大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

手塚治虫(32) 「空気の底」

手塚治虫作品より、「空気の底」(朝日ソノラマ刊)。
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ほとんどが1968年~1970年のプレイコミック(秋田書店刊)で連載された連作短編集で、単行本はサンミリオンコミックスで1971・1972年に上梓された全2巻。
手塚治虫作品は一般的に名を知られている代表作を見ると長編ばかりですが、実は短編の名手でもある事を世に知らしめていきたい!
特にこの「空気の底」は大人向け作品の傑作揃いであり、私も手に入れて約20年になりますが定期的に読み直している愛読書です。基本的に暗い話ばかりですが…私はそれが好きなのです。

これが1978年にも同じサンミリオンコミックスから改訂版が発売されましたのですが、ここで密かに修正されている部分が多々ありますので、それにも触れながら内容を追っていきましょう。
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まず「ジョーを訪ねた男」
アトランタの名門家で育った白人のウイリー・オハラ大尉は昔は黒人奴隷を何十人も使っていた地主であり、人種差別主義者。彼はベトナムの戦場でも部下の黒人をいじめ、弾よけにしていましたが、結局自分も共に敵の砲弾を受け重傷を負い、意識を失っている間に死んだばかりで部下の黒人兵ジョーの臓器を移植されて一命を取り留めるのでした。白人全部の誇りのためにその事実は隠さなくてはならぬと、ジョーの母親に届けられた手紙を焼き捨てるためジョーの家を訪ねる…
現在の常識では人種差別は悪い事と思うでしょうが、この当時の白人、それも南部人にとっては当たり前の感情であり、黒人になる事は死ぬより辛くて許婚にも二度と会えないとか、白人側の悩みも描かれているのですね。
その後は意外な心変わりが待っている、鋭い社会派作品です。
作中3度出てくる『クロンボ』というセリフは1971年にしか入っておらず、後に『黒いの』『黒人』に修正されています。

「夜の声」
我堀商事をまたたく間に超一流会社にのし上げたやり手の青年社長・我堀英一は、仕事の鬼で道楽も無いように見えたが…実は日曜日だけ乞食に変装して道端で誰にも干渉されずに過ごす趣味がありました。
その乞食をしている仮の姿の時にユリという少女を助けたため、慕われてしまうのでした。
英一もユリを好きになり、我堀商事を受けさせて秘書に雇い、社長姿の時に結婚するのですが、乞食のおじさんの正体が自分である事を明かしていないために悲劇が起こる。
ユリはユリである事情があり、それが冒頭追われていたり故郷に帰りたくない事の答えでもあるのですが…それは、『部落民』である事。黒人問題と同じように、いやそれ以上にデリケートなネタであるこの部分も当然1971年版にしか入っておらず、再発版では『前科六版』である事になっています。

「野郎と断崖」
警察に追われる脱獄囚(例のスターシステムで丸首ブーンがこの役を演じています)が若い夫婦と赤ん坊を人質に取り、断崖を降りた所にある洞窟に篭城すると、警察に包囲されて、脱獄囚は夫婦を殺す。しかし赤ん坊に情を移して心の奥にあった優しさが目覚め、助けるため崖を登っていき…で、そこで意外なオチが待っているのです。
ちょっと関係ないけど私は断崖絶壁に目が無く、先日は福井県の東尋坊を訪れましたけどね、この作品の舞台となったフランスの西海岸にある"デ・グラナン海岸"を見てみたい!『妄想の崖』と呼ばれるここのマジックに、私もやられてしまうかもしれませんが。
ここで出る『この情けしらずのカナツンボめっ』というセリフはサンミリオンコミックス版では両方使われているのですが、さらに後の再発版ではただの『この情けしらずめっ』に修正されています。

「うろこが崎」
このシリーズでは二編だけ手塚治虫先生ご本人が出演していますが、これもその一つ。アイデア取材のため立ち寄った南紀州の小島が舞台で、実は売春島だったそこには深刻な公害問題が…
村ぐるみ隠蔽する事の恐怖を描いていますが、最後のコマである伝説と絡めた変身モノのホラーだった事が分かる。

「暗い窓の女」
これは物凄く純な恋愛物語。しかし…愛し合う二人は外山義治由紀子、実の兄妹なんですね。つまり近親相姦。愛が強すぎるが故に殺人を犯した兄の、美しくも悲しい話。
これは妹に求婚する男をクローゼットの中で見る兄のセリフが、何と1971年版で既に伏字になっています!その後の再発版では『………』になっているのですが、プレイコミック掲載時は何と言っていたのか気になります。

「わが谷は未知なりき」
ある実験のため、アメリカのアリゾナ州にある谷で暮らしている父とロザとジュリ姉弟の3人家族。谷の外に出た事もなく閉鎖空間で生活している彼らの元にある夜、外部の男・チャドが迷い込む…
谷の外はどうなっているのか!?海外のSF小説的なオチですが面白い話です。

「電話」
学園闘争真っ只中の学校へ深夜、見知らぬ女子から電話がかかってきて…よく出来た霊界通信ネタ。
冒頭に赤学派の主人公・大沢優が読んでるのはつげ義春先生の本だ!!

