大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

劇画(160) 中沢啓治 6 「はだしのゲン」 2

昨夜に引き続き、中沢啓治漫画の最重要作品、「はだしのゲン」(汐文社刊)です。
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激しい想いを他からの混ざり物無しで完全に伝えきるため、アシスタントを一切使わずに自分の腕…そして魂で描き上げたこの傑作ですが、概要は前回の「ココ」で書いたのでストーリー紹介を進めます。

全10巻の愛蔵版(決定版)で5巻から、舞台は昭和22年(1947年)の12月からです。
主人公のゲン、こと中岡元は小学4年生になっています。クソ森(雨森頑吉)とケンカしながらも学校へ通っているゲンですが、その授業を3人の浮浪児が覗いており、教師に注意されるとナイフをちらつかせて教室に乱入してきます。そいつは何と、髪が伸びているけどあの近藤隆太でした!
まだ子供の身でヤクザを殺して逃げていた義兄弟と運命の再会したのです!!他にムスビドングリも一緒で、さらに新キャラで同じ原爆孤児の勝子も一緒です。この子は女子なのに顔の左半分と両手がピカドン(原爆)でケロイドにされて、明るいうちに町に出るとお化け扱いされている…可哀想な少女。

今は暴力団・岡内組で首切りの政に少年行動隊として仕込まれていますが、要は孤児であとくされがないからと利用されているだけの鉄砲玉。この時代の広島といえばヤクザの抗争が激しかった事もあの映画「仁義なき戦い」で描かれていますが、心配するゲンは必死で足抜けさせようとします。
そうこうするうちにドングリが殺されて隆太らは政から逃げ、偶然に知り合った元新聞記者で『原爆ブラブラ病』の平山松吉を義理の父として迎えて新しい家族を作り、自分達の家を建てるのです。この後、本当の家族もいて家(バラックですが)もあるゲンは隆太らのこの家と二重生活をしていて、子供心に羨ましかったなぁ。私は小学校の図書館で「はだしのゲン」を読み、また虐待されるのが分かっていながらあの家に帰るしかなかったから…

しかし新しい家も嗅ぎつけられて追ってきた首切りの政とその弟分・。隆太らを守るためにヤクザにも立ち向かうゲンの姿に感動しますが、やはりケンカの天才とはいえ子供の力、メチャクチャにやられている所を…
キレた隆太が拳銃を持ち出し、二人に重傷を負わせて追っ払う事に成功しました。ここで見えるのが子供と大人の力の差と、それをカバーした武器の力。どうにもならない戦力差ながら、武器があったから自分や仲間の身を守る事が出来たわけですよね。でも中沢啓治先生はあくまで武器を持つ事に反対し、ずっと後で誕生する警察予備隊(自衛隊)も痛烈に批判しています。

一難去ってまた一難、今度はゲンの大事な母親・君江が血を吐いて倒れました。原爆投下から3年後の事ですが、誰もが未体験の放射能の恐怖はいつまでも襲ってくるのです。そこで原爆症にかかった人間を標本として研究する人非人的な施設・ABCC(米国原爆被害調査委員会)についての怒りもかなりのページ数を割いて描かれ、アメリカの奴らは本当に鬼畜だという事がよく分かります。
君江を助けるために福岡県の炭鉱に出稼ぎに行ったはずの長男・浩二は音信不通で酒びたりになっているし、中岡家には金がないので病院には入院を断られて…しかし、ここで隆太です。捕まったら殺されると承知の上でションベンちびりながらも、命がけでヤクザの賭場荒らしを決行するのです。
手には拳銃、そしてダイナマイトを持っていますが、そのマイトには何とカタカナでそのまま『ダイナマイト』と書いてある!『人間あわてるとなんでも本物に見えるもんじゃ』というわけで、やっぱり紙で作った偽者なのですが…まぁ拳銃は本物でぶっ放してもいるので、ヤクザ達も信じたのでしょう。
とにかく大金を手に入れて君江を入院させ、原爆孤児の自分をかばってくれた恩返しを果たした隆太。ただし賭場の胴元だった打山組に命を狙われて、もはや逃げ場も無くなった所で一計を案じ、飯を食わせてくれて守ってもくれるからと警察へ自首しました。

それから、ある女性が自殺しようとしている所に通りかかったために助けたゲン。
その女性は何と、アメリカがピカドンで作り出した地獄の修羅場の中でも一度助けた、大原夏江でした。ゲンの姉・英子と間違えるほど後姿が似ていた踊り子志望の少女ですが、原爆孤児にされた上に大事な顔全体をケロイドでお化けのようにされた…可哀想な娘。
あの時ゲンに自殺を止められて持ち直すも、そのため生き地獄を味わい再度自殺を図ったのに、またもゲンに止められるのだから凄い運命のイタズラです。その後も自殺は図りますが、とにかく隆太らの家で共同生活する仲間の一員になり、勝子と共に洋裁店を開く夢を持つまでになりました。

