大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース)

名作漫画の紹介 ・・・個人的な旅の記録

旅行・紀行・街(213) 東京都杉並区荻窪 3 西荻窪 5

改めまして、明けましておめでとうございます。今年はブルース・リー没後45周年の年ですね。
皆さんはどこで新年を迎えましたでしょうか。私は昨年の大晦日~今年の正月は、井草八幡宮へご挨拶にお邪魔してきました!
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この時ばかりは、やはり露店も出て賑わっています。
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初詣の行列を一瞥しただけで、何十メートル続いてるか分からない感じだったので諦めて。
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ああ、基本的に私は宗教的行事に無関心で初詣も重要視してないないのです。とはいえ天皇家に対する敬愛の念は持っているので神道にも感謝するし、葬式等にも参加するし先祖の墓参りもするので...無宗教というわけではないのでしょうが。
そうだそういえば個人的には今年は前厄の年に当たるはずですが、厄年とか気にした事ないので御祓いもお守りもいりません。しかし家ではお守りが必要だというので、毎年更新が必要なお札購入のお使いを頼まれました。これは昨年のお札なので、
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こちらに返納し、
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こちらで今年の分を購入。
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こうして、喧騒の井草八幡宮を去りました。
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ここには昨年の初詣でも行っていて、
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その時はおみくじとか引いたのでした。
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荻窪駅。
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ここは荻窪の杉並公会堂、昨年のイルミネーション。
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そして円谷プロが『ウルトラマンの日 in 杉並公会堂』イベントを開催していました。
どうも昨年、2016年の7月10日はウルトラマンがお茶の間に初登場してからちょうど50年目の記念日だったそうで。
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これは1965年創刊のタウン情報誌『荻窪百点』で見たんですけどね、荻窪はウルトラマン誕生の地でもあったのです!
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さて、昨年はGWに『第2回 カレーなる戦いin杉並』に行ってきました。会場は荻窪のタウンセブン屋上。
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入場時に貰ったガイド冊子を開くと、今回出店している17店それぞれの紹介が書かれています。店は荻窪の他にも西荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺から参加してご当地カレーを集結させています。
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美味いカレーを求める人々が、けっこう集まっていますね。
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受付で1000円のチケットを買うとこのご飯を貰えて、周りに好きな店舗のカレーを入れて貰えば良いわけです。4種類を選べるようになっていますね。
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おお、西荻窪の名店"フレンチカレー SPOON"のカレーをここで喰えるのはラッキー。このフェス限定で作った、牛すじ入れすぎちゃいました!カレーですって。
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天沼八幡通り商店街のイタリアンの店か、"ogikubo Hinata"がパクチーマカレーを出してたり、
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店舗は未入店ですが、天沼陸橋の所にあってマレーシア料理の名店とされる"馬来風光美食"が、チキンレンダン、
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阿佐ヶ谷からは"シャトーまるご"が、3日間煮込んだ牛スジのビーフカレー、
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同じく阿佐ヶ谷、"スパイス・ラボ"がマッシュポテトのせカレー、
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同じく阿佐ヶ谷、イラン人店主によるペルシャ料理の"ジャーメ ジャム"(Jame Jam)が、豆とチキンのトマトカレー、
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高円寺の"酒々一献"は、辛口!牛スジ煮込みカレー、
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そしてここは、後述しますが最近お世話になっています荻窪の"とみ笑"さんで、新潟南蛮えびカレーを出していました。
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新潟の魚沼地方出身の店主と、激美人の嫁さん、記念撮影!
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これで2セット食べた!どのカレーがどの店の物かは、面倒なので説明省略。
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カレーイベントとはいえ激辛党である私には辛さが足りないのは目に見えていたので、持参していた唐辛子類。
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これは…偶然にも、近くに私と同じ龍迷、つまりブルース・リーファンと思わしき方がいた!
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さて荻窪で最近行った飲食店を紹介するに辺り、普通なら私の食のメインであるラーメンから入る所ですが、今回はカレーイベントついでにカレー屋を紹介していきましょう。まぁカレー屋も、ラーメン屋の次くらいに行ってますからね。
まずは荻窪銀座のインド・ネパール料理店…"タマーム"(Tamamu)。
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サラダ、ラッシー、
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ナンとカレー2種類、チキンティカ…美味い!
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続いては青梅街道沿いで昨年末くらいにオープンしたばかりのインドカレー店"SITA"(シタ)。
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ビールはネパールアイスビール(Nepal Ice Beer)、他にドリンクはアイス・チャイ、ラッシー、マンゴーラッシー。
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サラダ、
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ほうれん草チキンカレーとベジタブルカレーのセット、
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ほうれん草チキンカレーとバターチキンカレーのセット、
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豆カレーとチキンカレーのセット。
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デザートのアイスを食ったら、
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あとは素敵なインド人店員さんと記念撮影。
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隣りの印度人 なにしてるの
隣りの印度人 遊ぼうよ
隣りの印度人 サブウェイ乗って 動物園へ行こう
子供も印度人 カリーライス
子供も印度人 僕にもターバン 巻き方 教えて
(戸川純「隣りの印度人」)

すぐ近くのここも美味しいインドカレーです、"アジアンキッチンクマル"の荻窪店。
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サラダとチャイ、
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アジアンキッチンセット(バターチキンカレー)、
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ベジタブルセット(ほうれん草バニル、ミックスダルカレー)、
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クマルセット(バターチキン、マトンマサラ、バニルマッシュルームカレー)。
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教会通りでもインドカレー店、"ケンタ"(KENTA)。
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サラダと、ラッシー、
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野菜カレー2種類のセットと、
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チキンマサラ。いずれの時も、チキンティッカを付けています。
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ナンも美味い!
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週に4日しか営業してない上に時間も限られるので、久しく"吉田カレー"には行けてないなぁ…
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南口方面は、日本人経営の上品なインドカレー店の"すぱいす"で、
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骨付きチキンカリー、激辛(有料)で。
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とんでもなく有名な欧風カレー店の"トマト"は、雨の日も風の日もこの有様で最近は行列の途切れるタイミングを見つけられず入れてません。
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次はチェーン店ですが、"CoCo壱番屋"の荻窪駅南口店。
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ココイチのカレーも、有料ながら10辛にするとかなりいける事が分かって行く回数も増えましたが、ポークカレー、
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フィッシュフライカレー、
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ロースカツカレー。ええ、全て10辛です。
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ついでにエースコックから出たカップ麺では、そばも食えて...CoCo壱番屋監修 とび辛鶏南蛮カレーそば。
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アジアンバール&カフェ、という事ですがタイ料理店ですね…"キーマオキッチン"(Kee Mao Kitchen)で、
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マッサマンカレー。
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こちらはスペイン料理店ですが、昼にはカレーを出していると聞いて行ってみた…"カサオレー"(Casa Ole)。店員さんにもスペイン人とインド人の両方がいるみたいだったかな?
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食前のサラダ、食後のコーヒー。
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本日のカレー、
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キーマカレー。
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ちゃんと、ご飯がターメリックライスで嬉しかった。
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いつも荻窪駅のホームから見えていた2階の喫茶店、"珈里亜 南口店"
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窓際に座るってコーヒーを飲むと、
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いつもとは逆に駅ホームが見えます。
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サラダ、
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キーマカレー、
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チーズカレー。
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荻窪はインド料理に較べてタイ料理店が少なすぎるのはネックでしたが、青梅街道沿い、杉並公会堂の近くに数年前にオープンした"トムヤムクン"の荻窪店は美味しい。
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鶏挽き肉辛口サラダ、
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トムヤム炒飯、
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タイ王国チキングリーンカレーとライスセット、
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タロイモの焼きプリン。
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喫茶店は、まず"名曲喫茶ミニヨン"でクラシック音楽と珈琲のひと時。
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↑のケンタがある教会通り商店街ですが、
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その名が付いたのはここ、"セブンスデー・アドベンチスト天沼教会"があるからでしょう。文豪・井伏鱒二も散歩の途中でよく立ち寄っていたそうです。
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天沼教会…そう、ここら辺は住所だと『天沼』になります。そして天沼といえば、極真カラテを創始するよりずっと以前の大山倍達総裁が終戦で復員してから"永和空手道研究所"を創立し、それは半年ほどで閉館するもその後も修行時代を過ごした土地なんですよね。
荻窪といえば井伏鱒二「荻窪風土記」その他の文学作品や文士ゆかりの地としても知られていますが、フルコンタクト・カラテ界でも重要な土地だったのです!

そんな教会通り商店街には、定番の"さとうコロッケ店"
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好きだったタコ焼き屋"みなと蛸"の跡地は、最近ケバブですね。
"ムーンケバブ"という店の後は、また同じくケバブ店ではありますが別人の経営で"トルコバル・カッパドキア"。屋号はトルコ映画「雪の轍」でもおなじみの世界遺産カッパドキアから…でも、CappadociaじゃなくてKapadokyaと綴るのか。
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そして、"イナズマ カフェ"(INAZUMA CAFE)。
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ドリンク頼んで、
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店内の壁には漫画家さん達が描いたキャラクターとサインだらけなので、それを眺めて楽しんで…
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平松伸二先生の手による松田鏡二はこの店でも目玉な感じですが、
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これも大好きだった、山根あおおに先生の手による「名たんていカゲマン」
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こちらでは、シャドーマンのベタ塗りでも平松伸二先生が手を加えています!
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ここと、
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ここでも雪藤洋士が描かれていますし、平松伸二率が高いのは嬉しいですね。
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さらにこれ!平松伸二先生が巻来功士作品である「メタルK」を描いている!
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ちゃんと、巻来功士先生も「ゴッドサイダー」を描いています。
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↑のカゲマン&シャドーマンの隣に、所十三先生が「疾風伝説 特攻の拓」の絵を描いていますが、主人公の浅川拓より大きく獏羅天の切り裂き魔、天羽時貞か。
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江口寿史先生、
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浦沢直樹先生、
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寺田克也先生、深谷陽先生…等々。
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食事は、ウメとアボカドの青じそ仕立てパスタ、
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シーフードとアボカドのサラダ オーロラソース和え。
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こうしてアボカドものを2品一気に食べたからか、何かが体に合わなかったのか...食後気持ち悪くなってしまい、それからイナズマ カフェには行ってないし、好きだったアボカドも避けるようになってしまいました。

