大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(148) 東京都港区 5 生誕80周年記念『藤子・F・不二雄展』…等

今回は東京都港区です。
まず港区といえば、というより東京都のシンボルですね…"東京タワー"(TokyoTower)!
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浜松町駅で降りて増上寺を通り過ぎ、徐々にタワーが見えてくるのが嬉しいですね。
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ちょうど盆踊りをやるみたいで、準備されていました。
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でもここ、貴重なブルース・リー関連作品…香港映画「死亡の塔」のロケ地でもあるのだから、ブルース・リー祭りみたいのもやってくれませんかね。
つい最近では、昨年上梓された辛酸なめ子先生のエッセイ「厄除開運人生」(祥伝社刊)で節分の豆まきに参加した模様が書かれているので、今後はなめ子スポットとしても有難がる事になりそうです。

夜の増上寺&東京タワー。
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東京スカイツリーの登場で今やその地位は脅かされているかもしれませんが、デザインはやはり東京タワーの無駄のない美しさが上ではないでしょうか(パリのエッフェル塔似ですが)。これは本当にもう、古いのでしょうか…
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実は2年くらい前に、今さらながら初めての『はとバス』を利用しまして、その時にも連れて来てもらいました。
その時のバスガイドさん(何と10代の女子)と、記念撮影!
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この時の企画は『大恐竜博物展覧会』でした。
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無料で行けるフットタウンの屋上遊園地から、
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有料の大展望台1階まで昇り、
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ガラス張りの床(ルックダウンウィンドウ)。
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東京タワーは、2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震で先端のアンテナ部分が曲がったじゃないですか。
正に、オフィシャルキャラであるノッポンの頭のように…あの一致は不思議でしたね。
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それも現在は、ほぼ元通り。平松伸二ファンならご存知の通り名作漫画「ブラック・エンジェルズ」のスピンオフ作品、「ザ・松田 ブラックエンジェルズ」の続編(ややこしい!)の「ザ・松田 超人最強伝説」で松田鏡二が直しましたよね。人力で…

ノッポン、可愛い。
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あ、以前は樺太犬像があった所にもノッポンが来てる!
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ところで先日7月18日から、わずか4日間限定で東京タワーが「ドラえもん」色にライトアップされたのを観て来ました。
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ちょっと遠くから歩いて近づいて行ったのですが、その道中いたる所で撮影している人々が立っていまして、
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人類は、巨大なシンボルに対しては無条件で拝んでしまう様を表現しているようでした。
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このライトアップがドラえもんかと言われると、事前にその情報知ってなければ分からないレベルでしたが、展望台に現れた鈴がポイントですかね。
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そして塔中では藤子F先生の生誕80周年という事で、7月19日から10月6日まで80日間もほとんどタワー全体を会場とした藤子・F・不二雄先生の特別展、
生誕80周年記念『藤子・F・不二雄展』が開催されています!
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イベントの横版チラシはこれで、
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縦版のチラシはこれ。
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そのためライトアップを見た直後にもう一度東京タワーへ行きました。
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入場料は1500円…ちょっと高い。
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さて入場です!
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この期間の東京タワーには、等身大(身長129.3cm)のドラえもんも80体がタワー内のどこかにいて、それぞれ別のひみつ道具を持っています。
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順に見ていき…
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ここから有料ゾーン。
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あまりにもウヨウヨいるので、写真も途中で撮るの止めてしまいました。
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館内へ入ると、
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まずは『東京タワーとF作品」という事で作中にちょっとでもタワーが出てきたコマを集められていましたが、その数30枚近く。
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入場して、このイベントのために製作された4Dプロジェクションマッピングの『SF(すこしふしぎ)シアター』を見て、
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あとは…場内はほとんど撮影禁止でしたが、少年時代に作った貴重な冊子『少太陽』の全貌が見えたり、代表作の原画が展示されていたり。「ココ」で行ったのを報告した、藤子・F・不二雄ミュージアムとかぶる展示品が多かったですが、逆に川崎の方は内容変えしているのでしょうね。あとは他の漫画家や有名人からこのイベントに送られた色紙が公開されていましたが、色々と突っ込み所満載だったので皆さんにも見て頂きたい。

