大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(116) 新潟県小千谷市 3 長岡市 4 見附市 1 新発田市 1 阿賀野市 1 新潟市 1

前回は新潟県へ帰省した中から魚沼市のみの紹介でしたが、実は他の街にも色々行っているので…今回はそれら魚沼市以外のをまとめてアップしちゃおうと思います。

近くから順にいくと、まずは小千谷市
週刊少年ジャンプの元編集長・鳥嶋和彦氏の出身地ですが、え?知らない!?あの鳥山明先生を育成したと言われる、「Dr.スランプ」「ドラゴンボール」の編集者なのですが、それよりあのマッドサイエンティスト、Dr.マシリトのモデルと言ったら私くらいの世代なら誰でも分かりますか。苗字の鳥嶋(トリシマ)を逆に読み、顔はそっくりな本人の似顔絵、そして口癖は『ボツ!』でしたね。アニメのアラレちゃんでも、Dr.マシリトが出る度に少し誇らしかった…

あとはこれといって目立つ特徴の無い田舎町なのですが、ラーメン店の"勝龍"が大好きでよく通っていました。
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ただし今回は"ちんちん亭"へ。
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ワンタンメン、
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岩のりラーメン。
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里帰りするとよく行く魚沼市の本店と、同じ味なのか確かめに行ってみたのですが…結果は驚くほど突っ込み所無く、普通に同じ。

そして、何故かCandle JUNE(キャンドル・ジュン)氏の店が小千谷市にあったりします。その名も"N゜ELDNACS(エルドナックス) 新潟店"
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嫁の広末涼子…いや、キャンドル・涼子も来た事あるのでしょうか。

見覚えのある家、つまりずっと以前からあったボロ家を簡単に改装しただけだと思うのですが、そこを利点にして見事におしゃれショップとして誕生したようですね。
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可愛い姪は、得意のお絵かきで…
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髪の長い女の生首を描いてくれました。
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この店のショップカードの裏に書いた手紙も、後で別れる前にくれましたよ。
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母親が店員さんと自然食やエコや反原発についてお話(私の想像ですが)しているうちに、子供達を店外に連れ出して独占!
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そのうちにお姉ちゃんが私のカメラに興味を持ち出し、撮ってくれました。
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それからそれから、外や店内に戻ってからもカメラを放さず何やら撮影してましたが…後でデータを見て、その撮った枚数にビックリしましたよ。多分初めてに近いカメラ操作で、物撮りばかりですが幼女時代の貴重な目線なので、アップして残しておきましょう。
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最後は自分撮りまで入ってましたが…この娘はドクロや十字架などのゴシックなアイテムが大好きで、早くもヨーロッパ好きだというし、これは素敵なゴスロリ少女に育ってくれたら嬉しいですね。

枯れ木の上など、次々と遊び場を探して動き回る…
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スタッフさんにも可愛がられていました。
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ちなみにこの日の模様は、「ココ」でスタッフさんがブログに書いてもいます。私は『お母様のお兄様』。


続いて長岡市へ。当地在住の秘密結社員も駆けつけてくれて、まずは宮内駅前へ。
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長岡市でラーメンといえばよく行ってたのが"青島食堂"で、今回はその宮内駅前店へ行ったのです。
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青島ラーメン、
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こちらは茹ほうれん草トッピングだったか、
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青島チャーシュー麺。
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長岡駅前に移動すると、周辺は少し変わっています。長岡出身の偉人達を記念したパネルも設置されていました。
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長岡市の名物の一つに"長岡まつり"がありますが、そこで打ち揚げられている正三尺玉の記念碑も出来ていましたね。
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さて長岡市のB級グルメ・ソウルフードといえば洋風カツ丼ですが、今回は"フレンド"イタリアンを食べてきました。フレンドというのは長岡市周辺に数店舗あるファストフード店で、今回行ったのは駅ビル、"CoCoLo長岡"の店舗。
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そのイタリアンというのは、焼きそば麺に独自のミートソースをかけた食べ物です。
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本当は新潟市を中心に展開しているファストフード店"みかづき"が考案した物でして、若干違いもありますが、私の周りの新潟県人にはフレンド派が圧倒的に多いです。いや知り合いは長岡の方がずっと近い人々が多いので当たり前か…