"やしろ食堂"は、
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定食屋としても良いのですが、やはり私は飲み屋利用がメイン。豊富なつまみからこれらを…
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エビフライ、
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カツ煮も好物。
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次はようやく、荻窪でパトロールしているラーメン店紹介に行きましょう。
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最初は環状八号線沿いの、大好きな"ビンギリ"にしましょう。12:00~14:30という短い尾時間のランチ営業のみの店であるため、滅多に行けないのが悔しい所ですが…
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こだわり担担麺(スープ多め)、
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勝浦タンタン麺(激辛)。
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そのまま環八沿いでは、『ふぐ料理人が作るラーメン』の店…"百汁番"
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ふぐ料理人、そして『みちのくラーメン』を名乗る店だけにしょっつるを使っている醤油ラーメン(味付け玉子トッピング)、
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津軽三年味噌と仙台味噌使用の、味噌ラーメン。
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その近く、"ちゃんぽん亭"
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豚骨ラーメン、
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スーラータンメン。
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そして1年くらい前にオープンした"麺や KICHOMEN"では、
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鶏こく麺、スペシャル全部のせを頂きました!
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ルミネ荻窪店に入る、"函館らーめん 一凛"
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生ビールと自家製餃子、
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海老ワンタン麺、
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この時もまた海老ワンタン麺だったかな。
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あまり量がいらない時に便利な、ちび塩らーめん、
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味噌らーめん、
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麻婆麺。
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荻窪駅北口の昭和レトロすぎる荻窪銀座商店会(荻窪北口駅前通商店会+荻窪駅前通商店会でそう呼びます)、
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ここに入っていくと...
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久しく入店していませんが、老舗喫茶店で有名な"荻窪 邪宗門"の近く…
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"丸福"へ。
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中華そば、
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ワンタン麺。
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"ラーメン久保田"
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中華そば(味付玉子トッピング)、
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中華そば(のりトッピング)。
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ここは"ホープ軒本舗"出身者が店主なので、卓上には同様に調味料『唐華』が置かれており、それも楽しめます。
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ことぶき通り商店街では、
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"らーめん なないろ"。元は三鷹市にあった店なので、この商店街が↑のように『なないろ こみち』と言われているのは偶然の一致でしょうか。
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こちらがショップ・カードで…
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醬油らーめん(味玉トッピング)、
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味噌らーめん(味玉トッピング)、
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味噌もやし、
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味噌なないろ(味玉トッピング)...ここでいう『なないろ』とは特製ネギ入りの事ですね。
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つけめん(味玉トッピング)。
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青梅街道沿いでは、何と言っても有名なのが"荻窪中華そば春木屋"の荻窪本店。
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わんたん麺、
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冬季限定の、みそ中華そば。
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トッピングの味付玉子は、別皿で来ます。
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青梅街道を曲がって細い路地に入るため気付いてない人も多いのではと心配してしまいますが…"二葉"の上荻店。
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熟成中華そば、
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黄金色の塩らーめん(厚切りチャーシュートッピング)、
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背脂煮干しらーめん(メンマトッピング)、
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復刻版油そば。
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荻窪ラーメンの立役者として重要な老舗の一軒、もちろん大好きな店でもある"中華そば丸信"
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昼ビールの至福を味わいながらメンマとギョウザをつまみに貰い、
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ラーメン、
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ワンタンメン、
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つけそば。
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こちらは荻窪駅近、タウンセブン裏の白山通り商店街にあるのは…
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"荻窪らーめん 菊池"ですが、丸信出身の店主による店です。
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らーめん白(味付け玉子トッピング)、
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らーめん黒(味付け玉子トッピング)、
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らーめん黒(野菜+味付け玉子トッピング)。
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四面道近く、"光陽楼"で…
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熱々汁なしマーボメン。
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"青梅街道 大勝軒 杉並"…ここはよく行ってた南阿佐ケ谷にあった店ですが、そのまま青梅街道沿いを四面道まで移転しました。
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中華そば、
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野菜そば、
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豚骨野菜ラーメン。
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大勝軒はカップ麺の開発にも熱心な店ですが、わりと最近で頂いたのは…池袋大勝軒 ワンタン中華そば、
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池袋大勝軒 復刻 特製みそラーメン、ですね。
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すぐ近くでは、あの"四麺燈"が閉店しちゃって跡地に昨年オープンしたのが"味噌麺処 楓"
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野方の人気店であり個人的にも大好きな"花道"の2号店という事で期待しながら頼んだのが、辛味噌ラーメン。で、頼んだらプラス50円で激辛に出来ると薦めてきたのでお願いした。
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しかし、卓上に一味唐辛子の壷があるから失敗したかな...
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しかも、他の人には『無料で野菜大盛出来ますが』と聞いているのであれ?と思いましたが、自分はそれ聞くの忘れられていたのです!野菜大盛したかったなぁ...

本来ならかなり通う店になりそうでしたが、有料の方だけ薦められた気分の悪さでそれから行かなくなり…
しかしそんなケチくさい理由で美味しい物を食べないのも勿体無い、というわけで先日久々に行ってきて、デフォルトの味噌ラーメン。今度はきっちり野菜大盛。
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麺は西山製麺製で、味噌に合う中太縮れ玉子麺です。
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荻窪南口仲通り商店会では、"麺屋はつがい 総本山"
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旨辛熟成醬ラーメン(味玉トッピング)、
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旨辛熟成醬ラーメン(のりトッピング)、
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極辛辣椒つけ麺。
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"中華 マツマル"
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特別に出してた安くてシンプルなサービスラーメンみたいなのに、味玉をトッピング。
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"旅人の木"で、
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油そば。
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次の訪問時は…同じく油そばに、とろけるチーズをトッピングしました。
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"三ちゃん"で、
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みそラーメン。
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"中華徳大"で、
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辛しラーメン 11番。
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"ラーメン二郎"の荻窪店、ここは最近ずっと閉店していたのですが、昨年リニューアルオープンしたのです。
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二郎インスパイアで有名な"らーめん大"の荻窪店は、二郎の手前に位置しています。
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らーめん(中)、野菜増し。後で気持ち悪くなって...吐いた!中年になってからの食い過ぎには気を付けましょう。
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"丸長中華そば店"
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ラーメン、
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そしてこの店は東京、というより日本の『つけ麺』の歴史で必ず語られる源流であるので、私も頼んでみましたよ…つけそば。
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スープの器を麺が入ってた皿にを乗せて厨房へ自らの手で持っていくと、スープ割を頂く事が出来ます。
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"想い出す味 あもん"
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ここはまず、ビールと…
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突き出し、餃子、
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レバニラ、麻婆豆腐、
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みそラーメン。
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教会通り商店街のラーメン店は、"麺処 鳴神"
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上湯しょう油味玉らーめん、
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白湯しょう油味玉らーめん。
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他に教会通りでは"函館塩ラーメン 五稜郭"、
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"ねいろ屋"、といった名店もあります。
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"中華屋 啓ちゃん"で、
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ラーメン、
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ワンタンメン。
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あと荻窪は立ち食いそば屋さん不毛の地で...そうです、あの"天亀"が閉店したのは痛かった。それでも我等はそばを喰う…
まずは"駅そば爽亭"の荻窪店で、
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かき揚げ天そば。
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駅を南口に出て"名代 富士そば"の荻窪店で、
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朝そば。
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それにコロッケ入れたり、
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春菊天入れたり。
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うどんならば荻窪駅南口の仲通り、"手打ちうどん 弓"で、
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グリーンカレーつけうどんセット!
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"肉汁うどん Masakiya"(マサキヤ)の荻窪店。
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卓上に色々あるのって嬉しいです。
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肉汁うどん かけ(生卵トッピング)、
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肉汁うどん つけ(油揚げトッピング)、
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メガ唐も付けて!
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頼むと追加ねぎ、大根おろし、その他色々と出してくれる物も有り。気前いいです。
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"手打うどん 恵"で、
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月見うどん。おお関西風の薄色出汁だ、美味い!
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続いての飲食店。
"じゃんぼ総本店"の荻窪駅前店は荻窪タウンセブンの1階にあり、たま~に持ち帰りを買って帰ります。
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タウンセブンの隣・ルミネ荻窪店5階のレストランフロアより、定番のイタリアン、"ラ・ヴォーリァマッタ"(La voglia matta)の荻窪店。
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生ビールとハウスワインの赤、白、
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ブラッドオレンジ・ジュース。
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前菜の盛合せ ラ・ヴォーリアマッタ風、
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欲望のサラダ、
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ピッツァは、ピッツァ発祥の地の名前を冠したナポリ(トマト・モッツァレラ・アンチョビ・オレガノ・バジル)、
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ここの店名を冠したピッツァ、ラ・ヴォーリアマッタ(トマト・モッツァレラ・ナス・米茄子・ルッコラ菜・生ハム)。いずれも、薄くてパリッとしたピザ生地も含めて最高。
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スパゲッティは、ニンニク赤唐辛子のトマトソース、
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ツナ・キノコのトマトソース。
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続いて同フロアに、スペイン料理店の"アマポーラ エル トマテ"(Amapola el tomate)へ。
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白ワイン等のお酒を頂きながら、
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パンと、タパスはイワシのマリネ、スペイン産オリーブ、
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ムール貝の白ワイン蒸し、
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牛ステーキの水晶焼き、
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本日のお魚料理 シンプルグリル、
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アマポーラ特製ブイヤベース サルスエラ、
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野菜とモッツァレラチーズ パエリア、
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海の幸のパエリア。
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デザート。
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続いて同フロアには韓国料理店、"東京純豆腐"のルミネ荻窪店で、
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豚きのこスンドゥブ。
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と、ルミネのこのフロアだけで簡単に3カ国の料理を味わえます。
でもちゃんと日本料理もと、そば屋である"三宝庵"のルミネ荻窪店。
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そば豆腐サラダ、
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天ざる、
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そして...彩り野菜入りだし割りカレーそば!!
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荻窪ルミネは地下の総菜屋コーナーでもたま~に買って帰る事がありますが、こちらは"大江戸とんかつかつ匠"
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この店のオリジナルとんかつソースも入手しています。
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そういえば"目黒ぎょうざ宝舞"というテイクアウト専門の店があるのですが、この荻窪店だけイートインスペースがあるんですね。
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ビールも出している事を確認し、入店。ハイネケンを頂きまして…
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小鉢で海鮮しゅうまい、
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そして手ごね和餃子を2枚…
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片方は、俺の赤ピリ辛ぎょうざで頂きまして、すると赤い皮。
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土産餃子も、この通り種類あります。
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餃子呑みなら、定番はまず"餃子の王将"の荻窪駅西口店。
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瓶ビール、
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餃子に、
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野菜炒め、
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JSM、つまりジャストサイズメニューよりカニ玉、
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炒飯です。
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〆の麺は味玉ラーメン、
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新日本ラーメン。
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続いて、"ぎょうざの満洲"の荻窪南店。
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瓶ビール、スーパーチューハイ、
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もちろん焼餃子に、
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レバニラ炒め、
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マーボ豆腐、
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やみつき丼。
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"肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場"の荻窪店では、
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生ビールと焼き餃子の『文化的な』組み合わせ、
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そして手羽餃子。
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"タイガー餃子会舘"の荻窪店。
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瓶ビールと、じゃんじゃん餃子。
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"日高屋"の荻窪北口店。
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瓶ビール、熱燗、
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つまみに餃子、マーボー豆腐。
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あとは焼き鳥とか居酒屋等の夜の店に行くと、また来ました荻窪銀座で…超老舗の"もつやき専門店 カッパ"
コの字カウンターの中には焼き手のお姉さん。その凄まじい記憶力と手さばきを見ながら、酒や串焼きを頼みます。
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ビール、日本酒、焼酎…
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漫画家の青山剛昌先生も来店しているようで、代表作「名探偵コナン」の色紙を描いています。
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タレ壷。
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串焼き。
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同じく荻窪銀座で、うなぎ屋さんの"川勢"
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カウンター席でネタケースを見ながら、
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ビール、
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そして日本酒を呑み…
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串焼きでウナギちゃんを、ジャンジャン出してもらいました。ンマーイ!!
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ウナギの骨も揚げてもらって、と。
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何度も書くようですが荻窪銀座は超レトロなスポット。路地に入ればこんな井戸があったり、
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トイレもこんな。このタイプは田舎で子供の時に使った以来ですよ。
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あ、DVD屋に手描きポップのブルース・リー。
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そしてここが、↑のカレーなる戦いin杉並の所でも触れた"とみ笑"
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場所は、前に何度も行っていた"ダイニングバー大心"のあった所で…
入口に私の出身地である新潟をアピールする感じで酒やつまみを紹介していたので入店してみたら、何と魚沼地方出身の方でした。かつて我々の故郷が北魚沼郡と呼ばれていた時の同郷なので、共通の知り合いもいたレベル。しかし、彼の育った旧・川口町は魚沼を嫌ってか、境を接してすらいない長岡市との飛び地合併を実現しちゃいましたけどね…
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まだまだ喫煙に対する意識が低い煙草後進国である日本。未だに居酒屋などでは隣の人がどうだろうとプカプカふかして臭い発癌性物質を撒き散らして当たり前という厳しい状況が続いていますが、食べ物と一緒に強制的に他人の煙草の煙を吸わされるって意味が分からなくないですか。
この店・とみ笑はフランスばりに、店内禁煙というのも素晴らしい!そのために煙草好きの客を逃しちゃう事もあるでしょうが、そういった思いやりに欠ける人、そして舌もバカになっているであろう喫煙者なんかよりも、そうでないお客を選んだというわけですね...多分。
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ビール、チューハイ、焼酎、日本酒…
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いやーウマイ、おつまみを色々。
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店主が新潟出身なので、というよりはもはや東京でも定番ですが栃尾の油揚げ、
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谷中生姜の酢じょうゆ漬、
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天使のえび、
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自分の中で最近の定番が、白レバー超レア焼き。
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串焼きメニューも、例えば鶏でもとさかとかレアな部位が多くて嬉しい。
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そもそも店主は鰻職人だったという事で、鰻串もメチャうまです。
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2階席での宴会も居心地最高。
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貸切の座敷席なので、親戚の子供達も連れてっちゃいました。
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子供を大人のお店に付き合ってもらうのは悪いので、
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オモチャあげてご機嫌取りしたり。
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酒は一升瓶で芋焼酎、富乃宝山を持ってきてもらって、
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串焼きをジャンジャン持ってきてもらって、
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お刺身!
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続いてこの刺身は一味違いますよ…全て、スッポンの部位を取った刺身なのです!
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これはスッポンの血のワイン。
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スッポンの肝割り酒。
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そうです、という事はスッポン鍋も頂いています。実は私、これが人生初スッポン。
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その出汁で、雑炊がこれまた美味くて!
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ありがとうございました!
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"串カツ田中"の荻窪店。
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お酒!
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つまみはキャベツ、ポテトサラダ、
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鶏手羽チューリップから揚げ、
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葱まみれチー平焼き、
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あとは串揚げを各種食いまくり、
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〆に【大阪鶴橋発祥】ちりとり鍋!
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同じ『田中』でも、こちら"田中家"は何とも渋い、おばちゃんが1人で切り盛りするカウンター席のみの店。レトロです!
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ビール、続いて焼酎を頂いて...
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お酒も今は『一級』とか言わないのに、ここでは時が止まっているので標記もそのまま。はい、その一級酒を頂きました。
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いや、冗談抜きで本当に時計も止まってるし!
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入ってすぐに手洗いの水洗有り。
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つまみは手間のかからない簡単な物ばかりですが、けっこう美味いのです。
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そして荻窪のド定番、"鳥もと"の2号店へ。
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ドリンク、
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つまみ。
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荻窪銀座の最後、
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入口の所に"松屋"があるので、荻窪駅にも近いし終電までのわずかな時間をもうちょい呑むのも良いでしょう。
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"荻窪 匠"は荻窪駅北口を出るとすぐに見える、大阪直伝だという伝統のお好み焼き&鉄板焼きの店。
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瓶ビールを頂きながら…
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津軽鳥の鉄板焼(九条ネギソース)、
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広島産牡蠣のお好み焼き、
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モダン焼き(豚・玉子・麺)。
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"立呑み晩杯屋"の荻窪北口店。
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そうです、立呑み晩杯屋が荻窪にも出来ました。それどころか中央線の西側に次々と出来ているので、今まではわざわざ遠くまで行っていた晩杯屋ですが、昨今では全然珍しくなくなりました。
この店舗は1階が立呑みで、
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2階席は座席でになっています。
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ドリンクは生ビール、ホッピー、サワー、日本酒...
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ハイスキー、ってのはこの尻のポスターにつられて注文しましたが、あまり美味しくない…
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つまみの安さは、正に価格破壊。
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揚げ物は、関西での定番であるオリバーソ-スを使って頂くのです。
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南口方面は、まず線路沿いの老舗が"かみや"
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ビール、酒、焼酎…
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デンキブランもあってこの屋号という事は、浅草の"神谷バー"とも関係あるのかな。
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つまみ。
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仲通り商店会に立っている、この気になる看板の先は…
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"煮込みや まる。"
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冷えた瓶ビールを頂きながら、
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肉豆腐(醬油)、
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牛スジ煮(みそ)。
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調味料と薬味、
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特に私好みな『極辛』唐辛子まであって嬉しい。
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文句無しに美味くて、そりゃ良いですよ幸せですよ。
しかしこの店を1人できりもりする女性店主がフンッて感じで、あまりにも愛想悪い!まぁいわゆる頑固親父の店みたいな所だと思えば良いのですが、常連らしき他のお客さんとは笑いながら雑談しているんですよね…我々が何か悪い事でもしたのか!?
そんな事で不安になりながら店内に置いてたショップカードはこう。とてもこんなひょうきんなイメージの方ではないぞ!
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それでも私は、客が下手に出て女王様に最低限の注文を聞いて頂ければ良かったのですが、連れが早く出よう早く出ようと言うので、恐らくは看板メニューであるモツ煮(塩)を食べられずに終わりました。

