大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(157) 尾道市 1 廿日市市 1

前回「ココ」でアップした岡山県岡山市から、海沿いを電車で走って広島県に入り…最初の目的地は尾道市
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JR山陽本線尾道駅で下車しました。
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ついに来た…ここ、10代後半から20代前半頃の私にとっては聖地でした。というのも、その時代の私は当地を舞台にして作られた大林宣彦監督映画、1980年代の『尾道三部作』を神作品と崇めていましたからね!
つまり「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」。主演女優に恋して、レコードや本、パンフレット、その他のグッズも集めまくりました。とはいえ「転校生」の小林聡美はアイドル活動をしていないのでグッズなどはありませんが、「時をかける少女」の原田知世、そして「さびしんぼう」の富田靖子。「ココ」で実家に眠るそれらを久々に出してみた時の模様もアップしています。
もちろん尾道モノ以外の大林宣彦監督作品も全部観たし、著作や映画ムック本なども片っ端から買ったし、まぁそのくらい熱狂的に好きだったのです。

降り立った尾道駅、これがいきなり「転校生」の斉藤一夫(尾美としのり)と斉藤一美(小林聡美)が待ち合わせした駅ですよね。
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でもね、なんか…うーん。特に感激する感情が湧き上がってこない。
やはり別名・童貞三部作と呼ばれるように(私にだけですが)、女性の肉体や汚さも知ってしまうと、大林宣彦監督や今関あきよし監督らに代表されるような少女映画(というジャンル)でキュンとなるのは無理なのでしょう。大好きだった大林作品もいつしか観なくなったし、新作にもまるで期待してないですからね。
前述の通り尾道三部作は好きで好きでたまらなかったわけですが、1990年代の『新・尾道三部作』、つまり 「ふたり」 「あした」 「あの、夏の日」。こちらこそが私の思春期リアルタイムだというのに、そこまで好きな作品じゃなかったのも離れる原因だったでしょうか。

そんな微妙な内面のまま、今更ながらに来た尾道市。
ここでは大林監督だけが撮っているわけではなく、時代がずっと古く内容も大人向けですが小津安二郎監督の「東京物語」、あの日本映画史上のとんでもない名作も尾道を第二の舞台として撮影した作品ですね。ヴィム・ヴェンダース監督は写真という形で『尾道への旅』として残しているし…

さて尾道駅を出てすぐ、高台に見えるお城は、1964年に博物館として建てられたものの現在は廃墟になっている尾道城だそうです。天気が悪くて、ずっと雨が降る中をあんな高い所まで登る気は起きませんでしたが。
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雨なのと時間が限られているのもあり、すぐにタクシーに乗っちゃいました。
そんでとりあえず尾道三部作の重要な舞台になっているある場所を告げたのですが、知らないという!タクシー運転手が有名観光地でもあるはずの場所を知らない事に耳を疑いましたが、その人も自分は新人なんで何も分からないと悪びれずに言うわけですよ。
ではせめて住所を調べて近くに降ろしてもらうしかなくなったのですが…降りた場所がけっこう外れた所で、見当を付けて歩いた方向が間違っていて、靴の中まで雨でビショビショになりながら同じ道を引き返して。これはもう、金だけ取ってったあのタクシー運転手にやられた。
貴重な1時間近くを無駄にして、気力減退しながらトボトボと雨の中歩き回ったのですが、尾道市っていう街がまたまるで活気が無いのですよ。私がかつて夢にまで見て憧れた街は、死にかけていた。住人達も精気が無く諦めきった顔つきをしていて、生きる事の目的も希望も理想もない。まぁ我が故郷も含めて、必死にならなくても一応生きてはいけるこういった地方都市によくある現象かもしれませんが、期待はしていただけに厳しく見てしまいます。聞けば尾道三部作の頃はまだ栄えていて活気もあったのが、衰退の一途をたどっているそうです。とにかくもう、尾道の印象最悪。

