大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(85) 東京都武蔵野市 2 楳図かずお邸、井の頭自然文化園、ハモニカ横丁…等

今回の旅は東京都武蔵野市です。
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このブログでは武蔵野市紹介となるといきなり困るのですが、何度も紹介している三鷹市の所で出てきた場所や店も、実は武蔵野市である場合が多いのです。面倒な事に三鷹駅は北口を出ると住所では武蔵野市なのですが、便宜上三鷹市と一緒にしちゃってましたから…
なので、今回は広い武蔵野市の中から中心地帯である吉祥寺駅周辺だけに絞ります。
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この駅のホームはスタジオジブリ作品「海がきこえる」の舞台…しかも拓が里伽子と再会する重要な場所として使われているので、ちょっと嬉しい。

ちょうど先日紹介した、手塚治虫先生の「マンションOBA」で舞台となった"ムサシ野"というのも、この武蔵野市の事でしょうか。
マンションと漫画つながりでここですが、
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何とあの「賭博黙示録カイジ」「アカギ 闇に降り立った天才」「銀と金」「無頼伝 涯」「最強伝説 黒沢」…等の福本伸行先生が住んでいると噂されているので、ここで夜な夜な『限定ジャンケン』『電流鉄骨渡り』『Eカード』『地雷ゲーム』『17歩』等々、いろんなギャンブルが繰り広げられているのだと思います。

他にも吉祥寺地域は漫画家が多い事でも知られるわけですが、住んでる家そのものが観光名所ともなっているのが、このブログでも完成前から何度も紹介している楳図かずお邸
↓この写真のように、赤白のボーダーTシャツを着て行くファンが後を絶ちません。
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おっ、玄関先に愛用していると思われる赤白の傘が見えます。
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真夜中の楳図かずお邸…
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そして、この赤い傘を持った方は街中で見かけた楳図かずお先生。赤白の服を着てませんが…すれ違った後で、慌てて後姿を撮らせて頂いたモノです。
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ついでに書くと現在の我が日本国内閣総理大臣菅直人氏が住んでいるのも、ここ。私も何度も彼の演説風景を見た事があります。
実際の政治にはほとんど興味ない私でも、彼は本宮ひろ志先生のリアルタイムな実録政治漫画「やぶれかぶれ」で本宮先生の指南役として登場しましたので、昔から知っています。

さて、吉祥寺を代表する観光地として楳図かずお邸の次くらいに有名なのが、元は皇室の御料地だったという通称・井の頭公園こと、"井の頭恩賜公園"
私は毎年お花見も開催していますが、今年は時間が無くて少人数で短時間の夜桜しか見れませんでした。
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公園に行くまでの道に、いろいろ売ってるのが良いんですよね。
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"マリオンクレープ 吉祥寺丸井店"なんてのもあります。
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甘い物が苦手な私にとってはクレープ自体、今後の人生で食べる事があるかどうか分からないくらいですが…何と並んでまで食べちゃう友人達もいます。
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見せてもらうと、小栗左多里先生の「ダーリンは外国人」とのコラボ!
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同作品が映画化した実現した企画でしょうが、ミーハーにも私、この漫画エッセイはわりと好きで単行本も全巻持ってるのです。

井の頭公園は別に花見の時期じゃなくても、年中散歩などして楽しめます。
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紙芝居のおじさんが「黄金バット」をやってくれましたが、水飴は売ってませんでした…
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次は井の頭公園内の有料(大人400円)部分、"東京都井の頭自然文化園"へ…
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さあ、行ってみましょう!
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いきなり悪魔の化身、ヤギを観る事ができました!
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他の種類もいましたが、ヤギはいつかペットにしたい動物でもあります。もっと角の大きいヤツ!

