大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(87) 東京都千代田区 3 皇居、靖国神社、日比谷公園…等

今回は東京都千代田区への旅です。

もちろん既に紹介してはありますが、日本の中心地点とも言える重要な場所であり、何度も行く事は分かりきっている土地。
まずはパワースポット、皇居。一般参観に申込んで行ってきました。
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桔梗門を通り、
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江戸城遺構の富士見櫓。
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皇居の土地は大部分が徳川将軍家の江戸城跡地ですが、かつて大火事で貴重な建物を失くしたりしていて、凄く古い歴史的建造物は意外と少ないのです。
でも、天皇の住まいである事実だけで、美術館なんかとはワクワク感が違います。

ここの堀を覆う蓮が凄い
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宮内庁庁舎。
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宮殿東庭。
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ここにある妙なオブジェみたいな物は、松の塔と言われる照明塔。
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葉の間から光が灯された、美しくであろうその姿を見てみたいのですが、照明が付く時間には一般人は入れない…つまり高貴な方々限定の照明なのです。

塀の中に見える二つの丸い小山みたいな樹木は、複数の木を合わせて作った南庭の大刈り込み。
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正門石橋が見えて…
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伏見櫓。
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新内閣発足時の記念撮影でおなじみ、長和殿北車寄せ。
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山下通り。
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ちなみに外国人用には、英語の音声ガイドが用意されています。
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ガイドさんに案内してもらえる一般参観コースはこんなもんですが、この後は自由行動で他にもいろいろ見て回れるのですが、あいにくの雨だったため今回はすぐに立ち去りました。

しかし皇居を一歩出ると、辺りは高層ビルばかり。生活感ゼロの、いるだけで生気が奪われそうな辛い辛い一帯です。買物するにも何か食べるにも、分かり易い場所には全然素敵なお店はありません。
それでも腹が減ってどうしようもないというのなら、過度の期待さえしなければ東京駅まで戻って駅構内のレストラン街へ行けば良いでしょう。
サラリーマン憩いの場所である"オールドステーション"(OLD STATION)とか。
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ビールを飲むのも良し、昼間ならランチ頼むとドリンクバーが無料です。禁煙席と喫煙席に別れているのも、ポイント高いですよ。

これは東京駅近くにある謎の巨大オブジェ。
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次に、浴衣を着て向かった先は…
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靖國神社(靖国神社)
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今回は国の礎となって死んでいった英霊の御霊を鎮めるため、年に一度の行事である"みたままつり"へ行ってきました。
それも、先の大戦での戦勝国の子孫らを連れて。
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ビールがかなり進みますが、
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問題なのは、このメンバー。ただのチャラいガイジンのキモノコスプレと思うなかれ。そんなんだったらよりによってこの場所に連れて行くわけもないのです。
まずはしっかりと、敗戦国となった大日本帝国の当時の理念から説明しました。

それからあの戦争でこんな小さな日本がアメリカ合衆国やイギリスを相手に立ち上がり、かつ強大な力を見せたために、アジアの同胞達は次々と貴方達白人による植民地支配時代に終止符を打って白人種と有色人種の平等をもたらし…って、ああそれは支配者側目線では国益に良い事か分かりませんね。とにかく結果として残った事も、日本人はほとんどが戦争に行った祖父の世代や己の母国を貶しめて正義や平和を語る、世界一の自虐国民に成り下がった事までしっかりと説明したのです。こんなの外国語で説明するのが難しく、かつ短期旅行で来てるメンバーもいたので日本語というわけにはいかず、テレパシーで話し合ったのです。
その上で彼らは、日本の英霊のために共に祈りたいと申し出てくれたのでした。多分。
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最も靖国神社は幕末からあるわけで大東亜戦争の戦没者ばかりが祀られてるわけではなく、近年流行の坂本龍馬さまや、他にも国を守るために命を捧げられた人々の御霊を慰めるための神社なのです。

しかし戦後アメリカのGHQが日本に対して行なったWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の凄さには、もはや改めて尊敬の念すら出てきますね。おっと、今回はアメリカ人は連れてってませんよ。
さすがに我が同胞の一般市民を人類史上最大規模で大虐殺して未だに謝罪しない国家の人達をここに連れてくるには、まだまだ時間が必要だと思います…

