大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(96) 東京都江東区 2 森下文化センター、富岡八幡宮…等

今回は東京都江東区…そう、東京観光です。
実はけっこう行く江東区ですが、紹介は東京ビッグサイト(正式には東京国際展示場)でのイベントを「ココ」でした以来だから、かなり久々ですね。

ただ昨年末には"江東区森下文化センター"山根あおおに(山根青鬼)先生とのむらしんぼ先生のサイン会に行った模様を「ココ」でアップしています。
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この時に職員の方に撮って頂いた写真が出来たというので、貰ってきたのがコレ↓
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ついでにこの時のイベントで山根あおおに先生に宛てて様々な漫画家が色紙を贈っていましたので、その一部も紹介しておきましょう。この度特別賞を与えた、日本漫画家協会の面々なのかな。

自身のキャラクターをカゲマンとコラボレートさせている永井豪先生、
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里中満智子先生、
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さいとう・たかを先生、ちばてつや先生、
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藤子不二雄A先生、水野英子先生、
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矢口高雄先生、水島新司先生、
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…他にもまだまだありました。
山根あおおに先生の企画とは関係なく『ぼくののらくろ』より、という3枚の色紙が飾ってあります。
まず手塚治虫先生、
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これは藤子不二雄・・・FとAの両先生キャラが一緒にいるのでとても貴重!そもそもここ、森下は藤子不二雄の両先生がトキワ荘以前に下宿していた2人で2畳の部屋があった場所、「まんが道」の聖地でもありますね。
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そして、石森章太郎先生。
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誰でも読める漫画本棚のコーナーにも、森下文化センター宛で永井豪先生、
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原哲夫先生、
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ちばてつや先生など、こちらも他にもまだまだありました。
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ちなみに森下文化センターには、"田河水泡 のらくろ館"があります。
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こちらは"のらくろ広場"。
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建物目の前の道は正式には高橋商店街なのですが、その名も"のらくロード"という愛称で呼ばれています。
この周辺で田河水泡先生は少年時代を過ごしたとかで、古い店ばかりの地味な商店街なのですが、のらくろで溢れてますよ!
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のらくろも人々のため、キリストのように十字架に磔刑になりながらも、アーケード修復を望んでいます。
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顔の切り抜き方が酷い、のらくろ顔ハメ。
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ちなみに江東区森下って…ここ、二人の藤子不二雄先生がトキワ荘へ入る前、2人が上京して最初に住んだ藤子A先生の親戚の家がある土地ですよね!?2人で2畳の和室の!どこら辺なんだろうか。そして文化遺産に指定して保護などしているのだろうか。
ネガティブな方も挙げておくと、あのブリーフ男…川俣軍司による深川通り魔殺人事件が起こった土地でもあります。

さて江東区を代表する観光名所としては、門前仲町駅近くに東京都最大の八幡神社でもある"富岡八幡宮"があります。
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たまたま酉の市やってたり、
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8月のこの日は江戸三大祭の一つに数えられる『深川八幡祭』の日で、私達も昼間からおおっぴらに酒を呑めて盛り上がりました。ちなみにこの祭り、つのだじろう先生の「連作・鏡の中」で出てきました。昔、永代橋が崩れ落ちて千人以上の人達が隅田川に落ちて水死したとか…
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呑み過ぎたのか友人がフラフラして一度倒れたため、人ごみから離れ座って休んでいると…可愛いすぎる犬も通りかかりました。
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この富岡八幡宮には、黄金に輝く日本―の宮神輿があります。その重さは約4.5トン!
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当然担ぐ事が出来ない神輿がある神社にロマンを感じ、見に行きました。 だって実際には担げないだなんて、「魁!!男塾」の喝魂旗(かっこんき)…別名あがらずの塾旗とも言われる、あの男塾の魂を思い出すようなブツじゃないですか。
同作品の実写映画版では、体力だけでなく精神力であげる事になる喝魂旗と秀麻呂を、ラスト近くのメイン扱いにしていましたね。さすが坂口拓監督と思ったものです。

しかし富岡八幡宮では…何と新たに持ち上げられるサイズの宮神輿を製作し、実用しているそうです(↓写真右側の方)。
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ガッカリだなぁ。何故持ち上げられる漢達が現れるまで待てない?力自慢達が毎年挑戦して、今年もダメだったとかやる方が話題にもなるでしょうに。
倉庫で鑑賞されるだけでは、神輿が泣いています。そんなら持つための棒部分取っ払っちゃえば良いのに。
いや、本当はこんなでかいの出すと交通事情が面倒になるから挑戦させないだけなんですかね。