すぐ近くの"つば磯"に移動し、こちらで店のおばちゃんと話したりしてようやく落ち着きました。
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日本酒と、
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つまみ。
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ちなみにこのつば磯、「吉田類の酒場放浪記」にも出た店。
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ならば次は、酒場放浪記に出たつながりでこちら、"荻窪鳥よし"にも行きましょう。
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メニューの所に酒場放浪記に出た記念のこれを置いてました。
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ビールと。その他の酒。
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つまみ。ああ、これは好きな店です。
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そして、ここはラーメン専門店並みのクオリティの〆ラーメンを出すのです。その一杯は、ラーメン王こと石神秀幸氏も絶賛して番組で薦めたほど!
ただつまみもたくさん食べているので満腹に近いのが困りもので、しかし半ラーメンで頂く事も出来るのです。そんなわけで半サイズにて、しょうゆラーメン、
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しおラーメン。
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次。
屋号がどこも違うのでまぎらわしいですが、知る人ぞ知る激安居酒屋チェーンが荻窪に進出しておりまして...当地では"居酒屋とんぼ"として営業しています。
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つまみはたこ焼き、鉄板ぎょうざ、ピリ辛手羽先。
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"魚菜や 楽膳"
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生ビール、
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こちらは日本酒(東北泉)の熱燗です。
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つまみはアンキモ、
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築地直送お刺身盛り合わせ、
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サンマ、
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サザエさん。
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えいひれ、ホタルイカ干を目の前で七厘焼きだ!
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"李房"(りぼう)で、
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生ビールとサワー。
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つまみはメンマ、
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焼餃子、
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手羽先唐揚、
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鶏もも、ねぎまの串焼きを『スパイス』で。
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"博多中洲 ぢどり屋"の荻窪店。
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瓶ビール、
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つまみは大好物の豚足に、
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焼きもつ、ぬた、
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もいっちょ大好物、手羽の黄金揚げ!
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レアな焼酎もたくさん並んでいたので、もうちょい長居するなら手を出してましたね…
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"瓜坊"では、ギネスビールを頂きました。
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荻窪の飲食店紹介はこんなもんにしておいて、最後に荻窪の文化財。例えば最近配布しているフリー冊子の『荻窪 文化財めぐりマップ』では10の文化財が紹介されていますが、東京ってかつて震災や戦災で壊された他にも、惜しみなく過去の遺産を捨て去って新しくし続けている街。よってその歴史のわりに文化史的な名所が極端に少ないです…
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そんな中、恐らく荻窪で一番身近で有名でもあるのが、昭和初期建築の"西郊ロッヂング"ですよね。
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夜。
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今回は地方から親戚が来たのに合わせて、ここで初めて泊まってみる事に成功しました。中に入ってみましょう。
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1階の居間、
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風呂場へ。
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階段を昇ると、
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廊下、
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窓の造り、
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それに共用の洗面所、便所なんかも懐かしい感じです。
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今回はわりと大人数を引き連れて行ったのですが、随分前の予約時点で大部屋は空いてないために月、楓、鶴の3部屋を借りました。
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カギも、いい形ですね。
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1部屋目、
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2部屋目、
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3部屋目。
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この近くには、明治天皇荻窪御小休所もありますね。
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続いて個人的に好きな文化施設が、楽しいアニメーション総合博物館…"杉並アニメーションミュージアム"
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まぁいつも紹介していますが、最近の企画展で興味深かったのは、
『SHOTARO Square ~石ノ森章太郎について語ろう!~』ですね。
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石森萬画のファンとしては嬉し過ぎるこのイベント、さぁ行ってみましょう。
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石ノ森章太郎先生と記念撮影し、アニメシアター上映、複製原画やアニメ資料なんかも見させて頂き…
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お、ずっと前に行った宮城県登米市、石ノ森章太郎ふるさと記念館のハッピ。
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記念撮影コーナーでは、サイボーグ009たちとの記念撮影スポット、
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さらにジュンと、
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仮面ライダーと、といった具合で、これは重ね重ね石森ファンにとってたまりません!
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次は、高井戸
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前にも書きましたが、ここはハリウッド映画「THE JUON/呪怨」で撮影に使われていて、サラ・ミシェル・ゲラー演じる主人公がここで切符を買っているのです!
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桜の綺麗な土地としても好きな場所ですが、
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そうです桜のシーズン中、毎年複数回観に行くくらいで、
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この時は夜桜、と楽しませてもらいましたが、
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あとは"高井戸天然温泉 美しの湯"もお薦め。そうだ、多くの方が知らないようですが実は東京都は温泉地なのです。
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しかしこの高井戸駅周辺、ラーメン店に関しては不毛の地なんですよね。それでもよく行く土地なので、行きつけの店として利用しているのが…町の中華屋さん、"東軒"
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改めて麺類を端から全部頂いてきました。
ラーメン、
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タンメン、
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ワンタンメン、
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味噌ラーメン、
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もやしそば、
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ちゃんぽん、
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うま煮そば、
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五目そば、
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カラメン、
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マーボーメン、
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かに玉そば、
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チャーシューメン、
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肉そば、
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ヤキソバ、
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カタヤキ。
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他には肉の生姜焼定食、
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麻婆豆腐、
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中華丼。
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ちなみにこの店は、毒蝮三太夫からのサイン色紙を飾っているのです。
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"博多ラーメン 長浜や"の高井戸店で、
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博多らーめん、
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どデカソバ。
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からし高菜は、入れ放題。
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半チャーハン。
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"中華レストラン包茶"では、
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包茶ラーメン、
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とろみ肉玉子ラーメン、
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麻婆ラーメン、
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トマトラーメン。
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つけ麺。
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"中華一光"では、
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ラーメン、
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カツ丼。
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ココイチこと"CoCo壱番屋"の京王高井戸駅前店ですが、
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アイスカフェオレを飲みながら待ち…
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来た来た、ポークカレーに、フィッシュフライ+スクランブルエッグ+10辛。
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今の期間限定メニュー・スープで食べるチキンカレー、これも10辛で。
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あと、ここはココイチでも希少気味なカレーうどんを扱う店なのが嬉しい。それにフィッシュフライを乗せて、
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お次はカレーうどん+クリームコロッケカレー(カニ入り)で。
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とんかつ屋の、"三錦"
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ここは…店内に可愛い亀ちゃんが居ます。
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で、とんかつ定食。
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高井戸では某所の道端、こいつも多少は色や姿を変えつつ昔から居ますね~。
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そだ、あと高井戸といえば鳥肌実さまが言う『山崎パン高井戸工場勤務』というフレーズ、有名ですよね…それがここ!
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こちらは高井戸駅からはかなり離れて下高井戸まで行きますが、昨年煮干しラーメン店が新規オープンしました…"らーめん華屋"で、
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華屋らーめん。
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久我山では、"ハニーズベーグル"(Honey's Bagel)で美味しいベーグルを購入。
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これまたちょいと荻窪から外れた周辺の街で、上井草
杉並区にはアニメーション制作会社が多いとよく言われますが、特に上井草駅近くにある「機動戦士ガンダム」「ケロロ軍曹」「コードギアス 反逆のルルーシュ」…の、サンライズが有名でしょう。そして上井草駅前には、ガンダム像があります。
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ピエール瀧が著作「ピエール瀧の23区23時」(産業編集センター刊)の中で、なじみが薄いという杉並区を訪れた折にこのガンダム像前でポーズを決めて撮影していました。
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ガンダムシャッターも多々ありますが、
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そんなガンダムの街、上井草駅の近くでは"なると"で、
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魚介ラーメン、
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つけ麺。
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本当はシジミラーメンが名物の店だったようですが、しじみの高騰により出せなくなったと書いてありました。

