大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(222) 新潟県糸魚川市 1 妙高市 1 上越市 1 湯沢町 1 南魚沼市 2 十日町市 3 小千谷市 4 長岡市 7 見附市 3 三条市 1

前回、「ココ」で新潟県魚沼市へ帰省した時のネタをまとめました…
せっかく新潟県まで行ったら、ついでに周辺の市町村も寄ってみたりしているので、今回は新潟県の魚沼市以外で最近行った所を見ていきましょう。

新潟県は上越・中越・下越、それに佐渡ヶ島も入れると四つの地方に分けられるのですが、地図を見て多くの方が絶対に気になるのは下越が県北で、上越が県南に位置している事。
理由を知れば単純で、京都が都だった時代に作られた地名なので京都に近いほうが上になったというわけです。新潟県といえは越後ですが、越前(福井、石川)・越中(富山)・越後(新潟)も京都に近い順で名付けられていますね。

私もそれにならって上越側からいきましょう。
ああ、上越地方ってうちから東京都を往復する時に電車でも自動車でも通らないので、ほとんど行った事はありませんけどね...まずは新潟県の最西端で糸魚川市
昨年末に大規模火災が起こった事が記憶に新しい土地ですが、その被害があった糸魚川駅北側へ行ってみました。そこから見える範囲では火災の跡はよくわからず。もう復興されているなら良いのですが...
itoigawa1.jpg

駅内には『日本一の翡翠(ヒスイ)の勾玉』があり、
itoigawa5.jpg

駅から出るとこれや、
itoigawa6.jpg

こちらは「古事記」等に登場する奴奈川姫。
itoigawa7.jpg

ヒスイ王国館があり、
itoigawa8.jpg
itoigawa9.jpg

中心にそびえ立つ石柱…と、とにかく糸魚川市はヒスイの街という事らしいです。
itoigawa14.jpgitoigawa15.jpg

これはヒスイの原石。
itoigawa16.jpg

ヒスイについて、色々と見学しました。こんなにヒスイを見たのは生まれて始めて。
itoigawa12.jpg
itoigawa13.jpg

糸魚川の味自慢 ほっぺがおちるほどおいしいお米も売ってたし、
itoigawa17.jpg

他に食べ物は、ブラック焼きそばという糸魚川のB級グルメがあるのです。
itoigawa10.jpg

糸魚川市のマンホール蓋は、市章の周りに梅のデザイン。
itoigawa2.jpg
itoigawa3.jpg

それとここには、タイムカプセルが埋まっているようです。
itoigawa4.jpg

電車に乗って、
itoigawa18.jpg
itoigawa19.jpg

青海(おうみ)駅、
itoigawa20.jpg

親不知 (おやしらず)駅…と、このまま進んで行くと富山県に入るのですが、今回は新潟県を北上していく形で進めているので戻りましょう。
itoigawa21.jpg


東側に1つ移動し、妙高市。ここは長年新潟県に住んでいた私にも全然なじみが無い地であり、地理条件から通過する事すらほとんどない地。
しかし、今月ついに日本漫画家協会賞で大賞まで受賞しちゃったカリスマ(最後に作品を描いたのは49歳だか50歳の時で、もう30年近く描いていない漫画家なのに!)、つげ義春先生が疎開していた赤倉温泉がある土地だし、藤子不二雄先生の代表作の一つ「エスパー魔美」の『雪の中の少女の巻』というエピソードで出た青倉スキー場というのは、恐らくここの赤倉温泉スキー場がモデル。
裁縫漫画家としては日本一かもしれないワタナベ・コウ先生が当地の出身でもあり、漫画好きには重要な所ですね。

それからラーメン好きとしては有名なB級グルメでもある豚汁ラーメン。妙高地区では豚汁が好まれていて専門店まであるそうなのですが、その豚汁とラーメンをコラボしたメニューが人気を博しています。
メチャクチャ食べたいですが、妙高市には行けなかったので…今回は東京でも手に入るカップラーメンにて、妙高市体験としましょう。けっこう前からエースコックが、妙高とん汁ラーメンの商品化に力を入れていますので。

まずは、うまさぎっしり新潟 妙高とん汁ラーメン!!とん汁の店「たちばな」監修とありますが、実店舗にもいつか行かなくてはなりませんね。
myoko1.jpgmyoko2.jpg
myoko4.jpg
myoko5.jpg
myoko6.jpg

妙高市観光PRキャラクター、ミョーコーさんという奴も応援しています!もちろん越後富士とも呼ばれる日本百名山の一つで、有名な妙高山から取ったネーミングでしょう。
myoko3.jpg
ちなみに妙高山は名作漫画「恐怖新聞」で十三大霊場として紹介されていたし、映画「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」の舞台にもなっています。

続いて、うまさぎっしり新潟 うんめぇ 妙高とん汁ラーメン。
myoko13.jpg
myoko14.jpg

『うんめぇ』の文字が追加されて、妙高市ではなく新潟県全体を代表するゆるキャラですが、日本元祖スキー漢(おとこ)レルヒさんが応援しています。
myoko11.jpg
myoko12.jpg

同じく、うまさぎっしり新潟 うんめぇ 妙高とん汁ラーメン。しかし今度は新潟のご当地アイドル、Negiccoがパッケージに登場して応援しています!
myoko15.jpgmyoko16.jpg
myoko17.jpg
myoko18.jpg

B級グルメ探訪 新潟県編 妙高とん汁ラーメン。
myoko7.jpgmyoko8.jpg
myoko9.jpg
myoko10.jpg

妙高市とは関係ありませんがカップラーメンのネタついでに、他の新潟県モノも紹介しましょう。
やはりエースコックから発売されていた商品ですが、新潟市出身の高橋留美子キャラとコラボしたのが『ふるさと新潟の味わい』シリーズ。
「うる星やつら」が黄金鶏油スープのあっさり醤油ラーメンで、
niigata62.jpgniigata63.jpg
niigata64.jpg
niigata65.jpg
niigata66.jpg