奉納少林寺拳法を見学。
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『You have offended my family,and you have offended the Shaolin Temple.』と、映画「燃えよドラゴン」よりのセリフをつぶやきました。

神社なので当然ながら絵馬もありますが、
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この時は次月に国家試験を控える身でしたので、『合格祈願』絵馬を見つけて私も生まれて初めての祈願。
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控え目ながら願い事を書き、絵馬を残してきました。
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ちなみにこれを書いた後で受けた試験の結果は、不合体…じゃない、不合格。
ここでお願いしたから合格は決まっただろうと安心して勉強サボり、落ちたのです。やっぱり神頼みはダメですね。

友人はこちらの絵馬に、電波な事を書いてました。
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神社は厳粛で神聖な場所であると自覚して、ふさわしい祈願をしてもらいたいものです。

他にもいろいろありますが、まず伊能忠敬の像。
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旅人として個人的にリスペクトしている江戸時代の商人であり、測量家の伊能忠敬です。彼は測量旅行出発前に富岡八幡宮を参拝していたそうです。そしてこの銅像、等身大ではなくメチャクチャでかいですよ。

続いて当神社は大相撲発祥の地であるため、巨人力士身長碑、巨人手形碑、力持ち碑、横綱力士碑…
相撲にまつわる数々の石碑が建っています。
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カキ氷喰って、
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こちらの、割れ目からタラタラと液体が流れるエロチックな石にはエロスヴァティ(erosvati)さん、大喜び。
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通りのダルマ屋。
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また別の日ですが、道路で踊ってる集団がいました。
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すぐ近くの"深川不動尊"こと、成田山 東京別院 深川不動堂も観光スポット。
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次は、俳句仲間と行った松尾芭蕉巡り。芭蕉と関連深い江東区には、関連の施設やモノがたくさんあるのです。

深川芭蕉通りを歩き…
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森下と清澄白河の間あたりには、"芭蕉記念館"があります。
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配布していた冊子。
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中の展示物は撮影禁止ですが、芭蕉を知る上で興味深い物が多々ありました。
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お土産には、是非とも『深川発芭蕉旅立ちストラップ』をどうぞ!
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記念館の庭。
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記念館近くに、松尾芭蕉の弟子で諸国漫遊した時の従者・河合曾良から名前を頂いていると思われる"そら庵"
古い街並みに似合わない『CAFE』の文字がありますが…
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掘っ立て小屋でした。
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芭蕉稲荷大明神。
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隅田川のほとりの、"江東区芭蕉庵史跡展望庭園"は、階段を登ると、
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芭蕉の像が!
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これは俳句好きにとってはたまらない!我先にと記念撮影!
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芭蕉に別れを告げましたが…
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隅田川。ここを見ると↑で出した藤子先生の名作漫画「まんが道」で、新漫画党の会合後にメンバー達で川を眺め、テラさんが
『へーこれが隅田川か 初めて見たよ
 それにしてもやっぱり 隅田川には江戸情緒があっていいねえ!』
とつぶやくシーンが思い出されます。

さて、次なる芭蕉像があるのは、
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芭蕉庵の跡地なのです。
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ちなみにこの建物…
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側面、
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そして裏に回ってみると、こう!
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貧ぼっちゃまの家のように、表面の見せかけだけでした。

その横は"芭蕉俳句の散歩道"で、
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ここにはズラッと芭蕉の句が並んでいます。近所の人は散歩しながら全部覚えちゃうのでしょうね。
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『荒海や 佐渡によこたふ 天河』。
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…これは私には、『荒海や佐渡に横たふわがチンポ』としか読めない。
というのもですね、10代後半の時に最も聴いた三上寛さまの、一番有名な作品かもしれない「ひらく夢などあるじゃなし 三上寛怨歌集」
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この中の「痴漢になった少年」で、そのように歌われているのです。他にも『静かさやチンポしみいる蝉の声』、『柿くえばチンポなるなる法隆寺』、『フルチンやかわず飛びこむ水の音』といった感じですが、これらのチンポ俳句がどのような効果で使われているか、未聴の方は実際に聴いてみてください。

