大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(15) 新潟県長岡市 1

こんばんは、BRUCEです。


人体の約60%が水でできている事は広く知られている事であり、1日に約2000mlくらいのの水分を補給してやる必要があるのですよね。
しかし私はといえば、今まで水分なんて飲み物ではビール、日本酒、焼酎にワインと、とにかくアルコールと一緒にしか執ってこなかったのです。

ノンアルコールはかろうじてコーヒーくらいだったのですが、今更ながら最近は水の素晴らしさ、美味しさに目覚め、毎日1リットルくらい飲むようになりましてね。
ならばより良い水を吸収しておこうと思い立ったのが今回の旅のきっかけです。

BRUCE LEE様も『考えるな、水になれ』と言ってましたしね(それは関係ない)。

そんな私の行き先は新潟県栃尾市…いや、ここも合併ブームに便乗していたようで今は長岡市になってましたが、ここの"日本名水百選"にも選ばれている杜々森(とどのもり)湧水を目指したのです。


まずは高速バスで東京都から新潟県へ。
今年は紅葉が遅いようで、11月半ばというのに綺麗な山を見れました。
関東平野を抜け、群馬県に入ると山ばかりの風景になりますよね。




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車を借りて、目的の長岡市(旧・栃尾市)へ。
田舎道を車で走り、きれいな山と川を見ながら癒されるようになって、私もすっかり都会人みたいだな…。
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途中で"木山沢の願かけ不動尊"なんてやつが。
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『苦しみ悩むものは 私が救ってやりましょう』ですって。
おお、この悩み多き子羊をお救いください!


ようやく到着した、"杜々の森名水公園"。
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ちなみにここは初めてではなく、かつて私も新潟県に住んでた少年時代、両親に連れて来られた事があります。

レストラン銘森(めもりー)なんて、ひどい当て字の店もあります。
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脳味噌みたいな石がいっぱい並べてありましたよ。
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昔の記憶も思い出しながら、鳥獣保護区に指定されている静かな林で休んだりして…
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そして目的の湧水。
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ひっきりなしに訪問者が訪れ、大量に水を汲んで行きます。
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横に階段があるので登ってみると、地味な社が一つ。
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パンダがいたので
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乗ってみると、
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意外にも中はがらんどうでスカスカ、しかも損傷が激しかったです。

デブワゴンも来た事があるようで、記念写真が飾ってありました。
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こいつはここ、杜々森のキャラクターのようですね。
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ついでだから旧・栃尾市の市街にも出て、名物の油あげを買いました。
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油あげって、普通は薄っぺらく豆腐を油で揚げた、あの食品を思い出すでしょうが、ここのはちょっと違います。
かなり厚手なのでこれ自体をそのまま軽食として食べる事ができます。
納豆を挟んで焼き、つまみにするのが我が家の定番でした。
今回買ったのはここ、"星長商店"で、でかい油あげ一枚140円!!
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みやげ用に数個買いましたが、その場で食べる事もできます。美味いです、ええ。
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旧・栃尾市のもう一つの名産品は手まりですので、この辺りは「悪魔の手毬歌」のあの歌を思い浮かべながら歩くのがいいでしょう。
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"高徳寺"には、源義経を追ってこの地で没した静御前の墓も存在します。

そしてそして!
ここにはほだれ祭という"とんまつり"があります!
どんなもんかと言うと、高さ2.2メートル・重さ約600kgと、日本一巨大な男根形の御神体に新婚1年未満の女性がまたがり、これを神輿として担いで地区内を練り歩くという、アホな祭りなわけです。
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3月の祭りなので今回は観れませんでしたが。

旧・栃尾市出身の有名人としては、私は何度も阿佐ヶ谷でお会いしている造型師、キャラクターデザイナー、イラストレーター、そして漫画家の韮沢靖先生がいますよ。

これで旧・栃尾市とはオサラバ。


次は元から長岡市だったプチ都会の方へ。
小学校時代までは、ここが私にとっての東京みたいなもんでした。

以前魚沼市の時に、ここにある山本五十六記念館と生家なんかをついでながら紹介しましたが、今回は敬礼だけして通り過ごしました。
もちろん偉大なる山本五十六元帥は長岡市出身なわけですが、他にも作家の関川夏央先生が長岡市出身。
上村一夫先生や谷口ジロー先生といった凄い漫画家と組んで漫画原作も手がけている、私にとって(もちろん漫画界にとっても)重要人物ですよ。
あと有名な禅僧・良寛さんも長岡市出身で、しかも市内の隆泉寺という所に墓があるらしいのですが、未だに場所が発見できてません。

他には世界一でかい花火が上がる花火王国であるとか、米百表の長岡藩なんかが有名…なのかな?
ここらへんは私にはどうでもいい部類ですが。

ちょっと重要なのは、有名ラーメン店がかなりある事。
今回は"安福亭"へ行きました。
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ここはこってりスープに良く合う、二種類のネギが入れ放題。
安食堂的な内装ですが、ンマーイ名店です。
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それから市内だけで三軒あるブックオフを含む古本屋を回って長岡市を去り、帰り道の小千谷ブックオフでは何と…
日野日出志先生のレア本「畸書 全身に鱗が生えてくる本」(KKロングセラーズ刊)を105円コーナーからゲット!田舎最高!
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夜は実家のある魚沼市にて、友人達を呼んでいつもの店で酒と食事を楽しみました。
"そば処 富永"では、カツ煮やらの美味いつまみをつつきながら日本酒を呑み、
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"つるや"では最高のシメサバや、KENZOことけんちん雑炊。
どちらもこの寒い時期限定ながら私の中で定番の美味い料理。
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12時もとっくに回り、これで居酒屋はどこも閉店しているのですが・・・
まだ呑み足りずに7−11で酒の買い出し。
ほとんど記憶はありませんが、後でカメラを見るとこういった写真が2,30枚も入ってましたよ!
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ひっどいな〜、酔っ払い達は。
ここで買った酒を"スタジオT"(友人Tの部屋)にて朝まで飲み続けたのでした。


…で、翌日昼は同じく魚沼市(旧・広神村)の"小松屋"へ。
当地の名物へぎそばも美味いもですが、
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この店ではへぎうどんが絶品。
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天プラも付けて、もう満腹です。
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入口にいろんな有名人の写真が飾ってあるのですが、当地出身の大物俳優・渡辺謙も何度も来てまして、一番古いこの写真・・・若いー!!
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さて。前に魚沼市紹介をした時、『新潟に帰ると目に付くのがくすりのコダマ』と書き、コダマのかわいいキャラ・abubuちゃんティッシュの画像もアップしてました。
そのabubuちゃんを全色(多分)集めてみましたよ!
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凄いですねー。
Labubuちゃんという女の子までいましたよ。
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もいちどabubuちゃんだけで。
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はい、今回は週末の新潟県長岡市→魚沼市という短い旅の記録でした。
  1. 2007/12/04(火) 02:31:29|
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  4. | コメント:1
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コメント

こんにちは

初めて書き込みます。ちょくちょく拝見しております。また遊びにきます☆
  1. 2008/10/26(日) 04:41:31 |
  2. URL |
  3. hana #-
  4. [ 編集]

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