大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(124) 東京都渋谷区 4

今回はまた都心に戻り…東京都渋谷区です。

一応渋谷駅からスタートしますか…民主党が政権を取ってから、この駅のハチ公口は反民主党の人達が集まって騒いでる所をよく見かけます。
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日の丸持って反左翼デモを繰り返す、彼らが『行動する保守』ってやつですか。確かよしりん「本家ゴーマニズム宣言」で知りました。まぁ昔から分かりやすい姿の右翼も街宣してたし、この人の多さだから最も効果が望める場所なのかな…まぁ、私は素通り。

渋谷区は今年1月に「ココ」でわりと細かく紹介したばかりですが、あれから行った所をザッと載せていきましょう。
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今回真っ先に報告しなきゃならないのは、"ポスターハリスギャラリー"(Poster Hari's Gallery)にて7月21日~31日まで開催されていた『胃画廊展』でしょう。
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胃画廊とは美人画家・市場大介画伯主催の原画やグッズを通信販売するネット画廊ですが、それらの商品の実物を観れる貴重な機会。
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参加作家は、
根本敬/真珠子/あや野/早見純/玉野大介/雨宮沙月/百合百合/市場大介
という早々たるアウトサイダーアーティスト達!!

さらに7月28日にイベント『素敵作家の地獄と逆境とコスモを感じるわ』てのが開催されたので、行ってきたわけです。あ、ここで使われてるコスモって言葉、「聖闘士星矢」の小宇宙の事ですよね?いや、でも市場画伯がそんな俗な漫画を知っているわけないか…世代も違うし…多分別の所からきているのでしょう。
このイベントにも参加した作家は、早見純/真珠子/あや野/市場大介という4名!こんな素敵作家への質問・インタビューに、各作家のパフォーマンスもあって短時間で楽しませてもらいました。

あの早見純先生がアカペラで歌う「バージンブルース」「ありがたや節」「ズンドコ節」などを聴けるとは!あと美波春夫のしゃべりもやって…しかも私、サイン頂いちゃいましたよ!
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日付を一日間違えてますが、そんなのはどうでもいいですね。それよりこの絵は…マゾヒストである純君がサディスト側に立つという、早見作品の歴史を覆す作品!しかもかなり老化してますが・・・

早見純先生のサインは「ココ」で以前にもサイン貰った模様を報告しましたが、同じ"カフェ百日紅"でまたつい先日まで、『早見純個展「少女哀歌」』というのも開催してました。
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同行した友人の太廊さんは、市場大介画伯から…
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スカイツリーとロンドン五輪の絵という、タイムリーなネタでサインをもらってました。数秒で描いてましたね。

そして、お客側にいたのがくまみきちゃん!
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party babyというブランドのデザイナーさんで、何より本人が見ての通り激カワ!!
うわー、私と干支が一回り下の巳年らしいから、平成生まれだ…癒された我々は打ち上げの席でも、話題は彼女の可愛さについてで終始しました。

そして、今月号のジッパーに出てました。彼女ならファッション誌には何十回出たか分からない感じでしょうが…
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最後に、市場大介画伯と記念撮影。
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続いて展示会モノでは…渋谷駅東口に今年開業したばかり、あのそびえ立つ高層複合施設・"渋谷ヒカリエ"へ。
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『47都道府県のクラフトビール展』は、試飲出来る日に行こうと思いながらついに行けず終了してしまいました…
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しかし『デヴィッド・リンチ展』。こちらは開催されてすぐに駆けつけました。
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私はデヴィッド・リンチ作品と若かりし頃に出会って衝撃を受けて以来、未だに監督映画が公開されれば観に行っているのですが、今回は映画関係の資料は抜きにしてリトグラフや水彩や木版などの作品を展示・販売する企画でした。

