大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

ゾマホン・ルフィンさん 3

今回は先日、1月9日にお会いしたゾマホン(二代目そのまんま東)さんです。
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西アフリカのベナン共和国から来た愛すべき土人であるゾマホンさんは大の親日家。ストイックかつ真面目で、限りなく優しい…
見てのとおりメチャクチャお洒落で、いい匂いがします。
彼が1998年に高円寺のラーメン屋でスカウトされたのがきっかけで大スターになり、現在はオフィス北野所属のタレントである事は皆さんご存知の通りですが、今回我々・秘密結社「大悟への道」の一行が共に撮影する場所に選んだのも、高円寺駅。ゾマホンさんが未だに住むボロアパートの、最寄駅です。
zomahoun3.jpg
はい、見てくださいよこの↑写真。

ひどいピンボケしてるのですが、これを撮ってもらった瞬間にゾマホンさんは『大丈夫?ピンボケしてない?』と仰ったのです。
私などは後で確認したら本当にピンボケしてるから驚いた次第ですが、何で撮られる側なのに分かったのでしょう。
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私が愛してやまないゾマホン・イドゥス・ルフィン(Zomahoun Idossou Rufin)さん。
彼は現在北野武(ビートたけし)の付き人でもあります。
それを知っているのだから当たり前の事実ながら、この写真撮った1時間ほど前まであの北野武と一緒にいたそうで…
やはりタケちゃんマン、日本一の大物である彼のリアルな話なんか聞くと夢のよう。まぁそれが無くてもゾマホンさんは尊敬していますが。
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ゾマホンさんが最初に学んだ日本の姿というのは、皆が丁髷・帯刀ですぐにハラキリ(切腹)をする野蛮な国だったといいます。
しかもそれは中学時代に授業で習ったのだというから、日本人としては複雑な思いですが…
そういえばゾマホンさんの本は面白いから読むようにといろんな人に薦めている私ですが、誰も読んでくれないのはどういうわけでしょう。
だいたい昨年出たゾマホン名義のCD「どんぐり野郎」はちゃんと皆が買っているのでしょうか?!
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これよりもビーズとかグレイとかドリカムとかアユとかオレンジレンジとかが売れていると聞くと、日本人として情けなくなります。

そういえば何度もお会いしているゾマホンさんですが、このブログで紹介するのは「ココ」以来だから2年と数ヶ月ぶりになっちゃいましたね。

今後はなるべく、もっとゾマホンさんの事を紹介していきたいと思います。
『ゾマホン・ルフィン fan site』とかやれたら、漫画紹介なんかしてるよりよっぽどいいかもしれませんね。
zomahoun6.jpg
貴方も、今後のゾマホンさんの動向に注目しましょう!!


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  1. 2010/01/12(火) 23:29:32|
  2. 映画、音楽、将棋、等
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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