大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(153) 沖縄県島尻郡久米島町 1

先日の続きで沖縄県旅行ですが、那覇空港から乗り換えて離島の島尻郡久米島町まで飛んだ私…
kumejima1.jpg

お、あそこに見えるのは慶留間島かな?分かりませんが…
kumejima2.jpg

那覇からわずか30分足らずのフライトで、久米島空港へ到着!
kumejima9.jpg
kumejima3.jpg
kumejima6.jpg

こんな、異様な野球選手が出迎えてくれましたが、聞けば久米島は東北楽天ゴールデンイーグルスのキャンプ地らしく、そこらのお店や食堂に行っても選手のサインだらけでした。
kumejima4.jpgkumejima5.jpg

空港でレンタカーを借りまして…
kumejima7.jpg

これが借りた、マツダ・デミオ。
kumejima8.jpg

久米島のマンホールは、まずクメジマボタル、
kumejima10.jpg

そして五枝の松がありました。
kumejima193.jpg

今回3泊もする場所として選んだのが、"リゾートホテル久米アイランド"
kumejima293.jpgkumejima11.jpg
kumejima59.jpg

ホテルから歩いてすぐの位置にイーフビーチという綺麗な浜辺があるので、まずは行ってみました。
kumejima54.jpg
kumejima55.jpg
kumejima56.jpg
kumejima12.jpg
kumejima13.jpg

部屋へ行きましょう。
kumejima17.jpg
kumejima18.jpg

窓からの景色は全然ダメでしたが…
kumejima46.jpg

外に出て階段降りると、
kumejima19.jpg

そこはプール。その付近でバーベキューしてる人たちもいます。
kumejima20.jpg
kumejima21.jpg

もちろん日中は、泳いでますよ。
kumejima22.jpg
kumejima23.jpg

ホテル内のショップ前に立つのは、くめじい。
kumejima14.jpg
kumejima15.jpgkumejima16.jpg

ここで私が着ているのは、白いタンクトップ。といえば普通はブルース・リー(李小龍、Bruce Lee)
the-way-of-the-dragon2.jpg

「ドラゴンへの道」が世界基準じゃないですか。つい最近だと「李小龍 マイブラザー」の方が記憶に新しいかな?それがここ日本では近頃、武井壮、武井壮って言われるようになったのですが…
the-way-of-the-dragon.jpgBruce-Lee-my-brother.jpg

ホテル内、"ティーラウンジ ティーダ"でハイビスカスティー。
kumejima24.jpg
kumejima25.jpg
kumejima26.jpg

"レストランアカバナ"でも2度夕食を頂きましたが、
kumejima27.jpg

食前のグァバジュース、食後の珈琲。
kumejima28.jpgkumejima37.jpg

食事は、和食があかばな御膳…久米島が生産量日本一を誇る車海老と海ブドウが共に入っていました。
kumejima29.jpg
kumejima31.jpg

若鶏の治部煮、
kumejima33.jpg

造りも、近海魚の二点盛りで美味し。
kumejima30.jpg

洋食はアカバナコース、まずはパンとサラダ、
kumejima32.jpgkumejima36.jpg

魚料理に、
kumejima34.jpg

久米島赤鶏のソテー。
kumejima35.jpg

計3回頂いた朝食も、このレストランでした。
kumejima38.jpg
kumejima39.jpg

ビュッフェ形式で…
kumejima40.jpg

生産量のほとんどが沖縄県で養殖されている事でも有名な海産物、モズク。
kumejima41.jpg

実は私、モズク好きなのでこういうのは東京でもよく食べてますが、やはり沖縄で食べた物はより美味しかった。
kumejima42.jpg

2日目は、
kumejima43.jpg

奄美大島の名物ですが、鶏飯(けいはん)も出た!
kumejima44.jpg

3日目。さすがにもうビュッフェに飽きてきた…
kumejima45.jpg

近所のスーパーとかでお酒とつまみを買って、部屋で呑んでもいますよ。
久米島といえばもちろん、琉球泡盛 久米島の久米仙に始まり…
kumejima47.jpg

同じく久米島の泡盛、米島酒造美ら蛍(ちゅらぼたる)も入手!
kumejima49.jpg

これは器が沖縄産いちまん焼きの壷、しかも龍(ドラゴン)の模様まで素晴らしい。
kumejima50.jpgkumejima51.jpgkumejima52.jpg