渋谷の風俗・ホテル街的な通りにある"道玄坂将棋クラブ"ですが、ここは別に変なプレイの店じゃないですよね…私も一応は棋士のはしくれである為、昔から気になっていました。
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かつて田舎の学校で勉強も運動も容姿も性格も下の下だった私も、将棋だけは一番強かった…しかし、そのうち勉強も進歩も止めてしまった将棋の落ちこぼれの身としては、こういう熱心に指しているであろう人達の中に入るのが申し訳ない気がして、一度も行った事がないのです。
しかし会社やそこらで将棋を指せばまぁ負けず、あの時学んだ技術がまだ毎日指している人にも充分通用する事も分かったし、「ココ」で報告した事があるように新進棋士奨励会員さまと将棋を指してみて、道場クラスなら十分に段持ちとして通じる実力、とお墨付きを頂いているのですよ。そうだ、いつか行ってみよう。

渋谷のラーメン屋は最近あまり行ってませんが、先日はおなじみの"どうとんぼり神座(かむくら)"で、
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おいしいラーメン。
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"熊本桂花ラーメン 渋谷センター街店"
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渋谷マークシティの近くに昔からある"大島ラーメン"には、
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ガラス張りで見える厨房と、自由の女神の絵を通り抜けて入店…
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で、味噌ラーメン。
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"梅蘭 渋谷店"の、
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梅蘭焼きそば!
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海老蒸し餃子。
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次はうどん屋ですが、道玄坂の"讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺"
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釜揚げうどん、
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カレーうどん。
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そのすぐ先には、"本生さぬきうどん 小麦房"
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かけうどん、
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天プラ投入、
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肉うどん。
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定番の"はなまるうどん"にも、行きますけどね。もちろんここが現在の東京での讃岐うどんブーム火付け役となった偉大な店。
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野菜かきあげと、いいだこ天を投入!

他にも渋谷にうどん屋は凄い数ありますが、変り種は駅内にある"日清のどん兵衛 渋谷駅ナカ店"でしょうか。
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何と店内でカップうどんのどん兵衛を食べるのですよ!地域限定のを食べられるのが売りという事ですが、それそんなに嬉しいかな…
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無類のカップ麺好きでもある私ですが、別に渋谷まで来てお店でカップ麺を食べなくてもいいかな、と。

続いてお酒の店では、まずアイリッシュパブの"THE DUBLINERS' CAFE&PUB"(ダブリナーズ)。
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1Pintずつ飲むのは…キルケニー、マーフィーズ、
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ハーフ&ハーフ、サワー。
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おつまみは、ベークドチキン レモンバター&ローズマリー風味でした。
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英国風パブでチェーン展開し、一番メジャーな"HUB"では…
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酔っ払い達が楽しそうにガヤガヤしていて、良いですね。
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この日はハッピーアワーに行ったので、サワーやカクテルばかり呑みました。
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"立ち呑み屋 サラサ(SALASA)"
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この手の店はサッカーの大きな試合とかやってる時は最悪で、私のようなスポーツ観戦に興味ない者が最も疎外感を味わう場となりますが…この日はどうでもいい録画試合を流していただけみたいで、気楽に呑めました。
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ビールとポテトフライを頂いた。
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居酒屋だとユニオンや交番がある五叉路にある、"磯丸水産 渋谷宇田川町店"
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24時間営業の店なので、朝からでも昼からでも呑み始められます。
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目の前の網で焼くべく頼んだのは、イカの磯丸焼きと活白蛤焼き。
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焼けてくる様を眺めていると、だんだんいい匂いが漂ってくる…これは素晴らしい!
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店はオープンした時から見てましたが、これならもっと早く来ておくのだった。
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刺身も美味しいようなので、今回は丼モノの形で…ビントロまぐろ丼、
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特選バラチラシ丼を頂きました。
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"けむり‐KEMURI‐"
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色々飲み食いしましたが…
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うちの秘密結社のスピンオフ、『昭和52年会』と呼ばれる飲み会でした。
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のんべい横丁で。
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"鳥竹"は、でかい串焼きが嬉しい店。
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"くいもの屋わん わん"
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普段ならまず入らないこの手のチェーン居酒屋ですが、あるイベント前に空いた数十分だけ時間潰そうと、会場に近かったため入ったのです。
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『夏辛2012』なる旨辛メニューを大々的にやっていたので、つまみも悪くなかった。(これは、激辛!!バッファローチキン)
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しかし!全ての対応が遅くて、こりゃダメだと会計頼んだらそこからまた10分経ってもきてくれなくて、催促してようやく席会計したら、そこからまだおつり持ってくるまでにまた待たせて待たせて…ひどい店だ。ちなみに出る時には『ありがとうございました』という言葉も無し。おかげでイベントにも遅れてしまいました。
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そして今回も、日本最大級の肉のテーマパーク"渋谷肉横丁"へ。
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賑わってます!
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また"とりビアー"で…
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白レバー焼き、
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手羽焼き、
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チューリップ(宮崎県でおなじみの手羽中揚げ)と、好物ばかりちょっとつまんで。
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ここは"宵の空"
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ここは映画チラシが店中に貼ってありますが…
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↑コレ、普通の映画に紛れて梶原一騎製作のクソ映画(褒め言葉です)、「マッハ'78」まで貼ってありますよ…ついにポルシェは飛んだ!