駅内で、越山 田中角栄ワインを購入。
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その2階イベントホールでは、たまたま竹久夢二展を開催していたので寄ってきました。
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駅周辺の商店街などもぶらぶら歩きましたが、新潟県第二位の人口を擁するこの街も寂れ具合が凄い。逆に駅から離れたジャスコ周辺が昔より栄えているのはありますが…
おおっ、この建物が"長岡戦災資料館"になっています。
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目の前にはレトロでアメリカンな喫茶店の"キャラメルママ"。懐かしいなぁ。
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"雑本堂"という古本屋が出来ていたので覗いたら、けっこうディープな品揃え。私が学生時代に通っていたレア本を扱っているお店はことごとく潰れてしまったので、こういう店が増えるのは嬉しいですね。ちょっと高くて買えない値段のは無視し、川島のりかず本などいくつか購入。
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その街の普通の女子をモデルにその土地で撮影するフリーペーパーであり、今では46道府県(つまり東京都以外の全県制覇!)で発行中の『美少女図鑑』シリーズは新潟県発祥。当然ながら長岡美少女図鑑も発行されていまして、気になっていたので手にとってみました。
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(…が、これは別冊のファッション、Hair Catalogでした)

山古志村もいつの間にか長岡市に編入合併されていたそうですが、こちらはその旧・山古志村の中山隧道。手掘りの道路トンネルにして全長875mと、脅威の長さは日本最長!現在は平行した位置に自動車用トンネルが開通したため、史跡として保存されています。
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こんなド田舎に地味な『日本一』があるのが凄い。1933年から16年かけて住民の労働奉仕により作られた模様…起き上がった問題などは、ドキュメンタリー映画「掘るまいか 手掘り中山隧道の記録」に詳しいです。

それより旧・山古志村といえば、2004年の新潟県中越地震で受けた被害で全国的に名が知られるようになりました。村役場に震度計が設置されていたのに揺れで壊れたため震度は不明と言われてますが、地形・風景をガラリと変え、全村民に避難指示が出され…水没しちゃった光景が全国放送で連日報道されていた事が思い出されます。
上記の作品を撮った橋本信一監督は、さらに旧・山古志村を追って今度は中越地震後の当地を「1000年の山古志」で撮っています。

生き物がいない集落の光景ですが…かつては人が生活していた跡が見られるのが悲しい。
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立派な一軒家が丸々やられちゃってます。一度全水没して、水が引いた後でしょうか。
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こちらも…
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手を合わせて、被害者と大地の冥福を祈りました(いい人のふり)。
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次は見附市の大平森林公園へ。
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大平の清水を頂き、
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歩を進めると…
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『新潟県森林浴の森百選』にも選ばれている池があり、
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釣り人もいました。
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そして、妹によって『青空キャンプ』なるイベントへ連れて行かされたのです。
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そしたら何と、同級生のヒッツマンに遭遇!
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ファイヤーパフォーマンスと創作舞踊の創作炎舞集団 AHI AHIという団体で活動しているのだそうです。残念ながらパフォーマンスを見て行く時間は無かったのですが…

旅するワーゲンバスのカレー屋さん、"Gadjo Dilo"(ガッジョ・ディーロ)。
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この店名は!聞けばやはり、私の大好きな同名のフランス映画から取ったのだそうです。敬愛してやまないトニー・ガトリフ監督ですが…その数ある作品の中でも、ここで店名になっている「ガッジョ・ディーロ」は群を抜いて素晴らしく、何度も観ている大事な映画。

これは色々頂きましょう…まずはネパールカリー(ベジ)、
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ベジタブルタイカレー、
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チキンとナッツのインドカリー&ネパールカリー(ベジ)を、ハーフ&ハーフで。
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おいちー!
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こちら"ゴキゲン食堂"では、パッタイを。
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おいちー!
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場所を移動し…
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木村カエラちゃんの立つ階段を登ると、
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全長17mのすべり台があり、地元の女子中学生達がキャッキャキャッキャと楽しそうに集団滑りしてました。うーん、彼女らはまだ全員処女であろう。
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私たちも滑りまして、
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こちらは、その下にある小さい方。
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たっぷり遊んで、大平森林公園をあとにしました。
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この日は県内小旅行に行ったのですが、宿泊先は新発田市でした。漫画好きにはトキワ荘のリーダー格だったテラさんこと寺田ヒロオ先生の出身地として知られる土地であり、梶井純著によるノンフィクション「トキワ荘の時代―寺田ヒロオのまんが道」(筑摩書房刊)でもここでの生活描写が出てきてました。もはや、その時代の風景は見る影も無いでしょうが…
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また「まんが道」を読み、その後は一切世俗とは関わらない晩年を経て他界したテラさんを偲ぼうと思います。

