大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(81) 東京都港区 4 奇蹟のブルース・リー展

物理的であれ、なんであれ、いつも自分のやることに制限をしてしまうと、それはあなたの仕事や人生にも広がってしまう。
限界などない。停滞期があるだけだ。そこに留まってはいけない。それを超えて行くのだ。

ブルース・リー




今回は東京都港区への旅。
というより、港区の六本木にて行われていた
『奇蹟のブルース・リー展』
へ行ってきたのです。
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↑このチラシでは開催期間は2010年4月1日~4月10日までとなっていますが、延長して11日までやっていたこの展示会…それも終わってしまいました。皆様は何回行かれましたか?

会場は、あの六本木ヒルズ
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ヒルズといえば、このオブジェけっこう好きなんですよね~。早く動くようにしてくれないかな。
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ヒルズにある映画館"TOHOシネマズ"では、まだ「アバター」(AVATAR)が観られます!
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私は『アバターの青い人に似てる』と言われていますし、ジェームズ・キャメロン監督作品は「殺人魚フライングキラー」からずっと、「タイタニック」以外は全部観ているのですが…今回も時間無くて断念。
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イベント会場の六本木ヒルズumu(ウム)へ行く前に、気持ちを落ち着けるべく花見して歩いて。
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このオモチャの塔はいい感じです。
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さて、いよいよ『奇蹟のブルース・リー展』へ。
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そもそもこの展示会は、今年2010年に生誕70周年を迎えるブルース・リー(BRUCE LEE)を記念したイベントでして、あの"ブルース・リー財団日本支部"の最高顧問を勤める中村頼永さまが監修しています!

興奮が止まらない、会場です。
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これが"通常の"チケット3種類。
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3種類あるという事は全部揃える為に3回行かなくてはなりませんが、これは毎日でも行く価値のあるイベントだから全然苦になりませんよ。
さらにリピーター・キャンペーンとして、3回来場した人には記念特典のオリジナル缶バッチがプレゼントされました!

こちらは、『プレミアム・イベント』のチケット。
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プレミアム・イベントに関しては、後で説明します。

入口に近づいてみましょう。
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すると左側には永井豪先生からの花束が!
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ブルース・リーと永井豪先生…どちらも私が心から好きすぎる人物ですので、この組み合わせは喜ぶばかりですが、しかし二人に関わりとかありましたっけ。
ライフワークでもある「バイオレンスジャック」のセリフで登場したのはすぐに思い浮かびますが…特別リスペクトしてたとかも聞いた事は無いし…
そうだ、アシスタント出身でダイナミック・プロ風忍先生が生んだ名作「地上最強の男 竜」においてイエス・キリスト(悪役)が主人公の雷音竜を倒すために『世界でいちばん強い男』を二人(!?)蘇らせるのですが、その二人とは宮本武蔵とブルース・リーだった、伝説のエピソードがありました。でもそれはあくまで風忍作品。
きっと、宛名になっている中村頼永さまと永井豪先生に交流があるのでしょうね。

次は入口の右側。こちらはさらに目立つ中川翔子さんと、その母らしい桂子さんからの花束。
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他にも、何とも嬉しいホイ兄弟からのもありました!
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入場料は1.000円と安く、ブルース・リーの直筆イラストやメモ、実際に愛用したヌンチャクに私服、トレーニング器具にライフマスク…といったすぐさま世界遺産に認定すべき貴重な物から、各国の雑誌、フィギュア等の展示やオリジナルグッズの販売もありました。
さらに、まだあったのか!と驚く世界初公開の超秘蔵プライベート写真も多数ありまして、感動しまくり!!
(会場内は撮影禁止のため写真は無し)

さてプレミアム・イベントですが、実はこの度の展示会のためにブルース・リーの妻リンダ、娘シャノン、孫レンがアメリカから来日し、4月6日(火)限定で我々ファンと会ってくださるというのです!
それも3回に分けて各回25名限定でやるというので、それはもう予約開始の時間になると同時に申込んで、ドキドキしながら返事を待ち、取れたと分かるとすぐさま代金を振り込みましたよ。
ちなみに、プレミアム・イベントの参加費は1万5千円!安い…ですよね、うん、そう思い込みましょう。
この『李さん一家』は日本に住んでいるわけじゃないから、もう今後会える機会があるかどうか分からないし…

