大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(175) ベルギー王国 1 ブルージュ(ブルッヘ)

今回の旅はベルギー王国。ジャン=クロード・ヴァン・ダム(Jean-Claude Van Damm)を輩出したこの国へ、初訪問です。

日本からベルギーは空路の直行便が無いため、パリから車でベルギー入り。
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目的地はベルギーの中でただ一つ、ブルージュ
ヨーロッパ文化都市に指定されているあちらでは有名な都市ですが、日本人にはなじみの薄い街でしょうか…日本語表記もブルッヘ、ブリュッヘ、ブリュージュ、その他の呼ばれ方があるのもまぎらわしい所です。
ユネスコ世界遺産の登録名は『ブルッヘ歴史地区』と訳され、デカダン派の小説家ジョルジュ・ローデンバッハの作品は『死都ブリュージュ』と訳され、松田聖子は『ブルージュの鐘』(作詞:松本隆、作曲:細野晴臣)を歌い…と、日本で知られている物だけ見ても本当にバラバラ。

実際にどれだけ美しい街かは、目で映像を観るのが早い…というわけで、コリン・ファレル主演の映画「ヒットマンズ・レクイエム」(In Bruges)で一目瞭然ですね。
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今回はあの光景を、自分の目で見てこようというわけです。
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車窓から見える景色だけで興奮モノでしたが、少女達も飛び跳ねています。
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中世の街並みが残る美しい街なので、駐車して徒歩で回ってみましょう。
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馬車の銅像。
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夜はこんな感じ。
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馬車の客席には全裸の女性を乗せて、人間の持つ露出趣味とは何か問いかけています。
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本物の馬車も走り回っています。
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それだけに路上に馬糞も多く落ちているので、歩く時は注意が必要です。
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馬関連のオブジェなども多かった。
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ベタな観光客として、普通に馬車も利用すれば良かったと思います。
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我々一行の宿泊先は"Hotel Botaniek"で、
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これが部屋。
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そこから見える景色に…
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翌日の朝食。
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ムッシューはヨーロッパ人にしては凄く親切で仲良くなり、ロビーで記念撮影。
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ベルギーではほとんどの住民がフラマン語(オランダ語のベルギー方言)を話し、街の標識やメニュー等も含めてまるで分からなかったのですが、このホテルのムッシューはフランス語を話せる人だったので色々と聞き、冊子などでも観光情報を調べました。
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ベルギーといえばチョコレートとフリッツ(FRITES、ポテトフライ)、どちらもこの街にミュージアムがあります。あとランプのとか…どこも行きませんでしたが。
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これはブルージュのフリー情報冊子ですが、映画館の上映情報を眺めていたら是枝裕和監督の日本映画、「そして父になる」が大きく扱われていました。
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ホテルから出発。
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現地で頼める観光客向けガイドツアーでは、このシティ・ツアー(CITY TOUR)というのがメジャーみたいで、
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実際に車両が走っているのを何度も見かけましたが…どうですこれ!おそらくはこの会社が重要視する七ヵ国の国旗を使っていますが、その中心に日本の国旗、つまり日の丸が来ているんですよ。
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日本とベルギー、前述のように空路の直行便が無いくらいで関係性は薄いと思われがちですが、しっかりリスペクトされています。

ベルギーのバンド・デシネ家といえばエルジェ(Hergé)、そしてその代表作「タンタンの冒険」(Les Aventures de Tintin)ですが、やはり何度も目にしました。
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土産物屋の定番、ご当地Tシャツ。
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食事はあの馬車の銅像があった広場にあった、't Nieuw Walnutje…何度かここに入ろうとして、でも何故か止めてみたり、
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夜はこんな感じ。
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"Restaurant TANUKI"なんて日本料理もありましたね。
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フリッツの美味しそうな店もたくさんありますが…
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ついに入店したのは、't Minnewater。
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そして待ってました、ベルギービール!
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ベルギーの名産品で知名度のビッグ3はきっと、チョコレート・ワッフル・ビールじゃないですかね。前の二つは甘い物が苦手なこの身にはきついので、必然的に特に楽しみにしていたのはビール!もちろん日本でもベルギービールの呑める店があれば頂いてますが、本場はやっぱり何割か増しで美味かった。