キジ科のチャーン。少年時代ずっと飼ってて友達でもあったチャボに似ている。
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こいつは…何ていうんだっけか。
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全員が同じ方向を向き、個人の全ては全体に従属すべきとする全体主義の動物。
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京都市では、『言うこと聞かんとサル山入れるで』と脅しながら子供を叱ります。
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幼女とキノコ。
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そしてここのメインは、日本一の年寄りゾウ・はな子でしたね。可愛らしい動物しか飼育されていない平和な動物園の中にいる、唯一の大型動物なのです。
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そして、erosvatiさん。

こちらはニューヨークのブロンクス動物園にあるという物のマネでしょうか…鏡。
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もちろん覗くのは人間なのですが、あちらの方では『もっとも おそるべき猛獣』という説明文が付いているそうです。石森章太郎先生の名作「大侵略」で読みました。

ここは『熱帯鳥温室』。
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その名の通りで熱帯に住む鳥類を飼育している温室です。

魚類でもそうですが、何で熱帯に住んでるとカラフルな色になるのか知ってますか~。
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『野鳥の森』。
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・・・鳥の中では、フクロウ(梟)が好き。
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広場で休憩。
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ここでは、各々が好きな動物に乗るのです。
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『リスの小径』。
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そして井の頭自然文化園は、実は彫刻が楽しい場所でもあります。
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園内一番奥には、『彫刻園』と『彫刻館』がありまして、北村西望作品が大量に展示してあります。
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くわっ!
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ごっ…ごめんなさい!!

『彫刻館』の方では代表作である、長崎平和祈念像のどでかい原型やらもあって凄いのですが、そちらは撮影禁止。
また、ここまで全てが井の頭自然文化園の"本園"でしたが、"分園"には魚類や両生類を飼育している『水生物館』があって…そちらは今回は時間がなくて行けませんでした。


武蔵野市の中から吉祥寺のお店紹介ですが、吉祥寺といえば若者たちからJR中央線沿線一の人気スポットと目されており、それは沿線で唯一パルコ(PARCO)があったり、他にも東急百貨店と丸井があり…伊勢丹は今年ついに閉館したけど跡地にはH&Mとか入るらしいし、京王井の頭線で渋谷と結ばれてるしでオシャレなお店がいっぱい!雑貨屋も喫茶店も相当な数がありますが、しかしそれらの店には私はほとんど行かないため紹介できません。

行くのはまず、"ディスクユニオン"(DISK UNION)吉祥寺店。この吉祥寺店はオープン当初から行ってます。
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外に飾っているアルバムジャケットの看板…
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ザ・クラッシュ(The Clash)
ファンカデリック(Funkadelic)
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド(The Velvet Underground)
キング・クリムゾン(King Crimson)
と、それぞれのジャンルを代表する歴史的な名盤ばかり。
それなりにマニアックな音楽ファンも多く訪れるユニオンですが、奇をてらわずに名盤を選んだ事に好感が持てます。

あとはすうさい堂
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バサラブックス(BASARA BOOKS)
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"よみた屋"
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他にも数件の古本屋(ブックオフ含む)や中古レコード屋などに顔を出してますが、ここ10年くらいでかなり潰れてしまいました…
ギャラリー&カメラ販売の"プリズム"も、今や伝説のお店となってしまいました。
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あ、老舗手芸デパートのユザワヤは吉祥寺の名物でもあったように思いますが、
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専門デパートとしてのここが閉店し、マルイ吉祥寺店の7,8階に移動して事業縮小しちゃったのは驚きました。
吉祥寺にやたらと手作りアクセサリーとか何とかって店が多いのもユザワヤの影響はあったでしょうから、今後どうなるか。いや、どうなっても興味ありませんが。


ここも吉祥寺の名物。駅北口を出てすぐのハモニカ横丁(ハーモニカ横丁)は、そのルーツが戦後の闇市とされる歴史ある商店街…というか路地。
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ノスタルジックな面影を残す迷路のような横丁でして、かなり好き(ブックオフの次くらい)な空間です。
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再開発されずに残っているのが嬉しい通りですが、それでも私が東京に遊びに来るようになってからだけ見てもどんどん古い店が潰れていってるのです。
例えばこの、ハモニカ横丁でも一際古かった居酒屋"峠"
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装は民芸調で囲炉裏端で飲めるいい店で…熱燗とくさやとか頼んだりしたものですが、繁盛してたのに、あの古い建物では消防法の問題とかあったのでしょう。何年か前に閉店してしまいました。

こちらもボロい、レバ刺しが名物の"大衆"です。店名もいいな~。
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もちろんこの時代ですから、ハモニカ横丁の中にも洒落たバーやポップな内装のお店だって何軒かありますが、特に有名なのは"ハモニカキッチン"でしょうか。
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他にもカフェやお菓子屋まで進出してきてます。

こちらの三上寛似の男、
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そのバックに見えるのは、恐らくは日本一狭いカレー屋の"ガネーシャ"です。
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ここらしき店が久住昌之原作、谷口ジロー作画の名作漫画「散歩もの」で出てました!