井荻駅の近く...つまり上井草とか井草あたりだと、
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"キッチン南海"の井荻店で、
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チキンカツ・しょうが焼き盛合わせライス、
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カツカレー。
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"ごくうらーめん大千元"で、
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ラーメン。
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上荻でもずっと西荻窪寄りの方まで来ると、"一圓"の上荻店。
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前はロック/ポップス系のレコードを多く飾っていたはずですが、現在はジャズが中心かな。
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まずは瓶ビールと、
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つまみに惣菜。
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そして名物のジャンボ餃子2個。
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3個。
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そして持ち帰りで、大体買って帰るのがジャンボ餃子5個。ここの餃子は本当に美味い!冷凍の方は家庭で焼く手間がかかりますが、焼き立ては当然最高。
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それでも大抵は面倒なのは焼いてもらった方を買っています。ちなみに、レンジで温めると皮がフニャフニャになってしまうので、フライパンに油をしかずに弱火で軽く焼くとカリッとしてグーです。
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麺類は、一圓らーめん(醬油)、大盛り…でかい。
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ランチタイムのラーメン(味噌)、
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四丁目らーめん、
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善福寺らーめん、
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手前味噌麺。
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店長さんには餃子指南をしてもらったり、その他のおしゃべりもしています。
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今、荻窪周辺のうどん屋で一番お客が入っているんじゃないですかね...豚肉汁うどんで有名な、上荻の"豚や"
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ここは↑で荻窪店に行ってる"肉汁うどん Masakiya"(マサキヤ)ですが、西荻窪店が青梅街道沿いの桃井にあります。
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肉汁うどん。
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そうだ桃井といえば最近、ここで日本の劇画シーンの立役者の一人でもある、柔侠伝シリーズで有名なバロン吉元先生の『バロンプロ』を発見しましたよ!
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西荻窪駅辺り、
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先日「ココ」で紹介した、石川浩司さまのプロデュースによるアートギャラリー・雑貨店の"ニヒル牛"もあります。
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西荻のラーメン店は、まず"パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン"
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入店しまして、
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パイナップル 塩ラーメン、
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パイナップル 醬油ラーメン。
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"熊本ラーメン ひごもんず"の西荻窪店で、
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黒豚入り焼売(シュウマイ)、
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ラーメン、
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台湾ラーメン。
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ピンクの像が浮かぶ、
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この西荻南口仲通商店会では…"麺創房さくら"
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鯛の塩らーめん、
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旨辛豚骨らーめん。
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こちらは、〆におじや用の肉ミソ飯が付いてきました。
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その目前には関東ではおなじみすぎる"日高屋"の西荻窪南口店があり、
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ここでレモンサワー…ただのこれも東陽片岡先生風に『シアワセのレモンハワー』と呼べば嬉しいお酒になりますね。
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つまみであり食事、カタヤキソバ。
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"麺尊RAGE"、ここは未入店なのですが2015年のオープン以来、軍鶏そばや煮干しそばが美味いと評判です。
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RAGE…レイジ!ピーヴィ・ワグナーらのジャーマンメタル・バンドからきてる!?いやいや、アメリカのオルタナティヴ・ロック・バンド、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンからだそうです。

あとは"支那そば いしはら"も、ずっと気になっているのにいつも混んでたり満腹だったりとタイミング悪くて入れてません。
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こちら"コタン"は昔からあったし、
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入口の熊さんも気になる存在でしたが、
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ようやく初入店。
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きったない漫画本がズラッと並んでいるのも、この手の店の正しい姿。
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卓上、
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味噌ラーメン、
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ランチタイムの餃子3個。
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シンガポール料理の"海南チキンライス専門店Mu‐Hung(夢飯)"では、
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マンゴージュース、
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看板メニューの海南チキンライス、
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そしてシンガポール料理といえば、ラクサ。
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"坂本屋"
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中華食堂ながらカツ丼が美味すぎる事で有名な店なので、やはり私もまたカツ丼を。
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店内にある料理評論家・山本益博によるこの色紙、毎年更新されています。
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昔から行っている、西荻窪の回転寿司、"天下寿司"
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寿司~。
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青のり味噌汁、
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かにの味噌汁も、メチャ美味いです!
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自然食の"玄米菜食 米の子"で、
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大豆たん白の唐揚げ定食。
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西荻窪で激ウマなカレー店は、"フレンチカレー スプーン"(FRENCH CURRY SPOON)。
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いつもいつも混んで行列になっている店ですが、タイミング良くすぐ入れる時を見計らって…
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これが卓上のスパイス。
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ラムとほうれん草のカレー(温卵・水菜付き)、
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野菜フレンチ。
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デザートに、ブランマンジェです。
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"アイスクリーム工房 ぼぼり 西荻牧場"(BOBOLi)。
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欧風料理、"ラ・プルミエプゥッス"(La Premiere Pousse)。
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パン、
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牡蠣のスープ、
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赤ワインを頂きながら…
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パスタ、
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肉!肉!
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珈琲。
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この店はパン屋さんでもあるので、通りかかりに買って帰ったり。
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"フランス料理 セルジュ&ジェーン"
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フランスの超有名カップルを屋号に使った店が1年前くらいにオープンして、もちろん私も大好きな2人なので気になるのですが、やはり日本のフレンチは敷居が高く未入店。
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"ザリガニ基地"
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前回来た時は1階のカウンター席に座って特に印象の良い店ではなかったのですが、
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2階の座敷席は素晴らしい。
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ぐわし!
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壁には任天堂のファミリーコンピュータ、つまりファミコンのソフトがたくさんあって、これで遊び放題。
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おじさん、プレステとかよく分かりませんが小学生低学年時代にファミコンの黎明期を迎えた(「ドラゴンクエスト」の第一作が1年か2年くらいだった)ので色々と懐かしいですよ…
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で、こんな何人かいる中で呑みながらプレイするとなると選んだのが...「本将棋 内藤九段将棋秘伝」
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まぁファミコンなので酔っ払い頭で適当に指しても話にならない弱さで、これがまた懐かしい。ソフトのタイトル通りあの内藤國雄監修ですが、よくこのレベルの物に自分の名前を冠する事を許してますよね。
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まぁまぁ、何だかんだでファミコンはこの単純ゆえの楽しさが良いですよね。我らそれ以前はゲームウォッチにだって熱中していたわけで、ファミコンですら当時は凄い凄い言ってたわけですが。
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ビール呑みながら、
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おつまみ。
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次は西荻窪駅南口の青線があったとされる細い路地…
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入って行きましょう。
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ここには、"ハンサム食堂"が2店舗ありますね。
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本店だの何号店だのって表記は見つからないのですが、もう10年近く前に「ココ」で紹介した店…
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入口は複数あるけど同じ店ですよね。
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とにかくこちらでは、
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おお、入ってすぐのコタツ席をゲット!
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シンハーやチャーンといったタイのビールや、
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チャーダムマナオなどを頂きながら…
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これがお通し。
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パクチーのサラダと、ココナッツミルクのポテトサラダ、
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ムーヤーン、
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タイスキ鍋。
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タイ料理の定番である辛い調味料、
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それに100円で追加できるパクチーだれも頂いて、
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おお、これは美味いぞ!
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そして道ひとつ駅側、
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のんべえなら絶対知ってる超有名店の"やきとり 戎"の西荻南口店。
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呑むぞ~。
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いつも混んでる人気の店ですが、まぁつまみの味にはあまり期待しないでくださいね…提供時間は早いし、あとは雰囲気の店ですので。
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はい、ご馳走さま。
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ようやく今夜の最後にたどり着きましたが、"西高井戸松庵稲荷神社"。
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冒頭の井草八幡宮ではちゃんと出来なかったので、今年はここで初詣となりました。
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お稲荷様なので、狛犬ではなく狐。
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鳥居をくぐって左側にある小さな祠、ここには狐のミイラが安置されているとKAWADE夢文庫の「東京の隠れ名所を歩く地図」で書いてあったので行きましたが、それは見れるわけではないのか…でも何だか、ありがたい気持ちになれたのでした。
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  1. 2017/01/12(木) 23:59:43|
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石川浩司さまのサイン(奄美にくびったけツアー)

あけましておめでとうございます。平成29年(2017年)も、よろしくお願いいたします!

で、いきなり昨年の話にはなりますが11月に奄美にくびったけツアーという、石川浩司・みっち。・はたさとみ…という御三方による3日間のライヴ・ツアーが開催されていました。
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私とも多少の縁がある奄美地方ですが、名瀬、古仁屋に続いて…加計呂麻島の"海宿5マイル"でもやるというので、すぐさま現地の秘密結社員に連絡を飛ばしました。
目当ては、こんなブログなのでここではあまり触れてないものの実はずっと好きな石川浩司さま。たまのランニング、と言えば30代以上50代以下では知らない人もほとんど居ないでしょう。今では伝説のバンド、たま…知久寿焼・柳原幼一郎・滝本晃司、それにランニング姿の石川浩司さまがでパーカッション&リコーダー、そしてボーカル(というか、たまは全員がボーカルも担当)で活躍していました。
筋肉少女帯などと同じナゴムレコード出身でイカ天出演によって全国で人気を得たわけですが、それと「さよなら人類」の爆発的な大ヒット、紅白歌合戦出場などのせいで一発屋的な扱いを受ける事もしばしばでした。しかし偉大なバンド・たまは違う!違うのです!
その『たま』解散後も石川浩司さまも他ユニットやソロで常にプログレッシブな音楽活動を続けていますし、ミュージシャンだけでなく俳優、本もかなり出してるから作家でもある…アートショップ"ニヒル牛"の経営者。
そういえば私はツイッター(Twitter)をやってないし、他人のつぶやきも一切見ていないのですが…いや、一人だけ例外がいて、そうです石川さまのだけ読んでますよ。『石川浩司名言集』的な感じで、楽しんで。

そんなわけで、私はかつてファンクラブの集まりにて売ってた、秘蔵の石川浩司特製Tシャツ・3枚色違いを海宿5マイルへ。
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で、当地の秘密結社員がサインをお願いしてくれまして、
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これが現在私の手元に届いています!そんなわけで直接貰ったサインではありませんが、私は好きな人が触った物とかでハァハァしちゃう人なので嬉しすぎるのです。
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もちろん東京では石川浩司参加のライヴを観に行く事もありますが、これにサインしてなんて言えないですからね…

