大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(131) 長野県松本市 1 北安曇郡池田町 1

昨年11月に行った旅行を、今更の紹介になりますが…今回は長野県です。
地方では車が無くては旅程全ての移動が不便すぎるのが目に見えてるので、日中酒を呑めないのが悔しいけど久々に車を出して高速道路(中央自動車道)で向かいました。
途中で立ち寄った八ヶ岳パーキングエリア(山梨県北杜市)と、そこからの景色。
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で、到着したのが長野県松本市
この街といえば有名な工芸品が『松本手まり』であり、マンホールにはそれが描かれています。
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綺麗なカラー版のもあって、これまた色の種類がいくつかあるようです。
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他にも、下水のグレーチング(溝蓋)、まで松本手まり!
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街を歩いてたら、巨大な松本手まりを掲げている所もありました。
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さて、早速行きましょうか…"国宝松本城"へ!
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周りの堀では、白鳥が泳いでます。
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本多猪四郎、円谷英二という偉大な特撮映画監督によって作られたゴジラシリーズの、「三大怪獣 地球最大の決戦」は松本市内でロケが行われており、同作でキングギドラによって破壊されたはずのお城ですが…あれ?考えてみたら実際の松本城主が誰だったか知らない!有名な武将がいたのかもしれませんが、私は歴史に疎いのでした。
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夜の松本城もカッコいい。
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あと松本市といえば、郷土料理の信州そば。
そば屋さんはたくさんある中、さてどこで食べようかな…と、目に付いたのは松本城のすぐ近くにあった"和食そば処 たかぎ"
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2階へ進んで入店!
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サービスのワラビ、そして湯呑みが可愛い。
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鴨ネギそば、
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天ざるそば。
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他にも珍しい所ではイナゴ、蜂の子、ザザムシなどの一品料理もありました。

しかし料理以上にインパクトがあったのは、1階に展示していたこれ!これは道神面だ!!
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ここって…
そうだ、ササタニーチェ(笹谷遼平)監督の発行するDVDマガジン『メイコグ』の、記念すべき第1号「ファニーフェイスの哭き哥(なきうた)」で出てきていた所ですよ!
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大好きな作品ながら特に撮影ポイントを調べたりせずに来てしまったのですが、何という偶然でしょうか、数多いそば屋さんの中からたまたまここに当たるとは。
道神面てのは松本市の民芸品で、何と男女の性器の形を模したお面。こんなに大きいですよ。
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全く…いいのかこれ!と私のようなつまらない常識人は思わされてしまいますが、凄いアート!
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陰茎を大事そうに抱えている奴も可愛いですね。
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で、1階には土産物屋の"信州土産処 たかぎ"もありまして、
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私も道神面、買いました。
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道神面は12月分それぞれ意味や名前があるのですが、
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ジャーン!3月の『おさん』をゲット。別に3月生まれでもないけど、この顔に惹かれました。作者は宮田嵐村(らんそん)氏。
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たかぎの可愛いショップカードは、こちら左がそば処・右が土産処。
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さてさて松本市での安息の場、つまりは宿泊施設ですが、今回は『蔵のあるまち中町』にある"ホテル池田屋"
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松本市といえば私の大好きな漫画家・高橋ヒロシ先生が在住している事でも知られていますが、ホテルのロビーにはちゃんと代表作「クローズ」が置いてありましたよ!
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で、また読み返して しまいましたが、何度も何度も読んでるこれを…私は一体人生で何回読み返すんだ!

部屋に行きまして、
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こちらは窓からの景色。
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常々脳髄の事ばかり考えている私、今回の旅の共には首藤瓜於著でもうすぐ実写版映画が公開される予定の「脳男」を選んで持っていったのですが…すると偶然、作品の舞台で松本市が出てきた事に驚きました。
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ラドン温泉に入り、夜中には松本市で購入した地元の『信州桔梗ヶ原 井筒ワイン』などを頂きました。
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外に出て、ホテル前の川にかかる橋を渡ると…
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女鳥羽川沿いにある縄手(ナワテ)通り商店街。
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入口にいる変な奴は、『がまざむらい像』。この商店街はカエルがシンボル。
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そうだ松本市で川といえば、私の宝物の1冊でもある水木しげる作品でサンコミックスから出ている「悪魔くんの冒険」(朝日ソノラマ刊)に収録の『なんじゃもんじゃの巻』、あれで舞台になった梓川がある街でもあります。そう、上流の方に奇妙な場所があって百目の子が迷い込んだり油すましがあれこれする場所。
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この街は先の大戦で戦災を免れたために歴史的建造物や街並みが多く残る旧城下町なのですが、ここに関しては10年ほど前に全面改装して昔の町並みを再現した、人工的な所なんだそうです。
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カエル大明神、
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そして、四柱神社。
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柱といえば私、物知りの外国人と日本語における数の数え方が話題になった時に、『神様は何と数えるか知っているか』と問われて答えられず、悔しい思いをした事があります。
正解が、一柱(ひとはしら)、二柱(ふたはしら)、三柱(みはしら)、四柱(よはしら)、五柱(いつはしら)…と数えるのだそうで。
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ここは天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神を祭神の四柱を祀っている神社。

