大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(181) 東京都文京区 1 北区 1

東京23区の旅、続いては文京区

大きな繁華街が無いのでマイナーな扱いの区だと思いますが、柔道の聖地"講道館"があり、私も稽古に出向いた事があります。もちろん先日紹介したばかりの「柔道一直線」でも舞台として登場するし、富田常雄の小説「姿三四郎」を愛してやまない私は現実の嘉納治五郎先生も尊敬してもいます。

また"東京ドーム"があるので野球ファン、特に読売ジャイアンツファンにも聖地でしょうか。
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コンサート会場としてもローリング・ストーンズやマイケル・ジャクソンなどの大物アーティストが凄い数の公演を行っているし、X(エックス X JAPAN)などの伝説的なライヴも語られています。ドームでXといえば、観客が一斉に『Xジャンプ』するとドーム外に地震が起こるから禁止されたという面白い話がありましたね。
そして…地下6階には"地下闘技場"が存在する事も、「グラップラー刃牙」読者ならご存知の通り。

その東京ドームを含むエンターテインメント地区が"東京ドームシティ"で、遊園地の東京ドームシティアトラクションズが有名です。
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私は旧称の"後楽園ゆうえんち"時代以来行ってませんが…外から遊具を見ました。
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あとは"ジャンプショップ"(JUMP SHOP)へ、週刊少年ジャンプのオリジナルグッズ目当てで行きました。
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今回は新商品の、ジョージア缶コーヒーが出したジョジョのデザイン缶だけ紹介しておきましょう。
これは見ての通り空条承太郎 とスタープラチナ(星の白金)のバージョンですが、他にジョセフ・ジョースター、モハメド・アヴドゥル、ジャン=ピエール・ポルナレフ、花京院典明…そして、も一つ承太郎と第三部のキャラばかりで全6種のデザインがありました。
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こちらは「ルパン三世」グッズ販売の店、"LUPIN STATION TOKYO"
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そして夜…
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東京ドームホテルへ行くと、
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その中にある"リラッサ"(RILASSA)の『北海道フェア 2014』、ディナーブッフェです。
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窓からは、夜の東京ドームがよく見えるのでした。
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あとは本駒込の六義園なんかも、文京区の有名観光スポットですが…
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今回は下町情緒あふれる人気スポット、谷根千(やねせん)の『根』にあたる土地…根津へ!
ここでは森鴎外や夏目漱石ら、文豪が近隣に住んで作品にも書いている"根津神社"へ向かいましょう。
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駅を降りてこの道を進む。
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ちょうど天下祭の1つに数えられる、例大祭の時期でした。静かな状態での散歩もしたかったのですが、お祭りムードも良いですね。
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屋台がたくさん出ている中から、
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イカ焼きを購入。
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こちらでは生ビールを買いましたが、小さい紙コップで500円、しかも泡が多めという…お祭り価格にやられた!
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この石は夏目漱石、森鴎外らも腰掛けて想を練ったと言われる『文豪憩いの石』だそうです。我々も思索に耽り…
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偉大な漱石や鴎外は昭和の文豪ですが、私は平成を代表する文豪・辛酸なめ子先生の「女子校育ち」(筑摩書房刊)を読む。
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根津神社境内にある、『乙女稲荷神社』。アシュラマンも彫られています。
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この近くは凄い数の鳥居が立ち並んでいました。
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当然、国指定重文でもある拝殿も参拝しましたが、
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おお、でかいオーブが写りました!
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おみくじを引けば大吉だし(友人が)、良い事ありそうです。
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隣に仕舞われていた、この豪華な神輿は例大祭でも四年に一度だけ出すのかな?
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神楽殿。
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神楽の演奏が始まりました。いい音だなぁ…
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と聴いていたら、神輿が入ってきた!
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次々と続いて、
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大集合!
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こちらもカッコいい、歴史的建造物ですね…根津教会。
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さて少し焼き鳥でもつまみながら呑むとしますか…"酒肴あさ倉"へ。
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うむ、うまい。
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これにて、根津を後にしました。
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文京区では他に、松本零士先生の名作「男おいどん」で舞台となった本郷が気になるのですが、特においどん関連のモニュメントだとか作品に出てくる場所が残っているなんて事もないようなので、まだ行ってません。
あとは阿部真里主演の日本製カンフー映画「レディ・ドラゴン 怒りの鉄拳」で文京区白山の通りが何度も出ていて、"珈琲専門店ペガサス"とか"串やき三郎"の看板が見えていました…


