大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

梶原一騎先生顕彰之碑

2016年、今年は梶原一騎生誕80周年ですね。
すると、30歳でものにした「巨人の星」の誕生からは50周年!このような記念すべき年を、カジワラーとしては盛り上げていきたいものですね。

一時期の復刻ブームのおかげで今や主要な梶原一騎作品はほとんど簡単に読める時代になりましたが、あの圧倒的な魅力にハマったりすると、作品の舞台となった土地を訪ねたり、または梶原先生ご本人にゆかりのある土地を訪ねたくなる方も多いのではないでしょうか。
後者では東京都だと何といっても少年時代に越してきて、大人になってトリスバー"モンテクリスト"を開店したりもした大田区の蒲田が聖地だと思いますが…

関東在住だとわりと簡単に行けて、素晴らしい温泉や海に珍スポットだらけで食べ物も美味しい静岡県伊東市!
伊東市といえばうちの秘密結社所有の秘密基地が有り、年に数回は行っているので伊東旅行の模様なんかも何度も紹介していますが、同じ伊東には『梶原一騎先生顕彰之碑』があります。
これは、リアルタイム世代でもないのに梶原一騎作品を子供の頃から愛し続けた私への導きでなくて何であろう。

そんなわけで十回以上は訪ねており、旅行記も何度も書いているのに今まで紹介していなかった、それは静岡県道111号線沿い…
梶原一騎先生の代表作でもある「空手バカ一代」でもおなじみ、添野義二館長率いる士道館の大室山一騎道場にあります!
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そう、かつて梶原一騎先生が会長だった士道館、その道場は世界中に凄い数があるはずですが、伊豆総本山となるここは『一騎』の文字を冠している。

ここに梶原一騎先生顕彰之碑、
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肖像画の碑もあります!
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ここで「タイガーマスク」のフィギュアを取り出しましょう。
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何故ならここには、虎の像もあるから。しかし翼が付いてないし、この像は虎の穴とは関係ないのかな。
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そんなわけで、伊東市に合宿に行くと毎度のように拝んできている士道館大室山一騎道場。あの時も、
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この時も、
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また夜にも…
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もし善良なるカジワラーである事が理解されず、士道館の方に不審者扱いされでもしたら私も格闘家のはしくれとして空手家たちと一戦交えるかもしれない覚悟を決めて行っているし、というか人がいれば一応断りを入れたいとも思うのですが、いつ行っても全然開いてません。

前にこのブログでもちょっとだけ紹介した、「ドラゴン魂 創刊号」(オルタナパブリッシング刊)。
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この中で士道館館長・添野義二インタビューが誌面で行なわれ、付属DVDの方でもまさにこの大室山一騎道場訪問を訪問しての質問・探索等を長々としていたし、見た感じも間違いなく運用している施設のはずですが、単に時間が合わないのか。
これを読んでる貴方も是非行ってみてください。そして、どんな様子だったか教えてください。



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  1. 2016/08/08(月) 23:00:23|
  2. 古本 番外編
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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