「らんま1/2」が豚の旨味の濃厚味噌ラーメン、でした。
niigata67.jpgniigata68.jpg
niigata69.jpg
niigata70.jpg

こちらもエースコックで、「うる星やつら」とのコラボ商品が…EDGE シゲキたりてるっちゃ? 鬼シビ辛みそラーメン。
niigata71.jpg
niigata72.jpg

ラムちゃん可愛いし、私の好きな激辛モノで嬉しいですね。
niigata73.jpg
niigata74.jpg
niigata75.jpg


ここは犀潟(さいがた)駅、もう上越市ですね。新潟県内で3番目に人口が多い都市です。ちなみにこの隣が黒井駅と言いまして、「エコエコアザラク」を愛する身としては嬉しい駅名ですが…
joetsu1.jpg

私はさらにその次、直江津駅で下車してみました。
joetsu2.jpg
joetsu3.jpg

ここが新潟県鉄道発祥の地、らしいです。
joetsu4.jpg
joetsu5.jpg
joetsu6.jpg
joetsu7.jpg
joetsu8.jpg

直江津駅を南口から出ると、何か巨大なオブジェもありましたが…
joetsu9.jpg

その手前、ロータリーの所にある像は少女と犬で『夕映えのエチュード』。ワンワン、可愛い!
joetsu10.jpg
joetsu11.jpg

これは私も写真に納まりたい。
joetsu12.jpg

さて食事ですが、"塚田そば店"へ入りました。地元ではつかそば、と呼ばれているそうです。
joetsu16.jpg
joetsu17.jpg
joetsu18.jpg
joetsu19.jpg

当地の名物В級グルメで市民のソウルフードらしい、『中華』(店内のメニュー表では『中か』標記もあり)を出す店。かけ中華230円(かけそば、かけうどんも同額)の安価な店ですが、私は山菜トッピングして頂きました。
joetsu20.jpg
joetsu22.jpg
上越市民以外からしたらここでいう中華って何だとなりますが、そば・うどんの汁に中華麺が入っているのです。

こちらは、天玉中華。
joetsu21.jpg
合わないとまでは言いませんが、私は保守的な男なのでしょうか…この汁なら普通にそばが食いたいし、中華麺ならラーメン汁で食いたいと思いましたね。でもこれも地元民のように何度も食べていれば、すぐに慣れるだろうとも思います。

北口の方には駅そばで"そば処 直江津庵"という所もあり、メニューを覗いたらやはりここでも『中華』を出していました。
joetsu29.jpg

さびれた商店街を散歩し...おっと宝来軒、良い感じの店ですがもうラーメンは食えません。
joetsu25.jpg

八坂神社を参拝、
joetsu24.jpg

この路地、
joetsu26.jpg

コンパ、という看板が気になりましたが何だったのでしょうか。
joetsu27.jpg

上越市で見つけたマンホール蓋は市章のと、
joetsu13.jpg

こちらは白鳥と黒鳥が印象的なデザイン、そして『きれいな水で住みよい街に』とあります。
joetsu14.jpg
joetsu15.jpg

関川の辺りまで行って、
joetsu23.jpg

また直江津へ戻りました。
joetsu28.jpg

北口側にある像は、潮騒。南口の、夕映えのエチュードと同じ彫刻家による作品ですね。
joetsu30.jpgjoetsu31.jpg

もう一つ。少女と記念撮影。
joetsu32.jpg
joetsu33.jpg

駅内には水族館
joetsu34.jpg
joetsu35.jpg
joetsu36.jpg
joetsu37.jpg

この時は、ここから『えちごトキめき鉄道』の日本海ひすいラインに乗って↑の糸魚川市を通過して富山まで行ったのですが、その後の事はまた富山県紹介の時に。
joetsu38.jpg
joetsu39.jpg
joetsu40.jpg
joetsu41.jpg

…ここまでが上越地方でした。

今度は県南(群馬県側)に移動すると、中越地方。新潟県の最南端に位置するのは南魚沼郡湯沢町
yuzawa15.jpg

温泉街でスキー場も豊富、そして日本最大規模の野外音楽イベントである『フジ・ロック・フェスティバル』の会場になる苗場スキー場もこの町にあるので、メチャクチャ有名ですよね。苗場スキー場といえば元・新潟県民としては、毎年松任谷由実の歌が使われたテレビCMでもおなじみ。
あと原田知世主演の映画「時をかける少女」で冒頭にあるスキー教室のシーンを撮るために特訓をしたのですが、それは初エッセイ集「時の魔法使い」(角川文庫刊)によると苗場でやったそうです。
HARADA-tokinomahoutsukai.jpg
(劇中の撮影は現・南魚沼市の上越国際スキー場になりますが)

観光資源に恵まれて儲かっているために、あの平成の大合併からも逃れて『町』のまま残ったと思われる数少ない土地。
さらにここは上越地方と違い、自動車で関越自動車道、
yuzawa11.jpg
yuzawa12.jpg
yuzawa13.jpg

また鉄道で上越新幹線…共にうちから東京を往復する時に必ず通る町なので、今までに何百回通っているか分かりません。ちゃんと寄った事は数えるほどしかありませんが…
こちらはJR東日本の越後湯沢駅。
yuzawa1.jpg
yuzawa2.jpg