食事。というか昼ビールが美味しすぎておつまみ的な感じで頂きましたが、美味い!
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念願の、ベルギーでフリッツ!国の知名度の問題からか世界的にフレンチフライなどと呼ばれますが、発祥はベルギーであり、当地では二度揚げする調理法で…もちろんフランスで食べるより美味い。
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そして散歩…なんて可愛い街でしょう。
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お、カッコいいなー、ドラゴン(飛龍)の装飾が付いたベンチ。
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ちょっとスーパーに寄ってグリムベルゲン トリプル(Grimbergen Tripel)を買い、このベンチで呑んだりして。
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ちなみにブルージュは『北のベニス』とも呼ばれる水路だらけの街。ボートで運河を巡っても良かったかもしれません。
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歴史を感じる建物が水面に映る様も美しい。
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立派な宗教施設や銅像も目立ちましたが、
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この門を抜けると…
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キリスト教徒でない事で肩身が狭くなるくらい信心深そうな地帯に。
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こちらの教会にお邪魔して、ちょっと見学。
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シスターが、あの紐で鐘を鳴らします。
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天井もステンドグラスも、素敵でした。
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マンホールは王冠のデザイン。
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そしてこれ、どっかの秘密結社のシンボルマークみたいなのが街のいたる所で飾られています。
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それが夜は光るのです。
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日中でも雨戸が閉じきった窓に、墓の絵…一体ここで何があったのか!?
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路上で絵を売ってる人なんかもいました。
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川沿いで変な体位の像、
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詩人、ギド・ゲゼル(Guido Gezelle)像。
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元ブリュージュ市長、Frank Van Acker像。
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JULES LAGAE作、FLANDRIA NOSTRA像。
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仲良し男女の像。
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その他まだまだあり、街中が銅像だらけとも言えました。
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CDショップを見つけると覗いてましたが、収穫無し。というかコアな音楽ファンを対象とした品揃えの店が全然見つかりませんでした。
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残念だなぁ…だって旅行先でレコードを買うのは私の旅の定番だし、ベルギーは音楽のレベルが高い国ですよね。
ベルギー人ミュージシャンで世界的に有名なのは、まず伝説のギタリスト・ジャンゴ・ラインハルト(Django Reinhardt)でしょうか。私があまり聴かないジャズの人なのですが、さすがに彼とそのプレイは知ってますね。ジャンゴというニックネームはロマ語で『私は目覚める』という意味らしく、同様の意味を持つ『大悟』を名乗る私なので、その音楽を拝聴する時にも有難味が増しています。
フランスのシャンソン界で多大な功績を残した『ル・グラン・ジャック』ことジャック・ブレルもベルギー出身。彼の曲はやたらと多くの偉大なミュージシャンにカバーされていて、フランク・シナトラ、デヴィッド・ボウイ、マーク・アーモンド、ニルヴァーナ等々、凄い面子に尊敬されている事がうかがえます。

