大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(145) 京都府京都市 1 宮津市 1 福知山市 1

京都府へ行ってきました。

まずは中心地の京都市の河原町通まで一気に行きましたが、鴨川にかかるのが当地のシンボル三条大橋、懐かしいなぁ。今回の京都訪問は、実に10年ぶりくらいかな。
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ここら辺の川岸はかつて三条河原と呼ばれた処刑場でありまして、心霊スポットの側面も持っています。釜茹でにされた石川五右衛門、晒し首にまでされたのは石田三成や近藤勇…彼らの怨念と向き合う事で人間とは何かも見えてきます。
日本最初の駅伝競争でスタート地点になったために"駅伝の碑"もあるのですが、ランナー達は死者達を慰めるため、必死で走ったのでしょうね。
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桜の時期でもあったので、ゆっくり川を眺めて散歩。
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そうそう、今回は京都市へ行くという事でザ・ベンチャーズの「京都の恋」を聴いて気分を盛り上げてから行きました。
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もちろん渚ゆう子による日本語歌詞付きのカバーも、レコード引っ張り出して!
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でも旅の目的としては住人、京都府民達が異常なプライドを持って最大限に自慢している古臭い文化財の数々は一切無視しました!まぁ田舎者なので中学高校と二度の修学旅行で行き先はこの京都でしたし、さらに個人旅行でも何度も来ては、その度に見なきゃいけない感じでしたからね。
清水寺、金閣寺、東寺、平等院、二条城、三十三間堂、京都タワーその他色々は既に見ているし、しかも仏像だのって文化財や芸術品とか、高尚な物はハッキリ言ってよく分からないですよ。
私が子供の時から大好きだったのは漫画(マンガ)!これだけはもう何時間でも読んでいられたし、読んでいる間は辛い現実から目をそむけて、頭をカラッポにして楽しい思い出を作れた…
そんなわけで今回行ったのは"京都国際マンガミュージアム"ですよ。
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そう、現在『寺田克也 ココ10年展』をやっています!
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とにかく入ってみましょう。入場料は800円とけっこう高いですが…廃校になった小学校跡を使っているとの事で、趣がある建物へ!
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1階にいきなり海外マンガコーナーがあり、アジア漫画やヨーロッパ漫画、それに海外で翻訳された日本の漫画までありました。
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通路にいた、どでかい火の鳥に祈りを捧げる。
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ガロやコムなんかも展示してまして、
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そして、寺田克也展。イラスト原画、マンガ原稿、設定画…凄い数の展示がありました。
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これはチラシの別バージョン。
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メインとなったでかい屏風展示場では、これだけが撮影可能でした。他のも凄かったし…いくらでかい絵でも、カッコよさは寺田絵ならではですね。
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他に『Kyoto Manga Girls Collection』なるコーナーもあり、少女マンガとファッションをテーマに少女マンガからインスピレーションを受けた衣装の制作を行っているようです。
現在は2回目で、安野モヨコ先生の「シュガシュガルーン」をテーマにしているのだとか!!
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少女マンガが少年マンガに勝てる事といえばやはりファッション性でしょうし、つまらない話でも可愛くてオシャレな女子キャラには私でも憧れを持つ事があります。
それはやはり現実の衣服としても優れているのだと証明してくれる、素晴らしい取り組みですね。
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最後に『スケッチトラベル展』。これも宮崎駿、森本晃司、松本大洋…さらに多くの海外アーティスト達が参加した旅絵の展示で、これまた良かった!
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展示物を中心に館内を見て回った後で、さて肝心の私が読む本を探したわけですが…子供達が本の扱いも気にせず楽しむ場所なので、レア本はほとんど無いかな。それでも2階の蔵書から平田弘史作品、ジョージ秋山作品など癖の強い物を選んで読みました。
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いたる所でマンガが読まれている館内、
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庭に出ても…こうですよ。いやー、良い所でした!!
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最後は矢沢あい先生の「NANA」を熟読する金髪美女達で、京都国際マンガミュージアムとお別れです。

ところでこんな凄いミュージアムを持つ京都府は、凄い漫画家達も輩出していますが…
例えば梶原一騎先生と組んでいる辻なおき先生、吉田竜夫先生、大島やすいち先生。ガロ系の漫画家で思いつくのは、ひさうちみちお先生や本秀康先生、そしてみうらじゅん先生!
当然みうらじゅん本では少年時代のエピソードなどはほとんど京都での話になるし、名作漫画「マリッジ」(角川書店刊)の過去シーンでもやはり京都が舞台になりました。
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(ついでに私が所持するサイン本を自慢しておきましょう)