駅内にある、『湯浴み』像。実際の温泉が流れてるのかな、湯気が立っていました。
yuzawa3.jpg

駅そばは、"湯沢庵"で…
yuzawa9.jpg

かき揚げ天ぷらそば。
yuzawa10.jpg

それから駅ビルのCoCoLo湯沢。ここは土産物販売がメチャクチャ充実していますが、利き酒番所や温泉施設もある"ぽんしゅ館"が有名です。
yuzawa8.jpg

湯沢町のマンホール蓋は、町章の周りに模様のと、
yuzawa4.jpg
yuzawa14.jpg

リゾート地らしさをアピールしたデザインのを見つけました。
yuzawa5.jpg

HTB制作の「水曜どうでしょう」、『72時間!原付東日本縦断ラリー』ではこの坂を大泉洋ちゃんらが登り…
yuzawa7.jpg

ここ、"湯沢グランドホテル"に泊まってましたね。
yuzawa6.jpg

これは昔は無かったと思いますが、街中に足湯ポケットパークという施設もありました。
yuzawa16.jpg

で、さっそく浸かってみると…
yuzawa17.jpg
yuzawa18.jpg

熱い!こんな熱い足湯は初めてですよ。あっという間に足が真っ赤になりました。
yuzawa19.jpg

水琴窟。
yuzawa20.jpg

そば屋の"しんばし"前には『駒子の手湯』もあるので、手の方も温めましょう。
yuzawa21.jpg
yuzawa22.jpg

滝沢川、
yuzawa23.jpg

上流の方には砂防堰堤。ダムほどの規模ではありませんが、水音が心地よい。
yuzawa24.jpg

ここは不動滝に向かう入口でもあるのですが、徒歩コースで雪のため行けなそうなので諦めました。
yuzawa25.jpg

川端康成の小説「雪国」の舞台となった町でもあるので、随所にモニュメントがあります。
yuzawa26.jpg

この"夢味屋 味里"、店構えを見て思い出しましたがここも昔に団体旅行で食事しに来た事があります。1Fは土産物屋、2Fが食堂。
yuzawa27.jpg
yuzawa28.jpg

でも私が寄ったのは、"とんかつ人参亭"
yuzawa29.jpg
yuzawa32.jpg

ここも大昔に何度か来ていますが、今回は20年ぶりくらいと思われます…
yuzawa30.jpg
yuzawa31.jpg
yuzawa33.jpg
yuzawa34.jpg

奥の座敷席に座ってみました。
yuzawa35.jpg
yuzawa36.jpg

ロースカツ定食、
yuzawa37.jpg
yuzawa38.jpg

ハンバーグ定食。
yuzawa39.jpg
メイン食材だけでなく、米や付け合せの材料や調理方法その他こだわりが強い店で、実際に美味い!

またきて湯沢、という事でさようなら。
yuzawa40.jpg


ようこそここへ 遊ぼうよパラダイス…これはお隣、南魚沼市の看板。
minamiuonuma-street51.jpg

武将・直江兼続の生誕地としての説が根強く町興しにも使われています。
minamiuonuma-street54.jpg

前に「ココ」で紹介した時にいくつか行ってますが、合併後のマンホール蓋は初めて見ました。中央にあるのは市章ですね。
minamiuonuma-street29.jpg

今回は十二大神を参拝し、
minamiuonuma-street30.jpg
minamiuonuma-street31.jpg

その先へ…
minamiuonuma-street32.jpg

すると、三国川ダムがあるのです。これは三国川で『さぐりがわ』と読みます。
minamiuonuma-street33.jpg

ドジャーン!!この水音、ダム好きにはたまりません。
minamiuonuma-street34.jpg

上流にある三国川ダム管理所、
minamiuonuma-street35.jpg
minamiuonuma-street36.jpg
minamiuonuma-street37.jpg

エレベーターで地下100mまで移動すれば、ゲート室なども見学できますよ。
minamiuonuma-street50.jpg

山からの景色が綺麗です。
minamiuonuma-street38.jpg
minamiuonuma-street39.jpg

三国川ダム情報館では、
minamiuonuma-street40.jpg

ダム情報の他にクマさんの剥製が展示してあり、
minamiuonuma-street41.jpg

このダムは井上よしひさ先生の「ダムマンガ」にも登場しているのですが、作者自身も来訪しています。
minamiuonuma-street42.jpg

他に中越典子、中村トオル等も。前者は苗字が新潟県のここ中越地方と同じですが、なかごしと読みますね。楳図かずお作品を実写映画化した「おろち」で門前理沙役を演じた女優なので、私は彼女もウメカニストと認定して尊敬しています。
minamiuonuma-street43.jpg

ここでダム巡りの定番、ダムカードも入手しました。
minamiuonuma-street52.jpg

裏面には、ここの詳しい情報も書かれています。
minamiuonuma-street53.jpg

三国川ダムを上流から見て...
minamiuonuma-street44.jpg
minamiuonuma-street45.jpg
minamiuonuma-street46.jpg

こちらはダム湖なので当然人造の湖ですが、しゃくなげ湖。
minamiuonuma-street47.jpg
minamiuonuma-street48.jpg

ダム、ダム、ダム、ダム人間・・・
minamiuonuma-street49.jpg


また1つ隣に移動して、十日町市
この一帯では旧石器時代から人類が活動していたとされていて、縄文時代の石器類が頻繁に出土しています。国宝指定の火焔型土器も発掘された笹山遺跡が有名ですが、現在その遺跡には競技場などの他に"笹山縄文館"があります。
tokamachi-street14.jpg
tokamachi-street13.jpg
tokamachi-street12.jpg

中も見学させてもらうと、そこでは発掘した物の復元作業をしていたり。
tokamachi-street20.jpg
tokamachi-street21.jpg
tokamachi-street22.jpg
tokamachi-street23.jpg
tokamachi-street24.jpg
tokamachi-street25.jpg
tokamachi-street26.jpg

屋外には、竪穴式住居の原寸大復元が設置されていました。
tokamachi-street18.jpg
tokamachi-street15.jpg
tokamachi-street16.jpg
tokamachi-street17.jpg

