大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(165) フランス・パリ-FRANCE PARIS 6 「アメリ」ロケ地巡り 1

Bonsoir!!
前回は「ココ」でパリ紀行をアップしたばかりですが、その時にお伝えした通り、今回はジャン=ピエール・ジュネ(Jean-Pierre Jeunet)監督の大ヒット映画、
「アメリ」(Le Fabuleux Destin dAmélie Poulain)のロケ地巡りをしていきたいと思います。
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幼い頃から友達と遊んでこなかったために強い空想癖を持ち成長したアメリ・プーラン(オドレイ・トトゥ)が、パリのモンマルトルでウェイトレスをしながら一人暮らしを始めるのですが、部屋で見つけたある宝箱を発見し、40年前に少年だった持ち主を見つけ出して返す事で、空想の世界から飛び出すきっかけとする。
アメリの恋の相手役、男性主人公は他人が失敗して捨てたスピード写真コレクターのニノ・カンカンポワ(マチュー・カソヴィッツ)。カソヴィッツといえば「憎しみ」(La Haine)や「クリムゾン・リバー」(Les Rivieres pourpres)…などが私の世代だと印象深いですが日本でもヒットさせている映画監督であり、ここでは俳優のお仕事。
アメリとニノは共に夢想家であり他者とのコミュニケーションが苦手なので、アメリはわざわざ大掛かりな『作戦』を仕掛けて近づいていく、というのがあらすじ。

他にも魅力的な登場人物達が幸せになったり酷い目に遭ったりしますが、この内容なのでジュネ監督はこれ以前の作品で見られたダークな部分は影を潜めたオシャレな色使いで、1秒も無駄が無い映像で『幸せ』を描いたのです。そのフィルムに、フランスではかなり有名なヤン・ティルセンの音楽が乗り、脚本はこの後もジュネ監督と組む事になるギヨーム・ローラン、アメリの部屋にはミヒャエル・ゾーヴァの作品が飾ってあり…たまりません!
こうしてみると、初期作品は共同監督していたマルク・キャロ(Marc Caro)の趣向が強く反映されていたのでしょうか。彼が初めて単独監督した「ダンテ01」(DANTE 01)もダークなSFだったし。
あのミレーヌ・ファルメール(Mylène Farmer)が発掘した歌手・アリゼ(Alizée)はセカンドアルバムでその名も「アメリ」という曲を歌っている事など、他ジャンルへ与えた影響も例を挙げていったら枚挙に暇がない感じです。

アメリはこの時までの日本におけるフランス映画の興行収入歴代1位という大ヒットとムーブメントを巻き起こした作品なので、通常の映画パンフレットの他にも書籍が次々出ましたが、もちろん私はそういうのも買っていた口です。
例えばSpring特別編集の「アメリのa.b.c」(宝島社刊)とか…
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こちらは日本版の映画パンフレットだし、
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他にも色々出ましたが、これが決定版かな。2,730円もしたけど大判なので写真が大きいのも嬉しく、ジャン=ピエール・ジュネ監修のオフィシャル・ガイドブックだという、「アメリのしあわせアルバム」(ソニーマガジンズ刊)。
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これを日本に置いてきてしまい、まぁ重いからそれは当然としても行けば分かるだろうからと何もメモとかしていなかったために、見つけられなかったポイントもありますが、まぁ行けた範囲で紹介していきましょう。

アメリの母親は"ノートルダム大聖堂"(Cathédrale Notre-Dame de Paris)の上から落ちてきたケベック人観光客にぶつかって早死にしますが、それがここ。
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南側のバラ窓が見事で、あれは中から見るとステンドグラスもかなり綺麗だったはず。
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裏側から見た全体像。
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正面から見ると東京都庁第一本庁舎のツインタワーは、ここを模している事がよくわかるのですが、見忘れた。友達と行動していたので、思うままに動けなかったんですよね…今回はこれが悔やれます。
私は過去に何度も見た事があるからいいのですが、貴方は是非一人とか同好の士と行動して、行きたい所には行くようにしてください。もちろんノートルダム大聖堂は正面にも回って、さらに出来れば中にも入ってみてください。

