大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(182) 東京都足立区 1 荒川区 1

東京都区部の紹介を続けますが、前回の「ココ」、北区東十条からこの川を川を渡って…
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足立区
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ほとんど足を踏み入れる事のない足立区で、まず最初の目的として定めたのは鹿浜という所にある、"焼肉スタミナ苑"で食べる事。地図を持ってけっこう歩き、ようやく見つけたこの道か…
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お、見えてきた!ここですね。
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焼肉スタミナ苑はとんでもない人気店で普通にすぐ入るのは不可能と聞いていたので、缶ビールとか数本買って呑みながら待ってる手も考えたのですが…
まだ開店まで何時間もあるしこの日は猛暑で無理だと諦め、場所だけ確認した後に待ち時間はチェーン店の"ラーメンショップ"でビールと餃子。
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それでもオープン一時間前にはスタミナ苑に戻りました。
やれ世界的 レストランガイドのザガット・サーベイ(Zagat Survey)で『東京一美味しい店』と紹介されただの、いや大の肉好きで有名な寺門ジモン氏が『世界一の焼肉屋』と絶賛している…そのほか様々な話がありますが、実際に私はジモン氏が原作を務めて刃森尊先生が作画したルポ漫画「ネイチャージモン」で読んで知った焼肉店。無事に入店出来ましたよ~。
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炎天下の中を開店待ちしてた分、ビールも美味い。
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早速お肉を焼いちゃいましょう。何コレ、ンマーイ!ンマすぎる!!
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もちコリのアキレス、
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ミックスホルモン、
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その他…嗚呼…本気で生まれて初めて食べる美味さが待っていました。今はこの店で過ごした素晴らしい思い出に浸っています。
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出た時も、もちろんまだまだ長い行列が続いてました。
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しっかしこの店、地理条件は非常に悪い。こんな場所なのにここまでの集客しちゃうというのが、また凄い所ですが。
最寄りの駅に行くまでタクシーが必要な距離ですが、その最寄りの駅がまたこのマニアックな足立区の中でもマニアックな路線…東京都交通局日暮里・舎人ライナーの駅、西新井大師西駅。もちろん初めて使ったし、こんな路線知りませんでしたよ。
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足立区で見る夕焼けか…
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ところで足立区といえば、特に有名観光地も無い上に治安が悪い事で有名な(少なくともそのイメージが強い)、東京都内の犯罪都市。
治安が悪いとか単純な犯罪件数どうこうもあるでしょうが、それより日本犯罪史上でも最悪な、卑劣で残虐な殺人事件…つまり、
『女子高生コンクリート詰め殺人事件』
が起こった土地である事で、私には強烈な印象を残しています。本当は落ちるので触れたくない話題ですが、これを抜きにしては足立区の説明として片手落ちになってしまいます。

私は事件当時小学校高学年だったと思いますが、報道や周囲の噂話で事件の概要を知って、もうずーっと嫌すぎる気持ちになっていたし、ことによるとあの嫌な気持ちはあの時から現在まで続いているのかもしれない。
この事件は、複数人が絡んで誘拐して長期に渡って監禁と強姦・暴行を繰り返したのに、加害者達は誰も途中で止めたりしなかった。ここまでは悪鬼達の所業としてまだ納得するとしても、さらに共産党員の両親を始め被害者の存在に気付いていた周囲の人々も救おうとしなかったために、ついには死体遺棄に至る…それがここの住人であり、ここはそういう土地。
正直近づくのも怖いし、悪い地場が発生してそうなので本当は一生行きたくなかった。でもでも…ついに訪れた、あの事件現場の綾瀬です。
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この女子高生達はこんな所で学校に通い、何を思う。
そういえば岡山県出身の友人達に聞いたらことごとく『津山三十人殺し』を知らなくて衝撃を受けた事がありますが(何と津山市出身者も!)、まさか足立区民、特に綾瀬の若い子達も知らない事もありえるのか。
古い事件、ではすまされないでしょう。ちゃんと知らないといけない。戦時中でも何でもなく、人間は遊びでもこういう事が出来る生物だと…知らないといけない。
我々日本人は基本的に性善説に囚われすぎてるとも言えますよね。それは一見いい人達だからと思えますが、それは自らが攻撃を受ける時の想定や対応策も無く憲法9条とかありがたがっているような、危険すぎる思想に転化する!
家族や同胞を守る意識の薄い奴らに、こういう事件を教えて危機感を持ってもらう事も大事かもしれません。
調べれば加害者の鬼畜少年達に対する刑罰は軽い物で、日本の刑法にも疑問を持つ事になるでしょう。ちなみに事件の加害者は誰に何されるでもなくその後も同じ足立区にいたらしく、またも監禁致傷事件を起こした奴もいました。