ああ、あの5マイルのハンモックで石川浩司さまが...
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ライヴの方は、とにかく東京でサラリーマン生活を送る身の辛さ故に行けなかったのが残念ですが、盛り上がった事を伝え聞いています。貰った写真ですが、これなんて石川さまは出番前の地元ウクレレーズの演奏中二飛び入り参加しれくれたそうだし、
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おなじみの5マイルメンバーと打ち上げしてたり、羨ましいですね。
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しかし世間的には、石川浩司さまが『たま』以外でやってるユニットの知名度が低すぎますね。そもそも当人達が一般的なヒット狙いでない事は承知していますが、それでもヨーロッパなどで成功を収めているパスカルズや、ホルモン鉄道、大槻ケンヂさまとのユニットであるケンヂ浩司などなど、凄いですよ。さらには近年、何とアイドルデビューして音源も出した3人組・えんがわ!
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(これはファースト・マキシ・シングル「おばんざいTOKYO / オー・シャンゼリゼ」)

でもでも実は、パーカッショニストのイメージが強い石川浩司さまながら昔からソロではギター弾き語りをやっていて、私はこちらの活動がまた大好きなのです。
最近のソロ作品で音源化しているのは、アングラ臭も満載(音だけでなくライブ会場とかニヒル牛の限定販売だし、CD-Rだし)な2015年の「玄関」
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2016年の「マトリョーシカ」。これらも共にサインを貰っています。
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色々薦めたって、多くの人はわざわざ時間を割いて聴いたりしない...それはよく知っています。でもでも、この4曲目「ラザニア」だけでも聴いてみてくれませんか。


この写真は、奄美にくびったけツアーの面々&海宿5マイルの秘密結社員達か…色々と、ありがとうございました!そして本年もよろしくお願いいたします!
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  1. 2017/01/07(土) 23:59:59|
  2. 映画、音楽、将棋、等
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劇画(189) 土屋ガロン 4 和泉晴紀 4 「ワルキューレ」

今夜は土屋ガロン作、 和泉晴紀画の短編集「ワルキューレ」 (エンターブレイン刊)です。
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初出は月刊コミックビームの2014年3月号から2015年3月号で、単行本は全1巻。
作の土屋ガロン先生とは…いくつかのペンネームを使い分けている方ですが、あの狩撫麻礼先生の別名ですね。
画の方は久住昌之先生とのコンビ・泉昌之で作画を担当している漫画家の泉晴紀先生で、ここでは和泉晴紀と1文字増やしたペンネームで描いています。
つまり、前に紹介しているダークマスター&泉晴紀名義の短編集「オトナの漫画」と全く同じコンビです。

2016年も最後の日になりましたので今年に出た単行本で何か良いの無いかなと探したのですが、今年も色々と買った中でも完結した作品に絞るとこれというのが見つからない!
(いや、作元健司原作・津覇圭一漫画の「終末の天気」とか思いついた作品はあるんですけどね)
で、昨年の刊行ですがこの「ワルキューレ」を選んだ次第です。この物語展開にセリフ回し...全く衰えない狩撫麻礼節に微笑ましくなりながら引き込まれ、ラストのメチャクチャさに唖然としたので...
ひばり書房とかが描き下ろしで単行本を量産していた時代はとうに去り、近年の読者はクソ真面目になって物語の統合性がないと許さない所があるじゃないですか。そんな中でこれが商業誌に連載されて単行本化も許されたという事を喜ぶ意味でも、お薦めしたい。

当初の主人公はヒロシ。平凡な、いやバイトを3日でクビになったりしているし非モテ系、かなりダメな部類の青年です。
それが突然チンピラ風の二人組に公園で声をかけられるのですが...ああ、その時に彼らを遠巻きに見ながらヒソヒソと話しているママさん連中に対してチンピラの一言、『チッ 産みたがりの女どもが』ってのがいいですな。
ともかく彼らに声をかけられたヒロシですが、内容は超一流スタッフを集めて製作される大作映画での主演俳優としてのスカウトでした!その日から毎日、何もしてないのに日給10万円が報酬として振り込まれるようになり…と、狐につままれたような話でワクワクする取っ掛かり。

何故彼が、そして何故映画か!?といった背景の話は徐々に分かってきますが、中学時代にヒロシの同級生だった整形美人のSM女王・レイが、睾丸に五寸釘を打ってあげた見返りにマネーと権力を持て余した『アドレナリン・ジャンキー』の超フィクサーである須崎戊生(ボス)を動かしていたのです。
他に精神分析医の免許を剥奪されて現在はVIP専門の"アングラ医院"でボスのカウンセリングをしている女医・倉木多恵
家が貧乏で小学生の時から売春させられていたレイに映画…いや世界、人間を教えた恩人として黒幕的な存在になった老人・桧垣俊輔
こういった人物が交錯し、狩撫麻礼哲学が繰り広げられていくのです。

映画はボスの『無意識』を作者として製作され、「ホドロフスキーのDUNE」(Jodorowsky's Dune)みたいにその意にかなう最強の戦士(スタッフ)を集めていき…
完成したのが「黙示 あるいは不死鳥」。これはカンヌ映画祭特別招待作品となりますが、それがどんな話で上映後には何が起きるのか!?
あとタイトルの『ワルキューレ』は、やはりワーグナーの「ニーベルングの指環」で有名なあの楽曲ですが、それがどのように飛び出すのか、それも見所です。

はい、2016年最後の投稿でした。今年は他にやるべき事があって忙しくてブログの更新は少なくなりましたが、また来年はこちらにも熱を傾けて更新していこうかと考えていますので、よろしくお願いいたします。それでは、よいお年を!


マルクスもニーチェもフロイトも予言できなかった世界………
歴史のある時点から《資本主義》が人間の《病理》を追い越してしまったのだわ



  1. 2016/12/31(土) 23:00:25|
  2. 劇画
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旅行・紀行・街(212) 神奈川県川崎市 3 横浜市 5 小田原市 1

神奈川県川崎市へ行ってきました。
先日は千葉県のノットフェスに行った事を書きましたが、またもメタル系のイベントで…"クラブチッタ川崎"にて行なわれた、

HEAVY METAL SOUNDHOUSE 2016
- 35TH ANNIVERSARY SPECIAL-

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だったのです!
そうです、伊藤政則主催のあのイベント『へヴィ・メタル・サウンドハウス』は、もう35周年なんですって。

まずは会場のある川崎駅へ。ここで宣伝されているように、川崎は競馬場と競輪場で儲かっている街か。
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当地在住で、競輪といえばの歌手・友川カズキ(旧名・友川かずき)さまも通っているはずです。
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その友川カズキさまといえば、先月出たばかりの最新作「光るクレヨン」は買っていますか。おなじみ頭脳警察の石塚俊明はもちろん、パスカルズの面々や何とガセネタ、TACOの山崎春美まで参加しています!
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私は本作購入の際にサイン色紙を頂きましたが、楽曲目または歌詞の一部を書いてくださるというので、私はこれをお願いしました。
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川崎市といえば京浜工業地帯ですが、工場夜景スポットも人気みたいですね。これは駅に置いてた、カレンダーの宣伝チラシ。
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それと前に「ココ」で行っているように藤子不二雄邸やF先生のお墓がある街、そして「ココ」で行っているように"川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム"がある街。5周年の現在は、『ドラえもん名作原画展』で盛り上がっているようです。
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川崎駅の地下街、川崎アゼリアのDELICHIKA(デリチカ)を歩く。
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"キーコーヒークラブ "(KEY COFFEE Club since 1920)の川崎アゼリア店で一休みですが、ここはあの大手コーヒー会社が出すカフェ形態か。
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トアルコ トラジャ、
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モカマタリ(イエメン)、
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と、コーヒーでリラックスし過ぎて呆けている私。
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地上はまず西口側に出ると、女躰神社。女躰は『にょたい』と読み、ちょっとニヤリとしちゃうネーミングですが…特にエロ神社とかではないです。
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鳥居を抜け、本殿の横には…やなせたかし先生の手によるアンパンマン絵馬!東日本大震災復興を願って描かれた絵みたいで、
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実際にこの神社の絵馬として採用もされています。
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美味しいインドカレーを食べるべく、"ネイナ"(NAINA)へ。
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サラダ、
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ラッシー、マンゴーラッシー。
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インドカレーは日替わりと、バターチキンカレー...ナンもンマーイ!
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日替わりと、チキンカレー。
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スパイスの香りが強烈で美味しい、ターメリックライス。日本で言うウコンで炊かれているので、この後のお酒対策にもバッチリ。
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タンドーリチキン。
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ヨーグルト系のデザート。
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ここが本店で、他にも東口の方に2号店・3号店があるようですが...このネイナ、良いです!
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反対の東口。基本的にこちらが栄えていて、ここは川崎駅前仲見世通商店街。
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飲食店が多く集まる所であり、入口のゲートには酒飲み人形が!
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銀座街。
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川崎市街地はやはり大都会なりの、でかい商店街とでかいビルディング、ショッピングモールがたくさんの街で、ただどこも新しくてチェーン店ばかりの個性が薄い街。
そんな印象だったのですが、そんな街でも昔からありそうな古い店を探して…"中国料理 太陽軒"へ。
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キリンビールの大瓶と、
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餃子。でかい、美味い。
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そもそも川崎は『かわさき餃子輔の会』というのがあり、この店も加入しているのだとかで餃子マップを頂きました。川崎はみそダレで餃子を食べる文化があるそうですが、しかしこの店にはみそダレが置いていないという。
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他にはマーボー豆腐、
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特製焼きそば。
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同様の老舗中華店、"中華料理天龍"の銀座街店へも行ってみましょう。
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ここは『いずま』...つまりまずいの逆でうまい店みたいです!
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中はカウンター席のみで、おお、この店は川崎はみそダレを置いています!実はこの時は二日酔いが酷くてビール餃子いけなかったのですが。
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頂いたのは、マーボーメンでした。しっかり辛くて、安くてうまい。
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すぐ隣には持ち帰り専門の"天龍・餃子店"もありましたが、やはり『天下一いずま』な店なのでした。
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こちらのラ チッタデッラ(LA CITTADELLA)はイタリアのヒルタウンをモチーフに作った商店街で、オシャレです。
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ここら辺が、パフォーマンスやってる人とかもいて特に賑わっていました。
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夜のラ チッタデッラ。
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映画館のある街だと今の時期は映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の宣伝を多く見ますが、本作で特筆すべきは我らのイップ・マン、ドニー・イェン(甄子丹)さまが出ている事!
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さてライヴでもおなじみなクラブチッタ川崎、
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冒頭に書いた通り、今回の主目的はここで行なわれたへヴィ・メタル・サウンドハウス。
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私は完全にデス、ブラック、ゴシック系(及びここから派生したサブジャンル)のメタルに流れちゃった人なので、伊藤政則が得意とするNWOBHM(ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル)だとかその他の正統派メタルはきついかなとか、あとこの手のDJイベントってエアギターとかエアボーカルの集団が多々いるじゃないですか…そういうのに巻き込まれるの厭だなぁとか思って今まで行ってなかったイベントなのですが、行ってみたらこれが凄く楽しめました。

会場に置いてたここの情報冊子では、ピックアップイベントとして表紙になっているし、
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また別の種類のこちら、表紙は川越の残虐王・兀突骨。昔よく観ていたバンドですが、
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その裏面にもへヴィ・メタル・サウンドハウス、伊藤政則のコメント。
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イベントはスコーピオンズから始まってハロウィン…と続いてジャーマンメタルが続いて、得意のNWOBHMからエンジェル・ウィッチがきて大合唱、といった流れで突っ走り、メタル好きなら誰でも知ってる定番曲を音質良い大音量で聴かせてもらったのです。
チラシにある通りGUEST DJもいて、ロンドンナイトでおなじみの大貫憲章、後藤サンペイ(伊藤政則の弟子らしい)、そしてLOUDNESSの、というより高崎晃より橘高文彦のギターを聴いて育った私にはX.Y.Z.→Aのボーカリストというべきか、とにかくジャパメタ界の重鎮・二井原実!何と豪華なのでしょう。

さらにDJだけでなくバンド演奏もあって、実は私はこれが目当てで来たというのが大きな所ですが…VERY SPECIAL GUESTとして、IRON MAIDENトリビュート・バンドのEddie the Great。このボーカルは日本が誇るフォーク・メタル・バンド、BELLFASTのKoh Nishinoなのですが、ようやく初めて観れました。
そして今回が初ステージだというJUDAS PRIESTトリビュートバンドのTHE MAN...って、このメンバー!ANTHEMでした。しかもこの名義、ANTHEMのダイアグラムになっているのか。ラストは二井原さんも飛び入り参加して、DIOのカヴァー曲を熱唱する事態に!

