大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(167) 北海道千歳市 1 小樽市 1

先日に続いての北海道。前回は札幌市をアップしましたが、そこに入るにもまず東京都大田区の"羽田空港"(東京国際空港)へ行く必要があります。
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出発ゲートラウンジにあった屋内庭園『花の楽園-緑の詩をきかせたくて』。
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今回はJAL便を使って、
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ビューン…空を飛ぶ事1時間半ちょい、
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ここが北海道の玄関口、巨大な"新千歳空港"「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリ先生が育った千歳市ですね。この空港は苫小牧市にもまたがっているそうです。
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この空港内の随所に「ドラえもん」のキャラクター達がいるのですが、
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肝心のドラちゃんは、この先…
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"ドラえもんわくわくスカイパーク"の入口前に居ました。
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そう、こんな藤子・F・不二雄好きにはたまらない施設があったのですが、今回は入場しなかったんですよ。それを既に後悔しているのですが、常設されている所なので次回は入ってみようと思います。
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ドラえも~ん!!
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ここでしか手に入らないドラグッズを多数扱うショップもあったし、
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このスカイパークカフェでは、
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ドラえもん・ラテは、のび太とドラちゃんのラテアートでした。
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それから世界でここ、スカイパークだけでしか出していない限定たいやきがあるというのでそれも狙って…
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一つ一つお店で焼いてるドラえもんたいやき、あんことチーズ味!
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…ドラえもんを好きなあまり、自分が甘い物を苦手なのも忘れて2つも頼んでしまいましたが、持ち帰りをお願いしたら頂いた袋がこれ。
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あとは子供用の遊具など、まさにドラえもん一色の空間が繰り広げられていました。今後は、他の藤子不二雄キャラも順調に増やしていって侵食し、新千歳空港を藤子不二雄ランドと呼ばれるまでにして欲しいと願います。
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ロビーにも『大長編ドラえもん』シリーズ「ドラえもん のび太の大魔境」のパネルが!
もちろん来月(2014年3月)に藤子・F・不二雄生誕80周年記念作品として公開予定のリメイク版、「ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~」の宣伝。
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"じゃがポックルシアター"という、空港内映画館。もちろんドラえもんの新作映画も上映するのでしょう。
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お、千歳空港ロビー内で"かま栄"を発見!
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ここのマヨサンドとパンロール、美味い。
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空港内のラーメンテーマパーク、『北海道ラーメン道場』へ行き…
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いくつもある店の中から選んで入店したのは、まず"白樺山荘"で、
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味噌ラーメン(味玉トッピング)、
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辛口味噌ラーメン(激辛、味玉トッピング)。
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続いて帯広市に本店がある店なんだそうですが、"麺屋 開高"で、
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らー麺(赤味噌、味玉トッピング)、
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チャーシュー麺(白味噌)。
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あと先日はお隣の札幌市紹介で散々「水曜どうでしょう」について書きましたけどね、空港内にも『HTBグッズ取り扱い店舗』があります。
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そしてそして、柱も水どう!
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onちゃんもいる!
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お土産物屋さんでは、大泉洋プロデュースの本日のスープカレーのスープが!
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この空港から行った札幌市での模様は前回アップした通りですが、そこから電車に乗って別の街にも行っています。電車内で北海道限定の缶コーヒー、それにワンカップを飲んでいるとわずか40分で到着したのが…
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個人的に大好きな漫画家の神田森莉先生や、偉大な作家の京極夏彦などを輩出した小樽市
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小樽駅は照明にランプが使われていて綺麗ですね。
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入口のむかい鐘を鳴らして、
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駅を出ると近くには石川啄木歌碑がありました。
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あとで石川啄木や野口雨情らが発刊に関わった小樽日報社の跡地も見つけたし、小樽市は啄木ゆかりの地なのです。
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あがた森魚さまが育った街でもありますね。彼もここでの少年時代がなければ、あの名盤「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」も生まれていなかったでしょう。
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ここも小樽駅の近く、メチャ美味そうな魚介類が並ぶ"三角市場"。通ったのですが、腹具合の都合で食べる事は出来ず。
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北海道の最初の鉄道、旧手宮線を通り、
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ここは小樽都通りという商店街。『榎本武揚の夢』としてフィーチャーされている榎本氏は政治家で、安部公房の小説で知った名前です。
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こちらは、サンモール一番街。まさかの商店街通路ど真ん中に喫煙所が有り…オー、ファック!タバコの煙に対するマナー意識の低さで、田舎に来た事を思い起こされました。
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カッコいいカラオケ店、"スリラーカラオケ"。
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運河プラザ。
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ちなみに小樽市のマンホールは、ラッコの親子でした。
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そしてここが、小樽市を象徴する小樽運河と煉瓦倉庫街ですね。
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石原裕次郎の歌、「おれの小樽」の歌詞プレートがあります。裕ちゃんの横顔付きで。
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前回来た時もここで記念撮影してなかったかと、写真を探したらありました!
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ついでに同日に行ったと思われ、支笏洞爺国立公園にある『昭和新山』での写真。手塚治虫先生の名作短編「火の山」の舞台ですからね、嬉しかった。同じ手塚先生の「ブラック・ジャック」でも、そのまま『昭和新山』というエピソードがありましたし。
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この時は北海道で1週間くらいウロウロしたと思いますが、写真は4,5枚しか撮っていません!
こと細かに記録するようになってしまった今とは大違い。私もデジカメ持つ前は写真はほとんど撮っておらず、記録してないので記憶は薄れてすぐに忘却していきますが、その方が楽しかった…かも。今は変な使命感で忙しくて。