三上寛怨歌集の話が出たついでに触れておくと、私の数多い三上寛コレクションの中でもかなりレアな方ですね…URCよりリリースされたEP「夢は夜ひらく / 誰を怨めばいいのでございましょうか」です!
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所々、道に投句箱がありました。友人は得意の『サラリーマン川柳』を書いて投げ入れてましたが…
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これら深川観光の中心となるのは、清澄白川駅。
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有名な"清澄庭園"も近いです。
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ここにも芭蕉関連で重要な、古池の句(古池や かはず飛び込む 水の音)の石碑があったり、素晴らしい庭園なのでいろいろ見て写真撮ったりしたのですが、何とデジカメの故障か操作ミスか、この日のここまでの全データが失われてしまいました!
残ったのは紙媒体…入場券だけ。
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もちろんこの日も周辺で食事したり、他の地にも行ったりしていたのですけどね…証拠は全て消え去りました。

思い出すと落ち込みますが、気を取り直してまだまだ深川界隈の下町を散策しましょう。
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まさにここらは、つのだじろう先生が生んだ名作「その他くん」の舞台!
つのだ先生自身の出身もこの台東区出身ですから、そう遠くないはずで…その他くんちはたいやき屋"君輪"でしたが、モデルになった店などは存在しないのですかね。

あと、尊敬する評論家の種村季弘先生の著作「江戸東京《奇想》徘徊記」(朝日新聞社刊)では『深川は川と運河と橋の町だ』という出だしで紹介されていて、それによってこの地の「東海道四谷怪談」との関わりを知りました。
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ん?こちらは商店かと思いきや、公衆便所でした。
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"江戸みやげ屋 たかはし"には、何故かトトロらしきヤツが立っている。
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"深川江戸資料館"
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当地の名物料理である深川めしなどを食おうかと、有名な"深川釜匠"へ。
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さて、これが深川名物の深川めし!(1050円)
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…つまり炊き込みアサリご飯。

深川丼!(1260円)
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…つまりアサリの味噌汁ぶっかけ飯。

元より気の短い江戸っ子の漁師用の食べ物ですが、気の長いのが持ち味とも言える私向けではありません。
ついでに大好物の手羽先も食べましたが、いたってフツーのお味。
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他のメニューを見ていると、気になったのがシャブ定食。
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シャブ…つまり覚醒剤入りでしょうか。これは牛次郎原作・ビッグ錠漫画の名コンビが生んだ傑作「包丁人味平」で登場したブラックカレーを思い出す、素晴らしいメニューですね。

階段の所に三谷幸喜のサインが飾ってありました。
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食事関連では門前仲町駅周辺の方が良いですね。まず駅前のたこ焼き屋"浜"でたこ焼き。
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門前仲町で飲み屋といえば一番有名でしょう、"魚三酒場"です。
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大衆酒場というのに、開店するとすぐ行列が出来ちゃいます!
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店名でも分かる通り、つまみはやはり魚が良いかな。
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刺身の盛り合わせ!
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"魚三酒場"は、森下にも店舗があります。
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"ちゅらさん家 門前仲町店"
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沖縄料理をつまみに次々と…
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"ぐりどっちん 門前仲町店"
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店先の下駄箱隣、巨大なイグアナがいる!萩尾望都ファンで自身も『イグアナの娘』と呼ばれる醜形恐怖症の友人は大興奮。
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安い居酒屋で、焼鳥は50円から、10円刺身なんてサービス品もあります。席料一人367円かかりますが…
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和牛レバ刺しは682円と、この店だと高く感じますが普通に考えれば安く、さすがに美味かった。
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下町とはいえ、女性を連れてお洒落に海外ビールでも飲んでモテたいのなら…"下町ビアホール ガブリエ"(GABURIER)。
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私は琥珀エビスとヒューガルデンホワイト。今回は頼まなかったけど、もっとレア度の高いビールもありました。
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"深川 山憲"は気になっているのですが、店を物色して覗いていると店員に睨まれて、なかなか入れないのです。
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そしてここ!
とある橋の近くにある掘っ立て小屋…段ボールハウスと大差ないような建物ですが、『おでん』の赤ちょうちんを見つけて入っちゃいました。
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おでんに関して特筆すべきは何も無いのですが…
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何と私、ここのオヤジを知ってました!というのも以前は高円寺の高架下、現在は立ち食いそば屋の"みはる"が入っている場所でおでんを作ってたとかで、それを聞いて思い出したのです。
店があったのももう6、7年前くらいでしょうね、その頃その店に入った事があって、このオヤジと話した記憶も甦ってきました。不思議な事もあるもんです。