シートで覆われているのもあります。
tokamachi-street19.jpg

この地も流れる信濃川流域は、日本文化の源流である火焔型土器の出土地としてすごいのはもちろんですが、
tokamachi-street29.jpg
あと劇画好きならば上村一夫作品(岡崎英生原作)の「しなの川」の舞台になっている事も特筆しておきましょう。

さて、十日町市に来ると今まで「ココ」「ココ」でも行ってるように当地に本社を置く"小嶋屋総本店"に行きたい所ですが、今回は乾麺で小嶋屋監修の魚沼手繰りそば(へぎそば)を買って帰って食べるにとどまりました。
tokamachi-Kojimaya22.jpg
tokamachi-Kojimaya23.jpg
tokamachi-Kojimaya24.jpg

いつもの(有)芳屋商店でお酒を買って十日町を去り…
tokamachi-street27.jpg
tokamachi-street28.jpg


また少し北上した隣が、小千谷市
ojiya-street13.jpg

↑の案内看板もそうですが、ガードレール、マンホール蓋など、どこもかしこも錦鯉。
ojiya-street11.jpg
ojiya-street12.jpg

道路を渡る地下歩道入口のこうなっているので錦鯉の口に入って行く…食べられる形になっていますが、その錦鯉のテーマパーク"錦鯉の里"を訪れた時の様子は「ココ」でアップしています。
ojiya-street22.jpg

こちらの地下歩道入口は熱気球ですが、イベント"おぢや風船一揆"に行った時のも「ココ」でアップしていました。
ojiya-street23.jpg

小千谷駅。しかし駅周辺の寂れ具合はひどいなぁ…
ojiya-street20.jpg
ojiya-street21.jpg

ここも蕎麦が美味い土地で名店がいくつかあるのですが、代表的な店舗2軒に行ってきました。まずは、"小千谷そば角屋"へ。
ojiya-kadoya1.jpg
ojiya-kadoya2.jpg
ojiya-kadoya3.jpg

小千谷市名誉市民、詩人で英文学者の西脇順三郎による色紙。
ojiya-kadoya5.jpg

小千谷市の方言も懐かしいな。
ojiya-kadoya10.jpg

ビールを呑みながら待ち...
ojiya-kadoya4.jpg

来ました、はなまきへぎそば!
ojiya-kadoya6.jpg
ojiya-kadoya7.jpg
ojiya-kadoya8.jpg

一緒に天ぷら、野菜天ぷらを各2人前ずつ頂いて。
ojiya-kadoya9.jpg

続いては"わたや"の平沢店。
ojiya-wataya1.jpg

店の前に可愛いINUがいたので遊んで、
ojiya-wataya4.jpg
ojiya-wataya5.jpg

さて入店。
ojiya-wataya2.jpg
ojiya-wataya3.jpg
ojiya-wataya7.jpg

こちらは店の冊子。
ojiya-wataya8.jpg

わたやは持ち帰り・土産用のへぎそばも販売していまして、それが生そば版、
ojiya-wataya9.jpg

乾麺版とあります。
ojiya-wataya10.jpg

店内でへぎそばを待ちますが…つゆ、そして見てください。わたやでは蕎麦にワサビだけでなくカラシも付けてくるのです。
ojiya-wataya11.jpg
ojiya-wataya12.jpg

野菜天ぷら、
ojiya-wataya13.jpg

山海天ぷら盛り合わせ。
ojiya-wataya14.jpg

そして…へぎそば!
ojiya-wataya15.jpg

つけ汁 トムヤムクンも試してみましたが、この意外な組み合わせが美味い。
ojiya-wataya16.jpg
ojiya-wataya17.jpg

Negiccoは、へぎそばも応援しています!
ojiya-wataya6.jpg

ラーメンだと、生姜醤油ラーメンの"らーめんヒグマ 小千谷本店"は学生時代、本町にあった時に頻繁に食べに行ってたのですが、今の城内に移ってから食べてないので行ってみたら行列になっていたので諦めたり。
ojiya-higuma1.jpg

おっとこの宣伝看板は!
ojiya-syoryu13.jpg

"手打ちらーめん 勝龍"。ここもかつて、さんざん通いました!
ojiya-syoryu5.jpg
ojiya-syoryu6.jpg
ojiya-syoryu8.jpg
ojiya-syoryu7.jpg
ojiya-syoryu12.jpg

塩中華、
ojiya-syoryu9.jpg

角煮チャーシュー。
ojiya-syoryu10.jpg
ojiya-syoryu11.jpg

船岡山の、船岡公園を歩いたら勝龍も提灯を出していました。
ojiya-syoryu14.jpg

その船岡公園を散歩。ここは桜の時期に来ると最高ですよ。
ojiya-street1.jpg
ojiya-street2.jpg

小千谷市街も一望できるのも良くて、
ojiya-street3.jpg
ojiya-street4.jpg

こちらは鷲尾雨工の碑、
ojiya-street5.jpg

田中志津生誕之碑、
ojiya-street9.jpg
…他に西脇順三郎の碑もあったり、小千谷市が文壇で活躍した地元関係者を誇りにしている事がうかがえます。

戊辰戦争で戦死した新政府軍の墓地、
ojiya-street7.jpg

彰忠碑もあるし、
ojiya-street8.jpg

その戊辰戦争の戦渦から小千谷を守った功労者、佐藤惺庵翁の碑も。
ojiya-street6.jpg

まつて、おびただしい数の戊辰戦死者遺体が送られてきたここの墓地のすぐ近くには、普通に遊具などあって子供達が遊んでいました。
ojiya-street10.jpg

我々ウメカニストならば当然反応してしまう赤白ボーダー...UMEZUな本屋も発見しました。
ojiya-street24.jpg
ojiya-street25.jpg

小千谷市の最後に、道の駅とその隣にある"湯どころ ちぢみの里"へ。
ojiya-street14.jpg
ojiya-street15.jpg
ojiya-street16.jpg
ojiya-street17.jpg