それと、入場時に紙を渡されてのプレゼント企画がありました。
自分はこういうのってあまり書かないで捨てちゃう方なのですが、一覧を見たら何故かメタルイベントなのにプログレッシヴ・ロックの神盤「クリムゾン・キングの宮殿」(In The Court Of The Crimson King)のTシャツがあったので、応募しときました。
で、5時間もメタルを聴き続けてプレゼントの事なんて忘れていた帰り際、当選者が貼ってあったので一応見たら自分の名前を発見して、貰っちゃいましたよ!
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バックプリントはアルバム「ディシプリン」(Discipline)のジャケットでもある、おなじみロゴマーク。
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ちなみにプログレ好きとしてはもう一つ、デヴィッド・ギルモアのTシャツもあったのを見てました。こんなのメタルな会場では誰も応募しないんじゃないの(=絶対当選するんじゃないの)とは思いましたが、でも「クリムゾン・キングの宮殿」に関してはつい先日、悲しい出来事がありましたよね。そうですベースとボーカルを担当した、アルバムの立役者とも言えるグレッグ・レイクが今月7日に亡くなってショックを受けたばかりじゃないですか。それもあって宮殿しかないと思ったのですが、それが良かったですね。
癌闘病していたとの事ではありますが、今年(2016年)はエマーソン・レイク&パーマー(ELP)の方で一緒にやってたキース・エマーソンの死によるショックで衰弱したのもあるでしょうか!?
しかし昨年末にモーターヘッドのレミー・キルミスターが亡くなり、今年の頭にはデヴィッド・ボウイ...真のカッコいい男の相次ぐ訃報にショックを受けたわけですが、すぐにイーグルスのグレン・フライ、アース・ ウィンド・アンド・ファイアーのモーリス・ホワイトとか続いて、プリンスとか、最近だとレオン・ラッセルか...歳を考えたら自然な事ながらも落ち込んだ2016年。ELPのEとLが続いたのはダメ押しでしたよね(泣)

この宮殿Tシャツは、国内配給レーベルであるWOWOWエンタテインメントのweb SHOPとディスクユニオンの限定発売物みたいです。ありがとうございました!!
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長時間の立ちっ放しでクタクタ、耳もキンキンする状態で会場を出ました。
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川崎駅前に戻り、『石敢當』の石碑。
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うわ、尾崎豊の「I LOVE YOU」のメロディが聞こえてきた...リクエストでサックスを吹いている人みたい。あの耳が腐りそうになるきっつい歌詞を抜きにして聴くと、いい曲ですね。
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次は同じ川崎市ですが、武蔵小杉駅へ。
高いビルやマンションが建ち並んでいるのでビックリします。
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この駅の周辺はまだまだ、どんどんおったてて開発している感じでしたよ~!
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等々力緑地で、北村西望作・健康美の像を発見!東京だと"井の頭自然文化園"の彫刻園でおなじみの彫刻家さんですね。
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実はこの辺には『まんが寺』と呼ばれる"常楽寺"があるので、行ってきました。
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本当に、まんが寺!本堂の中へ入ると、本当に漫画…というかイラストですか、でもとにかく絵だらけ。
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ただし予約しないと中は拝観出来ない事が多いそうなので、ご注意ください。
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平安常楽…こちらは漫画好きだった土岐秀宥住職、との事。
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隣の入口から入ると、常楽寺薬師堂。
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一休み。この常楽寺は、川崎市で唯一の市重要史跡指定を受けているお寺だそうです。
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まんが寺の隣には"春日神社"があったし、
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他に武蔵小杉駅近くでは"小杉神社"とか、
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お寺は"高願寺"、
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"西明寺"等を見て回りました。
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さて、川崎市で見かけたマンホールの蓋を振り返ると...圧倒的に多いのがツツジをツバキが囲んでいるデザインで、その単色とカラー版です。
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単口消火栓、
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双口消火栓、
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多排空気弁。
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これらに入るこのマークは、川崎市のシンボルみたいです。"岡本太郎美術館"がある街だけに、芸術的です。
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武蔵小杉駅前に戻りまして、
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当地を去りました…
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次は、都道府県別の人口で東京都に次ぐ第2位を誇る神奈川県の県庁所在地であり、市町村別の人口では日本で一番多い...横浜市
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今回は桜木町の横浜桜木町ワシントンホテル内にある、
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"ダイニング & バー ベイサイド"(BAYSIDE)のランチビュッフェに行っただけ。
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ブラブラしているうちに、日が暮れました。
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ところで前にも横浜市の名物とされる崎陽軒のシウマイがクソまずい...と言ったら言い過ぎですが、あまりにも普通すぎて有難がられている意味が分からない旨を書いた事があったかと思います。
しかし先日買ってみたこれ、"華正樓"のはけっこう美味くて、ようやく安心しました。
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これを、キリンビールの神奈川県一番搾り 横浜づくりと呑む。
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次は、位置的にはけっこうは離れていますが同じ神奈川県つながりという事で...小田原市
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(小田原城)

電車で行くと、
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小田原駅と、駅前の光景。
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駅の反対側(西口)には、北条早雲公の銅像があります。小説では司馬遼太郎の「箱根の坂」等々、それに永井豪先生が漫画版で描いている事でも知られる人物ですね。
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私は秘密基地がある伊豆には年に数回行っているので、その度に小田原市は必ず通る街。
大抵は車で行くので、駅前は通らずに通過してしまうのですけどね。そうそう、渋滞を避けて早朝に東京を出る事が多いのですが、朝飯を食べられる所はあまりないしで大抵はここのマクドナルドで食います。しかも普段はマックなんて利用する事のない私なので、唯一行く店舗が小田原のここか。
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あとは小田かまぼこで有名な土地だし、美味しいので近くに行くと大抵は買っています。
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この見事な桜。
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これも小田原市にあります、根府川駅の物ですね。
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税金ドロボーの代名詞みたいな人物...恥ずかしながらつい最近まで我々東京都民の首長だった舛添要一の公用車を利用した毎週末の別荘通い問題で一躍脚光を浴びた湯河原町も通って行くと伊豆に到着するのですが、それは神奈川県を出てしまうのでまたの機会として…
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また小田原駅辺りに話を戻しましょう。
小田原駅前の東通り商店街には、
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『真実の口』のレプリカがあります。カップルは「ローマの休日」ごっこをするべきでしょうね。
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ブラブラと散歩して、
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東北料理の旗を発見。
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いや、日本の東北地方じゃなくて中国、というのも日本に同じ地域があって紛らわしいのですが…支那(China)の方の東北部、つまり旧満州の郷土料理ですね。

ここは"氷花餃子"の本店。かなり美味そうな雰囲気なので、入ってみましょう。
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ガラス張りの厨房で、餃子類を作る姿を見学出来ます。
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頂いたのは、看板メニューの氷花餃子、
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又焼チャーハン、
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チョマーメン。
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いや~、美味しい店でした。土産用の氷花餃子も売ってましたよ!
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近くの"甘味喫茶 岡西"では、秘密結社員がまさかの甘味を…
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小田原市のマンホールは、酒匂川の渡しデザイン。背景が富士山、箱根山、小田原城と豪華です。
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童謡「メダカの学校」デザイン。そう、同作は小田原市で見たメダカを元に作られたのだそうです。
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側溝蓋。
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この先は、おしゃれ横丁。
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そうです、おしゃれ横丁というおしゃれな商店街が出てきました。
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横丁脇の史跡、北条氏政・氏照の墓所。
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最後にもう一度、小田原城を見て今夜はお別れです。おやすみなさい…
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  1. 2016/12/24(土) 23:59:59|
  2. 旅行・紀行・街
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旅行・紀行・街(211) 千葉県千葉市 2 市川市 2 浦安市 2 成田市 1

先月は千葉県千葉市の"幕張メッセ"へ、SLIPKNOTが主催するロック・フェス"KNOTFEST JAPAN 2016 -ノットフェス・ジャパン-"のため行ってきました。
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ノットフェス(KNOTFEST)とは、アメリカで2012年にスタートしたスリップノット(Slipknot)主催によるロック・フェスティバルで、ダークカーニバルとも呼ばれています。それが2014年には日本の幕張メッセでも開催される事が発表され、昨年は無くて…でも今年は再度開催されたというわけです。
スリップノットを知らない人なんていますかね?
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アメリカのマスクを被った9人組ヘヴィメタルバンドで...といってもニュー・メタル(日本ではミクスチャー・ロックとかラウドロックとかの呼称がより一般的かな)寄りのサウンドで一世を風靡しましたが、彼らが出てきた1990年代後半というのが1970年代後半生まれの私には20歳そこそこで、つまり直撃世代!
当時はロック雑誌もいくつも買って、好きなバンドや良さそうな新しいバンドの新譜を見逃さないようにチェックしたものです。同様にそのちょい前に起こったグランジムーブメントも通りましたが、元々が中学生時代からメタルヘッズだった私にはニュー・メタルの音の方がしっくりきて、また普通の…例えばそれこそ中学生時代に大好きだったジャーマン・メタルとかその他の正統派メタルバンドなどのハイトーンボイスと長いギターソロの曲がダサい・恥ずかしい扱いだったメタル暗黒時代でもありました(あくまで世間的には)。
そう、普通のハードロックやヘヴィメタルがダサすぎる時代の洋楽メイン・シーンで、ヒップホップの要素を取り入れてよりポップでもあったニュー・メタル勢が売れていた全盛期…もちろん雑誌ではBURRN!なんかではなく、rockin'onとかで表紙を飾りまくっていて、例えばFUJI ROCK FESTIVALとか楽しみにしているような普通の洋楽ファンにも受け入れられてメタルではありえない売れ方でしたね。
私もニュー・メタルのバンドはスリップノットの出現前後にもコーン(Korn)、インキュバス(Incubus)、リンプ・ビズキット(Limp Bizkit)、リンキン・パーク(Linkin Park)、ソウルフライ(Soulfly)、システム・オブ・ア・ダウン(System of a Down)等々の辺りは全部ファースト・アルバムから聴いているので、もちろんそのジャンルの衰退とこれら大御所以外の消えていった数々のバンドも見てきたわけです。
あともっとインダストリアル・メタルなバンドにも話を移すと長くなるので控えますが、とにかくミニストリー(Ministry)、ナイン・インチ・ネイルズ(NINE INCH NAILS)、ホワイト・ゾンビ(WHITE ZOMBIE)、アメリカ以外でもライバッハ(LAIBACH)やラムシュタイン(RAMMSTEIN)とか…大好きだった!