浅草橋小樽運河倉庫ビルの所で、函館から来た人気回転寿司店の"函太郎"へ。寿司の街で有名な小樽まで行って、函館の店に入るのはどうかと思いますが…
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サーモン、あじ、
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自家製しめ鯖、
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自家製ふっくら煮穴子、
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北海軍艦三昧。
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もちろんビールを呑みながらですが、おつまみメニューもけっこう充実してました。あんこう唐揚げ、津軽りんごの天ぷら。
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それでは街歩きを…
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すぐに堺町通りへ入ります。小樽といえば大林宣彦監督映画「はるか、ノスタルジィ」の舞台ですが、ノスタルジックな街並みに新しい店舗などが上手く融合しています。
ああ、でも近年(2009年)にクソゴミ映画「ハルフウェイ」でも舞台になってしまいましたね…まぁ、特に話題にもならなかった印象で知ってる人は少ないと思うので、マイナスに作用する事もないでしょう。
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『北海道のおっぱいど~』って…
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ここでは、まりもっこりの顔ハメしました。
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有名な北海道銘菓を販売するライバル企業ではないでしょうか、六花亭と北菓楼が仲良く並んでいます。
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小樽洋菓子舗ルタオ(LeTAO)も有名ですが、その本社やいくつかの別コンセプトの店舗があります。
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ギリシャ・ローマ建築風の"小樽運河ターミナル"では、
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"桑田屋本店"にて名物和菓子のぱんじゅう(名前の通りパンとまんじゅうの掛け合わせ)。
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こちらの土産店では、店先に熊の剥製が立っています!
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熊とはいえ赤カブトみたいにバカでかくはないので、もしかしたら私のカンフーで戦って勝てるかどうかとイメージしてみました。でもやはり不利か…あと、内臓を取り除いた時の傷跡が生々しい。
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これらのお店で、色々と美味しそうなのを買って…
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小樽オルゴール堂などがある、メルヘン交差点へ到達。ここから長い一本道を、また引き返したのでした。
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こちらは、小樽寿司屋通り。
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小樽は寺沢大介先生の「将太の寿司」においては巴寿司の長男で主人公の関口将太が生まれ育った街であり、笹寿司を相手取って寿司バトルを繰り広げる土地じゃないですか。当地が『寿司の街』ある事も同作が教えてくれたものです。現実にも、こんなネーミングの通りがある事に軽く感動を覚えましたが、ただ残念ながら人が少なく寂れている印象。

長崎屋で、古本市を発見。一冊だけ嬉しい本を見つけました。
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そして同じく長崎屋内の、"らぁめん銀波露"へ。
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味噌らぁめん、
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醤油らぁめん。どちらも具と麺が全く同じだ…
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夜の小樽駅へ戻り、今回の北海道旅行は終わりです。千歳市と小樽市、どちらも表面的な部分をチラッと見てきただけですが、また訪問回数を重ねていこうと思います。
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  1. 2014/02/28(金) 23:59:12|
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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