大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

エロ・怪奇・特殊漫画家人生相談室

2016年1月27日…
トークライブハウスの"阿佐ヶ谷ロフトA"にて、『エロ・怪奇・特殊漫画家人生相談室』と題されたイベントが決行されました。
出演者が駕籠真太郎、根本敬、呪みちる、羽生生純、町田ひらく、山野一、山本直樹、そして司会に都築響一。
このメンバーを生で観れて話が聞けるって、私は行くに決まってます!この手のイベントは情報を知らなくて逃しちゃう事も多いですが、今回は行けました。
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近所ながら久々に入った阿佐ヶ谷ロフトA。藤子不二雄Ⓐ先生他、偉大な方々のサイン色紙で埋め尽くされたカウンター内が目を引きます。
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沙村広明先生の「無限の住人」、私も大好きだったこの名作劇画もついに連載終了して久しいですが、三池崇史監督が実写映画化するんですよね…
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もう3年前になりましたが、森田まさのり先生のデビュー25周年トークライブのとか、
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江口寿史先生の物、等々。
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この『エログロ漫画家イラストバトル』は既に数回行なわれているイベントですが、凄い人達が…今回の出演者も2人被っています。
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とにかく入場し、
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最前列の席を取りました。
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そもそも今回の『エロ・怪奇・特殊漫画家人生相談室』は、エロ、グロ、猟奇といった作風を得意とする作品を描いている漫画家さんが家族や親戚等に自分の仕事をどう伝えているのか、特に子供には自作を見せているのかとか、その辺りの事情を最近子供が出来たという駕籠真太郎先生が聞きたくて開かれたもの。
こんなイベントで司会が何故か、あの編集者の都築響一さんでした。まぁ、いわば特殊写真家とも言える方だし適任だったのかな。
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そうそう、普段は顔出ししない方も多いこのメンバーでしたが、会場で写真撮影もネットにあげるのもOKという嬉しいお達しが出ていたので、この通りアップさせて頂くと…
駕籠真太郎先生、
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山本直樹先生、
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町田ひらく先生、
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呪みちる先生、
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根本敬先生、
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これは蛭子さんのイラストTシャルで云々…
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その隣が山野一先生という凄い並び、
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そして、羽生生純先生。
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2部構成になっていて、後半は席替えもしました。
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やっぱり根本敬先生は昔からトークイベントをやってて慣れているし、常に凄いネタを抱えているので話が面白すぎる。
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今や「そせじ」で有名な『育児漫画家』の山野一先生です。
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ああ、トークの内容についてはイベントの場だけの物なので書かずにおきますが、とにかくこんな大満足なメンバーに囲まれてのトークが約3時間!言える事はタイトルに付いていた『エロ・怪奇・特殊』、世でいう変態な作品を送り込んでいる漫画家さん達の中に、ホンモノの変態は一人も居ないし真っ当な常識人である事。いや、真性のキチガイ漫画家が存在して作品を描き出版までしている可能性も否定は出来ませんが、さすがにイベントまで出てこないだけか。

もちろん酒も進むのですが、
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追加ドリンクを頼む度にこのような番号札を渡されていました。これが何で使われるかというと…
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ここの漫画家メンバー全員が1枚の色紙にイラストとサインを描いた物を抽選会でプレゼントするため、でした。
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まぁ私は当たりませんでしたけどね、でもせっかくこれだけのメンバーが集まっているのだし、サイン本の販売くらいはして欲しかったなぁ。唯一自作を持ってきていた呪みちる先生が、一人だけ時間制限あったみたいでまさかの途中退場されて本を見る事も出来なかったし。
もちろんイベント自体はメチャクチャ楽しませてもらったし、今後もずっと読んでいくであろう漫画家達の作品を読む上で、楽しみ方や考えの参考にもなりました。ありがとうございました!


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  1. 2016/02/15(月) 23:59:24|
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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