つまみや、土産の数々。
kumejima227.jpg
kumejima228.jpg
kumejima229.jpg
kumejima48.jpg
kumejima230.jpg
kumejima231.jpg

再び、綺麗な朝顔が咲いているイーフビーチ。とにかくここには、毎朝通ってました。
kumejima53.jpg
kumejima63.jpg
kumejima62.jpg

時に松本大洋先生の「鉄コン筋クリート」Tシャツで、
kumejima60.jpg
kumejima60-5.jpg

また時にはヤバイ感じの豹柄シャツで…
kumejima61.jpg

白浜で、保護色のカニさんがウヨウヨ歩いていました。そのため、カニの穴だらけ。
kumejima57.jpg
kumejima58.jpg

この浜は数百メートル続くのですが、車も使って他の良いポイントを探してみましょうか。うわー、新奥武橋の所、物凄く綺麗!
kumejima66.jpg

こんな所で釣りを出来るなんて、おじさん凄いよ。
kumejima64.jpg
kumejima65.jpg
kumejima67.jpg

私も降りてみましたが、水の近くはぬかるんでいて靴が泥まみれに…
kumejima178.jpg
kumejima180.jpg
kumejima179.jpg

その橋を渡ると、奥武島。海洋深層水温浴施設バーデハウス久米島、ウミガメ館…等があるのですが、その前には浦島太郎と乙姫。
kumejima68.jpg

海へ向かうと…
kumejima69.jpgkumejima70.jpg

そこは沖縄県指定天然記念物の奇岩郡、畳石です!どうです、このカメの甲羅のような岩が広がる光景!!
kumejima71.jpg
kumejima72.jpg
kumejima73.jpg
kumejima74.jpg
kumejima75.jpg

その横の浜辺は砂の感じもいいし、もちろん泳ぎましょう!
kumejima76.jpg
kumejima77.jpg
kumejima78.jpg

…て、すみません男の水着写真なんて載せて(笑)
そりゃ私もビキニのピチピチギャルとか撮影して載せたいですよ!しかし、そんな娘っ子は一人たりとも居ないんですよ(泣)
kumejima87.jpg
泳いでる人なんて他にほぼ居ない、貸切り状態なので普通は喜ばしい事ですけどね。

また別の日は夕方にも行ったら、潮で水位が上がってきました。しかし自然の岩がこんな五角形やら六角形になって、しかもその数1,000個以上あるのだから驚きですよ。
kumejima79.jpg
kumejima80.jpg
kumejima81.jpg
kumejima83.jpg
kumejima85.jpg
kumejima82.jpg

暗くなってから、地元の男子中学生達が飛び込んで行きました。
kumejima86.jpg

夕焼けの色が激しかった…
kumejima84.jpg

この畳石がある奥武島を、もうちょっとだけ東に渡るとオーハ島があります。ただし、道は無いのでチャーター船を手配するか、『市橋達也』のように泳いで渡るかしかありませんが。
そう、ここから目と鼻の先にあるオーハ島は、あのイギリス人英会話学校講師を殺害して逃亡した市橋が潜伏してサバイバル生活の場として何度も渡っている島。

それから久米島ガイドマップを手に、車で走り回りましたが…
kumejima292.jpg

真泊港。ここはセリが行われている港で、観光客でも見学可能だと聞いて、行ってまいりました。
kumejima88.jpg
kumejima95.jpg
kumejima89.jpg

まぁ小さくてかわいいセリ場でしたけどね、
kumejima91.jpg
kumejima90.jpg
kumejima92.jpg
kumejima93.jpg
kumejima94.jpg

