大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(203) 福岡県福岡市 1

前回書いた通り福岡県入りしている私は、そのまま南下して…福岡市の博多駅へ。
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このバカでかい駅を出てから早速、街を見ながら天神方面に歩いて行きました。
受付に猫がいる"普賢山萬行寺"を通り過ぎ、
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そうそうこの先は…
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お櫛田さんこと、"櫛田神社"。博多どんたく(5月)・博多祇園山笠(7月)・博多おくんち(10月)等の博多で有名な祭事の中心となっている社です。
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その入口にある"櫛田茶屋"の櫛田のやきもちは、当地出身のタモリが幼少期によく食べていたのだそうで。
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川端通商店街に入りまして、
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あったあった、福岡県のうどんを中心としたチェーン店の"ウエスト"
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ラーメン一杯290円の博多ラーメン店、"はかたや"だ。
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あと"博多金龍"とかね、福岡の激安ラーメンチェーン店の数々には昔、喜ばされたものでした。

中洲川端の"川端ぜんざい広場"では、
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博多祇園山笠の八番山笠が飾られていました。
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店の裏手は博多川。
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ぜんざい、
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カキ氷。
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あと、去年"福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール"が開館したらしく、色々とアンパンマンだらけでした。
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ああ、↑のカラフルな柱の辺りは映画「偶然にも最悪な少年」で市原隼人と中島美嘉がはしゃいでるシーンで使われてましたよね。同作はその他、後半に博多ロケシーンで突入するので必見です。

福岡市赤煉瓦文化館。
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ここは巨大な繁華街『天神』ですが、その名の由来はここ、天神様を祀る"水鏡天満宮"から。
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すぐ横の狭い路地は、博多名物うまかもん通り。
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この那珂川を挟んで天神、そして中洲になります。
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九州最大の繁華街が天神なら、九州最大の歓楽街は中洲。それら夜の博多、懐かしい街をブラブラ歩いてきました。
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"天神イムズ"(Inter Media Station IMS)、
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天神地下街。ヨーロッパ風の道や天井が素敵。
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若者達で賑わっていた『親不孝通り』という繁華街があったのですが、まさかの改称で不→富と縁起よくして『親富孝通り』になっていました。2000年にそうなったらしいのですが、それ以前から来てなかったので全然知らなかった…
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"辛麺鶴商店"というんですかね、激辛党の私には気になる店がありましたが、この時はもう喰えなかった…食べ物が美味しい地方に行って何より悔しいのが、この自分の胃袋の小ささ。せめて5,6食はいけなきゃ短時間でその土地の物を味わい尽くせません。
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有名な劇団あんみつ姫、まだ入店した事はありません。
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他にもライヴハウスとかいくつもあり、さすが大都市である博多は音楽などの文化が市民に根付いている証拠でしょうか。
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さすが日本のリバプールと呼ばれ、数々の重要ロックバンドを輩出した『めんたいロック』の地ですよ…シーンサンハウスやシーナ&ロケッツにルースターズ!さらには内山田洋、井上陽水、甲斐よしひろ、財津和夫、今では俳優としての活躍ばかり目立ちますがARBの石橋凌だって福岡。30代以下でロック史までは興味ない人でも、スピッツの草野マサムネとか椎名林檎、ナンバーガールあたりの名前を出しておけば通りがいいか。もっとポップな人の名を挙げれば松田聖子、チェッカーズ、YUIとか、どんどん出てくるくらい音楽やる土壌に恵まれている地なんでしょうね。

スーパーマーケットのマミーズ舞鶴店。地方に行った時はスーパーに行くと、東京とは並んでいる物が違い、その土地の特色が出ていて面白い。
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博多といえば、屋台も有名です。
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しかし、まさかの大盛況ぶりでどこも行列。かつて私が住んでた頃は、むしろ閑古鳥が鳴いてる店ばかりだったので驚きです!
この方も福岡代表…うえやまとち先生の漫画「クッキングパパ」でおなじみだった"小金ちゃん"、料理漫画好きな父の影響で子供の頃から知っていたこの店は20歳の頃についに行けたわけですが、この日は何時間待てば食べれたのかね。とてもじゃないけど無理な状態でした。
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那珂川沿いの方は、なお栄えています。どうですこの人出…
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で、今回は混んでたのもありますが意図してどこにも入ってません。私はかつて、まぁ大昔ですが何軒も入って確信しているんですよね…そう、屋台は雰囲気がいいかもしれませんが店舗に比べて味は格段に落ちる上に値段も高いんですよ。