ようやく写真撮影が出来るコーナー、『なりきりキャラひろば』。
作品の登場人物となれる仕掛けが施されている展示場ですが、どうしても「ドラえもん」が中心になってしまうこのイベントでは貴重な「キテレツ大百科」より…
『キテレツ雲の上』てのがあったのですが、何と調整中となっていて近づけません!
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(奥にどこでもドアも見えます)

憧れのパーマンにもなってきましたが、パーマンセットのうちマスクとマントはあるけどバッジが抜けているのは、ちょっと詰めが甘いでしょう。バッジが無いパーマンを、貴方は想像出来ますか?自分で用意しとけば良かったですね…
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「オバケのQ太郎」のQちゃんに乗って空を飛び、
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『のび太の部屋』。これはアイデアがいいですね!でも、私の出かたがさわやかじゃないんですよね…貞子とかのホラー物じゃないんだから!
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あのおばあちゃんとの泣ける話に自分が入れるなんて感激です。
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それからこれら全てを創造した神・藤子F先生の仕事机へ。
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これで出る事になりますが、Fキャラに囲まれるだけで幸せな私。
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この写真はスタッフの人に撮ってもらったのですが、いきなり寝転んだ私を見てニヤニヤしてました…ええ、笑われたのがきっかけで藤子作品の話をして、
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そのスタッフとも仲良くなったのだから転んでもただでは起きぬ男、BRUCEですよ。
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ショップでこのイベント限定マグカップを買いましたが、
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これがこのイベント限定の袋。
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あとはどら焼きアイスを食べましたが、
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こういうのはドラちゃんの顔が食べられていくのが悲しいですね。
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ちなみに今回、うっかりして藤子Tシャツとかで合わせるのを忘れてしまった私。しかも何故かビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)Tシャツって…
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彼等は熱狂的なブルース・リー好きであり、つまり同志であるからその音楽も聴いているのですが、いずれにしろ藤子・F・不二雄先生とは関係ありませんでした。

もうちょっと等身大のドラえもん人形を見て、
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また展望台にも昇りましたが…
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ここまで来ないと会えないドラえもんもいるんですよね。つまり、特別展の入場料に加えて展望台の料金が必要で、80体全部と会うのは安くないぞ、と。
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夜のルックダウンウィンドウ。
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夜景!
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この方に案内されて、私はさらなる高みへ…
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そう、もう一回エレベーターに乗って行く、250mの高さにある特別展望台です。
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あとは東京タワーの定番スポット、蝋人形館…オーケン(大槻ケンヂ)さまがエッセイで書いてた場所でもあるので大昔に自分で初めて訪れた時も入りました。わりと近年では古屋兎丸先生の名作「彼女を守る51の方法」でも出てきたし。
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複数回行ってますが、これは確か最初に行った時のチケット。
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そして出口にあるマニアックなジャーマン・ロックのお店。これがですね、何と8月で閉めてしまうらしいのですよ!まだ行ってない貴方は、藤子・F・不二雄展の前にここに行って下さい!
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おっと、東京タワーに巨人出現!
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いやいや、ただの記念撮影ポイント看板でした。だまされちゃいましたか?
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あとは美しき東京タワーガール達を撮影して、ここを後にしました。
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東京タワーにほど近い、浜松町・大門界隈では超人気店の"秋田屋"がありますが、
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今回は"常陸屋"(ひたちや)へ入店。
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つまみは海の幸を中心に頂いておりますと…
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お、メニューに『新潟、茶豆 600円』の文字を発見。私の故郷・新潟県の茶豆は大好物でしてね…当然注文!
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あと"北海道八雲町"って店もあります!北海道でも八雲町といえば私が若かりし頃に仕事でよく行ってたし滞在した事もあり、懐かしい土地ですが…けっこうマニアックですよね。一応、木彫り熊発祥の地でもあるのですが北海道民にさえ知られていないレベル。そんな八雲町がこんなお店になっているのか。
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はい、続いて他の港区巡りした記録も載せておきます。
まずは品川駅へ。実はその名前で品川区ではなく、港区にある駅なんですよね。
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新田たつお先生の漫画「静かなるドン」の数ある映像化作品のうち、近年の袴田吉彦主演版である『新章 頂上決戦!! 鮮血の大阪抗争編』ではラストで品川駅の長い通路をずーっと歩きますが、私も以前仕事でここに通っていたのでよく知っています。

