大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(79) 神奈川県横浜市 1 鎌倉市 1 藤沢市 1

今回は神奈川県旅行です。
神奈川県といえば「ココ」で川崎市の藤子不二雄巡りをした時の模様をアップしていますが、今回は他の主要都市を三つで…
横浜市鎌倉市藤沢市になります。

まずは県庁所在地にして日本全国の市町村でも人口が最も多い横浜市
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横浜市出身で真っ先に思い出すのはアントニオ猪木…彼は13歳でブラジルへ移住するまで、生まれ育ったのです。
そして将棋界の偉大なる森内俊之十八世名人、漫画家では『望月』姓を名乗る日本人で偉大な人物は望月三起也先生と望月峯太郎先生になるでしょうが、この二人が共に横浜市出身。
(あ、横浜市出身じゃない偉大な漫画家に望月あきら先生がいた…)

特別好きな街ではないのですが、昔からいろんな用事や仕事やらでよく行ってました。改めて観光するとなると広すぎて大変ですが、有名な所だけ軽くおさえておきましょう。
本当は中区にあるドヤ街・寿町に興味があるのですが、なかなか行けません。

横浜市は中心である横浜駅の周りもほとんど水に囲まれている所など、さすが港町ですよね。「巨人の星」で花形満が生まれ育った地であり、アニメ版で後の妻となる星明子との初デートも横浜の港でした。
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奥には大観覧車"コスモクロック21"が見えます!
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広場の近くには…
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"Hard Rock Cafe"(ハードロックカフェ)の巨大ギター。
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このオブジェは何ですかね。登って遊びたくなって困るのですが。
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ガラッとした広場。
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"横濱はじめて物語"
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"横浜BLITZ"へは、昨年末に筋肉少女帯のライヴで行きました。
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私は筋少を宇宙最強のバンドだと認識していながらも、一人でじっくり聴きたいからライヴに行きたいとは思わないのですが…たまには良いですね。
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前の方を陣取れたので、何と生の橘高文彦様に触わりました!ギタープレイは凄すぎだし!
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さあ、貴方も恥ずかしがらずに橘高グッズを買いましょう!

ライヴ会場でしか買えない大槻ケンヂ(オーケン)自作小説朗読CDの「Sleep well tonight」もゲットしたし。
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この日は他の筋少ファンと、"串焼き 田"で打ち上げ。
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次は"新横浜ラーメン博物館"
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ラー博とも呼ばれる、ラーメンのテーマパークとしてはパイオニア的な存在で、ここの成功のおかげで今や私の住む近所を始め各地にこういったラーメン屋の集まりが出来ているのだから、感謝すべきですね。
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もちろん横浜市のこれが一番大きく全国各地のラーメンを集めているし、昭和の町並みを再現して駄菓子屋とかミュージアムも入れています。

"山下公園"
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↑は台湾からの客人を案内した時の写真です…

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"横浜美術館"
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この美術館近くにはブックオフもありました。しかし横浜市は、その人口なのに古本屋がほとんどない街だ…
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"横浜赤レンガ倉庫"
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正式名称は新港埠頭保税倉庫という歴史的建築物ですが、私には何と言っても10代の時に大好きだった頭脳警察の2nd ALBUM…あの名盤「頭脳警察セカンド」によって目に焼き付いています。まぁかつてロック好き少年だった者は皆そうでしょう。
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嬉しいな~
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今やこの横浜赤レンガ倉庫はショッピングとレストラン、イベントもやる施設になっていて、その中で横浜名物…"シウマイの崎陽軒"を見つけて昼間からビールとシウマイ、そして〆のラーメンまで楽しみましたよ。
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"Cafe Bellbe"(カフェ ベルベ)ではカレーパンを各種買って外で食べたのですが…これが美味い!
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満腹になり、後ろ髪を引かれながらここも去りました。
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さて横浜市の〆といえば、やはり"横浜中華街"。チャイナタウンとして東アジア最大の規模を誇るここになるでしょう。
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おおっ!ブルース・リーTシャツ。
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こちらには「死亡遊戯」トラックスーツも、子供用まである!
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って…BRUCE LEEのイニシャル間違えて!BLUCE LEEとか書いてますが!!

