は、黄色地に横は黒ラインのトラックスーツ。つまりブルース・リーが「死亡遊戯」(Game of Death)で着用していたモノ(実はそのデザインしたのもブルース・リー本人!)に影響されており、我々は当時から既にドラゴン魂を持っていた事を再認識出来ました。

兄弟三人全員トラックスーツ着てるのも出てきた!(もう一人は隣人)
家の前で揃って撮った写真ですが、道路がまだ舗装すらされてない砂利道。
uonuma-street215-.jpg

こちらの写真を見ると、舗装はされましたがまだ消雪パイプが完備されていないようで、ホースを這わせていますね。
uonuma-street211.jpg

…え!?何だこれ!
uonuma-street121.jpg
数年前にNHK大河ドラマ「天地人」が放送された時は、主人公が越後の直江兼続であり、彼は近所の生まれだというので、地元ではブームに便乗していろんな商品を出しまくってましたが、こんな枕まで!しかもそれを買う者がこの家に!

あと、たまたま帰ったこのタイミングで地方紙である新潟日報を読んだら、大好きな漫画家である古泉智浩先生の記事がでかく載っていて、嬉しい。
uonuma-street206.jpg

新潟県出身漫画家である古泉先生の「ライフ・イズ・デッド」が実写映画化された事で、インタビューを受けてますよ!つい先日はその記念で新装版も出ています。
KOIZUMI-life-iz-dead2.jpg

おっと、この子は携帯電話とか財布とか色々と届けてくれます。
uonuma-street146.jpguonuma-street147.jpg
uonuma-street148.jpg
uonuma-street149.jpg
uonuma-street155.jpg

絵本が好き。
uonuma-street162.jpg

お姉ちゃんになった、この娘も登場。仲良し姉妹です。
uonuma-street154.jpg
uonuma-street150.jpg

お姉ちゃん、お絵かきが上手。
uonuma-street153.jpg
uonuma-street165.jpguonuma-street166.jpg
uonuma-street163.jpg
uonuma-street164.jpg
uonuma-street215.jpg
後で私にも一枚描いてもらいました。

吹くとボールが浮くヤツ。
uonuma-street160.jpg
uonuma-street161.jpg

恐る恐る、生まれて始めて食べてみるカップラーメン。
uonuma-street167.jpg
uonuma-street168.jpg

美味しい!
uonuma-street169.jpg
孤島で自然生活を営む母親の意向で、そんな『体に悪い』モノは食べさせていないようなのですが、そんな輩には板垣恵介先生の「範馬刃牙」(←「バキ」「グラップラー刃牙」)を読んでもらいたい。そこでは地上最強の生物・範馬勇次郎が
『防腐剤…着色料…保存料…様々な化学物質 身体によかろうハズもない しかしだからとて健康にいいものだけを採る これも健全とは言い難い 毒も喰らう 栄養も喰らう 両方を共に美味いと感じ 血肉に変える度量こそが食には肝要だ』
と教えてくれます。
食料危機に陥った時に真っ先にくたばるのは、何でも食べる事をしない自然食がどうのとか言ってる人達になると思うので(毒物に対する免疫も弱そう)、今後はどんどん不自然食にも慣れていってもらいたい。

今は無人の部屋を漁ってたら、大昔のフジロックで購入したパーカーが出てきました。他にも色々出てきましたが、タンスの中の衣類は懐かしいなぁ。
uonuma-street117.jpg

ところで私の生まれ育った魚沼市ですが、自分が住んでいた頃はまだ小出町と呼ばれていました。
uonuma-street200.jpg

その中でも自分の町内は『羽根川』という所。メインストリート(羽根川商店街)には中途半端に、小さい雪像が少しだけ作られてました。
uonuma-street201.jpg
uonuma-street202.jpg

しかしこの通りも、かつての活気は見事に消失して店も家も減る一方ですね。昔はよく行ってた"王龍"(ワンロン)も閉めちゃったな…
uonuma-street214.jpg

おおっ、しかし"セキノヤ"(SEKINOYA)がまだやってる!懐かしくて、いくつか買物もしました。
uonuma-street203.jpguonuma-street204.jpg

他に"うえだ"でお土産のお菓子をいくつも買って、東京で配ったら喜ばれましたが、箱がとても可愛かった。
uonuma-street212.jpg
…あとは行きたかった"立場とうふ店"が残念ながらお休みでした。