「嚢」
『ふくろ』と読みます。この単行本にはいくつかプレイコミック掲載でない短編も収録されていますが、これもその一つで漫画サンデー(実業之日本社刊)の1968年5月10日増刊号が初出となっています。
ある雨の日、主人公の男が出会った少女は綾野リカと名乗り、二人はたちまち恋に落ちるのですが、リカの正体には秘密があるのでした。リカがしきりに助けを求めていた六月二十日の謎とは!?
「ブラック・ジャック」よりずっと以前に奇形嚢腫を扱ったミステリーで、この設定を後のピノコに活かしたといえる作品。

「バイパスの夜」
これも初出がプレイコミックではなく、1969年の週刊ポスト(小学館刊)。
深夜のタクシー内を舞台にした密室劇で、一億円強奪犯を名乗る客と女房を殺してタクシーのトランクに入れてあると告白する運転手の会話をメインにした心理ミステリー。
フジテレビのオムニバステレビドラマ「世にも奇妙な物語」にて、実写版も作られました。そういえば同テレビシリーズは「空気の底」と通じる部分が多いですね。

単行本で上巻の最後を飾るのが、「猫の血」
猫神信仰の厚い村の娘・と結婚した須藤は、妻の猫そのものの習慣を止めさせるように努め、慣れない東京生活をさせるのですが…
猫の本能で東京が火の海になるから一緒に逃げようと訴る妻を自宅に残し、自分は四国へ旅行に行くと、その時に核ミサイルが東京を襲うのでした!妙は一体どうなったのか!?
最終ページにある猫が妙の実家に現れるのですが、その時の『放射能症にかかってケロイドと出血症状で』という説明が、再発版では『爆発の熱のためからだは焼けただれ』に修正されています。

続いて「空気の底」下巻。上巻ではセリフの修正が多々見られたものの収録内容もページ数も同じでしたが、下巻は作品自体を差し替えられています。

「処刑は3時におわった」
残忍な元ナチス親衛隊のレーバー中尉が処刑される話ですが、彼はユダヤ人のフロッシュ博士から奪った時間延長剤を手にしており、それを利用して銃殺刑から免れようとするのですが…ある計算違いがあったのです。
時間の流れがゆっくりに感じられる薬なので、レーバーはいわば加速装置みたいな効果があると思っていたのですが、実はあくまで延長されるのは意識だけ。つまり自分の体の動きもゆっくりになるので、ゆっくり飛んでくる弾丸にゆっくり殺されるだけなのでした。

「一族参上」
これも初出がプレイコミックではなく、1970年のサンデー毎日読物専科(毎日新聞社刊)。また、サンミリオンコミックスでは1972年版にしか収録されていません。
仙石為五郎という浪人が、有名になって高い給料で仕官するため、架空の仇をでっちあげて流行の仇討ちの旅に出るのですが、ある陰謀にはめられていた…

「聖女懐妊」
土星の小惑星群の一つ・チタンでアンドロイドロボットのマリヤと共に通信員をしていた南川。元よりこのマリヤはダッチワイフ的な用途もあったのだと思いますが、二人は愛し合うようになって結婚式を挙げる。しかし、特殊刑務所からの脱走者達がまぎれこんで南川は殺され、マリヤは奴隷にされるのですが…
宇宙のどこかにある、なにか偉大な力が生んだ奇跡の話。

「現地調査」
これも初出がプレイコミックではなく、1970年の小説サンデー毎日(毎日新聞社刊)で、サンミリオンコミックスでは1972年版にしか収録されていない作品。
工場の排ガスが公害を起こしているのではと調査に行く男を主人公に、あるどんでん返しを付けて公害問題を扱っています。

「カタストロフ・イン・ザ・ダーク」
人気DJ・田所が、道路でマンホールの蓋が半開きになっているのを確認したにも関わらず直さずにいたため、自分を目掛けて走ってきたファンの娘・西啓子が穴の中に落ちてしまいました。それすらも黙殺してラジオ局に出勤した田所が、自らの良心の呵責に苛まれると同時にある現象が…
さらにどんでん返しで、自分の存在そのものが!