同じくみうらじゅん先生の活字本、小説の方では「色即ぜねれいしょん」の続編となる名作「自分なくしの旅」(幻冬舎刊)では、京都に対して
『僕はこの街を恨んだ。はんなりとした京都にはもううんざりだ。「おおきにぃ~」「そうどすえ~」「いややわぁ~」「すかたんこ~」、こんな街、ちっともロックじゃない!何もかもこの街のせいだ。』
と唾棄する場面がありますが、愛情の裏返しでしょう。実際に故郷に残した母の愛にウルッとくる作品でしたし。
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こちらはマンガミュージアムの斜め向かい、烏丸御池のオシャレ複合商業施設"新風館"。
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あ、"ゴーゴーカレー"が黒い外観ですよ!他にも京都では、全国展開のチェーン店ですら独自の色をしている場合がありますよね。
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食事はまず、"Brochette"(ブロシェット)へ。
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炭焼ハンバーグ 特製トマトソース、
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メインはフランスの串焼である、ジャンボブロシェット。
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食前のスープと、食後のコーヒー。
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次の目的地を目指して歩いていたら、偶然見つけた"本能寺"
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もちろん『本能寺の変』で有名な寺ですが、まさか明智光秀が謀反を起こして織田信長を襲ったそのままの場所ではなく、後に豊臣秀吉が現在の場所へ移転させたそうですが。
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京都市役所、
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近くに、桂小五郎像も発見。私も昔は尊王攘夷派の武士達に憧れたものでした…
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ようやく見つけたバスで左京区の一乗寺へ向かいましたが、まず車窓から平安京。
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これも車窓から…なんだったのかな。
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で、一乗寺駅に到着です。
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宮本武蔵ファンならずとも超有名な『一乗寺下り松の決闘』はご存知でしょうが、今回の目的はその跡地とかではなく…あ、この案内看板!
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そう、"恵文社一乗寺店"を目指したのです。今回東京からわざわざ京都に来たのはこのため、というのが本当の所でして、
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何故ならここの店内ギャラリーアンフェールにて、『モダニスト 上村一夫の世界』が開催されていたのです。
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上村一夫原画の行く所、BRUCEの姿あり…
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グラフィックアーティストとしての上村一夫先生に注目した展示物は、ちょっと驚くくらい素晴らしすぎる書店内の雰囲気にも合い、見た事無い作品もあったし…京都まで行って良かった!
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ちなみに会場のあった一乗寺は京都ラーメンの激戦区でもあり、中でもその知名度が東京まで轟いているのは"天天有"。まぁ、知名度に関してはカップ麺化しているのが大きいのでしょうが…
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しかし夜から営業の店だったようで、私はついに店舗で食べる事は出来ませんでした。
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そんなわけでラーメンは再び河原町まで戻ってから、京都ラーメンのチェーン店"ラーメン魁力屋"で頂きました。
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まず餃子、
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そして特製醤油ラーメン!
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調味料が豊富ですねー。
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あとでホテルの近くに"らーめん山頭火"がありましたが、腹の都合でパス。まぁ東京でも食べられるし、本店は関係ない北海道です。これもカップ麺で我慢しました。
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再び戻った三条大橋の近くには、「東海道中膝栗毛」の弥次郎兵衛と喜多八こと弥次喜多の像。しりあがり寿先生の「真夜中の弥次さん喜多さん」ファンにとっても熱い像でしょう。
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橋の反対側には高山彦九郎像ですが、この姿は「どげせん」で空前の土下座ブームに沸いている現在、いい感じですね。でもこれはただの座礼か!?
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さて、そろそろお酒の時間です。夜桜を見ながら歩き…
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入った夜のお店は、"京都串処東屋"
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うむ、旅で歩き回った後のビールは格別。
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関西地方まで来ているので、たこ焼きもと…"きやだこ"(木屋蛸)でビールとたこ焼き。
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"ZAZA PUB"
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ここでは、シーシャ(水たばこ)まで頂いちゃいました。
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ヤバい感じの黒人イラストを使った"きやまち屋"には入れず、
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予約しといたホテルは"桜庵 KYOTO"(旧KOTO HOTEL KYOTO)。
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滋賀県で買った日本酒を飲みながら、今回の旅本である友部正人さまの「耳をすます旅人」を読んで就寝。あ、そうそうこの旅では滋賀県にも寄っているので、次回に紹介します。
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朝食を食べて、チェックアウト。
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別の日になりますが、東京に帰る夜行バスの出発地点も京都市の"ラクト山科公園"前という事で、京阪山科駅へ。
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バスの待ち時間に、"花さ来"へ。
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焼き物は向こうでおじさんが焼いてくれるので、最後にお好み焼きも頂きました。
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高速バスは『ゆめ湖』ってやつでした…
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京都府内の他の地も行きましたが、まず宮津市
"智恩寺"からスタートですが、
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ここの智恩寺多宝塔は国指定重要文化財だとか。ふーん…
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とにもかくにも、宮津市といえば『日本三景』の天橋立がある所!
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日本三景は他に宮城県宮城郡の松島と、
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広島県廿日市市の厳島(宮島)じゃないですか。
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↑の過去写真で証明した通り、これでようやく私も日本三景を制覇しました!

