大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(126) 静岡県伊東市 4

今回は静岡県伊東市へ。
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我が秘密結社の宿泊施設(秘密基地)があるため、何度も行っているお馴染みの土地ですね。
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ドライブしていると、道路沿いに色々と変な物が出てきますが、
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キングコングが立つ店がありますが、ここはかつて"アニマル邸江戸屋 野生の王国"という珍スポットがあった場所。
大槻ケンヂ全詩歌集「花火」(メディアファクトリー刊)巻頭に載ってるカラー写真でも使われている所なので行きたかったのですが、既に閉館していました。
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そのすぐ横には懐かしいTVアニメーション「ガンバの冒険」に出てきた凶悪な白イタチ・ノロイもいたように思い、恐ろしさに震え上がりました。走行中の車中からしか見てなくて、写真も撮れませんでしたが。

伊東市の一部には、まだ風情のある景色が残っています。
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梶原一騎原作、影丸譲也作画の「巨人のサムライ炎」でも巨人軍のキャンプ地としてこの街この光景が登場しました。そして主人公の水木炎がヒロインの風吹梢と町を歩き、ラーメン食べたりもする…

この路を行くと、
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有名な"東海館"があります!
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伊東温泉 東海館…宿は既に廃業していましたが、伊東市が買い取って改修し、現在は伊東市指定文化財になっているそうです。
そしてここはアニメ化、映画化もした漫画「テルマエ・ロマエ」(ヤマザキマリ著)の第4巻で登場した"伊藤温泉 東林館"のモデル。
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現地では至る所でしっかりそれを宣伝していまして、それが「テルマエ・ロマエ」人気の高さをうかがわせました。
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さて、伊東市には個人博物館・美術館が数多くあるので今までにもいくつか紹介してきましたが、
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(↑ここはまだ入ってない、"宇宙美術館")

今回も迷った末に行ったのは…まず、"伊豆ろう人形美術館"
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周辺はこんな感じで、
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これが本館。
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そしてその前には…ブルース・リー(Bruce Lee、李小龍)!
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しかし似てない!!
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それでもリーはリーですからね、記念撮影。
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館内は撮影禁止だったのでここでは紹介出来ませんが、レオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」や「モナ・リザ」、ビートルズ、チャールズ・チャップリン 、マリリン・モンロー、石原裕次郎、志村けん、上杉謙信らの戦国武将たち…などの蝋人形がいて、特に私が一番好きなのは、ホラー映画の名作「エクソシスト」でリンダ・ブレア演じたリーガンの首が360度回転するシーンを再現してたヤツかな。しばらく見てました。

こちらは同館に隣接している"人形の世界ミュージアム"
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ところで「ココ」で紹介した、"怪しい少年少女博物館"
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あそこの姉妹館として、"怪しい博物村 まぼろし博覧会"が今年の7月にオープンしたというので行ってみました!
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しかし微妙な時間に向かって行ったのが失敗で、看板には『営業中』とありますが実際は残念ながら既に閉館していました。
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場所は国道135号沿い、熱帯植物園の廃墟を買い取って開いたのだとか。
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入口の兵馬俑と記念撮影だけして、帰りました。
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今回はあと、1970年に昭和天皇が訪れている"伊豆シャボテン公園"へ行きました。
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車で山を登り…夢の塔を通り過ぎ…
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ムムッ、『くじゃく 飛び出し注意』の看板。
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そして、本当に孔雀(くじゃく)がそこら辺を歩いてるし!!
求愛する時の姿が美しすぎる鳥…孔雀好きの私にはたまらない道ですね。
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他に『リスザル 飛び出し注意』のパターンもありました。リスザルは放し飼いにして、樹木の害虫駆除をしてもらっているのだとか。
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展望の良い山の上まで登って、
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到着。ねこぢる先生の傑作絵日記「ぢるぢる日記」でも出てきた、つまり行かれた場所です。まぁ、内容は便所の汚い話のみでしたが。
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ちなみに駐車代が500円かかります。山の上にあるので普通は車でしか行かない所だから取られる事必至だし、そもそもこんな田舎の土地でそんな料金を取るとは…
しかも入園料は1800円と、ちょっとこの手の施設としては驚くほど高額!
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さらに入園するとまず、いきなりぬいぐるみを手渡されて『記念撮影でーす』と写真を撮られまして、ポカーンとしている我々にプレゼントでもしてくれるのかと思いきや、1500円で販売、との事でした。