そんな中、たらふく呑んで…
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食べて…
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続いては、原宿駅へ。
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この周辺でラーメンを食べる時は"一蘭"や"九州じゃんがら"といった、とんこつラーメンの名店が定番なのですが…
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先日は"光麺"へ。
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細麺の…塩光麺、
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ちぢれ麺の、熟成光麺(味玉トッピング)。
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さて、明治神宮前にある"神宮橋"です。
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ここでも最近はゴスロリちゃん達を見かけなくなり、寂しいものですが…
おおっ、派手な娘がいました。
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代々木公園の広場ではいつも、ロカビリーの人々が踊ってます。いや、ロックンロール族?
楳図かずお先生が打ち立てた金字塔「まことちゃん」の記念すべき最終巻(24巻)に収録されている「ハラハラ原宿の巻」でママリンとまことが原宿に行きますが、彼らをそう呼んでいました。
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この代々木公園では各種イベントも行われていますが、私は珍しい外国の料理を食べられる時を選んでたまに行っています。

日付が新しい方から見るとまず、先月の『第7回ブラジルフェスティバル/Brazilian day 2012』
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ゲストの有名人に、サッカーのラモスや…私は全然知らない人だけどブレッタ・ジルさんら。

ブラジルですよブラジル。若かりし頃にテリー・ギリアム監督映画「未来世紀ブラジル」(原題・Brazil)を観て以来、ブラジルという国名を聞くだけでワクワクします。ワクワクと言っても映画の内容は陰惨な物ですが、それが当時の心情とマッチして自分の中で大事な映画となっているのです。
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入口前で記念撮影。
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同会場の海外系イベントとしては、まだ混んでない方でしたか。
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会場が煙だらけなのは、これらシュラスコを炭火で焼きまくる店が多いから。
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シュラスコの店はどこもかしこも行列のため、
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買物したのは、この変なおばさんがいる店、
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友人が買ったのはコレ。
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ドリンクもあちらの国の物で…
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アマゾンから来たガラナジュース、
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メキシコのビールですがテカテビールも。
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ステージでは知らないロックバンドの演奏。
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私にとってブラジルといえばアングラ(ANGRA)やセパルトゥラ(Sepultura)やソウルフライ(Soulfly)など、若かりし頃に聴きまくったバンドを輩出したヘヴィメタル大国ですが…残念ながらメタルバンドの出演は無し。

