大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(52) 東京都三鷹市 3 国立天文台三鷹キャンパス…等

今夜は久々に、東京都三鷹市です。
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地味ながら私の好きな街・三鷹の、ここは年末から夜になるとライトアップされてる駅北口。
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まず、今回の目的地は"国立天文台三鷹キャンパス"
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私の東京生活では珍しい、バスまで使って行きましたよ。

すぐ近くにある変な建物。これは荒川修作+ マドリン・ギンズが作った三鷹天命反転住宅で、宿泊施設みたいです。普通に住んでる人もいるのかな。
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"国際基督教大学"も近い。
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で、さかな(って歌手)の歌…アルバム「夏」の1曲目に入ってる、その名も「天文台」を歌いながら歩き、着きましたよ国立天文台。
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もう交通の便も悪いここまで来ると東京都とはいえかなりの田舎で、森に囲まれてます。いや、それでも私の故郷とかよりはずっと栄えてるけど…

近年まで研究観測が行われていたようなのですが、現在はその施設を文化財として保存しているだけ。
マニア向けすぎて観光資源としてはもう一つ弱い気もしますが…私のように乙女座のロマンチスト、日々星を見て泣いているような者には、かつてここでどんな星を観測していたのかと想像するだけで嬉しいのです。

まずは第一赤道儀室。1924年に竣工した、ここで一番古い建物だとか。
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これは大赤道儀室
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入ると、立派にそそり立つコレ!!
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あのドイツのカール・ツァイス社の手による口径65cmのこれは、屈折望遠鏡としては東洋最大だとか。先の大戦の時はレンズを疎開させたという逸話も持つ、貴重な物。

下のフロアも見学に行くと、
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面白いのは手回し計算機。
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もちろん触って計算も出来ます。不便な物でやってみるから理解できる事もあります。ここでは掛け算の仕組みを…ね。

こちらはアインシュタイン塔
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塔全体が望遠鏡といえる構造になっているとの事ですが、建物のデザインも素晴らしいです。

もちろんこの塔の名は世界一有名な理論物理学者アルベルト・アインシュタインから取っていて、『相対性理論を太陽光の観測から検証する目的で建てられた』との事でした。
ドイツのポツダムに同じ名、同じ構造の塔があるそうですが…ポツダムといえば日本人としては耳が痛いというか辛い地名ですね。

しかもE=mc²の、天才アインシュタインは親日家で来日した時は喜んで観光して日本人の精神にも感動したとか聞いた事がありますが、ユダヤ人でナチス・ドイツから迫害を受けた事実は同情の余地があるもののアメリカに亡命して結果的にとはいえ原爆作りに加担した(ルーズベルト大統領への重要な手紙に署名しています)事実を考えると、忌むべき名のように思えるのですが。
天才かつ知識の価値を重んじる彼が原子爆弾を作る理論を作れたにしても、それを世界に投げ出すという事は人としてのバランスがまるで取れていなかったのではないか。同盟国だったドイツの言う事も突っぱねてユダヤ人を救った日本人が、彼の作った理論によって人類史上最大の被害を受けたのだから…って、今はそんな話をしなくてもいいですね。

国立天文台三鷹キャンパスは以上で終わりにして、次は最近行った食べ物屋コーナーです。

三鷹といえば当然ここでしょう、"一圓 三鷹北口店"
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「ココ」では麺類のほぼ制覇した模様をアップしましたが、当然それからも頻繁に通っています。
どでかい餃子とビール。
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…これはお持ち帰りした時のだ。
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それに各種つまみが美味い!!
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これは凄い量だ…
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チャーハンと各種麺類。
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店員さんと記念撮影。
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この置物は…
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上のツノみたいな部分を隠すと、「ドラえもん」になるそうです。
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近くにある"らあめん花月 嵐"にも行ってみました。
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辛い物に目が無い私、宣伝していたハバネロ入りのやつに惹かれたりして…
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"松屋"本社ビル一階にある系列店、"松八"
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居酒屋は"さかな道場"や、
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"凧凧"(はたはた)。
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餃子の"ハルビン"
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"上海菜館"
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今はなき名店"さんや"・・・
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その、さんや跡に同じテナントで出来たのが"祥蘭坊"
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それでは欅橋のたもとにある"石造庚申供養塔"にお参りして、
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はい、サヨウナラ。
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  1. 2009/02/07(土) 23:47:59|
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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