大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

日野日出志 「怪談絵はがき」

久々に日野日出志グッズの自慢をしましょう。

今回は…怪談絵はがきシリーズです。
前にも少し触れた事がありましたが、当時ひばり書房の怪談コミックスにはさまっていた絵はがきで、抽選で"ゲームデンタク"(後期はホラーテレホンカードも)が当たる抽選に応募するためのはがきでもあります。

漫画の欄外で
ひばり書房の本に君の名前がのっていたら、その本の題名を葉書で知らせてよ。次回のゲームデンタクが当る抽選に優先参加できちゃうんだよ~ん。
と宣伝していて、応募するとひばり書房の新刊に名前が載って、その中からホラー漫画家の手によって抽選されて誰かが当選する、というシステムでした。

当選品のゲームデンタクもしくはホラーテレホンカードってのがどんな物だったか、未だに見た事なくて気になる所ですが、しかしこの応募はがき自体が素晴らしい…
No.1からNo.4までのイラストをさがみゆき先生、No.5からNo.8までを日野日出志先生が描いていて、当然ながら後者の大ファンである私はこの葉書も大事に保管しています。

見てもらうと、
HINO-postcard11.jpg
HINO-postcard12.jpg
HINO-postcard13.jpg
HINO-postcard14.jpg
こうですよ!!
このイラストそのまま、やはりひばり書房の"怪談マンガ文庫"版の表紙にも使われていますね。

絵の上に
『このはがきのアンケートにこたえてゲームデンタクをあてよう!』
と書いてありますが、後期は
『このアンケートにこたえて、ホラーテレホンカードを手に入れよう!』
というのもあるのです。

はがき表面は、今は無きひばり書房の住所、そしてアンケートの質問が書いてあります。
HINO-postcard-face2.jpg


さて日野日出志先生で絵はがきといえば、随分前に「ココ」でポストカード集「地獄のどくどく絵葉書」を紹介していましたが、あれから私はこの封筒違い版も手に入れてました。
HINO-postcard-cover2.jpg
こちらではそれぞれのカードについての説明された紙も付いてましたが、ただオールカラー10枚の内容は全く同じ…つまりそれぞれ2枚ずつ持っています。
やはり誰にも送れないので本来のはがきの機能は果たせず、ポストに投函されないまま部屋で眠っています。


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  1. 2009/05/22(金) 23:22:23|
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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