ラーメン屋だと、ラーメン激戦区でもある門前仲町の交差点にあって目立つ"万豚記"には昔何度か行ったのですが…
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同じ場所でリニューアルして"ちょもらんま"になってました。
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餃子、
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一番人気だという特製ラーメン醤油、
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紅大陸坦々麺。
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"はっちゃき家"
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ここも昨年末あたり、"らーめん 無双"になっていました。
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恥ずかしながら…門前仲町まで来て"日高屋"にも入ってます。味玉ラーメン。
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"らーめん ぶぅ"は、タイミング合わなくてまだ入ってません。ただ店名を見て、久々に映画「ミスター・ブー」(Mr.Boo!)を観たくなりました。
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やっと行けたのが"江戸前味噌らーめん 麺場 田所商店"
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でかい海苔が入った甘口の江戸前味噌らーめんと、
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北海道スタイルで濃口の北の大地の味噌らーめんと、2種類の味噌があります。
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(肉ネギらーめん)

次は住吉まで行くと…
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ここには有名な"NEW OLD STYLE 肉そば けいすけ"があるのです。
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ここで食べるためだけに、わざわざ東京メトロを使う価値のある店!

肉そば、
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数量限定の、肉そば味噌。
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またちょっと離れて南砂町へ。まずはカチカチ山の残酷なタヌキと記念撮影。
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米沢牛コロッケを発見。
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南砂町はでかいマンションばかりが目立つ住宅地なので、大型ショッピングセンターなどが多いです。
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2008年の年末近くにオープンしたのは、"SUNAMO(スナモ)"
田舎の両親がこういう所を好きなので、子供の頃は良く連れてかれてて…でも自分ではまず入らないから、ちょっとノスタルジック。もちろん東京のこんな土地のは初めて入りましたが、それほどこの手のでかいショッピングセンターは内容とか雰囲気が似ているのですね。
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フードコートも、ちょっとワクワクするなぁ。

ただ私のような古本好きにとっては、南砂町は"たなべ書店"がある街、という事で知られています。
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次は木場へ移動し、トーテムポール。
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でっかい複合施設、"深川ギャザリア"
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ここは何年も前に"陳建一麻婆豆腐店"へ行くため来て以来ですが、今回は家族連れで賑わうイトーヨーカドーへ…
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普通に子供がバタバタ走り回ってたりする、こんなスーパーのすぐ隣りにも"すしざんまい"があるのです。すしざんまい好きの私ですので、この店舗も行ってみようと初めてお邪魔してみました。
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『廻る』方の店舗だし、やはり他の店舗よりファミリー向けな中で、昼間からビール飲みながら寿司をつまむ。
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最後は、"都立木場公園"へ行きましょう。
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この橋を見て思い出したのですが、ここって映画「模倣犯」のロケ地ですかね。それを言ったら、このすぐ近くの新木場で私にとって物凄く大事な映画、塚本晋也監督・主演の「TOKYO FIST 東京フィスト」が撮影されているので、そのロケ地にはいつか探して行ってみたいですが。

ここから見える東京スカイツリー。
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"東京都現代美術館"が公園内にあって、つい先月末まで女子に大人気・マシュー・バーニー(Matthew Barney)らが参加する『東京アートミーティング トランスフォーメーション』という企画が開催されていました。
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この周辺の駅では、宣伝ポスターも目立ってましたね。
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次は公園内の多目的広場、警察や消防署からたくさんの人が来ている所に分け入って行き…
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東京都高圧ガス防災訓練に参加・見学してきました。まずはカートリッジ缶などの燃焼破裂実験から、
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ガスマスクの装着訓練へ。
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ガスマスクさえ着ければ、醜い人も美しい人も平等になれる…

他、地震体験や有事の際の人命救助の要領などを学んだのです。
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もちろん習った事はうちの秘密結社員にも伝達して練習を繰り返しているので、知識、技術、経験をより深みに達した我々が、立ち上がる日は近い…


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  1. 2011/02/09(水) 22:31:09|
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Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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