他に羽根川の店ではありませんが、魚沼市の自慢"大力納豆"でお土産(いや自分が東京で食べる分)を買ってます。
uonuma-street118.jpg
uonuma-street119.jpguonuma-street120.jpg

しかしこの、ただでさえ昔からド田舎だった故郷がさらに寂れる一方なのはどうしたもんですかね。ちょっと悲しいけど、当然の成り行きなのも分かります。一度も町から出た事のない人には、決して発展しない地方に漂う腐臭というと大げさですか、でもまぁそういうのが分からないでしょうから、改善のしようもない。というか、一度も出てない人間が故郷自慢してるのって意味が分かりません。何も比べる対象を持っていないでしょ。
何故人が出て行くかを考えず、理解せず、『東京なんて人の住める所じゃない』とか言ってるような輩が多すぎて話になりませんよ。人間の親切さや暖かさなどは、実は都会で生活している人の方がはるかに強い場合が多いし…例えば人間関係において適度な距離を置く親切、他人に干渉しない親切、などを理解出来ずに都会の人間は冷たいと思っている者が圧倒的に多い気がします。
娯楽が少ない中、何も変わらぬ日常で閉鎖的に生きていける忍耐力はある意味凄いと思います。アンドレ・ジッドも『平凡なことを平凡な気持ちで毎日続けることができたら、それこそ非凡だ』と書いてましたし、それも分かるのですが、とにかく私はここに住む大部分の人達にどうしても馴染めなかった…それで十五の夜、もう学校や家には帰りたくないと盗んだバイクで走り出したのです、行き先も分からぬまま。

土田世紀先生の短編漫画「HOT MOON」で飛び出す名セリフ、
『大自然の価値を発見するのは、いつもヨソの人間だ。他者の眼だ。
 周りの奴ら見でみない、車とパチンコとラブホテルと噂話にしか興味がねえべ。
 あとは全員酒びたり!オラこんな所でじっくりとバカになっていくのはゴメンだね。』

に同感する事しきりな私ですが、本当は『田舎』が嫌いなわけではないし、こんな故郷にしても出てから見えてきた良さもいくつかあります。一つ挙げればまず水が美味い、そして水がいいから簡単な料理でも質が高くなるんですね。そもそも土田世紀先生も結局は田舎賛美に持って行きますね。

ただ田舎は、田舎の良さを生かしきれてない部分が目立ちます。何もしていないわけではないのでしょうが…町興しを考える上で貴重な試みの一つと言えるかもしれないのが、個性的なローカルイベント。
ちょうど帰省した時に、『第24回小出国際雪合戦大会』が行われていました。これは私が小学校の時に開始され、一度参加もした事がありましたが、まだ続いていたのですね。
uonuma-street207-.jpg
uonuma-street210.jpg
これらの宣伝ポスター画は魚沼出身の若手漫画家・芦谷あばよ先生です。おお、あの芦谷先生!…って、すみません、全然知りませんでした。地元では有名なんだと思いますが、新潟県出身だし野球と同じ『投げる』競技なんだから水島新司先生にでも依頼出来なかったの?なんて思いながらもいつの間にか魚沼市から漫画家が出ていた事に驚き、ホームページを見付けて「ココ」から「キングダムの開放」なる作品を読んでみました。ちょっと諸星大二郎的な内容の劇画で気に入りましたが、何より魚沼弁を使いまくっている…これは凄い!今後もその動向を注目する必要がありそうです。
で、どんなもんか見学に行こうと思ってたイベント当日ですが、二日酔いが酷すぎて動けずに見れませんでした…無念。

ただ町興しとして考えるには、こういう単発イベントではどうにもなりませんね。
ではどうするか…私が魚沼市長になったら、まず映画「燃えよドラゴン2」を完全魚沼市ロケで製作します(ブルース・リーの娘・シャノン辺りも出演させるといいでしょう)。それでブルース・リーの聖地となった魚沼市に世界一大きいブルース・リー像を作り、街中にブルース・リーの顔ハメ、ポスターなどを配布して怪鳥音を流す…既に存在するブルース・リーのパチンコやスロットはもちろん常備しますが、他に野球場や居酒屋なんかも全部ブルース・リー仕様、さらに市民全員の名前を『李小龍』に改名させるくらいしてもいいかもしれません。それでブルース・リーの一大テーマパークとなれば、それこそ世界中から観光客が押し寄せてきますよ。
ブームが下火にならないよう「燃えよドラゴン3」「燃えよドラゴン エピソード1」「燃えよドラゴン リターンズ」…等等のシリーズ化で盛り上げ、もちろん平行して「ドラゴン危機一発2」「ドラゴン怒りの鉄拳2」「ドラゴンへの道2」なども製作するでしょう。