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隆太は島根県の"安島感化院"で7ヶ月を過ごした後に脱走して家に帰ってきますが、そしたら義父の松吉が原爆症に倒れ病床に臥せていました。
感化院を共に脱獄したノロこと中里年男が悪い叔父へ復讐するのに協力し、取り返した財産の一部で松吉が最後の力を振り絞って書いた小説「夏のおわり」を出版すべく奔走する…

その際に協力してくれたのが朝鮮人のさん。この方は本当にゲンに親身になってくれるいい人なのですが、国や食物を日本に取られて強制連行させられて厳しい労働にリンチ…云々と、語られます。
朝日新聞が躍起になって捏造していた反日報道や在日朝鮮人の身勝手な主張をそのまま信じちゃった、こういう部分が「はだしのゲン」を反日漫画だとか左翼漫画だとか呼ばせているのだと思います。逆に戦後の在日朝鮮人が戦勝国民と自称して悪事の限りを尽くした姿はほとんど描かれませんが、一応6巻の初めで電車内にて横暴を働く奴らが出てきます。それも怒る隆太を、ゲンが日本が悪いんだから朝鮮人をバカにするなと、たしなめるシーンですけどね。
ついでに、中国に対しても朝鮮に対してと同じような贖罪意識を持っていて、後で南京虐殺の事なんかも左翼に言われたままの描写が出てきます。

ともかく紙の無い時代に松吉の「夏のおわり」を自費出版する事に成功します。その本を読む形で、再び作中でピカドン直後の凄い光景が長々と描かれますが…多くの子供達にトラウマを植え付けたこの怖い絵図も、これでもまだ中沢啓治先生は少年達が読んでくれるようにと、表現を甘くして描いたのだそうですね。
確かに私は小学1年生で単行本も、同じく図書館に置いてあった絵本版も見ていますが、意外と残酷描写は平気だった…かな?同漫画を原作とした実写映画とアニメ映画(1作目の監督は何と、劇画家としても天才だった真崎守先生!)の方が映像なだけにショックは大きかったと思うし、それは中沢先生や製作者達が原爆の悲惨さを訴えるために意図した事でもあったようです。

そんなわけで、ついに出版できた「夏のおわり」ですが、松吉は何とかその本が出た事だけ分かったようで嬉し涙を流しながらも、直後に死んで…また隆太達は孤児になりました。
また、その本を街で配布していたゲンと隆太とムスビは、突如米兵によって呉の軍政部へ連行されます。フェンスに『犬と日本人はちかよるべからず』という看板が設置してありますね。とにかく当時はGHQが占領政策として強引な報道規制をしていた時代であり、原爆の怖さを書く事は犯罪だったのです。
捕まったゲンらも負けずに
『おどれら戦争を利用して原爆の実験をした 人殺しのおそろしい犯罪者だ
 アメリカは永久にこの罪は消えないぞ わすれるな』
『広島長崎で殺した何十万人の人にあやまれっ 生きのこっていまも苦しんでいる何十万人の人にあやまれ』

と訴えます。
日系二世のアメリカ人・マイクヒロタ少尉は真珠湾攻撃の事を持ち出して正当化しますが、そんな戦艦部隊をちょこっと攻撃したのと一般人が住む街をあの規模で虐殺したのと、何も比べ物になりませんよね。ただしヒロタに正論は通じない!彼はゲンらに恐ろしい拷問をした上でスパイに仕立て上げようと画策しますが、それはちょっとユニークな事で中止して、開放してくれました。

原爆の残した恐怖はまだまだ続き…次に死ぬのは、ゲンの母・君江です。
肥え汲みをして金を稼だゲンは、九州から帰った長男の浩二、次男の昭に実子同然の隆太と共に、もはや余命が短いと知った母を最後の京都旅行に大量の血を吐き、後に息を引き取るのでした。その母を前にしたゲンが壮絶で、母の口から吐いた血を吸って『戦争とピカの血をわしの体の中で うらみの血として燃やしてやるんじゃ』と宣言。
さらに母の死体を担ぎ、東京へ行って連合国司令官マッカーサー元帥を謝らせて二度と原爆を使わないと約束させる、と言うのです。そしてもう一人…『戦争の最高責任者じゃ お母ちゃんを殺した責任者じゃ』と呼ぶ天皇にも土下座して謝らせると言うのです!
そこは浩二の当て身でゲンを失神させて阻止しますが、↑の朝鮮人描写以上に天皇批判が多く含まれています。これでは、この「はだしのゲン」が反日・左翼漫画と呼ばれてもしょうがないか…天皇が戦争を起こした『最高の殺人者』だとかって、今の読者ならそれはおかしいと分かるでしょう。ただ中沢啓治先生、というかこの世代は戦後末期の苦しい時代だけ体験し、小さいうちから洗脳教育を受けているので、同じように言う人がほとんどではないでしょうか。
ついでに、火葬された君江の遺骨は…無かった。原爆で骨までボロボロにされて、残らなかったのです。

