大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(143) 山形県天童市 1 山形市 1

将棋駒作り日本一の街、山形県天童市に行ってきました!
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将棋駒と温泉で知られるこの天童市は、将棋少年だった私が旅なんて興味ない小学校時代に唯一自分で行ってみたいと思っていた地。愛読していた子供用の将棋本で、ここが日本の将棋駒をほとんど全部作っているとかの情報や、将棋駒の形をした温泉とか…色々載っていたのです。

本当に何をやっても出来が悪くて、貧乏な家で親には虐待されてて、容姿も学校の成績も運動も全然ダメだった私の少年時代に唯一褒められたのが将棋の腕でした。あの腐った少年時代から、ざっと25年くらいかかって初めて訪問出来ましたよ!
そして人間将棋!こんなのやってるってどれだけ凄い所だと思ったものですが、せっかく行くのだからその『天童桜祭りの人間将棋』を目的として時期を合わせて行きました。
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…が、見ての通りの雪景色!桜祭りしようって時に季節外れの雪が降っている!!

とりあえず"道の駅天道温泉"にて、
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『駒の湯』で足を漬けながら頭を落ち着かせました。
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売店では将棋駒や、将棋駒グッズというか土産物がたくさん。
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で、肝心の人間将棋は本来の舞鶴山山頂広場ではなく、"天童市市民文化会館"での開催になってしまいました。 二日に渡って行われたこのイベント、初日はちゃんと屋外で出来たのに…前もって選びようもない事でしたけど、結果的に選択日ミスでしたね。
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屋内に、武者姿の人間駒達が集まっています。
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ただのザコというか歩兵キャラも、立派な刀を差しています。まぁ『一歩千金』などとも言いまして、歩の使い方の上手さがそのまま将棋のレベルに現れるわけですが。
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織田信長登場!基本的に尾張の国というイメージが強い信長ですが、織田家の子孫が天童織田藩主として居住していたそうですね。
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人は普通、俺は会社の駒じゃないんだー!とか叫んで抵抗するものですが、彼らは自らが人の言う事(指し手)に忠実に動く事を望んだ『駒』の人達。立派なのか何なのか分かりませんが、とにかく入場してきました…
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ついに盤上に、全ての駒が揃いました。
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やっぱり会場が屋内だと、盤上でどの駒がどうなっているのか全然分からない…
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当然、せっかく人間将棋なのに解説の盤面を見て将棋を楽しむ事になります。解説は木村一基八段。
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聞き手が早水千紗女流三段と、山口恵梨子女流初段。
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人間駒を動かす対局者が、中村太地六段VS行方尚史八段。
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一駒動く度に太鼓が叩かれ、しかも駒の種類によって別のリズムが鳴るのは面白いですね。
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しかも人間将棋の基本ルールとして、全部の駒を動かさなくてはならないのだとか。そりゃ、一回も動く事なく終わった駒の人は辛いですもんね。これはちょうど、全駒動かしが達成された瞬間の盤面。
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対局終了後は餅撒きがあり、私も一つゲット!
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そして人間将棋は終了・・・・
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ちなみに天童市は日本で使われている将棋駒の95%以上を作っているほどであり、どこへ行っても将棋!将棋!って街並みも私には嬉しいのですが…しかし、その環境でもプロ棋士は輩出していないのが情けないというか、それほど将棋のプロ制度は厳しい。

プロ棋士と指せる将棋百面指しが行われていましたが、これも屋外だったら壮観だったでしょうね。
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これは前もって申し込んでおかなくては指せないし、あぶれた人々や将棋愛好家が指せる場所もあったようなのですが、人間将棋やってる時間に終了したという…つまりいきなり行ってみても一局も指せませんでした。