ここの温泉に入るのも良いでしょう。
ojiya-street18.jpg
ojiya-street19.jpg


次は、長岡市。新潟県内で2番目に人口が多い街で、私にとっても幼少期から最も身近な都市でした。
でも、まずは旧・川口町。ここなんかは私が新潟県民だった時は同じ『北魚沼郡』だったのですが、いつの間にか飛び地合併して長岡市になっていた所なので、かなり違和感あります。しかしここは好きです、"ラーメン つり吉"
kawaguchi-tsurikichi15.jpg
kawaguchi-tsurikichi16.jpg

ギョーザ、
kawaguchi-tsurikichi17.jpg

ラーメンは、白しょう油ラーメン、
kawaguchi-tsurikichi18.jpg

黒しょう油ラーメン、
kawaguchi-tsurikichi19.jpg

トーバンジャンラーメン。
kawaguchi-tsurikichi20.jpg
kawaguchi-tsurikichi21.jpg

同じ国道17号線沿いでついでに"道の駅越後川口 あぐりの里"に寄ると、地元食材とか充実しています。
kawaguchi-street22.jpg

ここの売店で、シルクアイス買っちゃおっと。
kawaguchi-street23.jpg
kawaguchi-street24.jpg

ちなみに旧・川口町のマンホール蓋は、サクラ模様。サクラが町の木なんだそうです。
kawaguchi-street21.jpg

先ほどの小千谷市を通り過ぎ、元から長岡市だった方に移動しますが…この地の『長岡生姜醤油ラーメン』は今や全国的にも有名ですよね。そしてその生姜醤油といえば、私も子供の時から行ってた"青島食堂"なんですよ。
そんなわけで宮内駅へ行き、その青島食堂、宮内駅前店へ…
nagaoka-street185.jpg
nagaoka-aoshima9.jpg

やった、この日はタイミングよくすぐに入れます。
nagaoka-aoshima19.jpgnagaoka-aoshima16.jpg
nagaoka-aoshima10.jpg
nagaoka-aoshima11.jpg

ここのラーメンの美味さといったらもう、大変なんですよ!
nagaoka-aoshima12.jpg

青島ラーメン、
nagaoka-aoshima13.jpg

青島ラーメン+茹ほうれん草、
nagaoka-aoshima14.jpg

青島チャーシュー。
nagaoka-aoshima15.jpg

こちら青島食堂 曲新町店こそが、両親も大好きな店だったので子供の頃によく連れて来てもらっていた店舗。
nagaoka-aoshima17.jpg
nagaoka-aoshima18.jpg

長岡駅の近くまで来て、ここは長岡市シティホールプラザ アオーレ長岡。
nagaoka-street161.jpg

長岡市の中心市街からもほど近い、悠久山に登ってみましょう。こちらは山内にある蒼柴神社。
nagaoka-street162.jpg
nagaoka-street163.jpg
nagaoka-street165.jpg
nagaoka-street166.jpg

参拝!
nagaoka-street164.jpg

悠久山公園を歩くと…
nagaoka-street168.jpg

天守閣みたいなのが出てきますが、これは"長岡市郷土資料館"。長岡城とは全然違う場所に建てた復元の城ですが、一部は長岡城で使われていた本物の石垣を使っているそうです。
nagaoka-street167.jpg

復元した城の資料館でも長岡市のマンホール蓋に、火焔土器と市の花・ツツジと共にデザインされています。
nagaoka-street183.jpg

この4分割版のでも花火・スキー・長生橋と共にデザインされているし、長岡市の観光名所として推しているのでしょう。
nagaoka-street184.jpg

悠久山小動物園もあり、
nagaoka-street169.jpg
nagaoka-street170.jpg
nagaoka-street171.jpg

サル山!
nagaoka-street172.jpg
nagaoka-street173.jpg
nagaoka-street174.jpg

サル山は人間世界の縮図。縄張り争いやメスの取り合い等でケンカしていたりもしますが、仲良い姿を見ると微笑ましいですね。
nagaoka-street175.jpg
nagaoka-street176.jpg
nagaoka-street177.jpg
nagaoka-street178.jpg
nagaoka-street179.jpg

さて一休みしますか...純喫茶なら、いこいビルの"COFFEE HOME シャルラン"
nagaoka-charlin1.jpgnagaoka-charlin2.jpg
nagaoka-charlin6.jpgnagaoka-charlin7.jpg

店内はこんな感じです。
nagaoka-charlin3.jpg
nagaoka-charlin4.jpg
nagaoka-charlin5.jpg
nagaoka-charlin8.jpg
nagaoka-charlin9.jpg
nagaoka-charlin10.jpg

コーヒー、
nagaoka-charlin11.jpg

フルーツロールケーキ、
nagaoka-charlin12.jpg

トーストセット。
nagaoka-charlin13.jpg

ここも子供の頃から行ってた店なので思い入れ深いのですが、社会人になってから入店してないからもう20年ぶりくらいだろうか…"レストラン ナカタ"です!
nagaoka-nakata3.jpg
nagaoka-nakata11.jpg

この、女の子キャラを使った『カレーの辛さ表』は同じ絵ですが、ただ昔は20倍までじゃなくて最強の50倍カレーで昇天している絵があったと思うのですが…
nagaoka-nakata4.jpg
nagaoka-nakata5.jpg

あ、店内のメニュー表では50倍も載ってましたが、でも昇天している絵じゃなかったか。
nagaoka-nakata6.jpg

ちなみにその女の子キャラ、ポッポちゃんという名前が付いてました。
nagaoka-nakata9.jpg
nagaoka-nakata10.jpg
nagaoka-nakata31.jpg