今回の天橋立は、ボートで阿蘇海や宮津湾も案内してくれるのがあったものの…ボートのセンスが恥ずかしすぎてパス。
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智恵の輪、
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さらに進んで…
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"はしだて茶屋"へ。
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席からの景色。
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手作り焼きたて黒ちくわ、
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あさりそば、
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あさり雑炊。どれも美味かった!
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帰り道で通った廻旋橋は、
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ちょうど船が通る時間とかで橋が回って人が通れないようになっていて、
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船の通過後、ようやく通れました。
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宮津市のマンホールはやはり、そりゃ天橋立ですよね。
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さらにお隣の、福知山市
ここは永井豪先生の「手天童子」に出会って以来15年・・・大江山の酒呑童子伝説への興味が尽きない私が、ついに訪問した鬼伝説の旧・大江町!!
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"鬼瓦公園"では、全国の鬼師たちの作品が集まっていて…とにかく多くの鬼達に会ってきました。
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うおー、やっぱりカッコ良すぎるぜ!
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私が角を持つ動物に憧れるのも、元を正せば鬼の影響ですからね…
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アーティスティックなお面の数々も良かった。
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マンホール類も、もちろん鬼!
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こちらは明智光秀が築城した"福知山城"
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その目の前の店で、こんな私がちょいとコーヒーブレイクとしゃれ込みましたが…これも京都府に居る事がそうさせたある種のマジックでしょう。スイーツ系の男を目指して"ki-ka"(キーカ)へ入店。
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この日は閉店していましが、ここ"洋菓子マウンテン"はフランス開催の世界大会で優勝したパティシエの店なんだとか。
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そして、"皇大神社"へ。
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ここの祭神は天照大神(アマテラスオオミカミ)であり、あの三重県伊勢市の"伊勢神宮"が三重県に鎮座する54年も前に祀られていたという…つまりは『元伊勢』の伝承を持つ神社。
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奥には"天岩戸神社"がありまして、今度は日本神話の故郷・宮崎県西臼杵郡高千穂町のと同名ですが、関係は分かりません。
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山登りのごとく歩き、神々しい光景に祈りを捧げ…
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こちらで参拝。
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岩場にあり、鎖を使って昇りお参りする所でした。古くはこの上で巫女が神楽を舞ったと言われています。
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ここの川は五十鈴川。これまた伊勢神宮(内宮)前の川と同名ですね。
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あとはまたここから戻らなくてはならない、辛い帰り道があるだけなので…今夜はここら辺でお別れです。


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  1. 2013/06/06(木) 06:00:00|
  2. 旅行・紀行・街
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コメント

我が京都へようこそ。

 お久しぶりにお邪魔させてもらいます

京都人としては楽しまれたようでウレシイです
それにしても河原町そんな物騒な所やったとは・・・
しょっちゅう歩いてるものからしたら怖い怖い
ちなみに通称「土下座像」こと高山彦九郎の像は京都御所に向かってのお辞儀やそうです
ここらへんの事は、みなもと太郎氏の「風雲児たち」をお読みになって下さい
漫画読みなら見逃せない傑作ですよー

僕も親が無理解な人間で、たまたま親戚が古本屋だったため読めた漫画のお陰で39の今日まで生きてこられた人間でして 友達がおらず苦しみました

そんな僕が京都に住居を置く理由になってるマンガミュージアムや恵文社に行かれたとあれば黙ってられへん クロベエファンの方には及ばずながら長文いくで
タダでミュージアム行くなら2月末がよろしい
精華大学の学生の作品展示で今年は2月20から24まで入場無料でした
ちなみに「関西文化の日」で11月2日もです タダ