悔しい私は晴天時の会場となっていた、舞鶴山山頂広場も行ってみました。当地に将棋駒の製造を推奨した天童藩家老・吉田大八像。
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本来ならばここが観客席で、
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こうして人間将棋を見下ろしていたはず。
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全て、この雪ではしょうがない…
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桜の開花もまだ時間がかかりそうでした。
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てっぺんに立つ王将駒、字は将棋界における歴代最強の棋士・大山康晴十五世名人の手によるもの。
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私は久々に大好きな能條純一先生の『月下の棋士パーカー』オフィシャル・パーカーを引っ張り出してきています。
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バックの氷室将介はもちろんカッコいいし、前面には月下の棋士の文字と、左胸に将棋盤の升目がプリントされてるのが素晴らしい。確かこれは、「月下の棋士」が掲載されていた当時のビッグコミックスピリッツでのプレゼント企画に応募し、見事当選した一品です。
私は将棋が大好きだったのですが、漫画の題材にはなりにくい"将棋"を能條純一先生が漫画化すると聞いた時は諸手を上げて喜び、連載開始と共に応援していたものでした。
もちろん、王手飛車する時にはポーズを決めて『往生しろよ』の台詞と共に指すようになったのは、この作品の影響です。
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天童古城記念碑。
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天童市街が一望できる素敵な所でしたが、何しろ天気が悪い。夜景が綺麗なポイントでもあったようです。
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会場が変更されて可哀想な事になっていた露店で、玉こんにゃくを購入。美味い。
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山を降りると、もう桜は満開に近いんですけどね。
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駅前へ移動しましょう。
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足元のタイル、いたる所に詰め将棋があって脳のトレーニングと暇つぶしに事欠かないぞ!
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駅内にあるこちらの施設、
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右手は"天童市将棋資料館"で、
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左手は"天童将棋交流室"。でっかい左馬ですね…
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無料で将棋を指せるという事で、私もそこにいた腕自慢に挑戦してみました。普段全く指していないもので今年初の対局となりましたが、こういう街に来ると指したくなりますからね。
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この時は余裕の表情を浮かべている私ですが、凄く長考する相手だったので…対局を始めて一時間が経つ頃、早く天童市の夜の街に呑みに行きたい願望が出てきて集中力を欠き、敗退しました。
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ちょうどここで女流棋士の高橋和(たかはしやまと)さんがTVの取材を受けていましたが、写真撮らせてもらえば良かったなー。和さんの夫は、あの名著「将棋の子」(講談社刊)の大崎善生。
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宿泊は"ホテルビューくろだ"にて。
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天童市の中心地にあるホテルで、立地は良いですね。
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フロントにも将棋駒、
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将棋盤も置いてありました。私が初手に指した、これが御神三吉(モデルは坂田三吉)伝説の端歩突き。あ、間違えてる。後手番でやるんですよね…
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ちなみに今回は三人旅で、三人部屋でした。
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こちらのホテルは名前もそのまま"王将"。
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天童市のマンホールは将棋駒で、
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市役所でも当然ながら将棋駒・王将が使われていますね。
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荘司としお先生の自転車漫画、そして日本一周漫画の名作「サイクル野郎」で主人公の丸井輪太郎と矢野陣太郎が当地を訪れた時にお世話になった禅寺の名前も"王将寺"だったし…

お、タクシーにも将棋駒が!
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ホテル近くの"温泉神社"
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そこでは絵馬も、まさかの将棋駒型。
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街の中心部を流れる倉津川には、
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将棋駒から名付けられた橋がいくつもかかっています。
東側から順に見ていくと…まずは王将橋、
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銀将橋、
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歩橋、
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金将橋、
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桂馬橋、
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飛車橋。
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以上です。となると、この中にない香車と角行の立場はどうなるんだ!?