あと、私が中華街に来ると中華スーパーで必ず買うのが辛い調味料。
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置いてる中で一番辛いのを買うのが常ですが、これはただ辛いだけじゃなく味も良くて大好きです。

夕食も同じ建物にある"中国料理 龍江飯店"にて。
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何度も来て食事している中華街ながら、その膨大な数の中華料理屋の中からどこが良いとかはまだまだ言えません。何より店を選ぶのが面倒だったのでね。
でもここは食べ放題方式ながら、オーダーされてから調理するので美味しくて有名なお店なんですよ。
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しかも時間制限無し!と聞いてたけど実は当たり前ながら閉店時間はあり、遅い時間に行った我々はその説明も受けないまま入店してしまって実は時間少なかったのです。
そこは入店前に言うべきだろうとか思いながらも、人数多かったのでいろんな種類のを食べたし、まぁいいでしょう。
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古くからの友人で横浜在住の彼らも、ここだけのために駆けつけてくれました。
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あっちこっちから来てくれた、こういうメンバーだと二度と揃う事は無いのだから記念撮影が貴重です。
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続いて鎌倉市。私がかつて住んでいた、愛しいフランスのニースと姉妹都市です。
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鎌倉市に住んだ文学者達は鎌倉文士と呼ばれていましたが、横溝正史久生十蘭澁澤龍彦中原中也川端康成芥川龍之介鮎川哲也…他、私の愛読書も書いてきた、あまりにも凄い面子が住んだ魅力ある街であります。

映画の舞台としては私には原田知世主演の「早春物語」が思い出されますが、同じく知世ちゃんのハードボイルド作品「黒いドレスの女」。あれでラストの見せ場となった発砲シーンも、鎌倉の材木座海岸で撮られているんですよね。
漫画では現在も月刊まんがタウン(双葉社刊)にて連載中である、西岸良平先生の「鎌倉ものがたり」がモロに舞台として使っていますね。
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ここではまず、レトロな通りで瓶入りの牛乳を飲んでから行動です。
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"マクドナルド鎌倉駅前店"は、看板の色が通常の赤ではなく茶色が入った色をしています。京都などと同じように古都であるため景観地区指定を受けていて、使える色が限られているのでしょうね。
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ポテトと、ジューシーチキン 赤とうがらし。これが食べたかった。
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さて"小町通り"なる商店街を抜けて、
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数ある観光名所の中から、まずは"鶴岡八幡宮"へ。
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鎌倉八幡宮とも呼ばれるこの神社は、境内が国の史跡にも指定されているし国宝・重要文化財も多々あり、鎌倉観光を語る上で絶対に外せない場所です。
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源氏池の島、
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ここでムカ絵馬とか眺めていたら…
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『部屋に出なくなりますように!!』というヤツが。
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どうしても出てきてしまうモノを祓うため、パワースポットであるここに願いをかけたのでしょう。
私も『何か』が一人暮らしのアパートに入ってきた気配で目を覚まし、自分は金縛りで動けず…といった事がままあるのですが、スピリチュアル・ブームも最近下火になり、未だ答えを見つけられない現象がいくつもあります。
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太鼓橋
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白旗神社。ここには源頼朝源実朝が祀られています。
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可愛い鳩たちにエサやり。
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しかし鳥はどいつもがっつきすぎでしょう。これだけの人々がエサあげてるのに、どこまでも満足する事無く食べる…
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舞殿で結婚式を挙げた人々をお祝いました。
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その巫女コスプレで「諦念プシガンガ」を歌って欲しい…
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いよいよ61段ある大石段を登り、
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本宮へ到着!
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文政11年に徳川家斉…って、江戸幕府の征夷大将軍としてはかなりマイナー扱いですが、第11代将軍である彼が再建した物になります。
堂内は写真撮影禁止との事で残念でしたが、しっかり参拝してから出ました。
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おみくじを結びつけて、
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銀杏食べて、
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鶴岡八幡宮をあとにしました。
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帰り道は別の参道を通ったのですが、キリスト教会もあります。
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次は高徳院の本尊である、"鎌倉大仏"
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正に鎌倉市のシンボルというべき存在ですね。
「巨人の星」でも鎌倉大仏は出てきて、星飛雄馬が大リーグボール1号のヒントを得たのも鎌倉の禅寺でしたが…あの禅坊主がいる寺はどこがモデルなんですかね。
井上三太先生の「トーキョー・トライブ」ではラブシーンの舞台として登場しますが、夜にこの大仏に祈ると願いが叶うとか言われてました。
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その近くの着物屋。
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他にやたらと武道具の品揃えがいい土産物屋があって、ヌンチャク振り回したりしてました。

最後に、鎌倉にはレトロ&アンティーク&リサイクルのお店で、その名も…"鎌倉ブルースリー"という、私が行かないわけにはならぬお店が存在し、遠い所でしたが行ってきました。
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ブルース・リー(BRUCE LEE)ではなくて、ブルースリー(BLUE THREE、BLUE3)としているのは著作権対策なのでしょうか?