私もリンダの本で日本語に翻訳されている作品は全部読んでるし、シャノンの映画は全部観てる(数は少ないですが)ので普通に好きな映画女優とも言えます。そこらの有名作家や有名女優の作品でもまず全作制覇なんてしないじゃないですか。
しかも、そこはブルース・リーが絡んでるから…彼のグッズの一環としてではありますが、ビデオが出ればジャケ違いも揃え、そのDVDが出ればそれも買い直し、として出されたソフトのコンプリートもしています。

そんな、あの方と実際に触れ合っていた家族に会えるだけでウルトラ興奮モノですが、他にプレミアム・イベントの特典内容としては、
・ブルース・リーの展示遺品にまつわるエピソードを語りながら、来場者とともに展示コーナーをウォークスルー
・ブルース・リーの想い出を語るトークショー
・写真撮影
・サイン/握手会
・参加者全員にシャノンからプレゼント

というものでした!

少ない限定数での入場であり一番に並んでいた私ですので、最初の展示場を一緒に観て歩いてた時点ですぐ隣り(その距離20㎝!)にリンダやシャノンが立つ場面もありました。
その後のトークショーでは、参加者からの質問コーナーがあり…実は私の元にもイベントの企画制作をした株式会社シエロ プロデュースの方から『質問事項を記載して返信ください』といったメールが届いていたのですが、何とその返信猶予は約1日間だけ!ちょうど忙しくてメールを開いてなかった私は気付きませんでした(泣)

それからサイン/握手会では、既に『ココ』でも公開したように色紙にサインを頂きました!
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お二人は漢字はダメなので、アルファベットでDaigoと書いてもらいましたが…そう、ここでBRUCEとは書いてもらえないですよ!

しかしここ近年、世間的にはDaigoと書くと『ウィッシュ』とか言ってる政治家の孫タレントが思い出されるようなので、肩身が狭いですね。
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よりによって何でこんなキャラの人間がその名前で有名になっちゃうのか。

かつてダイゴマン温泉sなる集団がいて、その顔を隠したリーダーが『男』とか『憂国』とか語ってるしで、その正体が私なのではと噂されたくらいの時が懐かしい…
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そんなわけで次からアルファベットで書く時はDIE GOを名乗る事に決めました。

おっと話を『奇蹟のブルース・リー展』に戻しまして、会場で買ったTシャツ。
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これにもお二人のサインを頂きましたよ!
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それから写真撮影。
これは正に緊張の一瞬で…順番で、一枚だけの写真撮影を許されているのですが、極度の緊張で顔がこわばってしまいました…が、リンダとシャノンの間に挟まれて撮った写真を公開しちゃいましょう!
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あれ、さっきから二人の名前しか出てこないけど、シャノンの娘(つまりブルース・リーの孫)であるレンちゃんはどうなったのか、ですって?
それが…まだ7歳の身は、どうやら疲れたようで不参加、という悲しい事になりました。
このイベントは
1回目 18:00~19:00 
2回目 19:30~20:30 
3回目 21:00~22:00
と3回に分けていて、私は1回目にも十分行けそうな時間に仕事が終わる日だったのですが、一応電車遅れ等のトラブルの可能性も考慮し、大事を取って2回目にしたのです。
それが裏目に出た…レンちゃん、1回目と3回目には出たようなのですよ!実はレンちゃんと会うのも、かなり楽しみにしていた重要な部分だったのになぁ。
ただマスコミ関係者にも真ん中の回は軽視され、1回目終了後にゾロゾロ帰って行ったのは助かりました。