ちなみに、夜は光ります。
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この倉津川沿いのしだれ桜もライトアップされていました。
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将棋駒を作っている所は多々あり、実演や体験も出来るようです。
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案内板も将棋駒。
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川沿いにある"中央公園"にて。
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この銅像を見て、
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乳首の浮き上がり具合にビックリしました。
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食事はまず、"焼肉 王将苑"で…
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当然、生ビールから!
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キムチ、ナムル等に…
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石焼きビビンバ、
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肉も喰いまくり!
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事前に調べて行こうと思ってた居酒屋の"花いちりん"が、まさかのお休み!
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道の詰め将棋を解きながら街をさまよい…
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"居酒屋 うおいち飲み喰い処"へ。
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〆は"水車生そば"
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元祖 板そば。ちょっと驚くほどボソボソして太くて硬くて、これが山形蕎麦の特徴らしいですね。
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元祖 鳥中華…こちらは醤油ベースに和風ダシのラーメンでした。
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他、夜の繁華街。かつてピンク温泉街としても栄えたのがすぐに分かる感じですが、ストリップ劇場は跡地しかありませんでした。
スナックの密集具合が凄いのですが、中心的なのはカロキタウン。
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「新世紀エヴァンゲリオン」が使われまくってましたよ。
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客引きの連中がやたら多くて危なそうだったので、じっくり見るのは翌日の朝にしました。
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中にも入ってみましょう。
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やはりエヴァのキャラが使われまくっています。秋葉原とかなら納得ですが、天童市でもエヴァ人気が高いのでしょうか。
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"女神の館"と"おにゃん娘CLUB"…
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ホテルの朝食を食べて、出発。
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将棋駒作りでは有名ながらも観光名所には乏しい天童市ですが、文化財で有名な所も二つ有り…まず西沼田遺跡。
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そして"鈴立山若松寺"の若松寺観音堂!
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山形県で一番有名な民謡「花笠音頭」で『目出度 目出度の 若松さまよ 枝も栄えて葉もしげる』と歌われる、あの若松さまってのがここの事。
実は私、隣の新潟県で育ったのに音楽会で何故か「花笠音頭」を歌わされたため、歌詞も覚えています。
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地蔵堂(子育て地蔵)で縁起の良いおっぱいを触り(セクハラ)、
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ここが国指定重要文化財、若松寺観音堂。
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観音さまを拝みながら散歩して…
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鐘楼堂からの景色。
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ここら辺は熊が出るようです。しかもこの時期だと冬眠しなかった熊、もしくは早く冬眠から覚めて凶暴化している野生の熊…もし出てきたらウルトラ・タイガー・ドロップを決めて「タイガーマスク」を現実化させたかったのですが、熊のやつ私に恐れをなして現れませんでした。
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奥の院(弁財天)。
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これで天童市を去りまして、次は山形県の県庁所在地。高畑勲監督のスタジオジブリ映画「おもひでぽろぽろ」の舞台でもある山形市へ。
マンホールは紅花、ナナカマド。
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ここには行きたかった"支那そば 吉野家"のラーメンを食べに寄ったのですが、
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ラーメン、
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塩味ラーメン、
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みそ味中華。
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ちなみに東京へ帰ってから、改めて天童市のラーメン店を調べていたら…当地には"らーめん大悟"なる素晴らしい屋号のお店がある事が判明しましたが、時既に遅しと涙を飲みました。

山形市での観光地は、唯一"立石寺"…通称『山寺』と呼ばれる有名所だけ行くべく目指しまして、"ふもとや 登山口店"で休憩。
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白玉パフェ(ずんだ)、
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ここで購入した土産物の数々。
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では、山寺を昇りましょう。
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恵比寿様か…なかなかキモい。
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山寺といえば松尾芭蕉が「奥の細道」で句を詠んでいる事で知られています。いくら俳聖・芭蕉とはいえ有名じゃない句も多々ありますが、その点ここで詠まれた句は文句なしのメジャー作品、
『閑さや岩にしみ入る蝉の声』
ですね。
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↑これは芭蕉記念館その他がある東京都江東区の『芭蕉俳句の散歩道』にて見つけた立て札。
楳図かずお先生の名作「イアラ」では、主人公の土麻呂が弟子の河合曾良となって松尾芭蕉と旅しましたが、とりわけ好きなのは立石寺の山上の堂で作ったこの句だと言ってました。それはもしかしたら、楳図先生の意見でもあるのかもしれません。

