
前回実家に帰った時、こんな服が見つかりました。
大好きな
能條純一先生の
「月下の棋士」、そのオフィシャル・パーカーです!
この写真では見えにくいですが、バックの
氷室将介はもちろんカッコいいし、前面には
月下の棋士の文字と、そして左胸のあたりに将棋盤の升目がプリントされてるのが素晴らしい。
撮影前日の暴飲のせいか、モデル(私)の顔がむくんでますが気にしないでくださいね。
確かこれは、
「月下の棋士」が掲載されていた当時の
ビッグコミックスピリッツでのプレゼント企画に応募し、見事当選した一品です。
私は将棋が大好きだったのですが、漫画の題材にはなりにくい"将棋"を能條純一先生が漫画化すると聞いた時は諸手を上げて喜び、連載開始と共に応援していたものでした。
思い出せば小学校の時、私が育った田舎のクラスで将棋ブームみたいなのがあって…
強いのは普通に秀才達ばかりだった中、勉強の成績は最下位に近い私が将棋だけは一番強かったという事実を思い出しました。
その後強い相手がいないから自分の中で将棋ブームが去ってしまいましたが、大人になってもたまーに(年に一回とか)、Barや何かで将棋をした事があります。
たまたま知り合った
林葉直子の同級生にも勝ちましたよ(笑)
もちろん、王手飛車する時にはポーズを決めて
『往生しろよ』の台詞と共に打ち込むようになったのは、「月下の棋士」の影響です。
- 2007/06/03(日) 23:41:00|
- 古本 番外編
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0