そして帰り際にシャノンから直にプレゼントを手渡されたので、後で見てみると…
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これ!貴重な生写真に直筆サインが入ってました!!
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終了後は地元に凱旋し、行きつけのバーにて友達に自慢話している中で質問されたのはですね、シャノンやリンダはどんな人だったか、とかではなく…しょこたん(中川翔子)がいたか、ですよ!全くもう…
ところでご存知の方も多いでしょうが、そのしょこたんという方はブルース・リー好きをアピールしている、偉いアイドル!こういう人気者がその名を出す事によって、日本におけるリーの好感度がかなり上がっていると思います。
本当、10年前くらいに女子にブルース・リーが好きとか言っても、汗臭いくらいのイメージでしか思われなかったですからね。
会場にしょこたんがいたかどうかの答えは『いなかった』なのですが、でもそこがさらに偉いわけで、自分は騒がれる存在なのだから、李さん一家より目立ってはまずいとわきまえての欠席だったのであろう、なんてその場では話していたのです…
だがしかし!後日、実は3回目に出席していたとブルース・リーファンの間でニュースが流れていました。ズコッ!
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この写真で左に写る方はしょこたんのママで、彼女はずっと会場の外にいて友達らと談話してましたよ。しかし母子で中村頼永さまと写真撮ってなんて、羨ましいな~。

しょこたん本人も、あそこで次の回にいたならその気になれば会えたのか。
思い起こせば数年前…ブルース・リー好きのアイドル歌手・タレントがいる、という話をTVのバラエティ番組とか見る友人が教えてくれて、しょこたんという存在を知ったのです。
ではその歌はブルース・リー映画で使われた、あれらの歌のカバー!?はたまた代表曲かつキャッチフレーズは『ブルース・リーみたいな女の子』とか!?と、飛びついたら全然違ったのでもちろんコンサート等は行ってないし、私が見れるようなTV番組には出てないでしょうから、ほとんど動くしょこたんを見た事はないのです。購読している映画雑誌「映画秘宝」(洋泉社刊)で何度も表紙に登場しているので顔は覚えてたし、そのうち連載ページも始まったので少しはイラスト見たり文章も読んでるくらいで…惜しい事をしました。

そもそも私、仕事帰りの上に六本木などというアウェー(スポーツ用語!)な土地へ行っている疲れもあったからか、一人で行って誰とも話さずに帰ってきてしまった…
でもこれ、顔ハメです。
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あの気取った街の代表的な六本木ヒルズ前にこれがあり、当然ながら誰一人としてハメてる人間はいなかったのですが、『顔ハメは見つけたら必ずはめる。』と言われる私…ハメましたよ。
しかも一人で行ってるので、そこらのオシャレな人に頼んでシャッター切ってもらったのです。

しかし何故、このような素敵なイベントを六本木でやったのか。
この地はアーティストとかクリエイターとか名乗っちゃったり、クラブやらに行ったりして自分が流行の最先端気取りといった人間から、地方で浜崎あゆみとか聞いてるような人々までも上京して来ていると思うのですが、どの人も自分の人生と何の接点無さそうで…むしろここにいないのはブルース・リーファン層だけなのでは…と思います。
が、あえてそんな立地条件を選んだ意味を考えるに、知らない人達や世代へのアピール効果を願っての事だったのではないでしょうか。元々のファンなら、場所がどこでも来るわけですしね。

この日の『奇蹟のブルース・リー展』プレミアム・イベントから立ち去り、こちらは翌日の新聞記事。
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あと会場で頂いたチラシに『Bruce Leeゆかりの地を巡うメモリアル香港ツアー』というのがありました!
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何て凄い企画をやるのだJTB様!
ちょうど私もブルース・リーの生誕70周年記念のこの年秋には香港に渡るべく、お金を貯めようと頑張っている所なのです。それもいわゆる普通の観光などせず、ひたすらLeeゆかりの地だけを訪ねる予定でした。
それが、このようなプロに案内してもらえる夢の企画を見てしまうと、行くっきゃないと思いますね。やはり楽だし、ゆかりの場所はともかくゆかりの人物と対面するといった私個人の力ではまず不可能な企画もあり、しかも他の同行メンバーも全員ブルース・リーファンという素晴らしいツアーになるわけで。

プログラム予定を見るとあきらかにお金かかりそうですが、まぁ金に関しては部屋にあるCDかDVDでも1000枚くらい売っちゃうか、借金してでも何とかなるでしょう。
ただ休みの少ない現在の会社で、ピッタリその企画決まった時に休みを取るなど可能だろうか…それが問題です。
とにかく現在、JTBに資料請求中です。