会場は盛り上ってます。
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ブラジルテレコムの娘、日本語ペラペラのブラジル人が可愛かった。
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あとはブラジルといえば格闘技ですか。
日本人柔道家の前田光世(鍋田吉郎原作・藤原芳秀作画の漫画「コンデ・コマ conde Koma」参照)が起源となるブラジリアン柔術(グレイシー柔術)、そして梶原一騎先生が日本に広めた呪われし格闘技・カポエイラ(カポエラ)。後者のパフォーマンスも見てきました。
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もしカポエイラから挑戦を受けたならば、私のジークンドーと異種格闘技戦もありえるのか!?そう身構えていたものの、ここで見た限りでは強い弱い言うのはナンセンスな感じの物で、格闘技というよりダンスですね。そして聞いてはいましたが、やはり梶原先生が描いてたようにずっと逆立ちしているわけではない。
でも「ダイナマイト」というマニアックなアメリカの格闘技映画がありまして、テコンドーの元世界チャンピオンが総合格闘技で戦うはめになってブラジルへ飛び、柔術の特訓を始める少年漫画みたいなストーリーだったのですが…路面沿いの公園でカポエイラやっている人たちからヒントを得た蹴り技を編み出してまして、あれは有り得るし実戦でも上手く使えると思いましたね。ちなみにその映画、ヘンゾ・グレイシーが出演していました。
それよりカポエイラが登場する映画として良かったのは、「トム・ヤム・クン!」「チョコレート・ファイター」、共にタイのプラッチャヤー・ピンゲーオ監督によるアクション映画ですか。

鼓笛隊も登場!
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続いては、6月にあった『2012年ワールドグルメ&ミュージックフェスタ』
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この時はイベント広場の大部分をフリーマーケットにも使わせていたくらいだから、規模はそこまで大きくありません。
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進んで行くと…
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すぐにタイ料理が食べたくなってしまいますが、『ワールドグルメ』なのにそれではレア感無さ過ぎですか。
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日本にも店の数はけっこうありながら、金持ちしか行けない事になっているフランス料理なら良いかな。
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で、キッシュなど。
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ここのムッシュと話してみたら、店舗は荻窪の知っている所でした。
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続いてガーナ料理で、
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ビーンズソース&フライドバナナ。
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さらに海外ビールにシシカバブー、
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そして結局タイ料理も…神奈川県大和市から来た"タイレストラン リナ"で。
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この時は"ミュージックフェスタ"の名も付いてますので、小さいテントで歌ってる人がいたり、ステージでもアンデス民謡など…
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イベント名で想像出来る通り、色んなジャンルの人々がごちゃ混ぜで来てました。
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向こうに犬が見える…
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となると向かって行く犬好きの我々。しかもこの時はブルドッグ!!
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私の愛読書である高橋よしひろ先生の「白い戦士ヤマト」で、大好きだった闘犬がブルドッグのジャンボ号なのです。名誉の負傷の後で眼帯・義足になりながらも闘犬を続けるジャンボ…
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こいつも必殺技の『まんじゅうつぶし』はマスターしているのだろうか。

この日はイベント終了までダラダラと長居してしまいました。記念撮影して…
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おおっさすがはこの場所柄でしょうか、掃除の人が原宿的なオシャレガール。
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5月には『ラオス フェスティバル2012』
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ラオス国旗が誇らしそうになびいてます。
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会場を回ると…
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カワイ子ちゃん発見!
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はい、記念撮影。
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ラオスなら当然ビールはビアラオ(Beerlao)ですね。
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瓶の方はコップに移して渡されてしまいますが、
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缶はそのまま持ち歩きできます。
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ラオス腸詰 サイワ。
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ラオスとタイ料理の店で、
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ラオス焼きそば(コアミー)、
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さつま揚げ(トートマン)。
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"焼鳥チャレンジ"…って日本料理の焼鳥ですが、ラオス人がラオスの木炭を使って焼いてました。
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他。
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うちの近所にもある"サワディー"も出店してましたが…タイ料理店も多かったです。どちらも同じようなものなんですか!?
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ステージ。
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わ、また犬。そりゃ動物愛護の我々ではありますが、この人は犬がいると近寄り本当に何十分でも一緒に遊んでるから、引き離すのが大変。
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サバラ、ラオス!
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同じく5月、『ワンラブジャマイカ フェスティバル2012』(ONE LOVE JAMAICA FESTIVAL)です。
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イギリスより独立したのが1962年で、今年はちょうど独立50周年の国!!