隣の建物では、シャボテン料理など出しています。
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そう、シャボテンは食用にもなるようですが…メニューを見ただけでちょっと手が出ませんね。
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ともかくここが伊豆シャボテン公園。まあるい大室山が良いです。
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名前で想像すると植物園みたいなイメージですが、動物園も兼ねたテーマパーク。すると植物より動物を見てしまいますよね。
お、テンジクネズミ科最大種のマーラだ!
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彼らは常にオスメスのペアで生活して、そのペアは一生解消されないと言いますから、夫婦円満を信条とする方には最高の動物ではないでしょうか。逆に言うと一度選んでしまった相手をどれだけ嫌いになっても別れる事が許されないわけで、離婚派には呪われし動物の象徴と捉えられるかもしれませんが。
そういえば釈迦の悟りを妨げるために現れた煩悩の化身である魔神・マーラ(日本では男根を魔羅-まらと呼びますが、その語源)と同じ名前でもあります。

ラマにレア。
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彼らはあまり動かないので、業を煮やしたらしいカップルはススキを使ってじゃらそうとしてました。
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インドタテガミヤマアラシ。写真小さくしたらほとんど分かりませんか…しかし私はヤマアラシ好き。
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ちなみにヤマアラシといえばケラのプロデュースによるオムニバスCD「ヤマアラシとその他の変種」は、大槻ケンヂさまがヴォーカルで参加している「ヤマアラシ嗜好症」という名曲があるので、若い頃に数百回は聴いてます。
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私の悪夢も食べて欲しい…ブラジルバク。
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現存の動物の中では、最も原始的な有蹄獣らしいです。

イノシシ似の、クビワペッカリー。
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今回シャボテン公園に来たおかげではまった動物、それはオグロプレーリードッグ!
近づくとピョコンと顔出して、オモチャみたいな動き方で愛嬌を振りまいてくれました。
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ペッタリ潰れてみたりと、芸を見せてくれたり。
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あ、THE SENSATIONSのTシャツ着てる!
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そして"ロック・ガーデン"にシャボテン類、そして古代メキシコの石造石彫のレプリカを配してます。
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オルメカの坐像。
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オルメカの巨石人頭像。
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次々と進み…シャボテンはたくさん居過ぎてキリがない
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ここ、伊豆シャボテン公園のシンボルは半獣半鳥の荒原竜の高原竜
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高原竜は「ウルトラマン」の第20話でこの公園と共に登場した、高原竜ヒドラの元ネタになった事でも知られており、ヒドラの方も人形置いてました。
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他にも荒原竜が「仮面ライダー」の敵組織ショッカーのシンボル(あれはワシですが)に似ているためショッカーのアジトとして撮影されたり、他にも特撮テレビ・映画でロケ地に使われている事で、そっちのファンにとっては聖地。

高原竜は中にも入れて、
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この通路の両側にアルマジロがいたり、
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こんな鳥がいたり、
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サボテンやそれ以外の多肉植物を集めた温室に続くのです。
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おおっ、これがクリーピング・デビル(這い回る悪魔)と呼ばれる入鹿。何と動いて移動するシャボテンです。目で見ていてその場で分かるほどは動きませんけどね。
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シャボテンの温室は種類ごとで分かれて5つもあるので、さらにザッと観て回りまして…
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商魂たくましい伊豆シャボテン公園の事ですから、シャボテン観賞してさあおしまい、というわけにはいきません。シャボテン狩り工房が待ち受けています。
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友人はしっかり狩って買ってました。自分よりはるかに長生きするシャボテンは一生のパートナーとして良いかもしれませんね。