その芭蕉句碑、
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こちらのはもっと立派で…
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松尾芭蕉像、
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曾良像までありました。
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ちなみに同じ山形県で松尾芭蕉は、
『かたられぬ ゆどのにぬらす たもとかな』
という即身仏の事を言っている説もある興味深い句を詠んでいるらしく、まぁ最近ですが私はみうらじゅん先生の「郷土LOVE」(スコラマガジン刊、文庫版は角川文庫)で知ったのです。
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こけし塚や幸福の鐘、
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"門前売店"で山寺名物の力こんにゃくを頂きまして、
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ここからは有料、300円。
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入場券を購入しまして、
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裏面が案内図になっています。
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ここから、ひたすら山登り。バリアフリーとかクソ食らえ、健脚者しか受け付けない山でした。山寺は藤子・F・不二雄先生の短編漫画「山寺グラフィティ」の舞台でもありますが、大好きなあの作品で確かに見た光景だ。
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姥堂は恐すぎるのですが、
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その恐さを和らげるためなのか真下に可愛いプーさんが置かれていました。
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芭蕉が書いた短冊がこの下に埋まっているらしい…せみ塚。
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金剛力士像も通り過ぎ、
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頂上には奥の院、大仏殿などがありました。
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こちら重要文化財の三重小塔…え、これ!?何かしょぼいミニチュアの三重塔が入ってましたが。
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寂上三十三観世音菩薩…
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お、アシュラマン。
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下から見えたお堂はここか、納経堂。その右が開山堂。
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そして、終点の五大堂。
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落書きする奴に注意札がたくさん貼ってありましたが、既に落書きだらけです。
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しかし何故、「クッキングパパ」の荒岩一味が!?
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ここからの景色を見たら、あとは引き返すだけ。今夜はこれまでです。
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  1. 2013/05/17(金) 23:59:59|
  2. 旅行・紀行・街
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

今度は山形県ですな。

フフフ、今度は山形県に行きましたな。
日本を西から東へと旅行とはうらやましいですな。

今回は将棋が目当てでしたか。
人間が将棋の駒とはすごいですな。
BRUCEさんは美人な棋士を見てご満足でしたか。

わしは意外にも将棋は弱いのですな。
将棋をするときは、いつもカモじゃなくてキツネにされる役になるのですな。

で、記事の真ん中にある女体銅像の乳首の浮き上がり具合と、
地蔵堂(子育て地蔵)で縁起の良いおっぱいはしびれますな。

わしは「メタルK」のキツネ狩りに出てくるミキちゃんのものを想像しましたな。
ミキちゃんの乳首も見た感じ浮き上がったようなので、真っ先に想像しましたな。
  1. 2013/05/18(土) 09:50:23 |
  2. URL |
  3. 斑猫女史とこの猟師の爺さん #-
  4. [ 編集]

山形県でキツネ狩り

>斑猫女史とこの猟師の爺さん

返信遅れまして申し訳ありません。というのも、今回のコメントは何故か『迷惑コメント』フォルダに行っていました!これは信一さんの呪いなのか…
普段は全く見ないそのフォルダを、それでもたまたま数年ぶりに覗いて気付いたのは、運が良かったと思いますが。

そうですねぇ…今は将棋への情熱云々より、美人な女流棋士を見る方が興奮もして良いですね。いつか女流棋士を使って人間狩り(マンハント)してみたいですが、先を読む能力に長けた彼女達は、狩りがいのある獲物となってくれるでしょうな。

ミキちゃんの乳首に関しては全然気付いてませんでしたが、アレは少年ジャンプ連載にしては乳首描いただけでも凄いですね。
  1. 2013/05/21(火) 10:47:37 |
  2. URL |
  3. BRUCE #-
  4. [ 編集]

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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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