2000年代以降はニュー・メタル以外のヘヴィメタル勢も盛り返し、私もゴシックメタルやブラックメタル、フォーク・メタル(ヴァイキング・メタル、ペイガンメタル)なんかがどんどん面白くなってきたのに合わせて聴く音楽もそっちに以降しましたけどね。
それに実際の所、今時ニュー・メタルなんて言葉自体聞かなくなったし廃れたわけですが、それもスリップノットみたいな偉大なバンドが後続で出てこなかった事も一因でしょう。逆に言えばそれだけスリップノットは凄いし、彼らが集めたバンドなら見てこなくてはなりません。いや、完全にニュー・メタルのバンドだけにされると高いチケット買って行くかは微妙な懐メロ大会になったでしょうが、適度にスラッシュ・メタルの大御所だとか人気のメタルコアバンドなんかも入れているんですよね。

そんなわけでノットフェス。2014年、日本初開催の方から行っているので、まずはそちらを振り返ってみましょう。
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入口前には、ノットフェスのオブジェ。
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外の物販。
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リストバンド交換所。出演バンドを見て、また仕事のスケジュール都合もあって2日目のみ行きました。
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あと中に入って、
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2階にはSLIPKNOT MUSEUM[スリップノットミュージアム]。
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あ、いや実はこの時もけっこう直前まで行くかどうか迷ったのですが、決め手はスウェーデンより来日のイン・フレイムス(IN FLAMES)だったかな。初期のメロディックデスメタル期から聴いていましたが、オルタナティブ・メタルに変遷してからも好きだったのに加えてこの年(2014年)に発表したアルバム「サイレン・チャームズ」(Siren Charms)を気に入ったから。
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やっぱりライヴも期待した通り、彼らが最高でした!

2014年の出演者を改めて振り返ると…
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11月15日の1日目、
『Stage A』
Slipknot
ONE OK ROCK
SiM
crossfaith
Meaning
coldrain
HenLee(オープニング・アクト)

『Stage B』
Limp Bizkit
Papa Roach
Lamb of God
Bring Me the Horizon
Miss May I
Crystal Lake

そして実際に行った11月16日の2日目、
『Stage A』
Slipknot
MAN WITH A MISSION
Wagdug Futuristic Unity
Five Finger Death Punch
Knock Out Monkey
Make My Day(オープニング・アクト)

『Stage B』
KORN
Trivium
IN FLAMES
Amon Amarth
AA=
SILHOUETT FROM THE SKYLIT(オープニング・アクト)
でした。

はいようやく本年、2016年開催のノットフェス・ジャパンの話にきました。
今年も11月5日・6日と2日間に渡って開催されたのですが、この度の決め手はマリリン・マンソン(Marilyn Manson)。いやもう、マンソン様は↑で挙げたバンド達ともまた違って別格で、20代の私の神。未だにずーっと音源は買っているし、シングル盤もジャケ違いとか各国盤、収録曲違いとかも多々出るのを可能な限り入手しているので凄い数がうちにあります。
とにかく「アンチクライスト・スーパースター」(ANTICHRIST SUPERSTAR)期に買ったTシャツだからボロボロなのを着て、千葉市へ向けて出発です。
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千葉県に着いて、ついでに色々と見て回ったり...もちろん、マンソン様のTシャツ着用。
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やはりマンソンTシャツ、今度は「ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク」(The Golden Age of Grotesque)期のを着てホテルで前泊。
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そして「レスト・ウィ・フォーゲット」(Lest We Forget)l期のマンソンTシャツにて、ホテルで翌日の朝食。
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それからノットフェスの会場・幕張メッセがある海浜幕張駅へ。でかいイベント日なのでコインロッカーはどこもかしこも全部埋まっていたので荷物持ったままの参戦…って、2年前の前回も同じ目に遭っているのに忘れてた。
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リストバンド交換所。そして今年も、2日目のみの参加です。
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このオモシロ銅像を通り過ぎて、
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またこのオブジェ。
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入場。
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屋内、及び軒下にも屋台だ出ているので買物して飲食する事が出来ます。
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また、物販。
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スリップノットつなぎは、売り切れてました。
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予約販売コーナーもあって、つまり現物は後で発送となりますが、ここでしか買えないアーティストのサイン入りで購入出来る仕組みのようでした。しかし今年はイン・フレイムスの新作が来日に間に合わなかったのが、重ね重ね残念。
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また、会場でも一部のバンドはサイン会を開催していました。

さて『KNOTFEST JAPAN 2016 -ノットフェス・ジャパン-』、チケットは14,000円。
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例えばフジロックとかだと、観たいバンドがどんどん減って行って1バンドとか2バンドしかなくなっていったので私の故郷で開催にも関わらず随分前に行かなくなりましたが、ノットフェスはメタル趣味の私にも嬉しいバンドがたくさん出ていて、これなら安いものです。しかし出演バンドが徐々に発表されていくのでじらされましたね~。で、最終発表。
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2016年はこうで、
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11月5日の1日目は…
オープニング・アクトがTHE SIXTH LIE、Survive Said The Prophet、jealkb。そして、
Slipknot
Deftones
Disturbed
A Day to Remember
Hoobastank
Issues
SiM
RIZE
ROTTENGRAFFTY
OLDCODEX
coldrain
Crystal Lake
(しかしA Day to Rememberが出演キャンセル。代わりにa crowd of rebellion。)

私は出演者を見て11月6日の2日目のみ行く事にしたわけですが、こちらは…
オープニング・アクトがSALTY DOG、彼女 in the display、魔法少女になり隊、THE冠。そして、

Slipknot
MARILYN MANSON
MAN WITH A MISSION
Lamb of God
Crossfaith
IN FLAMES
the GazettE
ANTHRAX
HER NAME IN BLOOD
Butcher Babies
MUCC
CRAZY N' SANE.

でした。
2つのステージで交互にやるから、待ち時間が少ないのは素晴らしいシステムですね。
ノットフェスといえども日本開催の回なので日本のバンドも優遇されていて、平気で海外の大御所の後に出てきたりするわけですよ。で、そんなやり方では明らかに判明し過ぎてしまう、その実力差といったら…ええ、祖国を愛する私も認めざるを得ない、音楽、それもロックのジャンルにおいては日本は全然世界水準に達していない事を!そもそも出演バンド自体、もうちょっと考えて選んで欲しい。

何と言っても目当てだったマンソン様はわりと頻繁に来日しているので観る機会は多かったのですが、私は最近さぼっていて全然観れてなかったので、物凄く久しぶり!多少太ったり声の衰えもありますが、問題にならないカリスマ性。思春期に好きだった偶像であるからでしょうが、やはり別格すぎてたまらなかったです。
しかしイベント主催者であり両日共にトリで出演のスリップノット。残念な事にリーダーでパーカッション・コーラス担当で赤鼻のピエロマスクを被るクラウンことショーン・クラハンが、『身内の不幸』を理由に不参加でした!

ところでノットフェスは出入り自由です。私も今回は一度出て昼食にしたりました。
あと、会場内の出演者は撮影禁止なのにスマホで写真とか動画を撮りまくっている奴の多さは何でしょうね。禁止だからとバカ正直に撮らずにいる自分が間違っているのか!?
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こちらは、今年のSLIPKNOT MUSEUM[スリップノットミュージアム]。
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では、さようならノットフェス。
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あとは、ノットフェス以外の千葉市も見ていきましょう。
まずは幕張メッセのある幕張、
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海浜幕張駅では、KNOTFESTにも出演するCrossfaithが大々的に宣伝されていました。
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「ココ」で人生初(にして最後かも!?)の野球観戦で千葉ロッテ・マリーンズの試合を見に行った事を書きましたが、あの時の事も思い出します。
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そうそう、駅のすぐ近くにショッピングセンターが建ち並んでいて、例えば"三井アウトレットパーク 幕張"もあります。
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イオンモール幕張新都心店の"元祖食品サンプル屋"は面白かったですが、今年の5月で閉店しちゃいました。
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こちらは"ホテルグリーンタワー幕張"、
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ここに来た目的はホテル内のカフェレストラン、"ラ・フォーレ"のランチビュッフェ。
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プレナ幕張、
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ここで見つけた"前勝軒"は、大勝軒系の店なのに千葉県ならではか、勝浦タンタンメンを出していました。
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私はといえば、勝浦タンタンメン大好きなのに本場の千葉県勝浦市にはまだ行けておらず、エースコックのカップ麺で食べ続けるのみ…
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ジャケ違い。
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それに今回はゆっくりしたかったのでラーメン店は避けて、同じくプレナ幕張内の"ジェリーズウノ"(JERRY'S UNO)へ。
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卓上ハインツ。
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チーズバーガー、
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ジャークチキンバーガー。わー、激ウマ!
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そしてまたスリップノットTシャツにて、ノットフェス会場に戻ったのでした。
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ノットフェスから帰りの幕張駅前では、子供ながら凄腕の速弾きギタリスト・Keiji by ZEROがストリート演奏していました。中学を卒業したら海外で勉強したいのだとか…天才の芽を周りがしっかり伸ばせるでしょうか。
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あとは夜景とか見ながら散歩したり。
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さてそもそもですが、東京在住だとわざわざ千葉県に遊びとか買物に行く人はいないでしょう。今回はイベント目当てだったわけですが、なかなか来る所ではないので、ここぞとばかりに色々回りました。
電車で千葉駅まで、総武線を1時間以上ひたすら走って到着したのが、千葉駅。
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駅構内の地方モノ、ちばぎんの看板にタンタンが起用されている!
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そごう千葉店で、初開催だというパン&スイーツマルシェをやっていたのでパン買いに行きました...が、あまりに品薄で欲しかったクロワッサンも無し。
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一応、千葉にはディスク・ユニオンがあります!
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実は私も10年近く前にほんの短期間ですが仕事で千葉に来ていた事があって、ユニオンも見つけて喜んで行っていた覚えがあるのですが、ここは全然覚えてないし2階じゃなかったと思います。あれ変だな~、移転してるんですかね。そもそも仕事で来てたのは千葉市でも千葉駅の近くじゃなかったかも。街並みも全然覚えてなかったから…

千葉駅の直結、イタリアン・レストランの"ザオー"(ZAO)。
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今回は最初にメタルの話を書いていますが、恐らく多くの方がご存知の通り私は熱狂的なプログレ好きで御座いますので、ZAOなんて字面を見ただけでマグマ(MAGMA)やユニヴェリア・ゼクト(UNIVERIA ZEKT)を渡り歩いたヨシコ・セファーらのプログレッシヴ・ジャズ・ロックバンドを思い出しますね。
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まずはビールを頂き、
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季節のサラダ+ピッツァはマルゲリータ&生ハムとブロッコリー、
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自家製ソーセージも盛り合わせセット、
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野菜と牛肉の串焼き。
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食後には、コーヒーとデザートのババ。
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あと、店が3周年だったとかでサービスのグラッパもちょっと頂きました。
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市内を歩きましたが、千葉市はモノレールの街ですね。
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由々しき事に、何とこの千葉市ではパルコですらもうすぐ閉館するという不況。
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でもそのため最期の花火的に、千葉の偉人・ジャガー(JAGUAR)さんの写真展が開催されていたのは嬉しかった…
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こちらがチラシ。
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私は千葉県民ではないので、ジャガーさんを知ったのは高校生だった1994年、「みうらじゅんのフェロモンレコード」(TOKYO FM出版刊)でみうらじゅん先生と対談していたのがきっかけであり、そのブッ飛んだキャラクターで興味を持ったのでした。
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この本は当時大好きで、色々と影響受けましたしたからね…
それで東京に行った時にレコード屋を回って入手したデビュー曲のEP「ブレイキン・オン」がさほど面白くないフォークでガッカリして。でもまたずっと後にですが千葉出身バンドで一番の大物でしょう、X JAPANの恩人である事も知られてきてまた思い出して、ジャガーさん自身の音楽性も広い事を知ったし。