懐かしいな~。
nagaoka-nakata17.jpg

学生時代より激辛アスリートだった私は50倍カレーに挑戦して征したりもしていたのですが…ああ、店内に過去の猛者達を撮った写真アルバムがある!という事はもしや私も…!?
nagaoka-nakata12.jpg

アルバムの数が多くてちょっと大変ですが、だいたい1990年代初頭から中頃かと目星を付けて探したら…
nagaoka-nakata13.jpg
nagaoka-nakata14.jpg

あった!あったよ!
nagaoka-nakata15.jpg
コメントに、
『私は鬼と化した ブルース・リーのように燃えた ノゾミ・カナエ・タマエ』
と書いてある。当然ながら全然覚えてないけど、内容は私が書きそうな事ですね。字が他人の筆跡だから、メモ用紙に書いたのを後で店の人が写していたのかな。

わ、もう一つあった!何故か青井輝彦と偽名を使っていますが…1人で何回も撮ってたら悪いと思ったのかな。服装からして、土曜日に学校が午前で終わった後に長岡まで遊びに来た時とみた。
nagaoka-nakata16.jpg
次は『買物はセブンイレブン中越小出町店で!』だって。ああ、確かにこの頃はそのセブンでバイトしていました。その店舗は、とっくに閉店しちゃいましたけどね。
よく来ていた店なので食事をした回数はかなり多いしカレーばかり頂いていましたが、50倍を食べて写真撮ってもらったのは2回だけだったかな。

店内には、マンガ本もたくさん置いてあります。あ、鳥山明先生の「ドラゴンボール」(DRAGON BALL)がある。という事はこの19巻…そう、たまたまこの時に着ていた餃子(チャオズ)の『さよなら、天さん』パーカーのシーンがありますよ。
nagaoka-nakata18.jpgnagaoka-nakata19.jpg

これこれ。
nagaoka-nakata20-.jpg

今回長岡観光に付き合ってくれた彼は「愛の嵐」(The Night Porter、Il Portiere di notte)が一番好きな映画ながらDVDしか持っていないという事で、コレクターズ・アイテムとして主演のシャーロット・ランプリング本人が歌う挿入歌のレコード、そしてビデオを進呈しました。
Il-Portiere-di-notte1.jpg

私もリリアーナ・カヴァーニ監督作品は好きでよく観たり、古本屋でパンフレット探したりもしてましたからね…そうだ「愛の嵐」もパンフレットあったんじゃないかと実家を漁ったら、ありましたよ。これらも次回あげましょう。
Il-Portiere-di-notte2.jpg

こちらは日本初公開時の物で、
Il-Portiere-di-notte6.jpg
Il-Portiere-di-notte7.jpg

1990年代のリバイバル上映にも行っているので、こちらがその時に劇場で購入した物。
Il-Portiere-di-notte4.jpg
Il-Portiere-di-notte5.jpg

ついでに、初DVD化時のチラシ。
Il-Portiere-di-notte3.jpg

おっと話をレストラン ナカタに戻して、今回も20数年ぶりの50倍カレーを頂きました。
nagaoka-nakata22.jpg

今は色々な激辛で慣れて強くなっているので、当時ほどきつくもなくて美味しく頂きました。
nagaoka-nakata23.jpgnagaoka-nakata24.jpg

かつては完食すると食後にアイスが付いた覚えがありますが、そのサービスは止めていますね。もちろん今回も写真を撮られましたが、これがその台紙。
nagaoka-nakata28.jpg

後日に貼り出されるシステムなので、当地在住の秘密結社員に見てきてもらいました。
nagaoka-nakata29.jpgnagaoka-nakata30.jpg

他にはジュース、
nagaoka-nakata21.jpg

長岡のソウルフードと言われる洋風カツ丼に、ハーフ&ハーフでカツカレーも付けて。
nagaoka-nakata26.jpg

ステーキ丼。
nagaoka-nakata25.jpg

あとこの店がHTBの「おにぎりあたためますか」に出ていて、当然ながら大泉洋ちゃんらが来店しているのですね。いかにも庶民的なカレー・洋食の店でテレビに出るような所じゃないと思っていたので、ビックリしました。
nagaoka-nakata27.jpg

ご馳走さま~。
nagaoka-nakata7.jpgnagaoka-nakata8.jpg

続いてイタリアン。それは長岡市及び新潟市で普及しているB級グルメですが、長岡市ではここ"フレンド"が有名。(新潟市では"みかづき")
nagaoka-street158.jpg

簡単に書けば、太麺の焼きそばの上にトマト ソースがかかっている物です。
nagaoka-street159.jpgnagaoka-street160.jpg

栃尾油あげで有名な旧・栃尾市、「ココ」で紹介したりもした街も長岡市。今回は土産屋で『あぶらあげのみそ漬け』を購入して頂きました。
nagaoka-street180.jpg
nagaoka-street181.jpg

こちら、日本酒の吉乃川 |は長岡市にある蔵元。
nagaoka-street182.jpg

長岡市の最後には、日本海の漁港がある旧・寺泊町へ。『魚のアメ横』と呼ばれる海産物市場へ行けば、新鮮な海の幸が取り揃えられています。
nagaoka-teradomari1.jpg
nagaoka-teradomari2.jpg
nagaoka-teradomari3.jpg
nagaoka-teradomari5.jpg
nagaoka-teradomari10.jpg

『神様いらっしゃい お客様は神様です』と書いてあります。これ、この店かは分かりませんが私が子供の頃にも魚のアメ横に来ると書いてあった。もっとでかい横断幕風なのもあったと思います。このフレーズで有名な演歌歌手の三波春夫が長岡市(旧・越路町)出身な事も関係あるのでしょうか。
nagaoka-teradomari4.jpg

魚介類を見て回るのは、けっこう楽しい。
nagaoka-teradomari6.jpgnagaoka-teradomari7.jpg
nagaoka-teradomari8.jpg