さらに店員のお姉さんは、何と水晶の舟のVo,G・紅ぴらこさんであります。
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ラーメン屋もいくつかあります。
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そして近くには常に長い行列が出来てるのでおなじみな歩道があって、そこはもう行列も風景の一つとして定着しているのですが、その先にあるのが"特選牛サトウ肉店"
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行列を作る人々の目当ては、ここの松阪牛のミンチで作るメンチカツなのです!
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2階は、"ステーキハウス サトウ"という松阪牛ステーキを安く食べられる店。

吉祥寺名物、次々といきましょう。
"いせや総本店"。木造のボロい店で昼間から立ち飲みしている人々が素敵でしたが、一昨年に新装して魅力が薄れたような…
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私はこちら"いせや総本店 公園店"の方がよく行きますが、どちらも混み過ぎですよね。あのフォーク歌手、高田渡さまが通っていた事でも知られています。近年では三木聡監督・オダギリジョー、三浦友和主演の東京ロードムービー「転々」でスタート地点としてロケ地になってましたし!
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泉昌之先生の名著「新さん」でも登場して、新さんがマキちゃんと呑んでました。
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(左は新書版、右は文庫版)

昨年出たばかりの「天食」(晋遊舎刊)に収録の「食い改め候」でも、このあたりが舞台モデルの話で『つたや』としてチラッと出てくるし。
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お次は三鷹店の方でおなじみですが、"海鮮酒場 凧凧(はたはた)"
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"一軒め酒場 吉祥寺南口店"
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1本104円の串カツ、美味い!
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他も値段のわりに侮れない物ばかり。チェーン居酒屋はほとんど行かない私ですが、ここはお気に入りになりました。
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ここで大阪からはるばる遊びに来た友人と、数年ぶりの再会。
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"バル・デ・カンテ(Bar de Cante) 吉祥寺店"
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高架下のここ、前は古い居酒屋があってよく行ってたのですが、イメージがかけはなれたオシャレ店になって驚きです。

先日はワイン飲みながら、アヒージョとオムレツ。
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わりと安く…まぁ量は少ないわけですが、それがいろいろ食べるのには良いですよ。

"泡盛と沖縄料理 ニライカナイ本家"
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ここは『本家』と付きますが、吉祥寺で他に2店舗あるわけです。

何故か一番遠い北海道のサッポロビールを置いてましたが…
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アーサそばとか、沖縄料理の定食。
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"葡萄屋"…もう、吉祥寺でステーキが食べたかったらココでしょう。
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渡り蟹のスープ。
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ローストビーフ。
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そして、和牛サーロインステーキ…
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ゴルゴ13のマネして、この手のステーキ屋では必ず焼き方はレアで食べるようにしています。
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バゲットも美味い。
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前菜とデザート類、食後のコーシーまで。
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けっこう高いお店ですが、会計にはさらに『奉仕料』で10%が加算されます!

この建物は違う入口から入ると、また階によっても違う店になっています。
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オープンして30年以上経つ"カレー屋 まめ蔵"。2008年にリニューアルしてからはまだ行ってないので、また近々。吉祥寺はカレー屋の名店も多い…
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まだ入店してませんが、先日通りかかって気になった"ご飯屋 町蔵"
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町蔵…もちろん熱狂的な町田町蔵(現・町田康)ファンが経営する店だと思われますが、かつてINUのボーカリストとして『メシ喰うな!』と歌って脚光を浴びた町蔵氏に対する回答がメシ屋というのは、シャレが効いてるというか…アンチテーゼでしょうか。

おおっ、ここには我が故郷を店名にした店が…"新潟カツ丼 タレカツ"
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新潟市風に、トンカツを卵でとじずに甘辛醤油ダレにくぐらせてご飯にのせた物を出してくれます。

"寿栄広"。この日は看板を下げた後でしたが入れてもらいました。
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ちょっとマニアックなこの店ですが、こんな刺身定食が700円!