でも噂通りの坂道と路地の街なので、入っていったら迷路みたいで楽しめる人には面白いと思います。天気が良くて、時間と元気さえあれば…
これは、たまたま通りかかった"長江小学校"。長江なんて名前にビックリしますが、中華人民共和国最長の川(さだまさしが監督して同名のドキュメンタリー映画を作って莫大な借金をかかえた事でも有名)とは関係なく、尾道市内にある地名で、あちらの『ちょうこう』と違って『ながえ』と読みます。
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児童や教師は毎日こんな階段を登って行かなくちゃならないわけですね。少なくともバリアフリーのバの字もない土地なので、乙武さんみたいにどんな状況でも健常者が手伝って当たり前だと思っていて、発言力のある有名人でありながら個人攻撃するような方も、この街に来たらいちいちキレて批判を繰り返してもキリが無い事に気付くでしょう!
ちなみにこの長江小学校の運動場下にある坂道が、「転校生」で通学路となっていたあの坂道らしいのですが、探す事もせずに次へ急ぎました。

ちょっとだけ"善勝寺"に寄ると、
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境内のバックにロープウェイが見えますが、
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天気が良ければこのロープウェイに乗り、尾道を一望する予定だったのです。
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東陽片岡先生の短編漫画『サワヤカ不足は、尾道旅行で解消だった。のまき』という、単行本「ステテコ行進曲」(青林工藝舎刊)収録の作品で当地にて瀬戸内海に沈む夕日を見て感動する場面が出てきますが、天気悪くて夕日すら見れなかった…

それから、よくやく見つけたこの入り口。
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学問の神様である菅原道真を祀る神社、"御袖天満宮"へ到着です。
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石段をしばらく登ると、すぐに街並みを見下ろす高さになるのですが、次に出てくるのが…
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「転校生」で一夫と一美が転げ落ち、その男女の体が入れ替わったシーンを撮影した55段の石段!!確かに見覚えあります。
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拝殿、狛犬、
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鐘、さすり牛…
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フランス語でこれ、
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最後に我々も、空き缶を蹴って転がしてから二人で石段から転げ落ち、あのシーンを再現してみました。まぁ男同士で入れ替わってもつまらないですね。
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他に彼らが住んでた設定の家その他、さらにさらに「時をかける少女」「さびしんぼう」の撮影ポイントも多数あるのですが、大林映画巡りはこれだけ。
階段と坂の路地を少しウロウロしましたが、あまりに入り組んでて近くにあるはずだった"タイル小路"すらも偶然見つかるもんでもない事が分かりました。
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別名・天神坊とも呼ばれる、"大山寺"。
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この辺りはそれまでの日本文化の遺跡・家屋をほとんど破壊しつくしたアメリカの爆撃から免れたそうで、とにかく小さい街に古いままの神社仏閣が凄い数ひしめいています。巡るなら計画的に。
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尾道の猫と、犬。やはり覇気がない。
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ここが刀鍛冶発祥の地でもあるらしく、記念碑がありましたが…
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それと何の関係があるのか分からない著名人の足型もありましたが、私が注目すべきは漫画家のさだやす圭先生。
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さだやす圭作品の主人公といえば関西弁で話すのがお決まりですが、広島県出身なんですよ。尾道市ではなく三原市出身ですが、やまさき十三原作で描いた「おかしな2人」が大林宣彦監督によって実写映画化されています。タイトルが「日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群」と長ったらしい物に変更され、話も原作の影も形も無い物にされていましたが。
まぁ大林監督はそれ以前に日本漫画界の至宝、楳図かずお先生の代表作である「漂流教室」まで実写映画化してトンデモないシロモノにしちゃってますからね。そりゃ漫画と映画は違う物なので設定変更の必要がある場合はあるでしょうが、大林監督は意味の無い改悪を繰り返すんですよね…楳図かずお先生本人の出演シーンがあるので良かったですけど。
さだやす圭先生に話を戻すと、小学生時代から集めている「なんと孫六」が未だに続いてて読んでいる大好きな作品だし、アニメ化もした「ああ播磨灘」他、どれも外れ無しの面白さ。大衆向け娯楽を追及した作品だからか、なかなか『名作』扱いはされにくい風潮がありますが…

