今夜は、
今井一志先生から頂いたサイン色紙の話をしましょう。
まずは現物を見てもらえばいいのですが…コレです!!

カッコいい…
この
今井一志先生。
こんなブログやってる私の所においても特にマニアックな漫画家かもしれませんが、この方は一部の漫画ファンの間で一時期もてはやされたというのに、ある時を境に忽然と漫画の世界から姿を消した伝説の人なのです。
特に
月刊アフタヌーン(
講談社刊)を好きな人の間では、
「西瓜と石榴」や
「哭くけもの」といった読切漫画で印象が残っているはずですが…
漫画家育成のため、雑誌創刊時より主催していた
"四季賞"では1999年に佳作入選し、2001年でついに大賞を受賞し、その作品の質からも未来の
手塚治虫先生か
藤子不二雄先生か、いや
大友克洋先生だろうなんて日本中で騒がれたものでした。
それなのに、何故漫画界から姿を消したのか…
聞こえてくる噂と言えば、現在の
今井一志先生は片眉剃って清澄山に篭り、天狗さま扱いされているとか、沖縄で米兵を懲らしめてるだとか、他にも眉唾物の話ばかりだったのがますます興味を引き立てられ、私は自分が率いる影の軍団を使って徹底的に調べたわけです。
そしたら数年に渡る調査結果の末、ついに現在の
今井一志先生を発見しました。
それから突撃インタビューしまして…そのあまりにもミステリアスな内容、それに
今井先生の現在の活動や漫画界から一時身を引いた理由なんかは、ここで語るわけにはいかないのが残念なのですが…
とにかくまだ完全にペンを折ったわけではなく、また
今井一志作品が日の目を見る日が来るかもしれないとの事で、その希望を胸にもうちょっと生きていこうと思った私でした。
- 2008/09/24(水) 23:45:58|
- 古本 番外編
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