こちらは六本木ヒルズから見える、"東京タワー"
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ここは「ココ」でも書きましたが、一応ブルース・リー映画である「死亡の塔」(THE TOWER OF DEATH)にも映るし、ふもとの港区芝公園にはロケ地ともなっている"増上寺"があります。
あ、何故この映画には『一応』が付くのか知らない方もいますかね。それは作品を観て頂ければすぐに分かります。
本人の全く知らぬ所で使われた舞台であるため"聖地度"も少し低いですが…それでも、日本では貴重なブルース・リー関連の場所ですからね、行くとやはりドキドキしちゃいます。
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「死亡の塔」は↑のようなジャケでブルース・リーの新作映画に見せかけておいて、ブルース・リーの死後7年ほど経ってから公開されたハッタリ映画なのです。
それでも「燃えよドラゴン」(ENTER THE DRAGON)の撮影で撮られていたフィルムの未公開部分を使用しているので、嬉しいですよ!その部分は約3分ほどですが、ここを観るだけでもファンなら十分喜べるはず。
他にも「死亡遊戯」(GAME OF DEATH)と同じように過去の公開映画からシーンをパクって編集して、さもブルース・リーが出ているように努力しています。しかしそれも前半のうちに死んだ設定にして、弟が仇討ちする設定へと進むのですが…
地下組織の奴らの服装やら突っ込み所が満載で、カルト作として扱えば良い地位にいけるのではないでしょうか。

そうだ東京タワーといえば先月、墨田区で建設中の"東京スカイツリー"に高さで抜かれてしまいました。
これにより東京スカイツリーが国内で最も高い建築物となりましたが、大好きな東京タワーも無くなるわけじゃなく今後も東京のシンボルとしての活躍はしていくのでしょう。
あとは東京スカイツリーが、蝋人形館を始め内部の店や催しも充実している東京タワーにどこまで追いつくか…まさか東京タワーにある、あのジャーマン・ロック&プログレ専門のCD店のようなマニアックな店は出来ないでしょう。出来たら嬉しいですが。

ブルース・リーの話題はまともにやってたらこんな文章では尽きる事がないのですが、とにかく『奇蹟のブルース・リー展』には感動しました。次はいつやってくれるだろうか。
仮に私がお金持ちだったとしたら、これをいつでも観れる常設の博物館を作りますね。
あと、ブルース・リー映画に少しでも出た人々を探し出してその後を追ってみたい。
例えば「燃えよドラゴン」でも共演した中で『Don't think.FEEL!』と諭された少年・菫偉(トン・ウェイ)はその後、「男たちの挽歌」でアクション指導したり「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地撃攘」で悪役を演じたりしているし、
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首を折られたジャッキー・チェンの活躍を知らない人もいないでしょう。
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もちろんサモ・ハン・キンポー、ジョン・サクソン、ジム・ケリー、ヤン・スエ、アンジェラ・マオイン等もその後の活躍をいくらでも見る事ができます。
でも地下でブルース・リーにヌンチャクを取られた奴なんかは、あんな有名なシーンの間でアップも何度か出ているというのにどこの誰だったのか分からないし、他にもいろいろ…

あと、私も藤子不二雄先生の「魔太郎がくる!!」の魔太郎のように、ブルース・リーに憧れながらも何も出来ない奴で…いや魔太郎には出来る『うらみ念法』すらもやれませんが、ブルース・リーのおかげで『魂の武器』は手に入れたと思います。
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ブルース・リーに出会えて良かった!もちろん生きている生身の彼とは出会えてませんが、その遺伝子を引き継ぐ人と会うのには間に合った。今回はそれを伝えたかったのです。

ブルース・リーネタの最後に江頭2:50
彼の衣装はブルース・リーをリスペクトするが故の素晴らしいセレクトである事を、どれだけの人が知っているであろうか!
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ついでなので、港区で最近食べた物とかも載せておきます。

西麻布にある、山田まりやが通いつめていた"純こくラーメン ずんどう屋 西麻布店"では、辛味噌ラーメンに味付け玉子入り。
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次は新橋。
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SL公園が目印のこの地には数多くの飲食店があり、かつて何度か呑みに来ていたのですが、最近は帰りが面倒になって家の近くでしか呑まなくなりました。しかし立ち飲み屋も居酒屋も名店がいくつかありますね。

広場には『盲目の少女と盲導犬の像』が立っていますが、
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そのバックに見える"ニュー新橋ビル"。このビルは良い!

