大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

トキワ荘(67) つのだじろう 8 「うしろの百太郎」

今夜はつのだじろう作品、「うしろの百太郎」(講談社刊)です。
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数あるつのだじろう先生のオカルト漫画でも、「恐怖新聞」と双璧を成す代表作。
週刊少年チャンピオンで連載していた「恐怖新聞」と時期もほぼ同じ、1973年から1976年までと並行して週刊少年マガジンの方ではこれを掲載していたのです。さらに変則的な連載で、後半だけ週刊と同時に月刊少年マガジンでも連載してるんですよね…単行本は少年マガジンコミックスで全8巻。実はこのオリジナル版だと、悔しい事に最終話まで収録されていないのですが。

こちらは『心霊恐怖レポート』のサブタイトルもある通り、心霊現象の勉強をするには最適。ただし恐怖新聞より怖さや絶望感は劣ります。
何しろ主人公に憑いているのが片や悪霊、片や主護霊ですからね。もちろん「うしろの百太郎」の方が後者で、主人公の後一太郎(うしろ いちたろう)を主護霊・うしろの百太郎が様々な場面で導き、守ってくれるのです。

どちらも学生が主人公なので保護者である親の存在も重要ですが、心霊に関してまるで理解がなく最後まで恐怖新聞を信じてくれなかった鬼形礼の親に比べ、本作では一太郎の父・健太郎は大学講師でありながら自宅を『心霊科学や霊感に関する事を研究し開発する』という"後心霊科学研究所"にしているほど信じている人。
もちろん主要登場人物であり、自身の霊能力は弱いながらエクトプラズム出すのは得意だし、豊富な心霊知識で一太郎をサポートし続けてくれます。作品の冒頭から登場して心霊写真の解説を始めるし、恐山へと息子を連れてって実在する霊場の番人に話を聞いたりして、むしろ全編通して霊魂を信じろ、信じるのだと作者のメッセージを伝える役割か。

このように実在するらしい番人に話を挿入したり、有名人や読者の手紙まで登場させたりもしていますが、これらドキュメンタリー・タッチでリアリズムを持たせる技法は、以前の梶原一騎原作による名作「空手バカ一代」で学んだものかもしれませんね。一太郎に地縛霊が取り憑いて暴れる様…この蹴り、正拳にマス大山の姿を見て空バカ好きとしても嬉しいです!

後一太郎は次々と心霊に関する事件に巻き込まれ続けるのですが、クラスメートは全員が脇役でゲスト出演扱いばかり。五十嵐って苗字だからか胸にでっかく『50』とプリントされたシャツを着ているあの娘なんかも、ヒロインかと思いきやすぐに出なくなりましたもんね。霊感少女の億山靖子も同様で。
そんな中、犬のゼロは重要。一太郎が拾って、ゼロは『れい(霊)』にも通じるし一太郎の前の数字であるゼロを取って命名したのですが、こいつはテレパシーで会話出来るしテレポーテーションの力が凄い霊能犬。
犬のくせに金にがめつくて性格も冷たそうながら、一太郎の危機には体を張って活躍してくれます。最終巻になってついに自分が前世は人間であり、江戸幕府は生類憐みの令が出された徳川綱吉の時代にイヌを殺して死刑になった町人だった事を語ります。
人間の俗世間の事にも意外と詳しく、『おまえなんかB.C.アダムの神シャマにでも聞いたらどうだ』と茶化す場面もあります。当時、同じ週刊少年マガジンで連載していた赤塚不二夫キャラの事ですね。

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一太郎が体験し学んでいく心霊科学、霊魂や幽体や超能力についてここでは細かく書いていられませんが、とにかく「うしろの百太郎」を読めばストーリーを楽しみながらしっかり勉強出来ますよ。守護霊と主護霊の違いとか、霊の分類や前世についてなど…ここで詳しく教えられている事を学んで話せるようにまでなったら、きっと君もスピリチュアル系の異性にモテモテですよ!
一太郎の主護霊(味方の霊で、背後霊の中の一人)である百太郎は、1巻の最後でようやく一太郎の前にその姿をチラッとだけ見せますが、3巻で霊能者の船越先生によって一太郎の直系の先祖であり身分の高い武士の子だったが15歳で死んでいる事までが分かりますが、6巻でついに対面します。そんなわけでタイトルに百太郎が付くものの実は出番は少なく、準主役なんですよね。
長髪に麻呂眉(まろまゆ)、強い霊力と悪霊を滅ぼす破邪の剣を持つ、頼れる主護霊さま。こんな主護霊が、我々も欲しいですね。