ここで衝撃的だったのは、地元の人々の生の会話。何をしゃべっているのか、まるで分からねー!!セリのかけ声じゃなくて、普通の会話ですよ?
戸川純主演のため何度も観た高嶺剛監督の沖縄映画、「パラダイスビュー」「ウンタマギルー」、あれは方言の沖縄弁どころか琉球語、つまり外国語だったので日本語字幕が付いていましたが、ここの住人が使っていたのは…多分、普通の沖縄弁でしょうに。

すぐ横の堤防、
kumejima96.jpg

ここでは釣り人達が頑張ってました。
kumejima97.jpg
kumejima98.jpg
kumejima99.jpg

釣れてる釣れてる~
kumejima100.jpg
kumejima101.jpg

魚は見える所にいっぱい泳いでます。
kumejima103.jpg
kumejima104.jpg

釣られても、雑魚はこうして無造作に捨てられるだけの運命…
kumejima102.jpg

県指定天然記念物、真謝のチュラフクギ。
kumejima212.jpg

次は、山の方にも向かいましょう。ちょっと車を降りて山歩きして、高台からの景色を楽しみました。
kumejima105.jpg
kumejima106.jpg
kumejima107.jpg
kumejima108.jpg
kumejima109.jpg
もっと先まで行くと鳥の口という安山岩があると案内があったのですが、遠そうだったので帰り道も考えても断念。

山は一面サトウキビ畑ばかりでしたが、植える準備をしている赤土の畑もたくさんありました。
kumejima111.jpg

山の上にも畑用の水を引いていて、農業もけっこう盛んですね。
kumejima110.jpg

おおっ、ヤギさん!他にもドライブがてら、黒毛和牛の生産農家をいくつか見かけました。
kumejima118.jpg
kumejima119.jpg
kumejima120.jpg

ジャングル風の景色も出現、
kumejima112.jpg
kumejima113.jpg

南国特有の植物も色々…
kumejima114.jpg
kumejima115.jpg
kumejima116.jpg
kumejima117.jpg

国指定天然記念物、巨大な松…五枝の松も凄い!
kumejima131.jpg
kumejima132.jpg

ここで飲んでたグァバ茶、美味い。
kumejima133.jpg
kumejima134.jpg

生息しているクモもかなりでかかった…
kumejima135.jpg

続いて、ヤジャーガマ(鍾乳洞)へ行ってみました。
kumejima136.jpg
kumejima147.jpg
kumejima137.jpg
kumejima138.jpg

奥行きが深い、立派な鍾乳洞である事は見てとれましたが、見学用に何も手を加えてない自然のままの姿っぽいので探検は軽装備では無理。しかもかつて風葬に使っていたので今も人骨が落ちている心霊スポットだとかの前情報を得ていたので、ここまでで引き返しました。つのだじろう漫画で心霊について勉強してきた私ですからね…
kumejima139.jpg

続く、おばけ坂。ここはこんなネーミングですが心霊スポットではなく、上り坂なのに目の錯覚で下り坂に見える、という坂。
kumejima140.jpg

だから転がる物体を置くと坂を上ってゆくように見える、との事でご丁寧にホイールまで置かれていました。
kumejima141.jpg
kumejima142.jpg
坂の途中に置いてみたら、あれ?あまり納得いかなかったのですが、次は車で坂の途中まで行って完全に停止し、ハンドブレーキを降ろしてみたら勝手に上がっていくように見える…という事が分かって安心。

久米島にはグスク跡も何箇所かありますが、これは具志川城跡。眺めが良かった。
kumejima143.jpg
kumejima144.jpg
kumejima145.jpg
kumejima146.jpg

名勝、比屋定バンタ。景色が素晴らしい展望台です。バンタというのは『崖』の事です(頭脳警察のヴォーカリストはパンタ)。
kumejima149.jpg
kumejima148.jpg
kumejima150.jpg