さてさて。東京の夏の風物詩でもある、みたままつりの様子を見て回りましょう。7月13日~16日までの開催で、秘密結社「大悟への道」の面々が訪れたのは初日。
この祭りは昭和22年に始まり、毎年30万人の参拝者で賑わうそうですよ。うーん、それでも原爆の被害者より少ない人数ですね。

定番の、おばけ屋敷に
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見世物小屋。
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現在の東京都内で見世物空間を体験出来るのは、夏のここ靖国神社、そして前に「ココ」で紹介た冬の花園神社、その2箇所だけなんだそうです。しかも、同じ団体ですね。

境内に灯された提灯は3万個を超えるのだとか。
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神輿も盛り上がってます。
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さらに進み、
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いよいよ拝殿へ。おおっ、このような恒例祭の時は幕の色が違いますよ!(普段は白色)
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奉納演奏も終わり、
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浪曲を聴き、
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記念撮影して…
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掲げられた懸雪洞を見て回りました。

坂田利夫…自らアホの坂田などと名乗る芸人ですが、子供が出来たらアホの子だと虐められるのが不憫だから結婚しないと言い、私生活より芸のために生きる男。
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弘前ねぶた絵師の三浦呑龍。
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つのだ☆ひろ。尊敬するつのだじろう先生の実弟。前に同祭に来た時は、すれ違う光栄に与りました。
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漫画家は、まず森田拳次先生。
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一峰大二先生。
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そして一番のお目当ては、もちろんこの方!これがよしりんの今年の献灯である!
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4年前の献灯は、これでした。
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提灯の間を歩き…
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何故か一本だけ生えたキノコを発見。
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軒を連ねる屋台の数もけっこう凄い。
広島風お好み焼きは原爆被害者へ寄付の意味なのか、凄い行列になっていて…
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私達は京風ねぎ焼きを食べました。
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からあげもビールのつまみに良い。
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他、コロコロコミックなどという名前だけでノスタルジックにひたれる屋台や、まだまだ気になる店はありました。
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参道で行なわれていた都内で一番早い盆踊りを見ながら、この場を後にしました。
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近くの俎橋児童公園にある像は、寿人遊星。
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1986年に地球へ接近し、大ブームとなったハレー彗星を記念してモノだとか。


夏の東京は毎週どこかでお祭りをやっています。
そんな中で次なる祭りは、日比谷公園で開催された"コロンビア独立200周年記念祭"
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今年の7月20日で独立200年を迎えたコロンビア共和国ですが、その直前の18日に記念して開催されたものです。
コロンビア国旗をバックに次々と記念撮影していきますが…
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この二人は撮り手がまごまごしてるから、何度もポーズ変えながら『まだ!?まだ!?』といってたら実は全部撮れてて4枚も、というパターン。
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しかし南アメリカから、恐ろしい共和制国家が乗り込んできたものです。
コロンビアは日本ではわりとマイナーな国なので、場所をご存知無い方もいるかな?
首都はボゴタで、隣国はベネズエラ、ブラジル、ペルー、エクアドル、パナマです。
つい先日は、この無防備な日本でコロンビア国籍の17歳少年が20日間で強盗などを30件も繰り返していた事件が報道されたのも記憶に新しいですが、それでもコロンビアを知っている大方の人々は『意外にも殺人やられてなかったのか』くらいの感想だったのではないでしょうか。
何しろコロンビア共和国といえば、コカインの産地で有名であり国民の死因の第一位が「殺人」の国。1990年代の調査時には10万人辺りの殺人事件発生率も世界最悪でした!(犯人の97%が未処罰というオマケ付き)

かつて流行った死体写真の撮影国としても、ここが一番多かった気がします。私も雑誌で墓場暴きをして無邪気に死体に落書きしているこの国の若者たちを見て、その国民性に驚いたものです。
人口の95%以上がキリスト教徒の中、別にサタニストでもないけど死と隣り合わせの生活をしているからか、『俺たちに明日はない』から何でもやっちゃう…そんな人々に感慨深い物があったわけです。

