大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

藤子不二雄(5) 「ドラえもん」

久々の藤子不二雄作品紹介ですが、このブログを始めた当初は藤子不二雄先生を次々紹介していくつもりで、カテゴリーとしても作っていたのに…ここの更新は1年ぶりです。

これは他にも紹介したい作品がたくさんある中、藤子不二雄先生はメジャーすぎるが故に、私が急いでやらなくてもいいだろうと判断したからだと思いますが…しかしそろそろいきます。

藤子不二雄というのは2人のコンビ名で、コンビ解消後は藤子・F・不二雄先生と藤子不二雄Ⓐ先生に別れているのはご存知でしょうが、まだ藤子不二雄Ⓐ作品しか紹介していなかった当ブログですので、今回からは藤子・F・不二雄作品です。
(藤子・F・不二雄展に行ったり墓参りしたり、他にもトキワ荘関連やらで、過去に何度も名前は出てますが)

藤子・F・不二雄先生の方だけでも「パーマン」「キテレツ大百科」「21エモン」「ウメ星デンカ」「エスパー魔美」「モジャ公」「T・Pぼん」「チンプイ」
有名タイトルはたくさんあり、しかも無名作品の中に名作が隠れていたりするから、どれにするか選ぶのが大変ですね。
そんな中、藤子・F・不二雄作品の中でも…というより日本の漫画史上においてもトップ3には入るはずの超有名作品「ドラえもん」でいきましょう。
FUJIKO-doraemon.jpg

「ドラえもん」
ダメ小学生の野比のび太が、22世紀からやってきた猫型ロボットドラえもんに"ひみつ道具"を渡されて一時的に解決する(後にしっぺ返しをくらう)という日常生活を描いた作品で、1969年より連載開始した藤子・F・不二雄先生のライフワーク。

毎回のび太をいじめるのはガキ大将のジャイアン(剛田武)と、その取り巻きでイヤミなお金持ちの骨川スネ夫。ヒロインにしずちゃん(源静香)がいて、あとはのび太のクラスメイトで秀才の出木杉英才、ドラえもんより高性能の妹ロボットドラミあたりが主要キャラクターでしょうか。

テレビアニメも大ヒットし、劇場用アニメーション映画が作られることになった時に、その原作とするために「大長編ドラえもん」が描かれたのですが、この大長編の単行本は全24巻(通常の短編「ドラえもん」は全45巻)。
この「大長編ドラえもん」の方を、大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)では紹介していきましょう。
通常版の方は毎回1話完結の短編が続くのでね…ひみつ道具を一つ一つ解説みたいになると物凄い時間がかかる上に、確かその手の解説本なんかは既に多数出てましたから。

私も幼少時代から感動していた大長編は、当然短編に比べて情報量を多く描けるので物語の規模も大きく、本当にワクワクしていたものです。
こちらではのび太が弱いなりに勇気を持って大活躍するし、ジャイアンもいい奴になって友情を見せてくれるのです。
そんなわけで、今後「大長編ドラえもん」を少しずつ紹介していきます。

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  1. 2008/06/13(金) 23:40:20|
  2. 藤子不二雄
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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