でも実はそれら以上にベルギーで盛んな音楽のイメージとしては、テクノ・トランス・エレクトロ…などの電子系になるでしょう。だからロックでもゴシック、インダストリアルのバンドが多い。スイスの雄・LACRIMOSAのHALL OF SERMONレーベルから何枚もリリースしているエレクトリック・ゴシック・バンドのTHE BREATH OF LIFEとか、今や大御所じゃないですか。
そして知名度はともかく私の個人的趣向で好きな、プログレッシブ・ロックやヘヴィ・メタルのバンドもいます。ベルギーだとプログレの中でも室内楽を取り入れたチェンバー・ロック寄りのバンドを思い出す方が多いと思いますが、特にユニヴェル・ゼロ(Univers Zero)が挙げられるでしょうね。メタルではやはりゴシックメタル寄りが多いイメージがあり、偉大なるエピカ(EPICA)はお隣・オランダのバンドですがギタリストのイサック・デラハイはベルギー人。
当然ながらそれらのレア盤とか欲しかった。個人経営の中古レコード屋とかあれば、別にベルギーのバンドでなくてもベルギープレスのEP盤なんかを探したかったのですが…見事にこけたわけです。ブルージュはそういう街じゃなかったのでしょう。
今夜はせめて、部屋で偉大なるユニヴェル・ゼロのセカンド・アルバム「Heresie」で暗黒ゴシック世界に酔いしれます。
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フランスでは多分一番の大型CD店であるフナック(Fnac)がここにもありましたが、街の景観に合わせた色合いになっていますね。
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この犬を連れてる兄ちゃん何度も見かけたのですが、この風貌だときっとメタルバンドの方ですよね。
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でかい建物がたくさんある、街の中心部の方へ。
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マルクト広場が近づいてくると、もう馬車だらけですよ。パカラッ、パカラッ、パカラッ…この蹄の音が良い。
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賑やかな地帯なので様々なお店もありますが、当地の名物ベルギーワッフル。
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いくら名物でも私がこんな甘そうな物を食べられるわけもなく、ビール呑みながら友人が食べてる所を眺めていました。
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この先が…活気が凄い、石畳のマルクト広場。
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ひゃー、おうちが綺麗!!
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冬期間、多分クリスマスの前後だけかと思いますが、ヨーロッパでは多くの広場がスケートリンクになりますね。
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夜のスケートリンクも綺麗です。
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怖い人と記念撮影する子供達。
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そしてそして!ブルージュの目玉と言えるのがここ、"鐘楼塔"(Belfort)。
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下には模型もあり、
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横には"サルバトール・ダリ美術館"(museum-gallery xpo Salvador Dalí)があります。
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スペイン人のダリですが、その知名度はあまりにも世界的…ブルージュにも美術館があるのですね。
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楳図かずお先生も大好きだと語っていた、ダリの世界へ…
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さていよいよ、高さ83mのてっぺんへ登ってみましょう。
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中庭、
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ここから並びますが…
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古い建物なので70人までという入場人数制限があるそうで、列が全然進まない!一休み。
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入る前に各国語で案内がありましたが、フランス語の『ようこそ』に当たる『BIENVENUE』がスペルミスされている!(Eが抜けてる)
こんな観光名所でも間違えられているくらいだし、すぐ隣の強国・フランスの言葉が通じない所が本当に多いのも意外でした。
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受付へ。
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366段の螺旋階段は狭いし疲れますが、
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要所要所に立ち寄り所があって、飽きさせないようになっています。
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自分が今どの位置にいるか、それぞれ部屋の入口に表示されています。
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ここは中間部分の宝物殿。建物自体が宝物ですが。
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美しいブルージュの旧市街を見下ろせますよ!
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さらに昇って…
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これが美しい音色を響かせている、カリヨン!
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天気が悪くて、遠景は霞んでました。
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帰り(下り)はあっという間でした。
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空高くそびえる鐘楼塔、夕方になり…
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そして夜のライトアップ。美しい。
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ここで一つ、短い動画も。友人がこんなの撮ってくれてました。