館内の階段スペースに歴代パルコのポスターを飾っているのですが、時代を感じながらもその時ならではのデザインとか空気感を思い出していいですね。
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とはいえ芸術に興味が薄い私は、大体女体のやつを凝視しちゃうのですが。
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次はパルコの目の前、千葉市中央公園にて行なわれていた『千葉オクトーバーフェスト2016』へ。
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何故かここに、ヘレン・ケラー像。
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千葉オクトーバーフェストの方は、ステージ上ではドイツ人ではなくオーストリア(ドイツ語圏)のバンドだったみたいですが、Alpengschroah(アルペンシュロアー)が演奏しています。
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かねてより様々なドイツ音楽周辺を愛している私なので、これは嬉しい…が、最期の方だったみたいで1曲で終わっちゃった。そしてそれから次のバンドは全然出てこなくて。音楽の方をもうちょっと充実させてくれたら、かなり長居したはずなのに。
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オクトーバーフェストは今や東京でもおなじみですが、東京だと人気あるのは良いのですが異常な混み方でゆっくり呑めないんですよね。それが、ここ千葉では空いてます!あまりガラガラなのも困るけど適度に客はいるし、
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ビールテントの数は少ないけど、並ばないで欲しい時に買える感じが良いですね。
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この店はビールの試飲も出来たので、
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悩んだ末にメルツェンを選んで、
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頂きました。
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ビール女子。
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つまみはこちらのビールテントで、
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アイスバイン。
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『豚のすね肉を香味野菜&ブイヨンでじっくり煮込んだドイツ伝統のお肉料理』と説明がありましたが、まぁドイツの肉料理としてド定番ですよね。
あとは見ての通りザワークラウトが付いてましたが、ドイツのロックといえば『クラウト・ロック』。基本的に1960年後半~70年代前半と、まんまプログレッシブ・ロック全盛時代にかけての実験的バンド群を指すので、プログレだとかまたはテクノのルーツやミニマル・ミュージックなんかに興味ない方は知らないのかもしれませんが、とにかくクラウト・ロックという素晴らしい音楽シーンがあったのです。で、その名称の元になったのがこのドイツ風キャベツの漬け物・ザワークラウト。
我々プログレ愛好家としては、やっぱりジャーマン・プログレという呼称の方が馴染みはありますが、要はタンジェリン・ドリーム、クラウス・シュルツェ、アモン・デュール、ファウスト、グル・グル、カン、クラスター、クラフトワーク、アシュ・ラ・テンペル…等々、最高です。

ビール女子。
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それから夜の千葉市、飲み屋街みたいな所も歩いてみましょう。
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ここ、"博多料理 龍馬 "。何で博多料理なのに土佐のイメージが強すぎる龍馬なんだ。しかもそれが千葉にあるという。
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あと、千葉県は名物に乏しいからかもしれませんが、ここに限らず大阪だの北海道だのの料理を出す店ばかりで旅行者としてはきつい。

そこで、ここか!"粋活酒場 千葉人"。『千葉人=ちばんちゅ』と読むようで、千葉の名産を使った料理が楽しめたのかもしれませんが、ここを見つけた時は満腹だったので行けませんでした。
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そごう千葉店の"オーロラモール ジュンヌ"で、クリスマス向けのイルミネーション。
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お、千葉駅前交番が巨大フクロウの姿で良いですね。
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駅の反対側に出る地下通路とか夕方の時間にこんなで、東京から来てるギャップがあるにしても、千葉市は千葉県の県庁所在地で政令指定都市でもあるというのに駅周辺すらかなり閑散としています。オシャレでサイバーパンクなSF小説「ニューロマンサー」の舞台となったチバシティのイメージが、また崩れていく…
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入店したのは上品めの居酒屋というか焼き鳥屋、"鳥万"
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瓶ビールはキリンビールの一番搾り とれたてホップ生ビールを、鳥万グラスで。
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追加ビールはアサヒにて。
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そうそう、この日は翌日のライヴに備えてテンション上げるべく、イン・フレイムスのパーカー、その中にはTシャツを着てましたね。
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煮込み、
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焼き鳥、
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唐揚。
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そこからさらに鳥水炊も頂きましたからね、こりゃ、幸せだ~。
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1軒で食いすぎちゃってとてもハシゴできない。よってあとはけっこう遠いスーパーマーケット、"シティマーケット千葉新宿店"まで歩いて買物し、
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ホテルで夜景を見ながら晩酌。
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途中で通った新宿公園。え?新宿?と思ってしまいますが、そうです千葉市中央区には『新宿』という地名があるのですね。
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ここで千葉市のマンホール蓋を見てみると、一番よく見かけたのは千葉市のシンボル鳥であるコアジサシのデザイン。
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千葉市のシンボルマークとコアジサシの位置違いとか。
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こちらは、消火栓マンホール蓋。
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そうそう、宿泊したホテルは"ホテルサンルート千葉"
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好きな数字、13…最上階の部屋を取っています。実は最近腰痛がひどいので、マッサージチェア付きも嬉しい。
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景色を眺めていると、
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遠くに工場地帯が見えるのも良いですね。
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夜景。工場が派手な炎を上げているのも見えて、何かのアトラクションみたいで凄いですよ。
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トイレと風呂は、普通。
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あと何故かこのホテル、宿泊客にはRAIZINを配っています。
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朝食ビュッフェ。
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それからSlipknotのTシャツに着替えて、冒頭のノットフェスに出かけたのでした。
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次は市川市。本八幡駅の近くだけ、ちょっと行ってきました。
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前から読んでも後ろから読んでも同じ、つまり都市名が回文になっている数少ない土地・市川市のマンホールは、市の木クロマツ、
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クロマツに魚も加えたデザイン。
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今回当地を訪れた目的は、友人の誕生会に顔出すため。少し行ってプレゼント渡せればいいかと夜に向かったのですが、そんなスタンスだと東京、それも城西の私が行くにはけっこう遠い...市川市くらいだと近い印象だったものの交通費も往復で軽く1000円越えるから、やはり都区内とは違います。当たり前ですが。
誕生会は、ステーキ&バーの"輪繰 WAKURU work&circle"なる店。
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会場が遠いため会の途中で先に退出した私ですが...それでも、お酒はいっぱい呑んでます。
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つまみ。
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メインはこの、炭焼きの肉!
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ほとんどがおなじみの面々と会って楽しく盛り上がりました。
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この夜に市川市まで行ったモチベーションは、実は友人の誕生会という以上にフランスから古き友が来日していたため。
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いつも律儀にお土産買ってきてくれるけど、今回はバンド・デシネ。それもメビウス&ホドロフスキーによる1978年の名作「猫の目」(Les Yeux du Chat)!
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特に彼はまたしばらく会えないからお別れが辛い所で、見送ってくれた出入口付近で別れを惜しむ。
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おっと、帰りの電車に乗る前に一人で〆ラーメンを..."雲仙"にて。
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その隣、浦安市は漫画家の浜岡賢次先生が在住していて、長期連載中の代表作「浦安鉄筋家族」シリーズでは『浦安』の文字が入る事でも分かる通り当地が舞台。
そして間違いなく千葉県で一番人気である"東京ディズニーリゾート"を擁する街ですが、今回はその東京ディズニーリゾートのパートナーホテルであるオリエンタルホテル 東京ベイ、
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この中にある日本料理店"美浜"のランチブッフェで伺ってみました。
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この時は、東北夏祭りフェアが開催中でした。
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最後に、成田市
漫画家の加瀬あつし先生を輩出した都市であり、我々の世代だと学生達に絶大な人気を誇った代表作「カメレオン」の舞台としてもおなじみ。ナリナン(成田南高校)のヤザワ!
それから何と言っても、県外からも多くの方が千葉県に行く一番の理由は、ここにある"成田国際空港"を利用するためではないでしょうか。
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都心からだとこの空港自体があまりにも遠くて一苦労ではあるのですが、今は東京駅まで行けば京成高速バス(東京シャトル)が900円と安いし楽です。
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あまりにも早朝の便だとか遠方から来るとかで前泊する場合も多いかと思いますが、寝るだけならお薦めはここから直結の"ホテル ナインアワーズ成田空港"
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この通り、カプセルホテルです!
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私は高校時代からのカプセルホテルユーザーだしこの閉所も好きなのですが、現在ではこれが面白いと外国人の間でも人気らしいんですよね。
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続いて、"成田東武ホテル"
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ここら辺のホテルは当然成田空港利用客ばかりなわけでバスで、翌朝に空港まで送ってくれるのもありがたい。
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2000年に初めての海外でフランスに...しかも1年間滞在する時も、前日に"成田ビューホテル"で泊まった事が思い出されるし、その他にもいくつか利用した事のあるホテルがあります。

ちなみに今回のネタで成田(ナリタ-NARITA)ときたらこれも触れずにはおけますまい。アメリカのヘヴィメタル・バンド、ライオット(RIOT)による1979年の2ndアルバムにして名盤「NARITA」
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タイトル・チューンの『NARITA』は、日本の負の歴史である成田闘争に由来しているというのですが…インストゥルメンタルながら名曲で偉大なライオット史上においても代表曲とも言える作品。
しかしこのアルバム、メタルに興味ない友人が知っていると言っていて驚いた事があり、でも理由を聞いたら音は聴いた事もないけどダサジャケとして有名だから…だって(泣)。

成田空港 第1ターミナル。
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成田空港 第2ターミナル。
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ここでは"カフェ・クロワッサン"の成田空港第2ターミナル店でスープセットの朝食を頂いたり、
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"おぼんdeごはん"の成田空港店。ここは美味しいので良く行ってたのですが、
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鶏の南蛮揚げ 味噌タルタル、
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島豆腐と野菜の柚子すき煮、
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ごろごろ根菜と豚肉の黒酢炒め、
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北海道あずきと白玉、
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ほうじ茶ティラミス。
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最近では国際線も東京都内にある羽田空港から出るようになったので成田まで行く必要がなくなり、逆に東京都民がまだ成田空港を利用するといえば、LCC(格安航空会社)専用の第3ターミナルへ行くためというのが多いのではないでしょうか。
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LCC用の客なんてこんなもんでいいだろうという事か設備も色々と安っぽいし、とにかく寒い中・暑い中を長距離歩かされて…毎度、次はもうちょっとお金出してもLCC及び第3ターミナルの利用は止めておこうと思うものです。
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で、ここのフードコート。
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もう複数回行きましたが、特別良い店は無いので定番は"リンガーハット"の成田国際空港第3旅客ターミナルビル店で、
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生ビールとぎょうざ、
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長崎皿うどんをフライ麺増量で頂くのも良いつまみになります。
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〆は、野菜たっぷりちゃんぽん。
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"宮武讃岐うどん"の成田空港第3ターミナル店で、本場香川のうどんを頂いたり。
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私が利用した事のあるLCCは、ジェットスター航空(Jetstar)。
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そして、バニラ・エア(Vanilla Air)。
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バニラ・エア、夜。
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国内でも海外でも、ここから始まる…大事な旅行の起点としてまだまだ重要な位置にあるのが、成田市の成田国際空港なのでした。


  1. 2016/12/17(土) 23:00:40|
  2. 旅行・紀行・街
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Author:BRUCE
BRUCEです。あだ名は大悟(DieGo)です。
大悟…つまり悟りを開くに至る道程にある事を表し、かつ神の映画「ドラゴンへの道」から頂いてのブログタイトル。同名の秘密結社も運営しています。

名作漫画紹介の形を借りて、自分の記録用に使っています。

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