アレア品川の1階にある、"越後秘蔵麺 無尽蔵"の『しながわ家』。我が故郷、越後のラーメン屋さん。
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鶏がら醤油らーめん、
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あっさり野菜のトマトらーめん。
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そして品川駅高架下にはラーメンのテーマパーク『麺達七人衆 品達ラーメン』がありまして、その名の通り7店の有名ラーメン屋さんが入っています。
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それでは順に行ってみましょう。
まず、"つけめん TETSU"で、
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中華そば。
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"支那そば きび"で、
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サービスの餃子、
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鶏白湯。
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"旭川ラーメン Saijo"では、
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瓶ビールがやっぱりfrom北海道の、サッポロビール。
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ビールをおかわりしながら頼んだつまみが、枝豆、ピリ辛キャベツ、角煮、てりマヨ餃子。
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塩つけ麺。
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"初代けいすけ"では、
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烈黒坦々麺、
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海老味噌ラーメン、
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丼物も、スタミナ丼とチャーシュー丼を頂きました。
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"蒙古タンメン中本"は、
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まず私も愛する楳図かずお作品、「まことちゃん」に会えるのが嬉しいですね。
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今回は看板メニューの蒙古タンメン。
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卓上の一味唐辛子を投入して、好みの激辛具合にしましょう。
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『タンメン』とはいえ味噌味ベースのお店ですが、一応塩味ベースの辛くないラーメンもありまして、それが湯麺。これも美味い!
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"なんつッ亭 弐"では、
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瓶ビール(こちらはキリン)と夫婦円満餃子、
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そして品川店限定の、黒葱油の濃厚鶏白湯つけ麺!
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スープ割りには、柚子が入っています。
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"せたが屋"では、
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らーめん、
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限定メニュー、雲のらーめん。
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麺達七人衆の隣には、『品達どんぶり五人衆』もあります。
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丼モノにはさほど興味が無い私、何故かここにも入っているお馴染み"ゴーゴーカレー"へ行きまして、
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ロースカツカレー。
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すぐ近くの"品川プリンスホテル"
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ここではメインタワー1階の"リュクス ダイニング ハプナ"で蟹を食べ、
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最上階39階の"トップ オブ シナガワ プリンスコート"でビュッフェ。
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近くの珍スポットが、品川駅を北側に歩いていると出てくる高輪橋架道橋(高輪ガード)。何と『桁下制限高1.5m』という表示がありますが、本当に低い!
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平均身長程度の成人男性なら、屈んで歩かないと頭が付きます。しかも全長200m以上あるのです!
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三田三丁目には"笹川記念会館"があり、右翼のドンこと笹川良一氏による親孝行プレイの銅像が建っています。
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続いて、このオブジェといえば…もちろん"六本木ヒルズ"ですね。
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ここにある映画館"TOHOシネマズ"には何度か来てますが、
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最近は現代美術家の村上隆氏が映画監督デビューした作品「めめめのくらげ」で飾られていまして…
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しかし、私が観た映画は何と、「アイアンマン3」!恥ずかしちー!!
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私も田舎育ちを呪いながらサブカルチャーばかりにどっぷり漬かる青春時代を過ごしたもので、こういう…いわばハリウッドのエンターテイメント映画って恥ずかしくて避けてたし、観ても秘密にしていましたね。30歳くらいまでは劇場に行くのはカルト映画とかヨーロッパ映画ばかりだったのですが、まぁ今思えばその自意識の方が恥ずかしいですか。