こちらは何度も行ってる人気店の"天下寿司"
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明らかにここである店が久住昌之原作、谷口ジロー作画の名作漫画「孤独のグルメ」で出てました!
井之頭五郎が第2話で行った回転寿司店で、『天國寿司』と少し名を変えてましたが。

しかしそれ以上に行ってるのは、"元祖寿司"の方。
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そして讃岐うどんを愛してやまない私が東京で出会い、いろんな店舗で通い続けているのは"はなまるうどん"
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いや、武蔵野市を紹介するなら『武蔵野うどん』の店を紹介するべきでしょうが、実は吉祥寺で武蔵野うどんの店はあまり見かけないのです。あれは埼玉県(南部は武蔵野台地)で特に流行っているのではないでしょうか。
とにかくはなまるうどんのため、駅の反対側へ移動して…
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こちらの店舗も、簡単にハシゴできる距離にあります。
(同テナントには、"月島もんじゃムーの子孫"という伝説の大陸好きなSFファンが飛びつく…かもしれない変な名前のお店が!)
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トッピングもいろんな物を楽しめます。
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続いてラーメン店ですが、吉祥寺も間違いなくラーメン激戦区。
まずは"ラーメン郎"(LAMEN LOU)です。
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オシャレなお店で、まずはビールがプレミアム・モルツの生!
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黄金の塩らぁ麺と、
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琥珀醤油らぁ麺。
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どちらかというと苦手な細麺ですが、ここのスープには良く合って、気に入りました。
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吉祥寺の数多きラーメン店の中でも、こと坦々麺では"蒼龍唐玉堂"でしょうか。
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いつも入口の階段には並んでる人が目に付く、"一風堂"
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テーブルの上には無料のトッピングが並んでます。
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ラーメンはまず、赤丸かさね味。
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からか麺を、最強の超特辛で。
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チャーシューまぶしごはん。
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餃子。
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ここも行列の店で、"ぶぶか"
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らーめん、
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油そば。
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最近のお気に入りで頻繁に行くのは"洞くつ家"
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まずはすぐ出てくる、100円(ランチタイムは無料!)のキャベチャーがお薦め。
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そしてラーメン・・・・ンマーイ!!
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横浜六角家直系の…つまり私の大好きな家系ラーメン店なのです。

"味噌イズム吉祥寺店"(misoism)
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"一圓 本店"
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ラーメンよりも餃子が人気で、ここも三鷹の店舗でおなじみの名前ですが…実はあちらとは経営者が違います。

他にもいろいろ美味い店がひしめく吉祥寺ですが、何故か"日高屋"にも何度も行っちゃってます。
軽く呑んで、
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〆にラーメンやチャーハン。
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距離は吉祥寺駅からけっこう離れますが、成蹊学園近くの"ラーメン生郎"
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ボロボロの看板を見れば一目瞭然なのですが、あの"ラーメン二郎"の支店だったのに落書きされて『二』→『生』となり…直すのが面倒でそのまま『ラーメン生郎』を名乗っている、トンでもない店。
ここも「新さん」でも登場してて…『第一話 マシマシ』の元ネタですね。あれをCOMICアレ!(マガジンハウス刊)で読んだ時は、まさか実在する店だとは思わなかった!

中央線で吉祥寺駅より西に2駅…つまり三鷹駅を通り過ぎた武蔵境駅も、実は武蔵野市。この駅周辺にもいくつか注目のラーメン屋があるのですが、今回はつい先日行った"九州GTラーメン"のみ載せておきましょう。
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浜塩ラーメンでした。


さて今夜の最後は、"吉祥寺Planet K"
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この時は双子のドラム&ベースによる最小∞最大バンド族音二重奏を観に行きました。

メンバーの双子は林兄弟といいまして、Drが兄の林久悦氏、Bass&manipulateが弟の林由恭氏。
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この二人とDo As Infinity大渡亮氏とで組んでいるポップバンド・ミサイルイノベーションも、ここに観に来た事があります。
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ライヴを重ねている族音二重奏ですが、3/18にはライブハウス会場限定で初の音源が発売されたので、喜んで買わせて頂きました。
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友人共々サインを頂き…
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ありがとうございました!
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今回はわりとメジャーな所が多かったと思います。武蔵野市(吉祥寺)にはまだまだ見るべき所が多くありますので、またいつか紹介する事になるでしょう。おわり。


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  1. 2010/07/07(水) 23:14:11|
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Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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