そのように普通の人々からゲリラや麻薬組織による内戦まで、豊かな犯罪の歴史と文化を誇るコロンビアの200年祭を、音楽とダンス、そし料理と共に入場料は無料で楽しめちゃうのがこの祭り…コロンビア独立200周年記念祭!
やはり音楽はグラインド・コアとか、デスかブラック・メタルあたりかと楽しみにしていたら、出てきたのは陽気なサルサバンドでした。ヴァイオリン入りのデス/ゴシック・メタル・バンドのTENEBRARUMとか好きだったなぁ。
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おっと一番特徴的で印象深いとはいえコロンビアのネガティブな事実である犯罪の事ばかりを挙げましたが、優れた文化も持っています。
私が知っているのは特に文学シーン。ラテンアメリカ文学好きな私個人的には、まずノーベル文学賞も受賞した偉大なる大作家ガブリエル・ガルシア=マルケスが出てきます。
「青い目の犬」「ママ・グランデの葬儀」「百年の孤独」「族長の秋」「エレンディラ」「予告された殺人の記録」…この辺りは日本でも未だ容易に入手出来るので、未読の方は読んでもらいたい。


猛暑の中、ビールがぬるくてガッカリしながらも飲んでいました。
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そして肉類も買おうと仕方なく行列に並んだら、これが全然進まない!記録的な暑さの中を直射日光のあたる場所で長時間立たされる辛さ…ついには肉も買えたのですが、辛さしか覚えてません。
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友人も続々と集まってきて…
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コロンビアのアミーゴ、アミーガとも合流。
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コロンビアは殺人者だけでなく、美人も多いのです…
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ジャーン!
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そして、コロンビアギャング共とも記念撮影。
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他にこんなラティーノ、ラティーナや、
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ステージに出演していた子供達とも仲良くなりました。
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さてこの日比谷公園、明治36年に開園した日本で最初の洋風公園。
最後に散歩していると…南極の石、はにわ像、ルーパロマーナ(ローマの牝狼)像などいろいろありましたが、一番気になったのは古代スカンジナビア碑
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スカンジナビア航空から寄贈を受けたこの碑は、スカンジナビア・バイキングの古代北欧文字碑を模したもの。となるとバイキング・メタルを愛する友人が喜ばないわけがない。
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次も千代田区の名物・秋葉原。
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前は台東区の所で紹介したような気もしますが、世界的にも有名なこの地は二つの区にまたがっているのです。

以前からたまに遊びには来てましたが、ここの雑踏は何と日本映画でゲイリー・オールドマンを起用(無駄使い…)した「レイン・フォール 雨の牙」で印象的なロケ地として使われていました。
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アキバといえばの、メイド喫茶は"Little PSX"
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"St.GraceCourt(セントグレースコート)"
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メイドさんは写真撮らせてくれないので、食べた物でも。
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"ぽぽ ぷれ"。
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ここは店内にアニメ制作スタジオもあり、オリジナルアニメーション作品のアフレコをメイドさんと一緒にやれます。
アルコール類はビール、グラスワイン、チューハイでしたが…全て1500円でした!
メイド喫茶はあくまで体験学習みたいな感覚でこの3店だけ行ってみましたが、はまる事はなさそうです。

それではこちら、4月にオープンした"ガンダムカフェ(GUNDAM Cafe)"です。
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南米の豆を使った『ジャブローコーヒー』だとか他にもガンダムにまつわる料理があり、もちろん内装も凝っててガンダムの情報発信基地としても機能するカフェとの事ですが、私はガンダムに全然思い入れが無いのでした…
しかも行列が酷い事になっていたので入店は諦めて、表で買えるガンプラ焼きだけ食べて帰りました。
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場所を移動し、AKB名物ばくだん焼を食って退散。
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次は御茶ノ水。
DISK UNIONがあるので近くを通れば必ず下車する所ですが、ついでに"御茶ノ水ビアホール"で昼ビールするのも好きです。
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食事は特別美味しいわけではないけど、ランチがてらでも…
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ビールは昼の方が安く呑めるのでお薦めですよ。
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次は、何故か水木しげる先生の短篇漫画「まねき猫」の舞台になったりもしている水道橋。あと森田まさのり先生の「ろくでなしBLUES」で最後の敵となった横浜進光工業高校のNo.2で危ない男・圭司がヒロトを電車に蹴り飛ばして重傷を負わせた、あの場面は水道橋駅が舞台でした。
ここでは、まずベルギービール専門店の"Frigo-Est"へ。
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この夜はギネスとシメイ。ビールの国、ベルギー最高!
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で、今回紹介したいのはこの男。
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彼はアメリカ合衆国西部にある州、ユタ州出身の日本在住の人です。
有名なソルトレイクシティを擁するユタ州ですが、何といってもユタ州が最大のモルモン教州である事が知られているでしょう。
(インディペンデント映画好きだと、サンダンス映画祭が出てくるかな!?)