またもやタンタンが現れる、ここは膨大な種類を誇るベルギービールも全種類網羅しているという"ツービー フードショッピング"(2be - Foodshopping Brugge)。
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ベルギー製品のみを扱うお土産屋で、一階はベルギーチョコやタンタングッズなどを扱っています。
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そして外通路には、ズラッとベルギービール。
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私は日本でベルギービールを見つけると嬉しくてすぐに買う方ですが、ここまでいっぱいあるともう、有難味が無いし選べない!
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実際、見た事ないビールを撮っておこうと何枚かシャッターを押したのですが…いっぱいありすぎてこんなのナンセンス。すぐに止めました。
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奥の方に進むと、扱っているビールを呑めるバーもあり、
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楽しそうですね~。
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さらに奥のテラス席も、いい感じだ!
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地下には秘密基地のようなビール販売コーナーがあり、ここが本当に凄い。
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本当、種類が多すぎて最初から狙いの品があったわけじゃないので選ぶ事すら出来ず、結局何も買わなかった…
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お店に置いてあったスクーターもベルギービールの装飾でした。
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また適当にブラブラ歩いてみましょう。
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このようなアダルトグッズの店が通りに堂々とあるのは日本と違いますね。
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ボギーや、モンローが迎えてくれる店。近くにリムジンも停まっています。
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夜になると…
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ライトアップされた街並みがまた綺麗。
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こうなると同時に、ベルギービール呑みまくり時間のスタートですね。
これらの写真を見てもらいたいのですが、こっちのバーなどではやたらとジュピラー(Jupiler)が看板に使われていたりして目立ってました。
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スーパーでも大量に置いているし、ジュピラーなんて今まで安いベルギービールというイメージしかなかったのですが、本場でここまで人気が高いとは…
ベルギーまで来て、何かBUCK-TICKの初期の名曲ジュピター(JUPITER)が頭で鳴り響いて困りました。

"The Druid's Cellar"に入店してみましょう。わー、いい感じです!
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ビールを次々と呑み…あ、そうそうヨーロッパのこの手のバーでは、食べ物はほぼ置いてません。
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2軒目はここ、"T' Brugsch Bieratelier "
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こちらのビールの美味さはもう、悔しいです。何で日本はこうじゃないのかと…
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ベルギービール好きにとっての聖地は当然ベルギーであり…やっぱり最高!!
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ここも良い店でした。お薦め!私もまた行きたい!
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次のバーを物色していたら、ここ"Old Bruges"で…懐かし嬉しい、日本語を発見!
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しかし『ドイツ語 メニューカード レストランで』と書いてあり、日本人である私にも意味不明。

酔っ払って見る夜のブルージュの美しさも、半端じゃないぞ…
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それからまた、"The Druid's Cellar"へ舞い戻りました。
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今度は違う席で、また呑んで…
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実はこの店は奥行きが広い。
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トイレに行った時にか、連れがビリヤード台があるのを見つけちゃって…
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何と私まで、人生初のビリヤードをやらされましたよ!!
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文科系一辺倒な人生を歩んできた私は、ポール・ニューマン主演の映画「ハスラー」は2本とも観てるし、前川たけし先生のビリヤード漫画「ブレイクショット」だって読んでましたけどね…自分でやりたいなんて露ほども思った事なかったのに、押し切られた。

店の外では、フランス語を話せるお姉さん達と友達になりました。一応、授業では全員がフランス語も習うらしいんですよ。
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もう、モテモテです。
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写真を何枚か撮ってたら、『日本人は写真ばかり撮るって本当なのね』とか言われました。あれ、私は特に日本人だと自己紹介していないしフランス語で話しているのですが…まぁ、私は世界中のどこに行っても日本人以外に間違えられた事がないほど日本人顔なんですよね。
それにしても、つい近代までほとんどが白人国家の植民地で見下されていたアジアの国々。その中でまだ植民地にならず列強だった我等日本国の祖先も、ついに迎えた国の危機に立ち上がって戦い、しかし欧米諸国(+中国)に敗戦。日本国民は洗脳されていきました。都市空爆で国も人も破壊し尽くされ、原子爆弾の実験台にまでされても『日本は悪い国だったのだ、それをアメリカ様が解放してくれたのだ』と本気で信じてる奴があふれるほどにまで。
そのまま世界基準で見て、あまりにも小さく弱くてカッコ悪い存在だったアジア人ですが、ここまで世界で活躍出来て尊敬もされるようになったのは1973年以降の事。つまり、全てはブルース・リーが変えてくれたのです。