鎌倉みやげは、やはり半月。鎌倉にはまだまだ観るべき文化遺産などはありますが、今回は表面のみの観光で結構。
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次に向かうは藤沢市です。
中でも、オーケン率いる特撮「江ノ島オーケン物語」でもおなじみ、江ノ島(江の島)。同バンドで「湘南チェーンソー」という曲もありましたが、藤沢市はそのいわゆる『湘南』の中心都市でもありますね。
そうです、有名な江ノ島は藤沢市なんですね。ここのマンホール蓋は、フジの花デザインに、
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市の木である、クロマツのデザイン。
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こちら仕切弁蓋及び消火栓、この蓋は神奈川県共通かな。
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江ノ電こと、"江ノ島電鉄"に乗って鎌倉を去りました…
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江ノ電、そして鎌倉といえば、鈴木清順監督の「ツィゴイネルワイゼン」のロケ地である事を思い出して感動も増しますね。
そしてもう1本、原田知世主演の「早春物語」ですよ。これもこの周辺がよく出てきます。
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主題歌も大ヒットしましたね。知世さまの歌で、時かけの次くらいに有名なんじゃないでしょうか。
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赤川次郎の原作小説も、知世さまの表紙につられて買っていますよ。新書版に、
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文庫版、2種。
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江ノ島が見えてきました。もう藤沢市です。
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江ノ島駅に到着!
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江ノ電はオリジナルグッズの製作販売に力を入れている鉄道会社として知られています。駅内の模型と記念撮影。
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他にもいろいろ展示・販売していました。

駅の外観も、ドラゴンがそびえてカッコいい!
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商店街を歩くと、インパクトの強くヤバイ名前の"萬珍楼"(マンチンロウ)や、
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田舎町には似合わない、"レゴ クリックブリック藤沢江ノ島店"(LEGO click brick)なんてレゴ専門のお店があったり、
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今時珍しいスマートボールのお店が2軒…すぐ近くにあって共存しているのも微笑ましい。
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こちらの店舗には、宮沢りえちゃんの可愛い時代のポスターが残っています!
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食事するお店探しは、久住昌之原作、谷口ジロー作画による名作漫画「孤独のグルメ」で出てきた『江ノ島丼』も気になりましたがいい店が見つからず、無難にラーメン屋で…
"らーめん 晴れる屋"へ。
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餃子に、
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らーめん、
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みそネギらーめん。
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さらに"祐介屋"
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若槻千夏ちゃんからの花輪や、
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浅野忠信氏のサイン色紙などが飾ってありました。ちなみに彼はブルース・リーと同じ誕生日。
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ここではタコ焼きと地ビールを購入。
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ドラゴンのオブジェを通り過ぎ…
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橋を渡って江ノ島に到着。初めてなのにどこか見た事あるような風景なのは、当地を舞台とした高浜寛フレデリック・ボワレ共著の漫画作品「まり子パラード」(太田出版刊)を何度も読んでいるからでしょうか。
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わざわざ寒空の中でタコ焼きを頂きました。
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闇の右手を見ると、三浦建太郎先生の「ベルセルク」に出てくるアレを思い出させる塔が!
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青銅の鳥居を過ぎて参道に入ります。
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江ノ島郵便局のポスト(郵便差出箱)は、明治時代に使っていたのを復元した黒いポスト。
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"真実の口"を見つけて、「ローマの休日」グレゴリー・ペック気取りの友人。
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『ふぐ料理なら我が地元・山口県の方が美味しいよ』
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街中に猫が多数ウロウロしていたのですが、女性陣はその度に止まって触りたがるから全然歩が進みません!
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事前につのだじろう先生の「平成版 恐怖新聞」から「猫女御の怪」の話を読ませて、猫のウィルス問題に対する恐怖心をあおっておけば良かった…
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今度は朱色の鳥居、"江島神社"に到着。
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高台から見下ろす江ノ島の景色も良い。
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ちなみに便利なエスカーという乗り物もあるのですが、我々は徒歩で階段登ってじっくり回りました。
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"辺津宮"では何やらルール通りに芽の輪をくぐり、参拝。
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どこもかしこもドラゴンがいる、嬉しい江ノ島。
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…って、しかもここらは松本大洋先生の「ピンポン」で出てきた光景そのまま!そう、同作品は藤沢市を舞台にしていました。もちろん窪塚洋介主演の実写版でも出てきますよ。

"龍宮"
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恋愛成就の縁結び絵馬…可愛い色ですね。
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パワースポットだらけの江ノ島なので、ここにムカ絵馬を残すのもいいかもしれません。

もうすっかり暗くなりましたが、"江の島大師"に到着。
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ここは高野山真言宗最福寺別院で、屋内にいる本尊の赤不動像は日本最大です。

護摩焚きして煙にまかれ、太鼓のリズムで宗教トリップ!
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江ノ島電鉄が所有経営する、"江の島展望灯台"が見えます。
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猫いじりに時間かけられすぎ、もう観光するには遅い時間となりました。
江ノ島でも一番奥の方にあり、空海様や竜神様がいる"岩屋洞窟"は閉鎖されていて、メインを見逃した悔しい気分のまま、来た道を引き返しました。
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真っ暗な海で少しだけ遊んで。

はい、サヨウナラ。
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  1. 2010/03/10(水) 23:55:12|
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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