大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(3) 東京都杉並区高円寺 1

次なる私の旅は、東京都杉並区高円寺

思いっきり近場で済ませてるようですが、やはり馴染みがあり、そして大好きな街から紹介しなくちゃネ!
それより漫画紹介はどうした、本当に書を捨てて街へ出てしまったのかBRUCE…
ま、ちょうど今回はこの街の名物にもなっている、年に一回の"高円寺阿波おどり"を昨日と今日でやってたタイミングですのでね、記念でやっちゃいましょう。

さて、高円寺の地名は有名ですが、そこには本当にその名も"高円寺"という曹洞宗の寺が実在する事をご存知の方は少ないですね。もちろんこれに由来して付いた地名なわけですが、まぁそんな事はどうでもいいか。ただ、散歩でもすればこの高円寺と呼ばれる一帯には寺院が多い事に気づくでしょう。
高円寺が舞台になった映画、本、音楽等の作品もいくつもあるし、未だにハングリーな若者達の憧れの土地でありましょう。基本的にブルジョワ的な人達は、モヒカン頭のパンクスとか貧乏人の生態調査目的でくらいしか近づく事はないかもしれません。
私自身はPUNKでFUCKな学生時代に、初めて自分の金で上京した際にもここを目的地に定めて立ち寄りました。その後ずーっとして、東京での一人暮らしを始めた土地も高円寺でした。松本零士先生の「男おいどん」ファンな私でもありますので、そこが風呂無しで壁の薄いボロアパートだった事は言うまでもありませんね。

漫画に関係する所から話を進めてみると、さいとう・たかを先生が「ゴルゴ13」の単行本を出版するために設立したリイド社がありますが…
「ゴルゴ13」の内容やスケール感が、庶民的な高円寺と全くもって合わなくて笑えますね。

実際に漫画の舞台に使われた作品ですぐに思い出すのは、やはり映画化もされたみうらじゅん先生の「アイデン&ティティ」でしょうか。映画の撮影もちゃんと高円寺でされてました。西谷祥子先生の「高円寺あたり」なんて、まさかの少女漫画で高円寺が使われている…これは快挙でしょう。

音楽でも、みうらじゅん先生らがやってたバンド・大島渚の名曲「アイデン&ティティ」は高円寺のアパートで暮らしていた男の話でした。
フォーク好きなら吉田拓郎が住んでて「高円寺」という曲まで歌った事で憧れの聖地と思うでしょうし、他にもいくつもあるでしょうが…私にとって大事なのは、やっぱり筋肉少女帯「高円寺心中」ですね。
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写真左の筋肉少女帯「UFOと恋人」収録のバージョンが一般的でしょうが、写真右の大槻ケンヂ「猫VS犬 オーケン・ソロベストR」に収録の「高円寺心中」は、さらに膨らませて高円寺を知る者はニヤリとせずにはいられない傑作に仕上がってます。だって、
♪高円寺文庫センターで寺山修司の本を買って そのまま歩いてニューバーグでメシを食べて
現代書店に行って 桃太郎寿司に行って バービーに行って アジアンママに行って サザンアレーに行って♪

…とか、続いてるんですよ。しかもライヴの即興で。
(「筋少の大海賊 VOL.2」にも別ヴァージョンが収録されています)

ついでにその大槻ケンヂ(オーケン)氏が書いた文章で、高円寺についての上手い説明をしてもらいましょう。
昨年上梓された長編小説「縫製人間 ヌイグルマー」からですが、
『ヒッピー全盛期のカルフォルニアをグッとミニサイズにした、といったところでしょうか。自由を叫ぶ無産階級の若いやつらがたむろし、往来でギターを奏で、唄い、安い酒を飲んでは、映画や演劇の話にうつつを抜かしているのです。着る服はリサイクル、ロッカーや格闘家などをカリスマと崇め、口を聞けば自分たちの夢を語り出す始末…』
だそうです。
うん。今やポルシェと女性を乗り回す所まで出世(?)したオーケンも根底はやはり高円寺。SF小説なのに高円寺を舞台にする冒険をした結果、小説全編を通して文章の冴えも違ってました。

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実際の街を見てみましょう。
この街の事ですから権力を象徴するようなでかいデパートとかはなく、細かい店が立ち並ぶ商店街が多くて、生活用品や食料の買物、外食するにも他の土地より安い"高円寺価格"が設定されてる感じです。

「高円寺心中」の作中で二人が出会った場所・高円寺純情商店街
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ここを通る若者達の中に、名前の元になったねじめ正一先生の名著「高円寺純情商店街」を読んでいる奴は…いないんだろうなぁ。