続いて鳥類は…アフリカハゲコウのセンちゃん(雌)、
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ガッツくん(雄)。
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モモイロペリカン…日通の回し者か!?でかいが愛らしいゾ。
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各種インコ達。インコといえば部屋で飼う小型の奴を想像しちゃいますが、ここのはバカでかく、そして声が物凄くうるさい。
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美味しそうな七面鳥。クリスマスシーズンには、ここから姿を消す奴も増えるのでしょうね。
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怪鳥音が聞こえるバードパラダイスへ移動すると、
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おおっ、パンクス!!(ホオジロカンムリヅル)
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ハシビロコウのような大型鳥へのエサやりも見れます。
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ウロウロしてたら声をかけてくれたのが、美しい姿のこの子。
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こっちへ来いと道案内をしてくれたので、ついて行くと…
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仲間をたくさん紹介してくれました。
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仲良しになったので、今後はうちの秘密結社の謀報部員…いや鳥報部員として活躍してもらいましょう。
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続いてはカピバラ!ここは温泉が引かれていて、彼らはいつでも伊東温泉を楽しめるのだとか。いいなー。
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ケヅメリクガメ。
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では、サバラだシャボテン公園!
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シャボテン公園を去っても、まだでかいサボテンが出てきましたが、あそこは…
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伊東グランパル公園などもある、"伊豆高原 旅の駅ぐらんぱるぽーと"
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駿河湾海洋深層水使用の足湯があって、
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蝶も温泉が好きなんですね。入浴こそしませんが、お湯で濡れてる所を飛び移りながらお湯を舐めてましたから。
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ここでは伊豆のB級グルメも出していたので、
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"ケニーズハウス キッチン"(kenny's house kitchen)で、B-1グランプリにも参戦しているFRANCE DOGを。
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"イート・ミー"(eat me!)で…
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富士宮やきそば、
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ちんちん揚げボール、シャボテンジュース。
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"伊豆高原 森のクレープ屋さん"でソフクリ。
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まぁ食事やお土産を買うならこちらの方が充実しています、"道の駅 伊東マリンタウン"
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他にも伊東市では随所に無料の足湯コーナーがあり、今回は"ふれあいの湯"を利用。
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そのうち可愛いギャル達が来ちゃって、混浴は申し訳ないから上がりましたが。
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その近くにあったアートなオブジェ…
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ここで、
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友人は一言『ケツ』と言ってました。
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続いては伊東駅、
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駅直結の商店街"湯の花通り"。
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随所で温泉が沸いてますが、
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珍しい事に足湯ではなく、手湯があります。
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こちらは、オシャレすぎる"伊東市役所"。建物は新しくなったでしょうが、ここって当地出身で作家/女優の鈴木いづみが上京前に働いてたって所ですよね。凄いなぁ。
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『みずからの敵がなんであるかを把握するには、世界を認識することからはじめなければならない』(鈴木いづみ)

隣にある"佛現寺"の入口。
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続いて食べた物紹介ですが、伊豆は蕎麦も美味いとの事で…まず"広もと"
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国道135号線沿いの店であり、こちらのでかい看板は目立ちますが、屋号より『手打ちうどん そば』の文字がはるかに大きい。
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入口で蕎麦打ちしている調理場が見れるようになっているようですが、清潔でグッドですね。
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入店。
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芸能人などのサイン色紙が多々飾ってありました。おっ、岩下志麻さん。彼女の出演作で一番有名な「極道の妻たち」シリーズは個人的にどうでもよく、「この子の七つのお祝いに」が一番好きなのです。何と驚きのセーラー服姿も…あります。
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もりそば、
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玉子とじそば、
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天付冷やしうどん。
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うどんは原価がそばの4分の1とかで量が多く、また「プロジェクトX」で紹介された純国産小麦粉を使用しているのだとか。
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お店のカード。
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続いて、同じ通りの"おそばの鈴穂"
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天ざるそば、
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そしてこちら、トマトそば。
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こういう老舗のそば屋で伝統的な物だけでなく、女子向けな『イタリア風』なんてのも出してるのは好感持てます。