おおっ!久米島の東側に浮かぶ砂の島…はての浜が見える!!
kumejima151.jpg
kumejima152.jpg
このはての浜こそが久米島観光の最大の目玉なのですが、私、行ってません。
今回の旅行は"日本旅行"で手配したのですが、申し込み時に選べるオプションで通常は4500円かかる『はての浜1日ツアー』を500円で申し込めるのがありました。でも係の方と、全日程レンタカーを借りているので車で行けばいいですよねー、なんて話してたんですよ。そしたらここ、車で行けないって!まぁ係の方も久米島の事まで全部把握しているわけじゃないだろうし、何かでかいの一つ行かずに帰る事も、その次に訪れる楽しみを残すための旅のテクニックでもあるので、いいでしょう。

比屋定バンタの隣には売店がありまして、
kumejima153.jpg

105円の沖縄そば、
kumejima154.jpg
kumejima155.jpg

他にソーミンチャンプルー、紅いものサーターアンダーギーやら食べて腹ごしらえも出来ました。
kumejima156.jpg
kumejima157.jpg

こうして山の方を運転しているのも次のビーチを求めているからで、地図を見ながら到着した所は…阿良ビーチ、アーラ浜
kumejima121.jpg

着いてみたらここは砂が荒く、というよりほとんど石と白化したサンゴばかりで泳げない浜でした。
kumejima122.jpg
kumejima123.jpg
kumejima124.jpg

サンゴの形を見てると飽きませんが、また次へ。
kumejima125.jpg
kumejima126.jpg
kumejima127.jpgkumejima128.jpg
kumejima129.jpgkumejima130.jpg

全室オーシャンビューを売りにするリゾートホテル、"サイプレスリゾート久米島"
kumejima194.jpg
kumejima195.jpg

そこはシンリ浜の間近なのですが、ここも岩だらけで泳ぐには適さない海岸でした…
kumejima197.jpg
kumejima198.jpg
kumejima199.jpg
kumejima196.jpg

熱帯魚の家
kumejima162.jpg

ビーチサンダルでは歩くのが危険な岩場なのですが、
kumejima164.jpg
kumejima163.jpg

それがこういうタイドプールをたくさん作り、生息している熱帯魚を間近で見る事が出来るのです。
kumejima165.jpg
kumejima167.jpg
kumejima168.jpg

先客が二人だけ居ましたが、歩くにくそうな靴を履いてて危なっかしかった!よろけて手を付くだけでも出血必至な岩場ですからね。
kumejima166.jpg
kumejima170.jpg
kumejima169.jpg

潮がひいている時間帯だったので魚の種類は多くなかったけど、水面が綺麗で天然の水族館でした。
kumejima171.jpg
kumejima172.jpg
kumejima173.jpgkumejima174.jpg
kumejima175.jpgkumejima176.jpg

もちろんカニを捕まえたりして遊び、お気に入りスポットになりました。
kumejima177.jpg

次の海岸、これは奇岩・ミーフガー。この割れ目具合は何かに似てませんか?そう、オマ…女性器。
kumejima181.jpg

女岩と呼ばれていて、子宝に恵まれない女性が拝みに来ているらしいのですが、これは男としても拝むべきでしょう!
kumejima182.jpgkumejima183.jpg

女岩があるなら、対になる男山と呼ばれるガラサー山ってのもあります。つまりあれ、男根。
kumejima184.jpg
kumejima185.jpg

こちらは、久米島の猫ちゃん。
kumejima158.jpgkumejima159.jpg
kumejima160.jpgkumejima161.jpg

琉球王朝時代の士族の家、上江洲家
kumejima186.jpg

休憩所が、懐かしいかやぶき屋根でした。かやぶき屋根の家は私の地元でも子供の頃にもまだ残っていましたが、とっくに全部取り壊されました…
kumejima187.jpg

木陰の休憩所も風情があり、
kumejima192.jpg

上江洲家を囲む石垣も立派でしたが、
kumejima191.jpg

周辺に花も咲き乱れています。
kumejima188.jpg
kumejima189.jpg
kumejima190.jpg

"ちぃとぅ処 福屋/喫茶ガジュマル"で一休み、
kumejima200.jpg
kumejima201.jpg
kumejima202.jpg
kumejima203.jpg
kumejima204.jpg