続いては北区
北区といえばこのブログで紹介するのは初めてながら、実は昔からけっこう行く街が赤羽。
まずは、"赤羽八幡神社"へ。
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この小高い場所にある境内から、新幹線の各線やJR在来線の走行を見る。
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それより、この左手の小さな鳥居の所にある絵馬が…
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そう、絵馬がですね、関ジャニ∞ファンに歩み寄っているのです。関ジャニ∞好きな若い女子達が集まって、チケット取れるようにとかの願い事を書きまくっていました。
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奥の一角には古い倉庫が立ち並んでいます。
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さようなら~
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"フロンティア"、ここはサバイバルゲームグッズで有名な店らしいです。
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"赤羽霊園"、ここはお化け屋敷居酒屋として有名で…
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赤羽小学校と、猫。
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祭りやってる時にも通りかかりました。
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そして赤羽駅東口からすぐの、赤羽1番街商店街…ここ好きですねー。
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エレファントカシマシのアルバム「浮世の夢」のジャケット写真で使われた商店街、といえば通りが良いでしょうか。
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古くからの個人経営の飲食店が多いのですが、"鯉とうなぎのまるます家"はメチャクチャ有名。
朝から営業している老舗で、近年では久住昌之原作、谷口ジロー作画の名作漫画「孤独のグルメ」(扶桑社刊)にも登場した事で聖地にように扱われていますし。
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有名すぎて昼も夜もいっつも行列だから、赤羽に着いたら早く呑みたい私が列に並んでられるわけもなくて入りませんが…
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ビルの隙間から細いアーケード付き路地に入ると、そこは赤羽1番街シルクロード。もちろん興醒めのチェーン店など無く、個人経営の店ばかり。
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ここにもメチャクチャ有名な店があって、そこを通れば昼間からおでん食いながら立ち飲みしてるオジサン達が絶対に目に付くし、私も10年前くらいに初めて当地に来た時は驚いたものですが…
それが"丸健水産"
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さあ私達も、立ち飲みテーブルでおでんとビールを楽しみましょう。
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同じくシルクロードの中にある店をいくつか紹介しますが、寒い日にお薦めなのが"七輪炭火焼 いくどん"
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ホッピー呑みながら、
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ホルモン焼きに煮込み。
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続いて、"勘九郎"で串焼きをつまみ…
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"こんなもん家"では、
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串揚げとタコ焼き…つまり浪花の味の店。
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シルクロードから、再び1番街に戻りましょう。
赤羽に来ると大抵入る、私にとって昔からの定番は"トロ函"
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外で焼いてる鮪カマに呼ばれて…
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入店!
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目の前の炭火でも焼いて色々と飲み食いしてますが、
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この日は、
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中南米はチリ共和国…つまりアレハンドロ・ホドロフスキーを生んだ、あの国より来たる秘密結社員を迎えています。
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さあ、焼いていきましょう!厚揚げ、シシャモその他…
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目の前で焼くのもいいけど、調理されて出てくるのはやっぱり楽ですね…鮪カマ焼き、あんこうの唐揚。
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つまみが良いのでお酒も旨い!
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もっとプリーズ~!!
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そんなトロ函が、新業態でオープンした店として話題になった"的矢"
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まず赤羽といえば、現在は清野とおる先生の赤羽を舞台としたエッセイ漫画「東京都北区赤羽」(双葉社刊)、当地の珍名所や珍人物を一気に有名にしたヒット作で知られていますが、
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その作者によるサイン色紙が飾ってありました。清野先生、やはりここら辺で呑んでるんだな~。
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そうだ↑の赤羽八幡神社は、同作の1話目ラストで駆け込む『高台の神社』でしたね。