あと田舎に住んでる人間と合わないのは今までしょうがないと思っていましたが、考えてみたらここに住んでた時はクソゴミ教師(どうせ日教組など左翼ばかり)や自分と同じようにダサい同級生としか関われなかったわけです。でも大人になった今は付き合う人間を選べるので、帰省の間だけなら会いたい人とだけ会えばいい。
とにかく自分の精神衛生上に害を成す人間には近づかない事が大事になってきます。近づいてくるなら徹底的に排除する…特に聖人君子を目指しているわけでもないので、裏で根回しする、敵は2chなどの『ネットで叩いてやる!』(大正九年特撮のコラボレーション楽曲を聴きながら)くらいの狡猾さ、陰険さも必要でしょう。

はいはい、次は車に乗ってお出かけしますか。
uonuma-street156.jpg
uonuma-street157.jpguonuma-street158.jpguonuma-street159.jpg

まずは魚沼市役所に車を停め、すぐ近くの…
uonuma-street131.jpg
uonuma-street132.jpg

"清花園"へ。
uonuma-street133.jpg
ここの店主は小中学と9年間同級生だった男で、とはいえ同じクラスになった事もなく話した事なかったかもしれませんが…ブログがきっかけでコンタクトを取った事があったので、訪れてみたのです。

お花持って大喜びの姪っ子達。
uonuma-street134.jpg

そして、お墓参り。小さい子もきちんと祖先の墓にお参りしていましたが、
uonuma-street135.jpg
uonuma-street136.jpg

もっと小さい子には意味が分かるわけもなく、バチ当たりにも墓場を遊び場にして動き回っていました。そうですよ、葬式だの墓参りだの霊だのお経だの供養だの神様だのって、大人が自分達の都合で作り上げた風習・儀式なのです。人が死ぬと儲かる人々(つまり葬儀屋と坊主)の陰謀であるのかもしれない。
uonuma-street137.jpg

次は美味しい物を食べに行きましょう!
uonuma-street179.jpg

まず素晴らしすぎる洋食の、"キッチン ブルシエル"
uonuma-blue-ciel14.jpg
uonuma-blue-ciel15.jpg

ビール飲みながらピッツァ、ロースカツのチーズ焼き トマトソース、アンコウのから揚げ あんかけソース、
uonuma-blue-ciel16.jpg
uonuma-blue-ciel17.jpg
uonuma-blue-ciel18.jpg
uonuma-blue-ciel19.jpg
uonuma-blue-ciel20.jpg

それから、パスタはナス入り ボロネーズソース、
uonuma-blue-ciel21.jpg

プリンちゃん。
uonuma-blue-ciel22.jpg

ラーメン店はまず、実家のすぐ近所にある"丸川屋"。昔はよく来ていたここに、最近里帰りすると行くようになりまして。
uonuma-marukawaya1.jpg

ラーメン、
uonuma-marukawaya2.jpg

値段が同じ550円の、ラーメン 中盛、
uonuma-marukawaya3.jpg

みそラーメン、
uonuma-marukawaya4.jpg

塩ラーメン。
uonuma-marukawaya5.jpg
uonuma-marukawaya6.jpg
…と、トッピング系は他にもいくつかあるものの、基本的な味の種類は制覇。

それに出前で頼んだ、ご当地・魚沼地方発祥の『へぎそば』はこちら。
uonuma-marukawaya7.jpg
uonuma-marukawaya8.jpg
他にもそば、うどんのメニューも豊富です。