スケトウダラは買って帰って、
nagaoka-teradomari9.jpg

実家で鍋にして食べました。
nagaoka-teradomari27.jpg

はい前回も書きましたが、香辛調味料・かんずりを使うのが新潟県民の鍋。かんずりは↑の妙高市で作られていて、
nagaoka-teradomari28.jpg

新潟土産の定番・柿の種でもかんずり味なんか出ています。
myoko19.jpg

もちろん、カニも買って食べて。
nagaoka-teradomari25.jpg
nagaoka-teradomari26.jpg

現地で食べたのは、確かこの"金八"でカニ汁と、
nagaoka-teradomari11.jpg
nagaoka-teradomari12.jpg

イカの浜焼き串。
nagaoka-teradomari13.jpgnagaoka-teradomari14.jpg

そして角上魚類の2Fにある"海鮮茶屋 汐の華"へ。
nagaoka-teradomari15.jpg
nagaoka-teradomari16.jpg

まずはビールと、つまみにイカフライ、刺身盛り合わせ。
nagaoka-teradomari17.jpg
nagaoka-teradomari18.jpg
nagaoka-teradomari19.jpg

鮭の親子丼、
nagaoka-teradomari20.jpg

海鮮丼でした。
nagaoka-teradomari21.jpg

観光客向け丸出しな値段設定・雰囲気のお店で、入口には芸能人のサインがたくさん飾ってあります。
nagaoka-teradomari22.jpg
それでも楽しめたのですが、しかし食べたかったカニはメニューになくて『かにラーメン』での提供しか出来ないと言う残念な結果に。でもおかしいなぁ、昔農協のバイトでシーズン終えた時に打ち上げでお爺ちゃん・お婆ちゃん達と1泊バス旅行に出た事があるのですが、その時の昼食がここ魚のアメ横で角上魚類の2Fの店だったのを覚えているんですよ。そんでカニが美味かったのと、私の大好物であるカニ味噌部を食べないって人がいっぱいいるから貰って確か10匹分近く食べまくった記憶があるのに…
角上魚類は他にもあるので別の店だったか、その時は団体用のメニューで出してくれていたのかな。

この車販売のコーヒーを買って帰りました。
nagaoka-teradomari23.jpg
nagaoka-teradomari24.jpg

このまま日本海側を南下すると柏崎市。当地には日本一海に鉄道のホームと言われるJR青海川駅とかあり、そこを通過すると↑の上越市に結ばれるのです。今回は柏崎市には寄ってないので省略し…
kashiwazaki1.jpg
kashiwazaki2.jpg
kashiwazaki3.jpg
kashiwazaki4.jpg
kashiwazaki5.jpg
kashiwazaki6.jpg


また順番通り北上すると、お隣は見附市
目的は前に「ココ」で行った時と同じ大平森林公園。
mitsuke85.jpg
mitsuke86.jpg
mitsuke87.jpg

そして同じイベント、『青空キャンプ』へにも行ったのです。もう2年前、2015年の事ですが...
mitsuke84.jpg

湖を囲む静かな自然空間、
mitsuke88.jpg
mitsuke89.jpg
mitsuke90.jpg
mitsuke91.jpg

行ってみましょう。
mitsuke92.jpg
mitsuke93.jpg
mitsuke94.jpg
mitsuke95.jpg

今回は前と違った決意がありまして...ここのイベント名も青空キャンプだし大平森林公園はキャンプ場なので、それをしないなんて勿体無いとか何とか言われるわけですね。
mitsuke96.jpg

そういえばアウトドアと無縁の私はキャンプなんて小学校の時に行事で強制的に泊まらされた以来だし、何事も経験かと思い非アウトドア派、未経験者の秘密結社員を連れてやってみる事にしましたよ。ここをキャンプ地とする!
mitsuke97.jpg
mitsuke98.jpg

で、何だかんだ説明書を見ながら組み立てたらテントってけっこう簡単に組み立てられるんですね。
mitsuke99.jpg
mitsuke100.jpg

この中、けっこう居心地良いぞ!
mitsuke104.jpg
mitsuke102.jpg
mitsuke101.jpg

悪くなさそうだと思ったのも束の間、やはり自然の中なので夜中の豪雨に当てられて騒音と寒さで目覚めて、それから朝まで全然寝れなくなったりもしましたけどね…ええ、やっぱり私はキャンプには向いてません。
mitsuke103.jpg

クマが出る可能性があるようでしたが、野生生物相手に私のカラテが通じるだろうか。しかも寝込みを襲われたら絶望的でしたね。しかもどうします、そのクマが「銀牙~THE LAST WARS~」のモンスーンみたいな巨大なヤツだったら。
mitsuke145.jpg

でも、自然の中をゆっくり夜の散歩するのは良いですね。
mitsuke108.jpg
mitsuke109.jpg
mitsuke110.jpg

奥に進むと...
mitsuke121.jpg

DJブースなんかもありました。
mitsuke115.jpg
mitsuke116.jpg
mitsuke118.jpg
mitsuke119.jpg
mitsuke120.jpg

青空BARで酒飲んで、
mitsuke113.jpg
mitsuke114.jpg

ステージでやってた演奏を聞いたり、
mitsuke105.jpg
mitsuke106.jpg
mitsuke107.jpg

キャンプファイヤー。火を見るのは好きです。
mitsuke111.jpg
mitsuke112.jpg
mitsuke123.jpg

そんな私の前に現れたのがこの男、ヒッツマン。
mitsuke117.jpg

彼は炎舞師、つまりファイヤーパフォーマーなのです。
mitsuke122.jpg
mitsuke124.jpg
mitsuke125.jpg

そのパフォーマンスを観てみましょう!
mitsuke126.jpg
mitsuke127.jpg
mitsuke128.jpg
mitsuke129.jpg

おおー、凄い!
mitsuke133.jpg
mitsuke130.jpg
mitsuke131.jpg
mitsuke132.jpg
mitsuke134.jpg
mitsuke135.jpg
mitsuke136.jpg
mitsuke137.jpg