同じく「高円寺心中」で"愛のパル通り"と歌われた、パル商店街
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こんな素敵な姉妹も見つけました。
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他にもどっちを向いても商店街が伸びていて、店も個性的なのが多い。
まず目立つのは若者向けでオシャレな古着屋、雑貨屋群でしょうか。有名な元祖仲屋むげん堂を始め、激安店も多い。
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しかし私が好きなのは古本屋。
中でもダントツにイイのが、パル商店街を抜けた先のルック商店街にあるアニマル洋子。古着と古本を両方扱ってます。
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元の店主は美人画家の市場大介先生。
もちろん現在でも市場先生の著作や、レアな原画までアニマル洋子の店内で販売してますが…
現在の市場先生は絵に専念するためにお店を去り、今は名作「ドリルチンコ」(自費出版)の著者オコノギオック先生が店を切り盛りしています。
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住居が近くてしかも貧乏だった私は、お店の品揃えや値付けの確かさを見て、すぐにアニマル洋子に本を持ち込んで買い取りをお願いするようになりました。
もう何年もここで売り、時に買っている…高円寺で一番好きなお店ですね。
お互いにくるものがあったのでしょう、お店のオコノギオック先生ともすぐに友達になり、店を閉めた後やオフの日に一緒に呑みに行ったりもしてます。
オコノギオック先生は、多ジャンルにおいて博識さと独自の洞察力を持った鋭い人物…ではありますが、物腰の柔らかさがまた魅力。というより何にも増して面白さと人柄の素晴らしさが際立つんですよ。
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彼を慕う者達がオック先生に合わせて軍服で集まったりも。
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もう一人忘れてはいけないのが、一年ちょい前からかな、ここでバイトしているK氏。彼とはアニマル洋子で働く以前からの友人なのですが、バンドマンでもあるこのK氏がまた面白い!
音楽にメチャクチャ詳しいのもあるのですが、あの語り口調はさすが落語にも精通する彼ならではのもの。
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来店してみて何か探してる本が見つからないとかあれば、その素敵な店員さんに話しかけてみてください。
さらにこのブログ・大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)を見て来ましたと言えば、値段も10%upくらいになるかもしれません。

この時などはアニマル洋子の両店員さんに介抱されている酔い過ぎBRUCEですが、
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問題なのは私が着ているTシャツ。
ここでプリントされてるヤバ目なイイ顔親父(俳優の平やん)は、根本敬先生監督のビデオ作品「さむくないかい」の出演者であり、Tシャツは完成記念にガロで通信販売したもの。
こんな日本で何着売れたか分からない品を、アニマル洋子関係で知り合った全く出身地の違う三人が所持していると分かり、急遽"さむくない会"という会合を開いたものでした。
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次は…ちょっと似たテイストのお店があづま通りにもありまして、ここは店主のB級、いやZ級物好きが高じてその名もZQというお店。
3、4年前に出来た店ですが、そうそう売れないであろうZ級のバカ本セレクト中心で、良く頑張ってるのが好感持てます。
アカデミー賞よりラジー賞。こんなサブカル人間には当たり前の感覚を、もっと一般に広めるのに一役買ってる…かも。
中古CD、ビデオとかもあります。
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おっと、紹介が遅れました。この坊主頭のイイ顔さんは、モデルとして茨城県から呼び寄せた友人・一ツ本松氏。

次に高円寺文庫センターですが、これは高円寺名物ですね。
サイン会もするし品揃えが豊富でイイのを選んでいる本屋ですが、最近場所を庚申商店街に移し、小さくなってしまいました。
リリー・フランキーの絵を看板に使いましたが…
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そういえば私が青森県に住んでた時(約10年前)に、やたらとサブカルチャー知識を持つ女性と知り合ったので驚いて話してたら…元・高円寺文庫センターの店員さんでした。

そして仲通り商店街のバロック
私が学生時代から定期購読していたガロに毎号広告を載せていたので、始めて行った時は感激しました。
死体、猟奇殺人者等のグログッズに、エロ(それもスカトロ、妊婦、レズ等)といった変態ワールドを展開しているお店ですが(笑)
ここは新品販売なので高いし、私としては一度見たらしばらく行かなくていいお店ですが…
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中古CD・レコード屋も、昔からよく行くのはヨーロピアンパパRARE高円寺珍屋…他にもいっぱいあります。
こういう街なのでやはりライブハウスも数が多く、特に住んでたアパートから徒歩2、3分の20000vによく行ってました。高円寺ではかなりベタな有名ライブハウスですが。目当てのバンドが出る時ばかりじゃなくとも、普通に爆音聴きながら呑みに行く感覚で寄って、いいバンドに会ったりもしてたのです。