今作でもポルターガイスト(騒霊)現象が出てきた時、後健太郎の説明に加えて新聞記事を載せ、『本当でなければ新聞が記事にするわけない』と語って事実だと信じさせようとするのですが…その引用した新聞が悪かった!この時代ではまだ信憑性があると思われていたのでしょうが、今では当たり前のように捏造その他の卑劣な行為を繰り返していた事がバレている『朝日新聞』の記事を載せているのです。

さて一太郎、次はクラス皆でコックリさんを体験です。これがクラスメイトの惨殺事件につながりますが、我々皆がコックリさんって知ってますよね。それは今作で紹介されて1970年代のブームとなったからですね。オリジナルは数百年前に遡るそうですが、とにかく日本での知名度は「うしろの百太郎」の影響がでかいそうで。
確かにやり方が詳しく描写されているのですが、実際に霊的な事故が相次いで学校などで禁止令が出た所も多いそうです。作中でもしっかり警告されているのですが、やはり霊を扱う事は何事も軽々しくやってはいけません…もちろん私も、こんなに好きな漫画で、そしてこれから派生した様々な作品でも子供の頃から見ているコックリさんですが、自分では手を出した事はありません。

ワッコこと大森和子という超能力少女とその父親によって逆恨みから後心霊科学研究所が狙われた時は、映画「スキャナーズ」より何年も先駆けて超能力バトルを描いているわけですが…
おお、ゼロが火事場から逃げ出した時に『とっと!!ドラゴン危機一発!』と発しており、この当時は犬にまで知られているほどのブルース・リー(李小龍、Bruce Lee)ブームだった事を偲ばせます。この後にもコックリさんの説明で『主護霊を呼んだらブルース・リー・・・・とでた・・・・なんてのはまずデタラメだ』というセリフで登場したり、超能力者の清田益章少年がポラロイドカメラのフィルムに念写したブルース・リーの写真も出てきます!
最後の写真は「燃えよドラゴン」時のリー様ですが、つのだじろう先生も事に触れ登場させてしまうほど、ブルース・リーが気になっていたのでしょう。

ちなみにワッコのエピソードは、焼け跡から助かった後も一太郎を憎むワッコが
『一太郎のメダマッ!!火事になれっ やけどしてメクラになれっ』
と酷い事に超能力を使おうとしますが、彼女は念力を失いました。せっかくの念力を悪用しすぎたために、背後霊の中から高級霊が離れて行ったのだと思われます。
超能力を持つ者は、あくまで世の中のためになる正しい事に使って役立てなくてはならないのです!

全編通して霊魂に理解が無い分からず屋との対立は必至なのですが、例えば『霊など信じているやつはキチガイだっ!!』などと無理解に叫ぶキャラまで、作者は丁寧に説得していきます。今でこそ、つのだじろう先生の妄信っぷりは逆に心配になる所もありますが、若い時に読んだ私はやっぱりそのまま信じ、影響されましたね…
でも後親子が語るように、心霊知識を広める事自体を悪く言うのは思考停止状態だとも思うし、逆にだからこそ正しい心霊科学を訴える必要があるのです。

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ああ、そうだ一太郎は4巻で死にます!
後親子で海水浴に出かけた時に泊まった"吉乃屋旅館"の娘、死んだ海野サヨ子の地縛霊によって海に引きずられて溺死するのですね。駆けつけた母も含めて、完全に死んでいる一太郎を両親ともが認めました。近くの"堂通寺"で通夜の後、火葬場へ行く段になってうしろの百太郎が出現!一太郎を土葬にするよう仕向けます。
はい…お分かりの通り、埋葬された後で蘇るのです。丸五日間も死んでいた後で生き返った一太郎を周囲の人々も受け入れ、実際に世界では奇跡の蘇生をした例がいくつもある事を解説する父。
もちろん一度は死んできた一太郎は、人類全員が気になるであろう死後の世界を見てきて、人間が死んだらどうなるか分かったと言います。『きみのわるい・・・・ふしぎな世界だったよ!』として語られるその世界は、本編で読んでみてください。

内容は超能力少年をテーマに移行し、当時ユリ・ゲラーの出現から盛り上がった超能力ブームで、続けて名を上げた作者が実際に交流している関口淳少年、それに前述の清田少年らも登場します。いかに彼らの念力や念写といった超能力が本物で凄いかが力説されており、この当時『アメリカ心霊調査協会・イギリス心霊研究大学・日本心霊科学協会所属』の肩書きを持っていたつのだ先生はもちろん100%信じてる人ですが…
現在では彼らのインチキがばれていますね。超能力や幽霊に付き物とも言えるインチキの事は今作でも度々書かれており、つのだ先生も注意していたのでしょうが、残念な結果です。もちろん、今に至るもつのだ先生はインチキであるとは認めていないと思いますが。実際、超能力とはいえ常に能力を発揮出来るわけではないので、たまたまインチキをして暴かれた事もある、という事かもしれません。
明治時代の福来友吉博士と井上円了博士、そして四国の超能力者・長尾郁子さんまで遡った日本の心霊科学の歴史の話は興味深いですけどね。
それに一太郎は超能力を目の当たりにして驚いてるけど、死んで五日も経ってから生き返ったり犬とテレパシーで会話しているあんたの方が凄いよ!