凄い!凄い!
mitsuke138.jpg
mitsuke139.jpg
mitsuke140.jpg
mitsuke141.jpg
mitsuke142.jpg

火の扱いには、十分注意しましょうね。
mitsuke143.jpg
mitsuke144.jpg

よく寝れないまま朝を迎えました。
mitsuke146.jpg

朝食は"ODA家"。
mitsuke150.jpg

看板がヤバい店ですが…
mitsuke152.jpg

鶏塩にゅ~めん、味卵トッピング。
mitsuke151.jpg

続いてNORA LUCA、
mitsuke147.jpg

妹の友達が出してる店という事だったので、クレープを購入して帰りました。
mitsuke148.jpg
mitsuke149.jpg

ところで見附市といえば、"大衆焼肉きらく"ですね。「ココ」で行った時にも行って、大のお気に入りになったお店です。
mitsuke153.jpg
mitsuke154.jpg
mitsuke155.jpg

野菜、
mitsuke156.jpg
mitsuke160.jpg

そして肉、モツ!
mitsuke157.jpg
mitsuke158.jpg
mitsuke159.jpg
mitsuke161.jpg
mitsuke162.jpg
mitsuke163.jpg

これらを焼きまくり、喰いまくり。大満足でした。
mitsuke164.jpg
mitsuke165.jpg


さらに北へ行き…三条市で、ここは三条駅。
sanjo13.jpg

温泉を目指して、"いい湯らてい"へ行きました。駅からメチャクチャ遠かった…
sanjo14.jpg
sanjo15.jpg

この辺りは八木ケ鼻オートキャンプ場があって、またすぐ近くの駒出川沿い、
sanjo16.jpg

田舎風景の中に実際の民家を使ったと思わしき"古民家カフェ 伝七茶屋"てのがあって繁盛していました。
sanjo5.jpg
sanjo6.jpg

山神社、
sanjo7.jpg

八木神社、
sanjo8.jpg
sanjo9.jpg
sanjo10.jpg
sanjo11.jpg
sanjo12.jpg

長禅寺。ここから入ってヒメサユリの小径を進むと、高城城址もあります。
sanjo48.jpg

三条市のマンホール蓋で見かけたのは、ゴヨウマツとヒマワリのデザイン。
sanjo46.jpg

こちらは旧・下田村のでヒメサユリのデザイン。
sanjo45.jpg

あと何故か鮭や松、村上市のマンホールも三条市で発見してしまった。
sanjo47.jpg

続いては燕三条系背脂ラーメンを目指して、"いこい食堂"へ。
sanjo17.jpg

大油ラーメン(こってり)。見て下さい、この背脂!
sanjo18.jpg
sanjo19.jpg
sanjo20.jpg

続いては中途半端な時間になっちゃって開いてる店が見つからなかったのでチェーン店で、しかも『京都風醤油味の鶏ガラスープ』を売りにする店ですが、背脂はしっかり入れられています…"ラーメン来来亭"の三条店へ。
sanjo21.jpg

ラーメン、
sanjo22.jpg

…どちらか、こってりラーメンだったと思いますが両方こってりしているので見た目で区別付きません。
sanjo23.jpg

カップラーメンでも…エースコック、来来亭 旨辛麺 ビッグ!
sanjo24.jpg
sanjo25.jpg
sanjo26.jpg
sanjo27.jpg
sanjo28.jpg

袋麺でもエースコック、来来亭しょうゆラーメン。
sanjo35.jpg
sanjo36.jpg
sanjo37.jpg

今度はニュータッチのカップ麺ですが、凄麺 新潟背脂醤油ラーメン...これにもしっかり『燕三条系』と書かれているので、食べてみましょう。
sanjo42.jpg
sanjo43.jpg
sanjo44.jpg

今回行ったのはいずれも三条名物のカレーラーメンを扱っていない店だったので、これもカップラーメンで頂きましょうか。安定のエースコックから、うまさぎっしり新潟 三条カレーラーメンです。
sanjo29.jpgsanjo30.jpg
sanjo31.jpg
sanjo32.jpg
sanjo33.jpg

こちらは新潟県のゆるキャラ・レルヒさんに加えて、燕三条ラーメン王国のキャラクターだというカーレー、ラメンという安直な名称のキャラも応援しています。
sanjo34.jpg

続いても、うまさぎっしり新潟 うんめぇ 三条カレーラーメン...また『うんめぇ』の文字が追加されて、Negiccoが応援しているバージョン。
sanjo38.jpg
sanjo39.jpg
sanjo40.jpg
sanjo41.jpg
かように新潟県内で、また東京にいても新潟モノがあるとやたら出てきているNegiccoですが、東京でもわりと大きく公演やったりして有名人達が言及してたりするし、新潟県のローカルアイドルとしてはかなり売れたのでしょうね。
私は人の顔を覚えるのが下手なのでこういったグループも苦手だし、歌はこの手のアイドルグループがやる女性の合唱ポップスが苦手すぎて聴けませんけどね。

ここまで上越地方→中越地方ときまして、ここ三条市と隣接する燕市、五泉市、新潟市まで行くと下越地区に突入するのですが、そちらはまた今度。ネタがたまったら紹介する事にしましょう。今夜はここまで。


スポンサーサイト
  1. 2017/05/17(水) 23:59:39|
  2. 旅行・紀行・街
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<池袋HUMAXシネマズ「最後のブルース・リー ドラゴンへの道」日本初公開版上映会 | ホーム | 旅行・紀行・街(221) 新潟県魚沼市 10>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mangabruce.blog107.fc2.com/tb.php/1498-340336ba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

BRUCE

Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する