突っ込み所満載のビルなのですが、今回はこのニュー新橋ビルから"丹波屋"だけ載せましょう。
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かけそば240円。
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春菊天そば360円。
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美味いです!

ついでにこの辺りは東陽片岡先生の単行本「ステテコ行進曲」「レッツゴー!! おスナック」(共に青林工藝舎刊)で表紙裏その他の撮影に使われている地でもあり、前者ではニュー新橋ビルもしっかり写っています。
また前者では『雨のサラリーマンごっこは、しゃにむに侘しかった。のまき』『秋のニセ者サラリーマンは、しんみりとラーメン屋ナイトだった。のまき』あたり、後者では『新橋の一人酒ナイトは、しばし打ち止めだった。のまき』なんかで新橋の様子も描かれているし!

新橋ではあまり呑まない私ですが、近くを通るとラーメン食べるために下車したりはしてます。
こちらは"尾道ラーメン 尾道十八番"
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大林宣彦映画を観続けた若かりし頃から、ずっと憧れの土地・尾道のラーメンだ…

続いて"つけ麺さとう 新橋店"
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そして…"ラーメン 新橋店"
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新橋店は店舗名であって、店の屋号が『ラーメン』って事ですよね…しかし、美味い!
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ちなみに旧店名は"ラーメン二郎"。そう、そのまま二郎系のお店です。

他にも地元の店舗で頻繁に行く"揚州商人"がここにもあるし、
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かなり前に行った"九州大牟田ラーメン きらら"
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まだ行ってない店としては、「あしたのジョー」ファンである私にはいつか行かなければならないのが"泪橋"
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こんな所で、今夜はお別れです。




虚無はあそことここの間に存在する。
虚無はあらゆるものを包み込み、あらゆるものを受け入れる。
虚無は生きている。万物はそこから産まれ出て、虚無を理解する者は皆、命と力、そして愛に満たされるであろう。

ブルース・リー



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  1. 2010/04/17(土) 23:32:35|
  2. 旅行・紀行・街
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  4. | コメント:8
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コメント

とても嬉しく読ませて頂きました。
『奇蹟のブルース・リー展』スタッフでございます。
企画から開催までかなりタイトなスケジュールで
行き届かなかった部分もあったかと思いますが
なによりファンの方々の支えのおかげで
大きなトラブルもなく無事最終日を迎えることができました。
ありがとうございました。
今年は生誕70周年という特別な年ですから
BLの波もまだまだ終わりじゃありませんよ!

イベントを楽しんで頂き
ありがとうございました!
  1. 2010/05/01(土) 18:33:14 |
  2. URL |
  3. ニッキー・ベル #i6H7O06I
  4. [ 編集]

70歳

>ニッキー・ベルさま

こんにちは。
あの『奇蹟のブルース・リー展』スタッフの方にこんなブログにまで来て頂けましたか。恥ずかしいですが…光栄です。
私はただ行って感動しながら楽しませて頂いたファンの一人でしかありませんが、あのような画期的なイベントを企画、運営されるのは並々ならぬ苦労(クロウ)があったかと思います。本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
次なるイベントも期待してます。何か協力出来る事がありましたら最大限手伝わせて頂くので声をかけて下さいね。
  1. 2010/05/04(火) 09:17:17 |
  2. URL |
  3. BRUCE #-
  4. [ 編集]

お知らせ

大悟様
BL関連のテレビ、公式商品のお知らせでございます。
----------------------------------
『熱中スタジアム/ブルース・リー』
  第1夜 【前編:キング・オブ・アクション編】
  *ゲストとして中村頼永、中川翔子出演
BS hi 7月15日(木)19:00~19:43
BS 2 7月16日(金)22:00~22:43
BS hi 7月25日(日)16:00~16:43 (再放送)
BS 2 7月26日(月)20:00~20:43 (再放送)

●『熱中スタジアム/ブルース・リー』
  第2夜 【後編:ブルース・リーになりたい編】
  *ゲストとして中村頼永、中川翔子出演
 BS hi 7月22日(木)19:00~19:43
 BS 2 7月23日(金)22:00~22:43
 BS hi 7月25日(日)17:00~17:43 (再放送)
 BS 2 7月27日(火)20:00~20:43 (再放送)