月岡温泉を楽しめる"ホテル冠月"へチェックイン。
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建物が…古い!
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廊下を行きまして…
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部屋は和室。
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ブルース・リーに憧れる幼女は、「死亡遊戯」のトラックスーツ的な服を着ています。
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ブルース・リーを好きなひとはいますかー?
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ハーイ!
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食事の部屋は、あやめ。
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おおっ、入口に男根!
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子供達は思うがままに動いてますが、
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そんなお子様用のおかず。
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大人達は、まず温泉上がりのビールを楽しめる幸せがありますね。
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おかず。
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カニご飯、
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マツタケご飯、
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…とありましたが、やっぱりビール飲みながらご飯モノはいらないなぁ。

他にも次々と食べ、
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日本酒は菊水の辛口に以降。
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家族達で…
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記念撮影。
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もうちょっと呑みたくなりまして、ホテル内にも居酒屋はありましたがこちらは入らず…
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やはり夜の街へ繰り出しましょう。
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散歩しても本当に何も見所が見つからず、あっさりと居酒屋の"だぼはぜ"へ。
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つまみはなかなか美味く、さらに同店で〆のラーメンまで食べられました。
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翌日、ホテル冠月の食堂で朝食。
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子供達も写真撮ってます。
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しかしこの子はよく動き回る…
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古いホテルは建物が老朽化してメンテナンスは行き届いてない部分が目立ちましたが、庭はなかなか立派。
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何か見つけたようで、あばばあばば言ってます。
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おお、ハチの死骸か。そこにサクランボが供えてありますが、これは一体!?
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はい、さようならー。
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ところで新発田には人気の駅弁、三新軒・えび千両ちらしがありますね。
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上に敷かれている厚焼き卵をめくると、うなぎ蒲焼き等のネタが隠れているのです!
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そのままこの日は、阿賀野市へ。阿賀野市といえば白鳥の湖こと、瓢湖に行くしかないでしょう。
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私がかつて来た時(当時は合併前で北蒲原郡水原町でした)に見た冬の瓢湖は、おびただしい数の白鳥が飛来していて衝撃的な光景を見せて頂いたのですが…時期が悪かったのか、白い鳥もほとんどがサギ(鷺)で、
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エサをあげても、寄って来るのはカモ(鴨)さんばかりのため、
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一番小さい子は退屈で寝てしまいました。
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遠くには白鳥の姿も少しだけ見えましたが。
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白鳥型のゴミ箱がありましたが、この三色ってもしや某学会が関係してますか?
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この近辺では電線にとまっているのも、スズメ(雀)などでなく大型鳥!
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近くの"瓢湖 あやめ園"へ移動。
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そこには私の大好きな鳥、クジャク(孔雀)がいます。
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今はノーマルの姿をしていますが、求愛する時の姿があそこまで美しい生物が、彼らの他にあろうか。

また車で移動して…
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新潟県の県庁所在地にして、人口80万人以上の政令指定都市・新潟市へ。
当然県内の行政など全ての中心地であり、漫画家を多く輩出している事でも知られる街ですので、こんなブログやってる私には重要な所ですか。赤塚不二夫先生(生まれは満州ですが)を筆頭に、水島新司、小林まこと、えんどコイチ、叶精作、古泉智浩、近藤ようこ、高橋留美子、高野文子、魔夜峰央、山田芳裕、岡村賢二、小畑健、和月伸宏…等等、ジャンプ系からガロ系までの有名所が出ています。

それはともかく腹減った…と、"小嶋屋"へ。
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へぎそばの名店・小嶋屋といえば十日町市のお店ですが、実は新潟市にも何店もあります。この日は子供連れだからファミレスとか入られたらどうしようかと心配していた所だったので安心しました。小嶋屋なら新潟市でもハズレないだろうし、というよりメチャクチャ美味いはず!

しばし待ち、
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へぎそば、
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各種天プラ、甘味、そして店員さんの対応まで素晴らしいお店でした。
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新潟市はその規模のわりに動物園も遊園地も無く、ただ水族館が1館だけ…"新潟市水族館 マリンピア日本海"があるのです。
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チケットを購入。
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こちらはパンフレット。
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さすが漫画家王国とか名乗る新潟県です、入口に犬夜叉と山田太郎が!
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内部へ…
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人面を持つ、エイの腹。
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さかなクンの絵がいくつかあり、
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ペンギン村から、
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多分ここのメインなのでしょう、イルカショーへ。
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見守る観客達。
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人間の言う通りに飛ぶイルカ、
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凄い!
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イルカさん、さようならー。
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日本海を散歩。
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これでまた魚沼市の実家に帰ったのですが、また後日、姪っ子達は羽田空港経由で南の島に帰ると言うので、私も東京のアパートから見送りに駆けつけました。
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お姉ちゃんはお別れの場面で泣いちゃいましたよ!…もうそんなに大きくなったのですね。
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サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ...


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  1. 2012/03/02(金) 23:00:00|
  2. 旅行・紀行・街
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Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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