アメリが部屋で見つけた宝箱の40年前の持ち主、つまりその部屋に住んでた少年はドミニク・ブルドトーである事まで辿り着いた後、現在はムフタール通り(Rue Mouffetard)の27番地に住んでいる事が分かりました。
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(最初に電話帳から同姓同名の人物を探している時に出たロケ地などは、また次回探します)

このムフタール通りってのが、アメリに興味ない方もパリに行ったら絶対に訪れて欲しい、活気あふれる通り。日曜日にはマルシェが開かれて広場でコンサートやってたりもして盛り上がるのですが、私が行ったのは年末だったので今回はやってませんでした。
それでも通常のお店も良い所ばかりで、前回は入った店も載せましたが、バーやレストランやカフェなどの他、
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ユースホステルもあるので色々な国の若者達もいます。ここは値段聞くため中にも入ったのですが、若者達はおそらくそこで出会ったばかりであろう外国人と、仲良く楽しそうにしていました。
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魚屋さんが何軒かあって、"Poissonnerie Saint-Médard"
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"Poissonnerie Quoniam"…等々、アメリも坂の上からこれらムフタール市場の前を通り、
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調べたブルトドーの習慣を利用して奇蹟、そうアメリの演出でもブルトドーにとっては奇跡以外の何でもない方法で宝箱を返すのですが、それがこの"サン・メダール教会"(Église Saint-Médard)前の広間にある電話ボックス。
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ただし近所に住むパリジャンに確認した所、あの電話ボックスは映画用に設置したのであり、元々無かったのだそうです。
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一応エア電話だけ…アロー、アロー。
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ムフタール通りのずっと上の方には、電話ボックスもありましたけどね。
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(フランスの電話ついでに、ちょっと余談で…これがフランスのテレホンカード。まだ使い切ってなかったのを取ってありましたが、写真はロマン・ポランスキー監督の「ナインスゲート」で主演のジョニー・デップが電話しているシーンを使った物。日本のテレカと同じサイズですが、かなり厚みがあります)
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で、その宝箱を受け取ったブルトドーが飛び込む店が、"ル・ヴェール・ア・ピエ"(LE VERRE A PIED)。この日はクリスマスの夜だったので、残念ながら閉店してました(フランスは日本と違ってクリスマスの街は静かです)。
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ここはどうしても行きたかったし泊まってた家も近かったので何度も通ったのですが開けてなくて、最後の日にも、ちゃんと日中のうちに行ったのですが…閉まってた!
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元々フランス人はあまり熱心に働かない事は認識していましたが、滅多に無いパリを訪れた機会だというのに!
私もブルドトーのように、ここでコニャックを呑みたかったんだー!だー!だー!