ユタ州はそもそもモルモン教徒が開いた州であり、熱心なモルモン教徒だけで60%、その他もほとんどの住民がモルモン教と関係あると言われる州から来た彼の、彼の刺青はコレ!!
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凄いアンチ精神です…

他に水道橋駅周辺だと、"やきとん うまいもん市場 ろくえん"に行っちゃいます。
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料理には何の変哲も無い普通の居酒屋ですが、金土祝前だと朝の5時まで営業しているし、居心地が良い。
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この日は、みたままつりの帰りですね。
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変なおじさんがマスターのバー、"蓮華 パドラ"
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"百歩ラーメン"
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そして私の地元にあった高円寺店に通っていたものの、今年初めで閉店してしまったため行けなくなり、恋しかった…"揚州商人"
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まずは青島ビールと餃子
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待ってました、刀削麺のスーラータンメン!
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チャーハンです。
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"かつや"
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666円と、悪魔的な値段の付け方をしているメニューもありました。
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最後に古本の聖地・神田神保町からも、飲食店を一軒。
すずらん通りに昔からあるロシア料理店で、"ロシアレストラン ろしあ亭"です。
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ロシアの民芸品やマスコットは、やはり可愛い。でもマトリョーシカって、日本のこけしや入れ子細工がルーツなんですよね。
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酒も美味い。
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食べ物もどんどん頼みましたが、ザクスカ(前菜)がケタのブリヌイ巻き(紅鮭のマリネ・サワークリーム・野菜をロシア風パンケーキに巻いて)ってやつ。
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スープはボルシチから…
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他にもいろいろ頼んだけど、名前は全て忘れました。
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珍しい料理好きな私ですが、今までイメージがあまり良くなくて食べてなかったのがロシア料理。そう、今回が初体験だったのです。
今回はロシア料理に詳しい友人がいたので引率して頂いたのですが、意外にも味が良くて至福の時でした。
猪熊柔(YAWARAちゃん)が作中何度も口に出してた得意料理・ビーフストロガノフというのがどんな物だったのかずっと謎でしたが、教えてもらってだいたい分かりました(食べてないけど)。

この方は、その夜日本に着いたばかりだそうで、隣席に来たロシア人。
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ロシア人なのに…といったら失礼かもしれませんが、凄くフレンドリー。この二人はずっとロシア語で会話しつつ、こちらにウォッカを注いでくる。
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こちらの女性はそんなに呑めないのに、断っても次々注がれるウォッカに恐怖を覚えていました。
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まだ日本を知らない彼には理解出来ないのだろうけど、日本人は控えめに断るから遠慮してるだけだと思われて強引に呑まされる。もっとビシッといらないと言ってやらなきゃダメ!
私はラッキーとばかりに全部頂いて、おごりウォッカでかなり酔わせて頂きましたけどね。

お店のお姉さんは日本語ペラペラなロシア人でした。
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最初に書いたように千代田区は重要な拠点がいくつもあって今後も必ず行くので、今後も定期的にアップしていく事になると思います。


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  1. 2010/08/20(金) 23:21:01|
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  1. 2010/08/22(日) 17:35:51 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

超能力研究会(名前検討中 事件研究会(名前検討中 医学研究会(名前検討中

テレパシー 被害者 で 検索中です。
テレパシーとか 超能力は 何が できるのだろうか
ひつこく 1日中 語りかけてくる テレパシー軍団
胸に こめかみに 首すじに 軽い衝撃を 与える 超能力者がいると思う。幻聴と言われるかナァ
画像も 送れる超能力者もいるかなぁ
幻覚と言われるかナァ。人の記憶と 人の弱みにつけこまれるかなぁ。心療内科で 睡眠薬を 少し もらいました。夜 睡眠薬で 睡眠だけ とれるようになりました。
  1. 2013/06/09(日) 15:24:54 |
  2. URL |
  3. 村石太ダー&パピル2世 #7A4qlNAs
  4. [ 編集]

テレパシー 被害者

>村石太ダー&パピル2世さま

その検索ワードで私の所に来たというのは不思議な気がしますが、これもテレパシーの一種でしょうか…
精神電波(曰く、語りかけてくるテレパシー)に負けないように、最適な防御策が見つかるといいですね。睡眠薬は、扱いに気を付けましょうね。
  1. 2013/06/10(月) 00:18:31 |
  2. URL |
  3. BRUCE #-
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BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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