この事件を漫画化した作品が収録されている氏賀Y太「真・現代猟奇伝」をずっと前に紹介しましたが、あの本も今や入手困難なのか。
話のついでですが、憲法9条は怖いですね。さらに現在でも憲法9条のおかげで国が守られているのだと勘違いしている日本人がいると聞くともっと怖い、寒いくらいに。まだまだ国民の大部分が、日教組の教師に受けた反日教育をそのまま信じて疑問も持たずに大人になっているんですよね。先日はその憲法9条に自己満足してノーベル平和賞を貰おうとする動きと、さらにその『文字』にノーベル財団が関心を示している報道があり、失笑しましたが…もちろん落選したのは当然の結果。
今夜は先日紹介した、メルヴィル原作・梶原一騎構成・影丸譲也画による「白鯨」から、
『勇気ある者は平和な時に恐怖を悟り……勇気なき者は恐怖を鼻づらに感じて 初めてうろたえる』
という、イシュメイルのセリフを一つ記しておきましょう。

さて事件を調査しているわけでも何でもなく、とりあえず見ておこうと綾瀬に着いてしまった私。綾瀬駅を降りたらそこは男子の生存率は1%、100回の死闘を勝って生き抜いた者達だけが住む『修羅の国』です。
ここでは私をあそこまで苦しめた強敵、ファルコすらがまだ下級の地位にある無名の修羅に致命傷を与えられた…恐ろしい所だ。多くの修羅達の上に羅将と呼ばれる支配者達が存在するこの土地の中、私の腕で生き残れるだろうか。たとえ負けた時に殺されず生き残ったとしても、敗者は両足を切断されて『ボロ』と呼ばれての生活が余儀なくされる危ない土地か。
まず最初に襲ってくる敵は誰だ!?
…と、警戒しながら上陸してみたら、拍子抜けするくらい普通のつまらない街でした。でも戦闘の必要が無くなったとはいえ、すぐ引き返すのもどうかと思い少し散歩しましたけどね、綾瀬で見つけた唯一の銅像が、この土地では皮肉なタイトルとしか思えない仲よしの像
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手塚治虫先生の「奇子」でもおなじみ、戦後の『下山事件』も綾瀬で起こったし、ここには何かあるのかな…
という土地で軽く呑んで帰ろうと店を探すと、ガード下の"立飲コーナー 江戸っ子"が気になりましたが、
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入ったのは近くにあった、この下品すぎていい感じの建物。
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この右下にあった"立ち呑み処 かあちゃん"ですね。朝3時から夜11時まで営業してるんですって!
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チューハイと、つまみに…のうてん刺を頂いた。
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さて、足立区の繁華街といえばこの隣の北千住駅一帯でしょう。
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北千住は栄えてますが、まだまだ怪しい路地が多いですよね。
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学園通り(旭町商店街)を行き、
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"一路 北千住本店"で…
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餃子、
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豚骨らーめん、
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鶏スープ飯。これは何とご飯モノ。
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"英鮨"で、
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鮨などをつまみに呑んで…
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"下町再生酒場 ももこ"
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ここは先日通ったら閉店してたかな。
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レアな生ホッピーを呑めるという"だいこく屋"は入れず、
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午前3時まで営業しているので夜中に行った、"きんちゃん家"
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ドリンクと焼き鳥、
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すじ煮込み、
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手羽先唐揚げの、赤。
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何と当地では"日高屋"が24時間営業なので、
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〆酒のつまみに餃子と、
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最後なのに重い感じのガッツリホルモンを食べています。
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北千住の猫。
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東京都内の修羅の国…というわけで、ちょっと嫌な事も書いてしまいましたが、まぁ普通に足立区で生まれ育って住んでいながら良識ある人もいると思います。
もはやほとんど生き神様、世界中から尊敬されている北野武(ビートたけし)さまも足立区出身だし(やはり治安が悪い事は何度もネタにしていますが)、私が愛してやまない漫画家の諸星大二郎先生もここで育っています。他にも漫画家だと羽海野チカ先生や平野耕太先生といった素晴らしい方を輩出してもいます。
あと一応触れておくと…恥ずかしながらというか何と言うか、我が故郷である新潟県の旧・小出町は足立区と友好自治体の提携していました。現在の小出町は周囲の町村と合併して魚沼市となっているのですが、これまた魚沼市として友好自治体再調印しているので、けっこう地元民が上京して足立区のどこぞに行く事もあるみたいです。何でよりにもよって足立区と友好自治体なのか、その理由は不明です。