「蛸の足」
これも初出がプレイコミックではなく、1970年の小説サンデー毎日で、サンミリオンコミックスでは1972年版にしか収録されていない作品。
南方で原住民に『タコの足』と呼ばれていた伝染病にかかった男は、体から腕が何本も生えてくる病気にかかっていて、その腕を切り落とした肉で食いつないでいました。自分を訪ねてきたかつての社長にもその肉を食わせると『タコの足』が伝染し…ブラックユーモア作品。

「ながい窖」
『窖』は『あな』と読みます。これも初出がプレイコミックではなく、1970年のサンデー毎日で、サンミリオンコミックスでは1972年版にしか収録されていない作品。いやそれどころかこの作品は他のどの本にも、あの「手塚治虫漫画全集」にすら収録されなかった封印作品となっています!
↑で書いたように、この短編集「空気の底」だけでクロンボ、部落民、カナツンボ、放射能症…と、言葉を修正されている箇所が多々ありますが、これは作品自体が封印されたのです。では、この「ながい窖」で扱った物は何か…それは『在日朝鮮人』ですね。

大企業である長浜軽金属で専務取締役まで出世した社会的成功者の森山尚平は、本名の趙や在日朝鮮人(既に帰化していますが)である事も隠し通して生活していました。
戦時中は岐阜県瑞浪市の戸狩山で、恐らくは地下軍需工場を建設するための強制労働をさせられており、その穴の中での生活がトラウマとなって苦しんでいるのがタイトルに関係してきます。
そして戦後。前述の通り社会的にも成功して家庭も円満でありながら、朝鮮人であった過去を持つための苦悩が描かれるのです。自分が朝鮮人だと思われないために会社の面接に来た朝鮮人を差別して不採用にし、『朝鮮人を入社させる事は雰囲気として良くない』なんて言っていたり…
この時代に在日朝鮮人である事を隠すのは、明治時代に島崎藤村が書いた小説「破戒」で被差別部落に生まれた身分を隠す事と同義だったのでしょうか。急展開で家族が被害に遭い、最終ページでついに森山も『破戒』して朝鮮人である事を激しく告白するカタルシスが待っています。

国民的漫画家、というか神様!である手塚治虫先生であるが故に『言葉狩り』は凄い数の作品でくらっています。現在は差別用語になってしまった言葉だからとの理由で、作品に込められたメッセージを無視して流れが不自然になってまで修正する事には無責任な外野である私からすれば勝手に怒りを覚えます。
言葉狩りし、その言葉を使わなければ『無かった事』になるのかというと疑問ですが、この「ながい窖」にいたっては差別しているどころか差別に反対した内容なのに、存在が丸々自主規制ですか!手塚作品は有名な代表作でも黒人やユダヤ人を扱って感動作に仕上げている事が多いのですが、在日朝鮮人を描いた本作はこのように不遇な扱い。
現在の一般的な日本人は発表当時のような在日朝鮮人に対する差別意識も持っていないだろうし、いやむしろ差別している者がいるならばその人も含めて広く読者の目に触れる事を望みます。

「ロバンナよ」
手塚治虫先生ご本人の出演作。南伊豆へスケッチに行った時に大学時代の悪友・小栗が波勝崎に住んでいる事を思い出して訪れるのですが、小栗夫人は狂っていて家の中を自由に歩き回る可愛いロバを殺そうとする…
小栗は物質空間転移装置の実験のでいでロバと妻の意識が入れ替わっていると言うのですが、狂人は誰で、そして真実はどうなのか!?獣姦を扱った変態モノとも言える作品。

「二人は空気の底に」
核戦争により人類が滅亡した世界で、ある事から生き残っていた赤ん坊の男女はジョウみどり。彼らは宇宙旅行用のユニット・カプセルの中で成長し、愛し合うようになりますが、カプセルから出ると…
冒頭に出てきた水槽の中のグッピーに見立てた物語だったと分かる悲劇でした。

1971・72年版の収録作品は以上ですが、1978年版は下巻から「一族参上」「現地調査」「蛸の足」「ながい窖」の4編が抜け、代わりに1969年の別冊少年マガジン(講談社刊)で掲載された「大暴走」が収録されています。
ニュース・キャスターの火水木吾郎が最新の原子力タンカー"おさかべ丸"の試運転に乗ると、船の電子頭脳にある秘密があり、大暴走して船上の人々と船に近づく者たちは殺されていく…ちょっと長めのSFミステリー。

実はプレイコミック連載時は、他に「グランドメサの決闘」「そこに穴があった」「カメレオン」があるのですが、この3編は最初の単行本化の時から既に外れていて、それでいてほぼ同時期に他誌で発表された短編をいくつも同シリーズとして収録しちゃってますよね。
まぁそれぞれが独立した短編なので、収録作は好きな物を選んで問題ありませんが。

こちらは1985年に全1巻で出たハードコミックス版「空気の底」(大都社刊)で、サンミリオンコミックスとは順番を変え、15編を選んで収録しています。
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表紙が「聖女懐妊」で、本を開くと「二人は空気の底に」のシーンをイメージしたカラー口絵付き。


ながい…ながい…
くらい…くらい…
この窖 どこまでつづくのだ
だれか助けてくれ!!