あとはせっかく久米島なので、日本一の生産量という車海老の養殖場も見学に行ってみました。まずは新奥武橋の近く、
kumejima213.jpg
kumejima214.jpg

続いて比屋定バンタの真下辺り、
kumejima215.jpg

最後に久米島空港の近く…
kumejima216.jpg

"久米総合開発株式会社"
kumejima217.jpg
kumejima218.jpg
kumejima219.jpg

久米島エビ養殖場の施設を見学させてもらって、
kumejima220.jpg
kumejima221.jpg
(水の色が違うのはプランクトンの量を調整しているからだとか)

試食もさせて頂きました!
kumejima222.jpg
kumejima223.jpg
kumejima224.jpg

それから久米島にも市街地があります。多分最も栄えているのが、旧具志川村の辺り。
kumejima205.jpg
kumejima206.jpg

一通り何でも揃いそうな商店街で、気になったレンタルビデオ店の"アトム"は残念ながら営業していないようでした。
kumejima207.jpg

『じんじんロード』という中心通りの店から、食事は"喜八"(きはち)で、
kumejima208.jpg

ゴーヤチャンプル、
kumejima210.jpg
kumejima209.jpg

久米島そば。
kumejima211.jpg

久米島第二の市街地が、旧仲里村。こちらは観光客向けで栄えている商店街で、宿泊ホテルの近くなので日が連日落ちてから歩いて、呑んでました。
kumejima225.jpg

コンビニもありますよ…
kumejima261.jpg

"御食事処 はなくめ"で、
kumejima232.jpg

オリオンビールに紅いも揚げ、
kumejima233.jpg
kumejima234.jpg

マグロハラゴのタタキサラダ、
kumejima235.jpg

久米島産 車えび天ぷら、
kumejima236.jpg

豆腐チャンプルー。
kumejima237.jpg

美味い…そして、窓の外でヤモリが虫を食べまくってます。
kumejima238.jpg

あとこの店、シーサーが目と口から光を放っていました。
kumejima239.jpg

続いて"居酒屋 海坊主"では、
kumejima240.jpg
kumejima244.jpg

やはりオリオンビールに…沖縄名物グルクン(タカサゴ)揚げ、
kumejima241.jpg
kumejima242.jpg

久米島づくし鍋(車えび、アーサ、島どうふ)。
kumejima243.jpg

屋上ビアガーデンがある、"ごーやーるー"で、
kumejima245.jpg
kumejima246.jpg

のどごし樽生、久米仙の水割りなど呑みながら…
kumejima247.jpg
kumejima248.jpg

サザエ、ひややっこ、あさりの酒蒸し、揚げたこ焼き。
kumejima249.jpg
kumejima250.jpg

ここの1階もバーになっていまして、
kumejima251.jpg
kumejima252.jpg
kumejima253.jpg

バリ島チャーハン ナシゴレン、
kumejima254.jpg

ごまみそラーメン。
kumejima255.jpg
kumejima256.jpg

最後の夜は日曜日だったからか、気になってた店で〆のラーメン喰おうと思ったら早い時間にもう出せないと軒並み言われ、
kumejima257.jpg
kumejima258.jpg

海鮮系のお店も2軒満席だったりで入れないという悲しい事態になりました。
kumejima259.jpg
kumejima260.jpg

ラッキーだったのは、たまたま『第6回 久米島全島エイサーまつり』ってのをやってまして、
kumejima262.jpg

本場沖縄県のエイサーを観れた事でしょう。あくまで離島なので規模は日本の本島でいう町内の盆踊り、といった感じですが…
kumejima263.jpg
kumejima264.jpg

皆さん、観て熱心に楽しんでいます。
kumejima265.jpg

売店は長蛇の列。
kumejima269.jpg

エイサー、エイサー、
kumejima266.jpg
kumejima267.jpgkumejima268.jpg

笑い重視の集団もいたり、それぞれ個性がありました。
kumejima270.jpg
kumejima271.jpgkumejima272.jpg

こんな感じで私の久米島観光は終わり、再び帰りの久米島空港へ。
kumejima275.jpg

これは、近くのシーサー。いい顔してます。
kumejima273.jpg
kumejima274.jpg

あれが本来、那覇空港まで乗るはずの飛行機でしたが…行ってしまいました。
kumejima276.jpg
kumejima277.jpg
kumejima278.jpg
kumejima279.jpg