ゲンも中学生になりました。相変わらずクソ森と同じクラスですが、新キャラも何人か登場します。
相原勝男というのがゲンや先生のきれいごとの理想論を否定し、人間は戦う動物で、自分の思想、宗教、ねたみ、あらゆる憎しみの縄張りを持っていて、戦争は絶対に無くならない…といった事を発言をする奴で確かに現状でその通り。良くないと思いながらも中沢啓治先生はそれを分かっているのでしょう。
この相原も、ピカドンで原爆孤児にされた上に重大な後遺症を残し、大好きな野球人生も奪われた一人でした…
また、生徒たちに慕われていながらもレッドパージで公職追放された太田教諭のエピソードではアカの共産主義者を肯定し、同じ8巻で右翼を叩くシーンがありますね。

両親がいなくなった中岡家の動きとしては、死んだ君江らと必死で建てた家を広島市の復興計画で新しい道路になる事になりました。
ゲンの長兄・浩二は広島市近郊の工場に技術者として再就職しているのですが、いきなり出てきた婚約者の広子と暮らすために家を出る事になり、次兄の昭は繊維問屋として成功すべく商人の都である大阪へ修行に出て…13歳のゲンは自立を誓うのでした。

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弱い物いじめの市役所による中岡家の強制撤去に対しゲンは徹底的に抵抗しますが、そのやり方が隆太と二人で屋根の上から取り壊そうとする役人に対してクソを撒き、それが無くなると小便をして、あとは地上戦で徹底抗戦。しかし力及ばず壊されて、権力の無法さを許さない事を誓うのです。
で、以前から二重生活のようにして度々お邪魔していた隆太達の家に住む事となるのですが、今度は夏江が原爆症(直腸癌と急性心臓麻痺という事ですが)の犠牲となりました。その死体を欲しがりハイエナのように寄ってきたABCCの職員を殴り倒して追い返す…

夏江の導きでしょうか、その遺骨を供養する過程で天野星雅という貧乏画家と出会い、ゲンは彼に絵を習って後に絵描きを目指す事となりました。戦争の真っ只中を生きて国同士の争いに苦しめられたゲンだからこそ、『芸術に国境はない』という星雅の言葉にも感動し、夢が見つかるという人生の中で最重要項目にも遭ったのです。作中でそれを描いた中沢啓治先生のこの作品が、世界各国で翻訳版が出て読まれる芸術作品である事も特筆すべきでしょう。

まだまだ酷い目に遭遇しながらも、ゲンは結果的に看板屋"中尾工社"に就職して絵の修行と実益を兼ねた仕事をします。その看板屋の社長・中尾重蔵というのが元大日本帝国陸軍軍曹で戦争賛美者の、ゲンにとってはいわば憎むべき敵。
9巻である事から中学校時代の制服と帽子をボロボロにされたからか、10巻(最終巻)では服装がカジュアルになっています。タイトルが「はだしのゲン」ながらほとんど下駄姿でしたが、この時は何とスニーカーを履いていますね。

全然行ってなかった"波川中学校"の卒業式に出ると、歌わされそうになった「君が代」を途中で止めて「青い山脈」を歌わせるゲン。そしてまたゲン(=作者)曰く、戦争犯罪者であるという天皇批判を始めて…日本軍はアジアの各国で3000万人以上の人を残酷に殺してきているとか『三光作戦』で云々と、またも左派系プロパガンダの作り話を始めちゃってますよ。
ゲンが学校に行かない間に中学校は少年院帰りの横道徹が番長になっていて、卒業式後は校長や教師らを集団リンチしていますが、群れていじめをする奴らを許せないゲンは横道をワンパンで倒しました。助けられたはずの教師陣にも痛烈な言葉を浴びせるゲンは、正に己を貫く強きヒーロー。