● ブルース・リー特番
 『それはブルース・リーから始まった ~最強アクションを巡る旅~』
  *中村頼永による「ブルース・リー主演映画内に見るジークンドー実技シーン」の再現実演&解説あり
 BS 2 7月26日(月)21:00~23:00

●『燃えよドラゴン』(1973年)
 BS 2 7月27日(火)21:00~22:44
◯『萌えよ!ブルース・リー 1』
 BS 2 7月27日(火)22:44~22:59

●『ドラゴン危機一発』(1971年)
 BS 2 7月28日(水)21:00~22:41
◯『萌えよ!ブルース・リー 2』
 BS 2 7月28日(水)22:41~22:56

●『ブルース・リー死亡遊戯』(1978年)
 BS 2 7月29日(木)21:00~22:42
◯『萌えよ!ブルース・リー 3』
 BS 2 7月29日(木)22:42~22:57
------------
<ブルース・リー関連・広報番組情報>。
地上波NHK総合
番組名『歌うコンシェルジュ』
放送日時:7月23日 午前10時05分~
http://www.nhk.or.jp/concierge/



そして
BS2 を観れない環境の方も、熱中スタジアム公式サイトの『放送後記』で 一通りの流れを確認することが出来ます。
→ http://www.nhk.or.jp/n-stadium/08thm/thm_conte01.html


公式商品
******************
ブルース・リーデジタルフォトコレクション
『Rebirth of the Dragon(リバース・オブ・ザ・ドラゴン)』
2010年7月20日発売!

生誕七〇周年のメモリアル!
ブルース・リーエンタープライズが管理する貴重なレア写真に加え、
世界初公開となる写真を含めた全150点を完全収録!

TSUTAYA独占先行発売!

プレミアム特典としてスペシャル楽曲収録!
生誕七〇周年を記念して、愛娘シャノン・リーが『死亡遊戯』エンディング曲
「Will This Be Song I'll Be Singing Tomorrow」をカヴァー!
4月23日、米国のスタジオにてレコーディング快調終了!
デジタルフォトフレームから、このシャノンのヴォーカルが流れ出ます!!

生誕七〇周年のメモリアルフォトが満載!
ブルース・リーエンタープライズ蔵出しの世界未発表写真を初公開!
監修に中村頼永氏を迎え、厳選したレア写真で構成!

豪華プレミア機能が付いています!!
永久カレンダー&時計(アラーム付き)機能搭載!
あなたのお好きなレア写真を選んで、カレンダー、時計と組み合わせることが可能!
更に、内部ハードディスクに空き容量がある為、ご自身が撮られた写真も保存し、
通常のデジタルフォトフレームとしても使っていただけます!!

価格:25200円(税込)
*予約先着特典「ポスター(未公開写真仕様)」付き!

詳細は、こちら→  http://shop.tsutaya.co.jp/dvd/news/lee/
************************
『大人のTシャツランド 』
バンダイの<菅原芳人計画>と 徳間書店の<大人のプラモランド>が 奇蹟のスペシャルコラボレーション!
ブックレット部分は、 ブルース・リー財団日本支部最高顧問である 中村頼永氏監修のもと、 ブルース・リーに関する情報を 貴重な写真素材とともに紹介。(尚、Tシャツランドに同梱されるTシャツは、Tシャツランド用に制作された特別製ですので、バンダイのサイトでは販売しません。)
仕様/ブックレット部分16p+段ボール箱(Tシャツ収納)
Tシャツの仕様/図案はバンダイのシリーズとは異なります。
柄は黒地、1種類。サイズは、フリーサイズです。
**********************
ブルース・リーエンタープライズ版権許諾Tシャツ
http://p-bandai.jp/fashion-net/brand/sugahara/list-da10-n0/
**********************
よろしくお願いいたします。
  1. 2010/07/19(月) 08:41:52 |
  2. URL |
  3. ニッキー・ベル #3Mmuo/Y6
  4. [ 編集]

素晴らしい情報です。

>ニッキー・ベルさま

いろいろ貴重な情報をありがとうございます!
うちはBS2を観れない環境なのですが、友人に録画をお願いして対応しています。
受け取るまで時間かかって観るタイミングは遅れてしまいそうですが、必ず観るつもりです。
また、これだけブルース・リー特集をしてくれるNHKにも感謝の気持ちでいっぱいです。受信料払っちゃおうかしら…