さらに夜の街を歩いていると、
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大音量でタンゴが流れていました!個人的には「バンドネオンの豹(ジャガー)」その他 、あがた森魚さまの曲でおなじみのリズム…近づいてみると、町民達が集まって踊っているわけですよ。
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日本だと町民達がこのように一緒に踊るのなんて、夏の盆踊りなんかで年一回くらいの物でしょうけど、ここでは日常的にやっているような感じでした。

クリスマス前だったので、サンディ・クローズ(鋭い爪を持つ男)も不気味に蠢いていました…
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猫、狐などの動物を看板に使っている店。
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このように美しい街並みなので、屋外でも呑まなきゃならぬのではと提案し、酒屋へ。そこでまたブルージュのギャル達と知り合う一幕がありました。日本人が夜の酒場でビール物色しているのを、地元女性として興味持ってくれたのですね。
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彼女たちもフランス語を話せたので、そうだあれを聞かなくては…と思い出し、
『あなた達のベルギーが生んだスター、ジャン=クロード・ヴァン・ダムはお好きですか』
と質問。そしたら二人はこちらには分からないフラマン語で何か話した上で、笑いながら『はい、好きです』と答えてくれましたが…そう、それでいい…ヴァン・ダムは笑われてなんぼ。

いや、私はブルース・リー関連映像を片っ端から探して観まくっていた中高生の頃にリーの他、ジャッキー・チェンやジェット・リーその他のスーパースターが生んだ名場面を集めた作品「死闘伝説 TURBO!」で知ったのが始めだったかな。
あそこで使われていた「シンデレラ・ボーイ」(No Retreat, No Surrender)の映像が素晴らしくて、もちろんその映画自体も大好きになって何度も観ました。「ベスト・キッド」のパクリみたいな映画ですが、先生役がブルース・リーの霊だったり、これまた素晴らしい青春映画でね…もちろん、悪役だったヴァン・ダムの演技が光ってて、あの股割りも衝撃的でした。
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それから他のヴァン・ダム映画を観まくりましたが、結論として「シンデレラ・ボーイ」を大きく超えるような作品は見当たらなかったし、低予算にてテキトーな企画を投げっぱなしで作品量産してるのが分かり、大方の評価通り彼が出てるだけでB級アクション映画だと分かる始末になってましたからね。
いや、ブルース・リー以降の全てのアクション俳優に言えるでしょうが、どなたもリー様と比べなければ充分に凄いアクションをやっているのですよね…
でもヴァン・ダムはこれでスター気取りなら勘違いではと思っていたら、2008年の「その男ヴァン・ダム」(JCVD)ですよ!
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製作総指揮も担当した映画でヴァン・ダムがヴァン・ダム自身を演じた、その内容は自虐的そのもので、娘すらも『学校で父親がヴァン・ダムだと笑われる』といったネタが出てくるんですね。つまり『B級』のカテゴリーから抜けられない自分をギャグとして捉えられるようになったわけです。新境地を切り開いたあの映画は良かったなー、改めてヴァン・ダムを好きになりました。