私はここで何を呑気に見送っているかといえば、席がなくて乗れないお客さんがいるので、次に小型飛行機をチャーターするから譲ってくれないかと頼まれたのですね。しかも無料で…まぁ困っている人がいるならと、特に急いでない私は譲ったのです。
kumejima280.jpg

で、代わりに乗ったのはわずか9人乗りの小型機!こりゃ面白い!
kumejima281.jpg
kumejima282.jpg
kumejima283.jpg
kumejima284.jpg
kumejima285.jpg

はての浜や、オーハ島も見えました。
kumejima286.jpg
kumejima287.jpg
kumejima288.jpg

それから乗換えの那覇空港に到着。
kumejima289.jpg
kumejima290.jpg

すぐさま羽田空港へ向かう飛行機に乗り、また日常へと帰ったのでした。
飛行機旅行の場合、最後の楽しみは上空からの景色。このように雲の王国が見えるのは好きですが…
kumejima291.jpg

富士山がよく見えないのは寂しいですね。とにかくまたいつか、沖縄県を訪れようと思います。
kumejima226.jpg


スポンサーサイト
  1. 2013/09/30(月) 23:59:18|
  2. 旅行・紀行・街
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13
<<月刊漫画ガロ(120) 古屋兎丸 5 「プラスチックガール」 | ホーム | 旅行・紀行・街(152) 沖縄県(本島) 1>>

コメント

バンタン少年団です。

バンタン少年団です。
ブログ更新お疲れ様です。
また、見に来ます。

バンタン少年団
  1. 2013/10/03(木) 19:06:00 |
  2. URL |
  3. バンタン少年団 #gbcEHWWI
  4. [ 編集]

久米島へ旅行でしたか。

フフフ、ご無沙汰ですな。
久米島へ旅行でしたか。
まさにリゾート気分を味わったですな。

で、ヤジャーガマ(鍾乳洞)、
「今でも人骨が転がっている」とは…
わしは、キツネ狩りのほら穴を想像しましたな。
  1. 2013/10/16(水) 21:01:26 |
  2. URL |
  3. 班猫女史とこの猟師の爺さん #-
  4. [ 編集]

旅行の感想

フフフ、
いつもキツネ狩りを想像してしまうので、
そっちの話題で申し訳ありませんな。
見た感じ、班猫女史の無人島でないのは
わかりますな。(失礼)

久米島の旅行、記事を見た感じ、
楽しかったようですな。

人の営みと無人島のように自然が残っているところ、
すばらしいですな。

お食事はおいしかったですか?
同時に出てくる料理や飲み物、
本土では見ない格別なものですな。
まさに沖縄を象徴していますな。

あと、男の水着写真、しびれますな。
まさに貸切状態だったでしょう。
本当に久米島は静かでいいところですな。
  1. 2013/10/17(木) 09:51:54 |
  2. URL |
  3. 班猫女史とこの猟師の爺さん #-
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます。

>バンタン少年団さま

それはそれは、ありがとうございます。


>班猫女史とこの猟師の爺さんさま

最近は「メタルK」のページにも書き込みがなくなりましたが、まさかこんな旅のページも見て頂いていたとは!ありがとうございます。
こんな南国ですが、ヤジャーガマ(鍾乳洞)に転がる人骨はキツネに扮した信一さんとミキちゃんの物だと想像すれば、貴殿は興奮して入らずにはいられないのではないですか!?
ええ、お食事は基本的に外れ無しでした。そりゃ現地の食材を使った料理ですからね。久米島の泡盛も、クラクラきました。
男の水着写真…喜んで頂けたようで、嬉しいです(笑)
  1. 2013/10/18(金) 00:46:43 |
  2. URL |
  3. BRUCE #-
  4. [ 編集]