そんな清野先生も来るこの店で、早速ビールから…
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これは、梅で元気サワー。
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おつまみは、じゃがいもフライ、きゅうりたたき、牛すじもやし炒め、野菜チャンプルー、トマトチーズ焼。
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で、女子もいるしたまには赤羽っぽくない、つまりオヤジっぽくない店もと…"ボンビアンドゥ"(bonne viande)。ここに限らず、赤羽も最近は行く度に若者向けのお店が増えている印象ですけどね、この店はオシャレなフレンチビストロです。
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ここはまず、店先で見えるフランス語の表記が酷すぎてウケました。フランス語出来る人が一人もいないのに、頑張って辞書を片手に書いたんですかね…どうせ赤羽の呑み客は分からないだろうと。でもこれは駄目だ、ではなく面白い、という事で意見が一致して入る我々秘密結社の御一行。
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基本中の基本、フランス語で『ようこそ』にあたる『Bienvenue』すら間違ってますからね…
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もっとも、常々思う事ですが我々が使う日本語とアルファベットの言語とは文字も発音も距離が非常に離れていて、習得するまでの壁が半端じゃなく高いんですよね。必要に迫られたためフランス語を学んだ私も、実はアルファベットを長時間読んでいると酷い頭痛が起こる体質です。
そもそもここは島国であり他国の言語なんか習得しなくても全く問題なく生きていけるのだし、日本人向けのフランス料理店なのだからフランス語の文法だのスペルが合っているかどうかは関係ないか。うん、なかなか素敵な店内です。
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ワインボトルを開けながら…
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おっと、こちらは女子向けのワイルドチェリー。
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お料理。フランス料理と言っても気取った感じじゃなくて、値段も大衆的だし美味しくて、満足です。
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フランス料理屋さんだけにちゃらい感じで、記念撮影しまくり。
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デザートまで食べて、この日は終了。
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ボンビアンドゥ、お薦めです。
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続いてこれまたレトロなOK横町、大森南朋主演の映画「東京プレイボーイクラブ」のロケ地になっていた通りですが、
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ここでは"八起"に入店しましょう。
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まぁ赤羽らしく、普通に安くておいしい店。
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OK横町の北側にはL字型の明店街があり、
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近くの路地裏は、どこも渋い。
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次のLaLaガーデンは当地では逆に珍しくなってしまう、普通の商店街か。
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ここには"せい家"の赤羽店がありました。残念ながら最近通ったら閉店していたし、そもそもせい家は赤羽まで来なくたって近所にもある店なのに…
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メンマらーめん。
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いや、せい家好きとしてはわざわざ赤羽店まで来て良かったぞ…つまり近所の店舗では無いトッピングがありました。
明太子らーめん、
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キムチらーめん。
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赤羽駅から、さようなら。
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北区滝野川の"寿徳寺"には、新撰組局長の近藤勇、それに土方歳三ら新選組諸隊士の墓が建てられています。となれば幕末好きなら訪れなくてはいけない地ですね。
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石碑や絵や、
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銅像もありました。
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こちらは近藤勇埋葬当初の墓石で、
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もう一人新撰組のメジャー所、永倉新八の墓。一番隊の沖田総司に比べて地味な扱いをされていますが、二番隊組長であり、『一に永倉、二に沖田、三に斎藤の順』という言葉がある通り、剣腕は一番だったとの説もあります。
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続いて北区西ヶ原には、バラの洋館で有名な"旧古河庭園"があります。
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一般150円の入場チケットを購入し、
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ジョサイア・コンドルによる設計の洋館を見学。
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松田優作主演のサスペンス映画「乱れからくり」に出てくる『ねじ屋敷』として撮影されているこの館、もちろん映画で観たそのままの姿で現存しています。あの中では庭に巨大迷路もあったんですけどね。
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秋のバラフェスティバルも開催されていました。
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売店で買って食べたのは、バラのアイス。
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お散歩するにも良い庭ですね。
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↑の文京区・六義園と同じ駒込が最寄駅ながら、北区なのが中里。他に豊島区とも接してるし、駒込駅の辺りは難しいです。
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ここでの待ち合わせ時間までちょっとある時、便利なのが立ち飲み屋の"きんらん"
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店内にはボロボロの本で、「あしたのジョー」「のたり松太郎」「あした天気になあれ」が置いてある…つまりちばてつやファン。
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メンバーが揃って、向かったのは当地の名店"もつ焼き でんじろう"
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最初の目当ては、珍しい樽生ホッピー!
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生ビールと比べてみると、明らかに色も違いますが…味は呑んだ人のみぞ知る。
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続いて金シャリホッピー(中 凍った金宮)、
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イナズマホッピー(中 デンキブラン)。
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毎朝東京食肉市場で仕入れた材料を使うという、つまみも美味いですよ~。煮込み、
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レバテキ、ハツテキ、
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和風サラダ、アジフライ、そしてもつ焼き…
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この『アブラ』ってやつは強烈でした。
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希少な部位であるカイノミを使用した、和牛鉄板ステーキ!
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続いて、王子へ移動です。
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いい地名ですよね王子。プリンス(prince)ですからね。