ちょっと離れると、カエルの次はカタツムリも出てきました。いずれも雨が降ると出てくる生物ですが、この地は雨が少なくて雨乞いでもしていたのでしょうか?
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人工的なオシャレ商店街も、裏手に入るとナワテ横丁。ここは本物の古い街並みと、戦前からあると思われる建物も出てきます。オジサン達が行くスナック群は現役で営業しているようでした。
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さてコーヒーでも飲もうかと"アミジョク"(amijok)へ入店…
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しかし、あれ?いい感じの店内でしたが、待てど暮らせど店員さんが出てこないので諦めて店を出ました。

そして近所を歩いてすぐに目に付いた喫茶店、"珈琲 まるも"へ。
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渋い。雰囲気が最高のお店で、ゆったりとした時間を過ごせました。
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どこも品のあるオシャレな松本市には珍しい、下品系の店…"オバタリアン"
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ここは映画「神様のカルテ」で撮影ポイントとなった居酒屋"厨十兵衛"ですが、
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貼り紙を見ると『日本酒をお飲みにならない方の御入店は御遠慮願います』と書いてあり、厳しい店主が出てくる事が予想されます。
もちろん私は日本酒好きだし、普段から居酒屋やバーで最初からソフトドリンク頼む人ってどうなのかとも思う方なので問題ありません。このご時勢でもまだまだ喫煙者が大手を振って煙草吸えるのが居酒屋ですが、ここは禁煙。今時強気な商売出来る、絶対の自信がある店なんでしょうね。ま、いずれにしろまだ開店してなくて入れませんでしたが。
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ちなみに「神様のカルテ」松本シネマ認定作品という事で、ほぼ全編に渡って松本市で撮影されています。こちらは同じ深川栄洋監督の「白夜行」(東野圭吾原作、堀北真希主演)の撮影で使われた"アルモニービアン"
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松本市は文化を尊重する意識が高く、映画やテレビドラマなどのロケ支援を行っているので、他にも撮影ポイントだらけ。こんなロケ地マップの冊子も配布されていたので、事前に手に入れていれば作品を観ておいたりもっとピンポイントで訪れる事も出来たのですが…
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特に好きな作品では「嫌われ松子の一生」も撮られているのですが、探して訪れる時間が無くて断念。

お、遺跡調査中!
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レコ屋はあまり見かけませんでしたが、ここは"ビートニクス"(BEATNIKS)。
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複数形なので、かつて私が愛したアメリカのビートニク文学(ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ウィリアム・バロウズ…ら、ビート・ジェネレーション!)ではなく、高橋幸宏と鈴木慶一のユニットが屋号の元ネタでしょうか。

"松本市時計博物館"。時計好きの友人にお薦めしたい場所でしたが、私はもう15年以上も時計を持っていない人。
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さらに散歩してみましょう。
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Don't think, Feeeeeeeeeel!!ブルース・リーに遭遇して、一気に笑顔の私。
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松本市の猫。
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続いて、"あがたの森公園"。
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お分かりでしょう、この名前。我が敬愛する歌手・あがた森魚さまと名前がそっくりであり、それが縁で当地でライヴも行った事があります。
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松岡錠司監督の映画「さよなら、クロ」のロケ地でもある、旧制松本高等学校本館 、講堂…
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広い園内。
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昨年末にも書いたばかりですが、あがた森魚さまは昨年でデビュー40周年を迎え、オリジナルアルバムも40枚目の「ぐすぺり幼年期」をリリースしました!
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続いては、"松本市美術館"
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松本市はあの草間彌生の生まれ故郷であり、外にオブジェ『幻の華』が展示されています!
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水玉水玉ーー!!
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ミュージアムショップでも、多くの草間彌生グッズなどを扱っていました。
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続いては、松本市のラーメン。信州そばが有名な土地に来ていても、ラーメン好きとしては外せないので…
まず、蔵を利用した店舗の"麺匠佐蔵"にて、
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焦がし黒味噌らぅめん(キャベツトッピング)、
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魚介味噌らぅめん(味玉トッピング)。
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ショップカード。
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続いて夜中に行った"若大将"では、
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激辛ラーメン、
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味噌大将ラーメン。
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おっと、ここで私が来ているTシャツですか?
そんなに気になるなら仕方ない、お教えしますが…
筋肉少女帯人間椅子のコラボ企画で、丸尾末広先生がデザインしたTシャツ!もう私が好きな物を併せまくっているじゃないですか!!それもプレゼントで頂いてしまって、こんなに嬉しい物はありませんでした。
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さらに最近は花輪和一先生も筋少の「印度化計画」Tシャツをデザインしているので、そちらも入手しなくては。