国道17号線沿いの"あずまや 本店"
uonuma-azumaya1.jpg
uonuma-azumaya2.jpg

焼アゴだしの醤油ラーメンを50円増しの手打ち麺で、
uonuma-azumaya3.jpg
uonuma-azumaya4.jpg

こちらは塩ラーメン、
uonuma-azumaya5.jpg
uonuma-azumaya6.jpg

餃子。
uonuma-azumaya7.jpg
あずまやは他に魚沼市にもう1軒が昔からありましたが、長岡市と十日町市にも支店が出来ていますね。

かつて本当によく通った…"らーめんの土佐屋"
uonuma-tosaya6.jpg

ラーメン(大盛)、
uonuma-tosaya7.jpg

ミソラーメン。
uonuma-tosaya8.jpg

こちらは"味乃家 魚野川"
uonuma-uonogawa1.jpg

看板メニューが『激震ラーメン』って!
uonuma-uonogawa2.jpg
uonuma-uonogawa3.jpg
確かにこの辺りは歴史的な被害をもたらした中越地震の、特に酷かった所だとは聞いてますが、不謹慎というか…でも、あの震災さえもネタにして商売しようという、関西人も顔負けの商魂を感じました。

次は蕎麦屋さん。となると絶対にここのへぎそばも食べなくては…"道光高原そば いたや"
uonuma-itaya15.jpg
uonuma-itaya16.jpg
uonuma-itaya17.jpg

毎回必ず寄る"そば処富永"。こちらはつまみが美味しく居心地も良いので、居酒屋としての利用が多いです。
uonuma-tominaga55.jpguonuma-tominaga56.jpg
uonuma-tominaga57.jpguonuma-tominaga58.jpg
uonuma-tominaga86.jpguonuma-tominaga87.jpg
uonuma-tominaga84.jpguonuma-tominaga85.jpg
uonuma-tominaga59.jpguonuma-tominaga60.jpg
uonuma-tominaga61.jpguonuma-tominaga69.jpg
uonuma-tominaga70.jpguonuma-tominaga71.jpg
uonuma-tominaga72.jpguonuma-tominaga75.jpg
uonuma-tominaga89.jpguonuma-tominaga90.jpg
uonuma-tominaga91.jpguonuma-tominaga92.jpg
uonuma-tominaga68.jpg
uonuma-tominaga88.jpg
uonuma-tominaga94.jpg

それにしても、再三書いている通りここ魚沼市は私が生まれ育った土地ではありますが…同級生で、私が帰省すると必ず喜んで迎えてくれる者は、もはやこの酔っ払い一人になりました。
uonuma-tominaga73.jpguonuma-tominaga74.jpg
uonuma-tominaga76.jpg

他は秘密結社の新潟支部員達ですが、
uonuma-tominaga93.jpg

うわっ、出た!ヘビメタさん!
uonuma-tominaga77.jpguonuma-tominaga78.jpg

足のタトゥーを見せてくれました。
uonuma-tominaga79.jpg

オレが魚沼のラッパーだYo!
uonuma-tominaga82.jpg
uonuma-tominaga83.jpg

臨時ママ。
uonuma-tominaga81.jpg
uonuma-tominaga80.jpg

居酒屋として利用していつも長居するそば処富永ですが、もちろんそばやうどんも食べています。
ざるそば、
uonuma-tominaga67.jpg

玉子とじそば、
uonuma-tominaga63.jpg
uonuma-tominaga64.jpg

肉南蛮そば、
uonuma-tominaga98.jpg
uonuma-tominaga99.jpg

たぬきうどん、
uonuma-tominaga62.jpg

かき玉うどん、
uonuma-tominaga95.jpg
uonuma-tominaga96.jpguonuma-tominaga97.jpg

なべ焼きうどん。
uonuma-tominaga65.jpg
uonuma-tominaga66.jpg

こちらは10数年ぶりに来ました、"居酒屋 渓"
uonuma-kei1.jpguonuma-kei2.jpg

お酒、
uonuma-kei3.jpguonuma-kei4.jpg
uonuma-kei5.jpguonuma-kei6.jpg

おつまみ。
uonuma-kei7.jpguonuma-kei8.jpg
uonuma-kei9.jpguonuma-kikusui.jpg

"須藤魚屋"
uonuma-sudo-sakanaya36.jpg
uonuma-sudo-sakanaya37.jpg
uonuma-sudo-sakanaya38.jpguonuma-sudo-sakanaya39.jpg
uonuma-sudo-sakanaya40.jpguonuma-sudo-sakanaya41.jpg