こりゃ凄い人手だ。みるみる増えてきました。
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少しでも歩き易いスペースを探して見て歩いて
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黒いアミーゴ達は、とにかく強そう!もし戦わば、を想定するも…厳しい結果が予想されます。
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ステージでは当然レゲエですが、私が観た時に歌っていたのは日本人!ボブ・マーリーのカバー曲コンテストだったとか何とか、後で聞きました。
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ビールは他で買っておいたシメイやマックソーレイズ、
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それに会場でバドワイザーを購入!
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ジャークチキンなどを焼く煙が凄いですが、それも屋外イベントならではですね。
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我々は"QUEEN SHEBA"に並んで…
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ジャークチキン&ガーリックポテト、ソーセージなどを購入。
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そういえば私、何年か前に観た「デス・ヴィレッジ」というジャマイカが舞台のB級ホラー映画で、冒頭にジャーク○○、ジャーク○○…と注文しまくっていたのを見て初めてそういうジャマイカ名物の料理がある事を知ったものでした。

さて、この代々木公園もイベント広場の喧騒を離れると、都心の中にしては静かな場所だったりします。
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おわーっ、イグアナ連れてるガイがいる!!
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その向こう、渋谷門の先に見える歩道橋の階段横にはアートな落書きされた壁があります。
世界中を旅して踊った有名人のマット・ハーディングがここで撮影しているので、東京の代表的な光景として世界中で認知されているのではないでしょうか。
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そして花の小径。
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次は恵比寿へ…
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ついに"阿夫利(AFURI)"にも行けまして、
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塩らーめん、
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醤油らーめん。
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それぞれ、スープの味を『淡麗』と『まろ味』の2種類から選べました。

腹ごなしに公園で巨大タコと遊んでいたら…
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たこ焼きが食べたくなり、"笛吹"へ。
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たこ焼、えび焼、
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そして甘味好きの友人はチョコ焼なんてのも食べてました。
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夜の時間になると、"恵比寿ビヤホール"にて…
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サッポロ生ビール黒ラベル、エビススタウト クリーミートップ、琥珀エビス、
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さらにフランスのワインから、白と赤を頂きました。
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つまみはピクル(塩漬けの名で呼ばれし遠き古の大地に立つ戦士)とフィッシュ&チップスなど。
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お酒が苦手だからといえこの店でソフトクリームを注文する渋谷系の甘味男子、他。
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続いて幡ヶ谷では、"CONA"です。
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この窯でピザが焼かれます。
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食べたピザはマルゲリータ、たっぷりキノコとベーコンのピッツァ、たっぷりシーフードピッツァ、それにサイドメニューからチョリソとトマトソースの鉄板焼き~半熟卵のせ~、
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美味し!しかも上記の物、全て500円!!

おっと先日ちょっと通りかかっただけですが、凄く前に何度か来た事があったので懐かしいぞ参宮橋!
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代々木へ移動し…
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ここでもまず、"HUB"へ。
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ウズラ エッグフライ。
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久々に長崎系ラーメンの"火の国"前を通ってみたら、
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新作として塩ラーメンを始めていたので、食べてみました。マー油たっぷりで濃厚!
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あれ、ここは前に来た時は"韓国家庭料理 チェゴヤ"だったのですが…いつの間にか"李さんの台所"に変わってました。
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同じく韓国料理店だし、経営者は同じかもしれません。
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おなじみの"天下一 焼きとん 焼き鳥 なぎ屋"
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ブータン料理店があると聞いて向かったのは、代々木上原。
そしてここ、"ガテモ・タブン"(GatemoTabum)です。
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店先には、何故かベートーベン。
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もちろんトウガラシも大量にありました。ブータン料理はトウガラシを調味料でなく野菜として食べるのが特徴で、当然辛いわけで…世界一辛い料理などとも呼ばれています。つまり激辛党の私が興味を持たぬわけがない。
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屋号の"ガテモ・タブン"ですが…ガテモはブータンのゾン語で『ここはどこ?』の意味で、タブンは日本語の『多分』だとか。
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モモ(ブータン蒸し餃子)、チーズモモ(チーズとキャベツのモモ)、
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ブータンの代表料理の一つと言われるパクシャパ(豚バラ肉、大根、とうがらしの炒め煮)、
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ジャシャマル(鶏もも肉を、にんにく、トマト、ピーマン等で炒め、コリアンダーを加えた料理)、
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エマオムレツ(もちろん、とうがらし入り)。
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さて世界一辛いという言葉を頼りに行ってみたブータン料理店。気合入れて2週間前から毎日激辛モノを食べて鍛えて行ったその結果は…拍子抜けしました。いや味は良かったのですが、期待していた『辛さ』の面だけで見るとですね、日本人向けにアレンジされているからか大して辛くないのです!