夜の松本市も散歩しました。
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当地と縁の深い小日本が誇る世界的な指揮者・澤征爾さまが文字を書いた時計。小澤征爾さま…私と同じくクラシック音楽にうとい方でも、プログレッシブ・ロックバンド、イエスのライブ・アルバム名盤「イエスソングス」(Yessongs)のオープニングで演奏されていたオーケストラのストラヴィンスキー『火の鳥』、あの指揮を執っている事を知れば尊敬の念も増すのではないでしょうか。
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ビールが飲みたくなってきたら、"居酒屋 しんざん"へ。
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おおっ、やはり店内には道神面が飾ってある!
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つまみはどれも良かったのですが、特に付け合せのキャベツが美味くて…長野県野菜に感激!
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当地の名物モノとしては、信州サーモンのサラダ、
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そして有名な郷土料理・山賊焼。
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ちなみに城下町松本市は長野県下第二の都市。長野県の県庁所在地は長野市であり、確かに『第二の』と言ってしまうのですが、住人達は自分達が一番だと言い張り、松本市と長野市との対立関係というのは他県では見られないほど激しいものがあるのだとか。
同じ信州ながらかつては長野県と筑摩県という形で分かれていたし、文化や風土も違うのだそうです。
レトロ建築が多くてセンスの良い松本市は気に入りましたが、まぁ私は長野市に行った事がないので比べられないし、その小さい範囲の対立は部外者である私にはどうでもいい事です。

オシャレな松本市の路地とも…お別れ。
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ところで長野県は、トナカイが県獣(県を代表するものとして定められた獣)!
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立派な角を持つトナカイを愛する私にとって、北安曇郡白馬村にあるという"白馬トナカイ牧場"は行きたい場所の一つとして考えていたのですが、近くまで行っておきながら今回は覗く時間がありませんでした…

その長野県北安曇郡では、それ以上に優先順位が高かった池田町へ。
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"北アルプス展望美術館(池田町立美術館)"
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ここで開催されていた、『竹久夢二展「夢二の夢 そして恋」』…今回の旅の一番の目的もこれだったのです。
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到着。車を停めて…
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美術館へ歩く。
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池田学問所の初代師匠・杉山巣雲と。
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他の所には、巣雲の墓や寿碑などもあります。

美術館前からの景色、
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どの山が何という名前か分かるパネルもあります。
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800円の入館料を支払い、
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入館すると、館内からも落ち着いて展望を楽しめるようになっていました。
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そんなわけで竹久夢二のイベントでしたが、そこに敬愛する上村一夫先生の原画が多数展示されるとの事で、この度の旅も決行したわけです。
それも掲載誌であるコスモコミック廃刊のため未完で終わった1978年の岡崎英生原作作品「夢二 ゆめのまたゆめ」の原稿が中心という事。ただでさえレア作品なのに、描いていながら掲載されなかった、つまり完全未公開の原稿も展示されるというのですから、長野県くらいの距離なら行っちゃいますよね。
他にも一枚絵の美女画などが展示されていて、感涙…。竹久夢二と上村一夫先生の競演、結果は大成功だったと思います。

ちなみに赤塚不二夫先生の活字本、「バカボン線友録 赤塚不二夫の戦後漫画50年史」(学研刊)の中でも上村一夫先生について触れられています。
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しかもこれで、
『晩年、といってもえらく若かったけど、竹久夢二を主人公にした劇画を描いていた。文壇世界の話だけど、あれこそ上村が描きたかった作品じゃないか、と思う。』
と回想されています。
もちろんその作品こそ「夢二 ゆめのまたゆめ」であり、ついに見れて感激しました。

もうちょっと自然に癒されてから、この場を後にしました。
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この町でも信州そばを頂くべく、"そばの家 鬼無里"へ。
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お、懐かしい…いろりだ。
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かけそば、ざるそば、天プラ。美味い!!
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蕎麦団子も付いてきました。
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すぐ近くの"信州安曇野・池田町ハーブセンター"では、ハーブガーデンで南国を代表する花々をチラッと見て、
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向かいにあるハーブセンターで美味しくて感動した長野県の野菜を購入。
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最後は横にいた『てるてる地蔵尊』参りをして、この地を後にしました。
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  1. 2013/01/31(木) 23:59:17|
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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