大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

2013年のブルース・リー祭り

今日は、ブルース・リー(Bruce Lee、李小龍)の話です。
世界で最も有名な人物とも言える伝説の人物なので、あまりに多くの資料や研究書なども出ているし、方々で永続的に語り継がれていますが、生前はほぼ誰もその存在すら知らなかった我々、日本人。
さらに主演映画の日本初公開時には全然間に合わなかった私の世代では、もはや彼の姿をスクリーンで見れるのはリバイバル上映でもある時だけですよね。

ただ、あれほどの人物なので驚くほど関連作品は作られ、公開され続けています。
分類すると主に・・・

、ここ数年に公開された大ヒット作、「グリーン・ホーネット」「イップ・マン」のようにブルース・リーが生前関わった作品や人物に焦点を当てたて作り直した物。
ブルース・リー主演映画「ドラゴン怒りの鉄拳」の続編である「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」、その他続編やオマージュ物もこの類で、これらはもうブルース・リーとは間接的にしか関係無いのですが、必ず彼の影は現れます。

、ブルース・リーを追ったドキュメンタリー映画。これはもう、星の数ほど出ていますね。

、ブルース・リーの人生を再現した、別の俳優による伝記映画。

どれもかなりの数が製作されているので、私のようなコレクターとしては財布の紐が緩みまくりながらも嬉しい事です。
で、ブルース・リー没後40周年の今年はこの5月から、また続きますよ~。

まず上記のに該当するのが、5月31日公開の「グランド・マスター」。何とウォン・カーウァイ監督が詠春拳の達人にしてブルース・リーの師匠であるイップ・マン(葉問)を描いた最新作!
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↑のはチラシですが、ぴあに8ページ物のフリー冊子が置いてありました。さすがにウォン・カーウァイ監督作品だと扱いが違いますね!
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これは公開に先駆けて私、既に"シネマート六本木"で行われた試写会で観てきました!
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「ココ」で書いたように、1年半前には『ブルース・リー生誕祭』をやってくれた会場です。
…結果、現在私の頭の中は「グランド・マスター」一色ですが、さすがに公開前の作品なので内容に関しては語るのを避けましょう。

続いて上記のに該当するのが、6月22日公開の「アイアム ブルース・リー」。ブルース・リーの最新ドキュメンタリー映画ですね。
brucelee2013-1.jpgbrucelee2013-2.jpg

続いて上記のに該当するのが、7月13日公開の「李小龍 マイブラザー」。何とブルース・リーの実弟ロバート・リー(昔、彼が出したレコードも持ってます)が製作総指揮と監修を手掛けた、他の俳優がブルース・リーを演じた類の作品。
brucelee2013-3.jpgbrucelee2013-4.jpg

最後の2作品は共に新宿武蔵野館で『ブルース・リー祭り』として公開されるので2本セットになった前売り券を買っていますが、
brucelee2013-5.jpg

特典で付いたのがB3サイズの本国オリジナルポスター
brucelee2013-6.jpg

サイズが中途半端なB3なのは何故か考えてしまいましたが、すぐに分かりました。うん、泣かせてくれますね~、そう…B(ブルー)3(スリー)って事でしょうな。
他にもブルース・リー関連作品は2013年中に登場するだろうし、どれもこれも公開日が待ち遠しいですね!
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  1. 2013/05/22(水) 23:00:00|
  2. 映画、音楽、将棋、等
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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