変態ライブハウスで有名なのは無力無善寺。うーん…ヤバイんだけど、あの三上寛様が毎月のように出演されてます!
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多くのミュージシャンが集まったので有名なロック喫茶"ムービン"だとか、高円寺黎明期の事は伝説ですが私は知らない事。ただしそのムービンのマスターは日本のロック史上でも重要なはちみつぱいの和田博巳でした!
上記の吉田拓郎の他にも高円寺に住んだミュージシャンで有名なのは南こうせつ坂本龍一矢野顕子、さらにチェッカーズ…たまの石川浩司知久寿焼、オーケンや同じ中学出身者であるブラザー・コーンはここらで住んだどころか生まれ育っているし、ついでに俳優の三國連太郎も。

さて、次は飲食店も紹介しましょう。
とはいえ、食べ物より本やCD等が好きな私がグルメ日記みたいなのを書いたらいけないと思うし、貧乏生活が長かったので…安いお店しか知らない(行かない)んですよね。
でも"食べ歩き"と言える事はしていない私も、お酒は大好きだし、友人達とのコミュニケーションの場にもなる居酒屋やBAR、それにカフェ・喫茶店なんかに行っている事は確か。
でも紹介しようにも、ここまで個性的で安くて美味しい店が揃った街の紹介でそれをやるとなると大変な労力が必要となってくるので…今回はとにかく行く数が多い店、思いついた店を少しだけ。

まず中華料理の成都。
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貧乏呑みをする時にいつもお世話になっていて、私が幹事で団体を連れて行くのも大抵ここですね。あの時もこの時もここで呑んだ…思い出たっぷりのお店です。昨夜も行ったしね。
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そして!
私と言えば喫茶プログレは外せませんね。あ、喫茶と付いてもこの店は基本的にはBARです。
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音楽は幅広く聴いてるつもりの私ですが、やっぱり一番好きなのはprogressive rockことプログレと言われるジャンルなのです。
それも1960年代後半から1970年代前半くらいの、いわゆる黄金時代を中心に英国からマイナー国のバンドまで好きで追い求めて来たのです。
しかし喫茶プログレに行き始めてからは、それに加えて私が苦手だった近年のプログレや日本プログレまで随分教えてもらってきました。好きなプログレを大音量で聴けるのが嬉しいだけでなく、ここはチャージ代もかからないし全ての値段がリーズナブルなBARなのです!マスターを含め、ここで出会う人達も面白い。

ボカン亭はマスターが日本歌謡曲のDJもやってる方で、美味しいつまみを食べながら嬉しい音楽も楽しめる。
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次の店にどんどん行くと、老舗の大陸はラーメンが300円、新潟県出身の方がお店をやってて、しかも田中角栄先生の大ファン。田中角栄という名を出すと喜んで語りだします。
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このニューバーグと、
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すぐ近くにあるタブチは両方ともガテン系の飯屋と言うか、安くて量が多いけど味は二の次という高円寺の貧乏人御用達の店。他に安い上にちゃんと美味い店がいくつもあるのに…

高円寺のラーメン屋だと私はせい家が一番好きですが、まぁ他にもいくつか好きな店はあるし、嗚呼そういえばあの飲み屋も、いやあそこではこんな事があった…と考え出したら大変だ。
まぁ店の数からして、前回の魚沼市を紹介するようには行きませんね。

あとは最初にちょっと触れた通り、今夜まで行われていた東京高円寺阿波おどり(8月最終の土日に開催)ですが、本来祭りのように人が異常に集まるところは嫌いな私も、毎年顔は出してます。
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例年アニマル洋子の店先で酒呑んで観ているだけなのですが、あの日本独特にして最高の手打ちダンス・リズムが迫ってくるのが良くて、踊りは二の次で打楽器の音を聴いてしまうんですよ。

ここで、また大槻ケンヂ「縫製人間 ヌイグルマー」から阿波踊りいついての文章を引用させてもらいましょう。
やっぱり上手い人が書いた文章が伝わりやすいですからね。
『心の奥底より湧き上がるビートを、豪傑に打ち放って、踊り子たちの動きを果てしなく盛り上げていくのだ。彼らの体をサウンドと直結させて、生けるダンスマシーンと化すまで容赦しない。ついには全員を阿呆にして見る者たちまで同類の存在に変えてしまう。踊る阿呆に見る阿呆。すなわちエクスタシーのリズムなのである。』
とまさにその通りなのですが、そんなだから昨夜は音に聴き入るあまり、踊り子達の写真を撮り忘れてしまいまして。せっかくカメラ持ってたのに終わってから気付いて確認したら、今回案内したフランスからの客を撮った写真一枚きりしか入ってませんでした…