興奮してしまいましたな

フフフ、コメントありがとうございます。
わしは、BRUCEさんのコメントで興奮しましたな。

「こんな南国ですが、ヤジャーガマ(鍾乳洞)に転がる人骨はキツネに扮した信一さんとミキちゃんの物だと想像すれば、貴殿は興奮して入らずにはいられないのではないですか」で、わしはほら穴の人骨が転がったところで、キツネたちを待ち構えていましたな。
こちらがこのシーンですな。
http://livedoor.blogimg.jp/kacchando/imgs/0/d/0d8f6c3d.jpg

あと、風情がある木陰の休息所、
あそこの森林(もしくはジャングル)、
キツネたちが走り抜けるシーンを想像しますな。
http://livedoor.blogimg.jp/kacchando/imgs/8/0/800746ca.jpg
  1. 2013/10/30(水) 09:20:40 |
  2. URL |
  3. 班猫女史とこの猟師の爺さん #-
  4. [ 編集]

泡盛でクラクラと男の水着

フフフ、こちらも返事しなければいけませんな。

泡盛でクラクラでしたな。
大丈夫でしたか?
沖縄の料理、現地の食材で当たり外れなしでしたか。
何か異国の料理のようですな。

あと、男の水着、わしは喜んでしまいましたな。
ここはビキニの女性たちがいたらよかったでしょう?
次回はそうなるといいですな。

  1. 2013/10/30(水) 09:26:54 |
  2. URL |
  3. 班猫女史とこの猟師の爺さん #-
  4. [ 編集]

久米島という島

フフフ、記事を改めて読ませていただきました。
久米島はすごい島ですな。

畳石がある奥武島を、
もうちょっとだけ東に渡るとオーハ島に、
イギリス人英会話学校講師を殺害して逃亡した男が、
潜伏してサバイバル生活の場にしていたとは…
恐ろしいですな…

先述のヤジャーガマ(鍾乳洞)もキツネ狩りを想像させるし、
久米島はまさに実録、危険な遊戯の巻ですな。

あと、奇岩・ミーフガーとガラサー山。
女と男を想像しますな。

ミーフガーはミキちゃんにぴったしですが、
ガラサー山は信一さんには小さいですな(失礼)

わしは久々に
「危険な遊戯の巻」の「キツネ狩り」を想像して、
興奮しましたな。

いい記事提供してありがとうございます。
次回の旅行記も楽しみにしております。
  1. 2013/10/30(水) 09:40:39 |
  2. URL |
  3. 班猫女史とこの猟師の爺さん #-
  4. [ 編集]

木陰の休憩所

BRUCEさんすみません、
風情のある木陰の休憩所は、
こちらの画像がぴったりです。
http://livedoor.blogimg.jp/kacchando/imgs/8/0/809907b0.jpg?bebbc89e
お詫び申し上げます。
  1. 2013/10/30(水) 10:01:21 |
  2. URL |
  3. 班猫女史とこの猟師の爺さん #-
  4. [ 編集]

興奮してしまいましたな(再投稿)

BRUCEさん、度々おじゃまいたします。
お忙しのところ申し訳ありませんが、
10月30日投稿「興奮してしまいましたな」を
再投稿いたします。
文章は一部手直しし、添付した画像を差し替えました。
お返事はご都合の良い時で構いませんので、
お待ちしております。

(再投稿 本分)

フフフ、コメントありがとうございます。
わしは、BRUCEさんのコメントで興奮しましたな。

「こんな南国ですが、ヤジャーガマ(鍾乳洞)に転がる人骨はキツネに扮した信一さんとミキちゃんの物だと想像すれば、貴殿は興奮して入らずにはいられないのではないですか」で、まさにわしは興奮してしまいましたな。
わしはほら穴の人骨が転がったところで、キツネたちを待ち構えていましたな。
こちらがこのシーンですな。
http://livedoor.blogimg.jp/kacchando/imgs/0/4/0421f070.jpg