そんなわけで、その過去を取り戻すかのように最近はこんな普通の映画も劇場で観てます。とはいえ『アイアンマン』シリーズはこれまたあまり興味ないアメコミが原作で、タイトル聞いてブラック・サバスの曲が映画化したのかと思ったくらいでしたが…結果は面白かった!こんなもんの内容で人生を考えるとか感銘を受けて何かを始めるとかはありえないけど、今の3Dは凄い事もあり極上のアトラクションだと思いました。その3Dメガネも購入させられるのですが、けっこうオシャレなデザイン!
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同じく六本木では、これは昨年ですが東京ミッドタウンにて"COLORFUL INDONESIA"と題したインドネシアフェスティバルが開催されたので、私もお邪魔してきました。
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ステージでの催し、
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この凄い行列を作っている店は"チャベ"(cabe)で、武蔵小山の本店も、目黒にある2号店も行った事あります。
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インドネシア刺繍をするあちらの美少女、
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他の民芸品やらを見て…
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夜まで長居して、ライヴ終了時間までビール飲んでました。
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六本木でラーメン店は、まず"光麺"
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生ビールと餃子、
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焦がし坦々麺(味付玉子トッピング)、
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骨太光麺(味付玉子トッピング)。
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"らーめん 無双"で、
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肉玉らーめん。
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"シャムロック バイ アボット チョイス"(Shamrock by Abbot's Choice)では、
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海外ビールの中から定番物を選んでギネス、キルケニー、バスペールエール、そしてストロングボウ・サイダー。他に世界各国のボトルビールも豊富でした。
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つまみはドライフルーツと、旬のフィッシュ&チップス。
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たまには私も肉食系の男になるかと、"韓寿苑"へ。
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生ビールを呑みまくりながら、マッコリも少々…
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ナムル盛り合わせ、海鮮チヂミ、
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さらに米沢牛一頭買いの店なんだそうで、
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焼肉は味わいハラミ、サーロイン、中落ちカルビ、壺漬け骨付きカルビ…等。
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お、これは"シンフォニー東京湾クルーズ"に行った時の写真ですね。
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うおー!海の上は気持ちイー!!
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お、このTシャツ着ている人は楳図かずお先生!?駆け寄ったら全然知らない人でした。
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船内のレストランで海を見ながらコーヒー飲んで、終了。
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次は汐留。
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探したら「ココ」でくだらぬブログをアップしていましたが、その時は汐留シオサイトに通っていたんですよ。
そうそう、この日テレへ向かう道…
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その先に宮崎駿監督デザインの、"日テレ大時計"があるのです!
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続いては赤坂。
最近はクラフトワーク(KRAFTWERK)の単独来日公演がありましたね。この貴重なチケットを握り締めて、向かった先は…
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"赤坂BLITZ"
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学生時代の若き日々から熱く聴いていたクラフトワーク…神様みたいな電子音楽バンドなのは重々承知ですが、あくまで凄いのは1970年代であって、近年は珍しく音源出したと思ってもしょうもない物だったりしたので、実は9年前にも来日していたけど行かなかったんですよね。
ただ今はあの時よりもお金に余裕があるし、自分も『老い』を多少なりとも感じる年代になって彼らがいつ死ぬか、じゃなくても引退するか分からないと思うといてもたってもいられず、壱万円(ドリンク代入れて)のチケットも惜しんでる場合じゃないと感じました。
しかも今回の東京公演は『3-D CONCERTS 1 2 3 4 5 6 7 8』と名付けられてクラフトワークが今まで残したアルバムを日替わりで演奏するという趣向のもの。
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…といっても、やはり未だに正規盤でリリースしていない1st~3rd(「Kraftwerk」「Kraftwerk 2」「Ralf & Florian」)は抜きで、「アウトバーン」(Autobahn)からスタートです。
私は2日目、5月9日(木)の「放射能」(Radio-Activity)の日へ行きました。
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今回は3D映像付きのライヴであり、入場時に渡された3Dメガネは、ケースがそれぞれの日(アルバム)に合わせてあるので私の「放射能」はこちら。
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中身はこれです。
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3D映像…そして音も文句なしの素晴らしさだった!あれなら壱万円でも安い。さらに「放射能」は30数分の作品なのでそれだけの時間で終わるのかと心配もありましたが、ちゃんとその後はベスト選曲でたっぷり2時間楽しませてくれてね、もう終了時に涙をこらえるのが一苦労でした。