冒頭の
『BL関連のテレビ、公式商品のお知らせでございます。』
で、友人がボーイズラブの事かと思って驚いたそうです。同じ略語なんですね。

また何かありましたらお願い致します。
  1. 2010/07/26(月) 13:36:42 |
  2. URL |
  3. BRUCE #-
  4. [ 編集]

秘伝

大悟様
ご無沙汰しました。
もうすぐブルース・リーの70歳の誕生日ですね。
商品情報をお知らせします。

11/13日に誕生日特集号がリリースされます。
月刊『秘伝』という格闘技雑誌で、
ブルース・リー財団日本支部が全面協力した
大特集号がそれです。
http://www.bab.co.jp/hiden/

---------------------------------------------------
11月13日発売
『月刊 秘伝/12月号』ブルース・リー誕生日お祝い号!
「ブルース・リー生誕70周年記念」大特集!
<お問合せ>
BABジャパン出版局/編集部:03-3469-0190
-------------------------------------------------------------

ブログ内の写真などで
TシャツランドのTシャツを着ているものを見かけ
とても嬉しく思います。
ありがとうございます。
これからもブルース・リーを盛り上げに
お力を御貸しくださいませ。
なにとぞよろしくお願いいたします。

失礼しました。
  1. 2010/11/07(日) 01:14:25 |
  2. URL |
  3. ニッキー・ベル #i6H7O06I
  4. [ 編集]

截拳道

>ニッキー・ベルさま

そうですね、今年はブルース・リーの70歳の年だという事で年始から盛り上がっていましたが、いよいよ今月は誕生日当日がやってきます・・・
月刊『秘伝』のブルース・リー大特集号は、もちろん買わせて頂きますよ!発売が楽しみです。

ブログ内写真のブルース・リーTシャツ…それに気付かれたという事は、普段のブルース・リー以外の事を書いてる時まで見て頂けたのでしょうか!
私はブルース・リーについては毎日考えているものの、このブログではほとんど書いてないのに…恐縮です。

たまにブルース・リー映画上映やイベントなど行った事を書いたり、あとはメインの漫画関係として

「劇画ブルース・リー」
http://mangabruce.blog107.fc2.com/blog-entry-140.html

佐野豊「ドラゴン危機一発」
http://mangabruce.blog107.fc2.com/blog-entry-870.html

本宮ひろ志「ドラゴン危機一発 ドラゴン怒りの鉄拳」「燃えよドラゴン」
http://mangabruce.blog107.fc2.com/blog-entry-869.html

を紹介したくらいですからね。
こんなブログですが、今後はますますブルース・リー道を極めていこうと思いますので、こちらこそ今後ともよろしくお願い致します。
  1. 2010/11/10(水) 18:18:38 |
  2. URL |
  3. BRUCE #-
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もうひとつ

大悟様
早速のお返事ありがとうございます。
実はもうひとつ、変化球のブルース・リー情報があります。
それは現在公開中の映画『SP』です。
主演の岡田准一くんは、この2年間、
BLの孫弟子にあたる中村頼永氏と彼の高弟チームのもと、
カリ、及びジークンドー、そして修斗の特訓を積み、
見事にインストラクターの免状を取得するまでになりました。
そしてそれは映画『SP』の中で
いかんなく発揮されています。
そういう意味でもBLの魂の感じられる映画だとも言えます。
是非観てみてくださいませませ。

今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。
  1. 2010/11/12(金) 03:29:06 |
  2. URL |
  3. ニッキー・ベル #o9qAmpqw
  4. [ 編集]

截拳道継承者

>ニッキー・ベルさま

続いてのBL情報ありがとうございます。
映画『SP』も主演の岡田という方も全然知らなかったのですが、調べてみたらジャニーズの人なんですね。
そうですか、中村頼永さま達からジークンドーなどを習ったのですか。つまり『SP』で彼のアクションを観る事はブルース・リーの残した遺産を観る事にもなるのですね。
劇場まで行けるか分かりませんが、せめてDVDで発売後でも是非鑑賞させてもらいます!
  1. 2010/11/16(火) 10:04:24 |
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  3. BRUCE #-
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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