後で現地に住む友人が行ったら普通にやってたとかで、写真を送ってくれましたが…
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とにかく奇跡を受けたブルトドーがあのように喜ぶ姿を見て『アメリは突然、世界と調和が取れたと感じた』というわけで変わります。他人と深くかかわらずに生きてきた彼女が、人々を幸せにしたいと感じ、そして自分自身も…となるのですが、その『愛の衝動が身体に満ち溢れた』時のアメリが歩いていた場所は、セーヌ川にかかる芸術橋こと"ポン・デザール"(Pont des Arts)。
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前回も紹介しましたが、現在は恋人同士が愛の南京錠を鉄格子にかけまくっている橋です。
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この橋右岸の"ルーヴル宮殿"(Palais du Louvre)、そして左岸の"フランス学士院"(Institut de France)がハッキリと映っていました。
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ところで映画「アメリ」においては、登場人物の『好きなこと、嫌いなこと』がやたらと語られるじゃないですか。あれはジャン=ピエール・ジュネ監督の初期短編「僕の好きなこと、嫌いなこと」をふくらませた物です。
アメリファンなら是非観てもらいたいこの短編は1989年と、「デリカテッセン」(Delicatessen)以前の作品なので当然リアルタイムでは観れておらず、同作を含む『ジャン=ピエール・ジュネ傑作短編集』としてDVD化した時は嬉しくて飛びついたものです。
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そのアメリが好きなことの一つに、サマルタン運河の水面に平らな小石を投げて水切りをすること、があります。
その"サン・マルタン運河"(Canal Saint-Martin)沿いをずっと歩いてみました。
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わざわざ観光客が行く所ではないでしょうが、けっこう綺麗な水辺なので時間のある方は是非。
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ちなみに運河沿いには石なんて落ちていません。確かにアメリは街で平らな石を見つけるとポケットに入れてましたが、ああして集めてきた石を持ち歩いて投げていたのですね。
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"ダンフェール・ロシュロー駅"(Denfert-Rochereau)近く、『ベルフォールのライオン像』のレプリカがある広場ですが、ニノがバイクで回っていました。私は車でしたが今回同じように回ったため…写真は車窓からのこんなのしか撮れませんでした。
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生ける屍のようになって隠居生活を続けているアメリの父は、ラファエル・プーラン(リュファス)。
一人暮らしのアメリですが、アンギャン・レ・バン(Enghien-les-Bains)の実家が気になってこまめに里帰りしているので、度々出てくるのがフランス北部へ向かうパリ北駅(Gare du Nord)。
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隣の東駅(Gare de l'Est)もニノとのやりとりで何度か出ていて、構内のスピード写真機でアメリが『怪傑ゾロ』マスクを付けて写真を撮ったりするのですが、じっくり見てこれませんでした。
また別の場面ですが、駅から去ったハゲ頭が車に乗り込んで、それをニノがバイクで追いかけてサドルバッグが車道に落ち、それをアメリが拾って…という展開がある、アルザス通りはこの駅を出た所だと思います。

アメリが住むモンマルトルの丘(Montmartre)の、"アベス駅"(Abbesses)も重要ロケ地。階段でホームに行くには、かなり深い階段を降りて行くのですが…
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出た!アメリが初めてニノを見かけ、あの盲目の老人が音楽を鳴らしている駅のホーム。残念ながら現在は、ニノが捨てられた写真を探すスピード写真機は撤去されています。
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設置してある駅もありましたが、新型のは下にゴミが入る空間が無くなっているんですよね…
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他にメトロの駅だとラマルク・コーランクール駅(Le Métro Lamarck-Caulaincourt)。アメリが盲目の老人の手をひきながら街の様子を口頭で説明しまくる場面の終着点、老人には光が降りてくる駅が重要でしたが、今回は行けず。

そしてそして!
今回のネタだとここがメインでしょう。やはりモンマルトルにあるアメリの勤務先であり、何度も何度も登場するのが"カフェ・デ・ドゥ・ムーラン"(Cafe des 2 Moulin)。映画と同じ店名で実在する所に、ジュネ監督自身も通うこのカフェに対する愛が感じられますね。
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この外観ですが、
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向かって左手はこうで、
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向かって右手は、テラス席です。
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そして店内へ…
昔はサーカスにいた女主人のシュザンヌ(クレア・モーリア)は迎えてくれませんが、でもやっぱり映画そのものですよ。
ニノが初めてアメリに会いに来て座ったボックス席は、一人多く座れるように改装しちゃってますね。よって席の背後でアメリが逆文字でお薦めメニューを書くガラスも無し。
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さらに進むとジーナが常連客の首の凝りをほぐす席や、アンディーブのグラタンが届けられる席がありますが、その奥の壁にはでっかいアメリ。
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反対側(入口側)、ジョルジェット(イザベル・ナンティ)がいたタバコ売り場はなくなってます。
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カウンターの壁にもアメリが飾られていますが、
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これはアメリが拭いてたビールサーバー、これは実物ですね。もちろん私も触ってきました。
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アメリエキスを含んだサーバーで注がれるビールを、友人と二人で何杯か頂きました。売れない小説家のイポリト(アータス・デ・ペンクアン)がいつもいた、カウンター隅の方で…
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前回も書きましたが、パリのカフェは大抵席によって値段が違います。これを何故か、日本人にはほとんど知られていないんですよね。
『カウンター<店内座席<外のテラス席』となっているので、いつもカウンターにいるイポリトが貧乏である事を表現していると思います。ちなみにカフェ・デ・ドゥ・ムーランでは現在カウンターだとコーヒーが1ユーロ、生ビールが2.5ユーロと、有名店なのにお手頃価格。
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アメリが働くこの場所で、アメリの変わりに同じ仕事を働いているパリジェンヌ…いいですね。えてして、こういう聖地で働いてるのに映画に興味なかったりするものですが。残念ながら話せず、そこら辺は聞けませんでした。同僚のウェイトレス、ジーナ(クロディルデ・モレ)のファンだったりしたら渋いですね。
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(しかし客のおばさんの顔が凄い)