それから横浜の外人墓地近くにある住宅地で起こるポルターガイスト事件。
飛んできた斧で人間の頭がかち割られたり、包丁で刺されたり…血生臭さも際立つエピソードでしたが、霊能者の船越先生がエクソシスト(悪魔ばらい師)として活躍してくれましたが、またも一太郎が悪霊に憑依されて死に掛けたのに百太郎は何も手を貸してくれなかった。
主護霊は人間の都合で出てきてくれるとは限らないわけですが、疑問に思った一太郎。この時点でまだ一度も直接話した事が無いのを悩み、主護霊交霊の方法を学んでついに対面、不思議な体験をするのでした。

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次はイヌ神憑き伝説に絡んで、一太郎は新妻先生に命を狙われます。これは現実世界でもよくある事ですが、この先生は美人で綺麗なだからと先生を疑うより一太郎の方が信用されない!本当の事を言っても誰も信じてくれないというのも、霊魂並みの恐怖ですよね。
新妻先生に憑いているのはネズミだと思われていたのですが、イヌ神はネズミ(和名でジネズミ)だという説もあるそうで。この先生は高知県のある村出身で、迷信深い村人達によって酷い目に遭った過去も明かされていきます。

心霊現象を信じない新妻先生の父によって先生が精神病院に入院させられるも、後親子と霊能者の船越先生は凄い名案を使って追いかけるのですが…
『あなたがたにいわせれば わたしたちは気ちがいです!! こちらの船越先生も霊能者ですから パラフレニーといわれる精神異常でしょう』
などと言って、何と自ら一緒に精神病院に入院するのです!『どうせわれわれは 気ちがいですからな・・・・ハハハハ』とか言って笑ってるし!

ここでの強敵はもう、イヌ神憑きより新妻先生の父か。彼は医学会で解剖学の権威である博士で、ついに新妻先生の除霊が成功した様子を見てもその父は認めず、むしろマスコミにインチキだったと嘘情報を流して…
ここからは船越先生が死んで怨霊と化してまで復讐を果たすのですが、この決着がついてもまだ不思議は続きます。死んだ船越先生の人格が千葉県の中学二年生の女子に入る現象が起こり、転生の神秘の真相に迫る勉強時間開始。
それに"無明寺"で霊界からの電話が鳴るエピソードが続き、ここでは終戦の時に自決した兵士達の地縛霊に殺されかける。と、まぁ最後まで一太郎は命の危機にありますが、これも百太郎に助けられて「うしろの百太郎」は完結です。

「恐怖新聞」が物語の締めとしては完璧な終わり方だっただけに比べるとラストが弱いかもしれませんが、一作につまっている心霊や超能力、その他オカルト関係の情報量は凄い。それを怖がったり楽しんだりしながら、一気に読める名作でした。
やはりこれもずっと時間が経ってから「新うしろの百太郎」「うしろの百太郎 平成版」といったダメな続編も描かれてしまいましたが、そちらはもう紹介しなくていいでしょう。他にも1990年になってOVAが製作され、さらに何とテレビドラマ化までされました。
後続の漫画家、そして天才・荒木飛呂彦先生が生んだ名作「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズのスタンド能力という設定へ影響を与えている事も明らかだし、それだけ幅広く長期的な人気を保った伝説の漫画なのです。


後 一太郎の主護霊・・・・百太郎だっ!!
あぶなかったな・・・・!一太郎っ
わたしがきた以上 もう安心だっ!!



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  1. 2014/06/28(土) 23:00:02|
  2. トキワ荘
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コメント

はじめまして。
私も海外旅行が趣味で参考にさせて頂いてます。
こちらの記事とは関係ないのですが、同じくブルースリーのファンでもあります。
今度タイに行こうと思っているのですが、こちらのタイ編でドラゴン危機一発のロケ地がタイであると知り行ってみたいと思いました。
もし詳しいロケ地をご存知でしたら教えて頂けないでしょうか?
  1. 2014/06/28(土) 23:37:42 |
  2. URL |
  3. ゆう #-
  4. [ 編集]