そしてついに初恋も体験するのですが、その相手が犬猿の仲である中尾社長の娘・光子だった事で苦しみ、しかし隆太が仲介的な事をしたおかげで交際するようになりました!私も彼らがデートした安芸の宮島に初めて行った時は、海の中に立つあの厳島神社大鳥居に感動したものです。もちろん「はだしのゲン」で見た鳥居だ、という理由で。
しかし…その光子も原爆症で急死!もう、この作品は漫画史上でも有数の死者を出した作品であり(ドキュメンタリー的な内容なのに。それが怖い!)、当然ゲンに関わる者達もほとんどが死ぬ、と言っていいでしょう。
光子のような頭脳明晰な女性も、医者になる夢を捨てて死ぬしかない原爆症という恐怖。ちなみに彼女は『あの貧相なつらをしたじいさんの天皇今上裕仁を神様としてありがたり』云々と批判するシーンがありますが、うん、今は不敬罪が廃止されていて良かった。

この作品の死の連鎖は続いて…最後は、いよいよムスビの番ですよ!!しかも彼は原爆症でなく、同じ日本人で"BAR マドンナ"を営む麻薬の売人によってシャブ中毒にされてしまい、皆で貯めたお金も使い果たした上でリンチされて殺されるのです。
当然隆太はキレて、マドンナに乗り込んでマスターを射殺し、愛人に胴元のヤクザを呼ばせてこれも射殺。もちろん自首する事を決意した上での仇討ちだったのですが、ゲンと勝子はそれを止め、
『おまえは原爆の恐ろしさを証言できる 大事な見本じゃ
 これからの地球上の人間を救える証言者じゃ 皇よりよっぽど役に立つ偉い人間じゃ
 おまえを刑務所に入れとくのはもったいないわい 堂々と逃げろ』

というわけで勝子と共に東京へ逃亡しました。
作品後半は設立されたばかりの広島カープキチガイとなって応援していた隆太…『人のものはワシのもの、ワシのものはワシのもの』という、もしや「ドラえもん」のジャイアンに影響を受けたのでは!?と思われる発言を頻発していた彼はゲンの次に登場シーンも多く、ムスビの仇討ちも含めて肝心な所では汚れ役をやる、ほとんど主人公ですよね。

時をほぼ同じくして、ゲンも東京の絵の世界で才能をぶつけ合う挑戦をすべく上京する感動のラストシーンで最終巻である10巻も終わりました。
最終ページには『第一部完』と書かれていますが、ご存知の通り1985年で連載終了してから現在まで、私など子供の頃から楽しみにしていた第二部という続編は描かれず、2009年に視力の問題で中沢啓治先生は漫画家引退を表明、昨年にはついに他界されました。
第二部は東京を舞台としてゲンが被爆者差別される内容で予定されており、下描きも進めているという情報は随分前からあったのだから、自分の手で描けないのならせめて原作だけ担当してもらって誰かに描かせなかったのかと、イチファンとして思います。しかし前述の通りアシスタントも一切使わなかった漫画家としては、その選択肢は無かったのでしょうね。
ゲンがフランスで絵の修業をする構想もあったと言いますが、それは見たかった…

今回も何度も書いているように、「はだしのゲン」は後半特に今で言う反日自虐プロパガンダを含む本です。
ただ、私は自分の例から見ても天皇批判が描かれているからって読者が天皇批判するようになるとは思えないし、ここまで全国の図書館に浸透した作品を撤去するよう運動している人々もいると聞いた事があります。このメチャクチャ面白いエンターテインメント作品でありながら歴史の勉強や思想的にも強く意味を持ち、戦争・風俗関係の資料としても優れている漫画(それが実は他にほとんど無いです)を、焚書しようというのですかね。
反日プロパガンダの部分が日教組に受け入れられたのだとしたら、私はそれクソみたいな狂信集団・日教組の数少ない功績じゃないかと思いますし、作品の本質を分かってない左翼教員にはそういう本だと思わせておけばいいじゃないですか。これをちゃんと読んでこの世に神も仏もいない事を学べば、クソみたいな宗教に騙される事や、他の色々な生きる力も得られると思いますよ。
とにかくこの作品は、勉強もしないで人より漫画ばかり読んできた私の中で『生涯の漫画ベスト10』ランキングに入り続ける重要作品であります。


わしゃ しょうがないとあきらめるやつはきらいじゃ
わしゃ その言葉はきらいじゃきらいじゃ
わしゃ いつもふしぎだとおもっていたんじゃ
戦争で息子やとうちゃんを殺され
ピカでみんな殺され いまも苦しんでいるのに
みんなしょうがないとあきらめて 本当のことにしらん顔じゃ

いまにまた おなじことをくりかえすわい
そしてしょうがないと泣くんじゃ…



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  1. 2013/01/30(水) 23:22:19|
  2. 劇画
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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