やっぱりンマーイ!!これから魚沼市に行く方、ここには絶対行ってください!
uonuma-sudo-sakanaya42.jpg
uonuma-sudo-sakanaya43.jpg
uonuma-sudo-sakanaya44.jpg

"菊水"
uonuma-kikusui14.jpg
uonuma-kikusui15.jpguonuma-kikusui16.jpg
uonuma-kikusui17.jpguonuma-kikusui18.jpg

"つるや"
uonuma-tsuruya16.jpg
uonuma-tsuruya19.jpguonuma-tsuruya17.jpguonuma-tsuruya18.jpg

ここは赤ちゃんの時から連れてこられているお店なのですが、そういうお店が大人になってもこんなに感動出来る美味しい店で良かった。
uonuma-tsuruya20.jpguonuma-tsuruya21.jpg
uonuma-tsuruya22.jpguonuma-tsuruya23.jpg
uonuma-tsuruya24.jpguonuma-tsuruya25.jpg

ここでは是非、〆のラーメンまで楽しんで下さい。
uonuma-tsuruya26.jpguonuma-tsuruya27.jpg

"お座敷ケンチャン"
uonuma-ozaken1.jpg
uonuma-ozaken2.jpg

ここは店主(女性)が友人ですが、行ったのは何年ぶりだっただろうか…
uonuma-ozaken3.jpguonuma-ozaken4.jpg
uonuma-ozaken5.jpguonuma-ozaken6.jpguonuma-ozaken7.jpg

若い女性スタッフで回している店なのでつまみはシャレているし、お客さんも若者が多い!
uonuma-ozaken8.jpguonuma-ozaken10.jpg
uonuma-ozaken9.jpg

おっ、魚沼市小出島にこんな店が出来てましたか…"山海里"(さかり)。
uonuma-sakari1.jpg

行ってみましょう。
uonuma-sakari2.jpg
uonuma-sakari3.jpg
uonuma-sakari4.jpg
uonuma-sakari5.jpguonuma-sakari6.jpg

雰囲気良いし、値段のわりに美味くて量も多い…うん、また来ます。
uonuma-sakari7.jpg
uonuma-sakari8.jpguonuma-sakari9.jpg
uonuma-sakari10.jpg
uonuma-sakari11.jpg
uonuma-sakari12.jpg

"Mr.Risbon"(リスボン)。
uonuma-risbon10.jpg
uonuma-risbon19.jpg
uonuma-risbon12.jpg
楽器類も完備されていてセッションも出来る、魚沼では珍しいお店。

カクテルなどの種類も異常すぎるほど豊富なので、いくつかを楽しみました。
uonuma-risbon13.jpguonuma-risbon14.jpguonuma-risbon15.jpg
uonuma-risbon16.jpguonuma-risbon17.jpguonuma-risbon18.jpg

クレープなども販売しています。
uonuma-risbon20.jpg

昔からの顔なじみでもあるお店の二人には、恥ずかしい事に私のこのブログが見つかってしまいました…はい、載せます。
uonuma-risbon11.jpg

最後に、"須原スキー場"にて行われた薬師スキーカーニバルへ。
uonuma-street122.jpg
uonuma-street123.jpg
uonuma-street124.jpguonuma-street125.jpg
uonuma-street126.jpg

大花火大会ですが、ゲレンデであげる花火は近い!綺麗!
uonuma-street127.jpg
uonuma-street128.jpg
uonuma-street129.jpg
uonuma-street130.jpg

そしてまた、新幹線に乗って東京へ帰るのです…
uonuma-street176.jpguonuma-street175.jpg

さようなら~
uonuma-street172.jpguonuma-street173.jpg

(姪っ子は南の島に帰っても元気にやっていると、写真が届きました)
uonuma-street174-.jpguonuma-street180.jpg


スポンサーサイト
  1. 2012/02/27(月) 19:00:01|
  2. 旅行・紀行・街
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<旅行・紀行・街(116) 新潟県小千谷市 3 長岡市 4 見附市 1 新発田市 1 阿賀野市 1 新潟市 1 | ホーム | 週刊少年ジャンプ(59) なにわ小吉 1 「王様はロバ~はったり帝国の逆襲~」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mangabruce.blog107.fc2.com/tb.php/1065-3235204c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

BRUCE

Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する