尾道市は他にも、道沿いなどに足型がかなりあったのですが、漫画家だと他には当地出身の偉大なる、かわぐちかいじ先生!
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そしてこの街ではこの方こそが主役か、大林宣彦監督。
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活気の無い街をさらに歩き、中央商店街。
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"手作り豚饅の店 長江"で、
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塩豚饅、醤油豚饅。小さいけど1個80円で、ンマイ。
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人が歩いてない可哀想な商店街にあっては、かなりオシャレな"あくびカフェー"。
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センター街、
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さらに確か一番街に入って、尾道商業会議所記念館、
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その創立120周年記念に贈られたという大黒天。
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"桂馬蒲鉾商店"なる所があって、将棋関連の店かと思ったのですが、調べてみたら新鮮な生魚で作る蒲鉾の老舗だとか。
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尾道市は映画だけでなく、文学でも林芙美子や志賀直哉らが住んでて尾道が舞台の作品を書いていた事が知られています。
特に今年は林芙美子生誕110周年であり、一番街は記念イベントも開催していたみたいです。
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石畳小路、
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うず潮小路。どうって事無い小路だけど林芙美子が少女時代をこの辺りで過ごしていて、林芙美子原作のテレビドラマ「うず潮」にちなんで付けられた名前だとか。
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そして、もう閉まってたけど"芙美子記念館"
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私はちょうど最近、東京の"新宿区立 林芙美子記念館"方に行ったばかりでした。
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さらに林芙美子像もありました。
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最後は名物の尾道ラーメンを…と店を探したのですが、やっぱり活気が無い街なので、総じてどこも人が入ってない!
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もう適当に、駅に隣接している"櫻屋"にしちゃいました。
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尾道ラーメン、500円。特徴である背油がたっぷり浮いています。値段を考えれば悪くはありませんが、東京で尾道ラーメンを出す店の方が美味い。
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キムチラーメン、580円。ラーメンにキムチをトッピングするなんて珍しいから、それが名物なのかと思って頼んでみましたが…こりゃスーパーで売ってる安いキムチ乗っけただけだ!
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そば・うどんとかも出す店だったし、選択を間違えたのかな。
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そんなわけで最後の最後まで空しい気分を味わった尾道市。
天気良ければ、そして我々自身ももっと下調べしてスケジュール組んで回っていれば印象は違ったのかもしれません。
でもまぁ、次は無いだろうな…

東京に帰ってから、"味平"の生ラーメン買って食べてみましたけどね。2食入り。
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翌日は、瀬戸内海に面した港町の廿日市市(はつかいちし)へ。
ここはもう、何といっても日本三景、安芸の宮島(別名・厳島)が日本有数の有名観光スポットですよね。ちなみに私は以前にも来ているのですが、もう15年以上ぶりだと思います。
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広島市から遅い路面電車で1時間弱かけて、広電宮島口駅まで移動したのでした。JRに乗っていれば20分ちょっとで着いていたそうで、こりゃまた失敗。
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駅を出ると、蘭陵王(らんりょう おう)の像が立っています。
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「蘭陵王」と言えば三島由紀夫最後の短編小説のタイトルなので文学好きには馴染みが深いですが、漫画でも川原正敏先生の「修羅の門 第弐門」で最近登場して盛り上がっていたのが記憶に新しい。「修羅の門」も長い休止期間がありましたが、小学生の時から愛読していた作品です。