ただし数年前の写真を出してきたので、貼っておきましょう。
写真撮らせてくれたカワイ子ちゃんと、
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アニマル洋子前のラーメン屋・天王&制服がカッコいい、祭りの警備員さん。
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ブラザー・コーンは『いろは連』の一員として、古くから踊っていたようです。確か初期の名称『高円寺ばか踊り』だった時から関わっていたのではなかったかな。彼のバブルガム・ブラザーズで最大のヒット曲「WON'T BE LONG」の有名なプロモーション・ビデオは高円寺阿波おどりで撮影していました。

あとは高円寺があのまんだらけタコシェ等を擁する、オタクビルこと中野ブロードウェイもすぐ近くだという、好きな人には便利な立地条件も大きい…と、そんなわけで私が好きな高円寺。
地方では夢とか何とか言わずにある年齢になったらとりあえず進学か就職、という人がほとんどですが、この街を見ていると肉体労働とかしながら役者だの音楽だのやってる人が多くて、同好の士は士気が上がる街だと思います。

いや、でも今は好きか嫌いか即答出来ない部分があります。住んでみたら憧れと実情は違うと感じるのは当然でしょうが、地方からは文化的にレベルが高いのかと見えたこの地でも、結局いきがってるのはクラスの支配者になってた体育会系と何が違うんだろと思う輩が多かったり…
激戦区でいばるだけ地方者よりはずっと評価できますが、タトゥー見せびらかしてでかい顔して弱者にケンカ売っていい気になってる奴とか、そんな場面に遭遇すると心底嫌になります。
では彼らが、高円寺で人気な(?)のPunkでも澁澤龍彦でも丸尾末広先生でも、何でもいいけど好きなモノを突き詰めてるのかと思って話してみると、浅いファッションサブカル者も多いしね!

確かに奇抜な人が多いとか思われる高円寺だからって、実際に才能ある人がゴロゴロしているわけはないんだし、むしろ皆無に等しいのが世の中ですよね。
そりゃそうなんですけど、人間性のベースも出来ていないのに変な格好して変なプライドだけ持って自分を特別な人間だと思ってる奴はそら寒いと…それだけ分かって貰いたいなぁ。
と、今日は若者の街に対してなので説教兄ちゃんぽく。

高円寺についてはまだいくらでも語る事があるのですが、今回はこんなもんで止めておきましょう。またそのうち面白い所を追加して紹介します。
最後に偽ミッキー…じゃない、ミニーに会いたくなったら高円寺。
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街歩きをしているとこんな変なのや、電波系の家とかも出てきますよ。

人も街もまだまだこれからが面白い街なんだって事で、今夜は〆。
おやすみなさい。
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  1. 2007/08/26(日) 23:58:03|
  2. 旅行・紀行・街
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

また、背景が変わりましたね。蝶は個人的に好きなので嬉しいですが、ブログ管理人の方はどんな方なのかますます謎迷宮です。

高円寺はいいとこですね。私も好きでよく行きます。1人でうろついていても危険を感じない貴重な街の1つです。ちなみにもう1つは隣りの中野です。

また、たくさんの方が写真に写ってますね。みなさん、ご友人ですか?人脈ですね~
みなさんで同じTーシャツを着ている写真がありましたが、あのシャツに写っている方はどなたですか?しどいですね~

  1. 2007/08/30(木) 22:57:09 |
  2. URL |
  3. たすく #-
  4. [ 編集]

>たすくさま

背景は試験的に変えてみたのですが、やはり今は黒一色に戻してます。
たすくさまが書き込みくれた時点での蝶の背景は、私のブログ内容と合わないのが面白いかと使ってみました。

高円寺や中野によく行かれるのですね。きっと同じ店に入ったりもしているのでしょう。

同じTーシャツを着ている写真(さむくない会)のは、左が私で、他の二人も…まぁこんなTーシャツを所持してるくらいだから、同じようにサブカル人間であり、確かにしどいです(笑)
実際サブカルって…考えたら気持ち悪いですよね。
メジャーとマイナーの間に居座って、しかも変なプライド持ってそうで(自傷)
  1. 2007/09/02(日) 08:07:45 |
  2. URL |
  3. BRUCE #-
  4. [ 編集]

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Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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