…もっとも、普通はベルギー出身の映画人で言えば大女優オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)が出るのでしょうが、彼女はベルギーで産まれ育ったものの国籍はイギリスだし、全然ベルギーのイメージが無いんですよね。ヘプバーンほどの知名度はないけど、彼女と違ってリアルタイムで観ているベルギー人であり、個人的には大好きなのはエミリー・ドゥケンヌ(Émilie Dequenne)。「ロゼッタ」「ジェヴォーダンの獣」は大好きですからねぇ。
でもこの時はドゥケンヌのドの字も出さず、ブルージュのギャルとヴァン・ダム談義をした後、外で呑んだビールは有名所ですがレフ修道院のアビィビール、レフ(Leffe)に、
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ブルーセム・ビンク(Bloesem Bink)、
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Forestinne Ambrosia、等。
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あとで帰り道には、車で大型スーパーに寄ったのでもっともっと大量のベルギービールを仕入れて帰りましたけどね。
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定番のシメイ・ルージュ(La Chimay Rouge)、デリリウム・トレメンス(Delirium Tremens)、
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それからキュベ・デ・トロールス(Cuvee Des Trolls)などは箱買いです。いくらユーロが高いとはいえ、こちらで買うビールの値段は安い!凄い種類と美味い物だらけだし、ビール好きには天国!
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他にハウデン・カロールス・クリスマス(Gouden Carolus Christmas)、
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パウエル クワック(Pauwel Kwak)はグラス付きのを買いましたね。
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ベルギービールとて外れはあるのですが、やっぱりこれは美味い!
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他にギロチン(Guillotine)、
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日本でも扱っている所が多すぎてレア感は全く無いものの、値段は半額以下のシメイ・トリプル(La Chimay Triple)も買ったりして…
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これは慣れた味できっちり美味い。
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おっとブルージュの街並みに戻って路地をさまよい、
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"Flemish Stew House"でフリッツ。味付けは2種類試してみましたが、やっぱりベルギーはモノが違う美味さ!
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とはいえ当地の食事では失敗もしています。同行している友人がネット情報を検索して、『安い店』として案内してくれた"HEMA"。
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"IKEA"みたいな店の食事コーナーなのですが、この手の安い所は危険な香りが…もちろん屋号の通り、『ヘマ』する事になるのです。
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確かにユーロ高の中で観光地にいるとどこで何をしても高いのは辛かったものの、欧州まで来ているのだから、わずかばかりの金をケチって数少ない食事の機会を無駄にすべきでないと思います。

ここに並んで、まだマシだと思える物を選んで会計。
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うわー、どれも不味い…
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極めつけはこのパスタ!明らかに大量に茹でておいたのをチンしてソースかけた代物。辛いなぁ…花のヨーロッパまで来て、惨めな気持ちになりました。
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ブルージュともお別れの時間が近づきました。お土産を少し買っていきましょう。
この街は何とベルギーにおいてすら『チョコレートの首都』などと呼ばれ、チョコ屋さんが多いのですね。何とまぁ、いらない店が…私はこの世からチョコレートが消滅してもまるで困らない人ですからね。
でも喜ぶ人がいるのなら、お土産を買ってみましょう。名店だという"Dumon Chocolatier"へ…
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するとこの店員さん、私の顔を見てこの店にはベルギーの何とかって球団にいるサッカー選手のカワシマがよく来るよ、なんて言って写メを見せてきたわけです。ゴールキーパーでどうのこうの言ってきたので、日本の守護神でカワなんとかって聞いた事あるような気がした私は、分かったふりをしてしまいましたが…
後で判明した所によれば、私が聞いた事あったキーパーはカワシマじゃなくてカワグチでした。いずれにしろ顔なんて全然知らないし、サッカー選手なんてカズとイチローくらいしか知らない私、間違えてました。
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ちょうど2014年6月現在、サッカー好きには一番のイベントなんですか?ワールドカップが開催されているみたいじゃないですか。サッカーがヨーロッパほど国民的なスポーツじゃない日本ですら大騒ぎで連日その報道ばかりじゃないですか。
メジャーなスポーツであるからこそ勘違いされがちですが、誰もがサッカーに興味あると思ったら大間違いである事を、声を大にして訴えたい。この時期になるとよく聞く単語のフィファって、一体何ですか!?
ヨーロッパでも有名な高橋陽一先生の「キャプテン翼」を生んだ国から来た者がこんなで申し訳ない気持ちもあるし、もし私がサッカーだの野球だのを若い時から好きになれていたのなら、もっと疎外感の少ない人生を歩めたのかもしれないとは思います…
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店の目印は、これ。この広場の前にありました。
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これでもう、ベルギー王国のブルージュとお別れ。
…って、車での帰り道を間違えて、アレっと隣国のオランダに入国しちゃいました。特に検問とかないからね、間違いに気付いてその後でUターンして戻りましたけど。この道端に居たサンタが、初めて行ったオランダで車窓から1枚だけ撮った写真でした。
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  1. 2014/06/18(水) 23:59:51|
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

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