ドラゴン危機一発のロケ地

>ゆうさま

書き込みありがとうございます。
私は海外旅行にはほとんど行けてないので、あまりネタを提供出来ていないと思いますが…御覧いただき、ありがとうございます。

そしてブルース・リー好きの同志との事、とても嬉しいです。 タイへ「ドラゴン危機一発」巡りに行かれるのですね!羨ましいです。
ただしロケ地はタイでもパクチョンという田舎町であり、私は行った事もないので残念ながら教える事が出来ません。
ブルース・リー道の大先輩でロケしたスポットを自分で探し当てている凄い方がいて、もちろんパクチョンにも何度も行っているので、一応聞いてみます。簡単に説明出来て、行けるような所なのか分かりませんが…

あと、すぐに参考に出来るのはブルース・リー研究家で有名なジョン・リトルが監督したブルース・リー映画ロケ地記録のドキュメンタリー「In Pursuite Of The Dragon」ではないでしょうか。
つい2ヶ月ほど前に、「ブルース・リーを追い求めて」のタイトルで日本版DVD化もしましたが、確かにあの船着場、製氷工場跡その他が確認出来ますよ。ついでにブルース・リーが宿泊した部屋とかも紹介されているので、この映像を見ておけば実際に探し当てるのも楽だと思います!

ブルース・リーを感じられる、良い旅になる事を願っています。
  1. 2014/06/30(月) 18:55:49 |
  2. URL |
  3. BRUCE #-
  4. [ 編集]

お返事ありがとうございます

早速「In Pursuite Of The Dragon」をチェックしたいと思います。
香港のロケ地も訪問したいのですがまずはタイに決めました。
行く前に映画をもう一度観て臨みたいと思います。
貴重な情報ありがとうごさいました。
  1. 2014/07/01(火) 13:50:56 |
  2. URL |
  3. ゆう #-
  4. [ 編集]

どういたしまして。

>ゆうさま

香港なら近年またブルース・リーのイベントやったり記念碑作ったりといった活動が盛り上がっているしロケ地もお手軽に訪ねられる所を、タイのパクチョンに行かれるのだから、よほど「ドラゴン危機一発」に思い入れがあるのでしょうね。

ジョン・リトルの「ブルース・リーを追い求めて(In Pursuite Of The Dragon)」は、是非とも見てから行ってください。
かつてNHK-BSで2夜にかけて放映された「熱中スタジアム」のブルース・リー特集(ゲストは中村頼永・中川翔子!)で、私のブルース・リー道の大先輩が正にパクチョンのロケ地を紹介しているので、見てもらいたかったですが、これは難しいでしょうね。
彼に細かい行き方など説明してもらえるか聞いてみた所、やはりメールで簡単に説明出来るような感じではありませんでした。面と向かって地図などを持って、でないと難しそうです。

ブルース・リーの事なら何でも協力したいくらいですが、タイのロケ地については私も全く行った事がなく便利な作品を紹介するにとどまり、申し訳ありません。

最後に、つい先日発売されたばかりの
「ブルース・リーの実像 彼らの語ったヒーローの記憶(メモリーズ)」
という単行本が凄い内容だったので、もしご存じなかったら出発前に読んでいって欲しいと思います。
  1. 2014/07/02(水) 21:50:26 |
  2. URL |
  3. BRUCE #-
  4. [ 編集]

こんにちは!時間が経ちましたがロケ地巡りへ行って参りましたのご報告させて頂きます。
関係の無い記事への書き込み申し訳ありません。
まず、製氷工場ですが今も稼働しており、社長に許可をもらい中へ入らせてもらいました。とても親切な方で世界中のBLファンを受け入れているそうです。彼もBLが好きみたいでした。今も同じ様に氷が作られている事に感動しました。
ボスの家になっていた所もほぼそのまま残っておりました。元々は火葬場だった所を撮影に使ったそうです。今は寺院になっており僧侶が2人いました。中に入って地下に降りたかったのですが、洪水の被害で封鎖されていて残念でした。ここは本当にタイムスリップしたかの様にそのままでした。
ロケ中にBLが宿泊したとされるホテルも残っています。若い女性スタッフに聞くとBLが以前泊まった事を知っていました。また当時スタッフをされていた女性にもお会いしました。この方は以前このホテルのオーナーだったそうで、今は隣のホテルを姉妹で経営されております。
マリア・イーが洗濯していた川岸は木や川の形が少し変わっただけで、地元の方のちょっとした憩いの場所として残っていました。観光客がいない最高の場所でした。
BLとマリア・イーが鉢合わせた宿の下の看板も残ってました。

どうでも良い内容もありますが、こんな感じでした(笑)
今回アドバイス頂いた通り、事前にロケ地のDVDとブルース・リーの実像を購入して旅しましたので、より濃い内容となりました。ありがとうございました!
次はまだ未定ですが香港へ行きたいです。もし、香港でのお勧めスポットがありましたら教えて頂きたいです。

  1. 2015/03/09(月) 17:50:49 |
  2. URL |
  3. ゆう #-
  4. [ 編集]

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Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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