ジョージ秋山さんかあ 白土さんのカムイ伝もええですよ 死にたくなって・・・
柔らかい絵柄で渋い物語を好むときは、あさりよしとお氏の「ワッハマン」がお勧めです
普通のギャグマンガが段々と・・・絶版してるのがもったいない

しかし恵文社なんか知ってるとは「通」も通ですね
行けば興味も無い洋楽を僕もよう聞いてますわ
ああゆう感じの本屋で立ち読みできるのが珍しい
いや 貧乏人には有難いお店です はい
天天有がコンビニで売ってるんですか?
東京目ざといなあ こっちは見たことないんですが
ラーメンなら天下一品 新福菜館 第一旭を食ってほしい
特に京都駅近くの並んだ二軒(新福、第一)がどっちも味わうべきです 旭の沢庵が旨すぎる!

・・・何の話か分からなくなった所で失礼します
最後に また京都へきてください。

  1. 2013/06/06(木) 20:59:12 |
  2. URL |
  3. ヤマモト #-
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます。

>ヤマモトさま

おおー、ヤマモトさまは京都の方でしたか!知っていれば漫画好き用のスポットなど伺ってから行ってましたのに…
しかもマンガミュージアムや恵文社があるために京都に住居を置いているだなんて、素敵すぎるではないですか。恵文社は知っていたわけではなく、上村一夫展を目指して行った会場が、たまたまあの素晴らしい書店だったという事です。
ガイドブックとかは現在でも清水寺とか金閣寺などを案内しているのでしょうね。まぁ私は興味ないからその手の本も一切読まずに行きましたが。

名作漫画「風雲児たち」はもちろん知っていますが、ちゃんと全巻読めていなくて高山彦九郎の話も全く知りませんでした。
京都御所に向かってのお辞儀だったのですね…勉強になりました、ありがとうございます。

白土三平「カムイ伝」は私も大好きな一作ですが、あさりよしとお「ワッハマン」は存在だけ知っているものの読んだ事ありません。探してみます!

京都に行ったら天下一品でラーメン、これは昔の定番だったのですが、今や東京にも多く出店しているし、あの重たさが最近は辛くなってきました。
餃子の王将もやはり京都で知り、大好きだったのですが…今や東京の店舗数凄いですからね、レア感ゼロ!
他のお薦め店は、次の機会には挑戦したいと思います。まぁ、一体次はいつ行けるか謎ですが…
暖かい言葉をかけて頂き、また京都へ行きたくなりました。
  1. 2013/06/07(金) 00:46:29 |
  2. URL |
  3. BRUCE #-
  4. [ 編集]

すみません ウソをついてました。

 かっこよく書いてしまいましたが単に、生まれ育った京都から出てへんだけです 見栄をはったまでです はい

先に書いたとおりなんですが
写真から推理するに漫画ミュージアム3階のエレべ-ター前で読まれてたんでしょうが、まさに、そこの本棚にワッハマン全11巻が置いてありますんで
次に行かれた時には読んだげて下さい
可愛い絵柄で毒を放つタイプの漫画です ラストには、どんでん返しも待っとります

それと、すごい漫画本の紹介の更新のペースに歓心してます
では さようなら。
  1. 2013/06/07(金) 16:59:29 |
  2. URL |
  3. ヤマモト #-
  4. [ 編集]

ワッハマン

>ヤマモトさま

京都で生まれ育ったなんて、人が羨む境遇ですね!ラッキーだったじゃないですか。
私の場合は東京が好きなので住んでいますが、初めからここで生まれ育って実家があるなんて人は、もう人生のシード枠にいるようなもんだと常々確信しております。人によって何を求めているかが違うので、いずれも一長一短だとは言えますがしかし…

マンガミュージアムの私が本を読んでいる場所は、正にその通りでした!さすが、常連はこの背景だけで分かるのですねー。
「ワッハマン」に関しては了解です。次に行ける日がいつになるか検討も付きませんので、もしかしたら東京で読んでしまうかもしれませんが。

漫画紹介のペースに関しては、映画観る時間や寝る時間などを削って何してるのかと自問する事もありますが、まぁダダダっと短時間で書いてしまうようにしてます。もっと時間かけて良い文章を書くように心掛ける手もあるのですが、やはり時間が足りないし。まぁ、今後も適当にやっていこうかと思います。
ありがとうございました。
  1. 2013/06/08(土) 21:10:37 |
  2. URL |
  3. BRUCE #-
  4. [ 編集]

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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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