フェリーに乗り換えて…
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宮島へ渡る途中、どこかで書いてあった廿日市市が『けん玉発祥の地』である事に思いをはせていた…ルーツは外国だと思いますが、現在の日本で広まっている形のけん玉が、ここ発祥という事みたいです。
え、けん玉なんて地味すぎる、どうでもいいって!?ちょっと待ってくださいよ、けん玉がこの世に無くば、ゆでたまご先生が「キン肉マン」で完璧超人のケンダマンを描く事もなかったわけですよ!
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…とか考えてたら、すぐにあの世界一有名な大鳥居が見えてきました。
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宮島桟橋へ到着!
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この輪の中に大鳥居が見えます。
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わっ!変な人が
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宮島は、鹿好きの私にはたまらない土地。
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鹿はカッコいい角を持つ生物ですが、例によって残念ながら切り取られています。
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続いて、雌鹿と記念撮影。
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海辺に鹿…美しい。
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鹿と遊ぶのが楽しすぎて、日が落ちそうになってきたので我に返って移動。
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目指すは日本が誇る世界遺産、"厳島神社"
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海中の大鳥居。
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久しぶりに、戻ってきましたー!
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神馬。
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300円払って、厳島神社の境内へ。
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これがチケットです。
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何とか入れたもののもう時間が無いとの事で、急いでずんずん進んで行きましたが…
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あれ?神楽やってる音が止んだ、そして巫女や楽人らが帰ってゆきました。何てこった、やはり鹿と遊びすぎた!
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本方と末方だったのかな、このへヴィメタル的風貌な彼らが、どんだけ激しいヘドバンをしていたのか見たかった…
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まぁ、氏神一番のカブキロックスみたいなもんですか?
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五重塔、
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そしてようやく正面から見れた社殿。
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ここからの大鳥居は、一番人気ですね。
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出るとすぐに、高野山真言宗の寺院"大願寺"があり、
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そこには厳島神社を現在の様式に修築した平清盛の顔ハメ。しかし清盛、何で海に浮かぶ社殿なんて思いついたんだろ…平安時代にこれを造る能力を持った職人が集まった事といい、天才ですよね。
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境内には、九本松。
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平和観音、
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厳島大仏の看板の奥に…
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景観を壊さないように配慮しているのでしょう、目立たない厠があります。
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鹿が入ってきちゃうそうで、『鹿戸』なる物が設置されていました。
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厳島神社の周辺を散歩してみましょう。
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わ、またこの人が輪の中に入ってきた!
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あっという間に日が暮れて…
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清盛通り。
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そこにある"宮島の大杓子"は、長さ7.7m・最大幅2.7m・重さ2.5tという事で世界一の大きさです。ついでに杓子は宮島が発祥の地なんだそうで。十余年に渡って男塾を支配する三号生筆頭、大豪院邪鬼くらいの大きさ(登場初期限定)でないと使えない杓子ですね。
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大鳥居もライトアップされました。
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ちょっと目線をずらせば右側にトリさんがいますね。動物から見たら、神とか文化財とか関係なく、全ての物が等しく価値が無いわけで…糞を落としたりもすると思います。
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鹿さんのお尻、ハート型で可愛いなー。
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宮島の名産品、もみじ饅頭のお店はけっこうな数ありました。
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帰りに気づいたので遅すぎですが、観光用にレンタサイクルを借りられたみたいです。こんな所へ来てまでこの三色、つまりSな学会の影響を感じるわけですが…
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帰りにフェリーに乗り、
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往路で路面電車の遅さに懲りているので、復路はJR線で宮島口駅から広島市へ向かいました。
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日本人にとって、そして世界史上でもあまりに重要な街…広島市は、また次回。


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  1. 2013/11/10(日) 23:00:42|
  2. 旅行・紀行・街
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  4. | コメント:1
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大原龍也です。

こんにちは、大原龍也です。
拝見させて頂きました。
また、見に行きます。
大原龍也です。
  1. 2013/11/12(火) 15:58:55 |
  2. URL |
  3. 大原龍也 #/QeEWKoE
  4. [ 編集]

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Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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