あと、風情がある木陰の休息所、
あそこの森林(もしくはジャングル)、
キツネたちが走り抜けるシーンを想像しますな。
http://livedoor.blogimg.jp/kacchando/imgs/8/0/809907b0.jpg?bebbc89e
  1. 2013/10/31(木) 11:57:05 |
  2. URL |
  3. 班猫女史とこの猟師の爺さん #-
  4. [ 編集]

危険な遊戯の島

>班猫女史とこの猟師の爺さんさま

貴殿はいつもキツネ狩りを想っていて、幸せそうで良いですね。
人間の幸せなど、各自の脳内にあるものでしかないと考えれば、班猫女史とこの猟師の爺さんさまは世界有数の幸せ者だと言えるでしょう。
素晴らしいシーンの添付もありがとうございます。

男の水着もいいけど、やっぱりビキニ女性が…
となると都心の海水浴場に行かなきゃなりませんかね。人ごみで泳ぐなんて、私は嫌ですが。
離島で美しい女性が肌を露出させていたら、班猫女史とこの猟師の爺さんからキツネ狩りの獲物として狙われてしまいますし。

あの市橋が久米島を通って潜伏したオーハ島は、渡る定期便なども無いし観光客ゼロの本物の離島。「メタルK」のキツネ狩りも、そういう所でやっていたのでしょうね。
今後、オーハ島と久米島に『危険な遊戯の島』という名誉ある称号を与えましょうか。

泡盛はクラクラしましたが、そもそも酒はそのクラクラを味わうために呑むようわけで、つまり楽しかったのです。
観る、食べる、遊ぶ、狩る…どれにも最適な、素晴らしい危険な遊戯の島でした!
  1. 2013/11/01(金) 12:19:41 |
  2. URL |
  3. BRUCE #-
  4. [ 編集]

受けた「危険な遊戯の島」

フフフ、受けましたな「危険な遊戯の島」。
わしはBRUCEさんのコメントを見て、感動しましたな。
「世界有数の幸せ者」だと言われるとわしもうれしいですな。

オーハ島と久米島に「危険な遊戯の島」という名誉ある称号はふさわしいですな。
まさに記事の内容通りですな。

わしも機会があれば行ってみたいですな。

次回も旅行記事を楽しみにしております。
感動的な記事をありがとうございました。
  1. 2013/11/04(月) 07:09:46 |
  2. URL |
  3. 班猫女史とこの猟師の爺さん #-
  4. [ 編集]

受けた「危険な遊戯の島」のつづき

フフフ、こちらにも返事しなければいけませんな。

男の水着もいいけど、やっぱりビキニ女性が… のところで、
「離島で美しい女性が肌を露出させていたら、班猫女史とこの猟師の爺さんからキツネ狩りの獲物として狙われてしまいますし」とは…

わしは男性専門になってしまうのですな…
http://livedoor.blogimg.jp/kacchando/imgs/e/b/eb954a61.jpg
美しい女性は班猫女史に獲られてしまうのですな…(笑)
http://livedoor.blogimg.jp/kacchando/imgs/5/5/552f62bd.jpg

あとは添付画像がお気に入りですな。
こちらのほうが説明しやすいのでいいですな。

最後に「観る、食べる、遊ぶ、狩る…どれにも最適な、素晴らしい危険な遊戯の島でした!」を見て、先述の通り、わしも久米島に行きたくなりましたな。

素晴らしい記事ありがとうございます。
  1. 2013/11/04(月) 07:25:39 |
  2. URL |
  3. 班猫女史とこの猟師の爺さん #-
  4. [ 編集]

キツネを狩る!

>班猫女史とこの猟師の爺さんさま

そうですね。貴殿には是非、私が行けなかったオーハ島まで上陸してもらいたいですな。なに、久米島まで行ってしまえば目と鼻の先ですから。

そうですか、貴殿は雄キツネ専門の狩り師でしたか…萌えますね。
  1. 2013/11/04(月) 19:46:02 |
  2. URL |
  3. BRUCE #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mangabruce.blog107.fc2.com/tb.php/1251-ede5dac9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

BRUCE

Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する