次はお隣、荒川区へ。
上記の通り北千住は足立区の繁華街ですが、南千住は荒川区になりますね。明治時代まで小塚原刑場があった血生臭い土地でもあります。
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まずは居酒屋、"いわさわ"へ。
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そして南千住といえば「あしたのジョー」の丹下ジムが泪橋の橋下にあった設定であり、泪橋交差点が見えると、この周辺がそのモデル地であり、日本一有名なドヤ街の山谷(地名としては現存していません)。
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ここは荒川区と台東区との境になっているので、前は台東区の時に紹介した覚えもあります。私も人生に敗れ、涙を流しながら泪橋を渡ってドヤ街へ流れていく…
そんな気分になる「あしたのジョー」の聖地ですが、現在では久住昌之原作、谷口ジロー作画による「孤独のグルメ」の第1話で出てくる場所、といった方が通り良い人も多いのかな。

安宿に泊まる、もしくは路上で生活する労働者などが集まっている土地ですが、近年では外国人バックバッカーなどにも人気だとかでメージアップを図ったり、観光客の集客も望んでいるのでしょう、山谷の中心と言える"いろは会ショップメイト"という商店街でも『あしたのジョーのふるさと』として大々的に売り出しています。
何度も来た事あるけど、ほとんどホームレスに占領されていたこの商店街も、これで変わるのか!?
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夜はウロウロしてたらあまりにも路上生活者が多くて写真撮ってたらまずそうなので、翌朝に出直し。まぁ、昼間でも道端で寝っ転がっている方は多数いますが。
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これらの旗は全部種類が違うのを作っているのが凄い。写真は数枚しか撮ってませんが、かなりの数がありますよ。
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普通の商店でジョーTシャツも売ってるし、
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あしたのジョーのキャラを用いた、大きなパネルまで!
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こちら、ジョーが立つ横の店…惣菜屋の"卯"(USAGI-うさぎ)では、
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おお、作品のラストを飾るホセ・メンドーサ戦前の葉子によるセリフが書かれたプレートを飾っています。これはお店が独自に貼っているのかな?
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山谷価格のメニューの中から、朝飯を購入。
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おかゆを買ってみましたが、味が全然無いので…
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贅沢にもこの店のおかずとしてはかなり高い、明太子を買ってしまいました。他に100円の惣菜がけっこうな種類取り揃えられていましたが。
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さて、ドヤの山谷といえば簡易宿泊施設が付き物ですが、私も初めて利用してみました。
小さい施設は凄い数ありますが、初心者の私は無難に大きくて安全そうな所を探しまして…ここは"エコノミーホテルほていや"ですが、
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その別館である"ドームホステル えびすや"を案内されました。
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8人部屋で階層式二段ベットのドミトリーで、値段は千円台。うん、これだよ!
トキワ荘とかの共同生活を思わせる昭和の作り。洗面台が大きくて、なるほど赤塚不二夫先生がこの中で身体を洗えたのも納得。
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一応、一人一台のカラーテレビも完備されています。
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ところで意外にも南千住のドヤ街は夜中に呑める店が少なく、このようにドヤの宿泊施設に泊まった時も仕方なく北千住に呑みに行ってわざわざタクシーで帰ってきたりしました。

ジョーに続いて梶原一騎原作二大メジャー作品のもう一つ、「巨人の星」の聖地も荒川区にあります。
それがここ、町屋。
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アニメ版で星一徹宛ての郵便物に『荒川区町屋9-16』という住所が記されていたとの事で、星家の入るあの長屋のモデルがここにあったのか、などと言われています。アニメ版という事で原作者である梶原先生の意向が入っている可能性は低いし、アニメ製作者が何の意図でその住所にしたが、まるで分かってませんけどね。そして町屋には実際は8丁目までしかなくて、9丁目というのは架空の地だそうです。
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しかし「巨人の星」のアニメ版全体でも最大の物議をかもした星飛雄馬の青雲高校面接。つまり『日本一の日雇人夫』発言辺りですが、その面接で荒川区出身だってだけで大笑いされてバカにされていますからね、荒川区としてはそんなに嬉しくないネタかもしれません...