お、ちゃんとブータン王国の国王と王妃(凄い美男美女!)の写真も飾ってあります。
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この高貴なる夫妻は大の親日家であり、昨年の震災後には来日して被災地を訪れ、素晴らしい演説をしてくれました。
我らが日本国を最大限に尊敬する気持ちを表明し、歴史的にも日本の功績を讃えて感謝の気持ちを述べるその演説は、マスコミによる報道では重要な部分がことごとくカットされた事で悲しい話題になってしまいましたが。マスコミは、かつての戦争は日本が一方的に起こして世界中の方々に多大な迷惑をかけただけであり『戦前の日本は悪』という事にして自虐史観を持たせ続けるよう、大衆への情報を操作しなくてはならない。もはやここまで黒い意思が働いているのです…
あからさま過ぎる反日政治家や反日マスコミの売国っぷりは、私なんかもう怒りを通り越して笑ってますけど。
ともかく被災地の、いや日本の復興を心から応援してくれているブータン王国は、1970年代初頭から『国民総幸福量(GNH)』という概念を提唱していた国。そしてその幸福量世界一なのも、もちろんブータン王国!経済や物質の豊かさなんかより、幸福量が多い国の方が良いに決まってます。しかし幸せの基準なんて人によって違うのに、ほとんど全員が幸せだと答える国って、どんなカラクリがあるのでしょうか!?本当に本気で政府が国民の生活を考えているという、日本からしたら夢のような状況を実現しているのでしょうか。
このヒマラヤの小さな国こそが、『スローライフ』という言葉の語源だという説もあるし、いつかこんな国の人々の生活を見てきたい。そして、今度こそ世界一辛い本場のブータン料理を食べるのだ!
あと大槻ケンヂさまのエッセイ「オーケンの散歩マン旅マン」で、IZUMIN(泉麻人さんのミュージシャン名義)の「コラムで行こう」という曲(みうらじゅんプロデュース!)が『ブータン王国とパプアニューギニアで国民的大ヒットとなっている』と書かれていますが、本当なんですかね…
あと近年では映画「アヒルと鴨のコインロッカー」でブータン人留学生が出てきましたが、あれで日本でもブータンの高感度が上がったかな?

さて今夜の最後は、5月に"渋谷サイクロン(SHIBUYA CYCLONE)"で行われたライヴ!!
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この夜の目当ては久々に観るフォーク・メタル・バンド、BELLFAST(ベルファスト)でした。
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我々聴衆はヴァイキング軍団として参加してきましたが…凄いバンドです!この日はフルートとヴァイオリン、あの女性奏者二人が脱退してから初めてのライヴであり、ゲストにヴァイオリンとティン・ホイッスル(!)奏者を呼んだ形での貴重な演奏でした。

2010年にking Recordsからリリースされた彼らの1stアルバム「Insula Sacra」は、何とミックス&マスタリングにキング・ダイアモンド(KING DIAMOND)のギタリストであるアンディ・ラ・ロック(Andy La Rocque)を起用して大名盤に仕上がりましたね。
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ちなみにバンド名のBELLFASTというのは地名で、北アイルランドの首府の事だと思います。あちらはBELFASTと、Lが一つ少ないですが。私がこの地名を知ったのは、レイ・ブラッドベリの短編小説「オコネル橋の乞食」ですね。一体どこの事だろうと、その当時に調べた事があったのです。

おおっ、会場には何故かスタッフのブースにKOZZYがいる!
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出演バンドは他にGRIEF OF WAR(グリーフ・オブ・ウォー)、
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HELLHOUND(ヘルハウンド)、
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そしてMAVERICK(マーベリック)と、日本メタルシーンの重要バンドが続々と登場した熱い夜でした。
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  1. 2012/08/18(土) 23:00:13|
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

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