ずっと前に通りかかった時に見つけた、みのめんた(みの麺多)なる屋号のラーメン店が面白かったのですが、食べに行く前に閉店しちゃいました。
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"大阪焼き 三太"で、たこせん。
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あとは王子といえば飛鳥山公園ですが、
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色々な遊具もあって子供たちが楽しそうです。
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こちらは都電6080と、人魚。人魚の顔が、可哀想な事になっているので早く直して頂きたい。
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この飛鳥山公園は私の大好きな中上健次原作、柳町光男監督の映画「十九歳の地図」の舞台にも使われており、この辺りには『王子スラム』と呼ばれる貧民街があったとか、とにかくこの頃(1970年代後半)の北区を見れる意味でも貴重な作品でした。
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さて、その王子でも呑むとしますか…
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"平澤かまぼこ 王子駅前店"へ。
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店先の、おでん鍋真ん前のポイントで立ち飲みです。
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生ビールの後は、北区の地酒・丸眞正宗を飲み続けました。
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つまみのおでん、
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そして何故か懐かしい…新潟の郷土料理であるエゴもありましたよ!素晴らしい店でした。
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続いては、"串の介"
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美味しい清酒など、置いてました。
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おつまみ。
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夜の石畳を歩いて…
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王子神社。
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この王子からは、東京都心で唯一の路面電車・都電荒川線にも乗ってみましょう。
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すぐに、梶原停留場へ。
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梶原…この辺の住所表記では梶原じゃなくて堀船となっていましたが、梶原書店、梶原診療所…等々、『梶原』を冠した店などが多くて嬉しい!もちろん、敬愛する漫画原作者の梶原一騎を思い出して。

近くにあったショッピングロードかじわら(梶原銀座商店街)という、いかにも下町な寂れた通りがいい感じ。
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東京では珍しい、可愛いマンホールもありました。
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いきなり魚屋、
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この店先で秋刀魚が焼かれていたのにつられて購入。
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美味い!
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そして、肉屋では煮込みを。
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十条へ移動し、富士見銀座商店街へ。この三色はまさか…創価学会の関連ですか?
当地で少年時代を送った畳職人漫画家・東陽片岡先生の単行本「ステテコ行進曲」(青林工藝舎刊)収録の『埼京線の十条は、時の流れがしこたまユルヤカだった。のまき』で見た覚えもあります。
あと十条は他の東陽片岡作品でも単行本「レッツゴー!! おスナック」(同じく、青林工藝舎刊)に収録の『ユルい町は、本日もふにゃふにゃだった。のまき』等々で舞台になっているし、私にとってはちょっとした聖地。
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路上で餃子やシュウマイを売っていたので、購入。
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もちろんテイクアウト専門なので、路上で立って食べました。
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そして、東十条。折原一のミステリー小説で『倒錯』シリーズ三部作完結編に当たる、「倒錯の帰結」の舞台だ。
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さらにここ十条~東十条は、やはり東陽片岡先生の単行本「うすバカ昭和ブルース」(同じく青林工藝舎刊)でも表紙裏その他の撮影に使われている地でもあります。同作には『ババアのおでん屋 IN 十条』という作品も収録されているし…あ、演歌専門のCD店だ。
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次回はまた来月になると思いますが、この川を渡った先…足立区へ移動です。
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  1. 2014/09/21(日) 23:00:05|
  2. 旅行・紀行・街
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Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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