漁業が盛んな街では、魚を食べまくらなくてはなりません。まずは回転寿司の"海女屋"
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ここで、当日に伊東港で水揚して(海女が?)直送された魚を食べられるのです。
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回転寿司のお店ながら暑い時期だからか回ってはおらず、注文してから握ってもらえました。
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お吸い物も美味い!
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続いては湯の花通りでも寿司を食べようと、"本家鮪屋 すし茶家"へ。
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握り寿司、
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ちらし寿司。
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お吸い物も美味い!
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これは当地の名物、伊豆稲取産のニューサマーオレンジを使用した飲物。
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ニューサマーオレンジジュースはお土産にも良し。
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居酒屋でも魚を、というわけで"伊豆鮮魚商 まるたか"
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ビールに、伊豆の地酒あらばしり。
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当然ここでは伊豆の魚を喰いまくったわけですが…まず地魚お刺身5点盛、
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地魚たっぷり海鮮丼、
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自家製干物とろ塩サバ、
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そしてこの時期は秋刀魚塩焼き。
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一応毎回覗いている"ジャンプ"。それにしても伊東市は古本屋シーンが弱すぎる。
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あとは久々に、秘密基地でバーベキューもやりましたよ。
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アウトドアなんて似合わない我々、火をおこすのに苦労しましたが…その分美味い!!
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彼は調理師なのでチャチャッと伊東の空芯菜炒めや、その他つまみを作ってくれました。
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翌日。
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最後に、"城ヶ崎海岸"を訪れました。
ここも駐車料金500円かかりますが、車を降りると黒猫が3匹動き回っており、まずそれで萌え!
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城ヶ崎海岸といえばあれだ、東陽片岡先生の短編漫画『お金屋が行く。』で登場する所ですが、そういえばその作品が収録されている単行本「東陽片岡 哀愁劇場」(青林工藝舎刊)でもう1作、『キムチチゲ情話』でも伊東が話に出てくるんですよね。
単行本「ステテコ行進曲」(同じく、青林工藝舎刊)に収録の『伊豆のおピンクナイトは、すこぶるブルーナイトだった。のまき』も正に伊東温泉の話だし…よく行くようなのです。『めくるめく夜は、そこかしこでお心霊ナイトだった。のまき』は薬仁湯という温泉がある旅館でインポを治した話だったし、私もいつかお世話になるかもね。
さらに単行本「レッツゴー!! おスナック」(同じく、青林工藝舎刊)に収録の『憩いのシアワセ・スポットは、やっぱひ温泉だった。のまき』や『初秋の伊豆高原は、この上なくふにゃらいでいた。のまき』や『やさぐれババアおスナックは、蚊取り線香ナイト。のまき』、さらに『秋の伊東温泉は、城ヶ崎ブルースだった。のまき』はタイトル通りこの城ヶ崎海岸が舞台。

先に進むと出てくるのがインポとは無縁のそそり立つ男のシンボルのような、この立派な門脇灯台…我々が着いたと同時に閉めてしまい(PM5時)、登れず。猫と遊んでさえいなければ!
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続いて、しょぼい手書きの案内板に導かれて進むと…
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門脇吊橋。長さ48m・高さ23mありけっこう揺れるので、激しい波の音と併せて恐怖を楽しむ。
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城ヶ崎海岸は溶岩岩石からなり、海岸線の絶壁を楽しめる場所。
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あの作詞家・星野哲郎がここをお気に入りだったようで、歌碑が置かれています。「雨の城ケ崎」「城ケ崎ブルース」、これはどちらも知らない曲でしたが。
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断崖絶壁!
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この環境だからこそ生と死とは、そして人間とは何か思索する事が出来る。
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どうしたら人は大悟する事が出来るのか…悟りの境地は体験でしか認識出来ない、つまり学校で経典などを学んで得られる知識ではとうてい辿り着けないモノだとは分かりますが。
そして、人はどうしたら『幸せ』になれるのか。色即是空、空即是色…
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  1. 2012/10/02(火) 23:59:14|
  2. 旅行・紀行・街
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  4. | コメント:0
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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