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  1. 2013/04/04(木) 23:59:42|
  2. 手塚治虫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

はじめまして よろしく御願いします。

 僕も手塚さんやマニアックな漫画が好きな不惑のオッサンです 
最近は松本零士氏の「聖凡人伝」に出会いハマッテマス

ところで手塚氏なら全集などで「ほぼ」読んでる自負があったのですが「空気の底」がそんなに変更されてたとは! 「ながいあな」ですか・・・羨ましい!読みたい!

元々アラバスターの主人公が黒人ではなく顔にシミがある日本人だった(日本ハムの稲葉?)は聞いた事があったのですが、それは知らなかった
出来れば絵も見せて欲しいものです

では失礼しました。
  1. 2013/04/19(金) 21:02:36 |
  2. URL |
  3. ヤマモト #-
  4. [ 編集]

ながい窖

>ヤマモトさま

返事が遅くなって申し訳ありません。コメントありがとうございました。
物凄い分量が残されている手塚作品を「ほぼ」読んでるというのは、凄いですよ!
「空気の底」は細かい修正も多いですが、「ながい窖」は存在自体消されてる状態ですからね・・・また、私も掲載誌までは確認してないのですが、すればさらなる修正もあると予想されます。
また幸か不幸か古本界における手塚作品は、私が熱心に集めていた頃に比べてはるかに安くなっていますから、これもさほどプレミア付かない価格で手に入ると思います。是非読んでみてください!
  1. 2013/04/23(火) 09:05:24 |
  2. URL |
  3. BRUCE #-
  4. [ 編集]

凄いですよ!と褒められても読んでませんからね・・・

なんと!「夜の声」って前科持ちのセリフ違ったんや

そう言われてみたらなるほど 逃亡中なら結婚してる余裕なんか無いはずやし

うろこが崎 いや目からうろこでした。
  1. 2013/04/23(火) 14:56:38 |
  2. URL |
  3. ヤマモト #-
  4. [ 編集]

夜の声

>ヤマモトさま

そうなんですよ…
かつて問題だった事を『無かった事』に改ざんして蓋をするやり方はどうかと思います。ヤマモトさまの仰る通りで物語上でも矛盾が生じてしまいますし。
手塚プロや出版社が必要な配慮だと自主規制したのなら、せめて変えている事を明記して欲しいです。再発版しか読んでない人が納得いくように…て、それを書くと、では元はどんなセリフだったんだ、とか突っ込んで調べる人がいるからダメなんでしょうかね。
  1. 2013/04/24(水) 19:51:48 |
  2. URL |
  3. BRUCE #-
  4. [ 編集]

勉強になりました

初めまして。
手塚先生の一ファンです。
「空気の底」は私も大好きな作品で、秋田文庫出版のものをもっているのですが、「嚢」「バイパスの夜」など未収録の作品の多さにまず驚きました。
また、それにより作品背景への理解を困難にしている台詞の改ざん…「夜の声」など、どこかフに落ちない気がしておりましたので、なるほど納得です。

「現在は差別用語になってしまった言葉だからと内容を作品に込められたメッセージを無視し、つまり差別した内容どころか差別に反対した内容なのに、流れが不自然になってまで修正する事には無責任な外野である私からすれば勝手に怒りを覚えます。」

まったく同感です。
もったいない。先生のペンを走らせた時間と労力はなんのためだったのだといいたくなります。存在すら封印された「長い窟」についても然り。確かBJシリーズにもこうした封印作品がいくつかありましたね。もったいない、本当にもったいないと思います。

初めての上に長々と失礼いたしました。
  1. 2013/07/08(月) 16:08:09 |
  2. URL |
  3. fenix #PpTpZOSg
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます。

>fenixさま

手塚作品は作者が作者だけに、現在でも基本的には他の数多の先生の作品より入手が容易で読みやすいのですが…
封印まではされていない作品でも、再発版のみを買った人にはどこのセリフを修正したのか分からない(というよりオリジナルの姿と違う事すら分からない)のが腑に落ちないですね。
かくいう私も、初単行本化時代のと再発版とを両方買ったりするので気付く事もありますが、そんなの全作品でやれるわけではないし、後追い世代なので分からない事だらけです。
仰る通りあのBJシリーズですらもいくつも封印作品がありますし、いつかきちんとした形で誰でも読めるようになる事を願いましょう。
  1. 2013/07/09(火) 14:03:29 |
  2. URL |
  3. BRUCE #-
  4. [ 編集]

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Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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