長渕。
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この辺りは中州会館とか、キャバクラやスナックが密集してました。私は武田鉄矢が蟷螂拳を使う刑事を演した映画「刑事物語」シリーズ好きなのですが、あの1作目の冒頭で博多署ががさ入れしたソープランドも、ここら辺だったのでしょうか。
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ラーメン店は数え切れないほどありますが、こちらは"初代だるま"、
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東京でもおなじみすぎる"博多一風堂"、もちろんこの博多に本店もあります。
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ここで食べる余裕が胃袋に無かったのは残念ですが、まぁ東京でも珍しくない店なので東京に戻ってから食べました。あと、セブンゴールドの日清博多とんこつ一風堂、箱型インスタント麺も食べてるし。
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そしてそして、"天然とんこつラーメン 一蘭"
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こちらが中洲川端にある本社ビル。一蘭 本社総本店として営業しています。
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2階は一蘭特有のお一人様専用カウンターになっていますが、1階は一蘭屋台として集団でワイワイ騒いで呑んだりしているのです。他では普通かもしれませんが、こんな一蘭らしからぬ事を総本店がやっているという!
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それから『博多名所』を名乗る多門通りのすぐ近く…
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"暖暮"(DANBO)の博多中洲店で、
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烈火ラーメンを頂きました。
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18年ぶりくらいに訪れた今回の福岡市でしたが、実はかつて食べまくっていた博多ラーメンはここで一杯喰えたのみ。悔しくて、東京でインスタント麺にて喰いまくりましたよ。
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ニュータッチの凄麺、熟炊き博多とんこつ。
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エースコック(スーパー・マルエツ限定)のおいしいヌードル、博多とんこつ味。
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マルちゃん、黄色い博多ラーメン。
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あとはうどんも。九州地区限定なので現地で仕入れた物です…マルちゃん、バリうま ごぼ天うどん。
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おっと、話を博多の中洲に戻して、那珂川沿いを散歩。
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清流公園で高倉準一『微風』、
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福博であい橋前、小島与一『三人舞妓』、
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そして西大橋のたもとに『人』の文字モニュメント、そして原田種夫の詩・人間の碑があります。
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この下に説明などがあったのですが、この地には戦前に"ブラジレイロ"という喫茶店があって文学青年達が集まっていたそうです。当時の博多の文学青年といえば誰かって!?まぁあの人にこの人にとありますが、私にとって輝かしい最強の名前がありまして…そう、夢野久作も常連だったそうなのです。

ではその原田種夫の詩「人間」をそのまま書き写しておきましょう。

ひとを にくむなかれ
にくむこころは はりねずみ
サボテンのとげのいたさである
ゆるしてやれ いたわってやれ
ひとのにくたいの一部には
どうしても消えぬ臭い所がある
それがにんげんが神でない印だ
ゆるしてやれ いたわってやれ


はい、またウエスト。この店は博多に何軒もありますが…
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『うどん居酒屋』を名乗り、呑み客向けにメニューも用意しているこの店舗。安くて美味くて良かったですよ。
しかし安いって言っても何だ…私はホテル代とか抜きにして新幹線の往復代だけで確か5万円近くかけているのに、今さら食い物が東京に比べてちょっと安いとかってあまり意味がないな。
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生ビールやハイボールなど呑みながら、
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パクチーサラダ、
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富士山もやし炒め、
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とり天大葉巻き。
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そして、うどんダシ仕立てのもつ鍋。
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激安ですが、かなり美味い。天神店限定と書いてあったから、他の店舗ではもつ鍋自体を出してないかも。
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ウエストなのでもちろん〆に、ごぼう天うどん。
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かき揚げをトッピング。
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ところで今回の宿泊は"中洲大洋映画劇場"にほど近き、
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"デュークスホテル中洲"でした。シルバー・ウィークに行ってるもあったのでしょうが、高かった。
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部屋と、窓からの景色。
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ホテルのレストラン"プロカッチ"での朝食は、
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洋朝食、和朝食。
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ホテルに行く時は徒歩でしたが、帰りは地下鉄も利用して博多駅へ行き、もう東京に帰りましたからね…何だこれ全然時間が足りなかった!それが次にまた来る原動力になる所はありますが、しかしここはかつて近くに住んでいたのに18年も来れなかったんですからね、次は一体いつになるやら。
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福岡の土産物。
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そして最後に福岡市のマンホール蓋を紹介したいのですが、福岡市は種類が無い。しかもよくわからないこれ…今調べたら鳥とヨットと街並み等を組み合わせたそうですが、このデザインのしかないのですね。
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  1. 2015/11/30(月) 23:53:13|
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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