この町屋では"川ばた"で、
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ラーメン。
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続いて太田道灌の銅像が建つ、日暮里駅へ。
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日暮里駅の南口と同じ三角帽子型だ、もみじ橋の門。
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日暮里といえば畳職人漫画家・東陽片岡先生の単行本「ほどよい男たちのバラード」(秋田書店刊)収録の『ホテル・ニュー池田山』で舞台になった所。
駅の近くには"中国手打拉麺 馬賊"、なんてヤバいネーミングのラーメン店が。かつて満洲各地で日本人を襲いまくった、満州馬賊の生き残りが経営するのか…
先日紹介した「あゝ五高 武夫原頭に草萌えて」の主人公、雲井武夫は後に馬賊になると書かれて作品は終わりましたが、馬賊といってもこういう屋号の店を経営しているだけなのかも。
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"麺酒処 ぶらり"で、
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鶏白湯らーめん。「ココ」では目黒店に行った時のをアップしていますが、最高ですここの白湯。
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ちなみに屋号でお分かりの通り酒も呑める店なのですが、1Fがラーメン店で2Fは居酒屋と分離されています。

"景虎"では、
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景虎ラーメン。
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前に台東区の時にちらっと紹介した谷中銀座商店街も日暮里駅が最寄り駅だし、その先にある有名な夕焼けスポットの『夕やけだんだん』は、実は荒川区でした。
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階段には猫たちが集まっているのも有名です。
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で、その夕やけだんだんを登ると横にある串揚げ屋さんが、"波MAKASE"(なみまかせ)。
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次々と、容赦なく酒を呑みましたが…
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ビールは、シメイも置いてました。
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後半はワインを中心に。
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つまみはやはり、串揚げを中心に。
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今回、店を訪れた人達。
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西日暮里駅の方に来ると童子像、飛翔の近くで…
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24時間営業の"はってん食堂"があるので、朝飯でも呑んだ後の〆でもいけますね。
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カレーライス、カレーうどん。
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"ザ・ラーメン味一"
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"餃子の王将 西日暮里店"
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韓国料理は、"大栄"でスンドゥブチゲ定食。
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偉大な詩人で彫刻家の高村光太郎が卒業した"荒川区立第一日暮里小学校"の校門前には高村氏の書を基にして作られた『正直親切』記念碑と、飯田雅光氏による彫刻・フクロウの像がありました。
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先日新幹線の中で食べて美味かった駅弁の鮭はらこ弁当は"株式会社NRE大増"の製造でしたが、この会社は阿部定事件で有名な荒川区西尾久にあります。
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阿部定事件といえば何度も映画化していますが、最も有名なのが大島渚監督の「愛のコリーダ」。2000年公開のノーカット版は観に行きました。
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その西尾久。
前回の旅紹介で都電荒川線に乗り、梶原停留場へ行った模様を書きましたが…その隣は荒川車庫前停留場で、ここから荒川区西尾久に入ります。目の前に"都電おもいで広場"があり、
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展示車両はまず、5500形電車(PCCカー)。
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それと7500形電車の学園号で、こちらは実際に乗ったり、運転席をいじったり出来ます。
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記念撮影スポット。
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近くに、本当の都電荒川車庫もあります。
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その隣がいよいよ荒川遊園地前停留場で、
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この辺もやはり西尾久。彫刻がいくつもある道を進み…
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お、これはリバーシブルで男の子と女の子になっている。
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おっと、このたこ焼き屋"ふく扇"のたこせんは、テレビドラマ「孤独のグルメ Season3」で松重豊演じる井之頭五郎が食べた物。
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そしていよいよ、公営遊園地の"あらかわ遊園"へ到着!
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まずはちびっこひろば売店で、生ビールを購入。
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入口のちかくにあったふれあいハウス(下町都電ミニ資料館)、ここの鉄道模型は凄い。実際にNゲージの運転もさせてもらえるのですが、対象者は子供だけで、しかも整理券が必要だとか。
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乗り物を見渡してみると、小学生向けのものばかり…このスカイサイクルは面白そうでしたが、行列になっていたので諦めて。
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あ、メリーゴーランドまで行列だ。日曜に来るもんじゃないですね…
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む、バッテリーカーの所にあの三色。こんな所にも、どこかの学会の影が…
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ここの目玉である観覧車は、比較的回転が早いからか『のりもの券』200円分を買ってすぐに乗れました。
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けっこう眺めが良い。
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隣を流れる、隅田川。
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東京スカイツリー。
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次は、どうぶつ広場へ。
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小鳥類の近くに行けるんですね。今回特にたまらなかったのが、ウスユキバト(薄雪鳩)。
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やったー、ヤギさんヒツジさん。
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そして牛!
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やはり梶原一騎好きの宿命というか…「空手バカ一代」等の空手漫画を熱心に読んだ者なら、この額に正拳突きを試してみたくなりますよね。でも超至近距離で牛に触れられるここで見るに、この巨体に人間ごときの打撃が効くとは思えません。まして一撃であの世へ送るなど、やはりマス大山だの春日牧彦らのようにとてつもない修行をしなくては無理でしょう。私も片眉を剃って、山にこもるか。
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でかい奴の次はミニなあんちくしょう。ミーアキャットの子供が可愛くてたまりませんね!
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はい、今回は足立区→荒川区への訪問でした。


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  1. 2014/10/12(日) 23:00:28|
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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