しかし悔しいのが、翌日の「ヨーロッパ特急」(Trans Europe Express)公演からラルフ・ヒュッターの希望で写真撮影OKにしたとかで、そんなの有りかと悔しい思いをしました。
ちょうど友人が4日目の「人間解体」(The Man Machine)公演に行ったので写真を送ってくれましたが…ひどい!
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当然ながらこの後は、「コンピューター・ワールド」(Computer World)、「テクノ・ポップ」(Techno Pop-旧・「エレクトリック・カフェ」)、「The Mix」「ツール・ド・フランス」(Tour De France)と公演が続きました。

ちょうどこのちょっと前に、クソ田舎の実家に帰ってみたら懐かしの、ピチカート・ファイヴ仕様のポータブルレコードプレイヤーを発掘したんですよ!
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実は東京の我が家で使っていたプレイヤーが壊れて長らくアナログは聴けない状態が続いていたし、既にアナログ熱は冷めているのでプレイヤーを新たに買う気も起きずにいたので…今はもうこんなポータブルで、今まで集めたコレクションをたまに聴くくらいがちょうどいいですね。またレコードを買い集め始めると部屋が大変な事になるし。
で、クラフトワークの来日公演の予習をしました。まぁ、CDでも全部持ってますが…
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そういえばクラフトワークを輩出したドイツ製作の「バビロンZ」というZ級のSF映画があるのですが、原題は何と『TAIKETSU』で登場人物の名前とか画面に映る物とか、日本ネタが多数でした。その中でセリフに"西アカサカの兵器庫"とか出るのですが、ドイツでも赤坂が有名なのかな!?
これは今回のライヴ会場・赤坂BLITZが入っている、赤坂サカス。
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ここからちょっと下った所に円通寺坂公園、そして円通寺坂があります。森巣博の小説「悪刑事」で主人公の刑事が女子高生とセックスするラブホテルがあり、また別の女子高生の全裸死体が捨てられた通りでした。

赤坂では他に赤坂不動尊があり、
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食事は、まずその名も"赤坂ラーメン"なる所で…
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ラーメン、
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赤坂小町。
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店内には有名人のサイン色紙がいっぱいでしたが、これは映画版「桐島、部活やめるってよ」の吉田大八監督。
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続いて"中国家庭菜 湧の台所 陳家私菜"で、
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元祖・麻辣刀削麺を頂きました。
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他のも、美味い!!
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"揚州商人"の定番、スーラータン麺!
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こちらは"赤坂 榮林"…有名な高級中華料理店ですね。
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気にはなりながらも金持ちしか入れなそうな雰囲気のため私は諦めているのですが、実は明星のカップ麺で酸辣湯 春雨をお手軽に食べる事が出来ます。
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ジャケ違いのやつ。
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同じく高級店の"四川飯店"も、カップ麺でのみ頻繁に頂いておりますが…どんぶり型、
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トールサイズ、
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トールサイズのジャケ違い。
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"バンコク酒場(スクンビット・ヤームイェーン)"
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赤坂でしか飲めないビール、赤坂ビール ピルゼンを置いていて…
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自家製トムヤムもつ煮(サイムー・トムサップ)、
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鶏皮唐揚げ(ナンガイ・トード)、
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鶏唐揚げ ガーリック風味(ガイ・トード・ガティアム)、
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チャーシューかな(名称忘れた…)。
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あとは今、赤坂といえばフーターズ(Hooters)!海外旅行時には見て、いや入店もして知っていたこの店が、遅ればせながら2010年についに日本上陸したのがここ、赤坂の赤坂東急プラザでした。
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今はさらに店舗を増やしているし私も実際に行ったのですが、それは港区の店舗ではないのでまた次の機会に紹介しましょう。

ついでにこちら…これは私がカナダのトロント店へ10年くらい前に行った時の物で、よほど感激したのかレシートまで取ってありました。
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で、トロントの巨乳美女達が!こんな私に対して着ているジャケットがクールすぎるとか、ブルース・リーの再来だとか(後者は記憶を勝手に変換しすぎてるかもしれませんが)、とにかくチヤホヤされてですね、これはハーレムなのかと思いましたよ。
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あとは白金台の"明治学院大学"へ行き、
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ここは明治から大正に建築された古い建物が多数残っていて、見ごたえもありますが…
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この日の目的は明治学院礼拝堂(チャペル)にて演奏されるオルガンを聴きに行く事だったり。何という高尚な趣味!!まぁキース・エマーソン(Keith Emerson)好きの一人として、ギリギリ許されるのではないでしょうか。
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明治学院大学の創立者ジェームス・カーティス・ヘボン博士。
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嗚呼…港区といえばあとは新橋を抜きに語るわけにもいきませんし、ここでサラリーマン達に紛れて立ち飲みの店とか発掘していきたいのですが、すみません。最近は全然行ってません。
ただ通りかかった時に取ったSL公園の写真で、今夜はおさらばです。
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Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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