さすがに日本人客が多いのですが、彼女達は私の立つカウンターのすぐ後ろ、ストーカー男ジョゼフ(ドミニク・ピノン)の見張り席近くにいたので、友達になりました。
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(多少酔っていたため、いつものように写真載せていいか聞いたか覚えてないので…一応遠慮してサイズを小さくしました)

これが彼女達が注文した物ですが、
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もちろんクレームブリュレ(Crème brûlée)も含まれているので、スプーンの先でお焦げをグジャグジャにつぶした事でしょう(それも『アメリが好きなこと』)。
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甘い物が苦手な私がクレームブリュレなんてのを頼めるわけないのですが、アメリの重要アイテムをこうして写真撮らせてもらえてよかった。

映画と同じ位置に存在するトイレ。入口は映画では『TOILETTE』と書いてあるネオン管でしたが、現在は変わってました。
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そして扉を開けると、映画では洗面台だったすぐ右手の位置にはアメリグッズを飾っているのです。
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この下側面はこんな感じ。
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ここらでジョゼフとジョルジェットが獣のように交わるのです…

そこまでは良いのですが、実際のトイレはけっこう汚くて、この扉左手が女性用で右手が男性用だと思いましたが、
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入ると便座が無い。まぁ男性向けなので小用なら良いですが。
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落書きも、アメリ関連。
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前回来た時は昼間だったので、夜の雰囲気も味わえて良かったです。そうだその前回のジャン=ピエール・ジュネ監督と会った時の写真も載せておきましょう!
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アメリが拾ったニノのアルバムを届けるために訪れるアダルトショップもこの近く、モンマルトルの西南麓のピガール地区です。
ただそこはパリで一番猥雑だと言われる風俗街なので、行く人は気をつけてください…アメリは平気で入店してますが、『アメリが好きなこと』の一つにパリの街を見下ろしながら、この瞬間何人がオーガズムに達しているのか想像すること、もあるので可愛い顔してその点も強いのだと思います。
で、アメリが働く店と同じくニノが働く"パレス・ビデオ"(Palace Video)も実在し、現在は"トイズ・パレス"(Toys Palace)と屋号を変えている事も調べておいたのですが、今回は行く暇が無くなってしまいました。
一応、ピガールで昔撮った写真を載せておきますが、『SEX SHOP』とかってストレートすぎる名前に笑ったものでした。
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モンマルトルの公園辺りはもう、アメリの仕掛けでニノと追いかけっこをし、ハッピーエンドの二人がノーヘルバイクで走り回ったり…ロケ地だらけですね。
矢印の役割をした大道芸人がいたのはウィレット広場(SQ. WILLETTE)で、
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その上に"サクレ・クール寺院"(BASILIQUE DU SACRE-COEUR)。
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…と、こんな所で「アメリ」ロケ地巡りを終了させて頂きます。ええ分かってます、全然回りきれてない事を。よってタイトルにも付けたように今回は『1』としましたので、また次回訪れた時に補完していきたいと思います。
アメリのアパルトマンがあるトロワ・フレール通り(Rue des trois frères)だとか、となれば八百屋の"コリニョンの店"(Au Marché de la Butte/Maison Collignon)辺りは近くまで行ってたのに見てこれず、無念。
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Au revoir!! A bientot!


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  1. 2014/01/31(金) 23:59:34|
  2. 旅行・紀行・街
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Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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